JPH0314847Y2 - - Google Patents
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- JPH0314847Y2 JPH0314847Y2 JP5215286U JP5215286U JPH0314847Y2 JP H0314847 Y2 JPH0314847 Y2 JP H0314847Y2 JP 5215286 U JP5215286 U JP 5215286U JP 5215286 U JP5215286 U JP 5215286U JP H0314847 Y2 JPH0314847 Y2 JP H0314847Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- liquid crystal
- clock
- microcomputer
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
この考案は液晶表示回路を内蔵したマイクロコ
ンピユータで制御されている周波数シンセサイザ
ー方式の無線機の改良に関するものである。
ンピユータで制御されている周波数シンセサイザ
ー方式の無線機の改良に関するものである。
(従来技術とその問題点)
液晶表示回路を内蔵したマイクロコンピユータ
においては、液晶表示信号を交流化する交流信号
をマイクロコンピユータのクロツク信号を分周し
て得るのが普通である。また、液晶表示回路は、
スタテイツク、1/2デユーテイ、1/3デユーテイ及
び1/4デユーテイといつた液晶駆動デユーテイを
プログラムやマスクオプシヨンにより選択できる
ようになつているのが普通である。そして通常設
定するクロツク信号周波数と液晶駆動デユーテイ
の最小デユーテイにおける液晶駆動フレーム周波
数の比からクロツク信号の分周数が設定される。
従つて液晶駆動デユーテイが大きい、たとえばス
タテイツクを選択したときの液晶駆動フレーム周
波数は1/4デユーテイの4倍になり、ちらつき防
止には必要以上に高くなつている。更にクロツク
信号周波数の設定可能な範囲を広げるために、分
周数は可能な限り少なく設定されており、マイク
ロコンピユータの処理速度を上げるためにクロツ
ク信号周波数を上げると、最小液晶駆動デユーテ
イにおいても必上以上に液晶駆動フレーム周波数
が高くなつている。
においては、液晶表示信号を交流化する交流信号
をマイクロコンピユータのクロツク信号を分周し
て得るのが普通である。また、液晶表示回路は、
スタテイツク、1/2デユーテイ、1/3デユーテイ及
び1/4デユーテイといつた液晶駆動デユーテイを
プログラムやマスクオプシヨンにより選択できる
ようになつているのが普通である。そして通常設
定するクロツク信号周波数と液晶駆動デユーテイ
の最小デユーテイにおける液晶駆動フレーム周波
数の比からクロツク信号の分周数が設定される。
従つて液晶駆動デユーテイが大きい、たとえばス
タテイツクを選択したときの液晶駆動フレーム周
波数は1/4デユーテイの4倍になり、ちらつき防
止には必要以上に高くなつている。更にクロツク
信号周波数の設定可能な範囲を広げるために、分
周数は可能な限り少なく設定されており、マイク
ロコンピユータの処理速度を上げるためにクロツ
ク信号周波数を上げると、最小液晶駆動デユーテ
イにおいても必上以上に液晶駆動フレーム周波数
が高くなつている。
以上に説明したマイクロコンピユータによつて
周波数シンセサイザーを制御し、周波数シンセサ
イザーの電圧制御発振器によつてFM変調をする
無線機においては、液晶表示信号を交流化する交
流信号が、FM変調をする変調信号の周波数帯域
内になり、液晶表示信号を交流化するスイツチン
グによつて無線機の発射する電波が変調されて、
この変調された電波が変調器に飛び込んで変調器
のS/Nを劣化させる欠点があつた。一方、分周
数を変調信号の周波数帯域外に設定したマイクロ
コンピユータが製品化すれば、この欠点は解決で
きるが開発費が必要であり、開発しても無線機な
どの特殊な用途に限られるため大量生産に向かず
に原価高となる欠点がある。
周波数シンセサイザーを制御し、周波数シンセサ
イザーの電圧制御発振器によつてFM変調をする
無線機においては、液晶表示信号を交流化する交
流信号が、FM変調をする変調信号の周波数帯域
内になり、液晶表示信号を交流化するスイツチン
グによつて無線機の発射する電波が変調されて、
この変調された電波が変調器に飛び込んで変調器
のS/Nを劣化させる欠点があつた。一方、分周
数を変調信号の周波数帯域外に設定したマイクロ
コンピユータが製品化すれば、この欠点は解決で
きるが開発費が必要であり、開発しても無線機な
どの特殊な用途に限られるため大量生産に向かず
に原価高となる欠点がある。
(目的)
この考案はこの変調器のS/Nが劣化する欠点
を解決するため、送信時にはマイクロコンピユー
タの高速処理が不要であることに着眼し、送信時
にクロツク信号の周波数を下げることにより、液
晶表示信号を交流化する周波数を変調信号の周波
数帯域外にしたものである。この考案の他の目的
は標準のマイクロコンピユータを採用することで
安価な無線機を供給することにある。
を解決するため、送信時にはマイクロコンピユー
タの高速処理が不要であることに着眼し、送信時
にクロツク信号の周波数を下げることにより、液
晶表示信号を交流化する周波数を変調信号の周波
数帯域外にしたものである。この考案の他の目的
は標準のマイクロコンピユータを採用することで
安価な無線機を供給することにある。
(実施例)
周波数シンセサイザーの雑音に対する強さはル
ープフイルターの周波数特性で決まる。無線機に
おけるシンセサイザーは送信部の発振器と受信部
の局部発振器に用いられているが、局部発振器で
は変調をかける必要がなく、ループフイルターの
周波数特性によりスイツチング雑音を除去できる
が、送信部の発振器では除去できない。そこでス
イツチング雑音を変調信号の周波数帯域外にした
ものである。
ープフイルターの周波数特性で決まる。無線機に
おけるシンセサイザーは送信部の発振器と受信部
の局部発振器に用いられているが、局部発振器で
は変調をかける必要がなく、ループフイルターの
周波数特性によりスイツチング雑音を除去できる
が、送信部の発振器では除去できない。そこでス
イツチング雑音を変調信号の周波数帯域外にした
ものである。
以下この考案の実施例を第1図により説明す
る。プレストークスイツチ1はマイクロコンピユ
ータ2のPTT入力端子3に接続され、PTT入力
端子3の信号で制御される送信受信切り換え信号
出力端子4は、クロツク発振器5の周波数切り換
え信号入力端子6と送受信部8の切り換え信号入
力端子9に接続されている。クロツク発振器5の
クロツク出力端子7はマイクロコンピユータ2の
クロツク入力端子10に接続されている。クロツ
ク発振器5はCMOSインバータ11,12、抵
抗13,14,,15、コンデンサ16,17,
18及びトランジスタ19で構成されている。イ
ンバータ11の出力端子はコンデンサ16を介し
てインバータ12の入力端子に接続され、インバ
ータ12の出力端子はインバータ11の入力端子
に接続されている。またインバータ12の出力端
子から抵抗14,13を介してインバータ12の
入力端子に接続されている。抵抗13の両端はコ
ンデンサ17,18を介してトランジスタ19の
コレクタに接続されている。トランジスタ19の
ベースは抵抗15を介して周波数切り換え信号入
力端子6に接続され、エミツタはアースに接続さ
れている。クロツク出力端子7はインバータ11
の出力端子に接続されており、マイクロコンピユ
ータ2は液晶表示パネル20と送受信部8に接続
されている。
る。プレストークスイツチ1はマイクロコンピユ
ータ2のPTT入力端子3に接続され、PTT入力
端子3の信号で制御される送信受信切り換え信号
出力端子4は、クロツク発振器5の周波数切り換
え信号入力端子6と送受信部8の切り換え信号入
力端子9に接続されている。クロツク発振器5の
クロツク出力端子7はマイクロコンピユータ2の
クロツク入力端子10に接続されている。クロツ
ク発振器5はCMOSインバータ11,12、抵
抗13,14,,15、コンデンサ16,17,
18及びトランジスタ19で構成されている。イ
ンバータ11の出力端子はコンデンサ16を介し
てインバータ12の入力端子に接続され、インバ
ータ12の出力端子はインバータ11の入力端子
に接続されている。またインバータ12の出力端
子から抵抗14,13を介してインバータ12の
入力端子に接続されている。抵抗13の両端はコ
ンデンサ17,18を介してトランジスタ19の
コレクタに接続されている。トランジスタ19の
ベースは抵抗15を介して周波数切り換え信号入
力端子6に接続され、エミツタはアースに接続さ
れている。クロツク出力端子7はインバータ11
の出力端子に接続されており、マイクロコンピユ
ータ2は液晶表示パネル20と送受信部8に接続
されている。
まず、クロツク発振器5の動作も説明する。イ
ンバータ11の出力信号はコンデンサ16を介し
てインバータ12の入力端子に正帰還されて発振
する。この発振周波数はコンデンサ16と、イン
バータ12の入力端子と出力端子間の充放電特性
により決定される。たとえば、インバータ11の
入力信号が“L”のときはインバータ11の出力
信号が“H”となり、コンデンサ16はインバー
タ11の出力端子からインバータ12の出力端子
の方向に充電される。逆にインバータ11の入力
端子が“H”のときは、インバータ12の出力端
子からインバータ11の出力端子の方向に充電さ
れる。ここで周波数切り換え信号入力端子6が
“H”であればトランジスタ19はオンとなり、
このときのコンデンサ17と18の片方の端子が
アース電位になつた充放電の時定数は、逆に端子
6が“L”であつてコンデンサ19がオフとな
り、コンデンサ17と18の直列容量が抵抗13
に並列接続されたときの充放電の時定数よりも長
くなる。この結果端子6が“H”のときは発振周
波数が低くなり、“L”のとき発振周波数が高く
なる。
ンバータ11の出力信号はコンデンサ16を介し
てインバータ12の入力端子に正帰還されて発振
する。この発振周波数はコンデンサ16と、イン
バータ12の入力端子と出力端子間の充放電特性
により決定される。たとえば、インバータ11の
入力信号が“L”のときはインバータ11の出力
信号が“H”となり、コンデンサ16はインバー
タ11の出力端子からインバータ12の出力端子
の方向に充電される。逆にインバータ11の入力
端子が“H”のときは、インバータ12の出力端
子からインバータ11の出力端子の方向に充電さ
れる。ここで周波数切り換え信号入力端子6が
“H”であればトランジスタ19はオンとなり、
このときのコンデンサ17と18の片方の端子が
アース電位になつた充放電の時定数は、逆に端子
6が“L”であつてコンデンサ19がオフとな
り、コンデンサ17と18の直列容量が抵抗13
に並列接続されたときの充放電の時定数よりも長
くなる。この結果端子6が“H”のときは発振周
波数が低くなり、“L”のとき発振周波数が高く
なる。
次に全体の動作を説明する。マイクロコンピユ
ータ2はクロツク発振器5からクロツク入力端子
10に加えられたクロツクにより動作し、プレス
トークスイツチ1がオンのときは送信受信切り換
え信号出力端子4を“H”にする。このため送受
信部8は送信状態となつており、クロツク発振周
波数が低くなつてマイクロコンピユータ2で発生
する液晶表示信号を交流化する信号の周波数も低
くなる。ここで液晶表示信号を交流化する信号の
周波数が変調信号の周波数帯域外になるように、
クロツク発振周波数を決めるコンデンサ17,1
8及び抵抗13の定数を選ぶことにより、液晶表
示信号の交流化によるスイツチング雑音が送受信
部8の変調器に飛び込んで、変調器のS/Nを劣
化させるのを低減することができる。一方、プレ
ストークスイツチがオフのときは、送信受信切り
換え信号出力端子4は“L”となり、クロツク発
振器5の発振周波数が高くなつて液晶表示信号を
交流化する信号の周波数も高くなる。このとき液
晶表示信号を交流化する信号が変調信号の周波数
帯域内となつても、切り換え信号入力端子9は
“L”となつており、送受信部8は受信状態であ
つて電波を発射することがないので変調器のS/
Nを劣化させることはない。
ータ2はクロツク発振器5からクロツク入力端子
10に加えられたクロツクにより動作し、プレス
トークスイツチ1がオンのときは送信受信切り換
え信号出力端子4を“H”にする。このため送受
信部8は送信状態となつており、クロツク発振周
波数が低くなつてマイクロコンピユータ2で発生
する液晶表示信号を交流化する信号の周波数も低
くなる。ここで液晶表示信号を交流化する信号の
周波数が変調信号の周波数帯域外になるように、
クロツク発振周波数を決めるコンデンサ17,1
8及び抵抗13の定数を選ぶことにより、液晶表
示信号の交流化によるスイツチング雑音が送受信
部8の変調器に飛び込んで、変調器のS/Nを劣
化させるのを低減することができる。一方、プレ
ストークスイツチがオフのときは、送信受信切り
換え信号出力端子4は“L”となり、クロツク発
振器5の発振周波数が高くなつて液晶表示信号を
交流化する信号の周波数も高くなる。このとき液
晶表示信号を交流化する信号が変調信号の周波数
帯域内となつても、切り換え信号入力端子9は
“L”となつており、送受信部8は受信状態であ
つて電波を発射することがないので変調器のS/
Nを劣化させることはない。
以下、第2の実施例を第1図と第2図で説明す
る。マイクロコンピユータ21はインバータ2
2,23及びコンデンサ24を内蔵しているもの
で、その接続はインバータ11を22に、インバ
ータ12を23にコンデンサ16を24にそれぞ
れ置き換え、インバータ22の出力端子をマイク
ロコンピユータ21の内部のクロツク入力端子2
5に接続したものである。この動作及び作用は第
1図に示した実施例と全く同じである。
る。マイクロコンピユータ21はインバータ2
2,23及びコンデンサ24を内蔵しているもの
で、その接続はインバータ11を22に、インバ
ータ12を23にコンデンサ16を24にそれぞ
れ置き換え、インバータ22の出力端子をマイク
ロコンピユータ21の内部のクロツク入力端子2
5に接続したものである。この動作及び作用は第
1図に示した実施例と全く同じである。
以下、第3の実施例を第1図と第3図で説明す
る。第3図は第1図におけるクロツク発振器5を
26に置き換えたものである。周波数切り換え信
号入力端子6は27に、クロツク出力端子7は2
8に置き換えられている。クロツク発振器26は
発振器29、分周器30、ANDゲート31,3
2、インバータ33及びORゲート34で構成さ
れている。発振器29の出力端子は分周器30と
ANDゲート32の一方の入力端子と接続されて
おり、分周器30の出力端子はANDゲート31
の一方の入力端子に接続されている。周波数切り
換え信号入力端子27はANDゲート31の他方
の入力端子とインバータ33の入力端子に接続さ
れ、インバータ33の出力端子はANDゲート3
2の他方の入力端子と接続されている。ANDゲ
ート31と32の出力端子はORゲート34の二
つの入力端子にそれぞれ接続され、ORゲート3
4の出力端子はクロツク出力端子28に接続され
ている。以下クロツク発振器26の動作を説明す
る。発振器29で発振した信号は、直接ANDゲ
ート32に加えられると同時に、分周器30で分
周されANDゲート31にも加えられている。周
波数切り換え信号入力端子27に“H”が加えら
れるとANDゲート31が開きANDゲート32は
閉じる。逆に27が“L”だと、ANDゲート3
2が開きANDゲート31は閉じる。従つてクロ
ツク出力端子28には端子27が“H”だと低い
周波数、“L”だと高い周波数の信号が出力され
る。つまりクロツク発振器26の機能は電圧で周
波数を切り換える発振器であり、クロツク発振器
5と全く同じである。
る。第3図は第1図におけるクロツク発振器5を
26に置き換えたものである。周波数切り換え信
号入力端子6は27に、クロツク出力端子7は2
8に置き換えられている。クロツク発振器26は
発振器29、分周器30、ANDゲート31,3
2、インバータ33及びORゲート34で構成さ
れている。発振器29の出力端子は分周器30と
ANDゲート32の一方の入力端子と接続されて
おり、分周器30の出力端子はANDゲート31
の一方の入力端子に接続されている。周波数切り
換え信号入力端子27はANDゲート31の他方
の入力端子とインバータ33の入力端子に接続さ
れ、インバータ33の出力端子はANDゲート3
2の他方の入力端子と接続されている。ANDゲ
ート31と32の出力端子はORゲート34の二
つの入力端子にそれぞれ接続され、ORゲート3
4の出力端子はクロツク出力端子28に接続され
ている。以下クロツク発振器26の動作を説明す
る。発振器29で発振した信号は、直接ANDゲ
ート32に加えられると同時に、分周器30で分
周されANDゲート31にも加えられている。周
波数切り換え信号入力端子27に“H”が加えら
れるとANDゲート31が開きANDゲート32は
閉じる。逆に27が“L”だと、ANDゲート3
2が開きANDゲート31は閉じる。従つてクロ
ツク出力端子28には端子27が“H”だと低い
周波数、“L”だと高い周波数の信号が出力され
る。つまりクロツク発振器26の機能は電圧で周
波数を切り換える発振器であり、クロツク発振器
5と全く同じである。
その他の実施例としては、クロツク発振器5に
代えて一般に知られている電圧制御発振器を接続
してもよく、また、送信と受信を切り換える信号
は出力端子4だけとは限らず、出力端子4により
制御される送受信部8の中にある同じ記号の出力
端子であつても効果は同じである。
代えて一般に知られている電圧制御発振器を接続
してもよく、また、送信と受信を切り換える信号
は出力端子4だけとは限らず、出力端子4により
制御される送受信部8の中にある同じ記号の出力
端子であつても効果は同じである。
(効果)
この考案によるマイクロコンピユータのクロツ
ク信号を分周した交流信号により液晶表示信号を
交流化する液晶表示回路を内蔵したマイクロコン
ピユータと周波数シンセサイザを用いた無線機で
は、交流信号の周波数を390Hzと55Hzに切り換え
た場合、従来の変調器のS/Nが26dBであるの
に対して40dBに改善することができた。
ク信号を分周した交流信号により液晶表示信号を
交流化する液晶表示回路を内蔵したマイクロコン
ピユータと周波数シンセサイザを用いた無線機で
は、交流信号の周波数を390Hzと55Hzに切り換え
た場合、従来の変調器のS/Nが26dBであるの
に対して40dBに改善することができた。
第1図はこの考案の無線機の一実施例の系統図
兼クロツク発振器の回路図、第2図はこの考案の
第2実施例におけるクロツク発振器の回路図、第
3図はこの考案の第3の実施例におけるクロツク
発振器の回路図である。 1:プレストークスイツチ、2,21:マイク
ロコンピユータ、5,26:クロツク発振器、
4:送信受信切り換え信号出力端子、8:送受信
部、20:液晶表示パネル。
兼クロツク発振器の回路図、第2図はこの考案の
第2実施例におけるクロツク発振器の回路図、第
3図はこの考案の第3の実施例におけるクロツク
発振器の回路図である。 1:プレストークスイツチ、2,21:マイク
ロコンピユータ、5,26:クロツク発振器、
4:送信受信切り換え信号出力端子、8:送受信
部、20:液晶表示パネル。
Claims (1)
- マイクロコンピユータのクロツク信号を分周し
た交流信号によつて液晶表示信号を交流化する液
晶表示回路を内蔵した前記マイクロコンピユータ
と、周波数シンセサイザーを用いた無線機におい
て、送信と受信を切り換える信号によつて発振周
波数を切り換える発振器の出力端子を前記クロツ
ク信号の入力端子へ接続し、送信時には前記液晶
表示信号を交流化する信号の周波数を変調信号の
周波数帯域外にしたことを特徴とするシンセサイ
ザー無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215286U JPH0314847Y2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215286U JPH0314847Y2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164429U JPS62164429U (ja) | 1987-10-19 |
| JPH0314847Y2 true JPH0314847Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=30877069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5215286U Expired JPH0314847Y2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314847Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP5215286U patent/JPH0314847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164429U (ja) | 1987-10-19 |
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