JPH03148204A - ビアラホスの殺虫剤としての新規な用途 - Google Patents
ビアラホスの殺虫剤としての新規な用途Info
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- JPH03148204A JPH03148204A JP2207712A JP20771290A JPH03148204A JP H03148204 A JPH03148204 A JP H03148204A JP 2207712 A JP2207712 A JP 2207712A JP 20771290 A JP20771290 A JP 20771290A JP H03148204 A JPH03148204 A JP H03148204A
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- ingredient per
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N63/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing microorganisms, viruses, microbial fungi, animals or substances produced by, or obtained from, microorganisms, viruses, microbial fungi or animals, e.g. enzymes or fermentates
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
- A01N57/20—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分町1
本発明はビアラホスの殺虫剤としての新規な用途に関す
る。
る。
〔従来の技術1
ビアラホス(bialaphos l、即ちL−2−ア
ミノ−4−〔(ヒドロキシ)(メチル)ホスフィノイル
]ブチリルーL−アラニル−L−アラニンは、登録商標
名r +1erbiace Jとして市場で利用できる
除草性の故に既知の物質である(これについては仏国特
許第21l7291号及び同2407671号を参照さ
れたい)。
ミノ−4−〔(ヒドロキシ)(メチル)ホスフィノイル
]ブチリルーL−アラニル−L−アラニンは、登録商標
名r +1erbiace Jとして市場で利用できる
除草性の故に既知の物質である(これについては仏国特
許第21l7291号及び同2407671号を参照さ
れたい)。
本発明者は、このビアラホスが植物、家屋及び動物の寄
生害虫の駆除に使用できることを見出し、本発明を完成
した。
生害虫の駆除に使用できることを見出し、本発明を完成
した。
〔発明の詳細な説明1
したがって、本発明の主題は、ビアラホスを含有する殺
虫剤組成物にある。
虫剤組成物にある。
しかして、本発明の組成物は、植物、家屋及び温血動物
の寄生害虫の駆除に使用される。
の寄生害虫の駆除に使用される。
したがって、本発明の組成物は、特に農業の領域におけ
る害虫の駆除に、また例えばシラミ、鱗翅目及び鞘翅目
の幼虫の駆除に使用することができる。
る害虫の駆除に、また例えばシラミ、鱗翅目及び鞘翅目
の幼虫の駆除に使用することができる。
また、本発明の組成物は、家屋の害虫の駆除に、特にハ
エ、力及びゴキブリの駆除に使用することができる。
エ、力及びゴキブリの駆除に使用することができる。
さらに、本発明の組成物は、動物の寄生害虫の駆除に、
例えばノミ及びシラミの駆除に使用することができる。
例えばノミ及びシラミの駆除に使用することができる。
本発明に従う組成物は、農芸化学工業、獣医学産業又は
動物の栄養を意図した物質の工業における通常の方法に
従って製造される。
動物の栄養を意図した物質の工業における通常の方法に
従って製造される。
これらの組成物は、粉剤、顆粒剤、懸濁液、乳剤、エー
ロゾル溶液、燃焼性棒状物、毒餌又はこの種の化合物の
用途に通常使用されるその他の製剤の形で提供すること
ができる。
ロゾル溶液、燃焼性棒状物、毒餌又はこの種の化合物の
用途に通常使用されるその他の製剤の形で提供すること
ができる。
動物の寄生虫を駆除するときは、本発明の組成物はスプ
レーとして、浴法により又は「ブリーオン」法により使
用することができる。
レーとして、浴法により又は「ブリーオン」法により使
用することができる。
特に、本発明の主題は、tg当り0.01〜20gの活
性成分を含有する/′amの形で提供されることを特徴
とする殺虫剤組成物にある。
性成分を含有する/′amの形で提供されることを特徴
とする殺虫剤組成物にある。
さらに詳しくは、本発明の主題は、溶液lβ当りO,1
〜10g、好ましくは0.5〜5gの活性成分を含有す
る殺虫剤組成物にある。
〜10g、好ましくは0.5〜5gの活性成分を含有す
る殺虫剤組成物にある。
本発明の組成物は、特に、後記の実験の部に記載する生
物学的結果により示されるように鱗翅目、特にスボドプ
テラ(Spodoptera)を有効に駆除せしめるも
のである。
物学的結果により示されるように鱗翅目、特にスボドプ
テラ(Spodoptera)を有効に駆除せしめるも
のである。
また1本発明の組成物は、ピレスリノイドに耐性の害虫
の駆除に有効であるという利点を有する。
の駆除に有効であるという利点を有する。
好適な組成物のうちでも、溶液lヘクトリットル(10
0I2)当り1〜20g、好ましくは2〜6gの活性成
分を含有する溶滴として提供されることを特徴とする動
物及び植物の寄生害虫を駆除するための組成物があげら
れる。
0I2)当り1〜20g、好ましくは2〜6gの活性成
分を含有する溶滴として提供されることを特徴とする動
物及び植物の寄生害虫を駆除するための組成物があげら
れる。
本発明の組成物を農業上の処理に使用するときは、Iヘ
クタール当りL〜I 000gの活性成分量で使用され
る。
クタール当りL〜I 000gの活性成分量で使用され
る。
また、本発明の主題は、活性成分として、一方でビアラ
ホスを、他方で、アレスロロン、3.4.5゜6−テト
ラヒドロフタルイミドメチルアルコール、5−ベンジル
−3−フリルメチルアルコール、3−フェノキシベンジ
ルアルコール及びα−シアノ−3−フェノキシベンジル
アルコールと菊酸との各エステル;5−ベンジル−3−
フリルメチルアルコールと2.2−ジメチル−3−(2
−オキソ−3,4,5,6−テトラヒドロチオフエニリ
デンメチル)シクロプロパン−l−カルボン酸とのエス
テル;3−フェノキシベンジルアルコール及びα−シア
ノ−3−フェノキシベンジルアルコールと2.2−ジメ
チル−3−(2,2−ジクロルビニル)シクロプロパン
−1〜カルボン酸との各エステル;α−シアノ−3−フ
ェノキシベンジルアルコールと2.2−ジメチル−3−
(2,2−ジブロムビニル)シクロプロパン−1〜カル
ボン酸とのエステル;3−フェノキシベンジルアルコー
ルと2p−クロルフェニル−2−イソプロピル酢酸との
ニスデル;アレスロロン、3,4.5.6−テトラヒド
ロフタルイミドメチルアルコール、5−ベンジル−3−
フリルメチルアルコール、3−フグツキジベンジルアル
コール及びα−シアノ−3−フェノキシベンジルアルコ
ールと2.2−ジメチル−3−(1,2,2,2−テト
ラハロエチル)シクロプロパン−1〜カルボンに2(こ
こで、八〇はふっ素、塩素又は臭素原子を表わす)との
各エステルよりなる群から選ばれるピレスリノイドエス
テルの少なくとも1種(上記のピレスリノイドエステル
の酸及びアルコール部分は全ての可能な立体異性体形で
存在できるものとする)を含有することを特徴とする殺
虫殺だに活性を付与された組成物にある。
ホスを、他方で、アレスロロン、3.4.5゜6−テト
ラヒドロフタルイミドメチルアルコール、5−ベンジル
−3−フリルメチルアルコール、3−フェノキシベンジ
ルアルコール及びα−シアノ−3−フェノキシベンジル
アルコールと菊酸との各エステル;5−ベンジル−3−
フリルメチルアルコールと2.2−ジメチル−3−(2
−オキソ−3,4,5,6−テトラヒドロチオフエニリ
デンメチル)シクロプロパン−l−カルボン酸とのエス
テル;3−フェノキシベンジルアルコール及びα−シア
ノ−3−フェノキシベンジルアルコールと2.2−ジメ
チル−3−(2,2−ジクロルビニル)シクロプロパン
−1〜カルボン酸との各エステル;α−シアノ−3−フ
ェノキシベンジルアルコールと2.2−ジメチル−3−
(2,2−ジブロムビニル)シクロプロパン−1〜カル
ボン酸とのエステル;3−フェノキシベンジルアルコー
ルと2p−クロルフェニル−2−イソプロピル酢酸との
ニスデル;アレスロロン、3,4.5.6−テトラヒド
ロフタルイミドメチルアルコール、5−ベンジル−3−
フリルメチルアルコール、3−フグツキジベンジルアル
コール及びα−シアノ−3−フェノキシベンジルアルコ
ールと2.2−ジメチル−3−(1,2,2,2−テト
ラハロエチル)シクロプロパン−1〜カルボンに2(こ
こで、八〇はふっ素、塩素又は臭素原子を表わす)との
各エステルよりなる群から選ばれるピレスリノイドエス
テルの少なくとも1種(上記のピレスリノイドエステル
の酸及びアルコール部分は全ての可能な立体異性体形で
存在できるものとする)を含有することを特徴とする殺
虫殺だに活性を付与された組成物にある。
下記の例は本発明を例示するものであって、それを何ら
制限するものではない。
制限するものではない。
■8本 明の組成物の
A) 溶液tg当りIgのビアラホスを含有する殺虫剤
溶液を調製した。
溶液を調製した。
81 、fiiffl 112当り0.5gのビアラ
ホスを含有する殺虫剤溶液を調製した6 試験は、lul;lのアセトン溶液をアーノルド式ミク
ロマニピュレーターを使用して幼虫の背側胸部に局部適
用することによって行う。被検化合物の一薬量ごとに1
5匹の幼虫を使用する。使用した幼虫は、第四令の幼虫
、即ち、24℃、65%相対湿度でかえしたときに約I
O日間経過したものである。処理した後、個々の幼虫を
人工栄養媒質(ボワトウ媒質)上に置く。
ホスを含有する殺虫剤溶液を調製した6 試験は、lul;lのアセトン溶液をアーノルド式ミク
ロマニピュレーターを使用して幼虫の背側胸部に局部適
用することによって行う。被検化合物の一薬量ごとに1
5匹の幼虫を使用する。使用した幼虫は、第四令の幼虫
、即ち、24℃、65%相対湿度でかえしたときに約I
O日間経過したものである。処理した後、個々の幼虫を
人工栄養媒質(ボワトウ媒質)上に置く。
処理後、死亡率の検査を行う。
A) 得られた実験結果を下記の表に要約する。
旧 デルタメスリンに強< l1iJ性である種属(1
0g/gのデルタメスリンで部分的な死亡率を生じるに
すぎない)のスボドブテラ・リトラリスについて上記A
と同じ試験を繰り返した。
0g/gのデルタメスリンで部分的な死亡率を生じるに
すぎない)のスボドブテラ・リトラリスについて上記A
と同じ試験を繰り返した。
得られた結果は次の通りである。
スボドブテラ・リトラリスの感受性の種属と耐性の種属
との間で被検化合物の活性の差はほとんどないことがわ
かる。
との間で被検化合物の活性の差はほとんどないことがわ
かる。
有する外筒である。内筒2の内部は燃料ガスノズル6と
され、内筒2と外筒4との間の相対する部分には2つの
不活性ガスノズル8が形成されている。燃料ガスノズル
6は、外筒4に貫通し内筒2の内部に開口する燃料ガス
供給管lOと連通しており、燃料ガス供給管lOから内
筒2内に供給されたH2(水素)等の燃料ガスは、この
バーナの上部に導かれるようになっている。不活性ガス
ノズル8は、外筒4に開口する不活性ガス供給管12に
連通しており、不活性ガス供給管12から供給されたN
、(窒素)等の不活性ガスは、2つの不活性ガスノズル
8に均等に導かれるようになっている。内筒2の内部に
はこの実施例では8本の酸素ガスノズル1lが立設され
ており、この酸素ガスノズル1lは、外筒4及び内筒2
を貫通する酸素ガス供給管16にそれぞれ接続されてい
る。
され、内筒2と外筒4との間の相対する部分には2つの
不活性ガスノズル8が形成されている。燃料ガスノズル
6は、外筒4に貫通し内筒2の内部に開口する燃料ガス
供給管lOと連通しており、燃料ガス供給管lOから内
筒2内に供給されたH2(水素)等の燃料ガスは、この
バーナの上部に導かれるようになっている。不活性ガス
ノズル8は、外筒4に開口する不活性ガス供給管12に
連通しており、不活性ガス供給管12から供給されたN
、(窒素)等の不活性ガスは、2つの不活性ガスノズル
8に均等に導かれるようになっている。内筒2の内部に
はこの実施例では8本の酸素ガスノズル1lが立設され
ており、この酸素ガスノズル1lは、外筒4及び内筒2
を貫通する酸素ガス供給管16にそれぞれ接続されてい
る。
第2図(a)に燃料ガス及び酸素ガスを供給し不活性ガ
スを供給しないときの両方の不活性ガスノズル8を横切
る方向の加熱温度分布を示す。この場合、燃料ガス及び
酸素ガスの供給量が不完全燃焼状態であると、過剰水素
ガスが周囲の空気中の酸素により燃焼してバーナの炎の
外周部が局所的に高温になる。同図(b)に燃料ガス、
酸素ガス及び不活性ガスを供給したときの同方向につい
ての加熱温度分布を示す。この場合、過剰の燃料ガスが
周囲の空気と直接混合することがないので、バーナの炎
の外周部が局所的に高温になることがない。
スを供給しないときの両方の不活性ガスノズル8を横切
る方向の加熱温度分布を示す。この場合、燃料ガス及び
酸素ガスの供給量が不完全燃焼状態であると、過剰水素
ガスが周囲の空気中の酸素により燃焼してバーナの炎の
外周部が局所的に高温になる。同図(b)に燃料ガス、
酸素ガス及び不活性ガスを供給したときの同方向につい
ての加熱温度分布を示す。この場合、過剰の燃料ガスが
周囲の空気と直接混合することがないので、バーナの炎
の外周部が局所的に高温になることがない。
例えばファイバ融着型光カプラを製造する場合には、光
ファイバ20.22をこれらが互いに側面で密着するよ
うに保持して部分的な加熱を行い、側面部分同士の融着
がなされてから適当な延伸速度で延伸するようにすれば
良い。この場合、分岐比をモニタリングしながら延伸を
行うことによって、所望の分岐比のファイバ融着型光カ
プラを得ることができる。
ファイバ20.22をこれらが互いに側面で密着するよ
うに保持して部分的な加熱を行い、側面部分同士の融着
がなされてから適当な延伸速度で延伸するようにすれば
良い。この場合、分岐比をモニタリングしながら延伸を
行うことによって、所望の分岐比のファイバ融着型光カ
プラを得ることができる。
第2図(a)に示すような加熱温度分布であると、第3
図(a)に示すように、光ファイバ20.22が延伸に
先立ち融着されるときに、ファイバ長手方向の2カ所に
融着部が形成され、延伸した後に融着・延伸部の形状が
不良になることがある。これに対し、第2図(b)に示
すような加熱温度分布であると、第3図(b)に示すよ
うに、光ファイバ20゜22を融着するに際して、加熱
部の中央部に未融着部分が残ることがないので、融着・
延伸部の形状が不良になる恐れがない。なお、第3図わ
)は光ファイバ20.22を第1図に示したバーナにお
ける不活性ガスノズル8の配列方向に保持して融着を行
ったときのものである。
図(a)に示すように、光ファイバ20.22が延伸に
先立ち融着されるときに、ファイバ長手方向の2カ所に
融着部が形成され、延伸した後に融着・延伸部の形状が
不良になることがある。これに対し、第2図(b)に示
すような加熱温度分布であると、第3図(b)に示すよ
うに、光ファイバ20゜22を融着するに際して、加熱
部の中央部に未融着部分が残ることがないので、融着・
延伸部の形状が不良になる恐れがない。なお、第3図わ
)は光ファイバ20.22を第1図に示したバーナにお
ける不活性ガスノズル8の配列方向に保持して融着を行
ったときのものである。
このように、本実施例によれば、複数のファイバ融着型
光デバイスを製造したときに、融着・延伸部の形状を均
一にすることができるので、製造歩留まりが向上する。
光デバイスを製造したときに、融着・延伸部の形状を均
一にすることができるので、製造歩留まりが向上する。
具体的には、過剰損失が0゜2dB以下のファイバ融着
型光カプラを90%以上の歩留まりで製造することがで
きるようになった。
型光カプラを90%以上の歩留まりで製造することがで
きるようになった。
この実施例では2本の光ファイバを用いてファイバ融着
型光デバイスを製造する場合について説明したが、3本
以上の光ファイバを用いてファイバ融着型スターカプラ
等を製造する場合にも上記バーナ又は製造方法を用いる
ことができる。また、燃料ガスとしては水素ガスの他に
ブタンガス、プロパンガス等の炭化水素ガスを用いるこ
とができる。不活性ガスというのは、燃焼に寄与しない
ガスという意味である。
型光デバイスを製造する場合について説明したが、3本
以上の光ファイバを用いてファイバ融着型スターカプラ
等を製造する場合にも上記バーナ又は製造方法を用いる
ことができる。また、燃料ガスとしては水素ガスの他に
ブタンガス、プロパンガス等の炭化水素ガスを用いるこ
とができる。不活性ガスというのは、燃焼に寄与しない
ガスという意味である。
第1図に示したバーナのノズル形状は、円形断面を有す
る内筒2に対して円形断面を有する外筒4を押し潰すこ
とによって楕円断面形状にして不活性ガスノズル8を形
成するようにしているが、この他に第4図に示すような
ノズル形状も採“用可能である。同図(a)に示すノズ
ル形状は、内筒2及び外筒4の断面形状を同心円状とし
、これらの間に2つの仕切部材24を介在させることに
よって、相対する位置に不活性ガスノズル8を形成する
ようにしたものである。又、同図(ロ)に示したノズル
形状は、同じく同心円断面形状を有する内筒2及び外筒
4との間に仕切部材を設けずに全周を不活性ガスノズル
としたものである。
る内筒2に対して円形断面を有する外筒4を押し潰すこ
とによって楕円断面形状にして不活性ガスノズル8を形
成するようにしているが、この他に第4図に示すような
ノズル形状も採“用可能である。同図(a)に示すノズ
ル形状は、内筒2及び外筒4の断面形状を同心円状とし
、これらの間に2つの仕切部材24を介在させることに
よって、相対する位置に不活性ガスノズル8を形成する
ようにしたものである。又、同図(ロ)に示したノズル
形状は、同じく同心円断面形状を有する内筒2及び外筒
4との間に仕切部材を設けずに全周を不活性ガスノズル
としたものである。
第5図は、分岐比の波長依存性が小さいファイバ融着型
光カプラの製造に適した製造装置の実施例を示す図であ
る。20.22は融着・延伸すべき光ファイバであり、
こらのうちの一方、例えば光ファイバ22の一端側には
LD(半導体レーザ)光源26が、また、他端側にはそ
れぞれ光パワーメータ28.30が接続されている。3
2゜34は光ファイバ20.22を保持する微動台であ
り、それぞれ固定部32a、34a及び移動部32b、
34bからなる。36は第1図に示したバーナでアリ、
マスフローコントローラ38.40.42によりそれぞ
れ水素ガス、酸素ガス及び窒素ガスの流通を調整して、
加熱温度及び有効加熱範囲を変化させることができるよ
うになっている。44は非接触型の外径測定器であり、
融着・延伸部の中央部の外径を測定する。46は制御部
であり、光パワーメータ28.30からの光強度信号及
び外径測定器44からの外径データ並びに記憶されてい
る制御プログラムに基づいて、各供給ガスの供給量及び
延伸速度を制御する。
光カプラの製造に適した製造装置の実施例を示す図であ
る。20.22は融着・延伸すべき光ファイバであり、
こらのうちの一方、例えば光ファイバ22の一端側には
LD(半導体レーザ)光源26が、また、他端側にはそ
れぞれ光パワーメータ28.30が接続されている。3
2゜34は光ファイバ20.22を保持する微動台であ
り、それぞれ固定部32a、34a及び移動部32b、
34bからなる。36は第1図に示したバーナでアリ、
マスフローコントローラ38.40.42によりそれぞ
れ水素ガス、酸素ガス及び窒素ガスの流通を調整して、
加熱温度及び有効加熱範囲を変化させることができるよ
うになっている。44は非接触型の外径測定器であり、
融着・延伸部の中央部の外径を測定する。46は制御部
であり、光パワーメータ28.30からの光強度信号及
び外径測定器44からの外径データ並びに記憶されてい
る制御プログラムに基づいて、各供給ガスの供給量及び
延伸速度を制御する。
この実施例で通常の製造方法又は製造装置と異なる点は
、不活性ガスノズルを備えたバーナ36を用い、融着・
延伸に際して窒素、アルゴン等の不活性ガスを噴出させ
、その噴出量を調整することによって、加熱温度を大き
く変えずに°ファイバ長手方向の有効加熱範囲を制御す
るようにした点である。不活性ガスの噴出量が増大する
にしたがって、バーナの炎の周辺部における燃焼が抑制
され、ファイバ長手方向の有効加熱範囲が小さくなる。
、不活性ガスノズルを備えたバーナ36を用い、融着・
延伸に際して窒素、アルゴン等の不活性ガスを噴出させ
、その噴出量を調整することによって、加熱温度を大き
く変えずに°ファイバ長手方向の有効加熱範囲を制御す
るようにした点である。不活性ガスの噴出量が増大する
にしたがって、バーナの炎の周辺部における燃焼が抑制
され、ファイバ長手方向の有効加熱範囲が小さくなる。
延伸の初期段階においては、不活性ガスの噴出量を小さ
くしてファイバ長手方向の有効加熱範囲を大きくシ、テ
ーパ率が小さくなるようにする。
くしてファイバ長手方向の有効加熱範囲を大きくシ、テ
ーパ率が小さくなるようにする。
これは過剰損失を低く抑えるためである。そして、融着
・延伸部の外径が元の外径の273程度になった時点で
、不活性ガスの噴出量を増大させ、ファイバ長手方向の
有効加熱範囲を狭くする。このように延伸の途中から不
活性ガスの噴出量を増大させるようにしているのは′、
前述したように、融着・延伸部の外径が所定の外径より
も小さくなってからはテーパ率が過剰損失の増大に大き
く影響しないからである。
・延伸部の外径が元の外径の273程度になった時点で
、不活性ガスの噴出量を増大させ、ファイバ長手方向の
有効加熱範囲を狭くする。このように延伸の途中から不
活性ガスの噴出量を増大させるようにしているのは′、
前述したように、融着・延伸部の外径が所定の外径より
も小さくなってからはテーパ率が過剰損失の増大に大き
く影響しないからである。
第6図(a)に不活性ガスの噴出量を制御しない場合の
融着・延伸部の形状を示す。また、同図わ)に本実施例
による融着・延伸部の形状を示す。分岐比の設計値及び
延伸長さが同一である場合、同図(a)に示した融着・
延伸部の中央部の外径aと比較して、同図ら)に示した
融着・延伸部の中央部の外径すは小さくなる。その結果
、過剰損失を増大させることなしに分岐比の波長依存性
を抑制することができる。
融着・延伸部の形状を示す。また、同図わ)に本実施例
による融着・延伸部の形状を示す。分岐比の設計値及び
延伸長さが同一である場合、同図(a)に示した融着・
延伸部の中央部の外径aと比較して、同図ら)に示した
融着・延伸部の中央部の外径すは小さくなる。その結果
、過剰損失を増大させることなしに分岐比の波長依存性
を抑制することができる。
この実施例では、不活性ガスの噴出量が延伸の初期段階
の0.7倍程度となるように制御した。
の0.7倍程度となるように制御した。
その結果、分岐比が50%になった時点で融着・延伸部
の中央部の外径が従来約20μmであったものが、約6
μmまで減少した。第7図にこのときの分岐比の波長依
存性を示す。Aで示される曲線は従来例についてのもの
、Bで示される曲線は本実施例によるものである。従来
例と比較して本実施例によれば分岐比の波長依存性が改
善されたことが明らかである。なお、このときの過剰損
失の増大はほとんどみられなかった。
の中央部の外径が従来約20μmであったものが、約6
μmまで減少した。第7図にこのときの分岐比の波長依
存性を示す。Aで示される曲線は従来例についてのもの
、Bで示される曲線は本実施例によるものである。従来
例と比較して本実施例によれば分岐比の波長依存性が改
善されたことが明らかである。なお、このときの過剰損
失の増大はほとんどみられなかった。
発明の効果
燃料ガスと平行に不活性ガスを噴出する不活性ガスノズ
ルを燃料ガスノズルの周囲の少なくとも光フアイバ長手
方向両側部に設けて構成されるファイバ融着型光デバイ
ス製造用バーナを使用することにより、即ち、互いに側
面で密着するように保持された複数の光ファイバを上記
バーナにより加熱して融着・延伸してファイバ融着型光
デバイスを製造することにより、過剰損失等の特性が安
定化し、製造歩留まりが向上する。
ルを燃料ガスノズルの周囲の少なくとも光フアイバ長手
方向両側部に設けて構成されるファイバ融着型光デバイ
ス製造用バーナを使用することにより、即ち、互いに側
面で密着するように保持された複数の光ファイバを上記
バーナにより加熱して融着・延伸してファイバ融着型光
デバイスを製造することにより、過剰損失等の特性が安
定化し、製造歩留まりが向上する。
また、光ファイバを融着・延伸するに際して、不活性ガ
スの噴出量を延伸の途中で増大させることにより、過剰
損失を増大させることなしに、分岐比の波長依存性が小
さいファイバ融着型光カブラを得ることができる。
スの噴出量を延伸の途中で増大させることにより、過剰
損失を増大させることなしに、分岐比の波長依存性が小
さいファイバ融着型光カブラを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例を示すファイバ融着型光デバイス製造用
バーナの斜視図、 第2図は実施例の作用の説明図、 第3図は実施例の効果の説明図、 第4図はノズル形状の他の例を示す図、第5図はファイ
バ融着型光カプラの製造装置の実施例を示す図、 第6図は第5図に示した実施例の作用を説明するための
図、 第7図は第5図に示した実施例の効果を説明するための
図、 第8図及び第9図は従来技術の説明図である。 6・・・燃料ガスノズル、 8・・・不活性ガスノズル、 1l・・・酸素ガスノズル、 20.22・・・光ファイバ。
バーナの斜視図、 第2図は実施例の作用の説明図、 第3図は実施例の効果の説明図、 第4図はノズル形状の他の例を示す図、第5図はファイ
バ融着型光カプラの製造装置の実施例を示す図、 第6図は第5図に示した実施例の作用を説明するための
図、 第7図は第5図に示した実施例の効果を説明するための
図、 第8図及び第9図は従来技術の説明図である。 6・・・燃料ガスノズル、 8・・・不活性ガスノズル、 1l・・・酸素ガスノズル、 20.22・・・光ファイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ビアラホスを含有する殺虫剤組成物。 2)1l当り0.01〜20gの活性成分を含有する溶
液として提供されることを特徴とする請求項1記載の殺
虫剤組成物。 3)溶液1l当り0.1〜10gの活性成分を含有する
請求項1又は2記載の殺虫剤組成物。 4)溶液1l当り0.5〜5gの活性成分を含有する請
求項3記載の殺虫剤組成物。 5)鱗翅目、特にスポドプテラ(Spodoptera
)の駆除に供せられることを特徴とする請求項1〜4の
いずれかに記載の殺虫剤組成物。 6)溶液100l当り1〜20gの活性成分を含有する
溶液として提供されることを特徴とする動物及び植物の
寄生害虫を駆除するための請求項1記載の殺虫剤組成物
。 7)溶液100l当り2〜6gの活性成分を含有するこ
とを特徴とする請求項6記載の殺虫剤組成物。 8)活性成分として、一方でビアラホスを、他方で、ア
レスロロン、3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミ
ドメチルアルコール、5−ベンジル−3−フリルメチル
アルコール、3−フェノキシベンジルアルコール及びα
−シアノ−3−フェノキシベンジルアルコールと菊酸と
の各エステル;5−ベンジル−3−フリルメチルアルコ
ールと2,2−ジメチル−3−(2−オキソ−3,4,
5,6−テトラヒドロチオフェニリデンメチル)シクロ
プロパン−1−カルボン酸とのエステル;3−フェノキ
シベンジルアルコール及びα−シアノ−3−フェノキシ
ベンジルアルコールと2,2−ジメチル−3−(2,2
−ジクロルビニル)シクロプロパン−1−カルボン酸と
の各エステル;α−シアノ−3−フェノキシベンジルア
ルコールと2,2−ジメチル−3−(2,2−ジブロム
ビニル)シクロプロパン−1−カルボン酸とのエステル
;3−フェノキシベンジルアルコールと2−p−クロル
フェニル−2−イソプロピル酢酸とのエステル;アレス
ロロン、3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミドメ
チルアルコール、5−ベンジル−3−フリルメチルアル
コール、3−フェノキシベンジルアルコール及びα−シ
アノ−3−フェノキシベンジルアルコールと2,2−ジ
メチル−3−(1,2,2,2−テトラハロエチル)シ
クロプロパン−1−カルボン酸(ここで、ハロはふっ素
、塩素又は臭素原子を表わす)との各エステルよりなる
群から選ばれるピレスリノイドエステルの少なくとも1
種(上記のピレスリノイドエステルの酸及びアルコール
部分は全ての可能な立体異性体形で存在できるものとす
る)を含有することを特徴とする殺虫殺だに活性を付与
された組成物。 9)1ヘクタール当り1〜1000gの活性成分の割合
で農業上の処理に使用される請求項1〜8のいずれかに
記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR89-10649 | 1989-08-08 | ||
| FR8910649A FR2650733A1 (fr) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | Nouvelles utilisations pesticides du bialaphos |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148204A true JPH03148204A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=9384561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207712A Pending JPH03148204A (ja) | 1989-08-08 | 1990-08-07 | ビアラホスの殺虫剤としての新規な用途 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0412906B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03148204A (ja) |
| KR (1) | KR910004098A (ja) |
| AT (1) | ATE102437T1 (ja) |
| AU (1) | AU629020B2 (ja) |
| DE (1) | DE69007209T2 (ja) |
| DK (1) | DK0412906T3 (ja) |
| FR (1) | FR2650733A1 (ja) |
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| US11147560B2 (en) | 2018-11-07 | 2021-10-19 | Covidien Lp | Buttress for circular EEA staplers |
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|---|---|---|---|---|
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| EP0002039A1 (en) * | 1977-11-19 | 1979-05-30 | Ciba-Geigy Ag | Phosphonous acid derivatives, processes for their preparation and their use in combating microorganisms |
| US4226610A (en) * | 1978-04-15 | 1980-10-07 | Meiji Selka Kaisha, Ltd. | Herbicidal compounds, preparation thereof and herbicides containing the same |
| JPS5564505A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-15 | Meiji Seika Kaisha Ltd | Bactericidal composition for agricultural and horticultural application |
| JPS62123101A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-04 | S D S Baiotetsuku:Kk | 難嚥下劇毒性組成物 |
| DE3544375A1 (de) * | 1985-12-14 | 1987-06-19 | Hoechst Ag | Di- und tripeptide mit n-terminalem phosphinothricin, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung unerwuenschten pflanzenwuchses |
-
1989
- 1989-08-08 FR FR8910649A patent/FR2650733A1/fr not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-07-24 ZA ZA905811A patent/ZA905811B/xx unknown
- 1990-08-07 KR KR1019900012050A patent/KR910004098A/ko not_active Withdrawn
- 1990-08-07 JP JP2207712A patent/JPH03148204A/ja active Pending
- 1990-08-07 AU AU60207/90A patent/AU629020B2/en not_active Ceased
- 1990-08-07 US US07/563,490 patent/US5053390A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-08 EP EP90402265A patent/EP0412906B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-08 DK DK90402265.4T patent/DK0412906T3/da active
- 1990-08-08 AT AT90402265T patent/ATE102437T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-08-08 DE DE69007209T patent/DE69007209T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK0412906T3 (da) | 1994-05-02 |
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| ZA905811B (en) | 1991-09-25 |
| FR2650733A1 (fr) | 1991-02-15 |
| EP0412906A1 (fr) | 1991-02-13 |
| KR910004098A (ko) | 1991-03-28 |
| US5053390A (en) | 1991-10-01 |
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| EP0412906B1 (fr) | 1994-03-09 |
| AU629020B2 (en) | 1992-09-24 |
| ATE102437T1 (de) | 1994-03-15 |
| AU6020790A (en) | 1991-02-14 |
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