JPH03148192A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH03148192A JPH03148192A JP1286920A JP28692089A JPH03148192A JP H03148192 A JPH03148192 A JP H03148192A JP 1286920 A JP1286920 A JP 1286920A JP 28692089 A JP28692089 A JP 28692089A JP H03148192 A JPH03148192 A JP H03148192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- submount
- heat sink
- sink block
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光デイスク装置、光通信等に利用する半導
体レーザ、11i!″臂を主とする半導体装置の製造方
法に関するも (ある。
体レーザ、11i!″臂を主とする半導体装置の製造方
法に関するも (ある。
(1)
第2図は従来の半導体レーザ装置の接合方法を示す概略
断面図である。この図において、1は半導体素子、例え
ば半導体レーザダイオードチップ(以下、LDチップと
略す)、2はサブマウント、3は前記LDチップ1のサ
ブマウント2との接合面に形成されたAu層、4は前記
サブマウント2のLDチップ1との接合面に形成された
Au層、5は前記LDチップ1とサブマウント2を接合
するために供給するA u S n半田ベレット、6は
ヒトシンクブロック、7は前記サブマウント2のヒート
シンクブロック6との接合面に形成されたAu層、8は
前記ヒートシンクブロック6のサブマウント2との接合
面に形成されたAu層、9は前記サブマウント2とヒー
トシンクブロック6を接合するために供給するAuSn
半田ベレット、10はヒートステージである。
断面図である。この図において、1は半導体素子、例え
ば半導体レーザダイオードチップ(以下、LDチップと
略す)、2はサブマウント、3は前記LDチップ1のサ
ブマウント2との接合面に形成されたAu層、4は前記
サブマウント2のLDチップ1との接合面に形成された
Au層、5は前記LDチップ1とサブマウント2を接合
するために供給するA u S n半田ベレット、6は
ヒトシンクブロック、7は前記サブマウント2のヒート
シンクブロック6との接合面に形成されたAu層、8は
前記ヒートシンクブロック6のサブマウント2との接合
面に形成されたAu層、9は前記サブマウント2とヒー
トシンクブロック6を接合するために供給するAuSn
半田ベレット、10はヒートステージである。
次に動作Lζついて説明する。
サブマウント2上にA u S n半田ペレット5ヲL
Dチップ1で(よさみ、スクラブして接合させる。
Dチップ1で(よさみ、スクラブして接合させる。
次に、このLDチップ1とサブマウント2の接合(2)
したものをヒートステージ10上に置いたヒートシンク
ブロック6上に供給したA u S n半田ペレット9
の上に乗せ、サブマウント2をスクラブして接合させる
。なお、LDチップ1.サブマウント2.ヒートシンク
ブロック6上に形成したAu層3,4,7.8は表面状
態を安定に保つために形威されている。
ブロック6上に供給したA u S n半田ペレット9
の上に乗せ、サブマウント2をスクラブして接合させる
。なお、LDチップ1.サブマウント2.ヒートシンク
ブロック6上に形成したAu層3,4,7.8は表面状
態を安定に保つために形威されている。
従来の半導体レーザ装置は以上のように構成されている
ので、LDチップ1とサブマウント2とヒートシンクブ
ロック6を別々に接合させる必要があり、なおかつ、そ
の都度半田の供給をしなければならず、AuSn半田の
場合、スクラブすることが必要であり、そのため、作業
性が悪く、かつ組立精度が悪いなどの問題点があった。
ので、LDチップ1とサブマウント2とヒートシンクブ
ロック6を別々に接合させる必要があり、なおかつ、そ
の都度半田の供給をしなければならず、AuSn半田の
場合、スクラブすることが必要であり、そのため、作業
性が悪く、かつ組立精度が悪いなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、半導体素子、サブマウント。
れたもので、半導体素子、サブマウント。
およびヒートシンクブロックを同時に接合できるととも
に、半田供給をなくシ、スクラブをすることを必要とし
ない作業性に優れ、かつ組立精度の(3) 高い半導体装置が得られる製造方法を得る乙と目的とす
る。
に、半田供給をなくシ、スクラブをすることを必要とし
ない作業性に優れ、かつ組立精度の(3) 高い半導体装置が得られる製造方法を得る乙と目的とす
る。
この発明に係る半導体装置の製造方法は、半導体素子、
サブマウント、およびヒートシンクブロックのそれぞれ
の接合面にAu層を形成した後、サブマウン1−の両接
合面のAu層上に所定形状のSn層をそれぞれ形威し、
各接合面のAu層とSn層の層厚比を3: 2とし、こ
れらのサブマウント、およびヒートシンクブロックを積
層し、加熱溶融により接合するものである。
サブマウント、およびヒートシンクブロックのそれぞれ
の接合面にAu層を形成した後、サブマウン1−の両接
合面のAu層上に所定形状のSn層をそれぞれ形威し、
各接合面のAu層とSn層の層厚比を3: 2とし、こ
れらのサブマウント、およびヒートシンクブロックを積
層し、加熱溶融により接合するものである。
この発明における接合方法は、接合面のAu層上に所定
形状のSn層を形成したことから、これらを積層して追
熱すると、Au層とSnHが各々溶融拡散し、Au80
wt%、Sn20wt%の共晶合金半田となって接合す
る。
形状のSn層を形成したことから、これらを積層して追
熱すると、Au層とSnHが各々溶融拡散し、Au80
wt%、Sn20wt%の共晶合金半田となって接合す
る。
以下、乙の発明の一実施例を第1図(a)、(b)につ
いて説明する。
いて説明する。
(4)
第1図において、1ばLDチップ、2はサブマウント、
3は前記LDチップ1のサブマウント2との接合面に形
成された厚さ1μmのAu層、4は前記サブマウント2
のLDチップ1との接合面に形成された厚さ0.5μm
のAu層、6はヒートシンクブロック、7は前記サブマ
ウント2のヒートシンクブロック6との接合面に形成さ
れた厚さ0.5μmのAu層、8は前記ヒートシンクブ
ロック6のサブマウン)・2との接合面に形成された厚
さ1μmのAu層、10はヒー1− ステージ、11は
前記サブマウンl−2上のAu層4上にLDチップ1と
ほぼ同じ大きさに部分的に形成された厚さ1μmのSn
層、12は前記サブマウント2のヒトシンクブロック6
側のAu層7上に形成した厚さ1μmのSn層である。
3は前記LDチップ1のサブマウント2との接合面に形
成された厚さ1μmのAu層、4は前記サブマウント2
のLDチップ1との接合面に形成された厚さ0.5μm
のAu層、6はヒートシンクブロック、7は前記サブマ
ウント2のヒートシンクブロック6との接合面に形成さ
れた厚さ0.5μmのAu層、8は前記ヒートシンクブ
ロック6のサブマウン)・2との接合面に形成された厚
さ1μmのAu層、10はヒー1− ステージ、11は
前記サブマウンl−2上のAu層4上にLDチップ1と
ほぼ同じ大きさに部分的に形成された厚さ1μmのSn
層、12は前記サブマウント2のヒトシンクブロック6
側のAu層7上に形成した厚さ1μmのSn層である。
この時、各結合部のAu層3,4,7.8とSu層11
.12の層厚比は約3:2となっている。また、第1図
(blにおける13,14はAuSn合金層である。
.12の層厚比は約3:2となっている。また、第1図
(blにおける13,14はAuSn合金層である。
次に動作Zζついて説明する。
(5)
まず、第1図(a)において、Au層3を備えたLDチ
ップ1と、上面にAu層4.その上にSn層11を備え
、下面にAu層7.その上にSn層12を備えたサブマ
ウント2と、表面にAu層8を備えたヒートシンクブロ
ック6をヒートステージ10上に積層して乗せる。その
後、LDチップ1の上面に適度な加重をかけ、280℃
以上で加熱する。これによってAu層と、Sn層の層厚
比が約3: 2となっているLDチップ1とサブマウン
ト2.およびサブマウント2とヒートシンクブロック6
の各接合部ではAuJi13,4と、Sn層11、およ
びAu層7,8とSn層12ば各々溶融、拡散する。
ップ1と、上面にAu層4.その上にSn層11を備え
、下面にAu層7.その上にSn層12を備えたサブマ
ウント2と、表面にAu層8を備えたヒートシンクブロ
ック6をヒートステージ10上に積層して乗せる。その
後、LDチップ1の上面に適度な加重をかけ、280℃
以上で加熱する。これによってAu層と、Sn層の層厚
比が約3: 2となっているLDチップ1とサブマウン
ト2.およびサブマウント2とヒートシンクブロック6
の各接合部ではAuJi13,4と、Sn層11、およ
びAu層7,8とSn層12ば各々溶融、拡散する。
次に、冷却ガス等によって冷却させると、上記溶融層は
第1図(b)に示すようなAu Sn合金層13.14
となる。この時、AuSn合金層13.14はAu層:
Sn層=3: 2からなることで、A u 80 w
t%、Sn20wt%の共晶合金となる。
第1図(b)に示すようなAu Sn合金層13.14
となる。この時、AuSn合金層13.14はAu層:
Sn層=3: 2からなることで、A u 80 w
t%、Sn20wt%の共晶合金となる。
(6)
以上説明したように、この発明は、LDチップ。
サブマウンl−、およびヒートシックブロックのそれぞ
れの接合面に形成されるAu層とSn層の層厚比を3:
2N度となるように形成したのち、溶融させてA u
80 w t%、Sn20wt%の共晶合金を形成さ
せて接合するようにしたので、接合時に別途半田の供給
をする必要がなくなり、同時にLDチップ、サブマウノ
ト、ヒートシンクブロックを接合することが可能で、か
つ、スクラブをする必要がなく、シたがって、作業性が
向上するとともに、自動化が容易となり、さらに、組立
精度が高く、製品外観の良い信頼性の高い半導体装置が
得られる効果がある。
れの接合面に形成されるAu層とSn層の層厚比を3:
2N度となるように形成したのち、溶融させてA u
80 w t%、Sn20wt%の共晶合金を形成さ
せて接合するようにしたので、接合時に別途半田の供給
をする必要がなくなり、同時にLDチップ、サブマウノ
ト、ヒートシンクブロックを接合することが可能で、か
つ、スクラブをする必要がなく、シたがって、作業性が
向上するとともに、自動化が容易となり、さらに、組立
精度が高く、製品外観の良い信頼性の高い半導体装置が
得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体レザ装置の部
分接合概略図、第2図は従来の半導体レーザ装置の部分
接合概略図である。 図において、1はLDチップ、2はサブマウント、3,
4,7,8はAu層、6はヒートシンクブロック、11
.12はSn層、13.14は(7) なお、 各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
分接合概略図、第2図は従来の半導体レーザ装置の部分
接合概略図である。 図において、1はLDチップ、2はサブマウント、3,
4,7,8はAu層、6はヒートシンクブロック、11
.12はSn層、13.14は(7) なお、 各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体素子、サブマウント、およびヒートシンクブロ
ックの積層接合方法において、前記半導体素子、サブマ
ウント、およびヒートシンクブロックのそれぞれの接合
面にAu層を形成した後、前記サブマウントの両接合面
の前記Au層上に所定形状のSn層をそれぞれ形成し、
前記各接合面のAu層とSn層の層厚比を3:2とし、
これらのサブマウント、およびヒートシンクブロックを
積層し、加熱溶融により接合することを特徴とする半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286920A JPH03148192A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286920A JPH03148192A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148192A true JPH03148192A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17710678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286920A Pending JPH03148192A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148192A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06153426A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-31 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | モータの積層コア |
| JP2007059760A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 素子の接合方法 |
| JP2010027645A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Ushio Inc | 発光装置及び発光装置の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132495A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | 光半導体素子用サブマウント |
| JPH01138777A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | 光半導体素子用サブマウント |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1286920A patent/JPH03148192A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132495A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | 光半導体素子用サブマウント |
| JPH01138777A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | 光半導体素子用サブマウント |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06153426A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-31 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | モータの積層コア |
| JP2007059760A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 素子の接合方法 |
| JP2010027645A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Ushio Inc | 発光装置及び発光装置の製造方法 |
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