JPH03149358A - 二重作動形ピストンポンプ - Google Patents
二重作動形ピストンポンプInfo
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- JPH03149358A JPH03149358A JP2195072A JP19507290A JPH03149358A JP H03149358 A JPH03149358 A JP H03149358A JP 2195072 A JP2195072 A JP 2195072A JP 19507290 A JP19507290 A JP 19507290A JP H03149358 A JPH03149358 A JP H03149358A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B9/00—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
- F04B9/08—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid
- F04B9/10—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid
- F04B9/109—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid having plural pumping chambers
- F04B9/111—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid having plural pumping chambers with two mechanically connected pumping members
- F04B9/115—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid having plural pumping chambers with two mechanically connected pumping members reciprocating movement of the pumping members being obtained by two single-acting liquid motors, each acting in one direction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に確動容積形ポンプに関するものであり、
より詳しくは二重作動形ピストンポンプに関する。
より詳しくは二重作動形ピストンポンプに関する。
一部分内で吐出作用を行なうと同時に他部分内において
吸引作用を行なうように作動する確動容積形ポンプは長
い間知られた形式に属するポンプである。
吸引作用を行なうように作動する確動容積形ポンプは長
い間知られた形式に属するポンプである。
ゲドニイ(Gedney)に付与された米国特許第16
.366号、名称「複動ポンプ」は2個の分離したピス
トン・シリンダユニットからなるポンプが上記のような
態様で作動する種類の一つを開示している。
.366号、名称「複動ポンプ」は2個の分離したピス
トン・シリンダユニットからなるポンプが上記のような
態様で作動する種類の一つを開示している。
マクインタイヤ(NCIntine)C付与された米国
特許第208.192号、名称「圧力ポンプ」は単一の
ピストン、シリンダをもつ態様を以って作動するポンプ
を開示する。このピストンロッドはそのシリンダの一端
から伸張する。
特許第208.192号、名称「圧力ポンプ」は単一の
ピストン、シリンダをもつ態様を以って作動するポンプ
を開示する。このピストンロッドはそのシリンダの一端
から伸張する。
ボイル(Boyle)に付与された米国特許第4.58
0.954号名称[振動性撓みポンプ」は一対のポンプ
から成り、これらの各ポンプは2個のシリンダとピスト
ンを具備する。この装置に使用される弁又は撓み部材は
一般に同一の四路弁の形態をとる。
0.954号名称[振動性撓みポンプ」は一対のポンプ
から成り、これらの各ポンプは2個のシリンダとピスト
ンを具備する。この装置に使用される弁又は撓み部材は
一般に同一の四路弁の形態をとる。
フランス特許第2.226.019号のものは振動数と
ピストン行程長が調節自在な複動ポンプを開示する。
ピストン行程長が調節自在な複動ポンプを開示する。
この特許に開示されたポンプはスリーブ形ピストンを有
し、該スリーブピストンは2個のポンプピストンの作動
を制御するものであって、一方のピストンは貯水部から
取入口を閉じて吐出口を開くように作動すると同時に他
方のピストンは上記と反対な方向へ交互に作動する。
し、該スリーブピストンは2個のポンプピストンの作動
を制御するものであって、一方のピストンは貯水部から
取入口を閉じて吐出口を開くように作動すると同時に他
方のピストンは上記と反対な方向へ交互に作動する。
末完iに係る二重作動形ポンプは中央に単一のピストン
及びシリンダが配置され、その左右両側端部に、共輪状
の駆動ピストンが設けられている。
及びシリンダが配置され、その左右両側端部に、共輪状
の駆動ピストンが設けられている。
検視ポートにより内部の作動状態が観察できかつ保守の
ために容易に解放可詣である。スペード形又は一方向仕
切板形弁体はポンプ通路を横切って揺動運動するが、吸
入ポートおよび吐出ポートを横切ることがないため、安
全性が確保される。
ために容易に解放可詣である。スペード形又は一方向仕
切板形弁体はポンプ通路を横切って揺動運動するが、吸
入ポートおよび吐出ポートを横切ることがないため、安
全性が確保される。
中央部に配置されたポンプシリンダの内部には一つのピ
ストンが設けられている。ピストンロッドはそのポンプ
ピストンの両側から左右方向に延びて、各端部にある各
駆動シリンダ内の各ピストンを駆動する。それ故ポンプ
シリンダの両側は等容積の吐出量を有する。検視ポート
を有するポンプの遷移部分はポンプシリンダと駆動シリ
ンダとの中間に設けられている。上記ポンプ遷移部分か
ら下方に延びて直径が漸次減小する円錐台形状の連通路
が設けられている。上記円錐形連通路の底部端は管部材
の一端に連結され上記管部材の他端は四路弁に連結され
る。更に上記管部材の結合部材に加えて、弁の吸入接続
部分と吐出接続部分とがある。弁スペード又は弁用方向
仕切板には上記吸入部がポンプピストンの第1側におけ
るポンプシリンダに接続される第1位置を有すると共に
、吐出部がポンプピストンの第2側におけるポンプシリ
ンダに接続される第2位置とを有する。上記弁スペード
は接続部が転換する第2位置を有する。
ストンが設けられている。ピストンロッドはそのポンプ
ピストンの両側から左右方向に延びて、各端部にある各
駆動シリンダ内の各ピストンを駆動する。それ故ポンプ
シリンダの両側は等容積の吐出量を有する。検視ポート
を有するポンプの遷移部分はポンプシリンダと駆動シリ
ンダとの中間に設けられている。上記ポンプ遷移部分か
ら下方に延びて直径が漸次減小する円錐台形状の連通路
が設けられている。上記円錐形連通路の底部端は管部材
の一端に連結され上記管部材の他端は四路弁に連結され
る。更に上記管部材の結合部材に加えて、弁の吸入接続
部分と吐出接続部分とがある。弁スペード又は弁用方向
仕切板には上記吸入部がポンプピストンの第1側におけ
るポンプシリンダに接続される第1位置を有すると共に
、吐出部がポンプピストンの第2側におけるポンプシリ
ンダに接続される第2位置とを有する。上記弁スペード
は接続部が転換する第2位置を有する。
アクチェータがポンプ接続部を横切ってこれら第1と第
2の各位置間に弁スペードを動かす。
2の各位置間に弁スペードを動かす。
(発明の解決しようとする課題〕
それ数本発明の目的はポンプシリンダに流入し流出する
流体の流れが停止しないように減速され加速されるよう
な二重作動形ピストンポンプを蟹供することである。
流体の流れが停止しないように減速され加速されるよう
な二重作動形ピストンポンプを蟹供することである。
また本発明の目的はポンプシリンダの両側に等容積の流
体をもつ二重作動形ピストンポンプを提供する。更にま
た本発明の目的は検視ポートを有する二重作動形ピスト
ンポンプを提供する。
体をもつ二重作動形ピストンポンプを提供する。更にま
た本発明の目的は検視ポートを有する二重作動形ピスト
ンポンプを提供する。
以下明瞭化のために、上記目的及びその他の事項は添付
図面を参照して記載する。
図面を参照して記載する。
〔実施例]
第1図について述べると、ポンプピストンlOはポンプ
シリンダ12の内部に往復運動するように設けられる。
シリンダ12の内部に往復運動するように設けられる。
ピストンIOの一方側にはピストンロッド14が突き出
されている。該ピストンロフト14は駆動シリンダ16
内に運動可能な駆動ピストン18を嵌大している。駆動
シリンダ16には連通接続口2゜と22が形成され、空
気その他の液状流体の如き加圧流体の供給と排出作用の
ための接続口を構成し、ピストン18はこれによって駆
動可能である。
されている。該ピストンロフト14は駆動シリンダ16
内に運動可能な駆動ピストン18を嵌大している。駆動
シリンダ16には連通接続口2゜と22が形成され、空
気その他の液状流体の如き加圧流体の供給と排出作用の
ための接続口を構成し、ピストン18はこれによって駆
動可能である。
ポンプシリンダ12と駆動シリンダ16との間には遷移
部分24が形成される。この遷移部分24は駆動側ピス
トンロッド14の軸受部が設けられ、この軸受部にはピ
ストンロッド軸封シール部26が設けられている。上記
遷移部分24はまた窓ガラス3oを具えた検視ポート2
8を有する。クランプ32は検視ポート28を掴んでお
り、このクランプ32はもし遷移部分24の内部清掃が
必要な場合には検視ポート28を手早く取除くための手
段をなしており、検視ポート28は検視部分24に設け
られている。
部分24が形成される。この遷移部分24は駆動側ピス
トンロッド14の軸受部が設けられ、この軸受部にはピ
ストンロッド軸封シール部26が設けられている。上記
遷移部分24はまた窓ガラス3oを具えた検視ポート2
8を有する。クランプ32は検視ポート28を掴んでお
り、このクランプ32はもし遷移部分24の内部清掃が
必要な場合には検視ポート28を手早く取除くための手
段をなしており、検視ポート28は検視部分24に設け
られている。
導管34は円錐台形状の継手管部材36を介して遷移部
分24に結合される。導管34はシリンダ12の正味断
面積の115に略等しい断面積を有っ。かくしてボンブ
移送される流体媒体は円錐台形の継手管部材36内にお
いて速度変化を受けこのとき円錐形状のために円滑な流
速変化を生ずる。導管34は四路弁40のポート38に
結合され、この四路弁4oは第2図に示す如く一方側の
板が除去されている。ピストンIOの上記と反対側には
ピストンロッド42を固着すると共にこのピストンロッ
ド42は駆動シリンダ44の内部に設けられた駆動ピス
トンに結合される。寸法上の大きさが同一に製作されて
いるので両側の駆動ピストンは駆動されるポンプピスト
ン10を均等な力で両方向に駆動することができる。
分24に結合される。導管34はシリンダ12の正味断
面積の115に略等しい断面積を有っ。かくしてボンブ
移送される流体媒体は円錐台形の継手管部材36内にお
いて速度変化を受けこのとき円錐形状のために円滑な流
速変化を生ずる。導管34は四路弁40のポート38に
結合され、この四路弁4oは第2図に示す如く一方側の
板が除去されている。ピストンIOの上記と反対側には
ピストンロッド42を固着すると共にこのピストンロッ
ド42は駆動シリンダ44の内部に設けられた駆動ピス
トンに結合される。寸法上の大きさが同一に製作されて
いるので両側の駆動ピストンは駆動されるポンプピスト
ン10を均等な力で両方向に駆動することができる。
左側の遷移部分46にも、検視ポート48と円錐形の継
手部材50を含んで左側導管52に結合され、このよう
にして反対側即ち左側の部材が同じように構成される。
手部材50を含んで左側導管52に結合され、このよう
にして反対側即ち左側の部材が同じように構成される。
左側導管52は四路弁4oの左側ポート54に結合され
る。四路弁40はまた吸入管56と吐出管58を具備す
る。弁スペード60は弁スペード制御杆62により第2
図の実線と点線で示された90だけ角度が替された位置
に作動される。図示の如く弁スペード60は吸入ポート
56と吐出ポート58との両者を開放したままの状態で
、ポンプ側へ連通する接続ポート38と54とを横切っ
て運動する。これは誰かが開放されたままのポート56
又は58に到達する場合に弁空間からの損傷を防止する
。吸入口56は少くとも吐出口58の面積の2倍を有す
る。これはボンブシリンダ内に密度の高い粘稠性物質を
非常に容易に吸入することを可能にするから、ボンブは
−そう効果的に利用される。ポンプ穴64の如きポンプ
穴は弁40上にその端板を緊締するために使用される。
る。四路弁40はまた吸入管56と吐出管58を具備す
る。弁スペード60は弁スペード制御杆62により第2
図の実線と点線で示された90だけ角度が替された位置
に作動される。図示の如く弁スペード60は吸入ポート
56と吐出ポート58との両者を開放したままの状態で
、ポンプ側へ連通する接続ポート38と54とを横切っ
て運動する。これは誰かが開放されたままのポート56
又は58に到達する場合に弁空間からの損傷を防止する
。吸入口56は少くとも吐出口58の面積の2倍を有す
る。これはボンブシリンダ内に密度の高い粘稠性物質を
非常に容易に吸入することを可能にするから、ボンブは
−そう効果的に利用される。ポンプ穴64の如きポンプ
穴は弁40上にその端板を緊締するために使用される。
第3図を参照して説明するに、弁スペード6oは柔軟な
シール材66が密着嵌合される溝付き周辺をもつように
形成される。上記シール材66は密封機能を奏すること
ができ、その場合上記調製弁スペード60は弁40内に
入る破片を突切ることができる。
シール材66が密着嵌合される溝付き周辺をもつように
形成される。上記シール材66は密封機能を奏すること
ができ、その場合上記調製弁スペード60は弁40内に
入る破片を突切ることができる。
作動において、第1図に示す如くそのポンプピストン1
0は右側に進行するものとする。このとき吐出される媒
体はシリンダ12の右側から押し出され遷移部分24及
び円錐形状継手部材36を通って導管34に流出する。
0は右側に進行するものとする。このとき吐出される媒
体はシリンダ12の右側から押し出され遷移部分24及
び円錐形状継手部材36を通って導管34に流出する。
該媒体が円錐形継手部材を通過するとき加速作用を受け
る。該媒体は弁4oのポート38に進入し吐出管58か
ら吐出される。ボンブビストン10が右方向へ運動する
と同時にボンブビス1−ンlOの左側には部分真空を発
生して媒体を吸入管54から吸引し左側のポート54を
通って左側導管52に流入する。左側導管52を通る媒
体の運動は急速である。これはシリンダ12内の比較的
大なる容積が空虚になるためである。媒体は左側円錐形
継手部材50を流遇するとき減速する。右側行程端にお
いて弁スペード作動杆62は弁スペード60を他方側へ
転換する。これと同時に駆動ピストン18はポンプピス
トン10を左方に押しやる操作を開始し、これによって
ピストン10の左側にある媒体を吐出させ、かつ媒体は
吸入管56を通って吸引され、ピストン10の右側を占
める空虚な空間を満すことになる。
る。該媒体は弁4oのポート38に進入し吐出管58か
ら吐出される。ボンブビストン10が右方向へ運動する
と同時にボンブビス1−ンlOの左側には部分真空を発
生して媒体を吸入管54から吸引し左側のポート54を
通って左側導管52に流入する。左側導管52を通る媒
体の運動は急速である。これはシリンダ12内の比較的
大なる容積が空虚になるためである。媒体は左側円錐形
継手部材50を流遇するとき減速する。右側行程端にお
いて弁スペード作動杆62は弁スペード60を他方側へ
転換する。これと同時に駆動ピストン18はポンプピス
トン10を左方に押しやる操作を開始し、これによって
ピストン10の左側にある媒体を吐出させ、かつ媒体は
吸入管56を通って吸引され、ピストン10の右側を占
める空虚な空間を満すことになる。
上記ポンプピストンを駆動するために前述した左右両側
の駆動シリンダには同時に加圧流体を供給することが可
能であり、又はもしも吐出される物質が特に粘稠性のも
のでなければ単に一方だけの駆動シリンダを駆動用とし
て使用することができることに留意すべきである。
の駆動シリンダには同時に加圧流体を供給することが可
能であり、又はもしも吐出される物質が特に粘稠性のも
のでなければ単に一方だけの駆動シリンダを駆動用とし
て使用することができることに留意すべきである。
本発明については最も実際的な好ましい実施例として考
慮されたものがここに図示され説明されたけれども、本
発明の請求の範囲内において、この範囲から逸脱するこ
とな〈実施することができ、それ故ここに開示された詳
細構造により限定されることもなく、凡ゆる均等な装置
と物品を包含するように請求の全範囲内において実施し
うろことが認められるはずである。
慮されたものがここに図示され説明されたけれども、本
発明の請求の範囲内において、この範囲から逸脱するこ
とな〈実施することができ、それ故ここに開示された詳
細構造により限定されることもなく、凡ゆる均等な装置
と物品を包含するように請求の全範囲内において実施し
うろことが認められるはずである。
第1図は本発明に係わる二重作動形ピストンポンプの一
部を断面で示す正面図であり、第2図は第1図の線2−
2上に取った一部を断面で示す詳細図であり、 第3図は本発明の四路弁に用いたスペード(方向切換板
)の分解図を示す。 10・・・ポンプピストン、12・・・ボンブシリンダ
、14−・・右側ピストンロッド、 16・・・右側駆動シリンダ、18・・・右側駆動ピス
トン、20 、22・・・駆動流体の流出入接続部、2
4・・・右側遷移部分、 26・・・ピストンロッドシール部、 28・・・右側検視ポート、 34・・・導管、36・
・・円錐台形継手部材、38・・・吸入管、40・・・
四路弁、 42・・・左側ピストンロッド、 44・・・左側駆動シリンダ、 5G−・・左側円錐台形継手部材、 52・・・左側導管、 58・・・吐出管、60
・・・弁スペード、 62・・・スペード作動杆、
66・・・柔軟性シール材。
部を断面で示す正面図であり、第2図は第1図の線2−
2上に取った一部を断面で示す詳細図であり、 第3図は本発明の四路弁に用いたスペード(方向切換板
)の分解図を示す。 10・・・ポンプピストン、12・・・ボンブシリンダ
、14−・・右側ピストンロッド、 16・・・右側駆動シリンダ、18・・・右側駆動ピス
トン、20 、22・・・駆動流体の流出入接続部、2
4・・・右側遷移部分、 26・・・ピストンロッドシール部、 28・・・右側検視ポート、 34・・・導管、36・
・・円錐台形継手部材、38・・・吸入管、40・・・
四路弁、 42・・・左側ピストンロッド、 44・・・左側駆動シリンダ、 5G−・・左側円錐台形継手部材、 52・・・左側導管、 58・・・吐出管、60
・・・弁スペード、 62・・・スペード作動杆、
66・・・柔軟性シール材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二重作動形ピストンポンプは次の構成部分から成る
、即ち ポンプシリンダと、 前記ポンプシリンダ内に往復運動するように設けたポン
プピストンと、 前記ポンプピストンの左右両側に突き出された第1と第
2のピストンロッドと、 前記ポンプシリンダの両側にそれぞれ結合された第1と
第2のポンプシリンダ遷移部分と、 前記ポンプシリンダと同心状に結合された第1駆動シリ
ンダをもつ第1遷移部分とを具え、前記第1駆動シリン
ダは前記第1遷移部分に隣接する近接端とそれから離隔
する遠隔端を有し、前記第1の駆動ピストンは前記第1
ピストンロッドに固定されかつ第1駆動シリンダ内の前
記近接端と遠隔間に往復運動するように設けられ、 前記第2ピストンロッドに固定された第2駆動ピストン
は第2駆動シリンダ内の近接端と遠隔端間に往復運動す
るように設けられ、 四路弁には前記第1遷移部分と第1導管により接続する
第1結合部を具備すると共に前記第2遷移部分と第2導
管により接続する第2結合部が具備され、 前記四路弁はまたは吸入管と吐出管と制御可能な弁スペ
ードを具えて形成され、前記弁スペードは前記第1導管
が吸入管に接続されると共に第2導管が吐出管側に接続
される第1の位置並びに前記第1導管が前記吐出管側に
接続されると共に第2導管が前記吸入管側に接続される
第2の位置との間に切換え運動が可能に形成され、更に
弁スペード制御装置を具備する二重作動形ピストンポン
プ。 2、前記第1及び第2遷移部分にはそれぞれ容易に開放
される検視ポートが設けられる請求項1に記載の二重作
動形ピストンポンプ。 3、前記検視ポートには窓が設けられる請求項2に記載
の二重作動形ピストンポンプ。 4、前記第1遷移部分と第1導管との間に第1円錐台形
継手部材が具備されると共に、前記第2遷移部分と第2
導管との間に第2円錐台形継手部材が具備されている請
求項1に記載の二重作動形ピストンポンプ。 5、前記ポンプシリンダは前記第1及び第2導管の内部
断面積より大なる正味内部断面積を有する請求項1に記
載の二重作動形ピストンポンプ。 6、前記第1駆動シリンダは該シリンダの遠隔端に隣接
して加圧流体の接続部が設けられると共に、第2駆動シ
リンダは該シリンダの遠隔端に隣接して加圧流体の接続
部が設けられている請求項1に記載の二重作動形ピスト
ンポンプ。 7、前記第1駆動シリンダは該シリンダの近接端に隣接
して加圧流体の接続部が設けられると共に、第2駆動シ
リンダは該シリンダの近接端に近接して加圧流体の接続
部が設けられている請求項6に記載の二重作動形ピスト
ンポンプ。 8、前記二重作動形ピストンポンプは加圧流体により駆
動される請求項1に記載の二重作動形ピストンポンプ。 9、前記加圧流体は液状流体である請求項8に記載の二
重作動形ピストンポンプ。 10、前記吸入管の断面積は前記吐出管の少くも2倍の
面積を以って形成されている請求項1に記載の二重作動
形ピストンポンプ。 11、前記吸入管の断面は矩形形状に形成されている請
求項10に記載の二重作動形ピストンポンプ。 12、前記制御される弁スペードは溝付き周辺部分を有
し、該溝付き周辺には柔軟なシール材が嵌合されている
請求項1に記載の二重作動形ピストンポンプ。 13、二重作動形ピストンポンプは次の構成要件から成
り、即ち ポンプシリンダと、 該シリンダ内に往復運動するように設けられたポンプピ
ストンと、 前記ポンプピストンの左右両側に突き出る第1と第2の
ピストンロッドと、 前記ポンプシリンダの左右両側に接続された第1と第2
のポンプシリンダ遷移部分とを具備し、前記第1と第2
のポンプシリンダ遷移部分にはそれぞれ窓が設けられ容
易に開放される検視ポートを具え、 前記第1検視部分には前記ポンプシリンダと同心状に結
合された第1駆動シリンダが取付けられ前記第1駆動シ
リンダには前記第1遷移部分に隣接する近接端と第1遷
移部分から離隔する遠隔端を有し、 前記第1駆動シリンダには前記近接端と遠隔端に隣接し
て加圧流体の接続部が設けられ、前記第2遷移部分には
前記ポンプシリンダと同心状に結合された第2駆動シリ
ンダが設けられ、前記第2駆動シリンダには前記第2遷
移部分に隣接する近接端とそれより遠くにある遠隔端を
具え、前記第2駆動シリンダには前記第2遷移部分に隣
接する近接端とそれから離隔の遠隔端に加圧流体の接続
部が設けられ、 第1駆動ピストンは第1駆動シリンダ内を往復運動する
ように第1ピストンロッドに結合され、第2駆動ピスト
ンは第2駆動シリンダ内を往復運動するように第2ピス
トンロッドに結合され、四路弁は前記第1遷移部分に第
1導管による第1接続部を具えると共に前記第2遷移部
分に第2導管により第2接続部が形成され、 第1の円錐台形継手部材は第1遷移部分と第1導管との
間に配置されると共に第2の円錐台形継手部材が前記第
2遷移部分と第2導管との間に配置され、前記四路弁に
はまた断面矩形形状の吸入管と、吐出管と、更に制御さ
れる弁スペードとが具備され、該スペードは前記第1導
管が吸入管側に結合されると共に第2導管が吐出管側に
結合される第1位置並びに前記第1導管が吐出管側に結
合されると共に前記第2導管が吸入管側に接続される第
2位置との間に可動であり、更に弁スペード制御装置が
具備されている二重作動形ピストンポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US413850 | 1982-09-01 | ||
| US07/413,850 US4946352A (en) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | Dual action piston pump |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149358A true JPH03149358A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=23638921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4946352A (ja) |
| EP (1) | EP0420481A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03149358A (ja) |
| CA (1) | CA2018087A1 (ja) |
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