JPH03148575A - 冷却装置 - Google Patents
冷却装置Info
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- JPH03148575A JPH03148575A JP28660989A JP28660989A JPH03148575A JP H03148575 A JPH03148575 A JP H03148575A JP 28660989 A JP28660989 A JP 28660989A JP 28660989 A JP28660989 A JP 28660989A JP H03148575 A JPH03148575 A JP H03148575A
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- JP
- Japan
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- condensers
- filter
- temperature
- refrigerant pipes
- condenser
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/21—Temperatures
- F25B2700/2116—Temperatures of a condenser
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/003—General constructional features for cooling refrigerating machinery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
- F25D2323/0024—Filters in the air flow cooling refrigerating machinery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/14—Refrigerator multi units
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は、冷却装置における凝縮ユニットの改良に関す
る。
る。
従来の技術
従来、圧縮機−プレートフィン型凝縮器−絞り装置−プ
レートフィン型蒸発器等にて冷凍サイクルを形成し、各
プレードブフィン型蒸発器の温度を検知する温度検知装
置を配置したものとして■実開昭58−39475号公
報や■特開平1−150782号公報がある。
レートフィン型蒸発器等にて冷凍サイクルを形成し、各
プレードブフィン型蒸発器の温度を検知する温度検知装
置を配置したものとして■実開昭58−39475号公
報や■特開平1−150782号公報がある。
前記■、■両公報にあっては、各冷却器(蒸発器)にお
ける冷媒管に当接するように温度検知装置を配置した技
術を開示している。
ける冷媒管に当接するように温度検知装置を配置した技
術を開示している。
発明が解決しようとする課題
前記技術にあっては、それぞれ熱交換器における温度を
検知するものであるが、二つの冷媒管に跨るように温度
検知装置を当接させるものではなく、仮に2つの凝縮ユ
ニットを有するもの番こ適用させたときには、それぞれ
の凝縮器毎に温度検知装置が必要となっていた。
検知するものであるが、二つの冷媒管に跨るように温度
検知装置を当接させるものではなく、仮に2つの凝縮ユ
ニットを有するもの番こ適用させたときには、それぞれ
の凝縮器毎に温度検知装置が必要となっていた。
一方、二つの凝縮器を並んで配置し、両凝縮器の空気入
口側を一つのフィルターで被うようにした場合にも、通
常前述と同様に二つの温度検知装置を配設して、それぞ
れの温度検知装置の検知温度によってフィルターの目詰
まりを判断させていた。したがって、各凝縮ユニットの
運転率や凝縮能力等の違いにより、いずれか一方の凝縮
器側の方が温度が高くなりやすいことを実験的に確かめ
たうえで、その一方の凝縮器の冷媒管に温度検知装置を
取りつけるようにしていた。しかし、フィルターに留め
られるものが、塵や埃のように比較的小さなものではな
く、紙屑等比較的広範囲にわたりフィルターの逆風を阻
止してしまうような大きなものである場合には、前述の
ように単に一つの温度検知装置を配置するだけでは、凝
縮器の温度検知が十分なものとは言い堆い問題−があっ
た。
口側を一つのフィルターで被うようにした場合にも、通
常前述と同様に二つの温度検知装置を配設して、それぞ
れの温度検知装置の検知温度によってフィルターの目詰
まりを判断させていた。したがって、各凝縮ユニットの
運転率や凝縮能力等の違いにより、いずれか一方の凝縮
器側の方が温度が高くなりやすいことを実験的に確かめ
たうえで、その一方の凝縮器の冷媒管に温度検知装置を
取りつけるようにしていた。しかし、フィルターに留め
られるものが、塵や埃のように比較的小さなものではな
く、紙屑等比較的広範囲にわたりフィルターの逆風を阻
止してしまうような大きなものである場合には、前述の
ように単に一つの温度検知装置を配置するだけでは、凝
縮器の温度検知が十分なものとは言い堆い問題−があっ
た。
このため本発明は、二つの凝縮ユニットを有しフィルタ
ーの共有化を図った冷却装置であって、凝縮ユニットに
おける異常高温を検知する一つの異常検知装置にて両凝
縮ユニットの異常を検知できるようにした冷却装置を提
供するものである。
ーの共有化を図った冷却装置であって、凝縮ユニットに
おける異常高温を検知する一つの異常検知装置にて両凝
縮ユニットの異常を検知できるようにした冷却装置を提
供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、圧縮機・プレートフィン型凝縮器及び軸流型
送風装置から成る凝縮ユニットを2つ有する冷却装置を
提供するものであって、一方の管板が相対向するとと6
に該管板から横方向に延出した各冷媒管が相互に近接す
る両凝縮器と、該両凝縮器の空気入口面を被覆するよう
に配置されるフィルターと、前記近接する冷媒管の両方
に跨って配設され、冷媒管の温度が設定された異常温度
以上になったときに!報装置を作動させる異常検知装置
とを備えたもので島る。
送風装置から成る凝縮ユニットを2つ有する冷却装置を
提供するものであって、一方の管板が相対向するとと6
に該管板から横方向に延出した各冷媒管が相互に近接す
る両凝縮器と、該両凝縮器の空気入口面を被覆するよう
に配置されるフィルターと、前記近接する冷媒管の両方
に跨って配設され、冷媒管の温度が設定された異常温度
以上になったときに!報装置を作動させる異常検知装置
とを備えたもので島る。
作用
圧縮機の運転率や凝縮能力、周囲環境等の違いによって
は、いずれの圧縮機の運転中にフィルターに目詰まりが
起Cるかは不明であり、その発生時期も不定期なものと
なるが、フィルターを一つとし異常検知装置を近接する
冷媒管の両方に跨って配設しrcため、この異常検知装
置は、両凝縮器の冷媒管からの熱伝達を受けて両凝縮器
の温度を検知するように作用し、フィルターの目詰まり
による通過空気量の減少に伴う両凝縮器の温度上昇を、
一つの検知装置にて察知することとなり、部品の共有化
が図れる。
は、いずれの圧縮機の運転中にフィルターに目詰まりが
起Cるかは不明であり、その発生時期も不定期なものと
なるが、フィルターを一つとし異常検知装置を近接する
冷媒管の両方に跨って配設しrcため、この異常検知装
置は、両凝縮器の冷媒管からの熱伝達を受けて両凝縮器
の温度を検知するように作用し、フィルターの目詰まり
による通過空気量の減少に伴う両凝縮器の温度上昇を、
一つの検知装置にて察知することとなり、部品の共有化
が図れる。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第4図を参照して説明す
る。
る。
lは前面に商品収納及び取出用の開口2を形成した断熱
壁3にて構成される上部ケース4と、上面に商品収納及
び取出用の開口5を形成した断熱壁6にて構成される下
部ケースフとにより本体を構成してなるいわゆるデュア
ルタイプの冷却装置であって、この冷却装置lの下部す
なわち断熱壁6の下方には、機械室10を形成している
。
壁3にて構成される上部ケース4と、上面に商品収納及
び取出用の開口5を形成した断熱壁6にて構成される下
部ケースフとにより本体を構成してなるいわゆるデュア
ルタイプの冷却装置であって、この冷却装置lの下部す
なわち断熱壁6の下方には、機械室10を形成している
。
仁の機械室lOは、ユニットベース31・左右ベース3
2.33からなるベース本体34上の4つのコーナ一部
に断熱壁6に固定される支柱35〜38をそれぞれ配置
し、残る部分に機械部品を載置させている。また、機械
室IOは前面に開口11を、背面に空気排出口12をそ
れぞれ形成しており、凝縮ユニット部21を開口11よ
り後方の中央に、この左側に配線部22を、この右側に
排水部23を、それぞれ区画配置している。尚、ベース
本体(厳密番Cいえば左右各ベース32.33)34に
は、前部力バー24が開口11の上部(第3図11a参
照)を残してヒンジ25により開閉自在な状態で配置し
てあり、前部力バー24の固定用マグネット26は支柱
35及び38に当接させる。
2.33からなるベース本体34上の4つのコーナ一部
に断熱壁6に固定される支柱35〜38をそれぞれ配置
し、残る部分に機械部品を載置させている。また、機械
室IOは前面に開口11を、背面に空気排出口12をそ
れぞれ形成しており、凝縮ユニット部21を開口11よ
り後方の中央に、この左側に配線部22を、この右側に
排水部23を、それぞれ区画配置している。尚、ベース
本体(厳密番Cいえば左右各ベース32.33)34に
は、前部力バー24が開口11の上部(第3図11a参
照)を残してヒンジ25により開閉自在な状態で配置し
てあり、前部力バー24の固定用マグネット26は支柱
35及び38に当接させる。
凝縮ユニット部21は、上部ケース4の冷却器R1とと
もに第1の冷凍サイクルを構成する第1のプレートフィ
ン型凝縮器14・第1の軸流型送風装置15及び第1の
圧縮機16を順に前後に配置した第1の凝縮ユニフ)2
LAと、下部ケースフの主・補助両冷却器R2,R3
とともに第2の冷凍サイクルを構成する第2のプレート
フィン型凝縮器17・第2の軸流型送風装置18及び第
2の圧縮In、19を順に前後に配置した第2の凝縮ユ
ニット21Bとを並んで配設したものである。
もに第1の冷凍サイクルを構成する第1のプレートフィ
ン型凝縮器14・第1の軸流型送風装置15及び第1の
圧縮機16を順に前後に配置した第1の凝縮ユニフ)2
LAと、下部ケースフの主・補助両冷却器R2,R3
とともに第2の冷凍サイクルを構成する第2のプレート
フィン型凝縮器17・第2の軸流型送風装置18及び第
2の圧縮In、19を順に前後に配置した第2の凝縮ユ
ニット21Bとを並んで配設したものである。
プレートフィン型凝縮器14.17は、アルミニウム等
の放熱性に優れた金属からなる複数のプレートフィン1
4A、17A−両端の金属製管板14B、17B及びプ
レートフィン・管板を貫通して蛇行配管される冷媒管1
40.170から成るものである。尚、冷媒管140,
170は、管板14B、17Bから横方向に延出した部
分(通常、U字状に曲げているため以下Uベンド部とい
う)を有している。本例では、管板14B、17B同士
が相対向して位置するとともに、冷媒管14G、17G
(−詳しくはUベンド部)同士が近接して配置するよう
に、両凝縮器14.17を左右に並んで配置させている
。また、冷媒管出口側における近接する部分(Uベンド
部)には、両方の冷媒管14Gおよび100に跨って接
触するように後述する異常検知装置Sを配置している(
第1図参照)。
の放熱性に優れた金属からなる複数のプレートフィン1
4A、17A−両端の金属製管板14B、17B及びプ
レートフィン・管板を貫通して蛇行配管される冷媒管1
40.170から成るものである。尚、冷媒管140,
170は、管板14B、17Bから横方向に延出した部
分(通常、U字状に曲げているため以下Uベンド部とい
う)を有している。本例では、管板14B、17B同士
が相対向して位置するとともに、冷媒管14G、17G
(−詳しくはUベンド部)同士が近接して配置するよう
に、両凝縮器14.17を左右に並んで配置させている
。また、冷媒管出口側における近接する部分(Uベンド
部)には、両方の冷媒管14Gおよび100に跨って接
触するように後述する異常検知装置Sを配置している(
第1図参照)。
この異常検知装置Sは、冷媒管からの熱伝達による検知
温度が、予め設定しである異常温度(例えば55℃)以
上になると、警報装置(例えば警報ランプ)Kを作動さ
せ、停止温度(例えば45℃)以下になると警報装置に
の作動を停止させるように動作する素子、例えばサーモ
スタフ)等で構成すればよい。
温度が、予め設定しである異常温度(例えば55℃)以
上になると、警報装置(例えば警報ランプ)Kを作動さ
せ、停止温度(例えば45℃)以下になると警報装置に
の作動を停止させるように動作する素子、例えばサーモ
スタフ)等で構成すればよい。
さらに、両凝縮器14.17の一面側であるところの空
気排出側を被覆するとともに、両送風装置15.18の
プロペラファン15A、18Aをそれぞれ配置させる通
口20A、20Bを形成した一枚の部材からなるファン
ケーシング20を配置し、他面側であるところの空気入
口側を被覆するように、フィルターFを着脱自在に取り
つけている。
気排出側を被覆するとともに、両送風装置15.18の
プロペラファン15A、18Aをそれぞれ配置させる通
口20A、20Bを形成した一枚の部材からなるファン
ケーシング20を配置し、他面側であるところの空気入
口側を被覆するように、フィルターFを着脱自在に取り
つけている。
また、本例では上下部面ケース4.7をともに冷凍用に
使用し、しかも上部ケース4は強制対流式の冷却を行な
うものであるため、熱交換器の能力として上部ケース4
の冷却器R1の能力を大きくする必要があって、これに
伴ない凝縮器も第1の凝縮器14の方が大きな熱交換量
を必要とするため、第2の凝縮器17よりも横幅の大き
なものを使用している。
使用し、しかも上部ケース4は強制対流式の冷却を行な
うものであるため、熱交換器の能力として上部ケース4
の冷却器R1の能力を大きくする必要があって、これに
伴ない凝縮器も第1の凝縮器14の方が大きな熱交換量
を必要とするため、第2の凝縮器17よりも横幅の大き
なものを使用している。
ここで、いずれか一方の冷凍サイクルが停止するとき、
例えば上部ケース4の冷却器R1への冷媒供給が中断さ
れ、除霜ヒータHに通電が行なわれる除霜時において、
冷却器R1の霜がヒータHによって溶かされ、露となっ
て排水管りを通り蒸発皿51に導かれ、一時的に蒸発皿
51の水位を上昇させるが、両送風装置15.18の運
転は継続させるようにして、2台の圧縮W16,19が
運転されているときと同じ送風量を確保することに加え
、両方の凝縮器14.17の継続冷却を行なうようにし
ている。また、送風装置15.18の両方番運転させて
いるため、凝縮器14.17を通過した空気(暖気)が
、通口20A、20Bを通り排出される関係上、ファン
ケーシング20を出た空気が再び通口20A、20Bか
らファンケーシング20内に取り入れられる、いわゆる
空気のショートサイクルの発生を阻止することができる
。
例えば上部ケース4の冷却器R1への冷媒供給が中断さ
れ、除霜ヒータHに通電が行なわれる除霜時において、
冷却器R1の霜がヒータHによって溶かされ、露となっ
て排水管りを通り蒸発皿51に導かれ、一時的に蒸発皿
51の水位を上昇させるが、両送風装置15.18の運
転は継続させるようにして、2台の圧縮W16,19が
運転されているときと同じ送風量を確保することに加え
、両方の凝縮器14.17の継続冷却を行なうようにし
ている。また、送風装置15.18の両方番運転させて
いるため、凝縮器14.17を通過した空気(暖気)が
、通口20A、20Bを通り排出される関係上、ファン
ケーシング20を出た空気が再び通口20A、20Bか
らファンケーシング20内に取り入れられる、いわゆる
空気のショートサイクルの発生を阻止することができる
。
因みに、一方の送風装置を停止したと仮定すると、運転
されているプロペラファンが配置される通口を出た空気
の一部が、停止しているプロペラファンが配置される通
口から、ケーシング20内に戻り、暖気のショートサイ
クルが形成されて、高圧冷媒が供給されている凝縮器の
空気入口面からの外気取入量が少なくなり、凝縮器の熱
交換効率が悪くなる問題が発生するが、本例ではこの不
具合は解消できるものである。
されているプロペラファンが配置される通口を出た空気
の一部が、停止しているプロペラファンが配置される通
口から、ケーシング20内に戻り、暖気のショートサイ
クルが形成されて、高圧冷媒が供給されている凝縮器の
空気入口面からの外気取入量が少なくなり、凝縮器の熱
交換効率が悪くなる問題が発生するが、本例ではこの不
具合は解消できるものである。
以上のような構成によれば、両凝縮器14.t7を並設
することに伴ない、両凝縮器14.17における外気の
導入及び排出を個々に行うことができる関係上、略同−
温度の外気をそれぞれ取り入れて排出できるため、双方
の熱交換が良好に行なえる。本例では、上下両ケースを
冷凍用に使用している関係上、通常運転時、両凝縮器の
温度は比較的近い温度になる。しかも一つのフィルター
Fで各凝縮器14.17の空気入口面を覆う関係上、フ
ィルターの共有化が図れることに併わせ、部品点数の削
減及びフィルターの着脱作業の簡略化が図れる。
することに伴ない、両凝縮器14.17における外気の
導入及び排出を個々に行うことができる関係上、略同−
温度の外気をそれぞれ取り入れて排出できるため、双方
の熱交換が良好に行なえる。本例では、上下両ケースを
冷凍用に使用している関係上、通常運転時、両凝縮器の
温度は比較的近い温度になる。しかも一つのフィルター
Fで各凝縮器14.17の空気入口面を覆う関係上、フ
ィルターの共有化が図れることに併わせ、部品点数の削
減及びフィルターの着脱作業の簡略化が図れる。
さらに、近接する冷媒管の両方に跨って配設した異常検
知装置Sによって、両凝縮器の冷媒管140.100の
温度を検知することができ、このためいずれかの冷媒管
が、予め設定された異常温度以上になると、警報装置K
を作動させるように作用し、フィルターFの清掃時期あ
るいは交換時期の報知を行うことができる。
知装置Sによって、両凝縮器の冷媒管140.100の
温度を検知することができ、このためいずれかの冷媒管
が、予め設定された異常温度以上になると、警報装置K
を作動させるように作用し、フィルターFの清掃時期あ
るいは交換時期の報知を行うことができる。
以上詳述したように本発明によれば、両凝縮器を並設す
ることに伴ない両凝縮器における外気の導入及び排出を
個々に行うことができる関係上、略同−温度の外気をそ
れぞれ取り入れて排出できるため、双方の熱交換が良好
に行なえる。しかも一つのフィルターで各凝縮器の入口
面を覆う関係上、フィルターの共有化が図れることに併
わせ、部品点数の削減及びフィルターの着脱作業の簡略
化が図れる。また。近接する冷媒管の両方に跨って異常
検知装置を配設したため、この異常検知装置によって、
両凝縮器の冷媒管の温度を検知することができるととも
に、いずれかの冷媒管が、予め設定された異常温度以上
になると、警報装置を作動させることができ、フィルタ
ーの清掃時期あるいは交換時期の報知を行うことができ
る。
ることに伴ない両凝縮器における外気の導入及び排出を
個々に行うことができる関係上、略同−温度の外気をそ
れぞれ取り入れて排出できるため、双方の熱交換が良好
に行なえる。しかも一つのフィルターで各凝縮器の入口
面を覆う関係上、フィルターの共有化が図れることに併
わせ、部品点数の削減及びフィルターの着脱作業の簡略
化が図れる。また。近接する冷媒管の両方に跨って異常
検知装置を配設したため、この異常検知装置によって、
両凝縮器の冷媒管の温度を検知することができるととも
に、いずれかの冷媒管が、予め設定された異常温度以上
になると、警報装置を作動させることができ、フィルタ
ーの清掃時期あるいは交換時期の報知を行うことができ
る。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は凝縮ユニット
の近接する部分の要部正面図、第2図は第1図のA−A
断面図、第3図は冷却装置の縦断面図、第4図は機械室
の概略を表わす一部省略斜視図である。 −1・・・冷却装置、 4・・−上部ケース、 7・−
下部ケース、 lO−・・機械室、 14.17・
−プレートフィン型凝縮器+ 148.17B・・−
管板−I4G、17G−一・冷媒管、 15.18−
・−軸流型送風装置、 16.19・・−圧縮機、 2
1A、21B・−凝縮ユニフト、 F・−フィルター、
K・−警報装置、 S・−異常検知装置。
の近接する部分の要部正面図、第2図は第1図のA−A
断面図、第3図は冷却装置の縦断面図、第4図は機械室
の概略を表わす一部省略斜視図である。 −1・・・冷却装置、 4・・−上部ケース、 7・−
下部ケース、 lO−・・機械室、 14.17・
−プレートフィン型凝縮器+ 148.17B・・−
管板−I4G、17G−一・冷媒管、 15.18−
・−軸流型送風装置、 16.19・・−圧縮機、 2
1A、21B・−凝縮ユニフト、 F・−フィルター、
K・−警報装置、 S・−異常検知装置。
Claims (1)
- 1、圧縮機・プレートフィン型凝縮器及び軸流型送風装
置から成る凝縮ユニットを2つ有する冷却装置において
、一方の管板が相対向するとともに該管板から横方向に
延出した各冷媒管が相互に近接する両凝縮器と、該両凝
縮器の空気入口面を被覆するように配置されるフィルタ
ーと、前記近接する冷媒管の両方に跨って配設され、冷
媒管の温度が設定された異常温度以上になったときに警
報装置を作動させる異常検知装置とを備えたことを特徴
とする冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28660989A JP2730999B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28660989A JP2730999B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148575A true JPH03148575A (ja) | 1991-06-25 |
| JP2730999B2 JP2730999B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=17706630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28660989A Expired - Fee Related JP2730999B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730999B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5941066A (en) * | 1996-09-19 | 1999-08-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for purifying the exhaust gas of an internal combustion engine |
| US5941092A (en) * | 1997-01-24 | 1999-08-24 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Refrigeration unit |
| CN102494469A (zh) * | 2011-12-06 | 2012-06-13 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 用于冰柜的制冷系统和具有该制冷系统的冰柜 |
| EP2664877A2 (de) * | 2012-05-16 | 2013-11-20 | Liebherr-Hausgeräte Ochsenhausen GmbH | Kühl- und/oder Gefriergerät |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28660989A patent/JP2730999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730999B2 (ja) | 1998-03-25 |
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