JPH03149541A - ビデオカラー像の投影装置 - Google Patents
ビデオカラー像の投影装置Info
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- JPH03149541A JPH03149541A JP2241340A JP24134090A JPH03149541A JP H03149541 A JPH03149541 A JP H03149541A JP 2241340 A JP2241340 A JP 2241340A JP 24134090 A JP24134090 A JP 24134090A JP H03149541 A JPH03149541 A JP H03149541A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3102—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM] using two-dimensional electronic spatial light modulators
- H04N9/3105—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM] using two-dimensional electronic spatial light modulators for displaying all colours simultaneously, e.g. by using two or more electronic spatial light modulators
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- Signal Processing (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶光弁によって制御され異なる色をもった
3つの部分光流を用いてビデオカラー像を投影するため
の装置であって、3つの部分光流の光軸が1つの共通の
光点で交わり、3つの部分光流を加算的に重畳させて1
つのカラー像を得るための投影対物レンズへ該3つの部
分光流を転向させるようにした前記装置に関するもので
ある。
3つの部分光流を用いてビデオカラー像を投影するため
の装置であって、3つの部分光流の光軸が1つの共通の
光点で交わり、3つの部分光流を加算的に重畳させて1
つのカラー像を得るための投影対物レンズへ該3つの部
分光流を転向させるようにした前記装置に関するもので
ある。
この種の装置は欧州特許公開第0266184号公報か
ら知られている。この装置では、1つの光源から発せら
れた白色光が二色性ミラーによって3つのカラ一部分光
流に分光される。第1の二色性ミラーは青色光だけを反
射させ、第2の二色性ミラーは緑色光を、第3の二色性
ミラーは赤色光だけを反射させる。次に、反射された各
カラ一部分光流は液晶光弁を通過し、それぞれ対応する
色の像を生じさせる。これらの像は二色性プリズムによ
って統合される。二色性プリズムは4つの角形のプリズ
ムによって構成され、各プリズムは直角を含む二色性鏡
面を有している。このようにして組み合わされた像は投
影対物レンズによりスクリーンに投影される。この公知
の装置はコンパクトに構成されているが、必要な二色性
ミラーの製造が困難である。また。イメージフィールド
の中央部に像の乱れが生じることがある。 西ドイツ特許公告第3720375号公報からは、1つ
の光源と、白色平行光束を生じさせるための装置とを備
えた電子光学投影装置が知られている。白色平行光束は
転向ミラーにより転向され、光弁ユニットに作用する。 光弁ユニットは、投影されるべき像に応じて白色光束の
色分布と強度分布に形饗をイえ、対物レンズによりスク
リーン上に投影像が生じる。光弁ユニットは偏光ビーム
スプリッタを有し、該偏光ビームスプリッタの上面は白
色平行光束の入射部として用いられ、対物レンズ側の側
面は射出部として用いられる−この偏光ビームスプリッ
タは、高屈折ガラスから成り。 偏光されていない入射光束を偏光が逆の2つの光束に分
割させるマク ナイレ(Mac Neille )プリ
ズムである。該偏光ビームスプリッタには2つのカラー
スプリッタが付設されており、該カラースプリッタにお
いて2つの光束は色に分解され、該2つのカラースプリ
ッタの異なる端面に設けられた6つの反射性液晶光弁で
反射される。この公知の投影装置により6つの抽出像を
偏光ビームスプリッタにおいて重畳させてカラー投影像
を得ることができるが、光学的に構成が極めて複雑であ
り、光のロスが大きいのが欠点である。 〔発明が解決しようとする課j!!〕 本発明の課題は、冒頭で述べたビデオカラー像投影装置
を、構成が簡潔で、光路全体において光のロスが小さく
なるように構成することである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、上記課題を解決するため、液晶光弁によって
制御され異なる色をもった3つの部分光流を用いてビデ
オカラー像を投影するための装置であって、3つの部分
光流の光軸が1つの共通の光点で交わり、3つの部分光
流を加算的に重畳させて1つのカラー像を得るための投
影対物レンズへ該3つの部分光流を転向させるようにし
た前記装置において、前記交点で、互いに傾斜する3つ
の鏡面が交わっていることと、投影対物レンズの瞳が面
積のほぼ等しい3つのセグメントに分割されており、3
つの部分光流の1つだけが各セグメントを貫通すること
とを特徴とするものである。 【発明の効果〕 3つの部分光流の交点にほぼ100%反射させる3つの
鏡面を配置することにより、光線を物理学的に集めるの
ではなく、幾何学的に集めることができる。このように
して構成を簡潔にして光のロスを低下させることができ
る。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。 第1図に図示した装置は、反射鏡11,1.1。 11°を備えた光源10.10°、10″′を有してい
る。光源10にはコンデンサレンズ13を備えた赤色フ
ィルタ12mが、光源10°にはコンデンサレンズ13
1を備えた緑色フィルタ12゜が、光源10°にはコン
デンサレンズ13”を備えた青色フィルタ12.がそれ
ぞれ付設されている。このようにして基本色である赤、
緑、青の3つの部分光流14.,14G、14.が形成
される。 3つの部分光流14*、14G、14aはそれぞれ液晶
光弁15□ 15G、15mを通過する。液晶光弁15
□ 15゜、15.はいわゆる能動的なしCDマトリッ
クスとして部分光流14.,14.。 14゜を画素方式で(yixelweise)制御し、
その構成と作用に関しては例えば西ドイツ特許公開第3
130407号公報に説明されている。3つの部分光流
14.,14゜、14.は、その先軸が1つの共通の交
点16で交わるように相互に傾斜している。この交点1
6で3つの鏡面17.17ブ。 1ブ′が交わっている。3つの鏡面17.17。 17′°は、前記3つの部分光流14.,14.。 14、が投影対物レンズ18の光軸と一致する共通の方
向に転向されるように相互に傾斜している。 3つの部分光流14m−14G、14mの形成は通常の
投影光線経路に対応しており、即ちパターンの近くにあ
る。本例では液晶光弁15□、15゜。 15、の近くにある照明システムにより光源が投影対物
レンズ18の瞳19に結像されるようになっている。各
光源to、to 、to”のフィラメント20.20,
20”は正確に光軸上に配置されておらず、わずかに側
方へずれるように配置されている。このようにして投影
対物レンズ18の瞳19の3つのほぼ面積が等しいセグ
メント21.21′、21”にはそれぞれ基本色の1つ
に色づけされた光源像が生じる。第2図には、3つの三
角形のセグメント21.21.21°”に分割された瞳
19が図示されている。、3つの光源10.10°、1
0”から出た色付きの部分光流14□ 14G、14*
は投影対物レンズ18によって図示していない投影スク
リーン上へ重ねられて1つの彩色像になる。 3つの鏡面17.17,17”は図の例ではコーナーレ
フレクタのように平坦に形成されているが、結像効率を
向上させるために球面状または円環状に形成してもよい
。投影対物レンズ18の瞳19が部分的にしか利用され
ないことによって結像に支障を来さないようにするため
、鏡面1フ。 1ブ、1ブ°は投影対物レンズ18のリアレンズの直前
に配置されている。この場合口径食を避けるため、投影
対物レンズ18は比較的大きな自由レンズ径を有してい
なければならない。 また図面には図示していない実施例によれば。 鏡面を場所をとらないようにして投影対物レンズの内部
に配置してもよい。このため、鏡面に部分光流がぶつか
る前に光が貫通するレンズを3つのダクトの中に設け、
個々のレンズを鏡面の背後で変位させることによりフォ
ーカシングを行わねばならない。 同様に本発明の範囲内では、図面に図示していないが、
前記3つのセグメントを条片状に形成したコーナーレフ
レクタを設けてもよい、この構成の場合、3つの光源像
はただ1つの方向で横にずれて生じ、例えば重なりあう
。この場合、鏡面がぶつかる光軸の共通の交点は仮想の
交点である。 この実施例は、フィラメントが長く延びているような光
源を使用する際に有利である。 次に、本発明の実施態様を列記しておく。 (1)3つの部分光流(14*e 140514m>
のそれぞれに、光軸に対してずらして配置されるフィラ
メント(20,20,20”)を備えた光源(10,1
0,10”)と。 スペクトル選択フィルタ(12m、 120e1
21)を備えたコンデンサーレンズ(13゜13 、1
3”)とが付設されていることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 (2)鏡面(17,17′、179°)が投影対物レン
ズ(18)のリアレンズの直前に配置されていることを
特徴とする請求項lに記載の装置。 (3)鏡面(17,17,17”)′が−投影レンズ(
18)の内部に配置されてりるこ(を特徴とする請求項
1に記載の装置。 (4)鏡面(17,1ブ、17”ンが平坦に構成されて
いることを特徴とする請求項1゜上記第2項または第3
項に記載の装置。 −5)鏡面(17,17′、1ブ°)が球面状または円
環状に構成されていることを特徴とする請求項l、上記
第2項または第3項に記載の装置。 (6)セブメン) (21,21,21”)が三角形に
構成されていることを特徴とする請求項1に記載の装置
。 (7)セブメン)(21,21′、21′′、)が条片
状に構成されていることを特徴とする請求項lに記載の
装置。 (8)3つの鏡面(I7.1ブ、17”)が1つのコー
ナーレフレクタを形成していることを特徴とする請求項
lに記載の装置。
ら知られている。この装置では、1つの光源から発せら
れた白色光が二色性ミラーによって3つのカラ一部分光
流に分光される。第1の二色性ミラーは青色光だけを反
射させ、第2の二色性ミラーは緑色光を、第3の二色性
ミラーは赤色光だけを反射させる。次に、反射された各
カラ一部分光流は液晶光弁を通過し、それぞれ対応する
色の像を生じさせる。これらの像は二色性プリズムによ
って統合される。二色性プリズムは4つの角形のプリズ
ムによって構成され、各プリズムは直角を含む二色性鏡
面を有している。このようにして組み合わされた像は投
影対物レンズによりスクリーンに投影される。この公知
の装置はコンパクトに構成されているが、必要な二色性
ミラーの製造が困難である。また。イメージフィールド
の中央部に像の乱れが生じることがある。 西ドイツ特許公告第3720375号公報からは、1つ
の光源と、白色平行光束を生じさせるための装置とを備
えた電子光学投影装置が知られている。白色平行光束は
転向ミラーにより転向され、光弁ユニットに作用する。 光弁ユニットは、投影されるべき像に応じて白色光束の
色分布と強度分布に形饗をイえ、対物レンズによりスク
リーン上に投影像が生じる。光弁ユニットは偏光ビーム
スプリッタを有し、該偏光ビームスプリッタの上面は白
色平行光束の入射部として用いられ、対物レンズ側の側
面は射出部として用いられる−この偏光ビームスプリッ
タは、高屈折ガラスから成り。 偏光されていない入射光束を偏光が逆の2つの光束に分
割させるマク ナイレ(Mac Neille )プリ
ズムである。該偏光ビームスプリッタには2つのカラー
スプリッタが付設されており、該カラースプリッタにお
いて2つの光束は色に分解され、該2つのカラースプリ
ッタの異なる端面に設けられた6つの反射性液晶光弁で
反射される。この公知の投影装置により6つの抽出像を
偏光ビームスプリッタにおいて重畳させてカラー投影像
を得ることができるが、光学的に構成が極めて複雑であ
り、光のロスが大きいのが欠点である。 〔発明が解決しようとする課j!!〕 本発明の課題は、冒頭で述べたビデオカラー像投影装置
を、構成が簡潔で、光路全体において光のロスが小さく
なるように構成することである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、上記課題を解決するため、液晶光弁によって
制御され異なる色をもった3つの部分光流を用いてビデ
オカラー像を投影するための装置であって、3つの部分
光流の光軸が1つの共通の光点で交わり、3つの部分光
流を加算的に重畳させて1つのカラー像を得るための投
影対物レンズへ該3つの部分光流を転向させるようにし
た前記装置において、前記交点で、互いに傾斜する3つ
の鏡面が交わっていることと、投影対物レンズの瞳が面
積のほぼ等しい3つのセグメントに分割されており、3
つの部分光流の1つだけが各セグメントを貫通すること
とを特徴とするものである。 【発明の効果〕 3つの部分光流の交点にほぼ100%反射させる3つの
鏡面を配置することにより、光線を物理学的に集めるの
ではなく、幾何学的に集めることができる。このように
して構成を簡潔にして光のロスを低下させることができ
る。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。 第1図に図示した装置は、反射鏡11,1.1。 11°を備えた光源10.10°、10″′を有してい
る。光源10にはコンデンサレンズ13を備えた赤色フ
ィルタ12mが、光源10°にはコンデンサレンズ13
1を備えた緑色フィルタ12゜が、光源10°にはコン
デンサレンズ13”を備えた青色フィルタ12.がそれ
ぞれ付設されている。このようにして基本色である赤、
緑、青の3つの部分光流14.,14G、14.が形成
される。 3つの部分光流14*、14G、14aはそれぞれ液晶
光弁15□ 15G、15mを通過する。液晶光弁15
□ 15゜、15.はいわゆる能動的なしCDマトリッ
クスとして部分光流14.,14.。 14゜を画素方式で(yixelweise)制御し、
その構成と作用に関しては例えば西ドイツ特許公開第3
130407号公報に説明されている。3つの部分光流
14.,14゜、14.は、その先軸が1つの共通の交
点16で交わるように相互に傾斜している。この交点1
6で3つの鏡面17.17ブ。 1ブ′が交わっている。3つの鏡面17.17。 17′°は、前記3つの部分光流14.,14.。 14、が投影対物レンズ18の光軸と一致する共通の方
向に転向されるように相互に傾斜している。 3つの部分光流14m−14G、14mの形成は通常の
投影光線経路に対応しており、即ちパターンの近くにあ
る。本例では液晶光弁15□、15゜。 15、の近くにある照明システムにより光源が投影対物
レンズ18の瞳19に結像されるようになっている。各
光源to、to 、to”のフィラメント20.20,
20”は正確に光軸上に配置されておらず、わずかに側
方へずれるように配置されている。このようにして投影
対物レンズ18の瞳19の3つのほぼ面積が等しいセグ
メント21.21′、21”にはそれぞれ基本色の1つ
に色づけされた光源像が生じる。第2図には、3つの三
角形のセグメント21.21.21°”に分割された瞳
19が図示されている。、3つの光源10.10°、1
0”から出た色付きの部分光流14□ 14G、14*
は投影対物レンズ18によって図示していない投影スク
リーン上へ重ねられて1つの彩色像になる。 3つの鏡面17.17,17”は図の例ではコーナーレ
フレクタのように平坦に形成されているが、結像効率を
向上させるために球面状または円環状に形成してもよい
。投影対物レンズ18の瞳19が部分的にしか利用され
ないことによって結像に支障を来さないようにするため
、鏡面1フ。 1ブ、1ブ°は投影対物レンズ18のリアレンズの直前
に配置されている。この場合口径食を避けるため、投影
対物レンズ18は比較的大きな自由レンズ径を有してい
なければならない。 また図面には図示していない実施例によれば。 鏡面を場所をとらないようにして投影対物レンズの内部
に配置してもよい。このため、鏡面に部分光流がぶつか
る前に光が貫通するレンズを3つのダクトの中に設け、
個々のレンズを鏡面の背後で変位させることによりフォ
ーカシングを行わねばならない。 同様に本発明の範囲内では、図面に図示していないが、
前記3つのセグメントを条片状に形成したコーナーレフ
レクタを設けてもよい、この構成の場合、3つの光源像
はただ1つの方向で横にずれて生じ、例えば重なりあう
。この場合、鏡面がぶつかる光軸の共通の交点は仮想の
交点である。 この実施例は、フィラメントが長く延びているような光
源を使用する際に有利である。 次に、本発明の実施態様を列記しておく。 (1)3つの部分光流(14*e 140514m>
のそれぞれに、光軸に対してずらして配置されるフィラ
メント(20,20,20”)を備えた光源(10,1
0,10”)と。 スペクトル選択フィルタ(12m、 120e1
21)を備えたコンデンサーレンズ(13゜13 、1
3”)とが付設されていることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 (2)鏡面(17,17′、179°)が投影対物レン
ズ(18)のリアレンズの直前に配置されていることを
特徴とする請求項lに記載の装置。 (3)鏡面(17,17,17”)′が−投影レンズ(
18)の内部に配置されてりるこ(を特徴とする請求項
1に記載の装置。 (4)鏡面(17,1ブ、17”ンが平坦に構成されて
いることを特徴とする請求項1゜上記第2項または第3
項に記載の装置。 −5)鏡面(17,17′、1ブ°)が球面状または円
環状に構成されていることを特徴とする請求項l、上記
第2項または第3項に記載の装置。 (6)セブメン) (21,21,21”)が三角形に
構成されていることを特徴とする請求項1に記載の装置
。 (7)セブメン)(21,21′、21′′、)が条片
状に構成されていることを特徴とする請求項lに記載の
装置。 (8)3つの鏡面(I7.1ブ、17”)が1つのコー
ナーレフレクタを形成していることを特徴とする請求項
lに記載の装置。
第1図は本発明による装置の斜視図、第2図は投影対物
レンズのセグメント状の瞳を示す図である。 10.10,10゜9・・・・光源 14□ 14□ 14.・・・・・部分光流16・・・
・・交点 17.17.17″′・・・・・鏡面 18・・・・・投影対物レンズ 19・・・・・瞳
レンズのセグメント状の瞳を示す図である。 10.10,10゜9・・・・光源 14□ 14□ 14.・・・・・部分光流16・・・
・・交点 17.17.17″′・・・・・鏡面 18・・・・・投影対物レンズ 19・・・・・瞳
Claims (1)
- (1)液晶光弁によって制御され異なる色をもった3つ
の部分光流を用いてビデオカラー像を投影するための装
置であって、3つの部分光流の光軸が1つの共通の光点
で交わり、3つの部分光流を加算的に重畳させて1つの
カラー像を得るための投影対物レンズへ該3つの部分光
流を転向させるようにした前記装置において、 前記交点(16)で、互いに傾斜する3つの鏡面(17
、17′、17″)が交わっていることと、 投影対物レンズ(18)の瞳(19)が面積のほぼ等し
い3つのセグメント(21、21′、21″)に分割さ
れており、3つの部分光流(14_R、14_G、14
_B)の1つだけが各セグメント(21、21′、21
″)を貫通することと、 を特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3930774A DE3930774A1 (de) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | Vorrichtung zur projektion von video-farbbildern |
| DE3930774.3 | 1989-09-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149541A true JPH03149541A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=6389465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241340A Pending JPH03149541A (ja) | 1989-09-14 | 1990-09-13 | ビデオカラー像の投影装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149541A (ja) |
| DE (1) | DE3930774A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008076643A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ及び投写装置 |
| JP2008076642A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ及び投写装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3158484B2 (ja) | 1991-05-23 | 2001-04-23 | 日本電信電話株式会社 | 投射型表示装置 |
| US5539483A (en) * | 1995-06-30 | 1996-07-23 | At&T Corp. | Panoramic projection apparatus |
| JP3369129B2 (ja) | 1999-09-27 | 2003-01-20 | 日本電信電話株式会社 | 投射型表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR956025A (ja) * | 1946-12-14 | 1950-01-23 | ||
| DE3751233T2 (de) * | 1986-10-31 | 1995-08-24 | Seiko Epson Corp | Anzeigevorrichtung vom Projektionstyp. |
-
1989
- 1989-09-14 DE DE3930774A patent/DE3930774A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2241340A patent/JPH03149541A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008076643A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ及び投写装置 |
| JP2008076642A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ及び投写装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3930774A1 (de) | 1991-04-11 |
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