JPH03148010A - 車載方位検出装置 - Google Patents
車載方位検出装置Info
- Publication number
- JPH03148010A JPH03148010A JP1287003A JP28700389A JPH03148010A JP H03148010 A JPH03148010 A JP H03148010A JP 1287003 A JP1287003 A JP 1287003A JP 28700389 A JP28700389 A JP 28700389A JP H03148010 A JPH03148010 A JP H03148010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- azimuth
- magnetic field
- sensor
- output
- absolute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C17/00—Compasses; Devices for ascertaining true or magnetic north for navigation or surveying purposes
- G01C17/38—Testing, calibrating, or compensating of compasses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車体の着磁量の変化による検出方位の誤差を
車両の走行中に補正できるようにした車載方位検出装置
に関するものである。
車両の走行中に補正できるようにした車載方位検出装置
に関するものである。
従来の技術
車載方位検出装置としては、例えば特開昭63−204
112号公報に示された車両のナビゲーションシステム
がある。第5図は従来例の車両のナビゲーションシステ
ムの構成を示すブロック図である。同図において501
は地磁気センサ、502は車輪の回転に応じてパルス信
号を出力する車速センサ、503は地図データを記憶す
る記憶媒体、504は着磁量の変化する位置であるかど
うかを判断する判断手段505を含む本体、506はデ
イスプレィである。
112号公報に示された車両のナビゲーションシステム
がある。第5図は従来例の車両のナビゲーションシステ
ムの構成を示すブロック図である。同図において501
は地磁気センサ、502は車輪の回転に応じてパルス信
号を出力する車速センサ、503は地図データを記憶す
る記憶媒体、504は着磁量の変化する位置であるかど
うかを判断する判断手段505を含む本体、506はデ
イスプレィである。
この車両のナビゲーシジンシステムは地磁気センサ50
1を用いた現在位置検出手段を備えており、車両の現在
位置を推測航法により検出する。
1を用いた現在位置検出手段を備えており、車両の現在
位置を推測航法により検出する。
そのため、距離センサ及び方位センサが必然的に有して
いる誤差が走行距離にともなって累積される。特に方位
センサとして地磁気センサ501を用いる場合、地磁気
センサ501は車体着磁の影響を受けて、地磁気センサ
501の2つの出力を2次元座標平面上に示したときに
描かれる出力円の中心座標(以降地磁気出力円の中心座
標と呼ぶ)が着磁量に応じて変動する。正確な方位を検
出するためには、この出力円の中心座標を的確に求める
必要がある。そこで従来例では、踏切等着磁量の変化す
る場所を通過した時に地磁気出力平面上において傾きが
現在通過中の道路方位と同じで踏切通過直後の地磁気出
力を通る直線ヨ”、’Jll−気出力から出力方位円の
半径だけ離れた座標を地磁気出力円の中心座標として求
めていた。
いる誤差が走行距離にともなって累積される。特に方位
センサとして地磁気センサ501を用いる場合、地磁気
センサ501は車体着磁の影響を受けて、地磁気センサ
501の2つの出力を2次元座標平面上に示したときに
描かれる出力円の中心座標(以降地磁気出力円の中心座
標と呼ぶ)が着磁量に応じて変動する。正確な方位を検
出するためには、この出力円の中心座標を的確に求める
必要がある。そこで従来例では、踏切等着磁量の変化す
る場所を通過した時に地磁気出力平面上において傾きが
現在通過中の道路方位と同じで踏切通過直後の地磁気出
力を通る直線ヨ”、’Jll−気出力から出力方位円の
半径だけ離れた座標を地磁気出力円の中心座標として求
めていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、局所的な地磁気の
強さの違いにより地磁気出力円の半径が一定ではないた
めに中心座標の算出誤差が大きいという課題を有してい
た。
強さの違いにより地磁気出力円の半径が一定ではないた
めに中心座標の算出誤差が大きいという課題を有してい
た。
本発明は上記の課題を解決して、地磁気方位センサによ
る高精度な車両進行方位の算出を行うことを目的とする
。
る高精度な車両進行方位の算出を行うことを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は、地磁気センサ出力の単位時開するいは単位距
離内の変化量から異常磁界を嫡出し、着磁量が変化する
ときには検出された異常磁界の方向もしくはその反対の
方向に中心座標が移動するもめとして地磁気センサの出
力値と絶対方位から地磁気出力円め中心座標を求める補
正手段を備えた車載方位検出装置である。
離内の変化量から異常磁界を嫡出し、着磁量が変化する
ときには検出された異常磁界の方向もしくはその反対の
方向に中心座標が移動するもめとして地磁気センサの出
力値と絶対方位から地磁気出力円め中心座標を求める補
正手段を備えた車載方位検出装置である。
作用
上記構成により、異常磁界により着磁量の変化が発生し
たときには中心座標は概して異常磁界の方向かその反対
の方向に移動することから、着磁後の地磁気センサの出
力と絶対方位から検出された胃常磁界の方向もしくはそ
の反対内方向で出力円の中心座標を求め方位検出手段で
検出された方位を補正するため、地磁気の強さにより変
化する地磁気出力円の半径の誤差の影響を受けず、検出
力位の精度が向上する。
たときには中心座標は概して異常磁界の方向かその反対
の方向に移動することから、着磁後の地磁気センサの出
力と絶対方位から検出された胃常磁界の方向もしくはそ
の反対内方向で出力円の中心座標を求め方位検出手段で
検出された方位を補正するため、地磁気の強さにより変
化する地磁気出力円の半径の誤差の影響を受けず、検出
力位の精度が向上する。
実施例
以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における方位検出装置のブロ
ック図を示すものである。第1図において、101は地
磁気センサであり、地磁気の強さを互いに直交する2方
向の成分に分解して検出する。102は絶対方位演算手
段で、例えば地磁気センサから検出された方位を基に乃
速度を検出するセンサからの出力や両車軸の回転量の差
から相対方位を求めて絶対方位を算出する。103は異
常磁界検出手段であり2方向に分解された地磁気センサ
の出力電圧の変化量が所定の閾値より大きいときに異常
磁界を検出したと判定し、異常磁界の方向としてXとY
の変化量からx−y平面上での傾きを求める。104は
中心座標演算手段で、着磁量が変化するときには検出さ
れた異常磁界の方向もしくはその反対の方向に中心座標
が移動するものとして地磁気センサ出力と着磁後の絶対
方位から地磁気出力円の中心座標C)hc’Yを求める
。そして方位検出手段105において地磁気出力円の中
心座標CX1 CYと地磁気センサの出力値X、 Y
から車両の進行方位θを算出する。
ック図を示すものである。第1図において、101は地
磁気センサであり、地磁気の強さを互いに直交する2方
向の成分に分解して検出する。102は絶対方位演算手
段で、例えば地磁気センサから検出された方位を基に乃
速度を検出するセンサからの出力や両車軸の回転量の差
から相対方位を求めて絶対方位を算出する。103は異
常磁界検出手段であり2方向に分解された地磁気センサ
の出力電圧の変化量が所定の閾値より大きいときに異常
磁界を検出したと判定し、異常磁界の方向としてXとY
の変化量からx−y平面上での傾きを求める。104は
中心座標演算手段で、着磁量が変化するときには検出さ
れた異常磁界の方向もしくはその反対の方向に中心座標
が移動するものとして地磁気センサ出力と着磁後の絶対
方位から地磁気出力円の中心座標C)hc’Yを求める
。そして方位検出手段105において地磁気出力円の中
心座標CX1 CYと地磁気センサの出力値X、 Y
から車両の進行方位θを算出する。
以上のように構成された本実施例の方位検出装置につい
て以下に詳細に説明する。
て以下に詳細に説明する。
第2図は異常磁界の形態と中心座標の移動方向の間係を
示す説明図である。第2図に不した本う)こ、異常磁界
を受けて車体の着磁量が変化したときには概して地磁気
出力円の中心座標は異常磁界の方向か異常磁界と180
°ずれた方向に移動することが分かっているため、この
傾向を中心座標算出方式に取り入れることにより、地磁
気の強さにより変化する地磁気出力円の半径の影゛響を
受けないようにし、中心座標の算出精度の向上を図って
いる。同図は異常磁界Aがあるとその方向と平行に中心
座標CoがCnに変化することを示している。
示す説明図である。第2図に不した本う)こ、異常磁界
を受けて車体の着磁量が変化したときには概して地磁気
出力円の中心座標は異常磁界の方向か異常磁界と180
°ずれた方向に移動することが分かっているため、この
傾向を中心座標算出方式に取り入れることにより、地磁
気の強さにより変化する地磁気出力円の半径の影゛響を
受けないようにし、中心座標の算出精度の向上を図って
いる。同図は異常磁界Aがあるとその方向と平行に中心
座標CoがCnに変化することを示している。
第3図は本発明の方位検出処理、着磁補正処理を示すフ
ローチャートである。ステップ301において地磁気セ
ンサからの出力データを一定時間毎に抽出し、ステップ
302で地磁気出力を一単位時間前の値と比較しその変
化量が所定の値以上かどうかを判別し、所定の値以上の
時には異常磁界を検出したとしてステップ304に移行
し、補正モードに移る。所定の値以下の時にはステップ
303に移行する。ステップ303では地磁気出力円の
中心座標CX1Cyと地磁気センサの出力値X1 Yか
ら以下のように方位θを算出する。
ローチャートである。ステップ301において地磁気セ
ンサからの出力データを一定時間毎に抽出し、ステップ
302で地磁気出力を一単位時間前の値と比較しその変
化量が所定の値以上かどうかを判別し、所定の値以上の
時には異常磁界を検出したとしてステップ304に移行
し、補正モードに移る。所定の値以下の時にはステップ
303に移行する。ステップ303では地磁気出力円の
中心座標CX1Cyと地磁気センサの出力値X1 Yか
ら以下のように方位θを算出する。
θ=a r c t an ((Y−Cy) / (X
−Cx))・・・(1) ステップ304以降は補正処理になるが、ステップ30
1からステップ303までの方位検出処理はその間も平
行して実行される。
−Cx))・・・(1) ステップ304以降は補正処理になるが、ステップ30
1からステップ303までの方位検出処理はその間も平
行して実行される。
ステップ304では検出された異常磁界の地磁気出力平
面上での方向θabを以下のように求める。
面上での方向θabを以下のように求める。
θab=a r c t an (dY/dX)
−(2)dX、dYはそれぞれ地磁気センサのXN
V出力電圧の変化量である。
−(2)dX、dYはそれぞれ地磁気センサのXN
V出力電圧の変化量である。
ステップ305では例えば着磁する前の地磁気センサの
出力から検出された絶対方位を基に角速度を検出するセ
ンサからの出力や両車軸の回転量の差から相対方位を求
めて補正開始時点での絶対方位を算出し、ステップ30
Bに移行する。ステップ30Bでは新しい中心座標を求
め条。
出力から検出された絶対方位を基に角速度を検出するセ
ンサからの出力や両車軸の回転量の差から相対方位を求
めて補正開始時点での絶対方位を算出し、ステップ30
Bに移行する。ステップ30Bでは新しい中心座標を求
め条。
第4図は本発明における着磁補正動作壱説明する図であ
り、地磁気センサのXY出力をx−y平面における座標
として描いたものである。以下に第4図にしたがって中
心座標の算出方法を説明する。
り、地磁気センサのXY出力をx−y平面における座標
として描いたものである。以下に第4図にしたがって中
心座標の算出方法を説明する。
Mは補正に用いる地磁気センサの出力、coは補正を行
なう前の中心座標である。新しく求める中心座標Cnは
、傾きがθabでCoを通る直線と傾きがθでMを通る
直線との交点として求める。
なう前の中心座標である。新しく求める中心座標Cnは
、傾きがθabでCoを通る直線と傾きがθでMを通る
直線との交点として求める。
ここで、θabは異常磁界の方向と平行な方向である。
2直線の式は(3)(4)式のようになる。
y=x*tan(θab) 十Coy−Cox*tan
(θab) ・・・(3)
y=x*t an (θ) 十My−Mx* t a
n (θ)・・・(4) ただしCox、CoL Mx、Myはそれぞれ001
Mのxl y座標である。
(θab) ・・・(3)
y=x*t an (θ) 十My−Mx* t a
n (θ)・・・(4) ただしCox、CoL Mx、Myはそれぞれ001
Mのxl y座標である。
求める中心座標Cn(Cnx、Cny)は直線(3)(
4)の交点として Cnx= (My−Mx*t an (θ)−Coy+
Cox*tan(θab))/ (jan (θab)
−tan (θ)) ・・・(
5)Cny= (jan (θab)* (My−Mx
*tan(θ))−jan(θ)* (Coy−Cox
*tan (θab)))/(jan(θab)−ta
n(θ)) ・・・(8)と
求めることができる。
4)の交点として Cnx= (My−Mx*t an (θ)−Coy+
Cox*tan(θab))/ (jan (θab)
−tan (θ)) ・・・(
5)Cny= (jan (θab)* (My−Mx
*tan(θ))−jan(θ)* (Coy−Cox
*tan (θab)))/(jan(θab)−ta
n(θ)) ・・・(8)と
求めることができる。
ステップ307では今回求めた中心座標と以前の中心座
標の距離を求め、その距離が所定の閾値以上かどうかを
調べることによって車体の着磁量が変化したかどうかを
判断する。車体の芒磁量が変化していないと判断された
場合は中心座標の更新を行なわず補正を終了し方位検出
処理に戻る。
標の距離を求め、その距離が所定の閾値以上かどうかを
調べることによって車体の着磁量が変化したかどうかを
判断する。車体の芒磁量が変化していないと判断された
場合は中心座標の更新を行なわず補正を終了し方位検出
処理に戻る。
車体の着磁量が変化したと判断された場合はステップ3
08に移行する。
08に移行する。
ステップ308では中心座標をステップ30Bで求めた
新しい中心座標に更新し、補正を終了し方位検出処理に
戻る。
新しい中心座標に更新し、補正を終了し方位検出処理に
戻る。
以上のように本実施例によれば、着磁後の地磁気センサ
出力と絶対方位から検出された異常磁界の方向もしくは
その反対の方向で出力円の中心座標を求め、方位検出手
段で方位を検出するため、地磁気の強さによって変化す
る地磁気出力円の半径の誤差の影響を受けず、高精度の
補正が可能になる。
出力と絶対方位から検出された異常磁界の方向もしくは
その反対の方向で出力円の中心座標を求め、方位検出手
段で方位を検出するため、地磁気の強さによって変化す
る地磁気出力円の半径の誤差の影響を受けず、高精度の
補正が可能になる。
なお、本実施例では絶対方位演算手段として着磁以前の
地磁気センサ出力から検出された方位を基に角速度を検
出するセンサからの出力や両車輪の回転量の差から相対
方位を求めて絶対方位を算出したが、走行中の道路の方
位を地図データから得ても良いし、GPSにより検出さ
れた絶対位置の変化から車両の進行方位を算出しても良
いし、サインポストから得られる走行中の道路の方位を
示す情報を用いて絶対方位を得てもにい。
地磁気センサ出力から検出された方位を基に角速度を検
出するセンサからの出力や両車輪の回転量の差から相対
方位を求めて絶対方位を算出したが、走行中の道路の方
位を地図データから得ても良いし、GPSにより検出さ
れた絶対位置の変化から車両の進行方位を算出しても良
いし、サインポストから得られる走行中の道路の方位を
示す情報を用いて絶対方位を得てもにい。
また、本実施例では単位時間内の地磁気センサ出力の変
化量から異常磁界の検出を行なったが、車両が単位距離
を移動する間の地磁気センサ出力の変化量を用いてもよ
い。
化量から異常磁界の検出を行なったが、車両が単位距離
を移動する間の地磁気センサ出力の変化量を用いてもよ
い。
さらに、2直線の交わる角度が小さいときには中心座標
の算出精度が悪くなることがあるが、このときには半径
による制限を加味して中心座標の算出精度を上げてもよ
い。
の算出精度が悪くなることがあるが、このときには半径
による制限を加味して中心座標の算出精度を上げてもよ
い。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、地磁気センサ出力の単
位時間か単位距離内の変化量から異常磁界を検出し、着
磁量が変化するときには検出された異常磁界の方向もし
くはその反対の方向に中心座標が移動するものとして地
磁気センサの出力と絶対方位から地磁気出力円の中心座
標を求めなおして車両の進行方位を算出するため、高精
度の方位検出が可能になる。
位時間か単位距離内の変化量から異常磁界を検出し、着
磁量が変化するときには検出された異常磁界の方向もし
くはその反対の方向に中心座標が移動するものとして地
磁気センサの出力と絶対方位から地磁気出力円の中心座
標を求めなおして車両の進行方位を算出するため、高精
度の方位検出が可能になる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は異常
磁界の形態と中心座標の移動方向の関係を示す説明図、
第3図は本発明の車載方位検出装置で実行される処理を
示すフローチャー1・、第4図は本発明の補正方法の説
明図、第6図は従来例の構成を示すブロック図である。 101・・地磁気センサ、102・・絶対方位演算手段
、103・・異常磁界検出手段、104・・中心座標演
算手段、105・・方位検出手段、501・・地磁気セ
ンサ、502・・車速センサ、503・・記憶媒体、5
04・・本体、505・・判断手段、506・・デイス
プレィ。
磁界の形態と中心座標の移動方向の関係を示す説明図、
第3図は本発明の車載方位検出装置で実行される処理を
示すフローチャー1・、第4図は本発明の補正方法の説
明図、第6図は従来例の構成を示すブロック図である。 101・・地磁気センサ、102・・絶対方位演算手段
、103・・異常磁界検出手段、104・・中心座標演
算手段、105・・方位検出手段、501・・地磁気セ
ンサ、502・・車速センサ、503・・記憶媒体、5
04・・本体、505・・判断手段、506・・デイス
プレィ。
Claims (3)
- (1)地磁気の強さを互いに直交する2方向の成分に分
解して検出する地磁気センサと、着磁前の絶対方位を基
に着磁後の絶対方位を推測する絶対方位演算手段と、前
記地磁気センサ出力の異常磁界かどうかを判定し、異常
磁界と判定されたときその方向を検出する異常磁界検出
手段と、前記地磁気センサの出力と前記絶対方位演算手
段で算出された絶対方位から前記異常磁界検出手段で検
出された異常磁界の方向を傾きとし異常磁界が加わる前
の地磁気センサの出力方位円の中心座標を通る直線上に
前記地磁気センサの出力方位円の中心座標を算出する中
心座標演算手段と、前記地磁気センサの出力と前記中心
座標演算手段で演算された中心座標から車両の方位を算
出する方位検出手段を有することを特徴とする車載方位
検出装置。 - (2)着磁前の地磁気センサ出力から算出した絶対方位
を基にしたを積算して着磁後の絶対方位を算出する絶対
方位演算手段を用いることを特徴とする請求項1記載の
車載方位検出装置。 - (3)着磁後の絶対方位を走行中の道路方位として地図
データから得る絶対方位演算手段を用いることを特徴と
する請求項1記載の車載方位検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287003A JPH03148010A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 車載方位検出装置 |
| EP90120749A EP0426091B1 (en) | 1989-11-02 | 1990-10-29 | Direction finding apparatus |
| DE69009675T DE69009675T2 (de) | 1989-11-02 | 1990-10-29 | Gerät zur Richtungsbestimmung. |
| US07/942,336 US5287297A (en) | 1989-11-02 | 1992-09-09 | Magnetic direction finder with correcting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287003A JPH03148010A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 車載方位検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148010A true JPH03148010A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17711766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287003A Pending JPH03148010A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 車載方位検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0426091B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03148010A (ja) |
| DE (1) | DE69009675T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008026330A1 (en) * | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Alps Electric Co., Ltd. | Electronic compass |
| JP2008281494A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Fujitsu Ltd | 位置検出携帯端末装置、方位決定方法および方位決定プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601510A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Honda Motor Co Ltd | 車載地磁気センサの補正方法 |
| DE3644681A1 (de) * | 1986-12-30 | 1988-07-14 | Bosch Gmbh Robert | Navigationsverfahren fuer fahrzeuge mit elektronischem kompass |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1287003A patent/JPH03148010A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-29 DE DE69009675T patent/DE69009675T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-29 EP EP90120749A patent/EP0426091B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008026330A1 (en) * | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Alps Electric Co., Ltd. | Electronic compass |
| JP2008281494A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Fujitsu Ltd | 位置検出携帯端末装置、方位決定方法および方位決定プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0426091A1 (en) | 1991-05-08 |
| EP0426091B1 (en) | 1994-06-08 |
| DE69009675D1 (de) | 1994-07-14 |
| DE69009675T2 (de) | 1995-02-09 |
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