JPH03149458A - 車両用無段変速機の制御装置 - Google Patents
車両用無段変速機の制御装置Info
- Publication number
- JPH03149458A JPH03149458A JP28829889A JP28829889A JPH03149458A JP H03149458 A JPH03149458 A JP H03149458A JP 28829889 A JP28829889 A JP 28829889A JP 28829889 A JP28829889 A JP 28829889A JP H03149458 A JPH03149458 A JP H03149458A
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- JP
- Japan
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- target value
- variable transmission
- continuously variable
- vehicle
- gear ratio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、車両用無段変速機の制御装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
変速比が無段階に変化させられる無段変速機を備えた車
両が知られている。このような車両においては、予め記
憶された複数種類の関係のうち運転者の選択操作に基づ
いて選択された1つの関係から車両の走行状態に基づい
て決定された目標値が実現されるように前記変速比が調
節される。たとえば、シフト撮作レバーによるローレン
ジ、セカンドレンジ、ドライブレンジへの選択操作位置
や、走行性選択スイッチによるパワー走行、エコノミー
走行への選択操作位置に対応して予め複数種類の関係が
記憶され、それら複数種類の関係のうち上記車両走行性
選択操作の操作位置に対応して指定された関係から実際
のスロットル弁開度などの要求出力量や車速に基づいて
制御目標値である目標変速比あるいは目標入力軸回転速
度が決定され、実際の変速比あるいは入力軸回転速度が
上記目標値と一致するように変速比が調節されることに
より、燃費率および運転性能などが好適に得られるよう
になっている。たとえば、特開昭5ロー138556号
公報に記載された制御装置がそれである。
両が知られている。このような車両においては、予め記
憶された複数種類の関係のうち運転者の選択操作に基づ
いて選択された1つの関係から車両の走行状態に基づい
て決定された目標値が実現されるように前記変速比が調
節される。たとえば、シフト撮作レバーによるローレン
ジ、セカンドレンジ、ドライブレンジへの選択操作位置
や、走行性選択スイッチによるパワー走行、エコノミー
走行への選択操作位置に対応して予め複数種類の関係が
記憶され、それら複数種類の関係のうち上記車両走行性
選択操作の操作位置に対応して指定された関係から実際
のスロットル弁開度などの要求出力量や車速に基づいて
制御目標値である目標変速比あるいは目標入力軸回転速
度が決定され、実際の変速比あるいは入力軸回転速度が
上記目標値と一致するように変速比が調節されることに
より、燃費率および運転性能などが好適に得られるよう
になっている。たとえば、特開昭5ロー138556号
公報に記載された制御装置がそれである。
発明が解決すべき課題
ところで、上記のような車両用無段変速機の制御装置に
おいては、車両走行性選択操作にともなって新たな1つ
の関係が指定されることにより関係が切り換えられると
、それまでの関係から求められていた制御目標値と新た
な関係から求められた新たな制御目標値との差に応じて
制御目標値が急激に変化させられるので、無段変速機の
変速比の急変により車両の走行中に変速ショックが発生
して走行性が損なわれる場合があった。また、たとえば
凍結路などの走行中においてD→Lシフトダウン操作に
応答して上記関係が切り換えられるときには、エンジン
ブレーキ作用が急激に太きくなって駆動輪が滑り易くな
る不都合があった。
おいては、車両走行性選択操作にともなって新たな1つ
の関係が指定されることにより関係が切り換えられると
、それまでの関係から求められていた制御目標値と新た
な関係から求められた新たな制御目標値との差に応じて
制御目標値が急激に変化させられるので、無段変速機の
変速比の急変により車両の走行中に変速ショックが発生
して走行性が損なわれる場合があった。また、たとえば
凍結路などの走行中においてD→Lシフトダウン操作に
応答して上記関係が切り換えられるときには、エンジン
ブレーキ作用が急激に太きくなって駆動輪が滑り易くな
る不都合があった。
本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その目的とするところは、走行性選択操作に関連して制
御目標を決定するための関係が切り換えられても、その
切り換えに伴う無段変速機の変速比変化による変速ショ
ックを低減する車両用無段変速機の制御装置を提供する
ことにある。
その目的とするところは、走行性選択操作に関連して制
御目標を決定するための関係が切り換えられても、その
切り換えに伴う無段変速機の変速比変化による変速ショ
ックを低減する車両用無段変速機の制御装置を提供する
ことにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、変速比が無段階に変化させられる車両用無段変速機
において、予め記憶された複数種類の関係うち車両の走
行性選択操作状態に対応するlうの関係から、車両の走
行状態に基づいて決定された目標値が実現されるように
前記変速比が調節される形式の車両用無段変速機の制御
装置であって、(a)前記車両走行性選択操作に伴う前
記関係の切換に際して、切換前の関係から求められる第
1目標値から切換後の新たな関係から求められる第2目
標値へ連続的に変化する遷移時目標値を、その遷移時目
標値とその第2目標値との差に応じて逐次決定する遷移
時目標値決定手段と、(ハ)その遷移時目標値が実現さ
れるように前記無段変速機の変速比を制御する変速比制
御手段とを、含むことにある。
は、変速比が無段階に変化させられる車両用無段変速機
において、予め記憶された複数種類の関係うち車両の走
行性選択操作状態に対応するlうの関係から、車両の走
行状態に基づいて決定された目標値が実現されるように
前記変速比が調節される形式の車両用無段変速機の制御
装置であって、(a)前記車両走行性選択操作に伴う前
記関係の切換に際して、切換前の関係から求められる第
1目標値から切換後の新たな関係から求められる第2目
標値へ連続的に変化する遷移時目標値を、その遷移時目
標値とその第2目標値との差に応じて逐次決定する遷移
時目標値決定手段と、(ハ)その遷移時目標値が実現さ
れるように前記無段変速機の変速比を制御する変速比制
御手段とを、含むことにある。
作用および発明の効果
このようにすれば、車両の走行性選択操作に関連して制
御目標値を決定するための関係が切り換えられると、遷
移時目嫌値決定手段により、切換前の関係から求められ
る第1目標値から切換後の新たな関係から求められる第
2目標値へ連続的に変化する遷移時目標値が、その遷移
時目標値とその第2目標値との差に応じて逐次決定され
るとともに、変速比制御手段により、その遷移時目標値
が実現されるように前記無段変速機の変速比が制御され
る。このため、無段変速比の変速比は上記連続的に変化
する遷移時目標値を実現するように緩やかに制御される
ので、無段変速機の変速比の急変により車両の走行中に
変速ショックが発生して走行性が損なわれることが好適
に防止される。
御目標値を決定するための関係が切り換えられると、遷
移時目嫌値決定手段により、切換前の関係から求められ
る第1目標値から切換後の新たな関係から求められる第
2目標値へ連続的に変化する遷移時目標値が、その遷移
時目標値とその第2目標値との差に応じて逐次決定され
るとともに、変速比制御手段により、その遷移時目標値
が実現されるように前記無段変速機の変速比が制御され
る。このため、無段変速比の変速比は上記連続的に変化
する遷移時目標値を実現するように緩やかに制御される
ので、無段変速機の変速比の急変により車両の走行中に
変速ショックが発生して走行性が損なわれることが好適
に防止される。
また、凍結路などの低摩擦路面を走行中にD−Lシフト
ダウン操作が行われて関係が切り換えられたときでも、
エンジンブレーキ作用が緩やかに作用して、駆動輪のス
リップが好適に防止される。
ダウン操作が行われて関係が切り換えられたときでも、
エンジンブレーキ作用が緩やかに作用して、駆動輪のス
リップが好適に防止される。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図において、エンジン10のクランク軸12はフル
ードカップリング14を介してベルト式無段変速機16
の入力軸18と連結されており、ベルト式無段変速機1
6の出力軸20は図示しない差動歯車装置などを介して
車両の駆動輪と連結されている。これにより、エンジン
IOの回転力が駆動輪へ伝達される。
ードカップリング14を介してベルト式無段変速機16
の入力軸18と連結されており、ベルト式無段変速機1
6の出力軸20は図示しない差動歯車装置などを介して
車両の駆動輪と連結されている。これにより、エンジン
IOの回転力が駆動輪へ伝達される。
上記ベルト式無段変速機16の入力軸18および出力軸
20には有効径が可変な可変プーリ22および24が設
けられており、それら可変プーリ22および24間には
伝動ベルト26が巻き掛けられている。可変プーリ22
および24は、入力軸18および出力軸20に固定され
た固定回転体28および30と、入力軸18および出力
軸20に軸方向の移動可能且つ軸まわりの回転不能に設
けられた可動回転体32および34とを備えている。そ
して、油圧シリンダ36および38から上記可動回転体
32および34に加えられる推力を変更することにより
、上記固定回転体28および30と可動回転体32およ
び34との間に形成された■溝幅、およびベルトの掛り
径が変更されるようになっている。
20には有効径が可変な可変プーリ22および24が設
けられており、それら可変プーリ22および24間には
伝動ベルト26が巻き掛けられている。可変プーリ22
および24は、入力軸18および出力軸20に固定され
た固定回転体28および30と、入力軸18および出力
軸20に軸方向の移動可能且つ軸まわりの回転不能に設
けられた可動回転体32および34とを備えている。そ
して、油圧シリンダ36および38から上記可動回転体
32および34に加えられる推力を変更することにより
、上記固定回転体28および30と可動回転体32およ
び34との間に形成された■溝幅、およびベルトの掛り
径が変更されるようになっている。
油タンク40に回収された作動油は油ボンブ42により
圧送され、後述の電子制御装置50により制御される調
圧弁44によりライン油圧に調圧される。このライン油
圧は二次側の可変プーリ24へ推力を付与する二次側の
油圧シリンダ38へライン油路46を介して供給される
。通常、ライン油圧は、図示しない関係式からエンジン
10の出力トルクT、、ベルト式無段変速機16の変速
比r (=入力軸18の回転速度Ni/出力軸20の回
転速度N、、、)などに基づいて調圧され、伝動ベルト
26に対する挟圧力、換言すれば伝動ベルト26の張力
がその滑りを発生させない範囲で必要かつ充益な値に維
持される。
圧送され、後述の電子制御装置50により制御される調
圧弁44によりライン油圧に調圧される。このライン油
圧は二次側の可変プーリ24へ推力を付与する二次側の
油圧シリンダ38へライン油路46を介して供給される
。通常、ライン油圧は、図示しない関係式からエンジン
10の出力トルクT、、ベルト式無段変速機16の変速
比r (=入力軸18の回転速度Ni/出力軸20の回
転速度N、、、)などに基づいて調圧され、伝動ベルト
26に対する挟圧力、換言すれば伝動ベルト26の張力
がその滑りを発生させない範囲で必要かつ充益な値に維
持される。
流量制御弁48は、電子制御装置50により制御される
切換弁であって、上記ライン油路46内の作動油を一次
側の油圧シリンダ36へ供給して変速比Tを小さくした
り、或いは油圧シリンダ36内の作動油をドレンへ排出
して変速比Tを大きくしたりする。
切換弁であって、上記ライン油路46内の作動油を一次
側の油圧シリンダ36へ供給して変速比Tを小さくした
り、或いは油圧シリンダ36内の作動油をドレンへ排出
して変速比Tを大きくしたりする。
エンジンlOの吸気配管には、アクセルペダル52によ
って開閉操作されるスロットル弁54と、このスロット
ル弁54の開度THRを検出するスロットルセンサ56
が設けられている。エンジン10には点火回路などの信
号に基づいてエンジン回転速度N、を検出するためのエ
ンジン回転センサ58が設けられている。無段変速機1
6の一次側の固定回転体28および二次側の固定回転体
30の近傍には、入力軸18および出力軸20の回転速
度Ni、およびN。uLを検出するための第1回転セン
サ60および第2回転センサ62が設けられている。座
席の近傍に設けられたシフトレバ−64にはその操作位
置SHIを検出するためのシフトセンサ66が設けられ
ている。上記シフトレバ−64は、ロー(L)レンジ、
セカンド(S)レンジ、ドライブ(D)レンジ、ニュー
トラル(N)レンジ、りバース(R)レンジ、パーキン
グ(P)レンジへ操作される。そして、車室内には、パ
ワー走行モードとエコノミー走行モードとを手動により
選択操作するための走行モード選択スイッチ68が設け
られている。本実施例では、この走行モード選択スイッ
チ68および前記シフトレバ−64が車両走行性選択操
作手段として機能する。
って開閉操作されるスロットル弁54と、このスロット
ル弁54の開度THRを検出するスロットルセンサ56
が設けられている。エンジン10には点火回路などの信
号に基づいてエンジン回転速度N、を検出するためのエ
ンジン回転センサ58が設けられている。無段変速機1
6の一次側の固定回転体28および二次側の固定回転体
30の近傍には、入力軸18および出力軸20の回転速
度Ni、およびN。uLを検出するための第1回転セン
サ60および第2回転センサ62が設けられている。座
席の近傍に設けられたシフトレバ−64にはその操作位
置SHIを検出するためのシフトセンサ66が設けられ
ている。上記シフトレバ−64は、ロー(L)レンジ、
セカンド(S)レンジ、ドライブ(D)レンジ、ニュー
トラル(N)レンジ、りバース(R)レンジ、パーキン
グ(P)レンジへ操作される。そして、車室内には、パ
ワー走行モードとエコノミー走行モードとを手動により
選択操作するための走行モード選択スイッチ68が設け
られている。本実施例では、この走行モード選択スイッ
チ68および前記シフトレバ−64が車両走行性選択操
作手段として機能する。
なお、上記パワー走行モードは車両の運動性能を重視し
た走行ができる態様であり、上記エコノミー走行モード
は経済性を重視した走行ができる態様である。
た走行ができる態様であり、上記エコノミー走行モード
は経済性を重視した走行ができる態様である。
そして、前記電子制御装置50の入カボートア0には、
スロットルセンサ56からのスロットル弁54のスロッ
トル開度THRを表す信号(すなわちエンジンlOに対
する要求出力量を表す信号)、エンジン回転センサ58
からのエンジン回転速度N、を表す信号、第1回転セン
サ60および第2回転センサ62からの入力軸回転速度
Ni、および出力軸回転速度N081を表す信号、シフ
トセンサ66からのシフト操作位置SHjを表す信号、
および走行モード選択スイッチ68から実際に選択され
ている走行モードS詩を表す信号がそれぞれ供給されて
いる。
スロットルセンサ56からのスロットル弁54のスロッ
トル開度THRを表す信号(すなわちエンジンlOに対
する要求出力量を表す信号)、エンジン回転センサ58
からのエンジン回転速度N、を表す信号、第1回転セン
サ60および第2回転センサ62からの入力軸回転速度
Ni、および出力軸回転速度N081を表す信号、シフ
トセンサ66からのシフト操作位置SHjを表す信号、
および走行モード選択スイッチ68から実際に選択され
ている走行モードS詩を表す信号がそれぞれ供給されて
いる。
電子制御装置50はCPU72、ROM74、RAM7
6、および出カボートア8から成る所謂マイクロコンピ
ュータであり、そのCPU72は、RAM76の記憶機
能を利用しつつ予めROM74に記憶されたプログラム
に従って入力信号を処理し、変速比Tを変更するための
信号を出カポ−トア8を介して流量制御弁48へ出力す
るとともに、ライン油圧を変更するための信号を出カポ
−トア8を介して調圧弁44へ出力する。本実施例では
、上記ROM74には、ベルト式無段変速機16の変速
比Tを制御するための複数W!類の関係、すなわちシフ
トレバ−64のロー(L)レンジ、セカンド(S)レン
ジ、ドライブ(D)レンジへの操作、および走行モード
選択スイッチ68のパワー走行モード、エコノミー走行
モードへの操作に対応した6種類の関係を表すデータマ
ツプが予め記憶されている。上記データマツプは、燃費
および運転性能が得られるようにエンジン10を作動さ
せーる最適曲線である。上記CPU72は、たとえば、
シフトレバ−64および走行モード選択スイッチ68の
操作に従って選択された1つのデータマツプから実際の
スロットル弁開度THRおよび車速SPDに基づいて目
標回転速度N in″を決定し、実際の入力軸回転速度
N1がその目標回転速度N is”と一致するように変
速比Tを変化させるように流量制御弁48を駆動する。
6、および出カボートア8から成る所謂マイクロコンピ
ュータであり、そのCPU72は、RAM76の記憶機
能を利用しつつ予めROM74に記憶されたプログラム
に従って入力信号を処理し、変速比Tを変更するための
信号を出カポ−トア8を介して流量制御弁48へ出力す
るとともに、ライン油圧を変更するための信号を出カポ
−トア8を介して調圧弁44へ出力する。本実施例では
、上記ROM74には、ベルト式無段変速機16の変速
比Tを制御するための複数W!類の関係、すなわちシフ
トレバ−64のロー(L)レンジ、セカンド(S)レン
ジ、ドライブ(D)レンジへの操作、および走行モード
選択スイッチ68のパワー走行モード、エコノミー走行
モードへの操作に対応した6種類の関係を表すデータマ
ツプが予め記憶されている。上記データマツプは、燃費
および運転性能が得られるようにエンジン10を作動さ
せーる最適曲線である。上記CPU72は、たとえば、
シフトレバ−64および走行モード選択スイッチ68の
操作に従って選択された1つのデータマツプから実際の
スロットル弁開度THRおよび車速SPDに基づいて目
標回転速度N in″を決定し、実際の入力軸回転速度
N1がその目標回転速度N is”と一致するように変
速比Tを変化させるように流量制御弁48を駆動する。
次に、上記電子制御装置50の変速比制御作動の要部を
第1図のフローチャートに従って説明する。本実施例で
は、シフトレバ−64或いは走行モード選択スイッチ6
8の操作に応答してデータマツプが切換られて目標回転
速度N iat”が高くなるときだけ、緩やかに変化す
る遷移時目標回転速度N、、1が用いられる。
第1図のフローチャートに従って説明する。本実施例で
は、シフトレバ−64或いは走行モード選択スイッチ6
8の操作に応答してデータマツプが切換られて目標回転
速度N iat”が高くなるときだけ、緩やかに変化す
る遷移時目標回転速度N、、1が用いられる。
ステップ31では、前記出力軸回転速度N、、、、ベル
ト式無段変速機16より後段に配置されている差動歯車
装置などの減速比、および駆動輪半径などに基づいて車
速SPDが算出されるとともに、シフトレバ−64によ
るシフト操作位置および走行モード選択スイッチ68−
により選択されている走行モードS−を表す文字変数R
NG値が第3図に示すように決定される。このRNG値
は、3ビット構成の2進数であってlO進法の0乃至2
、および3乃至6を表す6種類の数値を取り得るもので
あり、前記6種類の関係を表すデータマツプに対応して
いる。そして、本ステップS1では、予めROM74に
記憶された前記6種類の関係から上記RNG値に対応す
る1つの関係が選択され、その関係か−ら実際のスロッ
トル開度THRおよび車速SPDに基づいて目標回転速
度Nint”が決定される。
ト式無段変速機16より後段に配置されている差動歯車
装置などの減速比、および駆動輪半径などに基づいて車
速SPDが算出されるとともに、シフトレバ−64によ
るシフト操作位置および走行モード選択スイッチ68−
により選択されている走行モードS−を表す文字変数R
NG値が第3図に示すように決定される。このRNG値
は、3ビット構成の2進数であってlO進法の0乃至2
、および3乃至6を表す6種類の数値を取り得るもので
あり、前記6種類の関係を表すデータマツプに対応して
いる。そして、本ステップS1では、予めROM74に
記憶された前記6種類の関係から上記RNG値に対応す
る1つの関係が選択され、その関係か−ら実際のスロッ
トル開度THRおよび車速SPDに基づいて目標回転速
度Nint”が決定される。
ステップS2では、データマツプ切換に際して緩やかに
変化する遷移時目標回転速度N i * s′を用いた
変速比制御の実行中を表すための切換フラグXMSDの
内容が「1」であるか否かが判断される。
変化する遷移時目標回転速度N i * s′を用いた
変速比制御の実行中を表すための切換フラグXMSDの
内容が「1」であるか否かが判断される。
上記ステップS2において切換フラグXMSDの内容が
「1」であると判断された場合には、遷移時の目標回転
速度N i * m1を逐次求めるために後述のステッ
プ35以下が実行される。しかし、上記ステップS2に
おいて切換フラグXにSDの内容が「l」でないと判断
された場合には、ステップS3において現在のRNG値
が1サイクル前の値RIG t−1)と同じであるか否
か、換言すれば変速比制御のためのデータマツプが切り
換えられたか否かが判断される。上記ステップS3にお
いてデータマツプが切り換えられてないと判断された場
合には、ステップSttにおいて目標回転速度N i
* ”としてステップSlにて求められた目標回転速度
N i e t″が採用される。しかし、ステップS3
においてデータマツプが切り換えられたと判断された場
合には、ステップS4において切換フラグXMSDの内
容が「1」にセットされた後、ステップS5において、
切換直前のデータマツプから求められる目標回転速度値
(第1目標値)Ni*1′と切換後の新たなデータマツ
プから求められる目標回転速度値(第2目標値) Ni
at′との差である切換時の目標値差ΔN i e″″
(=N iat ” N ial′″)が算出され
る。第4図では、所定(たとえば50%)のスロットル
開度THRにおける切換直前のデータマツプ(たとえば
ドライブレンジ用のデータマッブ:1点鎖線に示す)と
それと同じス口7)ル開度TIRにおける切換後のデー
タマツプ(たとえばセカンドレンジ用のデータマッブ:
実線に示す)が記入されるとともに、シフトレバ−64
がドライブレンジからセカンドレンジへ切り換えられた
ときの切換Iiの目標値差ΔN illが示されている
。
「1」であると判断された場合には、遷移時の目標回転
速度N i * m1を逐次求めるために後述のステッ
プ35以下が実行される。しかし、上記ステップS2に
おいて切換フラグXにSDの内容が「l」でないと判断
された場合には、ステップS3において現在のRNG値
が1サイクル前の値RIG t−1)と同じであるか否
か、換言すれば変速比制御のためのデータマツプが切り
換えられたか否かが判断される。上記ステップS3にお
いてデータマツプが切り換えられてないと判断された場
合には、ステップSttにおいて目標回転速度N i
* ”としてステップSlにて求められた目標回転速度
N i e t″が採用される。しかし、ステップS3
においてデータマツプが切り換えられたと判断された場
合には、ステップS4において切換フラグXMSDの内
容が「1」にセットされた後、ステップS5において、
切換直前のデータマツプから求められる目標回転速度値
(第1目標値)Ni*1′と切換後の新たなデータマツ
プから求められる目標回転速度値(第2目標値) Ni
at′との差である切換時の目標値差ΔN i e″″
(=N iat ” N ial′″)が算出され
る。第4図では、所定(たとえば50%)のスロットル
開度THRにおける切換直前のデータマツプ(たとえば
ドライブレンジ用のデータマッブ:1点鎖線に示す)と
それと同じス口7)ル開度TIRにおける切換後のデー
タマツプ(たとえばセカンドレンジ用のデータマッブ:
実線に示す)が記入されるとともに、シフトレバ−64
がドライブレンジからセカンドレンジへ切り換えられた
ときの切換Iiの目標値差ΔN illが示されている
。
続くステップS6では、データマツプ切換時の目標値差
ΔN 1 n ”が零若しくは負であるか否か、換言す
ればアップシフトであるか否が判断される。
ΔN 1 n ”が零若しくは負であるか否か、換言す
ればアップシフトであるか否が判断される。
ステップS6においてアップシフトであると判断された
場合には、直ちに新たなデータマツプから得られた目標
回転速度値Nimt”を目標として制御を行うためにス
テップS9においてフラグXMSDの内容が「0」にク
リアされた後、ステップStlにおいて目標回転速度N
*n”としてステップS1にて求められた目標回転速
度N in□1が採用される。そして、ステップ312
において、今回のサイクルにおけるRNG値が次回のサ
イクルに備えてRNG 、−。とされる。このようにス
テップ311乃至S12を経た場合には、従来の変速比
制御と同様の目標回転速度となる。
場合には、直ちに新たなデータマツプから得られた目標
回転速度値Nimt”を目標として制御を行うためにス
テップS9においてフラグXMSDの内容が「0」にク
リアされた後、ステップStlにおいて目標回転速度N
*n”としてステップS1にて求められた目標回転速
度N in□1が採用される。そして、ステップ312
において、今回のサイクルにおけるRNG値が次回のサ
イクルに備えてRNG 、−。とされる。このようにス
テップ311乃至S12を経た場合には、従来の変速比
制御と同様の目標回転速度となる。
上記ステップS6においてアップシフトでないと判断さ
れた場合には、ステップS7において遷移時目標回転速
度N、□8が次式(1)にしたがって求められる、(1
)式のCIは、遷移時の目標回転速度N i a *′
″がN i a 11からN i n R1へ接近する
速度を決定するための係数であり、一定値でもよいが、
車速SPDの函数でもよい。また、(1)式の定数02
は、遷移時の目標回転速度N i a s″″がN i
n t″に一致するのを早めるものであり、通常、比
較的小さい一定値が用いられる。もし、上記定数Ctが
零であるときには、遷移時の目標回転速度N = a
@′がN1.8に接近するほどΔN iが小さくなるこ
とから、漸近線となって中々到達しない。
れた場合には、ステップS7において遷移時目標回転速
度N、□8が次式(1)にしたがって求められる、(1
)式のCIは、遷移時の目標回転速度N i a *′
″がN i a 11からN i n R1へ接近する
速度を決定するための係数であり、一定値でもよいが、
車速SPDの函数でもよい。また、(1)式の定数02
は、遷移時の目標回転速度N i a s″″がN i
n t″に一致するのを早めるものであり、通常、比
較的小さい一定値が用いられる。もし、上記定数Ctが
零であるときには、遷移時の目標回転速度N = a
@′がN1.8に接近するほどΔN iが小さくなるこ
とから、漸近線となって中々到達しない。
N i as ” ”” N i□” +c、 ・八
Ni、” 十ct・ ・ ・(1) 上記のようにして遷移時の目標回転速度N、□′が決定
されると、ステップS8においてN、□′がN i n
R8以上となったか否か、換言すれば遷移時の目標回
転速度N i a s′″がN i n□′に到達した
か否かが判断される。このステップS8の判断が肯定さ
れた場合には、データマツプ切換に伴うダウンシフトに
おける目標回転速度の遷移が終了した状態であるので、
前記ステップ39以下が実行される。しかし、上記ステ
ップS8の判断が否定された場合には、データマツプ切
換に伴うダウンシフトにおける目標回転速度の遷移中で
あるので、ステップSIOにおいて制御目標である目標
回転速度N i Rとして遷移時の目標回転速度N、□
′が採用され、続くステップS12が実行される。
Ni、” 十ct・ ・ ・(1) 上記のようにして遷移時の目標回転速度N、□′が決定
されると、ステップS8においてN、□′がN i n
R8以上となったか否か、換言すれば遷移時の目標回
転速度N i a s′″がN i n□′に到達した
か否かが判断される。このステップS8の判断が肯定さ
れた場合には、データマツプ切換に伴うダウンシフトに
おける目標回転速度の遷移が終了した状態であるので、
前記ステップ39以下が実行される。しかし、上記ステ
ップS8の判断が否定された場合には、データマツプ切
換に伴うダウンシフトにおける目標回転速度の遷移中で
あるので、ステップSIOにおいて制御目標である目標
回転速度N i Rとして遷移時の目標回転速度N、□
′が採用され、続くステップS12が実行される。
本実施例においては、以上のサイクルが繰り返し実行さ
−れることにより、データマツプが切り換えられたこと
がステップS3にて判断され且つその切換により目標値
差ΔNi2が正となるダウンシフトであることがステッ
プS6にて判断された場合には、ステップS7において
遷移時の目標回転速度N=*s1が(1)式に従って逐
次算出され、そのN、□1と実際の入力軸回転速度N
inとが一致するように羨速比Tが調節される。上記遷
移時の目標回転速度N i n slは、(1)式から
算出される結果、第5図のタイムチャートに示すように
、対数曲線的に滑らかに変化させられるので、ベルト式
無段変速機16の変速比γの急変により車両の走行中に
エンジンブレーキ作用による変速ショックが発生して走
行性が損なわれることが好適に防止されるのである。ま
た、凍結路のような低摩擦路面を走行中にシフトレバ−
64がDレンジからLレンジへ切り換えられて、ドライ
ブレンジ用の関係からローレンジ用の関係に切り換えら
れたとしても、緩やかにエンジンブレーキ作用が高めら
れて駆動輪のスリップの発生が好適に抑制される。
−れることにより、データマツプが切り換えられたこと
がステップS3にて判断され且つその切換により目標値
差ΔNi2が正となるダウンシフトであることがステッ
プS6にて判断された場合には、ステップS7において
遷移時の目標回転速度N=*s1が(1)式に従って逐
次算出され、そのN、□1と実際の入力軸回転速度N
inとが一致するように羨速比Tが調節される。上記遷
移時の目標回転速度N i n slは、(1)式から
算出される結果、第5図のタイムチャートに示すように
、対数曲線的に滑らかに変化させられるので、ベルト式
無段変速機16の変速比γの急変により車両の走行中に
エンジンブレーキ作用による変速ショックが発生して走
行性が損なわれることが好適に防止されるのである。ま
た、凍結路のような低摩擦路面を走行中にシフトレバ−
64がDレンジからLレンジへ切り換えられて、ドライ
ブレンジ用の関係からローレンジ用の関係に切り換えら
れたとしても、緩やかにエンジンブレーキ作用が高めら
れて駆動輪のスリップの発生が好適に抑制される。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて説明したが、
本発明はその他の態様においても適用される。
本発明はその他の態様においても適用される。
たとえば、前述の実施例では、シフトレバ−64或いは
走行モード選択スイッチ68の操作にともなってデータ
マツプが切り換えられることにより切換時の目標値差Δ
N in” (=N 1+51 ” N is♂)
が正であるとき、換言すればデータマツプが切り換えら
れることによりシフトダウン方向に目標値が変化させら
れるときにだけ、遷移時の目標回転速度Nimm”が採
用されて、滑らかに制御目標値が変化させられるように
なっていたが、それに加えて或いはそれに替えて、デー
タマツプが切り換えられることによりシフトアップ方向
に目標値が変化させられるときにも、遷移時の目標回転
速度N ias′″が採用されてもよいのである。
走行モード選択スイッチ68の操作にともなってデータ
マツプが切り換えられることにより切換時の目標値差Δ
N in” (=N 1+51 ” N is♂)
が正であるとき、換言すればデータマツプが切り換えら
れることによりシフトダウン方向に目標値が変化させら
れるときにだけ、遷移時の目標回転速度Nimm”が採
用されて、滑らかに制御目標値が変化させられるように
なっていたが、それに加えて或いはそれに替えて、デー
タマツプが切り換えられることによりシフトアップ方向
に目標値が変化させられるときにも、遷移時の目標回転
速度N ias′″が採用されてもよいのである。
また、前述の実施例では、遷移時の目標回転速度N i
a *1が(1)式に従って決定されることにより指
数函数的に変化させられていたが、一定の変化速度で直
線的に変化させられたりしてもよいのである。要するに
、N、1″からN i n Zlへの変化に際して、ス
テップ的に急変させられるのではなく、連続的に変化さ
せられればよいのである。
a *1が(1)式に従って決定されることにより指
数函数的に変化させられていたが、一定の変化速度で直
線的に変化させられたりしてもよいのである。要するに
、N、1″からN i n Zlへの変化に際して、ス
テップ的に急変させられるのではなく、連続的に変化さ
せられればよいのである。
また、前述の実施例では、シフトレバ−64および走行
モード選択スイッチ68の操作状態に対応して複数種類
の関係が予め記憶され、それらシフトレバ−64および
走行モード選択スイッチ68の操作にともなってデータ
マツプが切り換えられるように構成されていたが、走行
モード選択スイッチ68が除去された車両においても本
発明が適用され得るし、走行モード選択スイッチ68が
設けられていてもシフトレバ−64の操作位置に対応し
た数のデータマツプだけが記憶される形式の車両におい
ても本発明が適用され得るのである。
モード選択スイッチ68の操作状態に対応して複数種類
の関係が予め記憶され、それらシフトレバ−64および
走行モード選択スイッチ68の操作にともなってデータ
マツプが切り換えられるように構成されていたが、走行
モード選択スイッチ68が除去された車両においても本
発明が適用され得るし、走行モード選択スイッチ68が
設けられていてもシフトレバ−64の操作位置に対応し
た数のデータマツプだけが記憶される形式の車両におい
ても本発明が適用され得るのである。
また、前述の実施例では、変速比制御の制御目標として
データマツプから目標回転速度N i elKが決定さ
れていたが、入力軸回転速度Nム、および出力軸回転速
度N e w tから実際のベルト式無段変速機16の
変速比Tが算出された後、最適曲線に沿ってエンジンl
Oを作動させるための予め記憶されたデータマツプから
実際のスロットル弁開度THRおよび車速SPDに基づ
いて目標変速圧T1が決定され、この目標変速比TI′
と実際の変速比Tとが一致するようにベルト式無段変速
比16の変速比Tが調節されるようにしてもよい、目標
変速比T′″、目標回転速度Nin”、および車速SP
Dに対応する出力軸回転速度N。1%の間には、T′″
= N o u t/Nt、”なる関係があるから、上
記の変速比制御と前述の実施例の変速比制御とは実質的
に同じである。
データマツプから目標回転速度N i elKが決定さ
れていたが、入力軸回転速度Nム、および出力軸回転速
度N e w tから実際のベルト式無段変速機16の
変速比Tが算出された後、最適曲線に沿ってエンジンl
Oを作動させるための予め記憶されたデータマツプから
実際のスロットル弁開度THRおよび車速SPDに基づ
いて目標変速圧T1が決定され、この目標変速比TI′
と実際の変速比Tとが一致するようにベルト式無段変速
比16の変速比Tが調節されるようにしてもよい、目標
変速比T′″、目標回転速度Nin”、および車速SP
Dに対応する出力軸回転速度N。1%の間には、T′″
= N o u t/Nt、”なる関係があるから、上
記の変速比制御と前述の実施例の変速比制御とは実質的
に同じである。
また、前述の実施例では、エンジン10の出力を調節す
るためのスロットル弁54の開度THRが目標回転速度
N i a□9を決定するパラメータとして用いられて
いたが、それに替えて、アクセルペダル、燃料噴射量調
節レバーなどの操作量、吸気管負圧、燃料噴射量がエン
ジン出力量を表す量として用いられてもよいのである。
るためのスロットル弁54の開度THRが目標回転速度
N i a□9を決定するパラメータとして用いられて
いたが、それに替えて、アクセルペダル、燃料噴射量調
節レバーなどの操作量、吸気管負圧、燃料噴射量がエン
ジン出力量を表す量として用いられてもよいのである。
また、前述の実施例ではベルト式無段変速a16が採用
されていたが、トラクション形式の無段変速機などの他
の形式であってもよいのである。
されていたが、トラクション形式の無段変速機などの他
の形式であってもよいのである。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり
、本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更
が加えられ得るものである。
、本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更
が加えられ得るものである。
第1図は、第2図の実施例における変速比制御作動の要
部を示すフローチャートである。第2図は、本発明の一
実施例を示す車両の動力伝達機構および変速比制御機構
を示すブロック線図である。 第3図は、第1図の作動の説明に用いられるRNG値と
シフトレバ−および走行モード選択スイッチの操作状態
との関係を示す図である。第4図は、第1図の作動の説
明におけるシフトレバ−のシフトダウン操作に伴う目標
値の変化を説明する図である。第5図は、第2図の実施
例の作動を説明するタイムチャートである。 lO:エンジン 16:ベルト式無段変速機 50:電子制御装置(変速比制御手段)ステップSアニ
遷移時目標値決定手段 N !sa、” :遷移時目標回転速度N Al” :
第1目標値 N i @□1:第2目標値 出願人 トヨタ自動車株式会社 111m1 第3111 1 RNGla 11114!S& 車迂究
部を示すフローチャートである。第2図は、本発明の一
実施例を示す車両の動力伝達機構および変速比制御機構
を示すブロック線図である。 第3図は、第1図の作動の説明に用いられるRNG値と
シフトレバ−および走行モード選択スイッチの操作状態
との関係を示す図である。第4図は、第1図の作動の説
明におけるシフトレバ−のシフトダウン操作に伴う目標
値の変化を説明する図である。第5図は、第2図の実施
例の作動を説明するタイムチャートである。 lO:エンジン 16:ベルト式無段変速機 50:電子制御装置(変速比制御手段)ステップSアニ
遷移時目標値決定手段 N !sa、” :遷移時目標回転速度N Al” :
第1目標値 N i @□1:第2目標値 出願人 トヨタ自動車株式会社 111m1 第3111 1 RNGla 11114!S& 車迂究
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変速比が無段階に変化させられる車両用無段変速機にお
いて、予め記憶された複数種類の関係のうち車両走行性
選択操作状態に対応する1つの関係から、車両の走行状
態に基づいて決定された目標値が実現されるように前記
変速比が調節される形式の車両用無段変速機の制御装置
であって、前記車両走行性選択操作に伴う前記関係の切
換に際して、切換前の関係から求められる第1目標値か
ら切換後の新たな関係から求められる第2目標値へ連続
的に変化する遷移時目標値を、該遷移時目標値と該第2
目標値との差に応じて逐次決定する遷移時目標値決定手
段と、 該遷移時目標値が実現されるように前記無段変速機の変
速比を制御する変速比制御手段とを、含むことを特徴と
する車両用無段変速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28829889A JPH03149458A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 車両用無段変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28829889A JPH03149458A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 車両用無段変速機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149458A true JPH03149458A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17728353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28829889A Pending JPH03149458A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 車両用無段変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149458A (ja) |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP28829889A patent/JPH03149458A/ja active Pending
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