JPH03149151A - 材料の位置決め装置 - Google Patents
材料の位置決め装置Info
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- JPH03149151A JPH03149151A JP28899789A JP28899789A JPH03149151A JP H03149151 A JPH03149151 A JP H03149151A JP 28899789 A JP28899789 A JP 28899789A JP 28899789 A JP28899789 A JP 28899789A JP H03149151 A JPH03149151 A JP H03149151A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 75
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、材料をテーブル上の所定位置に位置決めす
るための材料の位置決め装置に関し、例えば、木材加工
装置等の加工装置において、板材等の被加工材料を加工
テーブル上の所定位置に位置決めする場合等に用いられ
る。
るための材料の位置決め装置に関し、例えば、木材加工
装置等の加工装置において、板材等の被加工材料を加工
テーブル上の所定位置に位置決めする場合等に用いられ
る。
数値制御により3軸方向に移動制御される切削バイトが
設けられた木材加工装置においては、板材等の被加工材
料(以下、単に材料と言う)を加工テーブル上の所定位
置に正確に位置決めする必要がある。従来はテーブル上
にX方向およびY方向の基準定規をそれぞれ設け、これ
らの基準定規に材料を手作業により当接させて位置決め
を行い、位置決め終了後は材料を真空吸着によりテーブ
ル上に固定するようにしている。
設けられた木材加工装置においては、板材等の被加工材
料(以下、単に材料と言う)を加工テーブル上の所定位
置に正確に位置決めする必要がある。従来はテーブル上
にX方向およびY方向の基準定規をそれぞれ設け、これ
らの基準定規に材料を手作業により当接させて位置決め
を行い、位置決め終了後は材料を真空吸着によりテーブ
ル上に固定するようにしている。
従来の位置決め作業は、一つの材料毎に手作業で行われ
ているため、非能率的であり、また、材料の基準定規と
接している部分を加工する場合は基準定規を退避させる
必要があるが、そのための機構が複雑となる等の問題が
あった。
ているため、非能率的であり、また、材料の基準定規と
接している部分を加工する場合は基準定規を退避させる
必要があるが、そのための機構が複雑となる等の問題が
あった。
この発明に係る材料の位置決め装置は、材料を保持しな
がらテーブル上に持ち来す材料供給装置に、材料の保持
部を一定距離だけ、X、Y方向に移動させる移動手段を
設けると共に、テーブル側にそれぞれ上記移動手段によ
り移動された材料をX、Y方向の基準位置まで押し返す
ように成されたX、Y方向基準部材を設けたものである
。
がらテーブル上に持ち来す材料供給装置に、材料の保持
部を一定距離だけ、X、Y方向に移動させる移動手段を
設けると共に、テーブル側にそれぞれ上記移動手段によ
り移動された材料をX、Y方向の基準位置まで押し返す
ように成されたX、Y方向基準部材を設けたものである
。
上記移動手段および基準部材等を所定のタイミングで制
御することにより、テーブル上における材料の位置決め
作業が自動的に行われる。
御することにより、テーブル上における材料の位置決め
作業が自動的に行われる。
〔実施例J
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
先ず、この発明に適用し得る材料加工装置のテーブルの
構成について第5図と共に説明する。
構成について第5図と共に説明する。
図において、テーブルlにはガイドレール2゜3.4が
設けられ、このガイドレール2,3.4に沿って複数個
の吸着ユニット5がY方向に移動可能に設けられている
。この吸着ユニット5には吸着パッド6を有する5個の
吸着装置7がそれぞれX方向およびY方向に移動可能に
設けられている。なお、吸着ユニット5および吸着装置
7のX。
設けられ、このガイドレール2,3.4に沿って複数個
の吸着ユニット5がY方向に移動可能に設けられている
。この吸着ユニット5には吸着パッド6を有する5個の
吸着装置7がそれぞれX方向およびY方向に移動可能に
設けられている。なお、吸着ユニット5および吸着装置
7のX。
Y方向の移動は、各吸着ユニット5に設けられたモータ
(図示せず)および各吸着装置7に設けられたモータ(
図示せず)により行われるように成されている。
(図示せず)および各吸着装置7に設けられたモータ(
図示せず)により行われるように成されている。
上記構成によれば、第6図に示すように、テーブルl上
に載置される材料8の大きさおよび形状に応じて使用さ
れる吸着パッド6が点線で示すように選択され、実線で
示す使用されない吸着バフドロは下降されて切削下降の
邪魔にならないように成すことができる。また、第7図
(A)、 (B)に示すように、材料8の大きさ、形状
に応じて複数個の吸着パッド6が移動してそれらの間隔
を制御することができる。
に載置される材料8の大きさおよび形状に応じて使用さ
れる吸着パッド6が点線で示すように選択され、実線で
示す使用されない吸着バフドロは下降されて切削下降の
邪魔にならないように成すことができる。また、第7図
(A)、 (B)に示すように、材料8の大きさ、形状
に応じて複数個の吸着パッド6が移動してそれらの間隔
を制御することができる。
上記第6図および第7図の状態で、各吸着装置7が接続
された真空ポンプを動作させることにより、材料8をテ
ーブルl上に吸着固定することができる。
された真空ポンプを動作させることにより、材料8をテ
ーブルl上に吸着固定することができる。
次に、上記のように構成されたテーブルlを用いた場合
の材料の位置決め装置の実施例について説明する。
の材料の位置決め装置の実施例について説明する。
第1図において、1は上記テーブルを示し、第5図のY
方向から見た正面図として図示されている。9は材料8
をテーブル!付近まで搬送する搬送装置で、上部に多数
のローラ9aを有している。
方向から見た正面図として図示されている。9は材料8
をテーブル!付近まで搬送する搬送装置で、上部に多数
のローラ9aを有している。
10は加工を終えた材料を次の工程まて搬送する。
搬送装置で、多数のローラloaを有している。
ifは材料8を搬送装W9から移送してテーブルlに供
給すると共に、加工を終えた材料をテーブルlから搬送
装置IOに移送するための材料供給装置としての移送装
置である。12は移送装置11を案内するガイド部で、
両端部を脚部13で支持されている。14は基準位置に
配されたX方向基準定規、15は上記X方向基準定規1
4を上記基準位置からX方向(図の左方向)に所定距離
だけ移動させるためのX方向基準シリンダ装置である。
給すると共に、加工を終えた材料をテーブルlから搬送
装置IOに移送するための材料供給装置としての移送装
置である。12は移送装置11を案内するガイド部で、
両端部を脚部13で支持されている。14は基準位置に
配されたX方向基準定規、15は上記X方向基準定規1
4を上記基準位置からX方向(図の左方向)に所定距離
だけ移動させるためのX方向基準シリンダ装置である。
なお、図示を省略されているが、Y方向基準定規が基準
位置に配されており、このY方向基準定規を上記基準位
置からY方向(紙面と直角方向)に所定距離だけ移動さ
せるためのY方向基準シリンダ装置が設けられている。
位置に配されており、このY方向基準定規を上記基準位
置からY方向(紙面と直角方向)に所定距離だけ移動さ
せるためのY方向基準シリンダ装置が設けられている。
また、第1図ではテーブルl上に位置決めされた材料8
を数値制御により切削加工するための加工装置は図示を
省略されている。
を数値制御により切削加工するための加工装置は図示を
省略されている。
第2図は上記移送装置11の構成を示す分解斜視図であ
る。
る。
この移送装置llは、基板16と、この基板16に取付
けられた材料位置ひねり矯正用モータ17と、Z方向上
下シリンダ装置18および4つの上下スライドユニット
19と、上下用基板20と、この上下用基板20に設け
られ、上記上下スライドユニット19に上下動自在に嵌
合する上下スライドシャフト21と、上記基板16に設
けられた取付軸16aが上下用基板20の孔20aを通
じてネジ込まれ、上下基板20と共に固定される材料位
置ひねり矯正用回転板22と、この回転板22が設けら
れた固定基板23と、この固定基板23に設けられたX
方向寄せ付は用シリンダ装置24と、固定基板23に対
してスライド部25aを介してX方向にスライドするX
方向スライド板25と、このスライド板25に対してス
ライド部26aを介してY方向にスライドするY方向ス
ライド板26と、このスライド板26が固定された保持
基板27と、この保持基板27に設けられたY方向寄せ
付は用シリンダ装置28および一対の保持部材27aに
取付けられた材料岐着用の6個の吸着バ7ド29とから
構成される装置上記シリンダ装置24のシリンダ軸24
aの先端は上記スライド板25に設けられた取付部材2
5bに固定されている。また上記シリンダ装置28のシ
リンダ軸28aの先端は上記スライド板25に固定され
ている。
けられた材料位置ひねり矯正用モータ17と、Z方向上
下シリンダ装置18および4つの上下スライドユニット
19と、上下用基板20と、この上下用基板20に設け
られ、上記上下スライドユニット19に上下動自在に嵌
合する上下スライドシャフト21と、上記基板16に設
けられた取付軸16aが上下用基板20の孔20aを通
じてネジ込まれ、上下基板20と共に固定される材料位
置ひねり矯正用回転板22と、この回転板22が設けら
れた固定基板23と、この固定基板23に設けられたX
方向寄せ付は用シリンダ装置24と、固定基板23に対
してスライド部25aを介してX方向にスライドするX
方向スライド板25と、このスライド板25に対してス
ライド部26aを介してY方向にスライドするY方向ス
ライド板26と、このスライド板26が固定された保持
基板27と、この保持基板27に設けられたY方向寄せ
付は用シリンダ装置28および一対の保持部材27aに
取付けられた材料岐着用の6個の吸着バ7ド29とから
構成される装置上記シリンダ装置24のシリンダ軸24
aの先端は上記スライド板25に設けられた取付部材2
5bに固定されている。また上記シリンダ装置28のシ
リンダ軸28aの先端は上記スライド板25に固定され
ている。
第3図は移送装Wllの動作を説明するもので、第2図
の22〜29のうちの主要部材のみを概略的に示してい
る.なお、これらの主要部材から成る部分を以下、移動
保持部11aと呼ぶものとす第2図および第3図(A)
において、シリンダ装置Jl 2 4を動作させると、
そのシリンダ軸24aが所定長さXだけ伸び切る.これ
によって第3図(B)のように、スライド板25.26
および保持基板27が一体的に固定基板23に対して距
離XだけX方向に移動する。また、第2図および第3図
(A)において、シリンダ装置28を動作させると、そ
のシリンダ軸28aが所定長さyだけ伸び切る.これに
よって第3図(C)のように、スライド板2Gおよび保
持基板27が一体的に固定基板23およびスライド板2
5に対して距MyだけY方向に移動する。
の22〜29のうちの主要部材のみを概略的に示してい
る.なお、これらの主要部材から成る部分を以下、移動
保持部11aと呼ぶものとす第2図および第3図(A)
において、シリンダ装置Jl 2 4を動作させると、
そのシリンダ軸24aが所定長さXだけ伸び切る.これ
によって第3図(B)のように、スライド板25.26
および保持基板27が一体的に固定基板23に対して距
離XだけX方向に移動する。また、第2図および第3図
(A)において、シリンダ装置28を動作させると、そ
のシリンダ軸28aが所定長さyだけ伸び切る.これに
よって第3図(C)のように、スライド板2Gおよび保
持基板27が一体的に固定基板23およびスライド板2
5に対して距MyだけY方向に移動する。
次に、上記移送装置11を用いて材料8をテーブルl上
に位置決めする動作について第4図と共に説明する。
に位置決めする動作について第4図と共に説明する。
先ず、第4図(A)のように、移動保持部11aが搬送
装置9の上方で待機しており、材料8が運ばれて来ると
、前記2方向上下シリンダ装置18が動作されて、移動
保持部11aが矢印のように下降する。次に、同図(B
)のように吸着パッド29が材料8を吸着保持した後、
矢印のように上昇し、同図(C)の状態から移送装置1
1が図の左方(第2図の左方)に移動し、同図(D)の
ようにテーブルlの上方で停止し、次に下降する.そし
て同図(E)のようにテーブルlの上面から若干の距離
Aだけ浮いた位置で停止する.テーブル1の近傍にば、
前述したX方向基準定規14と、これを移動させるX方
向基準シリンダ装置l5と、Y方向基準定規30と、こ
れを移動させるX方向基準シリンダ装置l5とが配され
ている。
装置9の上方で待機しており、材料8が運ばれて来ると
、前記2方向上下シリンダ装置18が動作されて、移動
保持部11aが矢印のように下降する。次に、同図(B
)のように吸着パッド29が材料8を吸着保持した後、
矢印のように上昇し、同図(C)の状態から移送装置1
1が図の左方(第2図の左方)に移動し、同図(D)の
ようにテーブルlの上方で停止し、次に下降する.そし
て同図(E)のようにテーブルlの上面から若干の距離
Aだけ浮いた位置で停止する.テーブル1の近傍にば、
前述したX方向基準定規14と、これを移動させるX方
向基準シリンダ装置l5と、Y方向基準定規30と、こ
れを移動させるX方向基準シリンダ装置l5とが配され
ている。
次に、同図(F)のようにX方向寄せ付は用シリンダ装
置24が動作されることにより、移動保持部11aは、
固定基板23より下の部材がX方向(図の右方向)に距
離Xだけ移動する。同様にしてY方向寄せ付は用シリン
ダ装置28により、スライド板25より下の部材をY方
向に距Myだけ移動させる.以上により、材料8は吸着
されたときの位置からx,Y方向に移動した状態となる
。
置24が動作されることにより、移動保持部11aは、
固定基板23より下の部材がX方向(図の右方向)に距
離Xだけ移動する。同様にしてY方向寄せ付は用シリン
ダ装置28により、スライド板25より下の部材をY方
向に距Myだけ移動させる.以上により、材料8は吸着
されたときの位置からx,Y方向に移動した状態となる
。
次に、この状態において、材料80X, Y方向基準定
規14.30とそれぞれ対向する辺がこれらの基準定規
14.30と平行であるか否かが検出される.平行でな
い場合は、前記矯正用のモータ17を駆動させて、前記
矯正用回転板22を回転させることにより、移動保持部
11aを上記平行が得られるまで、ひねるように回転さ
せる.なお、上記平行状態の検出は、例えばカメラ等を
用いる画像処理により行われる。
規14.30とそれぞれ対向する辺がこれらの基準定規
14.30と平行であるか否かが検出される.平行でな
い場合は、前記矯正用のモータ17を駆動させて、前記
矯正用回転板22を回転させることにより、移動保持部
11aを上記平行が得られるまで、ひねるように回転さ
せる.なお、上記平行状態の検出は、例えばカメラ等を
用いる画像処理により行われる。
次に、上記平行状態が得られたら、同図(G)に示すよ
うに、上記シリンダ装置15を動作させてX方向基準定
規14を材料8の対向する側面に当接させながら所定の
距離だはこの材料8を押し返す.これによって固定基板
23とスライド板25とのずれ量れはXI <xとなり
、材料8は −X方向に位置決めされる.同様
にしてシリンダ装置31により、Y方向基準定規30で
材料8を押し返しながら所定の距離だけ移動させると、
材料8のY方向の位置決めが成される。このときスライ
ド板25とスライド板26とのずれMyIはyl<yと
なる。なお、基準シリンダ装置15゜31の力は寄せ付
は用のシリンダ装置24.28の力より大きいものとす
る。
うに、上記シリンダ装置15を動作させてX方向基準定
規14を材料8の対向する側面に当接させながら所定の
距離だはこの材料8を押し返す.これによって固定基板
23とスライド板25とのずれ量れはXI <xとなり
、材料8は −X方向に位置決めされる.同様
にしてシリンダ装置31により、Y方向基準定規30で
材料8を押し返しながら所定の距離だけ移動させると、
材料8のY方向の位置決めが成される。このときスライ
ド板25とスライド板26とのずれMyIはyl<yと
なる。なお、基準シリンダ装置15゜31の力は寄せ付
は用のシリンダ装置24.28の力より大きいものとす
る。
上記のようにして材料8の位置決めが終了したら、次に
同図(H)のように材料8をテーブルlの上面に載置し
た後、移動保持部11aが上昇し、さらに同図(J)の
ように移送装置11が右方へ移動して、同図(A)の元
の位置に戻る。
同図(H)のように材料8をテーブルlの上面に載置し
た後、移動保持部11aが上昇し、さらに同図(J)の
ように移送装置11が右方へ移動して、同図(A)の元
の位置に戻る。
テーブル1においては、第5図について説明したように
、吸着装置7が材料8の大きさ、形状に応じて選択制御
されることにより、材料8がテーブルl上の位置決めさ
れた所定位置に吸着パッド6により吸着固定される。
、吸着装置7が材料8の大きさ、形状に応じて選択制御
されることにより、材料8がテーブルl上の位置決めさ
れた所定位置に吸着パッド6により吸着固定される。
なお、上記実施例は第5図のように吸着パッド6を有す
る複数個の吸着装w7を設けたテーブルlを用いた場合
であるが、この発明は上面に複数個の吸着孔が設けられ
たテーブル上に材料8を位置決めする場合にも適用する
ことができる。その場合は、材料8の大きさ、形状に応
じて多数の貫通した吸着孔が配列された治具板が用いら
れる。
る複数個の吸着装w7を設けたテーブルlを用いた場合
であるが、この発明は上面に複数個の吸着孔が設けられ
たテーブル上に材料8を位置決めする場合にも適用する
ことができる。その場合は、材料8の大きさ、形状に応
じて多数の貫通した吸着孔が配列された治具板が用いら
れる。
この治具板を止め具によりテーブル上に固定し、この治
具板の上で、上述したこの発明の位置決め装置を用いて
第4図と同様にして位置決めが行われる。位置決め終了
後は、テーブル上の吸着孔と治具板の吸着孔とを通じて
材料8が治具板と共にテーブル上に吸着固定される。
具板の上で、上述したこの発明の位置決め装置を用いて
第4図と同様にして位置決めが行われる。位置決め終了
後は、テーブル上の吸着孔と治具板の吸着孔とを通じて
材料8が治具板と共にテーブル上に吸着固定される。
また、第5図のテーブル1を用いる場合であっても、材
料8が小さいときや複雑な形状であるときは上記治具板
を吸着パッド上に載置してもよい。
料8が小さいときや複雑な形状であるときは上記治具板
を吸着パッド上に載置してもよい。
以上のように、この発明によれば、テーブル上に材料を
供給する移送装置等の材料供給装置において、保持した
材料を予めX、Y方向に移動させて置き、X、 Y方向
の各基準定規を基準位置から所定距離だけ移動させて上
記材料を押し返すことにより、この材料の位置決めが成
されるように構成したので、材料の移動および基準定規
の移動を制御することにより、位置決めの自動化を実現
することができ、また、移動手段としてシリンダ装置等
を用いることにより、材料および基準定規を容易に移動
させることができる等の効果が得られる。
供給する移送装置等の材料供給装置において、保持した
材料を予めX、Y方向に移動させて置き、X、 Y方向
の各基準定規を基準位置から所定距離だけ移動させて上
記材料を押し返すことにより、この材料の位置決めが成
されるように構成したので、材料の移動および基準定規
の移動を制御することにより、位置決めの自動化を実現
することができ、また、移動手段としてシリンダ装置等
を用いることにより、材料および基準定規を容易に移動
させることができる等の効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による材料の位置決め装置
を示す正面図、第2図は同装置の移送装置を示す分解斜
視図、第3図は移送装置の動作を示す要部の斜視図、第
4図は位置決め装置の動作を示す要部の平面図および正
面図、第5図はこの発明に適用されるテーブルを示す平
面図、第6図および第7図は同テーブルにおける吸着パ
ッドの動作を示す平面図である。 1はテーブル、8は材料、11は移送装置、11aは移
動保持部、14はX方向基準定規、15はX方向基準シ
リンダ装置、24はX方向寄せ付は用シリンダ装置ミ2
5はX方向スライド板、26はY方向スライド板、2B
はY方向寄せ付は用シリンダ装置、29は吸着パッド、
30はY方向基準定規、31はY方向基準シリンダ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
を示す正面図、第2図は同装置の移送装置を示す分解斜
視図、第3図は移送装置の動作を示す要部の斜視図、第
4図は位置決め装置の動作を示す要部の平面図および正
面図、第5図はこの発明に適用されるテーブルを示す平
面図、第6図および第7図は同テーブルにおける吸着パ
ッドの動作を示す平面図である。 1はテーブル、8は材料、11は移送装置、11aは移
動保持部、14はX方向基準定規、15はX方向基準シ
リンダ装置、24はX方向寄せ付は用シリンダ装置ミ2
5はX方向スライド板、26はY方向スライド板、2B
はY方向寄せ付は用シリンダ装置、29は吸着パッド、
30はY方向基準定規、31はY方向基準シリンダ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 材料を保持する保持部が設けられ保持された材料をテ
ーブル上に載置する材料供給装置と、上記材料供給装置
に設けられ上記保持部をX方向およびY方向にそれぞれ
所定の距離だけ移動させる移動手段と、基準位置から所
定の距離だけ移動するように成され上記移動手段により
X方向に移動した上記保持部に保持された材料に当接し
てこの材料を上記テーブル上におけるX方向の所定位置
まで押し返すX方向基準定規と、基準位置から所定の距
離だけ移動するように成され上記移動手段によりY方向
に移動した上記保持部に保持された材料に当接してこの
材料を上記テーブル上におけるY方向の所定位置まで押
し返すY方向基準定規とを備えた材料の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28899789A JPH03149151A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 材料の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28899789A JPH03149151A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 材料の位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149151A true JPH03149151A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17737510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28899789A Pending JPH03149151A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 材料の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012006187A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Heian Corp | 加工板の番付け加工装置 |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28899789A patent/JPH03149151A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012006187A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Heian Corp | 加工板の番付け加工装置 |
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