JPH03147908A - 水域矢板壁構造物 - Google Patents
水域矢板壁構造物Info
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- JPH03147908A JPH03147908A JP28302389A JP28302389A JPH03147908A JP H03147908 A JPH03147908 A JP H03147908A JP 28302389 A JP28302389 A JP 28302389A JP 28302389 A JP28302389 A JP 28302389A JP H03147908 A JPH03147908 A JP H03147908A
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Abstract
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Description
水域矢板壁構造物に関するものである。
第16図に示すように、多数の鋼製矢板lが相互に噛み
合わされた状態で水底地盤24:打設されて、矢板壁3
が構成され、かつ多数の前方杭7が、矢板壁3から離れ
た位置において矢板壁長手方向に間隔をおいて配置され
て、水底地vi2に打設され、矢板壁3にほぼ直角な垂
直面上で矢板壁3の上部から水底地盤2に向かって斜め
下向きに延長する多数の斜杭9が、矢板壁長手方向に間
隔をおいて配置されて水底地盤2に打設され、前記矢板
壁3の上端部および斜杭9の上端部と、前方杭7の上端
部とが、コンクリートスラブからなる連結部材8を介し
て連結され、前記矢板壁3の裏側に裏込上10および埋
立土11が充填されている構造のものが知られている。
する裏込上10等による横方向外力により、矢Fi壁3
には曲げモ、−メントだけでなく過大な引抜力が作用す
るとともに斜杭9には過大な押速力が発生する。
力すなわち杭先端支持力と杭周面摩擦力とで抵抗するこ
とになるが、押込力が過大であるので、杭先端支持力を
確保するために、硬質な支持層24に対する斜坑9の打
込長さを相当長くする必要がある。
向支持力(周面摩擦力)で抵抗することになるが、引抜
力が過大であるので、周面摩擦力を確保するために、硬
質な支持層24に対する矢板壁3の打込長さを相当長く
する必要がある。
および矢板壁3に発生する過大な軸方向力を支持するた
めに硬質な支持層24に相当な長さにわたって打込む必
要があり、そのため材料費が嵩むだけでなく施工時間が
長くなったり、また斜坑9や8製矢仮lが座屈したりす
るなどの問題があった。
(通常10゛〜20°)をあまり大きくできないので、
斜坑9に発生する押込力を低減させることが不可能であ
った。さらに斜坑9の部材長が長くなると、斜めにまっ
すぐに打設することが難しくなり、途中で曲がってしま
うこともあり、所定の支持力を確保できないばかりか、
曲げによる2次応力が発生するなどの問題があった。
抵抗しておらず、上部コンクリート工の自重や上載荷重
などの鉛直下向きの荷重を支持している程度であり、断
佃に無駄があるという問題があった。さらに矢板壁3の
前面に盛土をする場合には、盛土重量により斜坑9に過
大な曲げモーメントが発生するので、斜坑9には相当な
断面剛性が必要となり材料費、施工費が嵩むという問題
もあった。
方向外力に対して主に斜坑9および矢板壁3の軸方向支
持力で抵抗する構造となっており、地盤の有する支持力
機能中、横方向支持力を充分に活用していなかった。
持力および横方向支持力を無駄なく活用できる水域矢板
壁構造物を提供することを目的とするものである。
物においては、多数の鋼製矢板1が相互に噛み合わされ
た状態で水底地盤2に打設されて、矢板壁3が構成され
、矢板壁3の上部から水底地盤2に向って斜め下向きに
延長する多数の耐圧縮斜材4が矢板壁長手方向に間隔を
おいて配置され、前記耐圧縮斜材4の下端部に連結され
ている杭挿通用下部筒体6に挿入された前方杭7は水底
地盤2に打設され、前記下部筒体6が前方杭7の中間部
に結合されて、結合部が構成され、前記前方杭7の上端
部と前記矢板壁3の上端部と耐圧縮斜材4の上端部とが
、連結部材8により連結されている。
り耐圧縮斜材4に作用する圧縮力は、前述した従来の水
域矢板壁構造物のように、そのまま硬質な支持層に伝達
されず、結合部において、前方杭7に対する押込力1曲
げモーメントおよびせん断力に変換される。この時、前
方杭7に発生する押込力は、従来の斜坑9に発生する押
込力よりも相当小さくなる。また曲げモーメントおよび
せん断力に対しては地盤の横方向支持力により抵抗する
ことになる。
壁3に発生する引抜力も相当小さくなる。
できるので、前方杭7や矢板壁3に発生ずる軸方向力を
さらに小さくすることもできる。
れる筒体付き耐圧縮斜材12を示すものであって、鋼管
からなる耐圧縮斜材4の下端部に垂直な鋼製円筒体から
なる杭挿通用下部筒体6が溶接により固着され、かつそ
の下部筒体6には、その内部を耐圧縮斜材4内に連通さ
せる開口部が設けられ、さらに耐圧縮斜材4の上端部に
垂直な鋼製円筒体からなる矢板本体嵌込用上部筒体13
が溶接により固着され、その矢板本体嵌込用上部筒体1
3の上部の周囲に多数のスリット14が間隔をおいて設
けられている。また前記下部筒体6内の上端部および下
端部にゴム製シールリング15が固定され、かつ前記下
部筒体6内には、鉄筋等が溶接により固着されて突起に
よるジベル23が形成され、さらに前記耐圧縮斜材4の
上端側の上面に注入孔21が設けられている。
き前方杭16を示すものであって、鋼管杭からなる前方
杭7における前記杭挿通用下部筒体6に挿入される部分
の外周に、複数のジベル鉄筋17が溶接により固着され
ている。
杭16を使用したこの発明の実施例に係る水域矢板壁構
造物の施工例について説明する。
体5とその一側部および他側部に固着されたスリットパ
イプ製継手18およびT形鋼製継手19とからなる鋼管
矢板を鋼製矢板1として使用し、多数の鋼製矢板lを相
互に噛み合わせて水底地盤2に打設して矢板壁3を構成
する。
ら水側に離れた位置において、多数のジベル付き前方杭
16を矢板壁長手方向に間隔をおいて配置して水底地盤
2に打設し、かつ筒体付き耐圧縮斜材12における杭挿
通用下部筒体6を、ジベル付き垂直坑16に挿込んで水
底地盤2に載置するか、または水底地盤面付近に配置し
、さらに筒体付き耐圧縮斜材12における耐圧縮斜材4
を矢板壁3に直角な垂直面上に位置するように配置し、
前記筒体付き耐圧縮斜材12における矢板本体嵌込用上
部筒体13を、矢板本体5の上端部を囲むように嵌込む
。
体13の周囲の各スリットに鋼製連結板20を嵌合する
と共に、その連結板20を矢板本体5の外面に当接した
状態で、連結板20を前記上部筒体13および矢板本体
5に対し溶接により固着する。
上端に設けられている注入孔21からコンクリートまた
はモルタル等の経時硬化性充填材料22を注入して、杭
挿通用下部筒体6と前方杭7との間に前記経時硬化性充
填材料22を充填し、次いで矢板本体嵌込筒13と矢板
壁3の上端部。
する補強されたコンクリートからなる連結部材8を施工
し、かつ矢板壁3の裏側に裏込上lOおよび埋立土11
を充填する。
付き耐圧縮斜材12の下部筒体6を前方杭7に挿込んで
いるが、これと逆に、筒体付き耐圧縮斜材I2の下部筒
体6を適宜の手段により水底地盤2に載置すると共に、
流体Iすき耐圧縮斜材12の上部筒体13を矢板本体5
の上端部に嵌込んだのち、前方杭7を前記下部筒体6に
挿入して水底11!!盤2に打込んでもよい。
に、予め下部筒体6内に開口するグラウト注入管が挿入
され、そのグラウト注入管と耐圧縮斜材4との間にコン
クリート等の経時硬化性充填材が充填されていてもよい
、また鋼管からなる耐圧1?i斜材4の内面に、せん断
力を伝達する突起等のジベルを設けてもよい。
面形状であってもよく、またw4製矢仮としては、鋼管
矢板に代えて溝形、Z形あるいはH形の鋼矢板またはそ
の他の任意断面の鋼製矢板を使用してもよい、さらにま
た、耐圧縮斜材4の上端部に矢板本体嵌込用上部筒体1
3を固定しないで、耐圧縮斜材4の上端部を、矢1反本
体5の上端部または矢板壁の上端部に対し直接溶接等に
より結合するか、あるいは鋼板や形m等を介する等その
他の適当な手段により結合してもよい。
るピンにより結合してもよい。
記載するような効果を奏する。
材4と前方値7との結合部において、前方F’iC1に
対する押込力9曲げモーメントおよびせん断力に変換さ
れるので、前方杭フに発生する押込力を相当小さくする
ことができるため、硬質な支持層24への損入れI業さ
が小さくて済み施工能率が向上するとともに、前方値7
の局部座屈の問題も解消できる。
伴ない矢板壁3に発生する引抜力も相当小さくなるため
、硬質な支持層24への根入れ深さが小さくて済み施工
能率が向上するとともに、鋼製矢板1の局部座屈の問題
も解消できる。
く設定することができるので、前方値7や矢板壁3に発
生する軸方向力をさらに小さくすることができる。
中の前方値7および矢板壁3によって抵抗することにな
るが、その際、地盤の軸方向支持力と横方向支持力の両
方を無駄なく活用でき、かつ6(圧縮斜材4の鉛直線に
対する傾斜角を任意に設定できるので、地盤条件、外力
条件等に応して軸方向力を調整でき、設計の自由度が飛
テL的に向上する。
な設計が可能となり、使用材料を少なくすることができ
、また施工能率も向上するので、建設コストを大幅に低
減することができる。
が密に配置されているため、魚が集まりやすいという帽
集効果をも発揮することができる。
壁構造物を示すものであって、第1図は全体を示す縦断
側面図、第2図は第1図における前方値と耐圧縮斜材と
の結合部を拡大して示す一部縦断側面図、第3図は第1
図における矢板壁の上部と耐圧縮斜材の上部と連結部材
との結合部を拡大して示す一部縦断側面図である。 第4図はこの発明の実施例において用いられる筒体付き
耐圧iff斜材の側面図、第5図はその筒体付き耐圧縮
斜材の下側部分を拡大して示す一部縦断側面図、第6図
は筒体付き耐圧縮斜材の上側部分を拡大して示す側面図
、第7図はその平面図、第8図はこの発明の実施例にお
いて用いられるジヘル付き前方値の一部切欠側面図であ
る。 第9図は矢板壁の平面図、第1O図はその拡大平面図、
第11図は矢板壁の矢板本体と前方値とに筒体付き耐圧
縮斜材を架設した状態を示す平面図、第12図はその一
部縦断側面図、第13図は矢板壁の矢1反本体と矢板本
体嵌込用上部筒体とを連結した状態を示す平面図、第1
4図はその一部縦断側面図である。第15図は従来の水
域矢板壁構造物を示す縦断側面図、第16図はその横断
平面図である。 図において、lは鋼製矢板、2は水底地盤、3は矢板壁
、4は耐圧縮斜材、5は矢板本体、6は杭挿通用下部筒
体、8は連結部材、lOは裏込上、12は筒体付き耐圧
縮斜材、13は矢板本体嵌込用上部筒体、14はスリッ
ト、15はゴム製シールリング、16はジヘル付き前方
値、17はジベル鉄筋、20は鋼製連結板、22は経時
硬化性充填材料である。 某14図
Claims (1)
- 多数の鋼製矢板1が相互に噛み合わされた状態で水底
地盤2に打設されて、矢板壁3が構成され、矢板壁3の
上部から水底地盤2に向って斜め下向きに延長する多数
の耐圧縮斜材4が矢板壁長手方向に間隔をおいて配置さ
れ、前記耐圧縮斜材4の下端部に連結されている杭挿通
用下部筒体6に挿入された前方杭7は水底地盤2に打設
され、前記下部筒体6が前方杭7の中間部に結合されて
、結合部が構成され、前記前方杭7の上端部と前記矢板
壁3の上端部と耐圧縮斜材4の上端部とが、連結部材8
により連結されている水域矢板壁構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28302389A JPH0823130B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 水域矢板壁構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28302389A JPH0823130B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 水域矢板壁構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147908A true JPH03147908A (ja) | 1991-06-24 |
| JPH0823130B2 JPH0823130B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17660225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28302389A Expired - Lifetime JPH0823130B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 水域矢板壁構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823130B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06180006A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Nippon Steel Corp | 水域構造物とその施工方法 |
| WO2011052184A1 (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-05 | Jfeシビル株式会社 | 道路等の人工地盤及びその構築方法 |
| CN103255742A (zh) * | 2013-05-23 | 2013-08-21 | 天津港航工程有限公司 | 框架壁桩式码头 |
| JP2019152089A (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-12 | 五洋建設株式会社 | 杭支持構造物の杭頭部接合構造 |
| CN112049130A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-12-08 | 核工业湖州工程勘察院有限公司 | 一种h型空心抗滑桩 |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28302389A patent/JPH0823130B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06180006A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Nippon Steel Corp | 水域構造物とその施工方法 |
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| JP2011117274A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-06-16 | Jfe Civil Engineering & Construction Corp | 道路等の人工地盤及びその構築方法 |
| CN103255742A (zh) * | 2013-05-23 | 2013-08-21 | 天津港航工程有限公司 | 框架壁桩式码头 |
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| CN112049130A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-12-08 | 核工业湖州工程勘察院有限公司 | 一种h型空心抗滑桩 |
| CN112049130B (zh) * | 2020-09-07 | 2021-11-02 | 核工业湖州勘测规划设计研究院股份有限公司 | 一种h型空心抗滑桩 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823130B2 (ja) | 1996-03-06 |
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