JPH0314880Y2 - - Google Patents
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- JPH0314880Y2 JPH0314880Y2 JP1255587U JP1255587U JPH0314880Y2 JP H0314880 Y2 JPH0314880 Y2 JP H0314880Y2 JP 1255587 U JP1255587 U JP 1255587U JP 1255587 U JP1255587 U JP 1255587U JP H0314880 Y2 JPH0314880 Y2 JP H0314880Y2
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- piezoelectric vibrator
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- piezoelectric
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 17
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は例えば圧電ブザーに好適する圧電発音
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
従来から知られている圧電発音装置としては、
第7図の如く、片端面側が塞がれたケース1の内
側中程に第1の段部3を環状に形成し、この第1
の段部3には圧電板5と導電性振動板7を貼合わ
せた圧電振動子9を載置して接着剤11にて固定
し、第1の段部3とケース1の開放端の間に更に
第2の段部13を形成し、この第2の段部13に
圧電振動子9を駆動する駆動回路の形成された駆
動回路基板15を載置するようにしてケース1内
にはめ込み、ケース1の開放端面側に充填剤17
を充填して密封した構成を有していた。なお、接
着剤11は第1の段部3に凹設された凹溝19に
溜められている。
第7図の如く、片端面側が塞がれたケース1の内
側中程に第1の段部3を環状に形成し、この第1
の段部3には圧電板5と導電性振動板7を貼合わ
せた圧電振動子9を載置して接着剤11にて固定
し、第1の段部3とケース1の開放端の間に更に
第2の段部13を形成し、この第2の段部13に
圧電振動子9を駆動する駆動回路の形成された駆
動回路基板15を載置するようにしてケース1内
にはめ込み、ケース1の開放端面側に充填剤17
を充填して密封した構成を有していた。なお、接
着剤11は第1の段部3に凹設された凹溝19に
溜められている。
この構成の圧電発音装置は、ケース1の開放端
の外側にフランジ21を設け、このフランジ21
に形成したねじ孔23を用いて電子機器の回路基
板(図示せず)にねじ止めし、電子機器の回路基
板からの制御信号によつて駆動回路基板15の駆
動回路を動作させて圧電振動子9を発音させ、圧
電振動子9の前面側にあつてケース1に形成され
た音通孔25から外部へ音を発し、例えばブザー
として使用される。
の外側にフランジ21を設け、このフランジ21
に形成したねじ孔23を用いて電子機器の回路基
板(図示せず)にねじ止めし、電子機器の回路基
板からの制御信号によつて駆動回路基板15の駆
動回路を動作させて圧電振動子9を発音させ、圧
電振動子9の前面側にあつてケース1に形成され
た音通孔25から外部へ音を発し、例えばブザー
として使用される。
特に、近年では製造工程において電子機器や回
路基板を洗浄液に浸して洗浄することが行われる
場合があり、圧電振動子9の圧電板5や駆動回路
基板15を密封して洗浄液に触れさせないように
する場合があり、上述した構成はその目的に好適
する。
路基板を洗浄液に浸して洗浄することが行われる
場合があり、圧電振動子9の圧電板5や駆動回路
基板15を密封して洗浄液に触れさせないように
する場合があり、上述した構成はその目的に好適
する。
しかしながら、この圧電発音装置では、ケース
1内における圧電振動子9の前面側には音通孔2
5を介して外部と連通された空間27が形成され
るが、圧電振動子9の背面側に形成される空間2
9は完全な密封空間となる。
1内における圧電振動子9の前面側には音通孔2
5を介して外部と連通された空間27が形成され
るが、圧電振動子9の背面側に形成される空間2
9は完全な密封空間となる。
そのため、圧電発音装置の使用環境状態、例え
ば周囲の温度が変化すると、空間27,29にお
ける空気圧差が生じて圧電振動子9が変形し、周
波数特性が全体として高い方へ移動する等して目
的とする周波数特性が得られなくなつたり、音質
が低下する等のおそれがある。特に、圧電振動子
9が薄くなるにつれて空間27,29における空
気圧のばらつきを無視できなくなり、その対策が
求められている。
ば周囲の温度が変化すると、空間27,29にお
ける空気圧差が生じて圧電振動子9が変形し、周
波数特性が全体として高い方へ移動する等して目
的とする周波数特性が得られなくなつたり、音質
が低下する等のおそれがある。特に、圧電振動子
9が薄くなるにつれて空間27,29における空
気圧のばらつきを無視できなくなり、その対策が
求められている。
本考案はこのような従来の欠点を解決するため
になされたもので、周囲の環境変化に対して特性
が変化し難く、特性の安定した品質の高い圧電発
音装置を得ることを目的としている。
になされたもので、周囲の環境変化に対して特性
が変化し難く、特性の安定した品質の高い圧電発
音装置を得ることを目的としている。
本考案は、第1図〜第3図の如く、筒型ケース
31の内側にそのケース31内を分離区画するよ
うに圧電振動子45が取付けられ、この圧電振動
子45の片面側においてそのケース31には外部
と連通する音通孔33が形成されている。
31の内側にそのケース31内を分離区画するよ
うに圧電振動子45が取付けられ、この圧電振動
子45の片面側においてそのケース31には外部
と連通する音通孔33が形成されている。
他方、そのケース31内において、圧電振動子
45の他面側にはその圧電振動子45を駆動する
駆動回路を形成した回路基板57がその圧電振動
子45と間隔を置くようにして取付けられ、同じ
側のケース31の端面部が密封されている。
45の他面側にはその圧電振動子45を駆動する
駆動回路を形成した回路基板57がその圧電振動
子45と間隔を置くようにして取付けられ、同じ
側のケース31の端面部が密封されている。
そして、ケース31には圧電振動子45の両対
向面側の空間61,63を連通する通気孔41が
形成されている。
向面側の空間61,63を連通する通気孔41が
形成されている。
そのため本考案は、ケース31内にあつて圧電
振動子45の片面側及び他面側に形成される空間
61,63が通気孔41によつて連通しており、
片方の空間61が音通孔33によつて外部と連通
しているから、密封された空間63も環境温度の
変化に対応して空間61と一緒に変化して双方に
空気圧等の差が生じ難い。
振動子45の片面側及び他面側に形成される空間
61,63が通気孔41によつて連通しており、
片方の空間61が音通孔33によつて外部と連通
しているから、密封された空間63も環境温度の
変化に対応して空間61と一緒に変化して双方に
空気圧等の差が生じ難い。
また、密封された空間63には通気孔41が形
成されていても外部と連通する部分が値にないか
ら、空間63に洗浄液が入り込まない。
成されていても外部と連通する部分が値にないか
ら、空間63に洗浄液が入り込まない。
以下本考案の実施例を説明する。
第1図〜第3図は本考案の圧電発音装置の一実
施例を示す縦断面図及び底面図である。
施例を示す縦断面図及び底面図である。
合成樹脂を筒型に成形してなるケース31は、
片端面(第1図及び第2図中上面)側が塞がれる
とともにそこには音通孔33が形成されており、
反対側端面(第1図及び第2図中下面)側は開放
となつている。
片端面(第1図及び第2図中上面)側が塞がれる
とともにそこには音通孔33が形成されており、
反対側端面(第1図及び第2図中下面)側は開放
となつている。
ケース31の内側中程には第1の段部35が環
状に形成され、第1の段部35の平らな部分には
凹溝37がやはり環状に形成されており、音通孔
33側のケース厚みよりも開放端側のケース厚み
の方が薄くなつている。便宜上、前者を第1の厚
み部T1、後者を第2の厚みT2とする。
状に形成され、第1の段部35の平らな部分には
凹溝37がやはり環状に形成されており、音通孔
33側のケース厚みよりも開放端側のケース厚み
の方が薄くなつている。便宜上、前者を第1の厚
み部T1、後者を第2の厚みT2とする。
ケース31内において、第1の段部35から開
放端側の間には第2の段部39が形成され、開放
端側が第3の厚み部T3となつて更に薄くなつて
いる。従つて、これら第1〜第3の厚み部T1〜
T3はT1>T2>T3の関係になつている。
放端側の間には第2の段部39が形成され、開放
端側が第3の厚み部T3となつて更に薄くなつて
いる。従つて、これら第1〜第3の厚み部T1〜
T3はT1>T2>T3の関係になつている。
ケース31内には、第1の段部35付近にて、
第3図及び第4図のように、第1の厚み部T1か
ら第3の厚み部T3にかけて第3の厚み部T3と同
じ厚みとなるように窪まされて通気孔41が形成
されている。第1の段部35に形成された凹溝3
7にはそれが通気孔41と連通しないように止壁
43が各々形成されている。通気孔41は凹溝3
7より深く形成されている。
第3図及び第4図のように、第1の厚み部T1か
ら第3の厚み部T3にかけて第3の厚み部T3と同
じ厚みとなるように窪まされて通気孔41が形成
されている。第1の段部35に形成された凹溝3
7にはそれが通気孔41と連通しないように止壁
43が各々形成されている。通気孔41は凹溝3
7より深く形成されている。
ケース31内では、圧電振動子45が第1の段
部35に載置され、凹溝37に溜められた接着剤
47によつてケース31に固定されている。この
圧電振動子45はこの片面側(以下前面側とす
る)及び他面側(以下背面側とする)を後述する
通気孔41以外には連通しないように周辺固定さ
れている。
部35に載置され、凹溝37に溜められた接着剤
47によつてケース31に固定されている。この
圧電振動子45はこの片面側(以下前面側とす
る)及び他面側(以下背面側とする)を後述する
通気孔41以外には連通しないように周辺固定さ
れている。
その圧電振動子45は、第5図及び第6図のよ
うに、薄い円盤状の圧電板49の片面に電極5
1,53を形成し、例えば真鍮からなる圧電板4
9より直径の大きな導電性振動板55をその圧電
板49にあつて電極51,53の形成されていな
い側に貼付けて形成されている。
うに、薄い円盤状の圧電板49の片面に電極5
1,53を形成し、例えば真鍮からなる圧電板4
9より直径の大きな導電性振動板55をその圧電
板49にあつて電極51,53の形成されていな
い側に貼付けて形成されている。
ケース31の第2の段部39には圧電振動子4
5の電極51,53及び導電性振動板55からの
リード線の接続される駆動回路(いずれも図示せ
ず)を有する駆動回路基板57が載置するように
して固定されており、駆動回路基板57とケース
31の開放端面間には充填剤59が充填されてい
る。
5の電極51,53及び導電性振動板55からの
リード線の接続される駆動回路(いずれも図示せ
ず)を有する駆動回路基板57が載置するように
して固定されており、駆動回路基板57とケース
31の開放端面間には充填剤59が充填されてい
る。
この構成の圧電発音装置は、圧電振動子45の
前面側には音通孔33で外部と連通する空間61
が形成され、圧電振動子45の背面側には密封さ
れた空間63が形成されるが、この空間63は通
気孔39にて空間61と連通している。
前面側には音通孔33で外部と連通する空間61
が形成され、圧電振動子45の背面側には密封さ
れた空間63が形成されるが、この空間63は通
気孔39にて空間61と連通している。
そのため、圧電発音装置の環境温度が変化して
も空間61,63内の空気圧各々が同じように変
化するから、圧電振動子45に加わる空気圧が前
面側及び背面側で同じとなり、圧電振動子45が
変形し難い。
も空間61,63内の空気圧各々が同じように変
化するから、圧電振動子45に加わる空気圧が前
面側及び背面側で同じとなり、圧電振動子45が
変形し難い。
また、空間63では外部と連通する部分が通気
孔41以外に形成されていないから、圧電発音装
置を洗浄液に浸しても通気孔41から洗浄液が空
間63内に入らない。このように、洗浄過程でそ
の洗浄液を入れないようにするには、通気孔41
の数が少ない方がよく、1〜2個、圧電振動子4
5の固定確保の目的からも好ましくは1個がよ
い。
孔41以外に形成されていないから、圧電発音装
置を洗浄液に浸しても通気孔41から洗浄液が空
間63内に入らない。このように、洗浄過程でそ
の洗浄液を入れないようにするには、通気孔41
の数が少ない方がよく、1〜2個、圧電振動子4
5の固定確保の目的からも好ましくは1個がよ
い。
さらに、凹溝37が止壁43によつて通気孔4
1とつながつていないから、凹溝37内に塗布し
た接着剤47が通気孔41部分に流れ難くなり、
通気孔41の形成が確保される。
1とつながつていないから、凹溝37内に塗布し
た接着剤47が通気孔41部分に流れ難くなり、
通気孔41の形成が確保される。
特に、この構成は接着剤47として粘度が低く
流れ易い材料を用いる場合に著しい効果を発揮す
る。
流れ易い材料を用いる場合に著しい効果を発揮す
る。
ところで、本考案における圧電振動子は上述し
た構成に限定されず、従来公知の構成を用いれば
よい。そして、圧電振動子はケースに周辺固定さ
れる構成に限定されず、例えばケース内にて支持
壁をリング状に立設させ、圧電振動子のノード部
をその支持壁に支持固定させるノード支持構成を
可能であり、その支持壁に通気孔を設けてもよ
い。
た構成に限定されず、従来公知の構成を用いれば
よい。そして、圧電振動子はケースに周辺固定さ
れる構成に限定されず、例えばケース内にて支持
壁をリング状に立設させ、圧電振動子のノード部
をその支持壁に支持固定させるノード支持構成を
可能であり、その支持壁に通気孔を設けてもよ
い。
以上説明したように本考案の圧電発音装置は、
筒型ケース内に圧電振動子を取付けるとともに片
方の端面部を密封し、圧電振動子の両対向面側に
空間を形成してなる構成において、そのケースに
圧電振動子の前面及び背面側の空間を連通する通
気孔を形成したから、周囲の環境変化、例えば周
囲の環境温度の変化に対しても圧電振動子の前面
及び背面側空間の状態が同じとなり、周波数特性
等の変化を抑えることができるし音質も向上し、
安定した特性及び高い品質が得られる。
筒型ケース内に圧電振動子を取付けるとともに片
方の端面部を密封し、圧電振動子の両対向面側に
空間を形成してなる構成において、そのケースに
圧電振動子の前面及び背面側の空間を連通する通
気孔を形成したから、周囲の環境変化、例えば周
囲の環境温度の変化に対しても圧電振動子の前面
及び背面側空間の状態が同じとなり、周波数特性
等の変化を抑えることができるし音質も向上し、
安定した特性及び高い品質が得られる。
本考案は圧電ブザーに限らず、種々の圧電発音
装置において実施可能である。
装置において実施可能である。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示す縦断
面図及び第1図中のケースの底面図、第4図は本
考案の要部を示す部分斜視図、第5図及び第6図
は第1図に示す圧電振動子の平面図及び断面図、
第7図は従来の圧電発音装置を示す半断面図であ
る。 1,31……ケース、3,35……第1の段
部、5,49……圧電板、7,55……導電性振
動板、9,45……圧電振動子、11,47……
接着剤、13,39……第2の段部、15,57
……駆動回路基板、17,59……充填剤、1
9,37……凹溝、25,33……音通孔、2
7,29,61,63……空間、41……通気
孔、43……止壁、51,53……電極。
面図及び第1図中のケースの底面図、第4図は本
考案の要部を示す部分斜視図、第5図及び第6図
は第1図に示す圧電振動子の平面図及び断面図、
第7図は従来の圧電発音装置を示す半断面図であ
る。 1,31……ケース、3,35……第1の段
部、5,49……圧電板、7,55……導電性振
動板、9,45……圧電振動子、11,47……
接着剤、13,39……第2の段部、15,57
……駆動回路基板、17,59……充填剤、1
9,37……凹溝、25,33……音通孔、2
7,29,61,63……空間、41……通気
孔、43……止壁、51,53……電極。
Claims (1)
- 筒型ケースの内側にそのケース内を分離区画す
るように圧電振動子を取付け、前記圧電振動子の
片面側における前記ケースには外部と連通する音
通孔を形成し、前記圧電振動子の他面側にあつて
前記圧電振動子を駆動する駆動回路を有する駆動
回路基板を前記圧電振動子と間隔を置いて前記ケ
ース内に取付けるとともに、同じ側の前記ケース
端面部を密封し、前記圧電振動子の両対向面側の
空間を連通する通気孔を前記ケースに形成したこ
とを特徴とするる圧電発音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255587U JPH0314880Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255587U JPH0314880Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121999U JPS63121999U (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0314880Y2 true JPH0314880Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=30800793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1255587U Expired JPH0314880Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314880Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1255587U patent/JPH0314880Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121999U (ja) | 1988-08-08 |
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