JPH03148079A - 自己テスト可能な論理回路 - Google Patents

自己テスト可能な論理回路

Info

Publication number
JPH03148079A
JPH03148079A JP2248975A JP24897590A JPH03148079A JP H03148079 A JPH03148079 A JP H03148079A JP 2248975 A JP2248975 A JP 2248975A JP 24897590 A JP24897590 A JP 24897590A JP H03148079 A JPH03148079 A JP H03148079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
state
self
output
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2248975A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07104394B2 (ja
Inventor
Jr Anthony Correale
アンソニー・コリール・ジユニア
Richard M Doney
リチヤード・マイケル・ダニー
Kim E O'donnell
キム・エドワード・オドネル
Andrew Kegl
アンドリユー・ケーグル
Erwin A Tate
アーウイン・アーサー・テイト
David M Wu
デヴイツド・エム・ウー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH03148079A publication Critical patent/JPH03148079A/ja
Publication of JPH07104394B2 publication Critical patent/JPH07104394B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
    • G01R31/3181Functional testing
    • G01R31/3185Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
    • G01R31/318533Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
    • G01R31/318572Input/Output interfaces

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、超大規模集積(VLSI)回路の自己検査の
分野に関し、さらに詳しくは、レベル感知可能走査設計
すなわちレベル・センシティブ・スキャン・デザイン技
術を用いた超大規模集積回路内での自己検査境界論理に
関する。
B、従来の技術及びその課題 集積回路の密度は近年急速に高くなってきた。
密度の増加は、このような高密度を適切に検査する検査
技術の開発要件と結び付いた。このような集積回路検査
技術の1つに、レベル感知可能走査設計(LSSD)検
査と呼ばれるものがあり、E。
B、アイケルバーガー(Eichelberger )
とT、W。
ウィリアムズ(Williams)によるrLsI検査
可能性のための論理設計構造(A Logic Des
ignStructure for LSI Te5t
ability) Jと題する論文(第14回設計自動
化合議論文集、1)p、 4B2−468)に記載され
ている。基本的にLSSDは、集積回路(またはボード
・レベル)構造の中で複数の制御観察点(典型的にはシ
フト・レジスタ・ストリングとして実現される)を利用
する。
集積回路は、データ検査パターンを生成するためのフィ
ードバックを有する特定構成のシフト・レジスタにデー
タを送ることによって、自己検査を実施することができ
る。このシフト・レジスタ・ストリングは、線形フィー
ドバック・シフト・レジスタまたは擬似ランダム・パタ
ーン・ジェネレータと呼ばれる。データは、規定の数の
走査クロック・サイクルについて、線形フィードバック
・シフト・レジスタ(LFSR)を介してシフト可能で
あり、擬似ランダム検査データを生成することができる
。擬似ランダム・データがLFSRを介してシフトする
と、擬似ランダム・データも集積回路の走査チェーン(
記憶レジスタ)に走査する。
記憶レジスタは、検査しようとする集積回路の論理への
入力として機能する。データ刻時信号は論理セフシロン
に送られ、その結果、論理セフシロン出力検査データは
、追加の記憶レジスタによって捕獲される。次に、この
捕獲されたデータは多 9− 重入力シフト・レジスタ(MISR)に走査される。M
I SRはこの捕獲されたデータを記憶する。
捕獲されたデータがMISRに走査されると、LFSR
は、走査チェーンに走査されている新しい擬似ランダム
・データを生成している。このサイクルは、既知のサイ
ンまたは値と比較されるサインを形成して、結果として
記憶されたデータによって検査が達成されるまで、繰り
返される。したがって、サインが既知の値と比較される
ので、集積回路の機能性を判定することができる。この
自己検査技術は、ドナルド・コモニラキー(Donal
dKomonytsky )による「レベル感知可能走
査設計とサイン分析を使用するLSI自己検査(LSI
 5elf−Test Using Level 5e
nsitive 5can Design andSi
gnature Analysis) J  (I E
EE 1982年国際検査会議、論文ダイジェスト版、
1)1)、414−424)、及びポール−H,パープ
ル(Paul H。
Bardell )とウィリアム・H,マツカニ−(W
illiam H,McAnney)による「複数チッ
プ・モジュールの自己検査(Self−Testing
 of Multiple10− Chip Modules) J  (1982年国際
検査会議、論文ダイジェスト版、1)1)、200−2
04)に記載されている。
しかしこの技術は、オン・ボード(すなわち回路)・レ
ジスタによって直接励起できない論理もあり、すなわち
オン・ボード(すなわち回路)レジスタによって捕獲で
きない論理の出力があるために、集積回路構造のある部
分には使用できない。この論理は、典型的には集積回路
のドライバ及びレシーバに関連する入出力論理である。
この論理は一般に境界論理と呼ばれ、典型的には(境界
走査と呼ばれる)別の技術を必要とし、1次入力部と第
1SSDシフト・レジスタ・ストリングとの間、さらに
最終シフト・レジスタ・ストリングと1次出力部との間
の、境界論理の検査範囲を準備する。
この問題の1つの解決法は、集積回路のレシーバの後に
、しかしデータ経路における境界論理の前に、1つのマ
ルチプレクサを置くことであった。
第1図は、従来の技術によるこの対策を示す。集積回路
10は、レシーバ180に接続された1次入力部130
を介してデータを受け取る。レシーバ180d出力部は
マルチプレクサ190の入力部に接続されている。記憶
レジスタ50の出力部はマルチプレクサ190の入力部
に接続されている。マルチプレクサは自己検査信号11
0によって制御され、この信号は、レシーバ180と記
憶レジスタ50との間の入力境界論理20へのデータ源
を切り替える。記憶レジスタ50は、その入力を線形フ
ィードバック・シフト・レジスタ(LFSR)30から
受け取り、このLFSRは、内部論理128と入力境界
論理20のための検査7寸ターンを生成する。
次に、検査データまたは入力データのいずれかを、マル
チプレクサを通じて境界論理に送ることができる。マル
チプレクサは、自己検査信号に応答として境界論理に送
る検査データと入力データとの間をトグルする。この問
題についての主な困難性は、マルチプレクサがチップ上
に比較的大量の高価なシリコン領域を占有することであ
る。さらに重要なことには、マルチプレクサはまた、デ
ータ経路に少なくとも数ナノ秒の遅延をもたらす。
この遅延は、マルチプレクサがデータ経路自身の一部で
あるから、常に存在することになる。数ナノ・秒の遅延
は、多くの論理構造にとって非常に重要な性能の問題に
なり得るもので、この遅延は、回路の性能が向上するに
つれて、より重要になる。
最後に、この解決法は、マルチプレクサが出力境界論理
へ、またはそれからのデータの流れに影響するものでは
ないので、出力境界論理の検査の問題と取り組むもので
はない。
C0課題を解決するための手段 本発明の目的は、集積回路に改良された自己検査手段を
提供することである。
本発明の目的には、境界論理回路のために改良された自
己検査手段を提供することも含まれる。
本発明の目的には、入力境界論理回路及び出力境界論理
回路の両方のために、改良された自己検査手段を提供す
ることも含まれる。
本発明の目的には、論理回路の性能を阻害しな13− い、境界論理のための改良された自己検査手段を提供す
ることも含まれる。
本発明の目的には、シリコン面積が最も小さくてすむ、
境界論理のための改良された自己検査手段を提供するこ
とも含まれる。
本発明は、三状態すなわちトライステート経路ゲート及
び三状態レシーバを、線形フィードバック・シフト・レ
ジスタ、記憶レジスタ、及びレベル感知可能走査設計(
LSSD)技術の組合せで使用することにより、自己検
査可能境界論理を実現する。線形フィードバック・シフ
ト・レジスタ(LFSR)は、三吠態パス・ゲートを通
じて境界論理のデータ入力部に接続された記憶レジスタ
に、データを走査する。レジスタへのデータの走査は、
直列に接続されたゲートまたはラッチのシリーズを通じ
て、そのレジスタにデータを供給するプロセス、と言わ
れる。データはこのシリーズの一端に供給され、刻時パ
ルスは、データがレジスタに最終的にシフトアウトされ
るまで、シリーズ内でゲートを介してデータをシフトす
る。玉状4 − 態入力レシーバの出力部は、境界論理の入力部にも接続
されているので、境界論理は、集積回路のデータ入力部
(データ・パス)またはLFSRに接続された記憶レジ
スタのいずれかから、データを受け取ることができる。
三状態パス・ゲートとレシーバは、パス・ゲートが活動
開始されるとレシーバが活動開始されないよう、または
その逆にもなるよう、自己検査信号を通じて活動開始さ
れる。このようにして、境界論理は、記憶レジスタから
、またはレシーバを介して、ただし両方によってではな
く、データのみを得ることができる。この構成では、記
憶レジスタからのデータを、データ・パスのマルチプレ
クサを通って関連遅延を招くことなく、境界論理に入力
することができる。
このようにして、境界論理は検査可能となる。自己検査
構造体のために使用される追加のシリコン領域をできる
だけ少なくして、この自己検査を実施することができる
。本発明の1つの代替実施例も開示されているが、その
実施例では、LFSRに接続された追加の記憶レジスタ
が、通常は内部論理のLSSD検査で使用される既存の
記憶レジスタによって置き換えられている。この記憶レ
ジスタの出力は、第1実施例におけると同様に、三状態
パス・ゲートを通じて送られる。再び第1実施例におけ
るように、境界論理はその入力を、この代替実施例で第
1実施例から再定義された記憶レジスタより、または1
次入力部を通じてのいずれかによって、受け取る。結果
的に構成される集積回路は、マルチプレクサの遅延なし
に、またはシリコン領域の損失なしに、なお自己検査可
能である。
D、実施例 第1図は、本発明の好ましい実施例を示す。第3図は、
第1図と第2図の要素、三状態パス・ゲート60、三状
態レシーバ70、記憶レジスタ50.120.145.
901及びオフ・チップ・ドライバ100が情報を配分
する方法を図示する。レジスタの頂部に入って底部から
出る情報は、自己検査モード(または標準LSSDSS
上−ド)で使用される走査情報であり、レジスタの左側
に入って右側から出る情報は、集積回路の標準動作モー
ドで使用されるデータである。走査情報としてレジスタ
に入る情報は、それがレジスタから出ると、データとし
て取り扱われることができる。集積回路10は、入力境
界論理20と出力境界論理40を含む。この入力及び出
力境界論理は、組合せ論理125とは区別される。それ
は、第3記憶レジスタ120の出力は入力境界論理20
の入力部を刺激することはできず、また出力境界論理の
出力は第4記憶レジスタ145に供給されることはでき
ないからである。第3記憶レジスタ120、第4記憶レ
ジスタ145、及び組合せ論理125の組合せは、内部
論理128として参照される。入力境界論理20の入力
部は、三状態パス・ゲート60と三状態レシーバ70の
出力部に接続されている。三状態パス・ゲートとは、そ
の中でパス・ゲートの出力が典型的には制御信号を通じ
て、高インピーダンス状態に設定されることができる、
というものである。同様に、三状態レシーバとは、その
中でレシーバの出力が高インピーダンス状態17− に設定されることができる、というものである。
レシーバ70及びパス・ゲート60双方の高インピーダ
ンス状態は、この事例では、単一自己検査信号110に
よって制御される。自己検査信号110に対するパス・
ゲート60及びレシーバ70の応答は、互いに関連して
調整される。この調整は、自己検査信号110が、第1
の状態(高または低)にあることによって、パス・ゲー
ト60の出力部をその高いインピーダンス状態に設定す
ると、自己検査信号110はまた、レシーバ70゛の出
力部をデータ・パスからの入力に応答可能にさせるよう
にする。したがって、データは1次入力130から入力
境界論理20に渡される。同様に、パス・ゲート60及
びレシーバ70は互いに及び自己検査信号に関連して調
整されるので、自己検査信号が、第2の状態(低または
高)にあることによって、レシーバ70の出力部を高い
インピーダンス状態に設定すると、同じ自己検査信号1
10はまた、パス・ゲート60の出力部を活動可能にす
る。これは、第1記憶レジスタ50からの情−18= 報を検査バスに沿って、入力境界論理20に渡すことが
できるようにする。記憶レジスタ50は、走査情報をM
ISR80に渡し、またデータを直接パス・ゲート60
に渡す。この調整の結果、入力境界論理20がデータ・
バスまたは検査バスからデータを受け取るのみで、2つ
のバスから1度にデータを受け取らず、または全くデー
タを受け取らないことになる。これは、自己検査制御信
号が高いかまたは低いかのみであるためである。
入力境界論理20の出力は、第3記憶レジスタ120に
送られる。この第3記憶レジスタ120はまた、多重入
力シフト・レジスタ(MISR)801組合せ論理12
5、及び線形フィードバック・シフト・レジスタ(LF
SR)30に接続されている。LFSR30は、擬似ラ
ンダム・パターン・ジェネレータとも呼ばれる。第3記
憶レジスタ120は、入力境界論理20及びLFSR3
0からデータと走査情報の流れを捕獲して、内部論理1
25及びMISR80へ渡すために使用される。内部論
理125は、第3記憶レジスタ120からデータを受け
取り、集積回路の主論理機能を実施する。次に、この論
理の結果は、第4記憶レジスタ145に記憶される。第
4記憶レジスタ145は、内部論理125からデータの
流れを捕獲して、出力境界論理40へ渡し、また走査情
報の流れを捕獲してMISR80に渡すために、使用さ
れる。出力境界論理40は、第4記憶レジスタ145か
らデータを受け取り、それをオフ・チップ・ドライバ(
OCD)100と第2記憶レジスタ90の両方に渡す。
0CD100は、活動開始信号105が有効データが集
積回路10を離れることができることを指示すると、集
積回路10からのデータを1次出力部140を通じて他
の回路に渡す。第2記憶レジスタ90は、出力境界論理
40からデータを、LFSR30からテスト・パターン
走査情報を受け取る。第2記憶レジスタ90は、第1記
憶レジスタ50.第3記憶レジスタ120、及び第4記
憶レジスタ145に加えて、MISR80への複数の入
力の1つでもある。
集積回路10は、データのシード・パターンを、ここに
は示されていない入力線を通じてLPSR30及びMI
SR80に順次供給できるようにする第1杖態(高また
は低のいずれか)に設定された、自己検査信号を持つこ
とによって、検査される。LFSR30はシード・パタ
ーンを、シフト・レジスタのそれぞれ1方から出して他
方に戻し、順次シフトすることによって、データのラン
ダム・パターンを生成する。これは、論理にとっては通
常の走査情報検査パターン生成方法であり、LFSR3
0が擬似ランダム・パターン・ジェネレータとも呼ばれ
る理由である。自己検査信号110は、集積回路が検査
モードにあることを示す第2状態(低または高のいずれ
か)に再設定される。
LFSR30からの走査情報検査パターンは、記憶レジ
スタ120の中に走査され、そして組合せ論理125へ
の入力として順次使用される。組合せ論理125検査結
果の出力は、第4記憶レジスタ145によって捕獲され
、MISR80に走査される。検査全体を通じて、MI
SR80は検査結果を蓄積する。擬似ランダム・データ
生成、検21− 査、及び結果蓄積のサイクルは、検査中に数回繰り返さ
れる。蓄積された検査結果は、検査が完了するとサイン
を形成する。このサインは、この種の論理設計ではよく
知られているサイン(または値)と比較される。サイン
の比較は論理回路の機能性を判断する。
ランダム検査パターンの第3記憶レジスタ120への走
査に加えて、LFSR30も検査パターンを第1記憶レ
ジスタ50へ走査する。次に、この記憶レジスタは、パ
ス・ゲート60を通じてデータを入力境界論理20に渡
す。自己検査線は第2状態に再設定されるので、レシー
バ70の出力部は高インピーダンス状態にあり、入力論
理20は、活動開始されたパス・ゲート60を通じて検
査パターン走査情報を受け取る。検査パターンは、入力
境界論理を刺激し、境界論理の結果は(データ・クロッ
クに応答して)第3記憶レジスタ120の中に捕獲され
る。第3記憶レジスタ120は、LFSR30からの検
査パターンを内部論理125にロードし、その後、入力
境界論理の結果を受け22− 取る。次に第3記憶レジスタ120は、入力境界論理2
0によって生成された結果をMISR80に走査する。
この時、入力境界論理の結果は、既知のサインに対して
他の集積回路と共に比較されるMISR80によってシ
フトアウトされる、データ・パターンの1部である。し
たがって入力境界論理は、同時に、内部論理と同じ技術
によって、集積回路のデータ・パスにもたら′されるい
かなる遅延もなく、検査されている。
同様に、出力境界論理は、LFSR30から第4記憶レ
ジスタ145に走査される検査パターン情報を持つこと
によって、検査される。出力境界論理はこの検査パター
ンを受け取り、その結果を生成する。その結果は第2記
憶レジスタ90に捕獲され、順次MISR80に走査さ
れる。この時、出力境界論理の結果は、入力境界論理と
内部論理の結果であるから、MISR80からシフトア
ウトされたデータ・パターンの1部である。したがって
集積回路上のすべての論理構成要素を同時に、検査プロ
セスを簡素化する同じ技術によって、検査することがで
きる。
本発明の代替実施例を第2図に示す。この実施例は最初
の実施例と類似しているが、異なる点は、入力境界論理
20のための検査パターン走査情報源として、最初の実
施例では第1記憶レジスタを使用しているが、この第2
の実施例では、検査パターン走査情報源として第4記憶
レジスタ145を使用することである。この場合、第4
記憶レジスタ145は、内部論理125からの(走査情
報として参照される)検査結果をMISR80にロード
し、その後、LFSR30からの検査パターンは第4記
憶レジスタ145に記憶される。第4記憶レジスタ14
5に記憶された検査パターンは、出力境界論理と入力境
界論理の両方を刺激するために使用される。この実施例
では、LFSR30は、パス・ゲート60、出力境界論
理、及びMISR80に接続された第4記憶レジスタ1
45に、データを走査する。検査パターンは、パス・ゲ
ート60と通じて入力境界論理20に送られ、そして出
力境界論理40に送られる。入力境界論理20からの結
果は、記憶レジスタ120によって捕獲され、出力境界
論理40からの結果は、記憶レジスタ90によって捕獲
される。次に、レジスタ90.120は、最初の実施例
の場合のように、結果をMISR80に走査する。また
、第3記憶レジスタ120は、LFSR30からの検査
パターンを組合せ論理125にロードし、その後、入力
境界論理20からの走査情報は第3記憶レジスタ120
にロードされる。再び、最初の実施例の場合のように、
第3記憶レジスタ120、第2記憶レジスタ90、及び
第4記憶レジスタ145からの走査情報は、設定された
データ・サインと比較するためにMISR80に送られ
る。
本発明を、その複数の実施例を参照して詳述し、図示し
たが、その説明と図示における詳細形状について、本発
明の意図と範囲から逸脱することなく変更できることが
、当業者には理解されよう。
E0発明の効果 本発明により、集積回路に改良された自己検査手段が提
供される。
 25−
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による自己検査能力を有する集積回路
を示す図である。 第2図は、本発明による自己検査能力を存する集積回路
の、代替実施例を示す図である。 第3図は、第1図及び第2図の情報の人出流を示す図で
ある。 第4図は、従来の技術による自己検査能力を有する集積
回路を示す図である。 10・・・・集積回路、20・・・・入力境界論理、3
0・・・・線形フィードバック・シフト・レジスタ(L
FSR) 、40・・・・出力境界論理、50・・・・
第1記憶レジスタ、60・・・・三吠態パス・ゲート、
70・・・・三状態レシーバ、80・・・・多重入力シ
フト・レジスタ(MISR)、90・・・・第2記憶レ
ジスタ、100・・・・オフ・チップ・ドライバ(OC
D)、110・・・・自己検査信号、120・・・・第
3記憶レジスタ、125・・・・組合せ論理、128・
・・・内部論理、130・・・・1次入力部、140・
・・・1次出力部、145・・・・第4記憶レジスタ、
126一 80・・・・レシーバ、 190・・・・マルチプレクサ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)線形フィードバック・シフト・レジスタ、多重入
    力シフト・レジスタ、三状態レシーバ、三状態パス・ゲ
    ート、入力境界論理、内部論理、及び自己検査信号を含
    む、自己検査可能論理回路であって、 前記内部論理は、前記線形フィードバック・シフト・レ
    ジスタに接続されて、前記線形フィードバック・シフト
    ・レジスタから検査パターン走査情報を受け取り、 前記多重入力シフト・レジスタは、前記内部論理に接続
    されて、前記内部論理から走査情報を受け取り、 前記内部論理は、前記三状態パス・ゲートに接続された
    データ出力部を有し、前記三状態パス・ゲートは、前記
    内部論理から検査データを受け取り、 前記内部論理は、前記入力境界論理に接続されて、前記
    入力境界論理からデータを受け取り、前記三状態レシー
    バ及び前記三状態パス・ゲートは、前記入力境界論理に
    接続されている出力部を有し、 前記三状態レシーバは、第1状態にある前記自己検査信
    号に応答して活動開始される出力部を有し、前記三状態
    レシーバは、第2状態にある前記自己検査信号に応答し
    て、高インピーダンス状態に設定された出力部を有し、 前記三状態パス・ゲートは、前記第2状態にある前記自
    己検査信号に応答して活動開始される出力部を有し、前
    記三状態パス・ゲートは、前記第1状態にある前記自己
    検査信号に応答して、高インピーダンス状態に設定され
    た出力部を有し、前記入力境界論理は、前記第2状態に
    ある前記自己検査信号に応答して、前記内部論理と前記
    三状態パス・ゲートを介して、前記線形フィードバック
    ・シフト・レジスタから検査パターン走査情報を受け取
    り、 前記入力境界論理は、前記第1状態にある前記自己検査
    信号に応答して、前記三状態レシーバからデータを受け
    取る、 前記の自己検査可能論理回路。
  2. (2)出力境界論理、記憶レジスタ、及びオフ・チップ
    ・ドライバをさらに含み、 前記内部論理は、前記出力境界論理に接続されて、デー
    タを前記出力境界論理に転送し、 前記出力境界論理は、前記記憶レジスタ及び前記オフ・
    チップ・ドライバに接続され、 前記記憶レジスタは、前記多重入力記憶レジスタに接続
    され、 前記出力境界論理は、前記第2状態にある前記自己検査
    信号に応答して、前記記憶レジスタを介して、走査情報
    を前記多重入力シフト・レジスタに転送し、そして 前記出力境界論理は、前記第1状態にある前記自己検査
    信号に応答して、データを前記オフ・チップ・ドライバ
    に転送する、 請求項(1)に記載の自己検査可能論理回路。
  3. (3)線形フィードバック・シフト・レジスタ、多重入
    力シフト・レジスタ、三状態レシーバ、三状態パス・ゲ
    ート、第1記憶レジスタ、入力境界論理、内部論理、及
    び自己検査信号を含む、自己検査可能論理回路であって
    、 前記内部論理は、前記線形フィードバック・シフト・レ
    ジスタに接続されて、前記線形フィードバック・シフト
    ・レジスタから検査パターン走査情報を受け取り、 前記多重入力シフト・レジスタは、前記内部論理に接続
    されて、前記内部論理から走査情報を受け取り、 前記第1記憶レジスタは、前記線形フィードバック・シ
    フト・レジスタ及び前記三状態パス・ゲートに接続され
    て、前記第1記憶レジスタは、前記線形フィードバック
    ・シフト・レジスタから検査パターン走査情報を受け取
    り、 前記内部論理は、前記入力境界論理に接続されて、前記
    入力境界論理からデータを受け取り、前記三状態レシー
    バ及び前記三状態パス・ゲートは、前記入力境界論理に
    接続されている出力部を有し、 前記三状態レシーバは、第1状態にある前記自己検査信
    号に応答して活動開始される出力部を有し、前記三状態
    レシーバは、第2状態にある前記自己検査信号に応答し
    て、高インピーダンス状態に設定された出力部を有し、 前記三状態パス・ゲートは、前記第2状態にある前記自
    己検査信号に応答して活動開始される出力部を有し、前
    記三状態パス・ゲートは、前記第1状態にある前記自己
    検査信号に応答して、高インピーダンス状態に設定され
    た出力部を有し、前記入力境界論理は、前記第2状態に
    ある前記自己検査信号に応答して、前記第1記憶レジス
    タ及び前記三状態パス・ゲートを介して、前記線形フィ
    ードバック・シフト・レジスタから検査パターン走査情
    報を受け取り、 前記入力境界論理は、前記第1状態にある前記自己検査
    信号に応答して、前記三状態レシーバからデータを受け
    取る、 前記の自己検査可能論理回路。
  4. (4)出力境界論理、第2記憶レジスタ、及びオフ・チ
    ップ・ドライバをさらに含み、 前記内部論理は、前記出力境界論理に接続されて、デー
    タを前記出力境界論理に転送し、 前記出力境界論理は、前記第2記憶レジスタ及び前記オ
    フ・チップ・ドライバに接続され、前記第2記憶レジス
    タは、前記多重入力記憶レジスタに接続され、 前記出力境界論理は、前記第2状態にある前記自己検査
    信号に応答して、前記第2記憶レジスタを介して、走査
    情報を前記多重入力シフト・レジスタに転送し、そして 前記出力境界論理は、前記第1状態にある前記自己検査
    信号に応答して、データを前記オフ・チップ・ドライバ
    に転送する、 請求項(3)に記載の自己検査可能論理回路。
  5. (5)線形フィードバック・シフト・レジスタの中に、
    検査パターン走査情報を生成すること、前記検査パター
    ン走査情報を、内部論理、及び入力境界論理に適用する
    こと、 前記検査パターン走査情報が、第1状態にある前記自己
    検査信号に応答して、前記入力境界論理に適用されるこ
    とを禁止し、この禁止によって、レシーバと前記境界論
    理との間の伝送遅延がないこと、 前記検査パターン走査情報は、第2状態にある自己検査
    信号に応答して、前記三状態パス・ゲートと第1記憶レ
    ジスタを介して、前記入力境界論理に適用されること、 前記内部論理及び前記入力境界論理から走査情報をサン
    プル採取し、前記のサンプル採取された走査情報は多重
    入力シフト・レジスタに記憶されること、 前記のサンプル採取された走査情報をサイン検査データ
    結果と比較して、前記の自己検査可能論理回路の機能的
    性能を決定すること、 を含む、自己検査可能論理回路を検査する方法。
JP2248975A 1989-10-27 1990-09-20 自己テスト可能な論理回路 Expired - Lifetime JPH07104394B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US427549 1989-10-27
US07/427,549 US5042034A (en) 1989-10-27 1989-10-27 By-pass boundary scan design

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03148079A true JPH03148079A (ja) 1991-06-24
JPH07104394B2 JPH07104394B2 (ja) 1995-11-13

Family

ID=23695346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2248975A Expired - Lifetime JPH07104394B2 (ja) 1989-10-27 1990-09-20 自己テスト可能な論理回路

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5042034A (ja)
EP (1) EP0425416B1 (ja)
JP (1) JPH07104394B2 (ja)
DE (1) DE69021683T2 (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2535670B2 (ja) * 1991-01-28 1996-09-18 株式会社東芝 双方向入出力端子用バウンダリスキャンセル
EP0514700B1 (en) * 1991-05-23 1998-07-29 MOTOROLA GmbH An implementation of the IEEE 1149.1 boundary-scan architecture
US5576980A (en) * 1991-06-28 1996-11-19 Texas Instruments Incorporated Serializer circuit for loading and shifting out digitized analog signals
US5202625A (en) * 1991-07-03 1993-04-13 Hughes Aircraft Company Method of testing interconnections in digital systems by the use of bidirectional drivers
US5448166A (en) * 1992-01-03 1995-09-05 Hewlett-Packard Company Powered testing of mixed conventional/boundary-scan logic
US5260649A (en) * 1992-01-03 1993-11-09 Hewlett-Packard Company Powered testing of mixed conventional/boundary-scan logic
JP3474214B2 (ja) * 1992-10-22 2003-12-08 株式会社東芝 論理回路及びこの論理回路を備えたテスト容易化回路
US5490151A (en) * 1993-07-26 1996-02-06 At&T Corp. Boundary scan cell
US5488612A (en) * 1993-10-04 1996-01-30 International Business Machines, Corporation Method and apparatus for field testing field programmable logic arrays
US5544174A (en) * 1994-03-17 1996-08-06 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Programmable boundary scan and input output parameter device for testing integrated circuits
US5642362A (en) * 1994-07-20 1997-06-24 International Business Machines Corporation Scan-based delay tests having enhanced test vector pattern generation
DE19503037C1 (de) * 1995-01-31 1996-08-22 Siemens Nixdorf Inf Syst Schaltungsanordnung zum Ermitteln sequentieller Fehler in digitalen Schaltungen
US5553082A (en) * 1995-05-01 1996-09-03 International Business Machines Corporation Built-in self-test for logic circuitry at memory array output
US5570375A (en) * 1995-05-10 1996-10-29 National Science Council Of R.O.C. IEEE Std. 1149.1 boundary scan circuit capable of built-in self-testing
US6079040A (en) * 1996-09-09 2000-06-20 Chips & Technologies, Inc. Module level scan testing
US6185710B1 (en) 1998-03-30 2001-02-06 International Business Machines Corporation High-performance IEEE1149.1-compliant boundary scan cell
WO2000065364A1 (fr) * 1999-04-23 2000-11-02 Hitachi, Ltd. Ci a semi-conducteur et son procede d'elaboration
US6567943B1 (en) 2000-04-07 2003-05-20 International Business Machines Corporation D flip-flop structure with flush path for high-speed boundary scan applications
US6754867B2 (en) 2000-12-28 2004-06-22 Intel Corporation Method of determining non-accessible device I/O pin speed using on chip LFSR and MISR as data source and results analyzer respectively
US7631237B2 (en) * 2005-05-23 2009-12-08 Kabushiki Kaisha Toshiba Multi-test method for using compare MISR
US10184980B2 (en) * 2016-09-06 2019-01-22 Texas Instruments Incorporated Multiple input signature register analysis for digital circuitry

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4519078A (en) * 1982-09-29 1985-05-21 Storage Technology Corporation LSI self-test method
US4503537A (en) * 1982-11-08 1985-03-05 International Business Machines Corporation Parallel path self-testing system
US4513418A (en) * 1982-11-08 1985-04-23 International Business Machines Corporation Simultaneous self-testing system
US4779273A (en) * 1984-06-14 1988-10-18 Data General Corporation Apparatus for self-testing a digital logic circuit
GB8432533D0 (en) * 1984-12-21 1985-02-06 Plessey Co Plc Integrated circuits
GB8432458D0 (en) * 1984-12-21 1985-02-06 Plessey Co Plc Integrated circuits
US4698588A (en) * 1985-10-23 1987-10-06 Texas Instruments Incorporated Transparent shift register latch for isolating peripheral ports during scan testing of a logic circuit
US4754215A (en) * 1985-11-06 1988-06-28 Nec Corporation Self-diagnosable integrated circuit device capable of testing sequential circuit elements
US4855669A (en) * 1987-10-07 1989-08-08 Xilinx, Inc. System for scan testing of logic circuit networks
US4945536A (en) * 1988-09-09 1990-07-31 Northern Telecom Limited Method and apparatus for testing digital systems
US4875003A (en) * 1989-02-21 1989-10-17 Silicon Connections Corporation Non-contact I/O signal pad scan testing of VLSI circuits

Also Published As

Publication number Publication date
EP0425416B1 (en) 1995-08-16
EP0425416A3 (en) 1992-04-29
DE69021683D1 (de) 1995-09-21
DE69021683T2 (de) 1996-04-18
US5042034A (en) 1991-08-20
JPH07104394B2 (ja) 1995-11-13
EP0425416A2 (en) 1991-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03148079A (ja) 自己テスト可能な論理回路
JP2561164B2 (ja) 半導体集積回路
KR100267096B1 (ko) 디버그 및 제조 테스트 목적을 위한 적응적 스캔 체인
US6898544B2 (en) Instruction register and access port gated clock for scan cells
US6510534B1 (en) Method and apparatus for testing high performance circuits
US6345373B1 (en) System and method for testing high speed VLSI devices using slower testers
US5497378A (en) System and method for testing a circuit network having elements testable by different boundary scan standards
US5568437A (en) Built-in self test for integrated circuits having read/write memory
US5056094A (en) Delay fault testing method and apparatus
US6081916A (en) IC with test cells having separate data and test paths
JP3890126B2 (ja) 集積回路のテスト用クロック発生方法および回路
US6000051A (en) Method and apparatus for high-speed interconnect testing
US5495487A (en) Testing buffer/register
US6442720B1 (en) Technique to decrease the exposure time of infrared imaging of semiconductor chips for failure analysis
JP2664872B2 (ja) チップの相互接続試験のための試験回路
US6536008B1 (en) Fault insertion method, boundary scan cells, and integrated circuit for use therewith
US7246287B1 (en) Full scan solution for latched-based design
US7269770B1 (en) AC coupled line testing using boundary scan test methodology
US4980889A (en) Multi-mode testing systems
US5150366A (en) Reduced delay circuits for shift register latch scan strings
US4996691A (en) Integrated circuit testing method and apparatus and integrated circuit devices for use therewith
US4912395A (en) Testable LSI device incorporating latch/shift registers and method of testing the same
US6058255A (en) JTAG instruction decode test register and method
JP4701244B2 (ja) マイクロコンピュータ及びそのテスト方法
JPH09106696A (ja) テスト中のデータ出力を選択解除する方法および装置