JPH03148233A - 低分子量エーテルの合成 - Google Patents

低分子量エーテルの合成

Info

Publication number
JPH03148233A
JPH03148233A JP24902390A JP24902390A JPH03148233A JP H03148233 A JPH03148233 A JP H03148233A JP 24902390 A JP24902390 A JP 24902390A JP 24902390 A JP24902390 A JP 24902390A JP H03148233 A JPH03148233 A JP H03148233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glycol
acid
ether
heteropolyacid
catalyst
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24902390A
Other languages
English (en)
Inventor
John F Knifton
ジョン・フレデリック・ナイフトン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Huntsman Corp
Original Assignee
Texaco Chemical Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Texaco Chemical Co filed Critical Texaco Chemical Co
Publication of JPH03148233A publication Critical patent/JPH03148233A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/05Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds
    • C07C41/06Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds by addition of organic compounds only

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、グリコールモノアルキルエーテルの合成に関
し、より詳細には、エチレン及びプロピレングリコール
モノアルキルエーテルを、低分子量オレフィン及び相当
するグリコールから、ヘテロポリ酸触媒を用いて合成す
る方法に関する。これは、これらの生成物に至る新規な
方法であり、本発明は、目的とするモノアルキルエーテ
ルが良好なグリコール転換値を伴う高い選択性において
製造されたという点でとりわけ有利である。それに加え
、本方法は一定範囲の条件にわたって実施することがで
きる。プロピレン及びブチレングリコールモノアルキル
エーテルは、発癌性であると決定されたエチレングリコ
ールモノメチルエーテル及びエチレングリコールモノエ
チルエーテルの代用品として溶媒の配合に使用すること
ができるので、これらに対する市場が拡大している。
低分子量グリコールエーテル及びそれらの酢酸エステル
誘導体は、塗料及び被覆剤において溶媒として広く使用
されている。1984年、EPA (米国環境保護片)
は、2−メトキシエタノール、2−エトキシエタノール
及びそれらの酢酸エステルが発癌性物質であると研究に
よって示されたことから、これらの化学薬品への暴露を
軽減するためのガイドラインを発表した。
エチレングリコールモノブチルエーテルは、水系コーテ
ィングにおいて重要な役割を果し、グリコールエーテル
含有量の80%を占めるが、いかなる研究においても催
奇物質として関連づけられていない、近年、多数の溶媒
が再配合されて、軽質のエチレングリコールモノメチル
及びエチルエーテルよりもむしろ重質のエチレングリコ
ール及びプロピレングリコールモノブチルエーテルを使
用するようになっている(例えば、欧州特許出願第28
8−856A号を参照)。
エチレン及びプロピレングリコールモノ−〇−ブチルエ
ーテルを製造する方法は当接術において公知である0例
えば、ある製造方法は、エチレンオキシド又はプロピレ
ンオキシドとn−ブタノールとの反応によるものである
低分子量エーテルを合成するもう一つの方法は米国特許
第4.714,787号に開示されており、この特許は
、1種又はそれ以上の線状モノオレフィンを第1級らし
くは第2級の比較的低分子量のアルコールと選択的に反
応させて相当するエーテルを形成する方法を開示してい
る。活性な酸性触媒成分は、5A、U、を越える孔径を
有するスルホン酸塩イオン交換樹脂又は結晶質のケイ酸
塩である。好ましい実施態様においては、メタノールと
プロピレンを反応させてメチルイソプロピルエーテルを
選択的に形成し、好ましい結晶質ケイ酸塩が、約12を
越えるシリカ/アルミナのモル比を有する結晶質のゼオ
ライト(無機イオン交換体)を含む。
この場合、主要な生成物はメチルイソプロピルエーテル
とジメチルエーテルである。
米国特許第4,675.082号においては、共重合し
たジビニルベンゼンを約25%まで有し、官能性の、ベ
ンゼン核に結合したスルホン酸基をその中に有するスル
ホン化ポリスチレンのマトリックスからなる固形樹脂エ
ーテル化触媒、通常はAMBERLYST (ID−1
5などの酸性イオン交換樹脂の存在下、プロピレングリ
コールをインブチレンでエーテル化することによって、
1−第3級ブトキシ−2−プロパツールを製造する方法
が開示されている。この方法は2塔分離を必要とする。
強酸性陽イオン樹脂を触媒として使用しながらポリエチ
レングリコールとプロピレンを反応させて、ポリエチレ
ングリコールジプロピルエーテルを形成してきた。この
方法は、重合及び分解などの副反応を減少することによ
って、良好な収量のポリエチレングリコールジプロピル
エーテルを与える。rDerwent Japanes
e Patents Abstract。
PolyIwer + General Che+5i
stry J第88巻30号の弓用例(特開昭58−0
52321号又は特公昭63−037819号)を参照
するとよい。同じ企業である日本触媒化学への日本国特
許の引用例においては、ポリエチレングリコールをイソ
ブチレンと反応させて、ポリエチレングリコールジブチ
ルエーテルを製造している(特開昭58−049725
号)。
プロピレングリコール及びイソブチレンからのプロピレ
ングリコール第3級ブチルエーテルの製造は、藤原寛ら
(丸善石油化学)への特開昭63−250336号に開
示されている。強酸性の陽イオン交換樹脂を、副産物の
ジイソブチレンの形成を抑制する作用を有する第3級ブ
タノール(Me、C0H)とともに用いている0反応生
成物を蒸留して、プロピレングリコール第3級ブチルエ
ーテルをプロピレングリコールジー第3級ブチルエーテ
ルから分離しなければならない。
Ru5sian (:hewical Reviews
、第56巻9号(1987年9月) 811〜825頁
におけるKozhevnikovによるrAdvanc
es in Catalysis by Hetero
polyacids」と題する文献において、溶液中及
び固体状態でのへテロポリ酸の酸特性、それらの陽子構
造ならびに均−及び不均一な酸接触作用の特徴について
の検討がなされている。この文献の817頁には、ヘテ
ロポリ酸触媒を用いた際の酸接触作用を一覧している。
Misonaは、 rHeterogeneous C
atalysis ByHeteropoly Co+
5pounds Of Molybdenum And
TungstenJと題する文献において、ヘテロポリ
化合物を不均一触媒として有利なものとした、ヘテロポ
リ化合物の特徴を検討している。また、ヘテロポリ酸が
、なぜ、構成元素のオキソ酸及び通常の無機酸よりも強
いのか、モしてヘテロポリ酸が、いかに、ゼオライト及
びシリカ/アルミナなどの通常の固体酸より活性である
のかについての検討がなされている。ヘテロポリ化合物
は、酸素含有分子の反応、例えば脱水、エーテル化、エ
ステル化及び比較的低温での関連した反応に有効である
ということが、 Catal、 Rev、−5ci、 
Eng、、 29(2&3)269〜321頁(198
7年)において報告されている。
ヘテロポリ酸触媒、例えばタングステン又はモリブデン
を含有するものを用いることにより、エチレン及びプロ
ピレングリコールの低分子量モノアルキルエーテル誘導
体を、相当するグリコールへのオレフィンの付加を介し
て、選択的に合成する方法を提案する技術が存在すると
は思えない。
低分子量グリコールモノアルキルエーテルを、容易に入
手しつる低置なグリコール/オレフィン混合原料から高
い選択性及び転換率で連続的に製造する方法が得られる
ならば、当技術における明確な進歩となるであろう、さ
らに、この反応が1段階式であり、第二の蒸留を必要と
せず、触媒が反応体/生成物媒体に対して広範囲の、特
に100℃を越える温度にわたって物理的及び化学的に
安定であり、それによって触媒の分解及び活性の損失の
問題が最小限となるならば、好都合であろう。
ヘテロポリ酸触媒を用いて、エチレン及びプロピレング
リコールエーテルを、相当するオレフィン及びグリコー
ルから合成しつるということが思いがけなくわかった0
本発明の目的は、エチレン及びプロピレングリコールエ
ーテルを、副産物を最少量でしか含まない高純度で回収
することである。他の目的は、以下の説明により、当業
者には明白となるであろう。
前述の記載によると、ポリオールエーテルの合成のため
の本発明の新規な方法は、低分子量オレフィンと相当す
るポリオールなヘテロポリ酸を含む触媒の存在下で反応
させることを含む。
目的とするグリコールモノアルキルエーテルは、約50
%のグリコール転換率において〉99%もの高い選択性
で製造された6回分法及び連続法の両方を合成に使用す
ることができる。
本発明のグリコール生成物の製造は、エチレン又はプロ
ピレングリコールを、担体上のへテロポリ酸を含む触媒
の存在下、プロピレン又はイソブチレンと、回分式ある
いは連続式に反応させることによって実施することが好
ましい、この生成物には、プロピレングリコールモノ−
第3級プチルエーテル、プロピレングリコール七ノーイ
ソプロピルエーテル、エチレングリコールモノ−第3級
ブチルエーテル及びエチレングリコールモノ−イソプロ
ビルエーテルがある。
一般的な合成を下記の反応式によって説明する: (式中、R,R′、R“は、水素又はアルキル基である
ことができる)。
2〜6個の炭素原子及び横i!: (式中、R1、R1及びR3は、個々に、水素又はアル
キル基であり、Rr +)?、+R,の炭素総数はO〜
4である) を有するものをはじめとする、綿状アルケン及びイソア
ルケンの双方とも、それらの混合物と同様に、本発明の
方法において有用である。好まじり綿状アルケン又はイ
ソアルケンは、3〜5個の炭素原子を有する、すなわち
Rr+R1+R3の炭素原子総数が1〜3であるもので
ある。これらのオレフィンには、プロピレン、1−ブテ
ン、イソブチレン、l−ペンテン、2−ペンテン、2−
メチル−1−ブテン及びイソアルケンがある。特に好ま
しいものはプロピレン及びイソブチレンである。該オレ
フィンは、稀釈された形態で用いてもよい0例えば、イ
ソブチレンは典型的なC4流(エチレン工場からの)中
に含まれていてもよい。
本発明の実施において有用であるグリコールは一般に分
子あたり2〜20個の炭素原子を有するジオールである
。これらは、反応式1に示すような、ヒドロキシル基が
互いに隣接する炭素原子に結合しているビシナルグリコ
ール、あるいは、1.3−プロピレングリコール及び1
.6−ヘキサンジオールの場合にように、複数のヒドロ
キシル基が追加の炭素原子によって分断されているもの
を含むことができる。それでなければ、これらの基質は
、グリセリンの場合のように、分子あたり3個以上のヒ
ドロキシル基を含有することができるか、あるいは、こ
れらは、ポリアルキレングリコール、とりわけ多くのエ
ーテル結合及び末端ヒドロキシル基を含有するポリエチ
レングリコール又はポリプロピレングリコールであるこ
とができる。該ポリアルキレングリコールは、約150
〜約6000の分子量を有することができ、異なるポリ
エチレングリコール又はポリプロピレングリコールのオ
リゴマーの混合物であってもよい。さらに、これらはキ
ャップされていてもよく、あるいは、オリゴマー化の間
に例えば1.2−ブチレンオキシド又はイソブチレンオ
キシドの付加によって導入された比較的高分子量の一定
の炭素単位、例えばC4単位をその主鎖中に含んでいて
もよい。
ヘテロポリ酸触媒を用いてグリコールモノアルキルエー
テルを製造するための好ましいグリコールは、分子あた
り2〜20個の炭素原子を含有するビシナルグリコール
である。これらには、エチレングリコール、1.2−プ
ロピレングリコール%1.2−ブチレングリコール、ジ
エチレングリコール及びトリエチレングリコールがある
原料混合物中の該グリコール:オレフィンのモル比は、
少なくとも100 : 1−1 :100の範囲で広く
変化することができる。目的とするグリコールモノアル
キルエーテルを最良の選択性及び収率で得るためには(
反応式1)、原料がグリコール成分を豊富に含んでいる
ことが望ましい。すなわち、グリコール:オレフィンの
原料モル比は、lを越えるべきである。一方、グリコー
ルジアルキルエーテルを製造することが望ましいならば
、原料はオレフィンを豊富に含んでいるべきであり、モ
ル比は1未満であるべきである。これらの条件を実施例
において説明する。
本反応を生じさせるために使用される触媒は、ヘテロポ
リ酸であることが好ましい、触媒は、反応体、添加され
る溶媒又はそれらの混合物に溶解した均−系触媒及び、
ヘテロポリ酸が不活性担体と結合している不均一系触媒
の両方として有効である。
標題の反応における触媒であるヘテロポリ酸は、2種又
はそれ以上の無機オキソ酸の縮合によって形成される一
群の酸を含む。例えば、燐酸塩とタングステン酸イオン
は、酸性媒体中で反応すると1反応式2のとおりに縮合
して、典型的なヘテロポリ酸(HPA)である12−憐
タングステン酸を形成する。
po4”−+izwo4”−+27)1”  −4Hs
PW+204o+12HzO(反応式2) 周期律表のI族〜■族までの多様な元素が。
HPA陰イオンの中心原子、すなわち、いわゆるヘテロ
原子となることができる(反応式2の場合はP)、ヘテ
ロ原子の性質は、縮合構造及びHPAの物理特性の両方
を決定する支配要因である。
酸素を介してヘテロ原子に配位された原子は。
ポリ原子と呼ばれ(反応式2の場合はW)、大抵の場合
、モリブデン、タングステン、ニオブ及びバナジウムな
どの限られた種のいずれか1種である。ポリ原子として
のモリブデン(MO)の場合の、ヘテロ原子の性質、縮
合比及び相当するHPA陰イオンの化学式を表1にまと
める。
いわゆるケギン構造を含む陰イオンは、1:12の縮合
比を有し、すべてのHPAイオンのうちでもっとも典型
的なものである。ケギン構造を有するヘテロポリ酸及び
それらの同族体は、一般に。
もっとも容易に得られるHPAであり、接触作用におい
てもっとも通常に使用されている。これらのHPAの合
成は1文献に詳しく記録されている[例えば、米国特許
第3,947,332号(1976年)を参照]。
オレフィンを相当するグリコールに付加してグリコール
エーテルを形成する場合、適当なヘテロポリ酸触媒は、
モリブデン、タングステン、ニオブ及びバナジウムから
なる群より選択されるポリ原子を含んでいてもよく、一
方、ヘテロ原子は。
燐、ケイ素、ゲルマニウム及びヒ素であってもよい、ヘ
テロ原子は燐又はケイ素であることが好ましい。これら
のへテロポリ酸は、ケギン構造:Ha−、[XM、、0
..1 (式中、XはP又はSiであり、MはMo又はWであり
、nは4もしくは5である整数である)を有する傾向が
あるであろう。
本発明を実施するにあたっての好ましいヘテロボ112
に!E、12−tjモlJブデン@ : HsPMo+
*Ono、12−t14タングステン酸、ケイモリブデ
ン酸:H4S1M01!04゜及び12−ケイタングス
テン酸がある。該酸は、一般に、それらの水和物として
使用される。これらは、グリコール原料中に部分的もし
くは完全に溶解させてそのまま用いてもよく、又は、適
当な担体に結合した不均一触媒として用いてもよい。
担体は不活性化合物からなることが好ましい。
用いることができる化合物は、周期律表の■族及び■族
の元素を含有しているものである。適当な化合物には、
アルミニウム、ケイ素、チタン及びジルコニウムの酸化
物又はそれらの混合物、例えばアルミナ、シリカ(二酸
化ケイ素)、チタニア(二酸化チタン)及びジルコニア
ならびにそれらの混合物がある。同様に適当なものは、
炭素、イオン交換樹脂及び炭素含有担体である。’rt
olを担体として使用することにより、良好な結果が確
認された。
不活性担体は、粉末、ペレット、球体、付形物又は押出
し物の形態で用いることができる。実施例によって説明
するように、担体は、高純度かつ広い表面積を有してい
ることが好ましい。グリコール及びオレフィン原料の比
較的高い転換率は担体の表面積が一般に>1Orn’/
gの場合に得られるということが本発明の方法において
わかった。
周期律表■族/■族の担体に対するヘテロポリ酸の重量
%は、配合される触媒中のポリ原子(Mo、W、Nb又
はV)の濃度が0.1重量%〜30重量%の範囲となる
ようにすべきである。しかし、この範囲外の濃度を用い
てもよい。ヘテロポリ酸が、チタニア上に担持された例
えば12−燐モリブデン酸である場合、モリブデンの適
量は1〜lO重量%である。一方、燐タングステン酸担
持チタニア触媒の製造においては、タングステン含有量
は1〜30重量%とすることができる。
目的とするグリコールエーテル合成を容易にするため、
場合によっては溶媒を添加してもよい。
適当な溶媒には、1個又はそれ以上のエーテル結合を含
む極性有機溶媒及び無極性ポリエーテル溶媒がある。゛
満足ゆく溶媒の例には、p−ジオキサン、1.3−ジオ
キサン、1.3−ジオキソラン、トリグライム(tri
gly■e)及びテトラグライム(tetragly+
we)がある、グリコールモノアルキルエーテルはまた
、反応lの適当な溶媒として作用することができる。こ
れには、生成グリコールモノアルキルエーテル、例えば
エチレングリコール第3級ブチルエーテル及びプロピレ
ングリコールモノ−第3級ブチルエーテルがある。
低分子量エーテルの合成は、連続スラリー床反応容器又
は固定床連続流動反応容器において、回分式に実施する
ことができる。実際的な理由から、固定床による方法が
好ましい。
エチレン及びプロピレングリコールエーテルの合成は一
般に0〜300℃の温度で実施することができる。好ま
しい範囲は25〜200℃である0作業圧力は、Oo−
1O00psiであるか、又は、それを越えてもよい、
好ましい圧力範囲は100〜400psigである。最
適な条件は変化することができる。エチレングリコール
+イソブチレンからのエチレングリコール第3級ブチル
エーテルの合成は%80〜120℃で起こることが好ま
しい。一方、エチレングリコールイソプロピルエーテル
は、より高い温度、つまり180℃付近で製造される。
後者の場合、粗生成物中のモノエーテルの濃度はより低
い、100℃で、プロピレングリコールモノブチルエー
テルは、約92〜〉99モル%の総選択性で製造される
製造される主なエーテル生成物は、仕込まれるオレフィ
ン及びグリコールに依存する。エチレングリコールの場
合、プロピレンを付加すると、エチレングリコール七ノ
ープロピルエーテルが主要生成物として得られ、イソブ
チレンを付加すると、エチレングリコールモノ−第3級
ブチルエーテル及びより少量の1.2−ジー第3級ブト
キシエタンが得られる。基質が1.2−プロピレングリ
コールである場合、イソブチレンを付加すると、主に、
l−第3級ブトキシ−2−プロパツールならびにより少
量の2−第3級ブトキシ−1−プロパツール及び1.2
−ジブトキシプロパンが形成される。大部分を占めるモ
ノアルキルグリコールエーテル生成物は、線状オレフィ
ンの二重結合への付加に関するマルコウニコフの法則に
したがって形成され、かつグリコール基質の第1級(第
2級ではなく)ヒドロキシル基が関与する。
目的とするグリコールエーテル生成物、不要な副産物及
びグリコールなどの未反応反応体を含有する、得られる
反応混合物を、通常、蒸留による従来方法によって分離
する。
通常、モノアルキルエーテルは、約92%〜〉99%の
選択性及び約50%のグリコール転換値で連続的に製造
される。
これらの収率は、穏やかな条件の下、1〜5の総液時空
間速度(LH3V)で達成される。5以上のLH3Vも
また、満足ゆくオレフィン転換値を達成することにおい
て有用であると例示されている。
LH3Vは次のとおりに定める: 反応器中の触媒量 次の実施例は、エチレン及びプロピレングリコールエー
テルを、ヘテロポリ酸触媒を用いることにより、低分子
量オレフィン及び相当するグリコールから合成する方法
を説明する。
以下の実施例においてグリコールの転換率(%)を下記
の等式を用いて推定する:(原料中クリコールー生成物
中クリコール)の重量%濃度原料中グリコールの重量%
濃度 ×100 グリコールモノアルキルエーテルへの選択性(%)は下
記によって推定する: 生成グリコールモノアルキルエーテルのモル数転換され
たグリコールのモル数  100 以下の実施例が例示するものは次のとおりである。
(11120℃でヘテロポリ酸触媒(例:12−燐タン
グステン酸)を用いる。エチレングリコール+イソブチ
レンからのエチレングリコール第3級ブチルエーテルの
合成(実施例1)。
(2)エチレングリコール+プロピレンから出発する、
より高い温度でのエチレングリコールイソプロピルエー
テルの同様な製造(実施例2)。
+3112−燐タングステン酸触媒をここでもまた用い
る、プロピレングリコール+イソブチレンからのプロピ
レングリコールモノ−第3級ブチルエーテルの製造(実
施例3)。
(4112−燐モリブデン酸、12−ケイタングステン
酸及び12−ケイモリブデン酸をはじめとする一連のへ
テロポリ酸触媒を用いる、エチレングリコール+イソブ
チレンからのエチレングリコール七ノー第3級ブチルエ
ーテルの製造(実施例4〜6)。
(5)溶解触媒としての12−燐タングステン酸及び1
2−燐モリブデン酸を用いて一定範囲の作業温度及び空
間速度にわたって1.2−プロピレングリコールとイソ
ブチレンとの均一な混合物から出発する、連続ユニット
装置においてのプロピレングリコールモノ−第3級ブチ
ルエーテルの製造、100℃で、プロピレングリコール
モノアルキルエーテルの選択性を、92モル%(実施例
7)及び〉99モル%(実施例11)であるとそれぞれ
推定する。
(6)再度触媒としての可溶性12−燐タングステン酸
の存在下での、プロピレングリコール+プロピレンから
の2種のプロピレングリコールモノ−イソプロピルエー
テル、つまりl−インプロポキシ−Z−プロパツールと
2−イソプロポキシ−1−プロパツールの形成(実施例
8〜10)。
+7112−tillモリブデン酸担持チタニア不均一
系触媒を用いる、連続ユニット装置においてのプロピレ
ングリコールモノ−第3級ブチルエーテルの製造(実施
例12)。
加熱、混合及び温度の制御装置を備えた300ccの加
圧反応器に、エチレングリコール(62,0g、1.0
モル)と12−燐タングステン酸(5,0g)の混合物
を仕込んだ0反応器を窒素でフラッシュしてイソブチレ
ン(28,0g%0.5モル)を充填し、混合しながら
120℃に加熱した。4時間加熱したのち、反応器を冷
却し、生成物(92,5g)を無色の液体として回収し
た。GC及びGC−I Rによって分析すると: エチレングリコール          25.4%イ
ソブチレン              6.7%第3
級ブタノール           1.2%の存在が
明らかになった。
エチレングリコール転換率は64%であった。エチレン
グリコールモノ−第3級ブチルエーテルの選択性は73
%であった。
亙良班2 エチレング自コールイソプロピルエ−テル加熱、混合及
び温度の制御装置を備えた300ccの加圧反応器に、
エチレングリコール(62.0 g。
1、0モル)と12−燐タングステン酸(1.0g)の
混合物を仕込んだ.反応器を窒素でフラッシュしてプロ
ピレン(21.0 glo.5モル)を充填し、混合し
ながら180℃に加熱した.4時間加熱したのち、反応
器を冷却し、生成物(70.0 g)を回収した.明澄
な液状生成物をGC及びGC−IRによって分析すると
ニ ジ−イソプロピルエーテル エチレングリコール ジエチレングリコール の存在が明らかになった。
2、1% 54、0% 6、5% 加熱、混合及び温度の制御装置を備えた300ccの加
圧反応器に、プロピレングリコール(76、1g. 1
.0 モル)  と12−燐タングステン酸(1.0g
)の混合物を仕込んだ.反応器を窒素でフラッシュして
イソブチレン(28.0 g.0.5モル)を充填し,
混合しながら120℃に加熱した.4時間加熱したのち
、反応器を冷却し、生成物(105. 3g)を無色の
液体として回収した。
GC及びGC−I Rによって分析するとニブaピレン
グリコールモノ− 第3級ブチルエーテル1− (第3
級1トキシ)  −2−10パノール        
   30.9%2− (第3級1トキシ) 一14rlバl−ル 3、8% プロピレングリコール イソブチレン 38、2% 4、1% の存在が明らかになった。
実施例1の手法に従い、エチレングリコール(62.0
 g, 1.0モル)とイソブチレン(211.0 g
、G.5モル)を、一連のへテロポリM (5.0g)
の存在下、120℃で4時間反応させた。
生成液をGC及びGC−I Rによって分析すると、下
記の存在が明らかになった。
11、r’0.・1211oO.    47.8  
  12.0   1G.5   24.3H.SiO
.’12WD.    26.9    7.5   
22.9   27.314si(L・12&bOs 
  44.0    12.8   15.7   2
1.3このデータから、3種のへテロポリ酸、すなわち
12−燐モリブデン酸(実施例4)、12−ケイタング
ステン酸(実施例5)及び12−ケイモリブデン酸(実
施例6)はすべて標題の合成に有効であるということが
明白である。
處 温度及び圧力の制御装置を備えた容量50ccの押出し
浅型連続反応器に、 イソブチレン(2267g 、 40.5モル)1、2
−プロピレングリコール(z933g 、 38.5モ
ル)p−ジオキサン(4000g ) 12−燐タングステン酸(40.0g )を含む単一相
の液状混合物を仕込んだ。
300psiの背圧を用いながら、この混合物を40c
c/hrの速度で反応器に仕込み、設定温度にまで加熱
した.−夜装置して系を平衡させたのち、流出液から2
試料を316ss耐圧ボンベ中に捕集した。
異なる4作業温度(60−100℃)及び3供給速度(
40〜200cc/hr%LH3V= 1〜5 )でこ
の千法乏繰り返した。
これらライン上の生成混合物の分析結果を表二にまとめ
る。試料No、 lについては100℃で実施した。
プロピレングリコール転換率は56%であった。
プロピレングリコールモノ−第3級ブチルエーテル選択
性(転換プロピレングリコールを基準)は92モル%で
あった。
モノー第3級ブチルエーテルの比、2−0Hz1−OH
は8.3であった。
実施例1の300cc加圧反応器に、1.2−プロピL
ングリコール(76,1g%1.0モル)と12−燐タ
:ゲステン酸(5,0g)の混合物を仕込んだ0反応器
を窒素でフラッシュしてプロピレン(21,0g。
0.5モル)を充填し、混合しながら180℃に加奔し
た。4時間加熱したのち、反応器を冷却して、生成物(
96,0g )を濃赤色の液体として回収した。
GC及びGC−I Hによって分析すると:l−インプ
ロポキシー2−プロパツール   13.7%2−イソ
プロポキシ−1−プロパツール    2.9%の存在
が明らかになった。
丈拍1巳Uυ710 実施例8の手法に従い、1.2−プロピレングリコール
(76,1g、 1.0モル) 、12−t14タング
ステン酸(5,0g)及びプロピレン(21,0g、0
.5モル)の混合物を、別個の実験において150℃及
び120℃でそれぞれ4時間加熱した。
回収された液体総量及びこれらの生成物試料中のプロピ
レングリコールモノ−イソプロビルエーテルの濃度を以
下に一覧する。
9      150      90.4     
 15.8        9.510     12
0     80.5     3.5      2
.9実施例7の連続製造手法に従い、 続反応器に、 容量50ccの連 イソブチレン(2267g 、 40.5モル)1.2
−プロピレングリコール(2933g 、 38.5モ
ル)p−ジオキサン(4000g ) 12−燐モリブデン酸(40,0g )を含む単一相の
液状混合物を仕込んだ。
異なる4作業温度(60〜120℃)を用いて、一定範
囲の供給速度(4(1−20(lee/hr%Ll(S
V = 1〜5)で混合物を供給した。これらライン上
の生成混合物の分析結果を表3にまとめる。試料No、
 lについては100℃で実施した。
プロピレングリコール転換率は46%であった。
プロピレングリコールモノ−第3級ブチルエーテル選択
性(転換プロピレングリコールを基準)は〉99モル%
であった。
七ノー第3mブチルエーテルの比、2−OH/1−OH
は7.7であった。
l。
2−プロピレングルコ−几 Mo−P” FS 00 0 0 0 0 0 20 0 FS−2 00 00 00 00 1原料混合物中に溶解した12−tAモリブデン酸(F
S)/+イソブチレン(1: l。
05) 20.2 41.9 26.9 1.1 1.1 1.8 1O12 11,9 42,2 42,2 15,9 17,6 2、?    20.7 2.7   19.1 18.7 21.6 43.2 43.9 26.9 28.4 1.9    6.6 1.3    2.8 19.6 17.7 14.5 14.9 25.7 42.5 29.4 0.1 0.7 1.0 19.4 18.7 41.9 41.8 23.7 24.3 2.5    9.6 2.5    8.1 23.3 23.1 実逓艷t■ 温度及び圧力の制御装置を備えた容量50ccの押出し
流型連続反応器に、12−tAモリブデン酸担持チタニ
ア触媒(Norton社の、モリブデン3.1%を含む
178インチのチタニア押出し物) 40ccを仕込ん
だ。反応器に、 イソブチレン(2267g 、 40.5モル)1.2
−プロピレングリコール(2933g 、 38.5モ
ル)p−ジオキサン(4000g ) の混合物を、40cc/hrの速度で、300psiの
背圧及び100℃の作業温度を用いながら、供給した。
系を平衡させたのち、流出液から2試料を316ss耐
圧ボンベ中に捕集した。
これらライン上の生成混合物を分析すると:イソブチレ
ン             15,2%p−ジオキサ
ン             41.5%1.2−プロ
ピレングリコール       18.4%l−第3級
ブトキシー2−プロパツール   16.1%2−第3
級ブトキシ−1−プロパツール1.2−ジブトキシプロ
パン 2.2% 3.3% を含んでいた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 オレフィンとポリオールを触媒の存在下で反応させ
    ることによる、ポリオールのエーテルを合成する方法で
    あって、該触媒がヘテロポリ酸であり、反応を25〜2
    00℃の温度及び7MPaまでの圧力で実施することを
    特徴とする方法。 2 ヘテロポリ酸がケギン構造; H_8−n[XM_1_2O_4_0] (式中、XはP又はSiであり、MはMo又はWであり
    、nは4又は5である) で示される請求項1記載の方法。 3 ヘテロポリ酸が、12−燐タングステン酸、12−
    燐モリブデン酸、ケイタングステン酸又は12−ケイモ
    リブデン酸である請求項1又は2記載の方法。 4 反応を不活性溶媒の存在下で実施する請求項1〜3
    のいずれか一項に記載の方法。 5 ヘテロポリ酸触媒をオレフィン及びポリオール反応
    体中に溶解させる請求項1〜3のいずれか一項に記載の
    方法。 6 ヘテロポリ酸を不活性担体上に担持する請求項1〜
    3のいずれか一項に記載の方法。 7 不活性担体が、二酸化チタン、アルミナ又はシリカ
    である請求項6記載の方法。 8 配合された触媒中のポリ原子、Mの濃度が0.1〜
    30重量%である請求項6又は7記載の方法。 9 オレフィンが式; ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2及びR_3は、それぞれ、水素
    又はアルキルであり、R_1+R_2+R_3は、総数
    で0〜4個の炭素原子を含有する) で示される請求項1〜8のいずれか一項に記載の方法。 10 オレフィンがプロピレン又はイソブチレンである
    請求項9記載の方法。 11 ポリオールが、2〜20個の炭素原子を有するグ
    リコールである請求項1〜10のいずれか一項に記載の
    方法。 12 グリコールが、エチレングリコール、1,2−プ
    ロピレングリコール、1,2−ブチレングリコール、ジ
    エチレングリコール又はトリエチレングリコールである
    請求項11記載の方法。
JP24902390A 1989-09-20 1990-09-20 低分子量エーテルの合成 Pending JPH03148233A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US41016889A 1989-09-20 1989-09-20
US410168 1989-09-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03148233A true JPH03148233A (ja) 1991-06-25

Family

ID=23623526

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24902390A Pending JPH03148233A (ja) 1989-09-20 1990-09-20 低分子量エーテルの合成

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0419077A3 (ja)
JP (1) JPH03148233A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06504761A (ja) * 1991-07-17 1994-06-02 ベーリンガー マンハイム ゲーエムベーハー エナンチオマー的に純粋なエステル及びアルコールの酵素的製造方法
US5994595A (en) * 1996-12-06 1999-11-30 Nippon Shokubai Co., Ltd. Production process for (poly)alkylene glycol monoalkyl ether
CN115650828A (zh) * 2022-12-15 2023-01-31 山东一诺威新材料有限公司 丁醇聚醚及其制备方法

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0530966A3 (en) * 1991-09-03 1993-04-14 Texaco Chemical Company Method of separating isobutylene from a c-4 hydrocarbon fraction
DE4222183A1 (de) * 1992-07-06 1994-01-13 Henkel Kgaa Verfahren zur Herstellung von Polyalkylethern
CN1035992C (zh) * 1992-09-18 1997-10-01 天津石油化工公司研究所 一种丙二醇乙醚生产方法
DE4445635A1 (de) * 1994-12-21 1996-06-27 Veba Oel Ag Verfahren zur Herstellung von Polyolalkylethern
AU747541B2 (en) * 2000-03-27 2002-05-16 President Of Shizuoka University Method of producing formaldehyde directly from methane
ITMI20080458A1 (it) * 2008-03-18 2009-09-19 Eni Spa Nuovi componenti ossigenati per carburanti e loro preparazione
CN102321230B (zh) * 2011-06-07 2013-07-03 华南理工大学 一种植物纤维基多元醇及其制备方法
CN114375288B (zh) * 2019-09-30 2024-08-23 陶氏环球技术有限责任公司 醚化方法
WO2021067087A1 (en) * 2019-09-30 2021-04-08 Dow Global Technologies Llc Methods of etherification

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU533952B2 (en) * 1979-05-14 1983-12-22 Ici Australia Limited Production of alkylene glycol mono-alkyl ethers
JPS57122034A (en) * 1981-01-22 1982-07-29 Asahi Chem Ind Co Ltd Preparation of ether
IT1223016B (it) * 1987-10-29 1990-09-12 Enichem Anic Spa Processo per l'idratazione diretta di olefine lineari

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06504761A (ja) * 1991-07-17 1994-06-02 ベーリンガー マンハイム ゲーエムベーハー エナンチオマー的に純粋なエステル及びアルコールの酵素的製造方法
US5994595A (en) * 1996-12-06 1999-11-30 Nippon Shokubai Co., Ltd. Production process for (poly)alkylene glycol monoalkyl ether
US6417408B2 (en) 1996-12-06 2002-07-09 Nippon Shokubai Co., Ltd. Production process for (poly)alkylene glycol monoalkyl ether
CN115650828A (zh) * 2022-12-15 2023-01-31 山东一诺威新材料有限公司 丁醇聚醚及其制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0419077A2 (en) 1991-03-27
EP0419077A3 (en) 1992-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3405420B2 (ja) メチル−tert−ブチルエーテルの製造・回収方法
EP0213884B1 (en) Production of ethers from linear olefins
EP0323138A1 (en) Process for the production of ethers
WO1981001845A1 (en) Proton-catalysed reactions in which water is not a stoichiometric reactant catalysed by metal cation-exchanged layered clays
CA1133951A (en) Isolation of isobutene from c4-hydrocarbon mixtures containing isobutene
JPH03148233A (ja) 低分子量エーテルの合成
GB2116546A (en) Production of t-butyl alkyl ethers
EP0333076B1 (en) Method for one-step synthesis of methyl t-butyl ether
US5177301A (en) Method of separating isobutylene from a C-4 hydrocarbon fraction using a heteropoly acid on an inert support
EP0057533B1 (en) Process for preparing an ether having tertiary alkyl group
US4175210A (en) Etherification process
US3035097A (en) Novel catalytic process for preparation of mercaptans by reaction of h2s with alcohols or ethers
JPH06192153A (ja) アルキル第三アルキルエーテル化合物の製造方法
US5157162A (en) One step synthesis of methyl t-butyl ether from t-butanol using fluorosulfonic acid-modified clay catalysts
CA1221106A (en) Process for the production of formates
EP0030397A1 (en) Process for the preparation of methyl polyethers and methyl polyethers prepared by this process
EP2041058B1 (en) Process for the production of alkyl ethers by the etherification of isobutene
US5349110A (en) Synthesis of low molecular weight glycol ethers from oxiranes plus olefins
EP1071649B1 (en) Tertiary alkyl ester preparation
US5183947A (en) One step synthesis of methyl t-butyl ether from t-butanol using fluorophosphoric acid-modified clay catalysts
US5214218A (en) One step synthesis of methyl t-butyl ether from t-butanol using haloacid-modified clay catalysts
CA2023554A1 (en) Synthesis of low molecular weight ethylene and propylene glycol ethers via olefin addition to the corresponding glycol
US5792890A (en) Method for the purification of tertiary butyl alcohol for use in the manufacture of methyl tertiary butyl ether
EP0530966A2 (en) Method of separating isobutylene from a c-4 hydrocarbon fraction
US5763685A (en) Use of a second stage reactor in the manufacture and recovery of methyl tertiary butyl ether