JPH0314979A - 逆止弁 - Google Patents
逆止弁Info
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- JPH0314979A JPH0314979A JP14409689A JP14409689A JPH0314979A JP H0314979 A JPH0314979 A JP H0314979A JP 14409689 A JP14409689 A JP 14409689A JP 14409689 A JP14409689 A JP 14409689A JP H0314979 A JPH0314979 A JP H0314979A
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- Japan
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- slit
- valve body
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- flow
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- Pending
Links
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Landscapes
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は医薬,畜産,農芸分野で使用される生体試料等
取扱機器の配管系に適用される逆止弁に関するものであ
る。
取扱機器の配管系に適用される逆止弁に関するものであ
る。
第7図に従来の逆止弁の断面図を示す。図において、1
はボディ、2はポディの両端に装着されているチューブ
、3は前記チューブをボディ1に装着するためのブンシ
ュ、4はパッキン、5Aは弁体の作用をなすボール、5
Bは前記ボールを一方へ押すスプリングである。この逆
止弁を有する配管系においては、流体が矢印Xの方向へ
流れる時はボール5Aが移動して流路が開くが、逆方向
へ流れようとすれば、ボール5Aがスプリング5Bに押
されて流路が閉じる。
はボディ、2はポディの両端に装着されているチューブ
、3は前記チューブをボディ1に装着するためのブンシ
ュ、4はパッキン、5Aは弁体の作用をなすボール、5
Bは前記ボールを一方へ押すスプリングである。この逆
止弁を有する配管系においては、流体が矢印Xの方向へ
流れる時はボール5Aが移動して流路が開くが、逆方向
へ流れようとすれば、ボール5Aがスプリング5Bに押
されて流路が閉じる。
生体試料は粘性があり、弁内部に付着する性質を有する
。従来使用されて来た逆止弁は主要部がボール5Aとス
プリング5Bで構威されており、構造が複雑であり、こ
のため弁内部に、流路の狭い箇所や、よどみが生ずる箇
所が多く、生体試料が付着あるいは堆積し、スプリング
5Bが機能しなくなり、ボール5Aが弁座に固着したり
、あるいは開放のままとなるような作動不良が生じるこ
とがあった。
。従来使用されて来た逆止弁は主要部がボール5Aとス
プリング5Bで構威されており、構造が複雑であり、こ
のため弁内部に、流路の狭い箇所や、よどみが生ずる箇
所が多く、生体試料が付着あるいは堆積し、スプリング
5Bが機能しなくなり、ボール5Aが弁座に固着したり
、あるいは開放のままとなるような作動不良が生じるこ
とがあった。
本発明は従来の逆止弁の欠点を解消し、生体試料の付着
や堆積がなく、常に良好に作動する逆止弁を提供しよう
とするものである。
や堆積がなく、常に良好に作動する逆止弁を提供しよう
とするものである。
本発明は前記課題を解決したものであって、ほぼ長方形
の頂部、円形フランジ状の底部、および円錐状の中間部
からなり、前記頂部の外面から前記中間部の内側に貫通
し通常時においてはその対向する面が密着している平面
状のスリットを有する可撓性弁体を備えたことを特徴と
する逆止弁に関するものである。
の頂部、円形フランジ状の底部、および円錐状の中間部
からなり、前記頂部の外面から前記中間部の内側に貫通
し通常時においてはその対向する面が密着している平面
状のスリットを有する可撓性弁体を備えたことを特徴と
する逆止弁に関するものである。
本発明の可撓性弁体は、中間部に内圧が加わった時はス
リットが押し開かれて流路となり、頂部および中間部に
外圧が加わった時は、スリットが外から圧迫されて、そ
の対向する面が密着するので流路が塞がれる。したがっ
て流体は中間部内部から頂部の方向へ向う時だけ流れる
ことができる。したがってこの可撓性弁体を備えた逆止
弁は、逆流を防止することができる。
リットが押し開かれて流路となり、頂部および中間部に
外圧が加わった時は、スリットが外から圧迫されて、そ
の対向する面が密着するので流路が塞がれる。したがっ
て流体は中間部内部から頂部の方向へ向う時だけ流れる
ことができる。したがってこの可撓性弁体を備えた逆止
弁は、逆流を防止することができる。
第1図に本発明の逆止弁の第1実施例の断面図を示す。
図において、符号1〜4は従来の逆止弁と同じ構造・機
能の部分であるから説明を省略する。5は可撓性弁体で
あり、従来のボールとスプリングとの機能に替る機能を
有するものである。可撓性弁体5は、例えばゴム等で作
られている。
能の部分であるから説明を省略する。5は可撓性弁体で
あり、従来のボールとスプリングとの機能に替る機能を
有するものである。可撓性弁体5は、例えばゴム等で作
られている。
第2図に上記実施例の可撓性弁体5の斜視図を示す。6
はほぼ長方形の頂部、7は円形フランジ状の底部、8は
頂部と底部の中間にある、ほぼ円錐状の中間部、9は頂
部6の外面から中間部8の内側に貫通する、平面状のス
リットである。このスリットは、通常時においては、対
向する面が密着している。流体が矢印Xの方向へ流れよ
うとすると、中間部8に内圧が加わるので、スリット9
は開いて流路となる。流体が逆方向へ流れようとすれば
、頂部6および中間部8に外圧が加わり、スリント9の
対向する面が密着し、スリットが閉じ、流路が塞がれる
。
はほぼ長方形の頂部、7は円形フランジ状の底部、8は
頂部と底部の中間にある、ほぼ円錐状の中間部、9は頂
部6の外面から中間部8の内側に貫通する、平面状のス
リットである。このスリットは、通常時においては、対
向する面が密着している。流体が矢印Xの方向へ流れよ
うとすると、中間部8に内圧が加わるので、スリット9
は開いて流路となる。流体が逆方向へ流れようとすれば
、頂部6および中間部8に外圧が加わり、スリント9の
対向する面が密着し、スリットが閉じ、流路が塞がれる
。
第1図の逆止弁は上述の可撓性弁体5を備えたものであ
るから流体は同図の矢印Xの方向へのみ流れることがで
きる。本実施例の逆止弁においては、その内部に、特に
生体試料等が引掛りやすい部分や、よどみの生ずる箇所
がないので、生体試料等の付着や堆積がなく、逆止弁の
作動不良は生じず、常に良好に作動する。
るから流体は同図の矢印Xの方向へのみ流れることがで
きる。本実施例の逆止弁においては、その内部に、特に
生体試料等が引掛りやすい部分や、よどみの生ずる箇所
がないので、生体試料等の付着や堆積がなく、逆止弁の
作動不良は生じず、常に良好に作動する。
第3図,第4図および第5図は、それぞれ第2,第3お
よび第4の実施例の断面図であり、いずれも第2図に示
した可撓性弁体を用いて構威された、逆止弁の一種の三
方向弁である。第1実施例に示した部分と同じ構造・機
能を有する部分には、同一の符号を付してあるので、説
明は省略する。これらの実施例においても、可撓性弁体
の作用により、生体試料等の付着や堆積がないので、逆
止弁の作動は常に良好な状態で行われる。
よび第4の実施例の断面図であり、いずれも第2図に示
した可撓性弁体を用いて構威された、逆止弁の一種の三
方向弁である。第1実施例に示した部分と同じ構造・機
能を有する部分には、同一の符号を付してあるので、説
明は省略する。これらの実施例においても、可撓性弁体
の作用により、生体試料等の付着や堆積がないので、逆
止弁の作動は常に良好な状態で行われる。
第6図に、実施例の応用例として、第5図に示した三方
向弁を用いた電気泳動装置の系統図を示す。図において
、10は泳動槽、20は陽極および陰極を設けてある電
極槽、71は緩衝液貯蔵用貯槽、72は緩衝液供給ポン
プ、81は電極液循環用貯槽、82は電極液循環用ポン
プ、60は試料供給用シリンジである。泳動槽10の下
流には緩衝液および試料を分離し、排出するための装置
が設けてある。すなわち、31は往復型ポンプ、33は
同ポンプ駆動用電動機、32は同駆動用減速機である。
向弁を用いた電気泳動装置の系統図を示す。図において
、10は泳動槽、20は陽極および陰極を設けてある電
極槽、71は緩衝液貯蔵用貯槽、72は緩衝液供給ポン
プ、81は電極液循環用貯槽、82は電極液循環用ポン
プ、60は試料供給用シリンジである。泳動槽10の下
流には緩衝液および試料を分離し、排出するための装置
が設けてある。すなわち、31は往復型ポンプ、33は
同ポンプ駆動用電動機、32は同駆動用減速機である。
40は第5図に示した三方向弁、50は前記三方向弁の
下流部に設けられた分取容器である。以上の構或の装置
によって、試料を含んだ緩衝液が、三方向弁40の逆止
弁機能によって、分取容器50に採取される。この三方
向弁40は可撓性弁体を有しているので、生体試料等の
固着などがなく、逆流は完全に防がれる。
下流部に設けられた分取容器である。以上の構或の装置
によって、試料を含んだ緩衝液が、三方向弁40の逆止
弁機能によって、分取容器50に採取される。この三方
向弁40は可撓性弁体を有しているので、生体試料等の
固着などがなく、逆流は完全に防がれる。
以上詳述したように、本実施例の逆止弁は可撓性弁体の
作用によって逆止弁としての機能を発揮する。前記実施
例においては、この弁体は、例えばゴムで作られている
ものであると述べたが、材料としてはゴムに限定される
ものではなく、軟質の合成樹脂等を用いてもさしつかえ
ない。
作用によって逆止弁としての機能を発揮する。前記実施
例においては、この弁体は、例えばゴムで作られている
ものであると述べたが、材料としてはゴムに限定される
ものではなく、軟質の合成樹脂等を用いてもさしつかえ
ない。
本発明の逆止弁は、ほぼ長方形の頂部、円形フランジ状
の底部、およびほぼ円錐状の中間部からなり、前記頂部
の外面から前記中間部の内側に貫通し通常時においては
その対向する面が密着している平面状のスリットを有す
る可撓性弁体を備えているので、流体は中間部の内側か
ら頂部へ向っている時だけ流れることができ、逆流が防
がれる。また生体試料等が付着したり堆積したりする部
分がないので、常に良好に作動する。
の底部、およびほぼ円錐状の中間部からなり、前記頂部
の外面から前記中間部の内側に貫通し通常時においては
その対向する面が密着している平面状のスリットを有す
る可撓性弁体を備えているので、流体は中間部の内側か
ら頂部へ向っている時だけ流れることができ、逆流が防
がれる。また生体試料等が付着したり堆積したりする部
分がないので、常に良好に作動する。
第1図は本発明の第1実施例の断面図、第2図は上記実
施例に用いるゴム製弁体の斜視図、第3図は本発明の第
2実施例の断面図、第4図は本発明の第3実施例の断面
図、第5図は本発明の第4実施例の断面図、第6図は第
5図に示した実施例の応用例の系統図、第7図は従来技
術の断面図である。 1・・・ボディ、 2・・・チューブ、3・・・プッシ
ュ、 4・・・パッキン、5・・・可撓性弁体、 5
A・・・ボール、5B・・・スプリング、 6・・・頂
部、7・・・底部、 8・・・中間部、 9・・・スリ
ー/ ト、10・・・泳動槽、 20・・・電極槽、3
1・・・往復ポンプ、 32・・・減速機、33・・・
電動機、 40・・・三方向弁、50・・・分取容器、
60・・・シリンジ、71・・・貯槽、 72・・・
ポンプ、81・・・貯槽、 82・・・ポンプ。
施例に用いるゴム製弁体の斜視図、第3図は本発明の第
2実施例の断面図、第4図は本発明の第3実施例の断面
図、第5図は本発明の第4実施例の断面図、第6図は第
5図に示した実施例の応用例の系統図、第7図は従来技
術の断面図である。 1・・・ボディ、 2・・・チューブ、3・・・プッシ
ュ、 4・・・パッキン、5・・・可撓性弁体、 5
A・・・ボール、5B・・・スプリング、 6・・・頂
部、7・・・底部、 8・・・中間部、 9・・・スリ
ー/ ト、10・・・泳動槽、 20・・・電極槽、3
1・・・往復ポンプ、 32・・・減速機、33・・・
電動機、 40・・・三方向弁、50・・・分取容器、
60・・・シリンジ、71・・・貯槽、 72・・・
ポンプ、81・・・貯槽、 82・・・ポンプ。
Claims (1)
- ほぼ長方形の頂部、円形フランジ状の底部、およびほぼ
円錐状の中間部からなり、前記頂部の外面から前記中間
部の内側に貫通し通常時においてはその対向する面が密
着している平面状のスリットを有する可撓性弁体を備え
たことを特徴とする逆止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14409689A JPH0314979A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 逆止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14409689A JPH0314979A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 逆止弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314979A true JPH0314979A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15354112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14409689A Pending JPH0314979A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314979A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0915115A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-01-17 | Sanuki Kogyo Kk | 理化学機器用逆止弁及び該逆止弁を用いた複液混合装置 |
| DE102006026396A1 (de) * | 2006-06-07 | 2007-12-13 | Zf Friedrichshafen Ag | Integriertes Rückschlagventil |
| KR20100008307U (ko) * | 2009-02-12 | 2010-08-20 | (주)물사랑 | 비데의 세정수 역류 방지장치 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14409689A patent/JPH0314979A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0915115A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-01-17 | Sanuki Kogyo Kk | 理化学機器用逆止弁及び該逆止弁を用いた複液混合装置 |
| DE102006026396A1 (de) * | 2006-06-07 | 2007-12-13 | Zf Friedrichshafen Ag | Integriertes Rückschlagventil |
| KR20100008307U (ko) * | 2009-02-12 | 2010-08-20 | (주)물사랑 | 비데의 세정수 역류 방지장치 |
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