JPH03147671A - 加工物積載装置 - Google Patents
加工物積載装置Info
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- JPH03147671A JPH03147671A JP28555089A JP28555089A JPH03147671A JP H03147671 A JPH03147671 A JP H03147671A JP 28555089 A JP28555089 A JP 28555089A JP 28555089 A JP28555089 A JP 28555089A JP H03147671 A JPH03147671 A JP H03147671A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、加工装置から排出される春などの加工物を
順次積載する加工物積載装置に関するものである。
順次積載する加工物積載装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置としては、例えば特公昭59−12
585号公報に示す布を接着する装置に適用されたもの
か知られている。
585号公報に示す布を接着する装置に適用されたもの
か知られている。
第6図及び第7図はこの従来の装置を示す図であり、図
においで、1は供給ステーション、2は加熱プレステー
ション、3は冷却ステーション、4は加工物積載装置て
あり、これらは、フレーム5内に布搬送方向に従って順
次配置されている。
においで、1は供給ステーション、2は加熱プレステー
ション、3は冷却ステーション、4は加工物積載装置て
あり、これらは、フレーム5内に布搬送方向に従って順
次配置されている。
また、前記フレーム5内には、加工物Wを供給ステーシ
ョンlから加熱プレステーション2、冷却ステーション
3を経で、加工物a載装置4へ搬送するために、無端の
コンベアベルト6が設けられており、駆動ロール7の駆
動によりコンベアベルト6か駆動されるようになってい
る。
ョンlから加熱プレステーション2、冷却ステーション
3を経で、加工物a載装置4へ搬送するために、無端の
コンベアベルト6が設けられており、駆動ロール7の駆
動によりコンベアベルト6か駆動されるようになってい
る。
供給ステーション1からコンベアベルト6上に置かれた
2枚1組の加工物、Wl、W2は加熱プレスステーショ
ン2に送られ、ここでコンベアベルト6とシリンダ8に
架設された被覆ベルト9との間てプレスされると共に、
シリンダ8内に設けられた加熱ロット8aの加熱作用に
より加熱される。これにより各加工物Wl、W2は接着
され、その後、冷却ステーション3の冷却プレート10
上へ送られて冷却された後、加工物積載装置4へと送ら
れる。この時、加工物積載装置4ては、第7図に示すよ
うに櫛刃状の受取り部材11かコンベアベルト6の近傍
で待機しており、コンベアベルト6の終端に達した加工
物Wl、W2は受取り部材ll上へ送出される。そしで
、加工物Wl。
2枚1組の加工物、Wl、W2は加熱プレスステーショ
ン2に送られ、ここでコンベアベルト6とシリンダ8に
架設された被覆ベルト9との間てプレスされると共に、
シリンダ8内に設けられた加熱ロット8aの加熱作用に
より加熱される。これにより各加工物Wl、W2は接着
され、その後、冷却ステーション3の冷却プレート10
上へ送られて冷却された後、加工物積載装置4へと送ら
れる。この時、加工物積載装置4ては、第7図に示すよ
うに櫛刃状の受取り部材11かコンベアベルト6の近傍
で待機しており、コンベアベルト6の終端に達した加工
物Wl、W2は受取り部材ll上へ送出される。そしで
、加工物Wl。
W2の前端部か受取り部材11と嵌合している衝立状の
加工物規制体12に当接すると、不図示の光電スイッチ
がONとなる。これに応して前記受取り部材11が矢符
A方向へと移動し、加工物Wl、W2の下面から退避し
、加工物Wl、W2はテーブルプレート13上へ下降す
る。
加工物規制体12に当接すると、不図示の光電スイッチ
がONとなる。これに応して前記受取り部材11が矢符
A方向へと移動し、加工物Wl、W2の下面から退避し
、加工物Wl、W2はテーブルプレート13上へ下降す
る。
次いで、直ちに、締付は板14かテーブルプレート13
へ向けて下降し、同プレート13上に載せられた加工物
Wl、W2を押え、これに応しで、テーブルプレート1
3は、載置された加工物の厚さ分だけ下降し、その後、
再び締付は板14及び受取り部材11は初期位置へ復帰
し、次の加工物の積載に備える。
へ向けて下降し、同プレート13上に載せられた加工物
Wl、W2を押え、これに応しで、テーブルプレート1
3は、載置された加工物の厚さ分だけ下降し、その後、
再び締付は板14及び受取り部材11は初期位置へ復帰
し、次の加工物の積載に備える。
以上のようにしで、冷却ステーション3から送出される
加工%JW1.W2はテーブルプレート13上に順次積
載されて行く。
加工%JW1.W2はテーブルプレート13上に順次積
載されて行く。
ところで、前記テーブルプレート13.受取り部材11
、加工物規制体12及び締付は板14は、いずれも支承
台15などを介して走行フレーム16に支承されており
、この走行フレーム16は案内レール17に沿って直線
移動可能となっている。そしで、上記のようにしてテー
ブルプレート13上に積載された加工物Wl、W2を取
り出す場合には、走行フレーム16と一体に前記各部材
11,12,13.14を、第6図中−点鎖線にて示す
位置まで移動させると共に、受取り部材11を矢符A方
向へ、締付は板14を上方へそれぞれ移動させ、その状
態で作業者が加工物Wを取り出す。
、加工物規制体12及び締付は板14は、いずれも支承
台15などを介して走行フレーム16に支承されており
、この走行フレーム16は案内レール17に沿って直線
移動可能となっている。そしで、上記のようにしてテー
ブルプレート13上に積載された加工物Wl、W2を取
り出す場合には、走行フレーム16と一体に前記各部材
11,12,13.14を、第6図中−点鎖線にて示す
位置まで移動させると共に、受取り部材11を矢符A方
向へ、締付は板14を上方へそれぞれ移動させ、その状
態で作業者が加工物Wを取り出す。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来の装置にあっては、加工物Wの取り出
しに際し1作業の妨げとならないよう受取り部材11を
加工物Wより退避させてから取り出しを行うが、この時
1作業者の手は受取り部材11の突出位置、すなわち、
受取り部材11かA方向へ移動した時の位置に差し出さ
れることとなる。このため、制御系の誤動作、例えば受
取り部材11の移動指令を送出する光電スイッチ(図示
せず)かなんらかの原因によりONとなるなどしで、取
り出し作業中に受取り部材11が不用意に突出すると、
これが作業者の手に突き当り、作業者か怪我をする危険
性があった。特に、上述のように受取り部材11が櫛刃
形状を成している場合は、大きな事故となる危険性かあ
る。
しに際し1作業の妨げとならないよう受取り部材11を
加工物Wより退避させてから取り出しを行うが、この時
1作業者の手は受取り部材11の突出位置、すなわち、
受取り部材11かA方向へ移動した時の位置に差し出さ
れることとなる。このため、制御系の誤動作、例えば受
取り部材11の移動指令を送出する光電スイッチ(図示
せず)かなんらかの原因によりONとなるなどしで、取
り出し作業中に受取り部材11が不用意に突出すると、
これが作業者の手に突き当り、作業者か怪我をする危険
性があった。特に、上述のように受取り部材11が櫛刃
形状を成している場合は、大きな事故となる危険性かあ
る。
この発明は前記従来装置の問題点に着目して威されたも
ので、加工物を確実に積載し得るのは勿論、maされた
加工物の取り出し作業を安全かつ容易に行い得るように
した加工物積載装置の提供を目的とする。
ので、加工物を確実に積載し得るのは勿論、maされた
加工物の取り出し作業を安全かつ容易に行い得るように
した加工物積載装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、受取り部材駆動手段により加工装置の排出
動作に同期しで、加工物の受取り位置と所定の退避位置
との間を移動する受取り部材と、この受取り部材の退避
時に同部材上に載置された加工物の端部に当接し加工物
と同部材とを分離し落下させる加工物規制体と、前記受
取り部材より順次落下して来る加工物を積層保持する加
工物積載テーブルと、この加工物積載テーブルを前記加
工物受取り部材の進退方向と交叉する方向へ移動させる
第1のテーブル駆動手段と、前記積載テーブル上におけ
る加工物積載量が所定量に達した時点で、加工物が前記
受取り位置以上に位置するよう第1のテーブル駆動手段
を制御する制御手段とを備えたものである。
動作に同期しで、加工物の受取り位置と所定の退避位置
との間を移動する受取り部材と、この受取り部材の退避
時に同部材上に載置された加工物の端部に当接し加工物
と同部材とを分離し落下させる加工物規制体と、前記受
取り部材より順次落下して来る加工物を積層保持する加
工物積載テーブルと、この加工物積載テーブルを前記加
工物受取り部材の進退方向と交叉する方向へ移動させる
第1のテーブル駆動手段と、前記積載テーブル上におけ
る加工物積載量が所定量に達した時点で、加工物が前記
受取り位置以上に位置するよう第1のテーブル駆動手段
を制御する制御手段とを備えたものである。
また、前記制御手段としては、加工物か所定の植a量に
達した時点ての制御に加え、加工装置の各加工物排出動
作に同期して布積載テーブルが加工物受取り部材の近傍
から予め設定した所定の布厚分だけ、順次加工するよう
第1のテーブル駆動手段を制御するものとしても良い。
達した時点ての制御に加え、加工装置の各加工物排出動
作に同期して布積載テーブルが加工物受取り部材の近傍
から予め設定した所定の布厚分だけ、順次加工するよう
第1のテーブル駆動手段を制御するものとしても良い。
[作 用]
この発明においで、受取り部材は加工装置から排出され
た加工物を保持した後、退避位置へ移動する。この際、
受取り部材上に載置された加工物は、その前端部が布規
制体に当接して下方へ落下し、第1の位置にある加工物
積載テーブルに積載保持される。この後、加工物積載テ
ーブルに積載保持された加工物か所定量に達すると、制
御手段か駆動手段を制御し、加工物積載テーブル上に積
載された加工物が前記受取り位置から退避するよう前記
積載テーブルを移動させる。このため、作業者は、積載
テーブル上に積載された加工物の取り出しを行うに際し
、受取り部材の突出位置に手を差し出さなくとも済み、
極めて安全な状態て取り出し作業を行うことができる。
た加工物を保持した後、退避位置へ移動する。この際、
受取り部材上に載置された加工物は、その前端部が布規
制体に当接して下方へ落下し、第1の位置にある加工物
積載テーブルに積載保持される。この後、加工物積載テ
ーブルに積載保持された加工物か所定量に達すると、制
御手段か駆動手段を制御し、加工物積載テーブル上に積
載された加工物が前記受取り位置から退避するよう前記
積載テーブルを移動させる。このため、作業者は、積載
テーブル上に積載された加工物の取り出しを行うに際し
、受取り部材の突出位置に手を差し出さなくとも済み、
極めて安全な状態て取り出し作業を行うことができる。
[発明の実施例コ
以下、この発明に係る加工物積載装置の実施例を第1図
ないし第5図に基づき説明する。
ないし第5図に基づき説明する。
第1図は、接着剤を介して重ね合わせた生地に対して加
熱加圧加工を施す接着装置に、この発明に係る加工物積
載装置の一実施例を適用した状態を示す側面図である。
熱加圧加工を施す接着装置に、この発明に係る加工物積
載装置の一実施例を適用した状態を示す側面図である。
同図中、20は、供給ステーション21.加熱加圧ステ
ーション22より成る接着装置本体23と、この本体と
別体の冷却ステーション24とより成る接着装置であり
、前記接着装置本体23では、供給ステーション21に
て供給された加工物をコンベアによって搬送しつつ、加
熱加圧ステーションに設けられた加熱シリンダ(図示せ
ず)によって加圧加熱加工を施し、冷却ステーション2
4へ送出するようになっている。
ーション22より成る接着装置本体23と、この本体と
別体の冷却ステーション24とより成る接着装置であり
、前記接着装置本体23では、供給ステーション21に
て供給された加工物をコンベアによって搬送しつつ、加
熱加圧ステーションに設けられた加熱シリンダ(図示せ
ず)によって加圧加熱加工を施し、冷却ステーション2
4へ送出するようになっている。
また、冷却ステーション24では、加熱加圧ステーショ
ン22より送出されて来た加工物をコンベア22aで受
け取り、これによって冷風機22bを通過させて冷却し
た後、排出部22cから排出させるようになっている。
ン22より送出されて来た加工物をコンベア22aで受
け取り、これによって冷風機22bを通過させて冷却し
た後、排出部22cから排出させるようになっている。
なお、25は供給ステーション21に設けられた加工物
ストック用の棚、26は駆動停止用スイッチ、27は後
述の加工物積載装置における加工物積載量の満量時に点
灯する満量表示ランプである。 また、上記接着装置2
0により加工される加工物Wとしては、例えば、第4図
(a)、(b)に示すような、Yシャツの衿パーツ(表
地)Walやカフスパーツ(表地)Wblに接着剤を介
して芯地Wa2.Wb2を貼り合わせたもの等がある。
ストック用の棚、26は駆動停止用スイッチ、27は後
述の加工物積載装置における加工物積載量の満量時に点
灯する満量表示ランプである。 また、上記接着装置2
0により加工される加工物Wとしては、例えば、第4図
(a)、(b)に示すような、Yシャツの衿パーツ(表
地)Walやカフスパーツ(表地)Wblに接着剤を介
して芯地Wa2.Wb2を貼り合わせたもの等がある。
一方、28は前記接着装置20から排出される加工物W
をvi載するための積載装置であり、第2図に示すよう
に4IIII&されている。
をvi載するための積載装置であり、第2図に示すよう
に4IIII&されている。
図においで、29は傾斜面29a、29bを有するフレ
ーム、30はフレーム29の傾斜面29a上に取付部材
31を介して取り付けたシリンダ(受取り部材駆動手段
)で、そのシリンダロフト30aは、#記傾斜面29a
と平行して出没するようになっている。31aは前記傾
斜面29a上に設けられた案内レール32に沿って直線
移動可能に設けられた移動体であり、この移動体31a
の上面には、前記シリンダ30のシリンダロッド30a
に一端部を連結して成る腕部31bが突設されており、
シリンダロット30aと共に出没するようになっている
。
ーム、30はフレーム29の傾斜面29a上に取付部材
31を介して取り付けたシリンダ(受取り部材駆動手段
)で、そのシリンダロフト30aは、#記傾斜面29a
と平行して出没するようになっている。31aは前記傾
斜面29a上に設けられた案内レール32に沿って直線
移動可能に設けられた移動体であり、この移動体31a
の上面には、前記シリンダ30のシリンダロッド30a
に一端部を連結して成る腕部31bが突設されており、
シリンダロット30aと共に出没するようになっている
。
沈
また、移動体3トる前端部には櫛刃形状を威す受取り部
材33が突設されており、受取り部材33は、移動体3
1aの出没動作により一点鎖線にて示す受取り位置と、
実線にて示す退避位置とに移動し得るようになっている
。34はフレーム29の傾斜面29bを袴ぐコ字形状の
保持台であり、この保持台34に装着したローラ34a
、34bにより傾M面29bに沿って昇降し得るように
なっている。35は傾斜面29bに突設された軸受36
,36により両端部を回動自在に保持されたボールねじ
軸で、前記傾斜面29bと平行に保持されており、また
このボールねじ軸35のねし部35aには前記保持台3
4に突設されたナツト34cか螺合しいる。
材33が突設されており、受取り部材33は、移動体3
1aの出没動作により一点鎖線にて示す受取り位置と、
実線にて示す退避位置とに移動し得るようになっている
。34はフレーム29の傾斜面29bを袴ぐコ字形状の
保持台であり、この保持台34に装着したローラ34a
、34bにより傾M面29bに沿って昇降し得るように
なっている。35は傾斜面29bに突設された軸受36
,36により両端部を回動自在に保持されたボールねじ
軸で、前記傾斜面29bと平行に保持されており、また
このボールねじ軸35のねし部35aには前記保持台3
4に突設されたナツト34cか螺合しいる。
従ってこのボールねし軸35を回動させることにより、
保持台34は傾斜面29bに沿って昇降するようになっ
ている。37は前記ボールねじ軸35を回動させるテー
ブルリフトモータ(第1のテーブル駆動手段)で、その
回動シャフト37aにはカップリング37bを介して前
記ボールねじ軸35の下端部に連結されている。38は
前記保持台34の上面に固着した主テーブル、39はこ
の主テーブル38に固定して成るテーブルシリンダ(第
2のテーブル駆動手段)であり、そのシリンダロッド3
9aは主テーブル38の載置面38aに形成された貫通
孔38bより出没し得るようになっており、常には(シ
リンダOFF状態では)、その上端部が前記載置面38
aと同一平面上に位置している。40はこのシリンダロ
ッド39aの上端部に固定した加工物積載テーブルとし
ての副テーブルで、前記主テーブル38と平行して設け
られ、前記テーブルシリンダ39のOFF状態においで
、主テーブル38と重合している。
保持台34は傾斜面29bに沿って昇降するようになっ
ている。37は前記ボールねじ軸35を回動させるテー
ブルリフトモータ(第1のテーブル駆動手段)で、その
回動シャフト37aにはカップリング37bを介して前
記ボールねじ軸35の下端部に連結されている。38は
前記保持台34の上面に固着した主テーブル、39はこ
の主テーブル38に固定して成るテーブルシリンダ(第
2のテーブル駆動手段)であり、そのシリンダロッド3
9aは主テーブル38の載置面38aに形成された貫通
孔38bより出没し得るようになっており、常には(シ
リンダOFF状態では)、その上端部が前記載置面38
aと同一平面上に位置している。40はこのシリンダロ
ッド39aの上端部に固定した加工物積載テーブルとし
ての副テーブルで、前記主テーブル38と平行して設け
られ、前記テーブルシリンダ39のOFF状態においで
、主テーブル38と重合している。
41は、前記主テーブル38の側端部載置面38aより
上方へ突出するように取り付けた衝立状の加工物規制体
である。この加工物規制体41境界線に設けられている
。
上方へ突出するように取り付けた衝立状の加工物規制体
である。この加工物規制体41境界線に設けられている
。
また、42は前記冷却ステーション24より排出された
加工物Wを受取り位置にある受取り部材33へ案内する
案内板で、複数の光通過用のスリットが形成されている
。43はこの案内板42上に加工物Wが存在するか否か
を検出する加工物検出器で、前記案内板42の上方に位
置する投受光器43aと、案内板42の下方に設けられ
た反射板43bとより成っており、案内板42上に加工
物Wが存在しない場合、つまり案内板42のスリットが
覆われていない場合には、投受光器43aの投光部より
送出された光は1反射板43bにて反射され、投受光器
43aの受光部にて受光されるため投受光器43aはO
Nとなり、また、案内板42のスリットが加工物Wによ
って覆われた場合には、投受光器43aと反射板43b
との間の光路が遮断されるため、投受光器43はOFF
となる。
加工物Wを受取り位置にある受取り部材33へ案内する
案内板で、複数の光通過用のスリットが形成されている
。43はこの案内板42上に加工物Wが存在するか否か
を検出する加工物検出器で、前記案内板42の上方に位
置する投受光器43aと、案内板42の下方に設けられ
た反射板43bとより成っており、案内板42上に加工
物Wが存在しない場合、つまり案内板42のスリットが
覆われていない場合には、投受光器43aの投光部より
送出された光は1反射板43bにて反射され、投受光器
43aの受光部にて受光されるため投受光器43aはO
Nとなり、また、案内板42のスリットが加工物Wによ
って覆われた場合には、投受光器43aと反射板43b
との間の光路が遮断されるため、投受光器43はOFF
となる。
44a、44bは前記受取り部材33か受取り位置にあ
るか、退避位置にあるかを検出する前進位置検出スイッ
チ及び後退位置検出スイッチであり、それぞれシリンダ
30のシリンダロッド30aか突出状態(第2図中、−
点鎖線にて示す)にあるか、没入状態にあるか(第2図
中実線にて示す)にあるかに応じてON、OFFするよ
うになっている。
るか、退避位置にあるかを検出する前進位置検出スイッ
チ及び後退位置検出スイッチであり、それぞれシリンダ
30のシリンダロッド30aか突出状態(第2図中、−
点鎖線にて示す)にあるか、没入状態にあるか(第2図
中実線にて示す)にあるかに応じてON、OFFするよ
うになっている。
45a、45bは前記主テーブル38か上昇位置(第2
図中実線にて示す)にあるか、下降位置(同図中−点鎖
線にて示す)にあるかを検出する上昇検出スイッチ及び
下降検出スイッチであり、それぞれ、保持台34が上昇
位置にあるか下降位置にあるかに応してON、OFFす
るようになっている。
図中実線にて示す)にあるか、下降位置(同図中−点鎖
線にて示す)にあるかを検出する上昇検出スイッチ及び
下降検出スイッチであり、それぞれ、保持台34が上昇
位置にあるか下降位置にあるかに応してON、OFFす
るようになっている。
第3図はこの実施例における制御系回路を示すブロック
図てあり、図中、46はCPU46a。
図てあり、図中、46はCPU46a。
ROM 46 b 、 RAM 46 cなどから成る
制御手段としての周知のマイクロコンピュータを示す。
制御手段としての周知のマイクロコンピュータを示す。
このマイクロコンピュータ46のCPU46aには、前
記投受光器43a、前進位置検出スイッチ44a、後退
位置検出スイッチ44b、上昇位置確認スイッチ45a
、下降位置確認スイッチ45b、駆動停止用スイッチ2
6.設定タイマー47及び加工物取出しスイッチ48か
らの出力信号か入力されている。
記投受光器43a、前進位置検出スイッチ44a、後退
位置検出スイッチ44b、上昇位置確認スイッチ45a
、下降位置確認スイッチ45b、駆動停止用スイッチ2
6.設定タイマー47及び加工物取出しスイッチ48か
らの出力信号か入力されている。
なお、前記設定タイマー47は受取り部材3B及び主テ
ーブル38の動作タイミングを設定するためのものであ
り、また、加工物取出しスイッチ48は製品取出し指令
を送出するためのものである。
ーブル38の動作タイミングを設定するためのものであ
り、また、加工物取出しスイッチ48は製品取出し指令
を送出するためのものである。
また、CPU46aの出力側には、前述の各駆動部を駆
動させる駆動回路49,50,51゜52か接続されて
いる。このうち、49はシリンダ30と空気[53との
間に介在させた電磁弁54の駆動回路、50はテーブル
リフトモータ37の駆動回路、51は満量表示ランプ2
7を含む種々の表示器55の駆動回路、52はテーブル
シリンダ39と空気源53との間に介在させた電磁弁5
6の駆動回路である。
動させる駆動回路49,50,51゜52か接続されて
いる。このうち、49はシリンダ30と空気[53との
間に介在させた電磁弁54の駆動回路、50はテーブル
リフトモータ37の駆動回路、51は満量表示ランプ2
7を含む種々の表示器55の駆動回路、52はテーブル
シリンダ39と空気源53との間に介在させた電磁弁5
6の駆動回路である。
次に、上記構成を有する加工物積載装置の一連の加工物
積載動作を説明する。
積載動作を説明する。
初期状態においで、受取り部材33は加工物規制体41
より後方の退避位置にあり、また、主テーブル38は最
上昇位置にある(いずれも第2図中実線にて示す)。そ
しで、駆動停止用スイッチ26ONてシリンダ30が作
動し受取り部材33は受取り位置に前進する。次に、加
工装置20の冷却ステーション24からコンベア22a
によって搬送されて来た加工物Wは案内板42を経て受
取り部材33上に達し、さらに受取り部材33の傾斜面
に沿って滑り落ち、前端部が加工物規制体に当接し、保
持される。この際、案内板42上を加工物Wか通過する
と、投受光器43aの出力がON信号からOFF信号へ
と変化し、それを受けてCPU46aは予めタイマ設定
部47によって設定された一定の遅延時間経過後に電磁
弁54を閉とし、シリンダ30のシリンダロッド30a
を没入させで、受取り部材33を加工物規制体41より
後方の退避位置(第2図中実線にて示す)へ移動させる
。なお、投受光路43aのOFF信号を受けてから、受
取り部材33を後退させるまて◆ の遅延時間としては、案内板4番台を通過した加工6w
か加工物規制体41と当接するまてに要する時間とする
。
より後方の退避位置にあり、また、主テーブル38は最
上昇位置にある(いずれも第2図中実線にて示す)。そ
しで、駆動停止用スイッチ26ONてシリンダ30が作
動し受取り部材33は受取り位置に前進する。次に、加
工装置20の冷却ステーション24からコンベア22a
によって搬送されて来た加工物Wは案内板42を経て受
取り部材33上に達し、さらに受取り部材33の傾斜面
に沿って滑り落ち、前端部が加工物規制体に当接し、保
持される。この際、案内板42上を加工物Wか通過する
と、投受光器43aの出力がON信号からOFF信号へ
と変化し、それを受けてCPU46aは予めタイマ設定
部47によって設定された一定の遅延時間経過後に電磁
弁54を閉とし、シリンダ30のシリンダロッド30a
を没入させで、受取り部材33を加工物規制体41より
後方の退避位置(第2図中実線にて示す)へ移動させる
。なお、投受光路43aのOFF信号を受けてから、受
取り部材33を後退させるまて◆ の遅延時間としては、案内板4番台を通過した加工6w
か加工物規制体41と当接するまてに要する時間とする
。
受取り部材33の後退動作により、加工物Wは前端部な
加工物規制体41によって規制されながら、下方に位置
する副テーブル40上に落下し、保持される。また、受
取り部材33が後退し、後退位置検出スイッチ44bの
出力が、OFF信号からON信号に変化すると、それに
伴いCPU46aが駆動回路50を介してテーブルリフ
トモータ37を所定時間正方向へ回転させる。
加工物規制体41によって規制されながら、下方に位置
する副テーブル40上に落下し、保持される。また、受
取り部材33が後退し、後退位置検出スイッチ44bの
出力が、OFF信号からON信号に変化すると、それに
伴いCPU46aが駆動回路50を介してテーブルリフ
トモータ37を所定時間正方向へ回転させる。
これにより、ボールねじ軸35が回転し、保持台34と
共に主テーブル38及び副テーブル40が一体に加工物
−秋分だけ下降する。なお、テーブルリフトモータ37
の駆動時間は、予め作業者か加工物Wの厚さに応じてタ
イマ設定部47により設定しておく。
共に主テーブル38及び副テーブル40が一体に加工物
−秋分だけ下降する。なお、テーブルリフトモータ37
の駆動時間は、予め作業者か加工物Wの厚さに応じてタ
イマ設定部47により設定しておく。
この後、受取り部材33はシリンダ30の突出動作によ
り受取り位置へ復帰し、次の加工物Wの受け取りに備え
る。
り受取り位置へ復帰し、次の加工物Wの受け取りに備え
る。
以上の動作を繰り返すことにより、副テーブル40上に
は加工装置20から排出される加工物Wか順次積載され
て行く。そしで、保持台34か最下降位置に達し、副テ
ーブル40上の積載量が満量となると、下降位置検出ス
イッチ45bの出力がOFFからONに変化し、これを
受けたCPU46aは、駆動回路51を介して満量表示
ランプ27を点灯させたり、不図示のブザーを駆動させ
たりして作業者に加工物の取り出しを促す。
は加工装置20から排出される加工物Wか順次積載され
て行く。そしで、保持台34か最下降位置に達し、副テ
ーブル40上の積載量が満量となると、下降位置検出ス
イッチ45bの出力がOFFからONに変化し、これを
受けたCPU46aは、駆動回路51を介して満量表示
ランプ27を点灯させたり、不図示のブザーを駆動させ
たりして作業者に加工物の取り出しを促す。
この告知動作により作業者が加工物取り出しスイッチ4
8をONすると、CPU46aは、まず電磁弁54を閉
としてシリンダ30のシリンダロッド30aを没入させ
、受取り部材33を退避位置へ移動させる。次いで駆動
回路50を介してテーブルリフトモータ37を連続的に
逆方向へ回転させ、保持台34と共に主テーブル38及
び副テーブル40を初期位置まて上昇させる。そして保
持台34か初期位置に復帰し、上昇位置検出スイッチ4
5aかONとなると、CPU46aは駆動回路52を介
して電磁弁56を開とし、テーブルシリンダ39のシリ
ンダロッド39aを上方へ突出させる。これにより、副
テーブル40は加工物Wを保持したまま、受取り部材3
3の前進位置(受取り位置)より上方へ移動し、その状
態で作業者は副テーブル40上に積載されている加工物
Wの取り出しを行う。従っで、この取出し作業においで
、作業者は受取り部材33の前進位置である受取位置に
手を差し出さずに加工物Wを取り出すことがてきるため
、制御系の誤動作等によっで、取出し作業中に、万一、
受取り部材33か突出したとしても、それか作業者の手
に衝突する虞れは全くなくなり、作業の安全性は確保さ
れる。
8をONすると、CPU46aは、まず電磁弁54を閉
としてシリンダ30のシリンダロッド30aを没入させ
、受取り部材33を退避位置へ移動させる。次いで駆動
回路50を介してテーブルリフトモータ37を連続的に
逆方向へ回転させ、保持台34と共に主テーブル38及
び副テーブル40を初期位置まて上昇させる。そして保
持台34か初期位置に復帰し、上昇位置検出スイッチ4
5aかONとなると、CPU46aは駆動回路52を介
して電磁弁56を開とし、テーブルシリンダ39のシリ
ンダロッド39aを上方へ突出させる。これにより、副
テーブル40は加工物Wを保持したまま、受取り部材3
3の前進位置(受取り位置)より上方へ移動し、その状
態で作業者は副テーブル40上に積載されている加工物
Wの取り出しを行う。従っで、この取出し作業においで
、作業者は受取り部材33の前進位置である受取位置に
手を差し出さずに加工物Wを取り出すことがてきるため
、制御系の誤動作等によっで、取出し作業中に、万一、
受取り部材33か突出したとしても、それか作業者の手
に衝突する虞れは全くなくなり、作業の安全性は確保さ
れる。
また、第2図において第2のテーブル駆動手段39を省
略しても副テーブル40に積載された加工物Wか満量に
達した時点で第1のテーブル駆動手段37により同テー
ブル上の加工物を受取り位置以上に位置するようにすれ
ば前述の構成と同等の効果か得られ構成も簡単になる。
略しても副テーブル40に積載された加工物Wか満量に
達した時点で第1のテーブル駆動手段37により同テー
ブル上の加工物を受取り位置以上に位置するようにすれ
ば前述の構成と同等の効果か得られ構成も簡単になる。
たたし、加工物取り出し作業後副テーブル40を初期位
置に復帰させる必要がある。
置に復帰させる必要がある。
なお、上記実施例においては、副テーブル40に積載さ
れた加工物Wか満量に達したか否かの検出を、保持台3
4か最下降位置に達したか否か、すなわち下降位置スイ
ッチ45bがONとなったか否かによって検出するよう
にしたが、この積載量の満量検出には、その他の手段を
用いることも可能である。例えば、受取り部材33の退
避位置への移動回数をCPU46aなどによりカウント
し、そのカウント値が所定の値に達したか否かで満量で
あるか否かの判断を行うようにすることも可能である。
れた加工物Wか満量に達したか否かの検出を、保持台3
4か最下降位置に達したか否か、すなわち下降位置スイ
ッチ45bがONとなったか否かによって検出するよう
にしたが、この積載量の満量検出には、その他の手段を
用いることも可能である。例えば、受取り部材33の退
避位置への移動回数をCPU46aなどによりカウント
し、そのカウント値が所定の値に達したか否かで満量で
あるか否かの判断を行うようにすることも可能である。
その場合、カウント値を退避位置検出スイッチ44bが
ONとなる毎にインクリメントさせれば良い。また、1
回毎に副テーブル40を下げる際、副テーブル40の積
層物上面を光センサ等てレベル検出し布厚設定タイマの
布厚設定の煩雑さを排除しで、同センサがON(又は0
FF)となるようにすることも可能である。
ONとなる毎にインクリメントさせれば良い。また、1
回毎に副テーブル40を下げる際、副テーブル40の積
層物上面を光センサ等てレベル検出し布厚設定タイマの
布厚設定の煩雑さを排除しで、同センサがON(又は0
FF)となるようにすることも可能である。
さらに、上記実施例では、加工物Wの取り出しに際し、
副テーブル40を受取り部材33の受取り位置より上方
に突出させるようにしたか、副テーブルをその他の方向
、例えば水平方向へ移動させてaaされた加工SWを受
取り位置から退避させるようにしても良い。これは、例
えば第5図に示すよう主テーブル及び副テーブルを構成
することにより実現できる。すなわち、主テーブル38
の上面には前述の受取り部材33の進退方向と直だする
方向に延出する一対のレール38A。
副テーブル40を受取り部材33の受取り位置より上方
に突出させるようにしたか、副テーブルをその他の方向
、例えば水平方向へ移動させてaaされた加工SWを受
取り位置から退避させるようにしても良い。これは、例
えば第5図に示すよう主テーブル及び副テーブルを構成
することにより実現できる。すなわち、主テーブル38
の上面には前述の受取り部材33の進退方向と直だする
方向に延出する一対のレール38A。
38Bが設けられており、このレール38A。
38Bに副テーブル57の両側部が移動可能に嵌挿され
ている。また、副テーブル57の一端部には、シリンダ
59のシリンダロッド59aが連結されており、副テー
ブル57上の加工物積載量が満量となった時点で、第1
のテーブル駆動手段37により副テーブル57を前述の
受取り位置以上に位置するようにした後、シリンダ59
のシリンダロッド59aを矢符B方向へ突出させること
により、副テーブル57を移動させ、同テーブル上に積
載されている加工物を取り出すようになっている。
ている。また、副テーブル57の一端部には、シリンダ
59のシリンダロッド59aが連結されており、副テー
ブル57上の加工物積載量が満量となった時点で、第1
のテーブル駆動手段37により副テーブル57を前述の
受取り位置以上に位置するようにした後、シリンダ59
のシリンダロッド59aを矢符B方向へ突出させること
により、副テーブル57を移動させ、同テーブル上に積
載されている加工物を取り出すようになっている。
このように、副テーブル57を水平方向に移動させるよ
うにしても、上記実施例と同様に加工物Wを安全に取り
出すことかできる。
うにしても、上記実施例と同様に加工物Wを安全に取り
出すことかできる。
また、上記実施例にあっては、この発明に係る加工物積
載装置を接着装置から排出される加工物の積載に適用し
た場合を例にとり説明したが、この発明はその他の装置
にも適用可能であり、特に上記実施例に限定されるもの
ではない。
載装置を接着装置から排出される加工物の積載に適用し
た場合を例にとり説明したが、この発明はその他の装置
にも適用可能であり、特に上記実施例に限定されるもの
ではない。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明に係る加工物積載装置に
よれば、受取り部材を受取り位置と退避位置とに往復移
動させながら、加工装置より排出される加工物を確実に
加工物積載テーブル上へ積載することかできると共に、
積載された加工物の取り出しに際し、加工物atテーブ
ルを、これにaaされた加工物か受取り部材の受取り位
置以上に位置するように移動させ得るようにしたため。
よれば、受取り部材を受取り位置と退避位置とに往復移
動させながら、加工装置より排出される加工物を確実に
加工物積載テーブル上へ積載することかできると共に、
積載された加工物の取り出しに際し、加工物atテーブ
ルを、これにaaされた加工物か受取り部材の受取り位
置以上に位置するように移動させ得るようにしたため。
作業者は受取り部材の受取り位置に手を差し出すことな
く加工物を取り出すことかてきる。
く加工物を取り出すことかてきる。
従っで、制御系の誤動作等によっで、万一、取出し作業
中に受取り部材が受取り位置へ突出したとしても、それ
が作業者の手に衝突する虞れはなく、取出し作業時の安
全性を確保することができる。
中に受取り部材が受取り位置へ突出したとしても、それ
が作業者の手に衝突する虞れはなく、取出し作業時の安
全性を確保することができる。
第1図はこの発明の一実施例を接着装置に適用した状態
な示す側面図、第2図はこの発明の一実施例を示す側面
図、第3図は同実施例における制御系回路を示すブロッ
ク図、第4図(a)。 (b)は第1図に示した接着装置により加工される加工
物の例を示す斜視図、第5図(a)はこの発明の他の実
施例における要部を示す斜視図、同図(b)は同図(a
)に示したものの正面図、第6図は従来の技術を示す側
面図、第7図は第6図に示したものの平面図である。 20・・・ 加工装置 30・・・ シリンダ(受取り部材駆動手段)33・
・・ 加工物受取り部材 37・・・ テーブルリフトモータ(第1のテーブル
駆動手段) 39・・・ テーブルシリンダ(第2のテーブル駆動
手段) 40・・・ 副テーブル(加工物積載テーブル)41
・・・ 加工物規制体 57・・・ 副テーブル 59・・・ シリンダ(第3のテーブル駆動子 段) 出 願 人 シューキ株式会社 第4図 (a) (b)
な示す側面図、第2図はこの発明の一実施例を示す側面
図、第3図は同実施例における制御系回路を示すブロッ
ク図、第4図(a)。 (b)は第1図に示した接着装置により加工される加工
物の例を示す斜視図、第5図(a)はこの発明の他の実
施例における要部を示す斜視図、同図(b)は同図(a
)に示したものの正面図、第6図は従来の技術を示す側
面図、第7図は第6図に示したものの平面図である。 20・・・ 加工装置 30・・・ シリンダ(受取り部材駆動手段)33・
・・ 加工物受取り部材 37・・・ テーブルリフトモータ(第1のテーブル
駆動手段) 39・・・ テーブルシリンダ(第2のテーブル駆動
手段) 40・・・ 副テーブル(加工物積載テーブル)41
・・・ 加工物規制体 57・・・ 副テーブル 59・・・ シリンダ(第3のテーブル駆動子 段) 出 願 人 シューキ株式会社 第4図 (a) (b)
Claims (4)
- (1)所定の加工装置から排出された布状加工物を順次
積載させる加工物積載装置であって、前記加工装置から
排出された加工物を受け取る受け取り位置と所定の退避
位置との間を進退可能に設けられた加工物受取り部材と
、 この加工物受取り部材を前記加工装置の加工物排出動作
に同期して進退させる受取り部材駆動手段と、 前記受取り位置と退避位置との境界位置に設けられ、前
記受取り部材の退避時に該部材上に載置された加工物の
端部と当接して該部材と加工物とを分離させ加工物を落
下させる加工物規制体と、前記受取り部材より順次落下
して来る加工物を積層保持すると共に、前記加工物受取
り部材の進退方向と交叉する方向へ移動可能な加工物積
載テーブルと、 この加工物積載テーブルを移動させる第1のテーブル駆
動手段と、 前記積載テーブル上における加工物積載量が所定量に達
した時点で該テーブル上の加工物を前記受取り位置以上
に位置するよう 第1のテーブル駆動手段を制御する制御手段とを備えた
ことを特徴とする加工物積載装置。 - (2)加工物積載テーブルは第1のテーブル駆動手段に
よって昇降するとともに、積載テーブル上における加工
物積載量が所定量に達した時点で、該テーブルを前記受
け取り部材の受け取り位置以下に位置するよう上昇させ
、さらに該位置以上に上昇させるよう第2のテーブル駆
動手段を制御することを特徴とする請求項(1)記載の
加工物積載装置。 - (3)加工物積載テーブルは第3のテーブル駆動手段に
よって水平移動可能に設け、制御手段は第1のテーブル
駆動手段により、積載テーブル上における加工物積載量
が所定量に達した時点で、該テーブル上の加工物が受け
取り位置以上に位置するように上昇させ、該位置より加
工物積載テーブルを制御することを特徴とする請求項(
1)記載の加工物積載装置。 - (4)制御手段は、加工装置の各加工物排出動作に同期
して、加工物積載テーブルが加工物受け取り部材の近傍
から予め設定した所定の布厚分だけ順次下降するよう第
1のテーブル駆動手段を制御すると共に、前記加工物積
載テーブルへの加工物の積載動作回数をカウントし、そ
のカウント値が予め設定したカウント値に達した時点で
加工物積載量が所定量に達したとの判断を行うことを特
徴とする請求項(1)ないし(3)いずれか記載の加工
物積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28555089A JPH03147671A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 加工物積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28555089A JPH03147671A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 加工物積載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147671A true JPH03147671A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17692994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28555089A Pending JPH03147671A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 加工物積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147671A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131280B2 (ja) * | 1974-04-06 | 1976-09-06 | ||
| JPS5566448A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-19 | Toshiba Mach Co Ltd | Finished product piling-up device |
| JPS5670260A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-12 | Toshiba Corp | Paper stacker |
| JPS5912585A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-23 | 三菱電機株式会社 | 気密絶縁端子の製造法 |
| JPS5986515A (ja) * | 1982-11-06 | 1984-05-18 | Daido Steel Co Ltd | 自動パレタイザ−のワ−ク仮置装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28555089A patent/JPH03147671A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131280B2 (ja) * | 1974-04-06 | 1976-09-06 | ||
| JPS5566448A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-19 | Toshiba Mach Co Ltd | Finished product piling-up device |
| JPS5670260A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-12 | Toshiba Corp | Paper stacker |
| JPS5912585A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-23 | 三菱電機株式会社 | 気密絶縁端子の製造法 |
| JPS5986515A (ja) * | 1982-11-06 | 1984-05-18 | Daido Steel Co Ltd | 自動パレタイザ−のワ−ク仮置装置 |
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