JPH03148902A - 平面アンテナ - Google Patents
平面アンテナInfo
- Publication number
- JPH03148902A JPH03148902A JP28722889A JP28722889A JPH03148902A JP H03148902 A JPH03148902 A JP H03148902A JP 28722889 A JP28722889 A JP 28722889A JP 28722889 A JP28722889 A JP 28722889A JP H03148902 A JPH03148902 A JP H03148902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- microstrip line
- line
- micro strip
- batch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 3
- 239000012267 brine Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば衛星通信の受信等に使用する平面アン
テナに関する。
テナに関する。
[従来の技術]
上記のような平面アンテナとしては、種々の方式のアン
テナが知られているが、その中に誘電体板の一方の面に
接地導体を設け、他方の面に放射導体としてマイクロス
トリップラインを設けたマイクロストリップラインアン
テナがある。このマイクロストリップラインアンテナに
おいて、高利得化を図るためには、マイクロストリップ
ラインの終端部での反射の防止が必要である。そこて。
テナが知られているが、その中に誘電体板の一方の面に
接地導体を設け、他方の面に放射導体としてマイクロス
トリップラインを設けたマイクロストリップラインアン
テナがある。このマイクロストリップラインアンテナに
おいて、高利得化を図るためには、マイクロストリップ
ラインの終端部での反射の防止が必要である。そこて。
反射の防止手段として、従来、第7図乃至第9図に示す
ものが提案されていた。即ち、itta電体板、2は接
地導体、3はマイクロストリップラインてあり、このマ
イクロストリップライン3の終端部と接地導体と同じ接
地電位にある導体alG4との間に吸収抵抗となるチッ
プ抵抗器5をはんだ付けしである。このようにすると、
マイクロストリップライン3の終端での反射を防止する
ことがてきるが、チップ抵抗器5によって終端部に残っ
た電力を消費してしまうので、電力損失の原因となる。
ものが提案されていた。即ち、itta電体板、2は接
地導体、3はマイクロストリップラインてあり、このマ
イクロストリップライン3の終端部と接地導体と同じ接
地電位にある導体alG4との間に吸収抵抗となるチッ
プ抵抗器5をはんだ付けしである。このようにすると、
マイクロストリップライン3の終端での反射を防止する
ことがてきるが、チップ抵抗器5によって終端部に残っ
た電力を消費してしまうので、電力損失の原因となる。
このような電力損失を防止したものとして第10図及び
第11図に示すようなものが提案されている(特開昭6
1−167203号公報)、これは、上述したのと同様
に誘電体板lに接地導体2とマイクロストリップライン
3とを設け、このマイクロストリップライン3の終端部
に、インピーダンス整合されたバッチアンテナ6aまた
は6bをマイクロストリップライン3と同一平面におい
て結合したもので、反射波の発生を防止した上で、終端
部に残る電力を全てバッチアンテナによって放射するも
のである。
第11図に示すようなものが提案されている(特開昭6
1−167203号公報)、これは、上述したのと同様
に誘電体板lに接地導体2とマイクロストリップライン
3とを設け、このマイクロストリップライン3の終端部
に、インピーダンス整合されたバッチアンテナ6aまた
は6bをマイクロストリップライン3と同一平面におい
て結合したもので、反射波の発生を防止した上で、終端
部に残る電力を全てバッチアンテナによって放射するも
のである。
[発明が解決しようとする課題1
しかし、第10図及び第1図に示した平面アンテナでは
、バッチアンテナ6aまたは6bの軸比帯域が狭帯域で
あるので、このバッチアンテナ6aまたは6bとマイク
ロストリップラインアンテナ3とを合成したとき、合成
後の帯域が狭くなるという問題点があった。即ち、第1
2図において、一点鎖線で示したのはマイクロストリッ
プラインアンテナの周波数対利得特性で、点線で示した
のはバッチアンテナ6aまたは6bの周波数対利得特性
であり、実線で示したのが、マイクロストリップアンテ
ナとバッチアンテナ6aまたは6bとを合成した第10
図及び第11図に示した平面アンテナの周波数対利得特
性であり、これからも明らかなように、バッチアンテナ
6aまたは6bを付加することにより、中心周波数1゜
の利得は上っているが、帯域は終端にチップ抵抗器を接
続したマイクロストリップラインアンテナよりも狭くな
るという問題点があった。
、バッチアンテナ6aまたは6bの軸比帯域が狭帯域で
あるので、このバッチアンテナ6aまたは6bとマイク
ロストリップラインアンテナ3とを合成したとき、合成
後の帯域が狭くなるという問題点があった。即ち、第1
2図において、一点鎖線で示したのはマイクロストリッ
プラインアンテナの周波数対利得特性で、点線で示した
のはバッチアンテナ6aまたは6bの周波数対利得特性
であり、実線で示したのが、マイクロストリップアンテ
ナとバッチアンテナ6aまたは6bとを合成した第10
図及び第11図に示した平面アンテナの周波数対利得特
性であり、これからも明らかなように、バッチアンテナ
6aまたは6bを付加することにより、中心周波数1゜
の利得は上っているが、帯域は終端にチップ抵抗器を接
続したマイクロストリップラインアンテナよりも狭くな
るという問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決した平面アンテナを提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明ては、誘電体板の
一方の面に接地導体を設け、このyA電体板の他方の面
にマイクロストリップラインを設け、このマイクロスト
リフブラインの終端部の−F方に間隔を隔ててマイクロ
ストリップラインとインピーダンス整合された放射素子
を設け、この放射素子をマイクロストリフブラインの終
端部と電磁結合させたものである。
一方の面に接地導体を設け、このyA電体板の他方の面
にマイクロストリップラインを設け、このマイクロスト
リフブラインの終端部の−F方に間隔を隔ててマイクロ
ストリップラインとインピーダンス整合された放射素子
を設け、この放射素子をマイクロストリフブラインの終
端部と電磁結合させたものである。
マイクロストリップラインと放射素子とを″TL融結合
するに際して、両者の間の空気を誘電体として用いるこ
ともてきるが、両名の間に誘電体板を設けることもてき
る。
するに際して、両者の間の空気を誘電体として用いるこ
ともてきるが、両名の間に誘電体板を設けることもてき
る。
[作用]
本発明によれば、放射素子とマイクロストリップライン
とはインピーダンス整合がとられているので、マイクロ
ストリップラインの終端部において反射は生じない、ま
たマイクロストリップラインの終端部に残った電力は放
射素子から放射される。このとき、放射素子はマイクロ
ストリップラインと電磁結合されているので、広帯域と
なり。
とはインピーダンス整合がとられているので、マイクロ
ストリップラインの終端部において反射は生じない、ま
たマイクロストリップラインの終端部に残った電力は放
射素子から放射される。このとき、放射素子はマイクロ
ストリップラインと電磁結合されているので、広帯域と
なり。
本発明による平面アンテナは利得が向上する−Lに広帯
域のものとなる。
域のものとなる。
[実施例]
第1図乃至第5図に第1の実施例を示す、この実施例で
は、第3図に示すように、誘電体板lOの一方の面に接
地導体12が全面に亙って設けられている。d電体板l
Oの他方の面には、第1図に示すようにクランク状のマ
イクロストリップライン14、16が設けられている。
は、第3図に示すように、誘電体板lOの一方の面に接
地導体12が全面に亙って設けられている。d電体板l
Oの他方の面には、第1図に示すようにクランク状のマ
イクロストリップライン14、16が設けられている。
これらマイクロストリップライン+4,16は、その始
端側は共通とされているが、その終端側はそれぞれバ・
平面アンテナ18.20に電磁結合されている。なお、
図には1対のマイクロストリ・ンブラインアンテナ14
. Inか示していないが、実際にはこのような1対の
マイクロストリップライン14.16を複数対設けて、
マイクロストリップラインアレイアンテナに構成しであ
る。
端側は共通とされているが、その終端側はそれぞれバ・
平面アンテナ18.20に電磁結合されている。なお、
図には1対のマイクロストリ・ンブラインアンテナ14
. Inか示していないが、実際にはこのような1対の
マイクロストリップライン14.16を複数対設けて、
マイクロストリップラインアレイアンテナに構成しであ
る。
即ち、第2図に拡大して示すように各マイクロストリッ
プライン14.16の終端部は、位相調整用線路22.
24.入、/4変成器26.28を介して容量結合給電
ライン:lO,32に結合されている。これら給電ライ
ン:lO,32の上方に誘電体板コ4を配置し、この誘
電体板34に、給電ライン:IO,コ2と電磁結合する
ようにバッチアンテナta、zoを設けている。
プライン14.16の終端部は、位相調整用線路22.
24.入、/4変成器26.28を介して容量結合給電
ライン:lO,32に結合されている。これら給電ライ
ン:lO,32の上方に誘電体板コ4を配置し、この誘
電体板34に、給電ライン:IO,コ2と電磁結合する
ようにバッチアンテナta、zoを設けている。
給電ライン30.32は幅がWで、長さがLの矩形状の
もので、このW、Lはバッチアンテナ18.20とイン
ピーダンス整合がとれるように設計されている。また、
バツチアンテナta、 zoは、第41f4に示すよう
に、右旋円偏波を発生するようq、給電ラインから見て
、正方形状のバッチアンテナの左下及び右上の対角をカ
ットしである。また。その一辺の長さし、は、設計周波
数で共振するように選定されている。バッチアンテナ1
8.20におけるカットする前の全面積とカットした面
積との比をカット率といい、このカット率の変化によっ
て中心周波数に多少の変動があるので、カット率とし、
どの間には相関関係がある。また。両バッチアンテナ1
8.20は、それぞれの中心間の距離りが第2図に示す
給電ライン30.32の右端の中間点F間の距:aDと
等しくなるように誘電体板34上に形成され、かつ両バ
ッチアンテナ18.20の中心が上記中間点F上に位置
するように誘電体板34は配置されている。これは設計
の自由度を増すためである。また。各圧@Dは、アレイ
アンテナとした際に、各マイクロストリツプライン14
. IGが等ii隔になるように設定されている。
もので、このW、Lはバッチアンテナ18.20とイン
ピーダンス整合がとれるように設計されている。また、
バツチアンテナta、 zoは、第41f4に示すよう
に、右旋円偏波を発生するようq、給電ラインから見て
、正方形状のバッチアンテナの左下及び右上の対角をカ
ットしである。また。その一辺の長さし、は、設計周波
数で共振するように選定されている。バッチアンテナ1
8.20におけるカットする前の全面積とカットした面
積との比をカット率といい、このカット率の変化によっ
て中心周波数に多少の変動があるので、カット率とし、
どの間には相関関係がある。また。両バッチアンテナ1
8.20は、それぞれの中心間の距離りが第2図に示す
給電ライン30.32の右端の中間点F間の距:aDと
等しくなるように誘電体板34上に形成され、かつ両バ
ッチアンテナ18.20の中心が上記中間点F上に位置
するように誘電体板34は配置されている。これは設計
の自由度を増すためである。また。各圧@Dは、アレイ
アンテナとした際に、各マイクロストリツプライン14
. IGが等ii隔になるように設定されている。
λ、/4変成器26%28を設けているのは次の理由に
よる。電磁結合型であるバッチアンテナ18.20の入
カインピーダンスが低いので、これと給電ライン30,
32とを整合させるためには給電ライン幅Wは太くなる
。この給電ラインての損失を考えると、給電ライン長し
はできるだけ短い方がよい。
よる。電磁結合型であるバッチアンテナ18.20の入
カインピーダンスが低いので、これと給電ライン30,
32とを整合させるためには給電ライン幅Wは太くなる
。この給電ラインての損失を考えると、給電ライン長し
はできるだけ短い方がよい。
また。クランク状のマイクロストリップライン14.1
6から給電ラインJO,32までの線路も、低損失にす
るという点と設計のしやすさという点からも、細い方が
望まれる。そのため、マイクロストリツプライン14.
16は細い線路、例えば幅l■1としである。その結果
、両者の整合をとるために入、/4変成器26.28を
設けている。なお、λ、は線路波長である。また。各前
マイクロストリップライン14.16を伝播する進行波
の位相とバッチアンテナ18.20の位相が揃っていな
いと、利得が最大とならないので、それぞれの位相を合
わせるために、位相調整用線路22.24を設けである
。
6から給電ラインJO,32までの線路も、低損失にす
るという点と設計のしやすさという点からも、細い方が
望まれる。そのため、マイクロストリツプライン14.
16は細い線路、例えば幅l■1としである。その結果
、両者の整合をとるために入、/4変成器26.28を
設けている。なお、λ、は線路波長である。また。各前
マイクロストリップライン14.16を伝播する進行波
の位相とバッチアンテナ18.20の位相が揃っていな
いと、利得が最大とならないので、それぞれの位相を合
わせるために、位相調整用線路22.24を設けである
。
第5図において、一点鎖線で示したものは、マイクロス
トリップラインI4、■6のみの場合の周波数対利得特
性、点線はバッチアンテナ18.20の周波数対利得特
性で、実線はこの実施例の周波数対利得特性である。こ
の第5図からも分かるように、バッチアンテナ18.2
0をマイクトストリップライン14.16に電磁結合さ
せることによりて全体の利得が上昇し、しかも高帯域化
されている。
トリップラインI4、■6のみの場合の周波数対利得特
性、点線はバッチアンテナ18.20の周波数対利得特
性で、実線はこの実施例の周波数対利得特性である。こ
の第5図からも分かるように、バッチアンテナ18.2
0をマイクトストリップライン14.16に電磁結合さ
せることによりて全体の利得が上昇し、しかも高帯域化
されている。
第2の実施例を第6図に示す、この実施例は。
給電ライン:IO,32とバッチアンテナ18.20と
の間に誘電体板34を設けないで、空気層を誘電体とし
て使用したものである。34aは、バッチアンテナ18
、20を支持するための基板で、図示しない位置て誘電
体板10に結合されている。このように空気層を誘電体
として使用すると、効率が若干上昇する。
の間に誘電体板34を設けないで、空気層を誘電体とし
て使用したものである。34aは、バッチアンテナ18
、20を支持するための基板で、図示しない位置て誘電
体板10に結合されている。このように空気層を誘電体
として使用すると、効率が若干上昇する。
カットしたが、左旋円偏波を発生させる場合には右下角
と左り角の両対角をカットすればよい、また、上記の実
施例では、円偏波を発生させる場合について説明したが
、直線偏波を発生させることもできる。さらに、バッチ
アンテナ18.20には正方形状のものを使用したが、
長方形状のものや円形状のものを使用することもできる
。
と左り角の両対角をカットすればよい、また、上記の実
施例では、円偏波を発生させる場合について説明したが
、直線偏波を発生させることもできる。さらに、バッチ
アンテナ18.20には正方形状のものを使用したが、
長方形状のものや円形状のものを使用することもできる
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明では、マイクロストリップ
ラインの終端部にバッチアンテナのような放射棄子を電
磁結合させているので、全体の利得が向上し、しかも高
帯域化することができる。
ラインの終端部にバッチアンテナのような放射棄子を電
磁結合させているので、全体の利得が向上し、しかも高
帯域化することができる。
第1図は本発明による平面アンテナの第1の実施例の部
分省略平面図、第2図は同第1の実施例の主要部の拡大
平面図、第3図は同第1の実施例の主要部の縦断面図、
第4図は同第1の実施例の使用しているバッチアンテナ
の平面図、第5図は同第1の実施例の周波数対利得特性
図、第6図は同第2の実施例の主要部の縦断面図、第7
図は従来の平面アンテナの一例の部分省略平面図、第8
図は第7図の平面アンテナの主要部の拡大平面図、第9
図は第7図の平面アンテナの主要部の縦断面図、281
0図は従来の平面アンテナの他の例の部分省略平面図、
第11図は従来の平面アンテナの更に別の例の部分省略
平面図、第12図は第10図及び第11図の平面アンテ
ナの周波数対利得特性図てある。 lO・・・・誘電体板、12・・・・接地導体、14.
1ト・・・−マイクロストリップライン、18.20・
・・・・バッチアンテナ。 特許出願人 ディエックスアンテナ株式会社代 理 人
清 水 哲 ほか2名第1図 %2 図 晃3口 第4回 i′1 処5図 リPJ6I!101f\
34a 禿7 図 第8回 %91ii0 第10図 !S11 団 −A″ス 晃12図 h f
分省略平面図、第2図は同第1の実施例の主要部の拡大
平面図、第3図は同第1の実施例の主要部の縦断面図、
第4図は同第1の実施例の使用しているバッチアンテナ
の平面図、第5図は同第1の実施例の周波数対利得特性
図、第6図は同第2の実施例の主要部の縦断面図、第7
図は従来の平面アンテナの一例の部分省略平面図、第8
図は第7図の平面アンテナの主要部の拡大平面図、第9
図は第7図の平面アンテナの主要部の縦断面図、281
0図は従来の平面アンテナの他の例の部分省略平面図、
第11図は従来の平面アンテナの更に別の例の部分省略
平面図、第12図は第10図及び第11図の平面アンテ
ナの周波数対利得特性図てある。 lO・・・・誘電体板、12・・・・接地導体、14.
1ト・・・−マイクロストリップライン、18.20・
・・・・バッチアンテナ。 特許出願人 ディエックスアンテナ株式会社代 理 人
清 水 哲 ほか2名第1図 %2 図 晃3口 第4回 i′1 処5図 リPJ6I!101f\
34a 禿7 図 第8回 %91ii0 第10図 !S11 団 −A″ス 晃12図 h f
Claims (2)
- (1)一方の面に接地導体を設けた誘電体板と、この誘
電体板の他方の面に設けたマイクロストリップラインと
、このマイクロストリップラインの終端部の上方に間隔
を隔てて設けられ上記マイクロストリップラインと電磁
結合していると共に上記マイクロストリップラインとイ
ンピーダンス整合されている放射素子とを、具備する平
面アンテナ。 - (2)上記マイクロストリップアンテナの終端部と上記
放射素子との間に誘電体板を有する請求項1記載の平面
アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28722889A JPH03148902A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 平面アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28722889A JPH03148902A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 平面アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148902A true JPH03148902A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17714700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28722889A Pending JPH03148902A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 平面アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148902A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100948202B1 (ko) * | 2009-05-08 | 2010-03-16 | (주)드림브릿지 | 식생 호안블럭 |
| WO2019132034A1 (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | アンテナ装置 |
| WO2019151529A1 (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | アンテナ装置 |
| US11424542B2 (en) | 2019-11-22 | 2022-08-23 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Antenna device |
| US11862873B2 (en) | 2020-12-28 | 2024-01-02 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Antenna device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167203A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-28 | Toshio Makimoto | 平面アンテナ |
| JPS621304A (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-07 | コミユニケイシヨンズ サテライト コ−ポレ−シヨン | マイクロストリップアンテナおよびその製造方法 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28722889A patent/JPH03148902A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167203A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-28 | Toshio Makimoto | 平面アンテナ |
| JPS621304A (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-07 | コミユニケイシヨンズ サテライト コ−ポレ−シヨン | マイクロストリップアンテナおよびその製造方法 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100948202B1 (ko) * | 2009-05-08 | 2010-03-16 | (주)드림브릿지 | 식생 호안블럭 |
| WO2019132034A1 (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | アンテナ装置 |
| JPWO2019132034A1 (ja) * | 2017-12-28 | 2020-11-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | アンテナ装置 |
| US11394119B2 (en) | 2017-12-28 | 2022-07-19 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Antenna device |
| WO2019151529A1 (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | アンテナ装置 |
| JPWO2019151529A1 (ja) * | 2018-02-05 | 2020-12-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | アンテナ装置 |
| US11532889B2 (en) | 2018-02-05 | 2022-12-20 | Panasonic intellectual property Management co., Ltd | Antenna device |
| US11424542B2 (en) | 2019-11-22 | 2022-08-23 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Antenna device |
| US11862873B2 (en) | 2020-12-28 | 2024-01-02 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Antenna device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6281843B1 (en) | Planar broadband dipole antenna for linearly polarized waves | |
| US3995277A (en) | Microstrip antenna | |
| US6507321B2 (en) | V-slot antenna for circular polarization | |
| JP3093715B2 (ja) | 共振器付着型マイクロストリップダイポールアンテナアレイ | |
| US6133879A (en) | Multifrequency microstrip antenna and a device including said antenna | |
| EP0829112B1 (en) | Multiple band printed monopole antenna | |
| US6496148B2 (en) | Antenna with a conductive layer and a two-band transmitter including the antenna | |
| AU696279B2 (en) | Antennae | |
| US3987455A (en) | Microstrip antenna | |
| JP2610769B2 (ja) | アンテナ放射装置 | |
| US5442367A (en) | Printed antenna with strip and slot radiators | |
| JP2003514422A (ja) | プリントアンテナ | |
| EP0469779B1 (en) | A matching device for a microstrip antenna | |
| KR20050021226A (ko) | 유전체 기판의 양면에 형성된 슬롯을 구비하는 슬롯 안테나 | |
| JPS61167203A (ja) | 平面アンテナ | |
| AU717962B2 (en) | Integrated stacked patch antenna polarizer | |
| US4740793A (en) | Antenna elements and arrays | |
| US4528568A (en) | Slotted dipole with three layer transmission line feed | |
| KR100425381B1 (ko) | 광대역용 이중원편파 마이크로스트립 패치안테나 | |
| EP0519508B1 (en) | Printed antenna | |
| CN119253290B (zh) | 一种应用于雷达成像的双频带超表面天线阵列 | |
| JPH03148902A (ja) | 平面アンテナ | |
| US5194875A (en) | Notch radiator elements | |
| RU2020665C1 (ru) | Антенна | |
| JP3776412B2 (ja) | アンテナ |