JPH03147632A - 紙葉類分離装置 - Google Patents
紙葉類分離装置Info
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- JPH03147632A JPH03147632A JP1282993A JP28299389A JPH03147632A JP H03147632 A JPH03147632 A JP H03147632A JP 1282993 A JP1282993 A JP 1282993A JP 28299389 A JP28299389 A JP 28299389A JP H03147632 A JPH03147632 A JP H03147632A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
取引装置や自動支払機等において、腰の弱い紙幣や、折
れぐせがある種々の状態の紙幣が多数枚堆積している場
合の分離送出に好適な紙葉類分離装置に関する。
12628号公報に開示されているように、紙葉類送り
ローラと称する繰り出し手段を変形可能な構造とし、紙
葉類に対する押圧力を安定にしようとしたものがある。
段を変形可能な構造としているので、紙葉類に対する押
圧力は比較的安定するものの、変動はまだ大きく、特に
腰の弱い紙幣や、折れぐせがある種々の状態の紙幣が多
数枚堆積している場合には、安定した分離送出ができな
く、座屈やジャムを発生させる欠点があった。
とするところは、堆積した紙葉類に影響されることなく
、長期間にわたり安定した分離送出を行うことの可能な
紙葉類分離装置を提供することにある。
より繰り出した紙葉類を分離部に送り込んで紙葉類を分
離する紙葉類分離装置において。
手段を有する第1の部材と、その外表面を構成する第2
の部材とで構成し、又は繰り出し手段の摩擦部材は、そ
の外表面を凹凸形状にし、変形特性を決める第1の部材
の吸振手段として、第1の部材の変形を許容する中空部
、又は発泡性部材、異方性部材、多層構造の部材等によ
り構成し、繰り出し手段の第2の部材が摩耗しても第1
の部材の変形特性に影響を及ぼさないような構成とし、
紙葉類を繰り出す時の紙葉の斜行を防止する手段を繰り
出し手段に構し、その手段として、繰り出し手段による
紙葉類の繰り出し力に対して、繰り出し手段の軸方向に
分布を持たせ、分離する紙葉類の中央側において、両外
側より大きな繰り出し力を有するように繰り出し手段を
構成したものである。
その外表面を構成する第2の部材とで構成し、第1の部
材の変形を許容する中空部、又は発泡性部材、異方性部
材、多層構造の部材などにより吸振手段を有する構造と
し、第2の部材が摩耗しても第1の部材の変形特性に影
響を及ぼさないような構成としているので、繰り出し手
段が円形でなかったり、腰の弱い紙幣や、折れぐせがあ
る種々の状態の紙幣が多数枚堆積している場合、紙葉類
の分離送出動作時、上述の外的要因が繰り出し手段及び
紙葉類に加振源として作用しようとしても、第1の部材
に吸振手段を有しており、紙葉類に対して安定な押圧力
をかけられるので、紙葉類の座屈やジャムを発生するこ
とは無い。
繰り出し手段の軸方向に分布を持たせ、分離する紙葉類
の中央側において、両外側より大きな繰り出し力を有す
るように繰り出し手段を構成しているので、折れぐせが
ある種々の状態の紙葉類が多数枚堆積している場合や、
分離送出しようとしている紙葉類が凹凸状になっている
場合においても、これらを分離送出する時の紙葉類の斜
行を防止することが可能となる。
る。第1図は、紙葉類分離装置の構成例であり、1は繰
り出し手段、2は分離手段である送り出しローラ、3は
分離手段である抵抗ローラであり、2.3一対で分離手
段を構成するものである。繰り出し手段1はその外周の
一部分に第1の摩擦部材101を配設しており、送り出
しローラ2の外周の一部分には摩擦部材201を配設し
ており、抵抗ローラ3の外周には摩擦部材301を配設
している。摩擦部材101の外側表面は凹凸形状の第2
の部材102としており、内側は中空部103としてい
る。4は繰り出しローラ1の軸、5は送り出しローラ2
の軸、6は軸4に取付けた歯付きプーリ、7は軸5に取
付けた歯付きプーリ、8は歯付きベルト、9は軸4,5
に取付けたブラケットで、その軸4側の一端は延長され
、フレーム10に取付けたばね11に取付けている。
している。
下位置検出用に、センサ13を設けている。軸5の一端
にはセンサ14の遮光板15を設け、歯付きベルト8に
より繰り出しローラ1と送り出しローラ2とを同期回転
させた場合の、繰り出しローラ1の摩擦部材101の無
い部分、すなわち繰り出しローラボス104の回転位相
を検出可能としている。
ル19を介して上下に駆動可能としており、20は押板
制御部である。
明する6繰り出し手段1及び送り出しローラ2が、図示
しない分離モータにより矢印の方向に回動し摩擦部材1
01が、押板16の上に堆積した紙葉類の内、最上部の
紙葉類12に当接すると、該紙葉類12は本図の左方向
に送出され、分離手段を構成する送り出しローラ2.抵
抗ローラ3により分離搬送される。
ス104の周面が紙葉類12に当接している位相である
ことを、センサ14が検出し、かつ繰り出し手段1の位
置が低いことをセンサ13が検出し、したがって紙葉類
12への、繰り出し手段1の押圧力が基準値より低い時
、モータ17を駆動し、押板16を上昇し、紙葉類12
に適正な押圧力をかけるように動作する。
第4図に示すように順次回動し、紙葉類12を送出する
。この時、摩擦部材101が繰り出しローラボス104
より突出していても、繰り出し手段1が紙葉類12への
加振源にならないように、摩擦部材101の内側には中
空部103を設けており、第3図に示すように摩擦部材
102が内側に変形することにより、吸振作用を持つ。
材101の内側に中空部103を設けているので同様の
吸振作用を有しているが、同図に示すように摩擦部材1
01の前端(a)と後端(c)では、摩擦部材101と
紙葉類12との摩擦力が大きく、(b)では小さくなっ
ている。このことは、紙葉類12に対する押圧力が摩擦
部材の前端と後端で大きく、中央部では小さいことを表
しており、摩耗の点からも好ましくない。すなわち、一
般に摩耗は接触部の押圧力に比例して進行することから
、摩擦部材の前端と後端が先に摩耗する。この時、摩擦
部材101の形状、変形状態が変わり、紙葉類の分離搬
送動作に悪影響を及ぼす。また、摩擦部材101の中央
部の押圧力が低いことは、摩擦部材の変形抵抗力が小さ
く、したがって大きな変形を強いられる。このため摩擦
部材の伸張率が高くなり、切断などの問題が生じる。
うに、歯底を有した溝105を設けることにより1部材
102を凹凸形状の歯形状としているので、ある一定値
以上に部材102が変形した場合、第6図に示したよう
に、歯形状の部材102の隣同志が互いに当接し合い、
変形抵抗力が高まるようになる。したがって1紙葉類1
2に対する押圧力は摩擦部材101の前端、中央及び後
端で均一となり紙葉類の分離搬送動作に悪影響を及ぼす
ことは無い。
図の部材102が、ある一定値以上に変形した場合の説
明図であり、第6図と同様の効果、作用を有する。
示す図であり、ここでは、繰り出し手段1を四個設けた
場合を示しており、第1図と同一部材には同一番号を付
けた。106は中空部であり、本図に示したように紙葉
類12の中央側と当接する繰り出し手段の中空部寸法X
2−X工を、紙葉類12の両外側と当接する繰り出し手
段の中空部寸法X3−Xlより小さくしている。したが
って、堆積紙葉類に大きな折れぐせがあり、分離する紙
葉類12に凹凸がある場合や、堆積紙葉類が印刷模様の
揃えられた多数枚の新券紙幣の場合等のように紙葉類1
2が繰り出し手段に斜め当たりをするような場合、摩擦
部材101がある一定値以上の押圧力を受けて変形が大
きくなる。この時、摩擦部材101の変形抵抗力は、中
空部の小さい103を有する繰り出し手段の方が早く中
空部がつぶれ、第10図のP工に示すように、大きな値
となるにこで、P2は中空部の大きい106を有する繰
り出し手段の変形抵抗力を示す、したがって、本構造に
より1分離する紙葉類の中央側において、両外側より大
きな繰り出し力を有することになるので、繰り出し手段
による紙葉類12の繰り出し力は中央側が支配的となり
、左右のアンバランスな繰り出し力による紙葉類の斜行
の発生が防止できる。
成する部材102が摩耗した場合、上記のように、摩擦
部材101への押圧力を均一としているので、第12図
に示したように、部材102は部材107のように比較
的均一に摩耗することが実験により確かめられている。
より決定されるので、部材102が107のように摩耗
しても第12図に示したように摩擦部材101の変形抵
抗力はほとんど変化しない。ここで、P。
である。
おり、有効実厚t1は、僅かな変形の生じた場合でも第
22図のように有効実厚t2と大きく変化し、また、摩
耗によっても有効実厚に変化が生じ、変形抵抗力が安定
しないので、紙葉類の繰り出し力は安定しない。
紙葉類12に当接している時の繰り出し手段1の位置、
すなわち高さはほぼ一定となり、摩擦部材101が紙葉
類12に当接している時の紙葉類12への押圧力を一定
に保つことが可能となることから、安定した紙葉類の繰
り出し力を有するので1分離性能は長期間に渡り安定す
る。
01と、第2の部材102を成形加工等により製作し、
同一部材とした場合を示したが。
摩擦部材101の内、紙葉類12と直接当接しない部分
は別の部材としても良いし1部材101と、部材102
を接着して製作しても良い。
本図のように、細毛等の凸部を有する部材108として
も良い。
おり、溝部109を外周面に比べて一部膨らませたこと
により部材102を形成したものである。
材101の外表面に複数の凸状部材110を配設したも
のである。
空部103に複数の凸部を有する部材111を配設した
ものである。
103により1部材101が内側に変形した場合の吸振
作用を持たせたが、中空部103の代わりに発泡性部材
、異方性部材、多層構造の部材等で構成しても作用効果
は同様である。
線対称の構成とすれば、正逆転に対して同様の作用を持
たせることが可能となり、また、誤って繰り出しローラ
ボス104に摩擦部材を逆方向に装着するという組立時
のトラブルも発生しない。
の分離部を有する紙葉類取扱装置において、各分離部に
おける繰り出し手段として、繰り出しローラボスと、取
替え可能な摩擦部材とから構成し、少なくとも繰り出し
ローラボス形状を共通とすれば、低コスト化が図れる。
、材質、硬度等を変更することにより行うようにすれば
、上記のように繰り出しローラボス形状の共通化は可能
である。
切欠き部の形状を1例えば第18図のように部分的に変
化させた切欠き形状112とすれば、摩擦部材の装着時
特に接着等をしなくとも、摩擦部材の脱落を図ることが
可能となる。
装着するための切欠き部の形状112の他の実施例であ
る。
擦力の増加による紙葉類の繰り出し力の増強のため、繰
り出し手段1、分離手段2の回動速度は、摩擦部材10
1が紙葉類12と当接している時、又はこの近傍で低速
とし、これ以外では高速としても良い。
段と、分離手段を有する紙葉類分離装置に適用した場合
を示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
他の薄板状物等の分離、送出装置、送り装置等にも広く
適用可能である。
した紙葉類を分離部に送り込んで紙葉類を分離する紙葉
類分離装置において、繰り出し手段の摩擦部材は、その
変形特性を決める吸振手段を有する第1の部材と、その
外表面を構成する第2の部材とで構成し、又は繰り出し
手段の摩擦部材は、その外表面を凹凸形状にし、変形特
性を決める第1の部材の吸振手段として、第1の部材の
変形を許容する中空部、又は発泡性部材、異方性部材、
多層構造の部材等により構成しているので、腰の弱い紙
葉類の座屈防止効果や、折れぐせがある種々の状態の紙
幣、印刷面の方向の揃った新券紙幣等が多数枚堆積して
いる場合の分離送出時の斜行防止効果等がある。
形特性に影響を及ぼさないような構成としているので、
分離性能は長期間に渡り安定する効果がある。
り、第1図は紙葉類分離装置の構成の一例を示す図、第
2図、第3図及び第4図は繰り出し手段の動作説明図、
第5図、第6図、第7図及び第8図は繰り出し手段の摩
擦部材の形状説明図、第9図は第1図における繰り出し
手段の一実施例を示す図、第10図は摩擦部材の変位と
変形抵抗力の関係を示す図、第11図及び第12図は摩
擦部材の摩耗前後の形状を示す図、第13図は摩擦部材
の変位と変形抵抗力の関係を示す図、第14図から第1
9図は繰り出し手段の摩擦部材の形状の他の実施例を示
す図、第20図、第21図及び第22図は従来技術を説
明する図である。 1・・・繰り出し手段、2・・・送り出しローラ、3・
・・抵抗ローラ、101・・・第1の摩擦部材、102
・・・第2の部材、8・・・歯付きベルト、9・・・ブ
ラケット、12・・・紙葉類、16・・・押板、17・
・・モータ、18・・・ベルト、19・・・スライドレ
ール、20・・・押板制御部、1o4・・・繰り出しロ
ーラボス、105・・・溝、第1図 7O−−−7L−も 結111図 第121図 縞15図 第20図 第21図 g221図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繰り出し手段の摩擦部材により繰り出した紙葉類を
分離部に送り込んで紙葉類を分離する紙葉類分離装置に
おいて、繰り出し手段の摩擦部材は、その変形特性を決
める吸振手段を有する第1の部材と、その外表面を構成
する第2の部材とで構成したことを特徴とする紙葉類分
離装置。 2、繰り出し手段の摩擦部材により繰り出した紙葉類を
分離部に送り込んで紙葉類を分離する紙葉類分離装置に
おいて、繰り出し手段の摩擦部材は、その外表面を凹凸
形状にしたことを特徴とする紙葉類分離装置。 3、請求項1に記載の紙葉類分離装置において、変形特
性を決める第1の部材の吸振手段として、第1の部材の
変形を許容する中空部、又は発泡性部材、異方性部材、
多層構造の部材などにより構成したことを特徴とする紙
葉類分離装置。 4、請求項1に記載の紙葉類分離装置において、繰り出
し手段の第2の部材が摩耗しても第1の部材の変形特性
に影響を及ぼさないような構成としたことを特徴とする
紙葉類分離装置。 5、請求項4に記載の紙葉類分離装置において、第2の
部材が摩耗しても第1の部材の変形特性に影響を及ぼさ
ない構成は、繰り出し手段の摩擦部材の外表面に歯底を
有した歯形状の凹凸を有したことを特徴とする紙葉類分
離装置。 6、請求項1に記載の紙葉類分離装置において、繰り出
し手段の第1の部材と、第2の部材を接着又は一体成形
等の手段により同一材質としたことを特徴とする紙葉類
分離装置。 7、請求項1に記載の紙葉類分離装置において、紙葉類
を繰り出す時の紙葉類の斜行を防止する手段を、繰り出
し手段に構じたことを特徴とする紙葉類分離装置。 8、請求項7に記載の紙葉類分離装置において、紙葉類
を繰り出す時の紙葉類の斜行を防止する手段として、繰
り出し手段による紙葉類の繰り出し力に対して、繰り出
し手段の軸方向に分布を持たせ、分離する紙葉類の中央
側において、両外側より大きな繰り出し力を有するよう
に繰り出し手段を構成したことを特徴とする紙葉類分離
装置。 9、請求項8に記載の紙葉類分離装置において、繰り出
し手段の軸方向に、分離する紙葉類の繰り出し力を分布
させ、分離する紙葉類の中央側において、両外側より大
きな繰り出し力を持たせる手段として、分離する紙葉類
の中央側に当接する繰り出し手段の摩擦部材の変形抵抗
力を大きくしたことを特徴とする紙葉類分離装置。 10、請求項9に記載の紙葉類分離装置において、分離
する紙葉類の中央側に当接する繰り出し手段の摩擦部材
の変形抵抗力を大きくする手段として、分離する紙葉類
の中央側に当接する繰り出し手段における第1の部材の
内側の中空部の大きさを、分離する紙葉類の両外側に当
接する繰り出し手段における第1の部材の内側の中空部
の大きさより小さくなるようにしたことを特徴とする紙
葉類分離装置。 11、請求項3に記載の紙葉類分離装置において、繰り
出し手段の第2の部材は、ある値以上変形した場合、隣
合う凸部の部材同志が当接し、変形抵抗力が増加するこ
とを特徴とする紙葉類分離装置。 12、請求項3に記載の繰り出し手段において、その形
状を略線対称としたことを特徴とする紙葉類分離装置。 13、一装置内で、二ヵ所以上の分離部を有する紙葉類
取扱装置において、各分離部における繰り出し手段は、
繰り出しローラボスと、取替え可能な摩擦部材とから構
成し、少なくとも繰り出しローラボス形状を共通とした
ことを特徴とする紙葉類分離装置。 14、請求項13に記載の紙葉類分離装置において、摩
擦部材の変形特性の変更は摩擦部材の幅、厚さ、材質、
硬度等を変更することにより行うことを特徴とする紙葉
類分離装置。 15、請求項13に記載の紙葉類分離装置において、繰
り出しローラボスの、摩擦部材を装着するための切欠き
部の形状を、部分的に変化させたことを特徴とする紙葉
類分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282993A JP2791139B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 紙葉類分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282993A JP2791139B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 紙葉類分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147632A true JPH03147632A (ja) | 1991-06-24 |
| JP2791139B2 JP2791139B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=17659822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1282993A Expired - Lifetime JP2791139B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 紙葉類分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791139B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003300636A (ja) * | 2002-04-08 | 2003-10-21 | Three M Innovative Properties Co | シート送り装置、シート分離部材、シート送り組立体及びシート分離組立体 |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1282993A patent/JP2791139B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003300636A (ja) * | 2002-04-08 | 2003-10-21 | Three M Innovative Properties Co | シート送り装置、シート分離部材、シート送り組立体及びシート分離組立体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791139B2 (ja) | 1998-08-27 |
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