JPH03148921A - 省電力形誤り訂正復号器 - Google Patents

省電力形誤り訂正復号器

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JPH03148921A
JPH03148921A JP28734389A JP28734389A JPH03148921A JP H03148921 A JPH03148921 A JP H03148921A JP 28734389 A JP28734389 A JP 28734389A JP 28734389 A JP28734389 A JP 28734389A JP H03148921 A JPH03148921 A JP H03148921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
syndrome
memory
power consumption
error correction
Prior art date
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Pending
Application number
JP28734389A
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English (en)
Inventor
Noboru Iizuka
昇 飯塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 テーブル復号法を用いた省電力形誤り訂正復号器に関し
、 大容量のメモリからなるテーブルの消費電力を低減する
ことを目的とし、 シンドローム発生器によりデータからシンドロームを求
め、該シンドロームをアドレスとしてテーブルから誤り
位置情報を読出し、訂正回路に於いて前記データの誤り
ビットを訂正する誤り訂正復号器に於いて、前記シンド
ローム発生器からのシンドロームが誤り無しを示すオー
ルOを検出した時に、前記テーブルをスタンバイ状態に
制御する検出制御部を設けて構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テーブル復号法を用いた省電力形誤り訂正復
号器に関するものである。
BCH符号(Bose−Chaudhuri−Hocq
uenghen+の符号)は、符号化率や訂正可能誤り
ビット数等の選択の自由度が大きい利点があるが、その
復号は代数的演算により行われ、比較的複雑であるから
、TDMA通信回線等の高速通信回線に対して適用する
ことが困難と考えられていた。しかし、高速動作のメモ
リが開発されたことにより、シンドロームパターンと誤
りパターンとを対応させて格納したテーブルを用いるテ
ーブル復号法を適用することにより、高速通信回線に於
いてもBCI(符号を用いてデータを伝送することが可
能となった。このようなテーブル復号法に於いては、比
較的大容量のメモリを用いるものであるから、その消費
電力を低減することが要望されている。
〔従来の技術〕
従来例のBCH符号のテーブル復号法による誤り訂正復
号器は、例えば、第3図に示す構成を有し、31はシン
ドローム発生器、32はリードオンリメモり(ROM)
等のメモリにより構成されたテーブル、33は訂正回路
、34は遅延回路である。
入力データはシンドローム発生器31と遅延回路34と
に加えられ、シンドローム発生器31により生成多項式
に従ってシンドロームが求められ、このシンドロームは
アドレスとしてテーブル32に加えられる。このテーブ
ル32は、リードオンリメモり(ROM)により構成さ
れ、シンドローム対応にビット誤り位置情報を格納した
ものであり、シンドローム発生器31からのシンドロー
ムに従って読出されたビット誤り位置情報は訂正回路3
3に加えられ、遅延回路34により各部の遅延時間に従
った時間を遅延された入力データが訂正回路33に加え
られて、誤りビットが訂正される。訂正回路33は、例
えば、排他的オア回路により構成され、誤りビット位置
に°I°°となるパターンがテーブル32から読出され
るから、その誤りビット位置の入力データのビットが反
転されて訂正されることになる。
BCH符号は、(a) l誤り訂正符号、(b)1誤り
訂正、2誤り検出符号、(C)2誤り訂正符号、(d)
2誤り訂正、3誤り検出符号等に分類することができる
。又テーブル32の容量は、符号長等に対応して大きく
なるもので、例えば、符号長2)5.2誤り訂正の場合
に、約IMビットの容量を必要とすることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
テーブル32は、シンドローム発生器31からのシンド
ロームをアドレスとして常時アクセスされるものであり
、従って、入力データにビット誤りが含まれていない場
合でも、テーブル32は動作状態となって電力が消費さ
れることになる。
本発明は、大容量のメモリからなるテーブルの消費電力
を低減することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の省電力形誤り訂正復号器は、誤りが無い時には
、テーブルをスタンバイ状態とするものであり、第1図
を参照して説明する。
シンドローム発生器1によりデータからシンドロームを
求め、このシンドロームをアドレスとしてテーブル2か
ら誤り位置情報を読出し、訂正回路3に於いてデータの
誤りビットを訂正する誤り訂正復号器に於いて、シンド
ローム発生器lからのシンドロームが誤り無しを示すオ
ール0”を検出した時に、テーブル2をスタンバイ状態
に制御する検出制御部4を設けたものであり、5は遅延
回路である。
〔作用〕
シンドローム発生器1からのシンドロームが誤り無しを
示すオール0”の場合は、入力データの誤りを行う必要
がないので、このオールOIIを検出制御部4で検出す
ると、テーブル2をスタンバイ状態に制御するものであ
る。テーブル2はスタンバイ状態に於いては消費電力が
小さくなるので、消費電力を低減することができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、10はデ
ータの入力端子、11はシンドローム発生器、12はテ
ーブル、13は訂正回路、14は検出制御部、15は遅
延回路、16はデコーダ、17はメモり部、18はセン
ス部、19は電源部、20は出力端子である。
入力端子lOに、高速通信回線の受信データ等のデータ
が加えられ、シンドローム発生器11と遅延回路15と
に加えられる。又テーブル12はデコーダ16とメモり
部17とセンス部18と電源部19とからなる場合を示
し、シンドローム発生器11からのシンドロームはデコ
ーダ16によリゾコードされ、メモり部17がアクセス
されて誤りビット位置情報がセンス部18により読出さ
れ、訂正回路13に加えられる。又電源部19から各部
への動作電力が供給されている。
シンドローム発生器11からのシンドロームは、データ
に誤りビットを含まない時、オール0°”となるもので
あり、検出制御部14はこのオール0°を検出すると、
テーブル12をスタンバイ状態に制御する。例えば、メ
モり部17がリードオンリメモり(ROM)等の不揮発
性メモリからなる場合は、電源部19から各部へ供給す
る電力を遮断する。それによって、メモり部17は誤り
ビット位置情報を格納した状態で低消費電力状態となる
。又メモり部17がダイナミック・ランダムアクセスメ
モり(DRAM)からなる場合、デコーダ16とセンス
部18とに対して電源供給を停止して、低消費電力状態
とすることができる。
又メモり部17がスタティック・ランダムアクセスメモ
り(SRAM)からなる場合、ダイナミック・ランダム
アクセスメモリを用いた場合と同様に、デコーダ16と
センス部18とに対して電源供給を停止すると共に、メ
モり部17の記憶内容が消失しない程度に供給電圧を低
下して、低消費電力状態とすることができる。
BCH符号の符号長を2)5とし、2誤り訂正符号の場
合、メモり部17はIMビットの容量を必要とすること
になり、ランダムアクセスメモり(ROM)により構成
した場合の消費電力は、約200mW程度となる。又高
速通信回線の誤り率は10−”以下であるから、誤りビ
ットが含まれる場合のみテーブル12を動作袂態とする
ことにより、消費電力は2mW以下となる。回線状態が
良好な場合には、更に消費電力が低減されることになる
誤り訂正復号器に於けるテーブル12を除いたシンドロ
ーム発生器11、訂正回路13.遅延回路15等の集積
回路の消費電力は、約200mWである。従って、誤り
訂正復号器としての消費電力は400mW程度となるが
、前述の本発明の実施例により、半分の約200mWと
なり、消費電力を低減することができる。
本発明は、前述の実施例にのみ限定されるものではな(
、−々付加変更することができるものであり、例えば、
BCH符号のみでなく、バースト誤り訂正が容易なブロ
ック符号としてのファイヤ(Fire)符号等にも適用
できるものである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は、シンドローム発生器1
からのシンドロームが誤り無しを示すオールOを検出し
た時に、テーブル2をスタンバイ状態に制御する検出制
御部4を設けたものであり、受信データ等のデータに誤
りビットが含まれていない場合は、テーブル2は動作電
源オフ等のスタンバイ状態に制御されるから、消費電力
を低減することができる。特に、通信回線の誤り率が小
さい場合には、データに含まれる誤りビット数が少なく
なるので、テーブル2が動作状態となる時間が非常に少
なくなり、更に消費電力を低減することができる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は従来例のブロック図である。 ■はシンドローム発生器、2はテーブル、3は訂正回路
、4は検出制御部、5は遅延回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シンドローム発生器(1)によりデータからシンドロー
    ムを求め、該シンドロームをアドレスとしてテーブル(
    2)から誤り位置情報を読出し、訂正回路(3)に於い
    て前記データの誤りビットを訂正する誤り訂正復号器に
    於いて、 前記シンドローム発生器(1)からのシンドロームが誤
    り無しを示すオール“0”を検出した時に、前記テーブ
    ル(2)をスタンバイ状態に制御する検出制御部(4)
    を設けた ことを特徴とする省電力形誤り訂正復号器。
JP28734389A 1989-11-06 1989-11-06 省電力形誤り訂正復号器 Pending JPH03148921A (ja)

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ID=17716145

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