JPH03149015A - 自動出湯装置 - Google Patents
自動出湯装置Info
- Publication number
- JPH03149015A JPH03149015A JP28797689A JP28797689A JPH03149015A JP H03149015 A JPH03149015 A JP H03149015A JP 28797689 A JP28797689 A JP 28797689A JP 28797689 A JP28797689 A JP 28797689A JP H03149015 A JPH03149015 A JP H03149015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water supply
- hot
- switch
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 103
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
−(産業上の利用分野)
本発明は、一例えば電気保温ポット等に適用される自動
出湯装置に関する。
出湯装置に関する。
(従来の技術)
例えば電気保温ポットにおいて、出湯量設定スイッチと
中温スイッチを設け、出湯量設定スイッチで出湯量を設
定した後、出湯スイッチを操作すると電磁ポンプが動作
して容器内の湯が設定出湯量に応じて自動出湯するもの
が知られている。
中温スイッチを設け、出湯量設定スイッチで出湯量を設
定した後、出湯スイッチを操作すると電磁ポンプが動作
して容器内の湯が設定出湯量に応じて自動出湯するもの
が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこの従来装置では出湯量設定スイッチを操作して
出湯量を設定したまま出湯スイツtを操作するのを忘れ
た場合、装置は出湯待機状態となるためノイズ等の誤信
号が出湯スイッチの入力端子から入力することがあると
誤って出湯が行われ危険どなる問題があった。
出湯量を設定したまま出湯スイツtを操作するのを忘れ
た場合、装置は出湯待機状態となるためノイズ等の誤信
号が出湯スイッチの入力端子から入力することがあると
誤って出湯が行われ危険どなる問題があった。
そこで本発明は、出湯量設定スイッチを−作した後出湯
スイッチが操作されずに放置されても安全性を確保でき
る自動出湯装置を提供しようとするものである。
スイッチが操作されずに放置されても安全性を確保でき
る自動出湯装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、出湯量を各種設定する出湯量設定スイッチと
、出湯を開始させるための出湯スイッチと、出湯量設定
スイッチの設定操作に応動して一定時間タイマ動作する
タイマと、容器内の湯を出湯させる出湯手段と、タイマ
のタイマ動作期間に出湯スイッチの操作が行われたとき
のみ出湯量設定スイッチによる設定出湯量に応じて出湯
手段を動作させる制御手段を設けたものである。
、出湯を開始させるための出湯スイッチと、出湯量設定
スイッチの設定操作に応動して一定時間タイマ動作する
タイマと、容器内の湯を出湯させる出湯手段と、タイマ
のタイマ動作期間に出湯スイッチの操作が行われたとき
のみ出湯量設定スイッチによる設定出湯量に応じて出湯
手段を動作させる制御手段を設けたものである。
(作用)
このような構成の本発明においては、出湯量設定スイッ
チを操作して出湯量を設定するとタイマがタイマ動作す
る。そしてこのタイマがタイマ動作している期間に出湯
スイッチを操作すると自動出湯が行われるが、タイマの
タイマ動作が終了するとその後は出湯スイッチを操作し
ても自動出湯は行われない。従ってタイマ動作の終了後
はノイズ等の誤信号が入力しても誤って自動出湯される
ことはない。
チを操作して出湯量を設定するとタイマがタイマ動作す
る。そしてこのタイマがタイマ動作している期間に出湯
スイッチを操作すると自動出湯が行われるが、タイマの
タイマ動作が終了するとその後は出湯スイッチを操作し
ても自動出湯は行われない。従ってタイマ動作の終了後
はノイズ等の誤信号が入力しても誤って自動出湯される
ことはない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において11は制御部本体を構成するマイクロコ
ンピュータで、このマイクロコンピュータ11は内部に
タイマ12を備えている。
ンピュータで、このマイクロコンピュータ11は内部に
タイマ12を備えている。
前記マイクロコンピュータ11の入力端子には各種出湯
量を設定するための出湯量設定スイッチ13及び出湯を
開始させるためめ出湯スイッチ14を設けている。
量を設定するための出湯量設定スイッチ13及び出湯を
開始させるためめ出湯スイッチ14を設けている。
前記マイクロコンピュータ11は前記出湯量設定スイッ
チ13が操作されると前記タイマ12を一定時間タイマ
動作させるとともに出湯量設定状態にして前記出湯スイ
ッチ14の信号入力に待機するようにしている。
チ13が操作されると前記タイマ12を一定時間タイマ
動作させるとともに出湯量設定状態にして前記出湯スイ
ッチ14の信号入力に待機するようにしている。
また前記マイクロコンピュータ11は前記タイマ12が
タイマ動作して出湯量設定状態にあるときに前記出湯ス
イッ−チ14の操作があると前記出湯量設定スイッチ1
3で設定された設定出湯量に基づいて電磁ポンプ制御回
路15を制御するようにしている。(制御手段) 換言すれば前記タイマ12のタイマ動作が終了して出湯
量設定状態が解除された後は前記出湯スイッチ14が操
作されても前記電磁ポンプ制御回路15を制御すること
を禁止するようにしている。
タイマ動作して出湯量設定状態にあるときに前記出湯ス
イッ−チ14の操作があると前記出湯量設定スイッチ1
3で設定された設定出湯量に基づいて電磁ポンプ制御回
路15を制御するようにしている。(制御手段) 換言すれば前記タイマ12のタイマ動作が終了して出湯
量設定状態が解除された後は前記出湯スイッチ14が操
作されても前記電磁ポンプ制御回路15を制御すること
を禁止するようにしている。
前記電磁ポンプ制御回路15は電磁ポンプ16とともに
出湯手段を構成するもので、容器内に収容された湯を自
動出湯するようになっている。
出湯手段を構成するもので、容器内に収容された湯を自
動出湯するようになっている。
このような構成の本実施例においては、第2図に示すよ
うに出湯量設定スイッチ13を操作するとタイマ12が
タイマ動作を開始するとともに出湯量設定状態となる。
うに出湯量設定スイッチ13を操作するとタイマ12が
タイマ動作を開始するとともに出湯量設定状態となる。
この状態で出湯スイッチ14を操作すると、マイクロコ
ンピュータ11により電磁ポンプ制御回路15が制御さ
れ電磁ポンプ16が駆動される。
ンピュータ11により電磁ポンプ制御回路15が制御さ
れ電磁ポンプ16が駆動される。
こうして容器内の湯が自動出湯される。そして設定出湯
量に基づいた所定時間が経過すると電磁ボンブ16が停
止し、タイマ12のタイマ動作が解除されるとともに出
湯量設定状態が解除される。
量に基づいた所定時間が経過すると電磁ボンブ16が停
止し、タイマ12のタイマ動作が解除されるとともに出
湯量設定状態が解除される。
また第3図に示すように出湯量設定スイッチ13を操作
してタイマ12がタイマ動作を開始するとともに出湯量
設定状態となってもタイマ動作期間中に出湯スイッチ1
4が操作されることが無ければ一定時間経過後にタイマ
12のタイマ動作が終了するとともに出湯量設定状態が
解除される。
してタイマ12がタイマ動作を開始するとともに出湯量
設定状態となってもタイマ動作期間中に出湯スイッチ1
4が操作されることが無ければ一定時間経過後にタイマ
12のタイマ動作が終了するとともに出湯量設定状態が
解除される。
そしてその出湯量設定状態解除後はたとえ出湯スイッチ
14を操作しても電磁ボンブ16が動作されることはな
い。
14を操作しても電磁ボンブ16が動作されることはな
い。
従って、出湯量設定スイッチ13を操作した後出湯スイ
ッチ14が操作されないまま放置されても一定時間経過
後はたとえノイズ等の誤信号が出湯スイッチ14の入力
端子に入力されることがあっても誤って出湯iる虞はな
く安全性を確保できる。
ッチ14が操作されないまま放置されても一定時間経過
後はたとえノイズ等の誤信号が出湯スイッチ14の入力
端子に入力されることがあっても誤って出湯iる虞はな
く安全性を確保できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、出湯量設定スイッ
チを操作した後出湯スイッチが操作されずに放置されて
も安全性を確保できる自動出湯装置を提供できるもので
ある。
チを操作した後出湯スイッチが操作されずに放置されて
も安全性を確保できる自動出湯装置を提供できるもので
ある。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はブロック図
、第2図及び第3図は各部の動作タイミング図である。 11・・・マイクロコンピュータ、 12・・・タイマ、 13・・・出湯量設定スイッチ1 14・・・出湯スイッチ、 15・・・電磁ポンプ制御回路、 、16・・−電磁ポンプ。
、第2図及び第3図は各部の動作タイミング図である。 11・・・マイクロコンピュータ、 12・・・タイマ、 13・・・出湯量設定スイッチ1 14・・・出湯スイッチ、 15・・・電磁ポンプ制御回路、 、16・・−電磁ポンプ。
Claims (1)
- 出湯量を各種設定する出湯量設定スイッチと、出湯を開
始させるための出湯スイッチと、前記出湯量設定スイッ
チの設定操作に応動して一定時間タイマ動作するタイマ
と、容器内の湯を出湯させる出湯手段と、前記タイマの
タイマ動作期間に前記出湯スイッチの操作が行われたと
きのみ前記出湯量設定スイッチによる設定出湯量に応じ
て前記出湯手段を動作させる制御手段を設けたことを特
徴とする自動出湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28797689A JPH03149015A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 自動出湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28797689A JPH03149015A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 自動出湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149015A true JPH03149015A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17724189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28797689A Pending JPH03149015A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 自動出湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067623U (ja) * | 1992-07-01 | 1994-02-01 | 象印マホービン株式会社 | 電動ポットの吐出ロック装置 |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28797689A patent/JPH03149015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067623U (ja) * | 1992-07-01 | 1994-02-01 | 象印マホービン株式会社 | 電動ポットの吐出ロック装置 |
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