JPH03148775A - 立体物画像測定方法 - Google Patents

立体物画像測定方法

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JPH03148775A
JPH03148775A JP1287671A JP28767189A JPH03148775A JP H03148775 A JPH03148775 A JP H03148775A JP 1287671 A JP1287671 A JP 1287671A JP 28767189 A JP28767189 A JP 28767189A JP H03148775 A JPH03148775 A JP H03148775A
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JP
Japan
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dimensional object
image
picture
data
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Pending
Application number
JP1287671A
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English (en)
Inventor
Katsushi Ikeuchi
克史 池内
Kosuke Sato
宏介 佐藤
Hideki Hayakawa
秀樹 早川
Shinji Miyasaka
宮阪 信次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
O G JOHO SYST SOKEN KK
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
O G JOHO SYST SOKEN KK
Osaka Gas Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像認識、コンピュータビジョン、コンピュ
ータグラフィックス、計測、FA(ファクトリーオート
メーション、HA(ホームオートメーション)あるいは
ロボットの分野などに用いられる立体物画像測定方法に
間する。
[従来の技術] 従来、立体対象物の画像を計測する方法として、コード
化パターン投光式の3次元形状計測方法が知られている
。即ち、空間をパターン光を用いてコード化し、空間に
座標を一意的に設定する方法である。
第4図にその簡単な構成を示す。測定したい立体物lに
対して、液晶スリット2付き投光器3を所定距離を於て
配置し、スリットパターン光を、順次液晶スリットを切
り替えながら立体物1に投光する。モニターカメラ4は
そのパターン光が立体物1に投光された様子を順次撮像
する。画像処理装置5は、モニターカメラ4に順次人力
された立体物lの複数枚のパターン光投影像を対応づけ
て立体物1の距離画像を演算測定する。画像モニタ6は
、このようにして得られた立体画像を表示するための表
示装置である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、この様にして計測された立体物画像デー
タは3次元座標値(x、  y、  z)データしか得
られず、ま、たその表示された画像もそのような3次元
座標値データを利用しているので、ワイヤフレームモデ
ルあるいはソフトウェア処理したサーフエースモデルで
あった(「交情コード化による距離画像人力」、佐藤宏
介、井口征士、UD C,6981−32,072,1
参M)。従って、立体物として人の顔を計測した場合、
眉毛や、唇など比較的形状の凹凸が少ない部分に付いて
は、3次元形状計測では、その形状は捉えにくく、′さ
らに、はくろなどの模様のようなものに付いては平面で
あるので全く無理であった。
そこで、本発明は、このような従来の立体物の計測技術
の課題に鑑み、3次元形状だけでなく比較的形吠の凹凸
の少ない部分や模様に付いても充分リアルな画像が得ら
れるような立体物画像測定方法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 一 本発明は、測定対象の立体物に対して、所定の位置に配
置されたパターン光投光手段及びモニターカメラを利用
してその立体物の3次元画像(距離画像)を測定すると
ともに、同じ場所の前記モニターカメラ及び所定の位置
に配置された一様光投光手段を利用して同じ立体物の2
次元画像(a淡画像)を測定し、これら得られた3次元
画像と2次元画像とを照合組合せることによって、立体
物画像を測定する立体物画像測定方法である。
[作用] 本発明においては、3次元画像を測定するためのモニタ
ーカメラを、2次元画像を得るためのモニターカメラと
しても同一場所で用いるので、得られた3次元画像と2
次元画像の座標データが一致しているため、照合組合せ
る作業が非常に楽になり、また正確になる。
[実施例] 以下に、本発明を、その実施例を示す図面を参照しなが
ら説明する。
第1図は、本発明に係る立体物画像測定方法の一実施例
に用いられる立体物画像測定システムを示すブロック図
である。
測定対象の立体物lから所定方向、距離に液晶スリット
20を備えたパターン光投光手段の一例としての投光器
30が配置されている。この投光器30には、液晶スリ
ット20が脱着自在に取り付けられている。液晶スリッ
ト20が取り付けられている場合は、その液晶スリット
20に依って、パターン光を立体物1に照射するもので
あり、さらに、液晶スリット20を取り外した場合は、
一様な光を立体物lに照射するものである。あるいは、
この液晶スリット20を完全にオフさせることによって
一様な光を照射させるようにしてもよい。この場合は、
結局液晶スリット2oを取り外した場合とみなすことが
出来る。
モニターカメラ40は、前記立体物1から所定方向、距
離に配置された撮像手段である。投光器30から立体物
lに投影されたパターン光の分布を画像として取り込む
CCD(電荷結合素子)等の手段である。
画像処理H置50は、投光器30へどの様なパターン光
を投光させるかを指示し、また液晶スリット20の脱着
を指示し、さらにモニターカメラ40で撮像された立体
物lの画像を人力して、次に述べるようにして、立体物
画像を作り出す手段であり、通常コンピュータが用いら
れるが、専用のハード回路で実現してもよい。
第2図は、その画像処理の流れを示すフローチャートで
ある。
まず、投光器30−の液晶スリラ)20を切り替えて、
パターン光を立体物lへ投光させる(ステップSl)。
次に、モニターカメラ4oはそのパターン光の立体物1
でのパターン光投影像を人力し、画像処理装置50へ出
力する。そこで、画像処理装置50は、公知の3次元形
状演算方法に基づき、3次元形状データCx、5t  
z)を得る(ステップS2)。ここに得られた3次元形
状データは、立体物1の凹凸形状データのみであるため
、立体物表面の模様や陰影は画像データとして得られて
いない。
次に、投光器30の液晶スリット20を完全にオフさせ
るか、取り外す。そして、投光器30から一様な光を立
体物lへ投光させる(ステップS3)。そして、同じモ
ニターカメラ40でその一様な晃の立体物1での反射光
を人力し、画像処理装置50へ出力する。画像処理装置
50は、その人力データに基づき、2次元画像データ(
X、311)を得る(ステップS4)。ここに、Iは各
点(X、  y)における輝度を示す。ここに得られた
2次元画像データは、立体物1のモニターカメラ40か
らみた平面的な2次元画像であり、3次元的なデータは
ない。その代わり、模様や、陰影なとは正確に含んでい
る。
次に、画像処理装置50は、この2次元画像データにつ
いて、物体の切り出しを行う(ステップS5)。すなわ
ち、3次元データ中の奥行きデータ(2)を利用しなが
ら、背景(2が大きい)と立体物1(zが小さい)を区
別して、物体の切り出しを行う。なお、更に、対象物の
およその領域の大きさや連続性などのデータがあれば、
更に正確に切り出しを行うことが可能となる。
しかるのち、切り出された立体物1に付いて、得られた
2次元画像データと、3次元画像データを照合させて組
合せ、立体物画像データである基準4元データC”t 
 ye  Zt  I)を得る(ステップS6)。すな
わち、双方のデータを得る場合、同一のモニターカメラ
40を使用しているので、その2次元座標(X、¥)が
共通であるので、非常に簡単に照合、組合せが可能とな
る。なお、切り出しを行わず、照合、組合せを実現して
もよい。
このようにして得られた立体物画像データを次のような
オイラー角を用いた変換式を用いて、適宜座標変換して
、任意の方向(計測の死角となる部分を除く)からのリ
アルCG(コンピュータグラフィック)モデルを画像モ
ニタ60で表示する(ステップS?)。
ξ=x(cosθcosφcosψ−sinφsinψ
)+y(cosθsinφCOSψ+COSφsinψ
)−z sinθcosψ yl=−X(COSθcosφsinψ+sinφCO
Sψ)−y (cosθsinφsinψ−cosφc
osψ)+zsinθsinψ ζ=  xsinθcosφ+ysinθsinφ+z
 cosθ第3図は、本発明の他の実施例を示す配置図
であり、投光器30、モニターカメラ40などを3セッ
ト、立体物1の周辺に配し、死角を無くした場合である
。なお、本実施例では、液晶スリット20付き投光器3
0のほかに、一様な光を投光するための一様投光手段の
一例としての点光源70.70.70をそれぞれ配置し
ており、2次元画像を得る場合には、液晶スリット20
を取り外さず、その点光源70を利用して一様な光を投
光するようにしてもよい。
また、前記モニターカメラ40に依って得られた2次元
画像から、、前記立体物1の各部分の輝度(1)測定し
、また、投光器30から得られた前記立体物1の3次元
画像データ(x、  3t  z)から各部分の面の傾
斜角度を得、それらデータから、それら各部分の反射係
数(輝度=f(面角度、反射係数))を測定することが
できる。この得られた反射係数データを基にすると、得
られた立体物画像を適宜回転させたとき光源の位置及び
観測者の位置が変わったときなど、陰影の変化がある場
合、それを正確に表示することが可能となる。
なお、以上の実施例に於て、2次元画像データと3次元
画像データの得る順番は任意である。
また、2次元画像濃淡データは、2次元カラ一情報(X
、iy  Z?  I*、  Iat  Is)の成分
に置き換えカラ一画像として使用することも可能である
その際、カラ一情報を得るためには、通常用いられてい
る従来法を適宜用いればよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明にかかる立体物画像測定方
法は、3次元画像データと2次元画像データを得る場合
のモニターカメラが同一の場所におかれているので、そ
のデータ同士の照合、組合せが極めて容易に実現できる
という長所を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかる立体物画像測定方法の一実施
例に用いられる立体物画像測定システムの配置図、第2
図は、同方法を説明するためのフローチャート、第3図
は、立体物画像測定方法の他の実施例に用いられる同実
施例に用いられる立体物画像測定システムの配置図、第
4図は、従来の立体物画像測定システムの配置図である

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)測定対象の立体物に対して、所定の位置に配置さ
    れたパターン光投光手段及びモニターカメラを利用して
    その立体物の3次元画像(距離画像)を測定すると共に
    、同じ場所の前記モニターカメラ及び所定の位置に配置
    された一様光投光手段を利用して同じ立体物の2次元画
    像(濃淡画像)を測定し、これら得られた3次元画像と
    2次元画像とを照合組合せることによって、立体物画像
    を測定することを特徴とする立体物画像測定方法。
  2. (2)前記パターン光投光手段と、一様光投光手段とは
    、同一の投光手段で実現されていることを特徴とする請
    求項1記載の立体物画像測定方法。
  3. (3)前記モニターカメラに依って得られた2次元画像
    から、前記立体物の各部分の輝度を測定し、また、前記
    パターン投光手段から得られた前記立体物の各部分の面
    の傾斜角度とに基づき、それら各部分の反射係数を測定
    することを特徴とする請求項1記載の立体物画像測定方
    法。
JP1287671A 1989-11-04 1989-11-04 立体物画像測定方法 Pending JPH03148775A (ja)

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JP1287671A JPH03148775A (ja) 1989-11-04 1989-11-04 立体物画像測定方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008008907A (ja) * 2007-08-20 2008-01-17 Nec Corp 3次元形状計測方法および装置ならびにプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008008907A (ja) * 2007-08-20 2008-01-17 Nec Corp 3次元形状計測方法および装置ならびにプログラム

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