JPH03149399A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
- Publication number
- JPH03149399A JPH03149399A JP28904089A JP28904089A JPH03149399A JP H03149399 A JPH03149399 A JP H03149399A JP 28904089 A JP28904089 A JP 28904089A JP 28904089 A JP28904089 A JP 28904089A JP H03149399 A JPH03149399 A JP H03149399A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- cylinder
- liquid
- liquid level
- float
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は気体を昇圧するための圧縮機に関するもので
ある。
ある。
石油代替エネルギや公害問題を解決するものとして、低
公害自動車の開発が盛んに行われ、特に天然ガスを燃料
とするガス自動車が注目されている。天然ガスを自動車
の燃料として使用するにはガソリンエンジンに特別の改
造を必要とせず、また、一般家庭用に使用されている、
都市ガスを使用することができるメリットがある。天然
ガス(都市ガス)を燃料とするガス自動車は、ガソリン
車に比べて一酸化炭素および窒素酸化物の排出量が30
〜50%少なく、地球温暖化の要因とされている二酸化
炭素の排出量も少ない。また、燃料カスIn(で約10
km走行することができるので、10〜20rrrの燃
料ガスを用意すれば約200km近(走行することがで
きる。一般に自動車の燃料タンクの容量は約0.1 m
(100n >程度が限度であるので、10〜20耐
の都市ガスをトータル圧縮比で約200程度に圧縮し、
前記燃料タンクに格納して使用すれば非常に有用なシス
テムとなる。このために、各家庭や営業所などに比較的
小規模な都市カスの圧縮機をそなえることが必要である
。
公害自動車の開発が盛んに行われ、特に天然ガスを燃料
とするガス自動車が注目されている。天然ガスを自動車
の燃料として使用するにはガソリンエンジンに特別の改
造を必要とせず、また、一般家庭用に使用されている、
都市ガスを使用することができるメリットがある。天然
ガス(都市ガス)を燃料とするガス自動車は、ガソリン
車に比べて一酸化炭素および窒素酸化物の排出量が30
〜50%少なく、地球温暖化の要因とされている二酸化
炭素の排出量も少ない。また、燃料カスIn(で約10
km走行することができるので、10〜20rrrの燃
料ガスを用意すれば約200km近(走行することがで
きる。一般に自動車の燃料タンクの容量は約0.1 m
(100n >程度が限度であるので、10〜20耐
の都市ガスをトータル圧縮比で約200程度に圧縮し、
前記燃料タンクに格納して使用すれば非常に有用なシス
テムとなる。このために、各家庭や営業所などに比較的
小規模な都市カスの圧縮機をそなえることが必要である
。
このような圧力比の高い、高圧ガスを扱う圧縮機の分身
では、従来から往復動型のピストン式圧縮機およびダイ
ヤフラム式圧縮機が使用されている。
では、従来から往復動型のピストン式圧縮機およびダイ
ヤフラム式圧縮機が使用されている。
しかしながら、上記2つの圧縮機には下記の間層がある
。
。
fl) ピストン式圧縮機:
■ ピストンとシリンダ間の摺動部のシールが難しく、
高圧ガスのリークが存在する。
高圧ガスのリークが存在する。
■ ピストンとシリンダ間のシール材は、摩耗するため
、耐久性に問題がある。
、耐久性に問題がある。
■ クランク機構を有するため構造が複雑である。
12) ダイヤフラム式圧縮機:
0 ダイヤフラム自体の寿命が非常に短い。
■ 往復動ピストンによってダイヤフラムに油圧を作用
させる形式のため、構造がビス1ヘン式よりもさらに複
雑である。
させる形式のため、構造がビス1ヘン式よりもさらに複
雑である。
従ってこの発明の目的は、高圧力比の圧縮機において、
作動気体のリークがなく、構造も簡単で、且つ、寿命が
長い、圧縮機を提供することにある。
作動気体のリークがなく、構造も簡単で、且つ、寿命が
長い、圧縮機を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
この発明は、上下が閉塞された縦置きのシリンダと、前
記シリンダの上端に設りられた気体の吸入弁および吐出
弁と、前記シリンダの下端に設けられ液体を前記シリン
ダ内に供給しまたは前記シリンダから排出するための流
路と、前記液体を前記シリンダ内に供給しまたは前記シ
リンダから排出するための液体給排機構と、前記液体の
液面と前記気体とを分離するための前記液体に浮かべら
れたフロートと、前記フロートに取り付けられた磁石と
、前記磁石の磁力を検知することにより前記液体の液面
の位置検出を行うための前記シリンダの外周に取り付け
られた位置検出機構とからなり、前記液体給排機構から
前記流路を介して供給される液体を所定の上限位置まで
充填することによって気体の圧縮動作を行い、次いで、
所定の下限位置まで液体を排出することにより気体の吸
入を行い、かくして前記気体を圧縮することに特徴を何
するものである。
記シリンダの上端に設りられた気体の吸入弁および吐出
弁と、前記シリンダの下端に設けられ液体を前記シリン
ダ内に供給しまたは前記シリンダから排出するための流
路と、前記液体を前記シリンダ内に供給しまたは前記シ
リンダから排出するための液体給排機構と、前記液体の
液面と前記気体とを分離するための前記液体に浮かべら
れたフロートと、前記フロートに取り付けられた磁石と
、前記磁石の磁力を検知することにより前記液体の液面
の位置検出を行うための前記シリンダの外周に取り付け
られた位置検出機構とからなり、前記液体給排機構から
前記流路を介して供給される液体を所定の上限位置まで
充填することによって気体の圧縮動作を行い、次いで、
所定の下限位置まで液体を排出することにより気体の吸
入を行い、かくして前記気体を圧縮することに特徴を何
するものである。
次ぎにこの発明を図面を参照しながら説明する第1図お
よび第2図はこの発明の圧縮機の第1実施態様を示す断
面図である。第1図は気体圧縮時、第2図は気体吸入時
を示す。本実施態様においては作動液体として作動油が
使用される。図面に示すように、上下を閉塞されたシリ
ンダ1の上 5 一 端には気体の吸入弁2および吐出弁3が設けられている
。吸入弁2および吐出弁3はいずれも逆止弁である。シ
リンダ]の下端には作動油の流路4が設けられている。
よび第2図はこの発明の圧縮機の第1実施態様を示す断
面図である。第1図は気体圧縮時、第2図は気体吸入時
を示す。本実施態様においては作動液体として作動油が
使用される。図面に示すように、上下を閉塞されたシリ
ンダ1の上 5 一 端には気体の吸入弁2および吐出弁3が設けられている
。吸入弁2および吐出弁3はいずれも逆止弁である。シ
リンダ]の下端には作動油の流路4が設けられている。
シリンダ1の下方には油圧ポンプ5および電磁制御弁6
が設けられシリンダ1内に供給またはシリンダ1から排
出する作動油の給排機構としての油圧回路を構成する。
が設けられシリンダ1内に供給またはシリンダ1から排
出する作動油の給排機構としての油圧回路を構成する。
シリンダ1内の液面には液面分離用フロート8が浮かべ
られている。液面分離用フロート8には液面検出用の磁
石7が取り付けられている。作動油に適応する液面分離
用フロートとしては、例えば乾燥木材の表面に作動油の
浸食防止のためのコーティングを施した材料を使用する
ことができる。このように作動油の液面に液面分離用フ
ロート8を浮かべることにより、液面の動揺を防ぐこと
ができ、気体の圧縮中または吸入中に作動油が波立つこ
とがなくなる。シリンダ1は非磁性の材料からなり、シ
リンダlの外周面には冷却用銅パイプ9が巻き付けられ
ている。さらに、シリンダlの外周には上死点および下
死点の位置に磁石7の磁力を検知6一 し作動油の液面の位置を検知する位置検出機構としての
磁気近接スイッチ([以下Jリードスイッチという)
10a、 lObがそれぞれ取り付けられている。尚、
電磁制御弁6は、リードスイッチ10aの作動信号でO
Nになり、リードスイッチ10bの作動信号でOFFに
なる自己保持回路(図示せず)により制御される。
られている。液面分離用フロート8には液面検出用の磁
石7が取り付けられている。作動油に適応する液面分離
用フロートとしては、例えば乾燥木材の表面に作動油の
浸食防止のためのコーティングを施した材料を使用する
ことができる。このように作動油の液面に液面分離用フ
ロート8を浮かべることにより、液面の動揺を防ぐこと
ができ、気体の圧縮中または吸入中に作動油が波立つこ
とがなくなる。シリンダ1は非磁性の材料からなり、シ
リンダlの外周面には冷却用銅パイプ9が巻き付けられ
ている。さらに、シリンダlの外周には上死点および下
死点の位置に磁石7の磁力を検知6一 し作動油の液面の位置を検知する位置検出機構としての
磁気近接スイッチ([以下Jリードスイッチという)
10a、 lObがそれぞれ取り付けられている。尚、
電磁制御弁6は、リードスイッチ10aの作動信号でO
Nになり、リードスイッチ10bの作動信号でOFFに
なる自己保持回路(図示せず)により制御される。
11は気体の供給源、12はタンクである。
上記圧縮機による気体の圧縮は下記の工程によって行わ
れる。
れる。
11) 第1図に示すように、液面(フロート8)が
下死点まで降下すると磁石7の接近によりリードスイッ
チ10凰がONとなり、この作動信号により電磁制御弁
6が作動し、油圧ポンプ5より供給される作動油をシリ
ンダ1内に充填し始める。以後は液面の上昇がシリンダ
内容積を減少させシリンダl内の気体の圧縮動作を行う
。シリンダl内の気体の圧力がタンク12内の圧力にな
った後は、気体の吐出がおこなわれる。
下死点まで降下すると磁石7の接近によりリードスイッ
チ10凰がONとなり、この作動信号により電磁制御弁
6が作動し、油圧ポンプ5より供給される作動油をシリ
ンダ1内に充填し始める。以後は液面の上昇がシリンダ
内容積を減少させシリンダl内の気体の圧縮動作を行う
。シリンダl内の気体の圧力がタンク12内の圧力にな
った後は、気体の吐出がおこなわれる。
(2) 第2図に示すように、上死点まで液面が上昇
すると、リードスイッチ10bがONとなり、この作動
信号により自己保持が解かれて電磁制御弁6がOFFと
なり、油圧回路は作動油の排出に切り替わる。。以後は
吸入気体の圧力でシリンダ1内の作動油が作動油タンク
に排出され、気体の吸入が行われる。
すると、リードスイッチ10bがONとなり、この作動
信号により自己保持が解かれて電磁制御弁6がOFFと
なり、油圧回路は作動油の排出に切り替わる。。以後は
吸入気体の圧力でシリンダ1内の作動油が作動油タンク
に排出され、気体の吸入が行われる。
(3) 液面が下死点まで下がると、前記(1)の動
作に戻る。
作に戻る。
以上の動作を繰り返すことによって、作動気体の昇圧が
行われる。本発明の圧縮機はピストン−シリンダ機構を
廃止し作動液体の液面の移動で気体を圧縮する機構であ
るので、作動気体のリークがなく、まh、構造もきわめ
て単純である。
行われる。本発明の圧縮機はピストン−シリンダ機構を
廃止し作動液体の液面の移動で気体を圧縮する機構であ
るので、作動気体のリークがなく、まh、構造もきわめ
て単純である。
以上説明したようにこの発明の圧縮機は単純な構造でし
かも液面分離用フ0−トに磁石を取り付けることにより
作動液体の液面を正確に検出し、作動液体の上昇および
降下を適正に制御することができる産業上有用な効果が
得られる。
かも液面分離用フ0−トに磁石を取り付けることにより
作動液体の液面を正確に検出し、作動液体の上昇および
降下を適正に制御することができる産業上有用な効果が
得られる。
第1図はこの発明の圧縮機の第1実施態様を示す断面図
、第2図はこの発明の圧縮機の第2実施態様を示す断面
図である。図面において、1−一一シリンダ、 2、..吸入弁、 3、..吐出弁、 4、.−流路、 5−油圧ポンプ、 ロー電磁制御弁、 フー磁石、 8−フロート、 9−冷却用銅パイプ、 10a %lOb−磁気近接スイッチ、11−一一供給
源、 12− タンク。
、第2図はこの発明の圧縮機の第2実施態様を示す断面
図である。図面において、1−一一シリンダ、 2、..吸入弁、 3、..吐出弁、 4、.−流路、 5−油圧ポンプ、 ロー電磁制御弁、 フー磁石、 8−フロート、 9−冷却用銅パイプ、 10a %lOb−磁気近接スイッチ、11−一一供給
源、 12− タンク。
Claims (1)
- 1 上下が閉塞された縦置きのシリンダと、前記シリン
ダの上端に設けられた気体の吸入弁および吐出弁と、前
記シリンダの下端に設けられ液体を前記シリンダ内に供
給しまたは前記シリンダから排出するための流路と、前
記液体を前記シリンダ内に供給しまたは前記シリンダか
ら排出するための液体給排機構と、前記液体の液面と前
記気体とを分離するための前記液体に浮かべられたフロ
ートと、前記フロートに取り付けられた磁石と、前記磁
石の磁力を検知することにより前記液体の液面の位置検
出を行うための前記シリンダの外周に取り付けられた位
置検出機構とからなり、前記液体給排機構から前記流路
を介して供給される液体を所定の上限位置まで充填する
ことによって気体の圧縮動作を行い、次いで、所定の下
限位置まで液体を排出することにより気体の吸入を行い
、かくして前記気体を圧縮することを特徴とする圧縮機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28904089A JPH03149399A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28904089A JPH03149399A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149399A true JPH03149399A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17738049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28904089A Pending JPH03149399A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149399A (ja) |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28904089A patent/JPH03149399A/ja active Pending
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