JPH0314792Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314792Y2 JPH0314792Y2 JP1986064491U JP6449186U JPH0314792Y2 JP H0314792 Y2 JPH0314792 Y2 JP H0314792Y2 JP 1986064491 U JP1986064491 U JP 1986064491U JP 6449186 U JP6449186 U JP 6449186U JP H0314792 Y2 JPH0314792 Y2 JP H0314792Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blocks
- base
- block
- socket
- package
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ICパツケージ用のソケツトの構造
に関するものである。
に関するものである。
従来、フラツト型ICパツケージ用のソケツト
として、例えば第6図及び第7図に示される如
く、ソケツト10の本体を構成する基盤11には
ICパツケージPを収容する収容部12の両側域
に、仕切壁13を介して微小ピツチで並設された
スリツト14と該スリツト14内に植付けされた
弾性コンタクトピン15とを備え、ICパツケー
ジPを上記収容部12へ格納することにより、そ
の側方へ突出したリードP′が対応する上記コンタ
クトピン15に重なつて両者が接触するようにな
つている。そして、かかる接触を確保するために
基盤11に開閉可能に枢着された押え板16が附
属されており、該押え板16は、その自由端を上
記基盤11の端部に軸着されたロツクレバー17
により係止せしめられるようになつている。
として、例えば第6図及び第7図に示される如
く、ソケツト10の本体を構成する基盤11には
ICパツケージPを収容する収容部12の両側域
に、仕切壁13を介して微小ピツチで並設された
スリツト14と該スリツト14内に植付けされた
弾性コンタクトピン15とを備え、ICパツケー
ジPを上記収容部12へ格納することにより、そ
の側方へ突出したリードP′が対応する上記コンタ
クトピン15に重なつて両者が接触するようにな
つている。そして、かかる接触を確保するために
基盤11に開閉可能に枢着された押え板16が附
属されており、該押え板16は、その自由端を上
記基盤11の端部に軸着されたロツクレバー17
により係止せしめられるようになつている。
一方、ICパツケージPはその本体の寸法及び
リードP′の数等により各種あり、これに対応して
ICソケツトも種々のものが製造されている。こ
こで、従来のICソケツトでは基盤11が射出成
形等により単一成形されているため、ICパツケ
ージPの型式毎に夫々の金型を製作しなければな
らず、特にリードP′が高密度のICパツケージに
対応した高精度の金型製作に要する費用,労力等
が増大し、このためICソケツトの製造に要する
費用は高価にならざるを得ず、また納入先のニー
ズに対し短時間の納期で製造するのは困難であつ
た。又、近年、上記ICパツケージPの形状をい
くつかの種類に統一して規格化する要請があり、
かかる要請に対応して安価なICソケツトの出現
が望まれていた。
リードP′の数等により各種あり、これに対応して
ICソケツトも種々のものが製造されている。こ
こで、従来のICソケツトでは基盤11が射出成
形等により単一成形されているため、ICパツケ
ージPの型式毎に夫々の金型を製作しなければな
らず、特にリードP′が高密度のICパツケージに
対応した高精度の金型製作に要する費用,労力等
が増大し、このためICソケツトの製造に要する
費用は高価にならざるを得ず、また納入先のニー
ズに対し短時間の納期で製造するのは困難であつ
た。又、近年、上記ICパツケージPの形状をい
くつかの種類に統一して規格化する要請があり、
かかる要請に対応して安価なICソケツトの出現
が望まれていた。
本考案はかかる実情に鑑み、統一規格化された
複数種のICパツケージに対応して高精度のICソ
ケツト基盤が容易且つ、安価に製作出来ると共に
極めて短期間の納期で製作され得るICソケツト
を提供することを目的とする。
複数種のICパツケージに対応して高精度のICソ
ケツト基盤が容易且つ、安価に製作出来ると共に
極めて短期間の納期で製作され得るICソケツト
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕
本考案によるICソケツトの基盤は、各種の単
一成形されたブロツクが適宜に連結されることに
より構成され、上記ブロツクは夫々に形成された
位置合わせ部と位置決め手段によつて相互に連結
して組立てられるようになつている。従つて、従
来のように複雑な構造を有する基盤を夫々ICパ
ツケージの型式毎に製造する必要がなく、その成
形金型の製造が簡便化される。また上記基盤は同
一種類或いは二種類のブロツクを連結することに
より、各種構成することができるので、連結する
ブロツクの組み合わせにより多品種のICソケツ
ト用基盤を形成することができる。
一成形されたブロツクが適宜に連結されることに
より構成され、上記ブロツクは夫々に形成された
位置合わせ部と位置決め手段によつて相互に連結
して組立てられるようになつている。従つて、従
来のように複雑な構造を有する基盤を夫々ICパ
ツケージの型式毎に製造する必要がなく、その成
形金型の製造が簡便化される。また上記基盤は同
一種類或いは二種類のブロツクを連結することに
より、各種構成することができるので、連結する
ブロツクの組み合わせにより多品種のICソケツ
ト用基盤を形成することができる。
第1図乃至第4図は、本考案によるICソケツ
トの実施例を示す。図中、1は仕切壁2によつて
画成されたスリツト3内にICパツケージのリー
ドに接触するコンタクトピンが植設される基盤、
1aは該基盤1の矩形四辺をなし、各々の両端部
において相互に連結せしめられた単一成形のブロ
ツク、1b,1bは該ブロツク1a両端の上半分
或いは下半分を切欠して位置合わせを容易にした
位置合わせ部(第3図A,B,C,D参照)、4
は該ブロツク1a相互を連結する連結手段であつ
て、第2図Aに図示すようにボルト4aとナツト
4bにより、或は第2図Bに示すようにリベツト
4cにより、更には後述する位置合わせ部への接
着剤の塗布等の手段が採用される。5は上記一方
の位置合わせ部1bから垂設された位置決め手段
としてのボスであつて、第2図A,Bに示すよう
にブロツク1aの位置合わせ部1bに設けられた
凹部1c或いは孔1c′に嵌入して上記ブロツク1
aとブロツク1aとを係止させるものである。こ
の位置決め手段5としては上記例の他、第3図B
に示すように二個設け、一方をガイド用ボス5a
として、他方を位置決め用ボス5bとして設ける
こと、第3図Cに示すように先細状のボス5cを
三個設けること、第3図Dに示すようにレール5
dを設けること等で構成される。6は基盤1中央
に形成されて貫通孔となつたICパツケージの収
容部、7は上記一部のブロツク1aに枢着された
従来同様の押え板、8は該押え板7の枢着側と対
向するブロツク1aに枢着された従来同様のロツ
クレバー、9は上記位置合わせ部1b,1bに設
けられたリベツト4c挿入用の孔、10はリベツ
ト4cの頭部を挿入配置するための丸孔、11は
上記リベツト4cの下部をかしめるための窪みで
ある。この窪み11は第2図Aに示すようにナツ
ト4bをインサート成形して形成したもの、又、
第2図Aに示すようにナツトを圧入するため角形
に形成したものとすることができる。
トの実施例を示す。図中、1は仕切壁2によつて
画成されたスリツト3内にICパツケージのリー
ドに接触するコンタクトピンが植設される基盤、
1aは該基盤1の矩形四辺をなし、各々の両端部
において相互に連結せしめられた単一成形のブロ
ツク、1b,1bは該ブロツク1a両端の上半分
或いは下半分を切欠して位置合わせを容易にした
位置合わせ部(第3図A,B,C,D参照)、4
は該ブロツク1a相互を連結する連結手段であつ
て、第2図Aに図示すようにボルト4aとナツト
4bにより、或は第2図Bに示すようにリベツト
4cにより、更には後述する位置合わせ部への接
着剤の塗布等の手段が採用される。5は上記一方
の位置合わせ部1bから垂設された位置決め手段
としてのボスであつて、第2図A,Bに示すよう
にブロツク1aの位置合わせ部1bに設けられた
凹部1c或いは孔1c′に嵌入して上記ブロツク1
aとブロツク1aとを係止させるものである。こ
の位置決め手段5としては上記例の他、第3図B
に示すように二個設け、一方をガイド用ボス5a
として、他方を位置決め用ボス5bとして設ける
こと、第3図Cに示すように先細状のボス5cを
三個設けること、第3図Dに示すようにレール5
dを設けること等で構成される。6は基盤1中央
に形成されて貫通孔となつたICパツケージの収
容部、7は上記一部のブロツク1aに枢着された
従来同様の押え板、8は該押え板7の枢着側と対
向するブロツク1aに枢着された従来同様のロツ
クレバー、9は上記位置合わせ部1b,1bに設
けられたリベツト4c挿入用の孔、10はリベツ
ト4cの頭部を挿入配置するための丸孔、11は
上記リベツト4cの下部をかしめるための窪みで
ある。この窪み11は第2図Aに示すようにナツ
ト4bをインサート成形して形成したもの、又、
第2図Aに示すようにナツトを圧入するため角形
に形成したものとすることができる。
次に上記基盤1の組立例について説明する。基
盤1が第1図に示される如く、正方形をなす場合
(縦,横方向のリード数が同一のICパツケージ
用)には、上記四個のブロツク1a,1a,1
a,1aはすべて同一のものが用いられる。又、
基盤1が第4図に示される如く長方形をなす場合
(縦、横方向のリード数が異なるICパツケージ
用)には、縦方向に位置するブロツク1a′,1
a′と横方向に位置するブロツク1a,1aの組み
合わせを変えて用いられる。即ち、基盤1は各種
のブロツク1a′,1a′とブロツク1a,1aとを
一対として、適宜組み合わせて連結することによ
り、より多機種の基盤1を成形することができ
る。この結果、従来問題となつていた多品種少量
産品であるICパツケージに対応した基盤を安価
に提供できる。
盤1が第1図に示される如く、正方形をなす場合
(縦,横方向のリード数が同一のICパツケージ
用)には、上記四個のブロツク1a,1a,1
a,1aはすべて同一のものが用いられる。又、
基盤1が第4図に示される如く長方形をなす場合
(縦、横方向のリード数が異なるICパツケージ
用)には、縦方向に位置するブロツク1a′,1
a′と横方向に位置するブロツク1a,1aの組み
合わせを変えて用いられる。即ち、基盤1は各種
のブロツク1a′,1a′とブロツク1a,1aとを
一対として、適宜組み合わせて連結することによ
り、より多機種の基盤1を成形することができ
る。この結果、従来問題となつていた多品種少量
産品であるICパツケージに対応した基盤を安価
に提供できる。
次に、上記基盤1の連結について説明する。ま
ず、成形する基盤1の形状に合せて、四個のブロ
ツク1aと該ブロツク1aを組立てる断面「」
形の組立用治具A(第5図参照)を選択し、この
四個のブロツク1aのうち、適宜のブロツク1a
を採り出して、その外面を上記組立用治具Aの内
周壁aに当接しつつ配置する。これによりブロツ
ク1aは揺動することなく配置される。同様にし
て、上記ブロツク1aに連結する第2のブロツク
1aを選択して、組立用治具Aに配置するが、こ
の場合、一方の位置合わせブロツク1bと他方の
位置合わせブロツク1bとの位置合わせが迅速に
なされ、位置決め手段5により位置決めして、位
置合わせ部1b,1bの揺動をなくする。又、連
結手段4がボルト4a,ナツト4bの場合上記第
1のブロツク1aと第2のブロツク1aを仮止め
状態で連結する。斯して、第2のブロツク1Aと
同様、第3,第4のブロツク1aに対する仮止め
連結の作業を行なう。次に、四ケ所の位置合わせ
部1b,1bの仮止め状態を、本止め状態にす
る。また上記連結手段4がリベツト4cの場合に
は、リベツト4cを夫々に挿通してかしめ作業を
行う。以上迅速且つ容易に基盤1が成形される。
最後に、押え板7とロツクレバー8を形成した上
記基盤1に取り付け、これによりICソケツトを
構成する。以上のように本案実施例のICソケツ
トは基盤が各種ブロツク1aの連結により構成さ
れており、該ブロツク1aは従来の基盤に対し簡
単な構造であるのでその成形用の金型がより簡素
化され、従つて、仕切壁等の精度の向上が図られ
る利点がある。又、基盤1はブロツク1aに位置
合わせ手段1b,1b、位置決め手段5によつて
正確な位置合わせがなされた状態で連結される。
従つて、組み立てによる不都合、例えばICパツ
ケージを収容した場合おけるリードとコンタクト
ピンとの接触不良を招く虞れもない。更に従来に
較べて基盤を形成するのにブロツク1aを組立て
なければならないが、かかる点は各ブロツクの射
出成形時間の短縮化、金型成形における生産個数
の増加、自動組立の利用等の理由により同様の時
間で成形することができる。
ず、成形する基盤1の形状に合せて、四個のブロ
ツク1aと該ブロツク1aを組立てる断面「」
形の組立用治具A(第5図参照)を選択し、この
四個のブロツク1aのうち、適宜のブロツク1a
を採り出して、その外面を上記組立用治具Aの内
周壁aに当接しつつ配置する。これによりブロツ
ク1aは揺動することなく配置される。同様にし
て、上記ブロツク1aに連結する第2のブロツク
1aを選択して、組立用治具Aに配置するが、こ
の場合、一方の位置合わせブロツク1bと他方の
位置合わせブロツク1bとの位置合わせが迅速に
なされ、位置決め手段5により位置決めして、位
置合わせ部1b,1bの揺動をなくする。又、連
結手段4がボルト4a,ナツト4bの場合上記第
1のブロツク1aと第2のブロツク1aを仮止め
状態で連結する。斯して、第2のブロツク1Aと
同様、第3,第4のブロツク1aに対する仮止め
連結の作業を行なう。次に、四ケ所の位置合わせ
部1b,1bの仮止め状態を、本止め状態にす
る。また上記連結手段4がリベツト4cの場合に
は、リベツト4cを夫々に挿通してかしめ作業を
行う。以上迅速且つ容易に基盤1が成形される。
最後に、押え板7とロツクレバー8を形成した上
記基盤1に取り付け、これによりICソケツトを
構成する。以上のように本案実施例のICソケツ
トは基盤が各種ブロツク1aの連結により構成さ
れており、該ブロツク1aは従来の基盤に対し簡
単な構造であるのでその成形用の金型がより簡素
化され、従つて、仕切壁等の精度の向上が図られ
る利点がある。又、基盤1はブロツク1aに位置
合わせ手段1b,1b、位置決め手段5によつて
正確な位置合わせがなされた状態で連結される。
従つて、組み立てによる不都合、例えばICパツ
ケージを収容した場合おけるリードとコンタクト
ピンとの接触不良を招く虞れもない。更に従来に
較べて基盤を形成するのにブロツク1aを組立て
なければならないが、かかる点は各ブロツクの射
出成形時間の短縮化、金型成形における生産個数
の増加、自動組立の利用等の理由により同様の時
間で成形することができる。
尚、上記実施例において、位置決め手段5は、
上記一方の位置合わせ部1bに一体成形されたボ
ス5と上記、他方の位置合わせ部1bに形成され
た凹部1cとによつて構成されているが、上記ボ
ス5に代えて、第3図Eに示すように位置合わせ
部1b,1bの夫々に連通する孔12,12と該
孔12,12に挿入するピン13とで構成して、
組立作業の能率化を図ることができる。
上記一方の位置合わせ部1bに一体成形されたボ
ス5と上記、他方の位置合わせ部1bに形成され
た凹部1cとによつて構成されているが、上記ボ
ス5に代えて、第3図Eに示すように位置合わせ
部1b,1bの夫々に連通する孔12,12と該
孔12,12に挿入するピン13とで構成して、
組立作業の能率化を図ることができる。
本考案のICソケツトによれば、ICパツケージ
を収容する基盤は高精度成形が容易な各種のブロ
ツクが連結されて構成されている。従つて全体的
には基盤の製造に要する費用,労力の低減が図ら
れ得ると共に、連結ブロツクを変えることにより
多機種に亘るICソケツトの基盤を製造すること
ができ、実使用に際して極めて有利である。従つ
て、また納入先等へその要求に即応して極めて短
期間で納品できる等の利点を有する。
を収容する基盤は高精度成形が容易な各種のブロ
ツクが連結されて構成されている。従つて全体的
には基盤の製造に要する費用,労力の低減が図ら
れ得ると共に、連結ブロツクを変えることにより
多機種に亘るICソケツトの基盤を製造すること
ができ、実使用に際して極めて有利である。従つ
て、また納入先等へその要求に即応して極めて短
期間で納品できる等の利点を有する。
第1図乃至第5図は本考案のICソケツトの一
実施例を示し、第1図は一部を切欠省略したIC
ソケツトの平面図、第2図Aは基盤を構成するブ
ロツク相互の連結状態を示す第1図のA−A線要
部断面図、第2図Bは連結手段の他の例を示す要
部断面図、第3図A,B,C,D,Eはブロツク
の連結部の異なる例を示す分解斜視図、第3図B
は位置決め手段の一例の断面図、第4図は他の収
容基盤の連結例を示す平面図、第5図はブロツク
を連結する際に用いる組立用治具の斜視図、第6
図及び第7図は従来のICソケツトを示す平面図
及び一部を断面とした側面図である。 1…基盤、1a…ブロツク、1b…位置合わせ
部、1c…凹部、1c…孔。
実施例を示し、第1図は一部を切欠省略したIC
ソケツトの平面図、第2図Aは基盤を構成するブ
ロツク相互の連結状態を示す第1図のA−A線要
部断面図、第2図Bは連結手段の他の例を示す要
部断面図、第3図A,B,C,D,Eはブロツク
の連結部の異なる例を示す分解斜視図、第3図B
は位置決め手段の一例の断面図、第4図は他の収
容基盤の連結例を示す平面図、第5図はブロツク
を連結する際に用いる組立用治具の斜視図、第6
図及び第7図は従来のICソケツトを示す平面図
及び一部を断面とした側面図である。 1…基盤、1a…ブロツク、1b…位置合わせ
部、1c…凹部、1c…孔。
Claims (1)
- 収容されるべきフラツト型ICパツケージのリ
ードに夫々対応するコンタクトピンが列設された
基盤を有するICソケツトにおいて、前記基盤は、
ICパツケージのリードのピツチ及び本数に対応
するコンタクトピンが列設された単一成形の複数
のブロツクを相互に連結固定して成ると共に、該
各ブロツクの両端には他のブロツクと連結される
ための位置合わせ部と位置決め手段とが夫々形成
されていることを特徴とするICソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064491U JPH0314792Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064491U JPH0314792Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175683U JPS62175683U (ja) | 1987-11-07 |
| JPH0314792Y2 true JPH0314792Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=30900694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986064491U Expired JPH0314792Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314792Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138261Y2 (ja) * | 1979-09-19 | 1986-11-05 | ||
| JPS5753432U (ja) * | 1981-08-24 | 1982-03-27 | ||
| JPS5935971U (ja) * | 1982-08-28 | 1984-03-06 | 株式会社川喜田研究所 | ラベル |
| JPS60163688U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-30 | 富士通株式会社 | ピツチ可変ソケツト |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP1986064491U patent/JPH0314792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175683U (ja) | 1987-11-07 |
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