JPH03148715A - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPH03148715A JPH03148715A JP2118279A JP11827990A JPH03148715A JP H03148715 A JPH03148715 A JP H03148715A JP 2118279 A JP2118279 A JP 2118279A JP 11827990 A JP11827990 A JP 11827990A JP H03148715 A JPH03148715 A JP H03148715A
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- JP
- Japan
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- voltage
- temperature
- heater
- disconnection
- thermistor
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 101100282455 Arabidopsis thaliana AMP1 gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 101100218464 Haloarcula sp. (strain arg-2 / Andes heights) cop2 gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 102000015347 COP1 Human genes 0.000 abstract description 5
- 108060001826 COP1 Proteins 0.000 abstract description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
- G05D23/24—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真記録装置の定着装置等に用いられる
温度制御装置に関し、詳しくは被加熱体の温度を温度の
上昇に応じて抵抗が減少するサーミスタの抵抗に応じて
変化する電圧として検出し、該検出電圧に基づいて前記
被加熱体を加熱するヒータのオン、オフを制御する温度
制御装置に関する。
温度制御装置に関し、詳しくは被加熱体の温度を温度の
上昇に応じて抵抗が減少するサーミスタの抵抗に応じて
変化する電圧として検出し、該検出電圧に基づいて前記
被加熱体を加熱するヒータのオン、オフを制御する温度
制御装置に関する。
(従来の技術〕
従来の上述のような温度制御装置においては、サーミス
タが断線した場合の検出電圧を被加熱体の低温に対応す
るものとして、その検出電圧に基づきヒータのオンを続
けて、そのために記録紙を焦がしたり、定着装置を焼損
したりする等の事故を起こすことがあった。
タが断線した場合の検出電圧を被加熱体の低温に対応す
るものとして、その検出電圧に基づきヒータのオンを続
けて、そのために記録紙を焦がしたり、定着装置を焼損
したりする等の事故を起こすことがあった。
本発明は、サーミスタに断線が生じた場合にそれがいち
早く検出され、したがって前述の事故の発生【未然に防
止することができる温度制御装置の提供を目的とする。
早く検出され、したがって前述の事故の発生【未然に防
止することができる温度制御装置の提供を目的とする。
本発明は、被加熱体の温度を温度の上昇に応じて抵抗が
減少するサーミスタの抵抗に応じて変化する電圧として
検出し、該検出電圧に基づいて前記被加熱体を加熱する
ヒータのオン、オフを制御する温度制御装置において、
前記検出電圧が所定温度以下の前記ヒータのオンに対応
する電圧であるときから所定時間後に前記所定温度より
高い温度の前記ヒータのオンに対応する電圧に変化する
か否かを検出する断線検出回路を設けたことを特徴とす
る温度制御装置にあり、この構成によって前記目的を達
成する。
減少するサーミスタの抵抗に応じて変化する電圧として
検出し、該検出電圧に基づいて前記被加熱体を加熱する
ヒータのオン、オフを制御する温度制御装置において、
前記検出電圧が所定温度以下の前記ヒータのオンに対応
する電圧であるときから所定時間後に前記所定温度より
高い温度の前記ヒータのオンに対応する電圧に変化する
か否かを検出する断線検出回路を設けたことを特徴とす
る温度制御装置にあり、この構成によって前記目的を達
成する。
すなわち、本発明の温度制御装置においては、断線検出
回路によって、サーミスタの検出電圧が所定温度以下の
ヒータのオンに対応する電圧であるときから所定時間後
に前記所定温度より高い温度のヒータのオンに対応する
電圧に変化するか否かを判定して、サーミスタの断線を
いち早く検出するから、それにより断線したサーミスタ
の検出電圧でヒータのオンが続けられて被加熱体がオー
バヒートすると言う危険を未然に防止することができる
。この断線検出回路によるサーミスタの断線の検出は、
サーミスタの検出電圧がヒータのオンに対応する電圧で
あればヒータがオンにされていて、サーミスタに断線が
なければ所定時間後に検出電圧が上昇した温度に対応す
る低い電圧に変化する筈であるが、サーミスタに断線が
生じていれば所定時間後も検出電圧が低下しないことに
基づいてなされる。
回路によって、サーミスタの検出電圧が所定温度以下の
ヒータのオンに対応する電圧であるときから所定時間後
に前記所定温度より高い温度のヒータのオンに対応する
電圧に変化するか否かを判定して、サーミスタの断線を
いち早く検出するから、それにより断線したサーミスタ
の検出電圧でヒータのオンが続けられて被加熱体がオー
バヒートすると言う危険を未然に防止することができる
。この断線検出回路によるサーミスタの断線の検出は、
サーミスタの検出電圧がヒータのオンに対応する電圧で
あればヒータがオンにされていて、サーミスタに断線が
なければ所定時間後に検出電圧が上昇した温度に対応す
る低い電圧に変化する筈であるが、サーミスタに断線が
生じていれば所定時間後も検出電圧が低下しないことに
基づいてなされる。
以下、本発明を図示例によって説明する。
第1図は本発明の温度制御装置の一例を示すブロック回
路図、第2図はサーミスタの断線の有無による断線検出
回路の信号の変化を示すタイミングチャート、第3図は
本発明の温度制御装置を用いた記録装置の概要構成図で
ある。
路図、第2図はサーミスタの断線の有無による断線検出
回路の信号の変化を示すタイミングチャート、第3図は
本発明の温度制御装置を用いた記録装置の概要構成図で
ある。
第1図において、被加熱体の温度を検出するサーミスタ
は、温度の上昇に応じて抵抗が減少するサーミスタ、す
なわち断線による抵抗の増大が低温とされるようなサー
ミスタである。もし、断線による抵抗の増大が高温とさ
れるようなサーミスタであればサーミスタの断線による
オーバヒートの問題は起こらない。
は、温度の上昇に応じて抵抗が減少するサーミスタ、す
なわち断線による抵抗の増大が低温とされるようなサー
ミスタである。もし、断線による抵抗の増大が高温とさ
れるようなサーミスタであればサーミスタの断線による
オーバヒートの問題は起こらない。
ヒータによる被加熱体の温度制御は、基準電圧Vccに
よって取り出されるサーミスタの検出電圧VsがCPU
に入力され、CPUがこの検出電圧Vsを下限温度TL
に対応する下限電圧vTLおよび上限温度TIlニ対応
する上限電圧VTH(VTL> VTII)と比較して
、VS>VTLの条件でオン・オフスイッチをオンし、
それにより電源がヒータに通電して被加熱体の加熱がな
され、その結果Vs≦マ1工となったらオン・オフスイ
ッチをオフすると言った工合に行われる。すなわち、ブ
レーカスイッチは通常オンされているスイッチである。
よって取り出されるサーミスタの検出電圧VsがCPU
に入力され、CPUがこの検出電圧Vsを下限温度TL
に対応する下限電圧vTLおよび上限温度TIlニ対応
する上限電圧VTH(VTL> VTII)と比較して
、VS>VTLの条件でオン・オフスイッチをオンし、
それにより電源がヒータに通電して被加熱体の加熱がな
され、その結果Vs≦マ1工となったらオン・オフスイ
ッチをオフすると言った工合に行われる。すなわち、ブ
レーカスイッチは通常オンされているスイッチである。
以上のような温度制御においてサーミスタに断線が生じ
た場合、検出電圧Vsは常にVs)VT、となり、オン
・オフスイッチはオンされたままとなって、ヒータや被
加熱体がオーバヒートされるようになる。それを防止す
るために、検出電圧Vsを比較器COP1.COP2.
R−C遅延回路を含む断線検出回路にも入力して、サー
ミスタに断線が生じたときは、以下第2図を参照して述
べるように、断線がいち早く検出されるようにしている
。
た場合、検出電圧Vsは常にVs)VT、となり、オン
・オフスイッチはオンされたままとなって、ヒータや被
加熱体がオーバヒートされるようになる。それを防止す
るために、検出電圧Vsを比較器COP1.COP2.
R−C遅延回路を含む断線検出回路にも入力して、サー
ミスタに断線が生じたときは、以下第2図を参照して述
べるように、断線がいち早く検出されるようにしている
。
サーミスタの検出電圧Vsは、前述のようにVs)VT
しからVs≦VTHになるまではヒータによる被加熱体
の加熱がなされて、サーミスタの断線がなければ、第2
図(A)に示した断線なし矢印に沿う白線に従った変化
をして比較器cop tの十入力端子に入力される。そ
してもし、サーミスタに断線が生じた場合は、ヒータに
よる被加熱体の加熱がなされているにも拘わらず、サー
ミスタの検出電圧Vsは第2図(A)に示した断線の矢
印または中途断線の矢印に沿う2点鎖線に従った変化を
して比較器COPIの十入力端子に入力される。一方、
−比較器coptの−入力端子には、前述の下限電圧V
TL程度以上で、且つサーミスタが断線しているときの
検出電圧Vsよりは低い比較電圧Vclが第1図および
第2図(A)に示したように入力されている。これによ
り比較器COPIの出力は、第2図(B)に示したよう
に、サーミスタの断線がないときは、断線なしの矢印に
沿う実線に従って鹸化をし、サーミスタが最初から断線
し、いルトきまたは途中から断線したときは、それぞし
断線の矢印または中途断線の矢印に沿う2点鎖線に従っ
た変化をする。この比較器COP lの出力がR−CM
延回路を通った比較器COP2の−入力端子への入力は
、第2図(C)に示したように、サーミスタの断線がな
いときは、断線なしの矢印の沿う実線に従った変化をし
、サーミスタが最初から断線しているときまたは途中か
ら断線したときは、それぞれ断線の矢印または中途断線
の矢印に沿う2点鎖線に従った変化をする。一方、比較
器c。
しからVs≦VTHになるまではヒータによる被加熱体
の加熱がなされて、サーミスタの断線がなければ、第2
図(A)に示した断線なし矢印に沿う白線に従った変化
をして比較器cop tの十入力端子に入力される。そ
してもし、サーミスタに断線が生じた場合は、ヒータに
よる被加熱体の加熱がなされているにも拘わらず、サー
ミスタの検出電圧Vsは第2図(A)に示した断線の矢
印または中途断線の矢印に沿う2点鎖線に従った変化を
して比較器COPIの十入力端子に入力される。一方、
−比較器coptの−入力端子には、前述の下限電圧V
TL程度以上で、且つサーミスタが断線しているときの
検出電圧Vsよりは低い比較電圧Vclが第1図および
第2図(A)に示したように入力されている。これによ
り比較器COPIの出力は、第2図(B)に示したよう
に、サーミスタの断線がないときは、断線なしの矢印に
沿う実線に従って鹸化をし、サーミスタが最初から断線
し、いルトきまたは途中から断線したときは、それぞし
断線の矢印または中途断線の矢印に沿う2点鎖線に従っ
た変化をする。この比較器COP lの出力がR−CM
延回路を通った比較器COP2の−入力端子への入力は
、第2図(C)に示したように、サーミスタの断線がな
いときは、断線なしの矢印の沿う実線に従った変化をし
、サーミスタが最初から断線しているときまたは途中か
ら断線したときは、それぞれ断線の矢印または中途断線
の矢印に沿う2点鎖線に従った変化をする。一方、比較
器c。
P2の十入力端子には、比較器COP lの出力が1の
ハイレベル電圧から0のローレベル電圧に切換わるとき
までにR−C遅延回路のコンデンサCが充電する電圧よ
りも高く、且つlのハイレベル電圧よりも低い比較電圧
Vc2が第1図および第2図(C)に示したように入力
されている。これにより比較器COP2の出力は、第2
図(D)に示したように、サーミスタの断線がないとき
は、断線なしの矢印に沿う実線に従ったlのハイレベル
電 −圧で一定であり、サーミスタが最初から断線して
いるときまたは途中から断線したときは、それぞれ断線
なしの矢印または中途断線の矢印に沿う2点鎖線に従っ
て変化する。すなわち、比較器COP2の出力が1のハ
イレベル電圧から0のローレベル電圧に変わることでサ
ーミスタの断線をいち早く知ることができる。
ハイレベル電圧から0のローレベル電圧に切換わるとき
までにR−C遅延回路のコンデンサCが充電する電圧よ
りも高く、且つlのハイレベル電圧よりも低い比較電圧
Vc2が第1図および第2図(C)に示したように入力
されている。これにより比較器COP2の出力は、第2
図(D)に示したように、サーミスタの断線がないとき
は、断線なしの矢印に沿う実線に従ったlのハイレベル
電 −圧で一定であり、サーミスタが最初から断線して
いるときまたは途中から断線したときは、それぞれ断線
なしの矢印または中途断線の矢印に沿う2点鎖線に従っ
て変化する。すなわち、比較器COP2の出力が1のハ
イレベル電圧から0のローレベル電圧に変わることでサ
ーミスタの断線をいち早く知ることができる。
比較器COP2の出力はCPUに入力され、CPUは、
比較器COP2の出力がハイレベルの1からローレベル
の0に変わったときに、断線表示手段によってサーミス
タの断線表示をする。この表示によりブレーカスイッチ
をオフすればサーミスタの断線によるヒータや被加熱体
のオーバーヒートを防止することができる。
比較器COP2の出力がハイレベルの1からローレベル
の0に変わったときに、断線表示手段によってサーミス
タの断線表示をする。この表示によりブレーカスイッチ
をオフすればサーミスタの断線によるヒータや被加熱体
のオーバーヒートを防止することができる。
このブレーカスイッチのオフをCPUによって断線表示
と共に自動的に行うようにできることは言うまでもない
。
と共に自動的に行うようにできることは言うまでもない
。
第3図の記録装置においては、定着装置11の加熱ロー
ラllaの加熱に第1図の温度制御装置を用いていて、
12が加熱ローラllaの内部に設けられたヒータ、1
3が加熱ローラllaのローラ核に設けられるか、加熱
ローラllaの表面に接近させて設けられるかしたサー
ミスタである。サーミスタ13がローラ核に設けられる
場合は、端子リングと帯電ブラシが用いられることは言
うまでもない。また、記録装置の全体を制御するcpu
、電源およびメインスイッチをそれぞれ第1図のCPU
、電源およびブレーカスイッチと兼用している。この記
録装置の動作は以下述べるように行われる。
ラllaの加熱に第1図の温度制御装置を用いていて、
12が加熱ローラllaの内部に設けられたヒータ、1
3が加熱ローラllaのローラ核に設けられるか、加熱
ローラllaの表面に接近させて設けられるかしたサー
ミスタである。サーミスタ13がローラ核に設けられる
場合は、端子リングと帯電ブラシが用いられることは言
うまでもない。また、記録装置の全体を制御するcpu
、電源およびメインスイッチをそれぞれ第1図のCPU
、電源およびブレーカスイッチと兼用している。この記
録装置の動作は以下述べるように行われる。
CPUは、メインスイッチしたがってブレーカスイッチ
がオンされると、前述のようにヒータ12の通電を制御
して、加熱ローラllaの温度を略下限温度TLと上限
温度T、の範囲に維持させるが、最初にサーミスタ13
の検出電圧Vsが上限電圧V。Hに達したときに記録可
能の表示を行う。その後、記録始動スイッチのオン情報
に基づいて感光体ドラムlを矢印方向に回転させ、その
表面を帯電器2によって一様に帯電させる。その一様帯
電面に不図示のスリット露光装置やレーザビームスキャ
せる。それによって形成した静電像を現像装置4によっ
てトナー像に現像させる。一方、カセット5から記録紙
Pを送出ローラ6およびレジストローラフによって感光
体ドラムlの表面に接するように送り込ませる。この記
録紙Pにトナー像を転写口8によって転写させ、転写さ
れた記録紙Pを分離器9によって感光体ドラムlからコ
ンベアIOに乗せる。そしてコンベアlOによって定着
装置11に送り込み、定着装置11の加熱ローラlla
と押圧ローラllbによってトナー像を記録紙Pに定着
させて、排出ローラ14により機外に排出させる。トナ
ー像を転写した感光体ドラムlの表面はクリーニング装
置15によって清浄にされて、次の画像記録に備えられ
る。
がオンされると、前述のようにヒータ12の通電を制御
して、加熱ローラllaの温度を略下限温度TLと上限
温度T、の範囲に維持させるが、最初にサーミスタ13
の検出電圧Vsが上限電圧V。Hに達したときに記録可
能の表示を行う。その後、記録始動スイッチのオン情報
に基づいて感光体ドラムlを矢印方向に回転させ、その
表面を帯電器2によって一様に帯電させる。その一様帯
電面に不図示のスリット露光装置やレーザビームスキャ
せる。それによって形成した静電像を現像装置4によっ
てトナー像に現像させる。一方、カセット5から記録紙
Pを送出ローラ6およびレジストローラフによって感光
体ドラムlの表面に接するように送り込ませる。この記
録紙Pにトナー像を転写口8によって転写させ、転写さ
れた記録紙Pを分離器9によって感光体ドラムlからコ
ンベアIOに乗せる。そしてコンベアlOによって定着
装置11に送り込み、定着装置11の加熱ローラlla
と押圧ローラllbによってトナー像を記録紙Pに定着
させて、排出ローラ14により機外に排出させる。トナ
ー像を転写した感光体ドラムlの表面はクリーニング装
置15によって清浄にされて、次の画像記録に備えられ
る。
この記録装置でサーミスタ13に断線が生じ−た場合は
、CPUは、前述の比較器COP2の出力が0のローレ
ベル電圧である条件と、レジストローラフと排出ローラ
14の間に記録紙Pが存在しない条件とのアンド条件に
よって、メインスイッチすなわちブレーカスイッチをオ
フする。それによつて、記録装置の電源やメインスイッ
チを温度制御装置の電源やブレーカスイッチと兼用にし
ていても、記録紙が記録装置内に残留して排除に手間が
掛かったり、記録紙や加熱ローラllaが過度に加熱さ
れたりすることが防止される。これに限らず、温度制御
の電源やブレーカスイッチ等を記録装置のモータ電源や
メインスイッチ等と分けてもよいことは勿論である。
、CPUは、前述の比較器COP2の出力が0のローレ
ベル電圧である条件と、レジストローラフと排出ローラ
14の間に記録紙Pが存在しない条件とのアンド条件に
よって、メインスイッチすなわちブレーカスイッチをオ
フする。それによつて、記録装置の電源やメインスイッ
チを温度制御装置の電源やブレーカスイッチと兼用にし
ていても、記録紙が記録装置内に残留して排除に手間が
掛かったり、記録紙や加熱ローラllaが過度に加熱さ
れたりすることが防止される。これに限らず、温度制御
の電源やブレーカスイッチ等を記録装置のモータ電源や
メインスイッチ等と分けてもよいことは勿論である。
本発明は、断線検出回路がサーミスタのヒータのオンに
対応する検出電圧が変化しないことを検出するものであ
れば図示例に限定されるものではなく、またCPUが断
線表示を行う代わりにブレーカスイッチ作動手段によっ
てブレーカスイッチをオフするものでもよい。
対応する検出電圧が変化しないことを検出するものであ
れば図示例に限定されるものではなく、またCPUが断
線表示を行う代わりにブレーカスイッチ作動手段によっ
てブレーカスイッチをオフするものでもよい。
本発明の温度制御装置によれば、サーミスタに断線が生
じたときは断線検出回路によっていち早く検出されるか
ら、サーミスタの断線によってヒータや被加熱体がオー
バヒートされると言う危険を未然に防止することができ
る。
じたときは断線検出回路によっていち早く検出されるか
ら、サーミスタの断線によってヒータや被加熱体がオー
バヒートされると言う危険を未然に防止することができ
る。
第1図は本発明の温度制御装置の一例を示すブロック回
路図、第2図はサーミスタの断線の有無による断線検出
回路の信号の変化を示すタイムチャート、第3図は本発
明の温度制御装置を用いた記録装置の概要構成図である
。
路図、第2図はサーミスタの断線の有無による断線検出
回路の信号の変化を示すタイムチャート、第3図は本発
明の温度制御装置を用いた記録装置の概要構成図である
。
Claims (2)
- (1)被加熱体の温度を温度の上昇に応じて抵抗が減少
するサーミスタの抵抗に応じて変化する電圧として検出
し、該検出電圧に基づいて前記被加熱体を加熱するヒー
タのオン、オフを制御する温度制御装置において、前記
検出電圧が所定温度以下の前記ヒータのオンに対応する
電圧であるときから所定時間後に前記所定温度より高い
温度の前記ヒータのオンに対応する電圧に変化するか否
かを検出する断線検出回路を設けたことを特徴とする温
度制御装置。 - (2)前記被加熱体が電子写真記録装置の定着装置の熱
ローラである特許請求の範囲第1項記載の温度制御装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17978289 | 1989-07-10 | ||
| JP1-179782 | 1989-07-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148715A true JPH03148715A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=16071798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118279A Pending JPH03148715A (ja) | 1989-07-10 | 1990-05-08 | 温度制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5086212A (ja) |
| JP (1) | JPH03148715A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014092666A (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN104216434A (zh) * | 2013-05-31 | 2014-12-17 | 海洋王(东莞)照明科技有限公司 | 自动除湿控制电路和除湿器电路 |
| CN116567870A (zh) * | 2022-02-07 | 2023-08-08 | 株式会社小糸制作所 | 加热器系统以及标识灯 |
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Family Cites Families (5)
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-
1990
- 1990-05-08 JP JP2118279A patent/JPH03148715A/ja active Pending
- 1990-06-29 US US07/545,840 patent/US5086212A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5086212A (en) | 1992-02-04 |
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