JPH0314867Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0314867Y2 JPH0314867Y2 JP91684U JP91684U JPH0314867Y2 JP H0314867 Y2 JPH0314867 Y2 JP H0314867Y2 JP 91684 U JP91684 U JP 91684U JP 91684 U JP91684 U JP 91684U JP H0314867 Y2 JPH0314867 Y2 JP H0314867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shot
- counter
- power
- turned
- shots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はシヨツトナンバー表示装置に関する。
〈従来技術〉
ビデオカメラでは、その電源を投入することに
より1シヨツトの録画が開始され、投入している
電源を開放することにより前記1シヨツトの録画
が終了する。このような電源の投入・開放によ
り、複数のシヨツトが磁気テープに記録される。
またビデオカメラに備えられた従来のカウンタ
は、録画の際に磁気テープの送り量に比例してカ
ウントアツプする。
より1シヨツトの録画が開始され、投入している
電源を開放することにより前記1シヨツトの録画
が終了する。このような電源の投入・開放によ
り、複数のシヨツトが磁気テープに記録される。
またビデオカメラに備えられた従来のカウンタ
は、録画の際に磁気テープの送り量に比例してカ
ウントアツプする。
一方、記録済の磁気テープに記録された画像を
再生するビデオデツキには、早送り時に各シヨツ
トの先頭を検索し、各シヨツトの先頭が来るたび
に磁気テープを一時停止したり表示を発したりす
る頭出し機能を有するものがある。このような頭
出し機能は、テープローデイングの関係により、
先行シヨツトの撮影後に次シヨツトを撮影する際
に磁気テープ上で隣接記録部間に生ずる未記録部
分を検出することにより行なわれる。
再生するビデオデツキには、早送り時に各シヨツ
トの先頭を検索し、各シヨツトの先頭が来るたび
に磁気テープを一時停止したり表示を発したりす
る頭出し機能を有するものがある。このような頭
出し機能は、テープローデイングの関係により、
先行シヨツトの撮影後に次シヨツトを撮影する際
に磁気テープ上で隣接記録部間に生ずる未記録部
分を検出することにより行なわれる。
〈従来技術の欠点〉
ところでビデオカメラに備えた従来のカウンタ
は、テープ送り量に比例したカウント数を表示す
るため、カウント数を見ても何番目のシヨツトを
撮影しているのかわからないという欠点があつ
た。したがつてシヨツト数とカウント数とを対応
させるためには、撮影をするごとにそのときのカ
ウント数とそのシヨツトの情景とを対応させて記
憶するか手帳等にメモしなければならない。しか
もこのようにした場合にはシヨツト数に比べカウ
ント数が大きいため、記憶したりメモしたりする
のは繁雑である。更に頭出し機能を有するビデオ
デツキを用いて第1シヨツトから順次頭出しをし
てシヨツト単位に処理をする編集の際には、自動
的に頭出しが行なわれるため各シヨツトの情景に
対応したカウント数をメモしておいても、このカ
ウント数は何の役にもたたない。結局従来のカウ
ンタはテープ使用量を示すにすぎず、シヨツトを
表わすことは全く考慮されていない。
は、テープ送り量に比例したカウント数を表示す
るため、カウント数を見ても何番目のシヨツトを
撮影しているのかわからないという欠点があつ
た。したがつてシヨツト数とカウント数とを対応
させるためには、撮影をするごとにそのときのカ
ウント数とそのシヨツトの情景とを対応させて記
憶するか手帳等にメモしなければならない。しか
もこのようにした場合にはシヨツト数に比べカウ
ント数が大きいため、記憶したりメモしたりする
のは繁雑である。更に頭出し機能を有するビデオ
デツキを用いて第1シヨツトから順次頭出しをし
てシヨツト単位に処理をする編集の際には、自動
的に頭出しが行なわれるため各シヨツトの情景に
対応したカウント数をメモしておいても、このカ
ウント数は何の役にもたたない。結局従来のカウ
ンタはテープ使用量を示すにすぎず、シヨツトを
表わすことは全く考慮されていない。
〈考案の目的〉
本考案は、上記従来技術に鑑み、シヨツトの数
に対応した数を表示するシヨツトナンバー表示装
置を提供することを目的とする。
に対応した数を表示するシヨツトナンバー表示装
置を提供することを目的とする。
〈考案の構成〉
上記目的を達成する本考案の構成は、電源を投
入することにより1シヨツトの録画が開始し投入
している電源を開放することにより前記1シヨツ
トの録画が終了するビデオカメラに、前記電源の
各投入動作または各開放動作により逐次カウント
アツプするカウンタを備えてなることを特徴とす
る。
入することにより1シヨツトの録画が開始し投入
している電源を開放することにより前記1シヨツ
トの録画が終了するビデオカメラに、前記電源の
各投入動作または各開放動作により逐次カウント
アツプするカウンタを備えてなることを特徴とす
る。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明
する。図において1は電源、2はスイツチ、3は
ビデオカメラ回路、4はソレノイド、5は機械式
のカウンタ、5aはその表示部、6は可動ロツ
ド、Dはダイオード、Rは抵抗であり、可動ロツ
ド6はカウンタ5に連結されるとともにソレノイ
ド4を貫通している。このような実施例ではスイ
ツチ2を投入すると、電源1からビデオカメラ回
路3に給電がされて録画が開始され、スイツチ2
を開放すると録画が終了して、1シヨツトの撮影
が行なわれる。更にスイツチ2が投入された際に
はソレノイド4が励磁され、これにより可動ロツ
ド6が移動する。そうするとカウンタ5は1つだ
けカウントアツプしてその数字を表示部5aに示
す。また投入されているスイツチ2を開放してソ
レノイド4が消磁された際には、可動ロツド6が
元の位置に戻るが、この場合にはカウンタ5は作
動しない。したがつてシヨツト数に対応したカウ
ント数が表示部5aに表示される。なお上記カウ
ンタ5はリセツト機能を有している。また、カウ
ンタ5は、ソレノイド4が励磁されて可動ロツド
6が移動した際には作動せず、ソレノイド4が消
磁されて可動ロツド6が元の位置に戻つたときに
カウントアツプするものであつてもよい。
する。図において1は電源、2はスイツチ、3は
ビデオカメラ回路、4はソレノイド、5は機械式
のカウンタ、5aはその表示部、6は可動ロツ
ド、Dはダイオード、Rは抵抗であり、可動ロツ
ド6はカウンタ5に連結されるとともにソレノイ
ド4を貫通している。このような実施例ではスイ
ツチ2を投入すると、電源1からビデオカメラ回
路3に給電がされて録画が開始され、スイツチ2
を開放すると録画が終了して、1シヨツトの撮影
が行なわれる。更にスイツチ2が投入された際に
はソレノイド4が励磁され、これにより可動ロツ
ド6が移動する。そうするとカウンタ5は1つだ
けカウントアツプしてその数字を表示部5aに示
す。また投入されているスイツチ2を開放してソ
レノイド4が消磁された際には、可動ロツド6が
元の位置に戻るが、この場合にはカウンタ5は作
動しない。したがつてシヨツト数に対応したカウ
ント数が表示部5aに表示される。なお上記カウ
ンタ5はリセツト機能を有している。また、カウ
ンタ5は、ソレノイド4が励磁されて可動ロツド
6が移動した際には作動せず、ソレノイド4が消
磁されて可動ロツド6が元の位置に戻つたときに
カウントアツプするものであつてもよい。
〈考案の効果〉
このように本考案ではカウンタ5の表示部5a
にシヨツト数に対応したカウント数が表示され
る。このため撮影時にカウンタを見ることにより
何番目のシヨツトを撮影しているのかわかる。ま
た本装置で表すシヨツト数は従来のカウンタで示
すカウント数よりも数値が小さいので、シヨツト
数と各シヨツトの情景とを対応して記憶または筆
記することが容易になる。したがつて、撮影者は
何番目のシヨツトにどの情景を録画したのかがわ
かつているため、頭出し機能を有するビデオデツ
キによりシヨツト単位に編集をする場合、例えば
削除すべきシヨツトや入れ換えるべきシヨツトを
直ちに検索することができ、編集作業が楽にな
る。
にシヨツト数に対応したカウント数が表示され
る。このため撮影時にカウンタを見ることにより
何番目のシヨツトを撮影しているのかわかる。ま
た本装置で表すシヨツト数は従来のカウンタで示
すカウント数よりも数値が小さいので、シヨツト
数と各シヨツトの情景とを対応して記憶または筆
記することが容易になる。したがつて、撮影者は
何番目のシヨツトにどの情景を録画したのかがわ
かつているため、頭出し機能を有するビデオデツ
キによりシヨツト単位に編集をする場合、例えば
削除すべきシヨツトや入れ換えるべきシヨツトを
直ちに検索することができ、編集作業が楽にな
る。
図は本考案の実施例を示す構成図である。
図面中、1は電源、2はスイツチ、3はビデオ
カメラ回路、4はソレノイド、5はカウンタ、5
aは表示部、6は可動ロツドである。
カメラ回路、4はソレノイド、5はカウンタ、5
aは表示部、6は可動ロツドである。
Claims (1)
- 電源を投入することにより1シヨツトの録画が
開始し投入している電源を開放することにより前
記1シヨツトの録画が終了するビデオカメラに、
前記電源の各投入動作または各開放動作により逐
次カウントアツプするカウンタを備えてなること
を特徴とするシヨツトナンバー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP91684U JPS60114472U (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | シヨツトナンバ−表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP91684U JPS60114472U (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | シヨツトナンバ−表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114472U JPS60114472U (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0314867Y2 true JPH0314867Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=30473183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP91684U Granted JPS60114472U (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | シヨツトナンバ−表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114472U (ja) |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP91684U patent/JPS60114472U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114472U (ja) | 1985-08-02 |
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