JPH03148923A - ラジオ受信機の自動追従方法 - Google Patents

ラジオ受信機の自動追従方法

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JPH03148923A
JPH03148923A JP28708789A JP28708789A JPH03148923A JP H03148923 A JPH03148923 A JP H03148923A JP 28708789 A JP28708789 A JP 28708789A JP 28708789 A JP28708789 A JP 28708789A JP H03148923 A JPH03148923 A JP H03148923A
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JP
Japan
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station
time interval
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checking
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Pending
Application number
JP28708789A
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English (en)
Inventor
Koji Watanabe
浩二 渡辺
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Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Publication date
Application filed by Alpine Electronics Inc filed Critical Alpine Electronics Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はラジオ受信機の自動追従方法に係り、特に同一
番組放送局の周波数データに基づいて受信電界強度の大
きな同一番組放送局に同調させる自動追従方法に関する
〈従来技術〉 カーラジオでは、各地の交通情報を容易に入手できると
便利である。このため、西独、オーストリア、スイス等
ではARI放送システムが採用され、適当な時刻に交通
情報を放送すると共に、FM放送信号に現受信局が交通
情報放送局であることを示す識別データや交通情報放送
中であることを示す識別データを重畳し、これらデータ
を用いて容易に交通情報を聞けるようにしている。
ところで、車が長距離移動して受信局のサービスエリア
を外れると、その都度再選局が必要となる。このため、
最近では交通情報を容易に入手できることに加えて、選
局機能の高度化が求められている。特に、比較的サービ
スエリアの狭いFM放送をラジオ放送サービスの主体と
し、カーラジオでの放送受信比率の高いヨーロッパでは
、この要求が強い、そこで、この要求を満たすべくヨー
ロッパ放送連合によりRDS (ラジオデータシステム
)が提案され、実用化されつつある。このRDSは、F
Mラジオ放送信号にデジタルの各種デ−タを重畳する方
式であり、メツセージとしては現在受信されているFM
放送の (i)プログラム(放送番組)識別データ(PI)CM
)放送局名(ps) (in)同一番組放送中の放送局周波数リスト(AF)
(iv)番組内容識別データ(PTY)(V)送信状態
識別データ(DI) (vi)音楽か会話かの識別データ(M/Sデータ)及
び、 (vi)交通情報放送局の識別データ(TPデータ)(
vi)交通情報放送中の識別データ(TAデータ)等が
ある。尚、上記(i)〜(vi)は選局機能に関係する
情報であり、 (%Ql)〜(vi)は交通情報である
このように、RDSでは受信しているFM放送に関する
メツセージが多重に送信されてくるため、該メツセージ
を利用して今までにない格別な選局動作が可能となる。
たとえば、同一番組放送局の周波数データ(AFリスト
)を復調し、該AFリストに載っている各AF局に順次
同調させてその受信電界強度をチェックし、受信電界強
度が大きくて良好な受信ができるAF局の周波数に同調
させることができる(自動追従という)、尚、IR在の
ところAF局の受信電界強度をチェックするための時間
間隔は2゜5秒である。
く発明が解決しようとする課題〉 さて、自動追従処理においてAFリストに載っている1
つのAF局の受信状態のチェックは、2゜5秒間隔で1
0m5ec程度の間、フロントエンドをAF局周波数に
同調させると共に、その間ミュートを掛けることにより
行われる。これにより、本来の受信局からの放送を違和
感なく受聴することができる。
しかし、違和感がない程度の間ミュートを掛け、その間
に受信状態をチェックするとはいえ、常に断続的に音が
途切れている現象が生じるため、音質劣化は否めない、
このため、なるべくAF局の受信電界強度をチェックす
るための時間間隔を長くしたいが、長すぎると受信局の
電界強度が弱くなった場合、自動追従のタイミングが遅
れでしょうという問題がある。
以上から本発明の目的は、AF局の受信電界強度をチェ
ックするための時間間隔を車速に応じて変えることによ
り、自動追従のタイミングが遅れることがなく、良好な
受信ができるラジオ受信機の自動追従方法を提供するこ
とである。
く課題を解決するための手段〉 上記課題は本発明においては、車速検出センサと、車速
に応じてAF局の受信電界強度をチェックするための時
間間隔を決定する手段と、自動追従処理を実行する手段
とにより達成される。
〈作用〉 車速を検出し、該車速に応じてAF局の受信電界強度を
チェックするための時間間隔を決定し、該時間間隔経過
後にAF局の受信電界強度をチェックする。これにより
、車が低速走行して受信状態の変化が緩慢な場合にはA
F局の受信電界強度をチェックするための時間間隔を長
くでき、ミュート回数を少なくできる。又、車が高速走
行して受信状態の変化が急速な場合にはAF局の受信電
界強度をチェックするための時間間隔を短くでき、受信
局の電界強度が弱くなっても自動追従のタイミングが遅
れることはない。
〈実施例〉 第1図は本発明に係わる自動追従方法を実現するラジオ
受信機の要部ブロック図である。
1はアンテナ、2はフロントエンドであり、後述するP
LL回路から出力される電圧信号に基いて所定の放送局
に同調して中間周波数信号(IF)を発生する。3は中
間周波増幅器であり、フロントエンド2により変換され
た中間周波数信号を所定レベルまで増幅する。4はステ
レオ復調回路(MPX)であり、中間周波増幅器3から
入力される中間周波数信号をステレオ信号に復調する。
5はミュート回路、6は増幅器(AMP)、7はスピー
カであり、増幅器6により駆動されて音声を出力する。
8は5 フ K Hzのバンドパスフィルタ(BPF)
であり、RDSデータに基づいて振幅変調された57K
Hzの副搬送波を通過させる。9はRDSデコーダであ
り、バンドパスフィルタ出力よりAFコード、PIコー
ド等を復調する。10はエラー訂正回路であり、RDS
デコーダ9により復調されたAFコード、PIコード等
のRDSデータの誤りを、グループ毎に同期を取りなが
ら検出し、その誤りを訂正する。
11はシグナルメータであり、中間周波増幅器3から出
力される中間周波数信号の信号強度(例えば電界強度)
を監視することにより受信局の受信状態のレベルを検出
する。12はステージJンディテクタであり、受信信号
の周波数偏移Δf(帯域幅)の範囲内にあって、かつ信
号強度が所定レベル以上の時、受信局が存在すると判定
するものであり、例えば東芝製集積回路TA91210
Zとして商品化されている。従ってステーションディテ
クト信号SDがローレベルの場合には。
シグナルメータ11により検出された信号強度が大きく
ても、同調点における放送局は実際には存在せず、検出
された信号強度は隣接局の影響を受けていると判断する
13は自動車の速度を検出する車速センサ、14はRD
Sデータ、シグナルメータ出力、ステーションディテク
タ出力、車速等に基づいて後述する自動追従処理を行う
と共に、デジタルチューニング処理を行うマイコン構成
のコントローラ、15は操作部、16はコントローラか
ら入力された受信周波数データFDTに応じた電圧信号
をフロントエンド2に入力して所定の放送局に同調させ
るPLL回路である。
以下に第2図の流れ図に従って第1図の自動追従処理を
説明する。尚、コントローラ14内蔵のメモり14aに
予め、車速SとAF局の受信電界強度をチェックするた
めの時間間隔Tの対応テーブルを記憶させておき、第3
図に示すように車速か低速になる程自動追従処理の時間
間隔が長くなるようにする。例えば、時速80KmでT
=2゜5秒の時にミュートによる音質劣化が全く気にな
らず、しかも自動追従のタイミングが遅れることがない
とすれば40Kmでは5.0秒というように速度に反比
例してTを決定する。
所定の放送局からの放送番組を受信している状態におい
て、車速センサ13の検出信号を用いて現在の走行速度
Sを識別しくステップ101)、該走行速度Sに応じた
自動追従処理の時間間隔(AFす−チ間隔)Tを対応テ
ーブルから求める(ステップ102)。
ついで、現受信局のFM放送に重畳されて送られてきて
いるRDSデータをバンドパスフィルタ8、RDSデコ
ーダ9.エラー訂正回路10を介して受信する(ステッ
プ103)。
しかる後、前記求めたAFサーチの時間間隔Tが経過し
たかチェックしくステップ104)、経過すればRDS
データに含まれるAFリストより第i番目(iの初期値
は1)のAF局周波数を求め、該第i番目のAF局に対
して10+msecのAF局サーチ処理を実行する。
すなわち、ミュート指令MUTを出力して音声をミュー
トさせると共に+ PLL回路16に第i番目のAF局
の受信を指令し、フロントエンド2をして該AF局周波
数に同調させる(ステップ105)、そして、同調状態
において、ステーションディテクタ12の出力信号SD
がハイレベルかチェックしくステップ106)、ハイレ
ベルであれば受信局が存在するから、シグナルメータ1
1から出力される受信電界強度を取り込み、今までに取
りこんだAF局の受信電界強度を大きい順に並べ替える
(ステップ107,108)、bかる後、あるいはステ
ップ106において信号SDがローレベルの場合には、
全AFリストのAF局についてAFサーチが終了したか
チェックしくステップ109)、終了してなければ、i
+1→iによりiを歩進しくステップ110)、ミュー
トを解除すると共に受信局をステップ114以前の元め
受信局に戻し、第i番目のAF局のサーチを終了する(
ステップ111)。
以後、ステップ104に飛び、時間間隔Tの周期でステ
ップ105以降の処理を繰り返す、そして、全AF局に
ついてAFサーチ処理が終了すれば、現受信局の受信電
界強度レベルLaとAF局の最大受信電界強度レベルL
■を比較しくステンプ112)、La≧Lmであれば受
信局を変える必要はないからステップ101に戻り以降
の処理を繰り返す。
しかし、La(Lmであれば、コントローラ14はPL
L回路16に最大受信電界強度を示したAF局の受信を
指令し、フロントエンド2をして該AF局の放送周波数
に同調させる(ステップ113)。
ついで、FM信号に重畳されて送られてくるRDSデー
タに含まれるPIコードを抽出し、該PIコードが元の
受信局で放送していた放送番組名を示すPIコードと一
致するかチェックしくステップ114)、一致すれば、
ステップ101に戻り以降の処理を繰り返す。
一致しなければ、受信周波数を元の受信局の放送周波数
に戻しくステップ115)−しかる後、AFリストから
削除しくステップ116)、次に受信電界強度が大きい
AF局を最大受信電界強度のAF局としくステップ11
7)、ステップ112以降の処理を繰り返す。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、車速を検出し、該車速に応じてA
F局の受信電界強度をチェックするための時間間隔を決
定し、該時間間隔経過後にAF局の受信電界強度をチェ
ックするように構成したから、車が低速走行して受信状
態の変化が緩慢な場合にはAF局の受信電界強度をチェ
ックするための時間間隔を長くでき、したがってミュー
ト回数を少なくでき、自動追従処理におけるミュートに
よる違和感や音質劣化をなくすことができる。又。
車が高速走行して受信状態の変化が急速な場合には自動
追従処理の間隔を短くできるから、受信局の電界強度が
弱くなっても自動追従のタイミングが遅れることはない
、尚、高速になるとエンジン音等が大きくなるため、ミ
ュートの回数が多くなっても消されて違和感が感ぜら九
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる自動追従処理を実行するラジオ
受信機のブロック図、 第2図は本発明の自動追従処理の流れ図、第3図は車速
SとAF局の受信電界強度をチェックするための時間間
隔Tとの対応を示す関係図である。 2・・FMフロントエンド 13・・車速センサ 14・・コントローラ 16・・PLL回路 特許出願人        アルバイン株式会社代理人
          弁理士  齋藤千幹第2図(a) (スタート  ) l         (soチェック?)−*λ−−1
11電界強度順に並び替える  「  lIYεS 第2図(b) 1                 !      
   :”−コ                lY
ES化0<Lm)          11     
〈 同−PI?   )コ!1   1 元の受信局[
戻す   11第3図 11  ■ S車速(Km)  −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 FM放送信号に重畳されて送られてくる同一番組放送局
    の周波数データを復調し、該周波数データに基づいて受
    信電界強度の大きな同一番組放送局の周波数に同調させ
    るラジオ受信機の自動追従方法において、 車速を検出し、該車速に応じて同一番組放送局の受信電
    界強度をチェックするための時間間隔を決定し、該時間
    間隔経過後に同一番組放送局の受信電界強度のチェック
    を実行することを特徴とするラジオ受信機の自動追従方
    法。
JP28708789A 1989-11-02 1989-11-02 ラジオ受信機の自動追従方法 Pending JPH03148923A (ja)

Priority Applications (1)

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JPH03148923A true JPH03148923A (ja) 1991-06-25

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ID=17712886

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JP (1) JPH03148923A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0523623U (ja) * 1991-09-06 1993-03-26 株式会社ケンウツド ラジオ受信機
US5379449A (en) * 1992-11-23 1995-01-03 Ford Motor Company Automotive radio employing multipath correction strategy based on vehicle speed
JP2010232831A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Mitsubishi Electric Corp Rds受信機

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US5379449A (en) * 1992-11-23 1995-01-03 Ford Motor Company Automotive radio employing multipath correction strategy based on vehicle speed
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