JPH0314765A - キーケース - Google Patents
キーケースInfo
- Publication number
- JPH0314765A JPH0314765A JP63193353A JP19335388A JPH0314765A JP H0314765 A JPH0314765 A JP H0314765A JP 63193353 A JP63193353 A JP 63193353A JP 19335388 A JP19335388 A JP 19335388A JP H0314765 A JPH0314765 A JP H0314765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- hanger
- hand
- locking means
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000000805 composite resin Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、オフィスなどにおいて、室、事務用機器或いは
配電盤に用いる多数の鍵を収納して、例えば守衛室など
に一括保管し、必要時に鍵を個々に取り外すことができ
るキーケースに関する.従来の技術 従来、オフィスや工場などにおいて、各室のドアの鍵、
事務用機器用の鍵或いは配電盤用の鍵など多数の鍵をま
とめて例えば守衛室などに一括保管するためのキーケー
スは公知であり、一般に、身部と蓋部とを一側縁で蝶着
したトランク状の手提げ可能なケース本体の内面に、多
数のフック状のキーハンガーを横並びに配設したハンガ
ーボードを、例えばグループ毎乃至階層毎に区別して複
数隔設し、かつ、キーハンガーの各位置には番号などを
表示すると共に、このキーハンガーに、表示プレートの
下部に連結リングを介して鍵を吊設したキーホルダーを
、番号合わせなどにより所定の位置に吊り下げ、このよ
うに多数の鍵を収納したケース本体は、例えば守衛室の
壁面などに装着される.そして鍵を個別に使用するとき
は、所要の鍵をキーホルダーと共にキーハンガーから取
り外して持ち運び、また非常時や夜間警備を行う場合な
どにおいて多数の鍵を必要とするときは、多数の鍵をキ
ーハンガーから取り外してこれを一括収納し或いはケー
ス毎持ち運びしていた.発明が解決しようとするnB ところが、前記した従来のキーケースによれば、多数の
キーハンガーを配設したハンガーボードが、ケース本体
の内面に固着されているので、多数の鍵を必要とする場
合に、キーホルダーをキーハンガーより一々取り外して
これらを持ち運びする作業が極めて面倒であると共に、
紛失する慣れがあり、また、キーケース毎前部の鍵を持
ち運ぶ場合は、重くかつ、嵩張るために持ち運びに不都
合があった. そこで本願は、このような不都合を解消することを目的
とするものである. 課題を解決するための手段 本願は上記した目的を達威するために、ケース本体の内
面に、キーホルダーを保持する多数のキーハンガーを配
設した複数のハンガーボードを、係止手段と被係止手段
との係止を介して着脱可能に装着すると共に、前記ハン
ガーボードに手持部材を設けたことを特徴とするもので
あり、上記において、係止手段が係止孔から或り、被係
止手段が係止孔に介入して横方向に移動可能な舌片から
或り、或いは係止手段が横断面コ字状で少なくとも上面
が開口した係止部片から威り、被係止手段が前記係止部
片に上方から介入する係挿片から成り、或いは係止手段
がマグネットから成り、被係止手段が磁気吸着片から成
り、或いは係止手段と被係止手段が夫々ベルクロファス
ナーから成るものであり、またハンガーボードが、横方
向に長い主板から成り、その下縁に沿って多数のキーハ
ンガーを配設し、かつ、上面に手持部材を設けて成り、
或いはハンガーボードが、横方向に長い主板から威り、
その下縁に沿って多数のキーハンガーを配設し、かつ、
一側部に手持部材を設けて或り、またハンガーボードに
手持部材を一体に固着して威り、或いはハンガーボード
に手持部材を取り外し可能に取り付けて或り、さらにハ
ンガーボードが、主板と、その後方に突出すると共に、
通孔を穿設した枠部とから成り、前記通孔に、手持部材
の脚片を摺動可能に挿通すると共に、その下端に抜止用
の段部を設けて或り、さらにまたハンガーボードの上縁
乃至側縁に、折曲可能のヒンジ部を介して手持部材を連
設して成るものである。
配電盤に用いる多数の鍵を収納して、例えば守衛室など
に一括保管し、必要時に鍵を個々に取り外すことができ
るキーケースに関する.従来の技術 従来、オフィスや工場などにおいて、各室のドアの鍵、
事務用機器用の鍵或いは配電盤用の鍵など多数の鍵をま
とめて例えば守衛室などに一括保管するためのキーケー
スは公知であり、一般に、身部と蓋部とを一側縁で蝶着
したトランク状の手提げ可能なケース本体の内面に、多
数のフック状のキーハンガーを横並びに配設したハンガ
ーボードを、例えばグループ毎乃至階層毎に区別して複
数隔設し、かつ、キーハンガーの各位置には番号などを
表示すると共に、このキーハンガーに、表示プレートの
下部に連結リングを介して鍵を吊設したキーホルダーを
、番号合わせなどにより所定の位置に吊り下げ、このよ
うに多数の鍵を収納したケース本体は、例えば守衛室の
壁面などに装着される.そして鍵を個別に使用するとき
は、所要の鍵をキーホルダーと共にキーハンガーから取
り外して持ち運び、また非常時や夜間警備を行う場合な
どにおいて多数の鍵を必要とするときは、多数の鍵をキ
ーハンガーから取り外してこれを一括収納し或いはケー
ス毎持ち運びしていた.発明が解決しようとするnB ところが、前記した従来のキーケースによれば、多数の
キーハンガーを配設したハンガーボードが、ケース本体
の内面に固着されているので、多数の鍵を必要とする場
合に、キーホルダーをキーハンガーより一々取り外して
これらを持ち運びする作業が極めて面倒であると共に、
紛失する慣れがあり、また、キーケース毎前部の鍵を持
ち運ぶ場合は、重くかつ、嵩張るために持ち運びに不都
合があった. そこで本願は、このような不都合を解消することを目的
とするものである. 課題を解決するための手段 本願は上記した目的を達威するために、ケース本体の内
面に、キーホルダーを保持する多数のキーハンガーを配
設した複数のハンガーボードを、係止手段と被係止手段
との係止を介して着脱可能に装着すると共に、前記ハン
ガーボードに手持部材を設けたことを特徴とするもので
あり、上記において、係止手段が係止孔から或り、被係
止手段が係止孔に介入して横方向に移動可能な舌片から
或り、或いは係止手段が横断面コ字状で少なくとも上面
が開口した係止部片から威り、被係止手段が前記係止部
片に上方から介入する係挿片から成り、或いは係止手段
がマグネットから成り、被係止手段が磁気吸着片から成
り、或いは係止手段と被係止手段が夫々ベルクロファス
ナーから成るものであり、またハンガーボードが、横方
向に長い主板から成り、その下縁に沿って多数のキーハ
ンガーを配設し、かつ、上面に手持部材を設けて成り、
或いはハンガーボードが、横方向に長い主板から威り、
その下縁に沿って多数のキーハンガーを配設し、かつ、
一側部に手持部材を設けて或り、またハンガーボードに
手持部材を一体に固着して威り、或いはハンガーボード
に手持部材を取り外し可能に取り付けて或り、さらにハ
ンガーボードが、主板と、その後方に突出すると共に、
通孔を穿設した枠部とから成り、前記通孔に、手持部材
の脚片を摺動可能に挿通すると共に、その下端に抜止用
の段部を設けて或り、さらにまたハンガーボードの上縁
乃至側縁に、折曲可能のヒンジ部を介して手持部材を連
設して成るものである。
作 用
しかして、使用に際しては、従来と同様にケース本体を
開披した状態で例えば守衛室の壁面などに装着され、ま
たケース本体の内面に、係止手段と被係止手段との係止
により複数のハンガーボードを着脱可能に装着する. 次いで各キーハンガーに、キーホルダーを保合して鍵を
夫々吊り下げる。このようにして、例えばオフィスの各
階層で使用される多数の鍵は、ケース本体内に一括して
収納保管される.しかして個々に鍵を使用するときは、
所要の鍵のみをキーハンガーから取り外して使用し、ま
た、夜間オフィス内を警備する場合或いは緊急時におい
て多くの鍵を必要とする場合には、その必要とする鍵を
備えているハンガーボードをケース本体内面から取り外
し、かつ、手持部材が予めハンガーボードに取り付けて
あるときはその状態で、また手持部材が予め取り付けて
いないときは改めて手持部材を取り付けたのち、その手
持部材を手持ちして持ち運びする。
開披した状態で例えば守衛室の壁面などに装着され、ま
たケース本体の内面に、係止手段と被係止手段との係止
により複数のハンガーボードを着脱可能に装着する. 次いで各キーハンガーに、キーホルダーを保合して鍵を
夫々吊り下げる。このようにして、例えばオフィスの各
階層で使用される多数の鍵は、ケース本体内に一括して
収納保管される.しかして個々に鍵を使用するときは、
所要の鍵のみをキーハンガーから取り外して使用し、ま
た、夜間オフィス内を警備する場合或いは緊急時におい
て多くの鍵を必要とする場合には、その必要とする鍵を
備えているハンガーボードをケース本体内面から取り外
し、かつ、手持部材が予めハンガーボードに取り付けて
あるときはその状態で、また手持部材が予め取り付けて
いないときは改めて手持部材を取り付けたのち、その手
持部材を手持ちして持ち運びする。
なおハンガーボードが、主板と、その後方に突出すると
共に、通孔を穿設した枠部とから成り、前記通孔に手持
部材の脚片を摺動可能に挿通ずると共に、その下端に抜
止用の段部を設けて成るときは、使用時に、手持部材を
引き上げて手持ちし、不使用時に脚片を押し込んで主板
の背面に重合し、さらにまたハンガーボードの上縁乃至
側縁に、折曲可能のヒンジ部を介して手持部材を連設し
て成るときは、不使用時に手持部材をヒンジ部より折曲
して主板の背面に重合し、使用時において、手持部材を
起立せしめる. 実 施 例 以下本願の実施例を図面にもとづいて詳述すると、(1
)は箱状の身部(2)aと蓋部(2)bとを一側縁で開
閉自在に蝶着(3〉シ、身部(2)aの上部に手提用把
手(4)を設けたトランク状のケース本体で、身部(2
)aと蓋部(2)bの内壁面には、取付板(5),(5
)が夫々設けてあり、取付板(5)の表面にはハンガー
ボードの内容を表示する見出しカード(6)と、これと
並ぶ横方向の位置に、方形状の左右一対の係止孔(7)
a. (7)aから成る係止手段(7)と、係止孔(7
)a, (7)aに近接して隆丘状に突出する左右一対
の係止突部(8)とが上下方向に複数段隔設してある.
(9)は各取付板(5) , (5)に、前記係止手段
(7)を介して着脱可能に係止するハンガーボードで、
周縁に、後方に大きく突出する枠部(10)を設けた横
長方形状の主板(l1〉の背面左右位置に、前記係止孔
(7)a, (7)aに介入して取付板(5)を扶持す
るように横向きL字状に折曲すると共に、その先端に前
記係止突部(8)と係合する保合部(12〉を形成した
舌片(13)aから成る被係止部材(13)が設けられ
、前記主板(12〉の下部前面に、枠部(10)から上
向きに延びる多数のキーハンガー(14〉を横方向に配
列してあり、キーハンガー(l4)の先端には、主板(
1l)方向に突出する文部(14)aが設けてある.ま
た主板(l1)の前面には、キーハンガー(14)・・
・・・毎に番号を表示した表示部(l5)を有している
。(l6)はハンガーボード(9〉 の上縁に取り付け
られる手持部材で、下向きコ字状に形成され、その両脚
片(l7)の下端部に細径部(l8)と、それから下方
に円錐状に膨出し、かつ、スリット(l9)により二つ
割りされた嵌着部(20)が設けてあり、この嵌着部(
20)を、前記枠部(10)の上面左右位置の後方寄り
に穿設した通孔(21), (21)に挿通することに
より、手持部材〈l6〉が枠部(9)に対し嵌着される
. (22)は表示プレー} (23)の上部に、キー
ハンガー(14)に係拝する係合孔(24)を、下部に
、連結リング(25)を取り付けて成るキーホルダーで
、これに1!(26)が連結される, (27)はケー
ス本体(1)の外側面に設けた錠である.しかして使用
に際しては、従来と同様に身部(2)aと蓋部(2)b
とを開披した状態で、例えば守衛室の壁面などに装着さ
れ、また、取付板(5) , (5)に設けた各段の左
右一対の係止孔(7)a, (7)aに、手持部材(l
6)を取り付けた状態で、ハンガーボード(9)の左右
舌片(13)a , (13)aを夫々介入し、その保
合部(l2)が係止突部(8)に係止するまで、ハンガ
ーボード(9)を横方向移動することにより、取付板(
5)の上下方向に、複数のハンガーボード(9)が、本
例では3個のハンガーボード(9〉が係着される.次い
で各キーハンガー(l4)に、それに付された番号と同
一番号のキーホルダー(22)の係合札(24)を夫々
係合し、かつ、連結リング(25)に鍵(26)を吊り
下げ、また、グループ名などを見出しカード(6)に記
入する.このようにして例えばオフィスの各階層で使用
される多数の鍵(22)・・・・・はケース本体(1)
に一括して収納保管される. しかして個々の鍵(26)を使用するときは、責任者が
所要のl! (26)のみをキーハンガー(14)から
取り外して使用し、また、夜間オフィス内を警備する場
合或いは緊急時において多くの@! (26)を必要と
する場合には、その必要とする! (26)を備えてい
るハンガーボード(9)を横移動して左右係止孔(7)
a, (7)aから舌片(13)a . (13)aを
夫々取り外し、そのハンガーボード(9)を直接手持ち
して持ち運びするものである. なお、前記した実施例においては、取付板(5)に、ハ
ンガーボード(9)を横移動することにより、係止手段
(7)と被係止千段(l3〉とが係止して、ケース本体
(1)にハンガーボード(9)を取り外し可能に装着す
る場合について説明したが、第8図及び第9図は取付板
(5)の表面に、係止手段(7)として、横断面コ字状
で上面が開口する係止部片(7)bを膨出し、またハン
ガーボード(28)の主板(11)の背面に、被係止手
段(13)として、前記係止部片(7)bに上面開口部
より係止する下向きL字状の係挿片(13)bを設けて
、ハンガーボード(28)を上下方向に移動することに
より取付板(5)にハンガーボード(28)を取り外し
可能に装着した場合を、また、第10図は、前記取付板
(5)の前面とハンガーボード(29〉の背面とのいづ
れか一方に、マグネット(7)cを、その他方に磁気吸
着片(13)cを夫々設けて成る場合を、第11図は、
取付板(5)の前面とハンガーボード(30)の背面と
に夫々ベルクロファスナー(7)d, (13)dを設
けて成る場合を夫々示している. さらにまた、前記実施例では、下向きコ字状に形威され
た手持部材(16)の両脚片(17), (17)の下
端部に、嵌着部(20)を設けて、これにハンガーボー
ド(9)の枠部(10)の上面左右位置の後方よりに穿
設した通孔(2l)に嵌着した場合を示しており、この
構威の場合、不使用時にスリット(19)を介して嵌着
部(20)を圧潰することにより、ハンガーボード(9
)から手持部材(l6)を取り外しておき、ハンガーボ
ード(9)を持ち運びする場合にのみ、嵌着部(20)
をハジガーボード(9)に嵌着することができる。
共に、通孔を穿設した枠部とから成り、前記通孔に手持
部材の脚片を摺動可能に挿通ずると共に、その下端に抜
止用の段部を設けて成るときは、使用時に、手持部材を
引き上げて手持ちし、不使用時に脚片を押し込んで主板
の背面に重合し、さらにまたハンガーボードの上縁乃至
側縁に、折曲可能のヒンジ部を介して手持部材を連設し
て成るときは、不使用時に手持部材をヒンジ部より折曲
して主板の背面に重合し、使用時において、手持部材を
起立せしめる. 実 施 例 以下本願の実施例を図面にもとづいて詳述すると、(1
)は箱状の身部(2)aと蓋部(2)bとを一側縁で開
閉自在に蝶着(3〉シ、身部(2)aの上部に手提用把
手(4)を設けたトランク状のケース本体で、身部(2
)aと蓋部(2)bの内壁面には、取付板(5),(5
)が夫々設けてあり、取付板(5)の表面にはハンガー
ボードの内容を表示する見出しカード(6)と、これと
並ぶ横方向の位置に、方形状の左右一対の係止孔(7)
a. (7)aから成る係止手段(7)と、係止孔(7
)a, (7)aに近接して隆丘状に突出する左右一対
の係止突部(8)とが上下方向に複数段隔設してある.
(9)は各取付板(5) , (5)に、前記係止手段
(7)を介して着脱可能に係止するハンガーボードで、
周縁に、後方に大きく突出する枠部(10)を設けた横
長方形状の主板(l1〉の背面左右位置に、前記係止孔
(7)a, (7)aに介入して取付板(5)を扶持す
るように横向きL字状に折曲すると共に、その先端に前
記係止突部(8)と係合する保合部(12〉を形成した
舌片(13)aから成る被係止部材(13)が設けられ
、前記主板(12〉の下部前面に、枠部(10)から上
向きに延びる多数のキーハンガー(14〉を横方向に配
列してあり、キーハンガー(l4)の先端には、主板(
1l)方向に突出する文部(14)aが設けてある.ま
た主板(l1)の前面には、キーハンガー(14)・・
・・・毎に番号を表示した表示部(l5)を有している
。(l6)はハンガーボード(9〉 の上縁に取り付け
られる手持部材で、下向きコ字状に形成され、その両脚
片(l7)の下端部に細径部(l8)と、それから下方
に円錐状に膨出し、かつ、スリット(l9)により二つ
割りされた嵌着部(20)が設けてあり、この嵌着部(
20)を、前記枠部(10)の上面左右位置の後方寄り
に穿設した通孔(21), (21)に挿通することに
より、手持部材〈l6〉が枠部(9)に対し嵌着される
. (22)は表示プレー} (23)の上部に、キー
ハンガー(14)に係拝する係合孔(24)を、下部に
、連結リング(25)を取り付けて成るキーホルダーで
、これに1!(26)が連結される, (27)はケー
ス本体(1)の外側面に設けた錠である.しかして使用
に際しては、従来と同様に身部(2)aと蓋部(2)b
とを開披した状態で、例えば守衛室の壁面などに装着さ
れ、また、取付板(5) , (5)に設けた各段の左
右一対の係止孔(7)a, (7)aに、手持部材(l
6)を取り付けた状態で、ハンガーボード(9)の左右
舌片(13)a , (13)aを夫々介入し、その保
合部(l2)が係止突部(8)に係止するまで、ハンガ
ーボード(9)を横方向移動することにより、取付板(
5)の上下方向に、複数のハンガーボード(9)が、本
例では3個のハンガーボード(9〉が係着される.次い
で各キーハンガー(l4)に、それに付された番号と同
一番号のキーホルダー(22)の係合札(24)を夫々
係合し、かつ、連結リング(25)に鍵(26)を吊り
下げ、また、グループ名などを見出しカード(6)に記
入する.このようにして例えばオフィスの各階層で使用
される多数の鍵(22)・・・・・はケース本体(1)
に一括して収納保管される. しかして個々の鍵(26)を使用するときは、責任者が
所要のl! (26)のみをキーハンガー(14)から
取り外して使用し、また、夜間オフィス内を警備する場
合或いは緊急時において多くの@! (26)を必要と
する場合には、その必要とする! (26)を備えてい
るハンガーボード(9)を横移動して左右係止孔(7)
a, (7)aから舌片(13)a . (13)aを
夫々取り外し、そのハンガーボード(9)を直接手持ち
して持ち運びするものである. なお、前記した実施例においては、取付板(5)に、ハ
ンガーボード(9)を横移動することにより、係止手段
(7)と被係止千段(l3〉とが係止して、ケース本体
(1)にハンガーボード(9)を取り外し可能に装着す
る場合について説明したが、第8図及び第9図は取付板
(5)の表面に、係止手段(7)として、横断面コ字状
で上面が開口する係止部片(7)bを膨出し、またハン
ガーボード(28)の主板(11)の背面に、被係止手
段(13)として、前記係止部片(7)bに上面開口部
より係止する下向きL字状の係挿片(13)bを設けて
、ハンガーボード(28)を上下方向に移動することに
より取付板(5)にハンガーボード(28)を取り外し
可能に装着した場合を、また、第10図は、前記取付板
(5)の前面とハンガーボード(29〉の背面とのいづ
れか一方に、マグネット(7)cを、その他方に磁気吸
着片(13)cを夫々設けて成る場合を、第11図は、
取付板(5)の前面とハンガーボード(30)の背面と
に夫々ベルクロファスナー(7)d, (13)dを設
けて成る場合を夫々示している. さらにまた、前記実施例では、下向きコ字状に形威され
た手持部材(16)の両脚片(17), (17)の下
端部に、嵌着部(20)を設けて、これにハンガーボー
ド(9)の枠部(10)の上面左右位置の後方よりに穿
設した通孔(2l)に嵌着した場合を示しており、この
構威の場合、不使用時にスリット(19)を介して嵌着
部(20)を圧潰することにより、ハンガーボード(9
)から手持部材(l6)を取り外しておき、ハンガーボ
ード(9)を持ち運びする場合にのみ、嵌着部(20)
をハジガーボード(9)に嵌着することができる。
しかし、予めハンガーボード(9)に対し手持部材(l
6)を一体に固着してもよい、また第12図は、主板(
l1)の側部に手持部材〈3l)を直角状に一体に設け
、ハンガーボード(9)を垂直状に持ち運びする場合の
他の実施例を示しており、この構戒において、ハンガー
ボード(9)に対し手持部材(3l)を必要に応じて着
脱できるように構威してもよいことは勿論である. また、第13図は、ハンガーボード(9)に対し手持部
材(32)を着脱可能に取り付ける場合の他の実施例を
示しており、この横或は、別体威形により両脚片(33
), (33)が内方に若干傾斜するように、下向きコ
字状に成形された手持部材(32)の前記両脚片(33
), (33)の下端部に、内向きコ字状の切欠部(3
4), (34)を夫々設け、またハンガーボード(9
)の枠部(lO)の上面左右位置の後方寄りに、前記手
持部材(32)の下端部間より若干広いピッチで通孔(
35), (35)を穿設し、この通孔(35), (
35)に手持部材(32)を第13図仮想線で示す状態
から無理に挿入することにより、同図実線で示すように
、切欠部(34)が通孔(35)の縁部に係合して手持
可能となる. また、第14図は別体成形により下向きコ字状の手持部
材(36)の両脚片(37)を断面扁平状に形成すると
共に、その下端に拡大した抜止段部(38)と二つ割り
用のスリット(39)とを設け、また、枠部(1l)の
上面後方寄りに、手持部材(36)の両端部(37)の
断面形と係合する通孔(40)を夫々穿設して、この通
孔(40)に両脚片(37)を摺動可能に嵌挿し、ハン
ガーボード(9)を手持ちするときは、同図仮想線の不
使用状態から、手持部材(36)を同図実線で示すよう
に引き上げて手持ちするものである.さらにまた第15
.16図は例えばポリプロピレンなどの合或樹脂により
ハンガーボード(9)を作戒すると共に、枠部〈lO)
に後向きの切欠部(4l)を設け、かつ、その位置から
ヒンジ部(42)を介して、枠部(lO)に対し手持部
材(43)を一体に連設して、使用時には、第15図実
線で示すように、手持部材(43)をヒンジ部(42)
より起立せしめ、不便用時には第15図仮想線で示すよ
うに、手持部材(43)をヒンジ部(42)より折曲し
て主板(11)の台面に重合するものである。
6)を一体に固着してもよい、また第12図は、主板(
l1)の側部に手持部材〈3l)を直角状に一体に設け
、ハンガーボード(9)を垂直状に持ち運びする場合の
他の実施例を示しており、この構戒において、ハンガー
ボード(9)に対し手持部材(3l)を必要に応じて着
脱できるように構威してもよいことは勿論である. また、第13図は、ハンガーボード(9)に対し手持部
材(32)を着脱可能に取り付ける場合の他の実施例を
示しており、この横或は、別体威形により両脚片(33
), (33)が内方に若干傾斜するように、下向きコ
字状に成形された手持部材(32)の前記両脚片(33
), (33)の下端部に、内向きコ字状の切欠部(3
4), (34)を夫々設け、またハンガーボード(9
)の枠部(lO)の上面左右位置の後方寄りに、前記手
持部材(32)の下端部間より若干広いピッチで通孔(
35), (35)を穿設し、この通孔(35), (
35)に手持部材(32)を第13図仮想線で示す状態
から無理に挿入することにより、同図実線で示すように
、切欠部(34)が通孔(35)の縁部に係合して手持
可能となる. また、第14図は別体成形により下向きコ字状の手持部
材(36)の両脚片(37)を断面扁平状に形成すると
共に、その下端に拡大した抜止段部(38)と二つ割り
用のスリット(39)とを設け、また、枠部(1l)の
上面後方寄りに、手持部材(36)の両端部(37)の
断面形と係合する通孔(40)を夫々穿設して、この通
孔(40)に両脚片(37)を摺動可能に嵌挿し、ハン
ガーボード(9)を手持ちするときは、同図仮想線の不
使用状態から、手持部材(36)を同図実線で示すよう
に引き上げて手持ちするものである.さらにまた第15
.16図は例えばポリプロピレンなどの合或樹脂により
ハンガーボード(9)を作戒すると共に、枠部〈lO)
に後向きの切欠部(4l)を設け、かつ、その位置から
ヒンジ部(42)を介して、枠部(lO)に対し手持部
材(43)を一体に連設して、使用時には、第15図実
線で示すように、手持部材(43)をヒンジ部(42)
より起立せしめ、不便用時には第15図仮想線で示すよ
うに、手持部材(43)をヒンジ部(42)より折曲し
て主板(11)の台面に重合するものである。
発明の効果
本願は叙上のように、ケース本体に多数の鍵を備えたハ
ンガーボードを着脱可能に取り付け、かつ、ハンガーボ
ードに手持部材を設けたので、多数の鍵を持ち運びする
場合に便利であると共に、紛失の惧れもなく、また、ハ
ンガーボードに手持部材を取り外し可能に取り付けて威
る場合、或いはハンガーボードが、主板と、その後方に
突出すると共に、通孔を穿設した枠部とから威り、前記
通孔に、手持部材の脚片を摺動可能に挿通すると共に、
その下端に抜止用の段部を設けて威る場合、或いはハン
ガーボードの上縁乃至側縁に、折曲可能のヒンジ部を介
して手持部材を連設して成る場合においては、手持部材
が邪魔にならないので、ケース本体内のスペースを鍵の
収納のために広く利用でき特にハンガーボードが、主板
と、その後方に突出すると共に、通孔を穿設した枠部と
から成り、前記通孔に、手持部材の脚片を摺動可能に挿
通すると共に、その下端に抜止用の段部を設けて威る場
合、或いはハンガーボードの上縁乃至側縁に、折曲可能
のヒンジ部を介して手持部材を連設して成る場合は、手
持部材の取り付け、取り外し操作が不要となって使用に
便利であるなどの利点を有する.
ンガーボードを着脱可能に取り付け、かつ、ハンガーボ
ードに手持部材を設けたので、多数の鍵を持ち運びする
場合に便利であると共に、紛失の惧れもなく、また、ハ
ンガーボードに手持部材を取り外し可能に取り付けて威
る場合、或いはハンガーボードが、主板と、その後方に
突出すると共に、通孔を穿設した枠部とから威り、前記
通孔に、手持部材の脚片を摺動可能に挿通すると共に、
その下端に抜止用の段部を設けて威る場合、或いはハン
ガーボードの上縁乃至側縁に、折曲可能のヒンジ部を介
して手持部材を連設して成る場合においては、手持部材
が邪魔にならないので、ケース本体内のスペースを鍵の
収納のために広く利用でき特にハンガーボードが、主板
と、その後方に突出すると共に、通孔を穿設した枠部と
から成り、前記通孔に、手持部材の脚片を摺動可能に挿
通すると共に、その下端に抜止用の段部を設けて威る場
合、或いはハンガーボードの上縁乃至側縁に、折曲可能
のヒンジ部を介して手持部材を連設して成る場合は、手
持部材の取り付け、取り外し操作が不要となって使用に
便利であるなどの利点を有する.
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部省略し
た総体内面斜視図、第2図は取付板の要部の正面図、第
3図はハンガーボードの正面図、第4図は同背面図、第
5図はハンガーボードの取付状態を示す部分横断面図、
第6図は第4図のP部拡大正面図、第7図はハンガーボ
ードにキーホルダーを係合した状態の縦断側面図、第8
図,第10図及び第11図はハンガーボードの取付状態
の他の実施例を示す部分縦断側面図、第9図は第8図の
要部を示す横断面図、第12図はハンガーボードの他の
実施例を示す正面図、第13図及び第14図は手持部材
の取付状態の他の実施例を示す背面図、第15図はハン
ボードの他の実施例を示す縦断側面図、第16図はその
部分平面図である. 図中、(1)はケース本体、(7)は係止手段、(7)
aは係止孔、(7)bは係止部片、(7)Cはマグネッ
ト、(7)dはベルクロファスナー、(9) , (2
8). (29)及び(30)はハンガーボード、(1
0)は枠部、(11)は主板、(13〉は被係止手段、
(13)aは舌片、(l3)bは係挿片、(13)cは
磁気吸着片、(13)dはベルクロファスナー、(l4
)はキーハンガー、(16), (31), (32)
, (36)及び(43)は手持部材、(22)はキー
ホルダー、(35)は通孔、(38)は係止段部、(4
2)はヒンジ部である。 1 第1図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 7 図 第 5 図 第 6 図 第 9 図 第 10 図 5 第 11 図 第 13 図 第 14 図
た総体内面斜視図、第2図は取付板の要部の正面図、第
3図はハンガーボードの正面図、第4図は同背面図、第
5図はハンガーボードの取付状態を示す部分横断面図、
第6図は第4図のP部拡大正面図、第7図はハンガーボ
ードにキーホルダーを係合した状態の縦断側面図、第8
図,第10図及び第11図はハンガーボードの取付状態
の他の実施例を示す部分縦断側面図、第9図は第8図の
要部を示す横断面図、第12図はハンガーボードの他の
実施例を示す正面図、第13図及び第14図は手持部材
の取付状態の他の実施例を示す背面図、第15図はハン
ボードの他の実施例を示す縦断側面図、第16図はその
部分平面図である. 図中、(1)はケース本体、(7)は係止手段、(7)
aは係止孔、(7)bは係止部片、(7)Cはマグネッ
ト、(7)dはベルクロファスナー、(9) , (2
8). (29)及び(30)はハンガーボード、(1
0)は枠部、(11)は主板、(13〉は被係止手段、
(13)aは舌片、(l3)bは係挿片、(13)cは
磁気吸着片、(13)dはベルクロファスナー、(l4
)はキーハンガー、(16), (31), (32)
, (36)及び(43)は手持部材、(22)はキー
ホルダー、(35)は通孔、(38)は係止段部、(4
2)はヒンジ部である。 1 第1図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 7 図 第 5 図 第 6 図 第 9 図 第 10 図 5 第 11 図 第 13 図 第 14 図
Claims (11)
- (1)ケース本体の内面に、キーホルダーを保持する多
数のキーハンガーを配設した複数のハンガーボードを、
係止手段と被係止手段との係止を介して着脱可能に装着
すると共に、前記ハンガーボードに手持部材を設けたこ
とを特徴とするキーケース。 - (2)係止手段が係止孔から成り、被係止手段が係止孔
に介入して横方向に移動可能な舌片から成る請求項1記
載のキーケース。 - (3)係止手段が横断面コ字状で少なくとも上面が開口
した係止部片から成り、被係止手段が前記係止部片に上
方から介入する係挿片から成る請求項1記載のキーケー
ス。 - (4)係止手段がマグネットから成り、被係止手段が磁
気吸着片から成る請求項1記載のキーケース。 - (5)係止手段と被係止手段が夫々ベルクロファスナー
から成る請求項1記載のキーケース。 - (6)ハンガーボードが、横方向に長い主板から成り、
その下縁に沿って多数のキーハンガーを配設し、かつ、
上面に手持部材を設けて成る請求項1、2、3、4また
は5記載のキーケース。 - (7)ハンガーボードが、横方向に長い主板から成り、
その下縁に沿って多数のキーハンガーを配設し、かつ、
一側部に手持部材を設けて成る請求項1、2、3、4、
または5記載のキーケース。 - (8)ハンガーボードに手持部材を一体に固着して成る
請求項6または7記載のキーケース。 - (9)ハンガーボードに手持部材を取り外し可能に取り
付けて成る請求項6または7記載のキーケース。 - (10)ハンガーボードが、主板と、その後方に突出す
ると共に、通孔を穿設した枠部とから成り、前記通孔に
、手持部材の脚片を摺動可能に挿通すると共に、その下
端に抜止用の段部を設けて成る請求項1、2、3、4、
5、6または7記載のキーケース。 - (11)ハンガーボードの上縁乃至側縁に、折曲可能の
ヒンジ部を介して手持部材を連設して成る請求項1、2
、3、4、5、6または7記載のキーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193353A JPH0314765A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | キーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193353A JPH0314765A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | キーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314765A true JPH0314765A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=16306494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193353A Pending JPH0314765A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | キーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314765A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4951692U (ja) * | 1972-08-11 | 1974-05-08 | ||
| JPS4983185U (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-18 | ||
| JPS5613983U (ja) * | 1979-07-11 | 1981-02-05 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63193353A patent/JPH0314765A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4951692U (ja) * | 1972-08-11 | 1974-05-08 | ||
| JPS4983185U (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-18 | ||
| JPS5613983U (ja) * | 1979-07-11 | 1981-02-05 |
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