JPH0314995A - 分岐管の接続方法 - Google Patents

分岐管の接続方法

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JPH0314995A
JPH0314995A JP14760689A JP14760689A JPH0314995A JP H0314995 A JPH0314995 A JP H0314995A JP 14760689 A JP14760689 A JP 14760689A JP 14760689 A JP14760689 A JP 14760689A JP H0314995 A JPH0314995 A JP H0314995A
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JP
Japan
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branch
valve
pipe
tool
support member
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JP14760689A
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English (en)
Inventor
Minoru Watanabe
稔 渡邊
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Sanki Engineering Co Ltd
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Sanki Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、分岐管の接続方法に係わり、特に、既設管内
に流体を流通した状態で、流体を外部に漏洩することな
く、分岐管の接続を行なうことのできる分岐管の接続方
法に関する. 〔従来の技術〕 従来、既設管に分岐管を接続するための分岐管の接続方
法としては、例えば、特開昭50−153316号公報
.特開昭51−129924号公報等に開示されるもの
が知られている。
第11図は、特開昭50−153316号公報に開示さ
れる分岐管の接続方法を示すもので、この分岐管の接続
方法では、流体の流通される既設管11に、クランブl
3が固定された後、このタランブ13の口筒15に、第
12図に示すようなシャッターl7が螺合され、この後
、このシャツター17に継ぎ手19が螺合され、シャッ
ター板21が開いた状態で、継ぎ手19に支持される工
具軸23が既設管11側に移動され、工具軸23の先端
に固着される工具25により、既設管l1に分岐孔が穿
設される。
そして、分岐孔の穿設後に、工具25が継ぎ手l9内に
収容され、シャッター板21が閉じられ、この状態で、
継ぎ手19に螺合される工具支持部材27が離脱され、
この部分に図示しない栓体が固着され、また、口頭29
に開閉弁等の介装される分岐管31が接続される。
この後、シャッター板21の移動により、シャッター1
7が開とされ、継ぎ手19を回転することにより、継ぎ
手l9がクランブ13の口筒15に螺合される。
そして、この後、シャッター17をクランブl3の口筒
15から離脱することにより分岐管31の接続が行なわ
れる。
このような分岐管の接続方法では、既設管11内に流体
を流通した状態で、流体を外部に漏洩することなく、分
岐管3lの接続を行なうことが可能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の分岐管の接続方法では
、既設管11内を流れる流体の漏洩を防止するためには
、複雑形状のシャッター17が必要であり、一方、継ぎ
手l9に接続される分岐管31に開閉弁等を介装する必
要があるという問題があった。
また、分岐管3lの接続後には、シャッター17が取り
去られてしまうため、分岐管31にさらなる分岐管を設
ける時等には、流体の漏洩を防止するために、前述した
と同様の方法を採る必要があり、作業性が悪いという問
題があった。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、既設管
内に流体を流通した状態で、流体を外部に漏洩すること
なく分岐管の接続を容易に行なうことができるとともに
、接続された分岐管の開閉を容易に行なうことのできる
分岐管の接続方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明にかかわる分岐管の接続方法は、流体が流通され
る既設管の外周に分岐短管の先端を気密あるいは液密に
固着する工程と、前記分岐短管の後端に開閉弁の先端開
口部を接続する工程と、前記開閉弁の後端開口部に工具
支持部材を着脱自在に接続する工程と、前記工具支持部
材に気密あるいは液密に挿通される工具軸を前記開閉弁
の流体通路を介して前記分岐短管内に移動するとともに
この工具軸を回転させ工具軸の先端に固定される工具に
より前記既設管の分岐短管接続部内側に分岐孔を穿設す
る工程と、前記工具軸を後方に移動し前記工具を前記工
具支持部材内に収容する工程と、前記開閉弁の前記流体
通路を弁体により閉じる工程と、前記開閉弁の後端開口
部から前記工具支持部材を離脱する工程と、前記開閉弁
の後端開口部に分岐本管を接続する工程とを有するもの
である。
〔作 用〕
本発明においては、流体が流通される既設管の外周に分
岐短管の先端が気密あるいは液密に固着された後、分岐
短管の後端に開閉弁の先端開口部が接続され、この後、
開閉弁の後端開口部に工具支持部材が着脱自在に接続さ
れる。
そして、工具支持部材に気密あるいは液密に挿通される
工具軸が、開閉弁の流体通路を介して分岐短管内に移動
され、同時に工具軸が回転され工具軸の先端に固定され
る工具により既設管の分岐短管接続部内側に分岐孔が穿
設される。
この後、工具軸が後方に移動され、工具が、工具支持部
材内に収容され、開閉弁の流体通路が弁体により閉じら
れ、開閉弁の後端開口部から工具支持部材が離脱され、
開閉弁の後端開口部に分岐本管が接続される。
〔実施例〕
以下、本発明方法の詳細をじ面を用いてその一実施例に
ついて説明する。
本発明の分岐管の接続方法では、先ず第l図に示すよう
に、水等の流体が流通される、水道管等の既設管33の
外周に分岐短管35の先端が、例えば、溶接により液密
に固着される。
この後、第2図に示すように、分岐短管35の後端に開
閉弁37の先端開口部39がフランジ部4lを介して接
続され、さらに、開閉弁37の後端開口部43にフラン
ジ部45を介して工具支持部材47が着脱自在に接続さ
れる。
なお、この実施例では、開閉弁37には、例えば、JI
S  B  2013,2023,2043.2044
等の仕切り弁が使用される。
また、工具支持部材47の後端には、シール部49が形
戒されており、このシール部49には、工具軸51が液
密に挿通されている。
この工具軸51の先端には、先端に刃部を有する筒状の
工具53が固着されており、工具軸51の後端には、こ
の工具軸51を回転するための駆動部55が連結されて
いる。
本発明方法では、次に、第3図に示すように、工具軸5
1が、開閉弁37の流体通路57を介して分岐短管35
内に移動され、同時に、駆動部55が作動され、工具軸
51が回転され、工具軸51の先端に固定される工具5
3により既設管33の分岐短管35接続部内側に分岐孔
59が穿設される。
なお、この分岐孔59の穿設時に発生した切粉は、既設
管33からの液体により、工具支持部材47側に押し流
される。
この後、第4図に示すように、工具軸51が後方に移動
され、工具53が工具支持部材47内に収容され、この
状態で、開閉弁37の流体通路57が弁体61により閉
じられる。
そして、この後、第5図に示すように、開閉弁37の後
端開口部43から工具支持部材47が離脱され、開閉弁
37の後端開口部43に分岐本管63が接続される。
しかして、以上述べたような分岐管の接続方法によれば
、分岐管の接続方法を、流体が流通される既設管33の
外周に分岐短管35の先端をi密に固着する工程と、分
岐短管35の後端に開閉弁37の先端開口部39を接続
する工程と、開閉弁37の後端開口部に工具支持部材4
7を着脱自在に接続する工程と、工具支持部材47に液
密に挿通される工具軸5lを開閉弁37の流体通路57
を介して分岐短管35内に移動するとともにこの工具軸
51を回転させ工具軸51の先端に固定される工具53
により既設管33の分岐短管35接続部内側に分岐孔5
9を穿設する工程と、工具軸51を後方に移動し工具5
3を工具支持部材47内に収容する工程と、開閉弁37
の流体通路57を弁体61により閉じる工程と、開閉弁
37の後端開口部43から工具支持部材47を離脱する
工程と、開閉弁37の後端開口部43に分岐本管63を
接続する工程とから構威したので、既設管33内に流体
を流通した状態で、流体を外部に漏洩することなく分岐
管の接続を容易に行なうことができ、また、接続された
分岐管の開閉を容易に行なうことが可能となる。
すなわち、本発明の分岐管め接続方法によれば、分岐短
管35と分岐本管63との間に、開閉弁37を介装して
分岐管の接続を行なうようにしたので、既設管33内に
流体を流通した状態で、流体を外部に漏洩することなく
分岐管の接続を容易に行なうことが可能となる。
また、分岐管の接続後においても、分岐短管35と分岐
本管63との間に、常時、開閉弁37が介装されること
となるため、開閉弁37を閉とすることにより、分岐管
にさらなる分岐管を容易に設けることが可能となる。
さらに、従来のように複雑形状のシャッターを使用する
ことなく、分岐管の接続を容易に行なうことが可能とな
る。
第6図および第7図は、既設管33への分岐管の接続後
に、既設管33内の流体の流れを阻止するための方法を
示すもので、この方法では、第6図に示すように、開閉
弁37を閉じた状態で、開閉弁37の後端開口部43に
圧入装置65が固定される。
この圧入装置65は、装置本体67の後端に、シール部
69を形威してなり、このシール部69には、圧入軸7
1が液密に挿通されている。
この圧入軸7lの先端には、例えば、ゴム系の材料から
なる膨潤材73が固着されており、圧入軸71の後端に
は、この圧入軸71を押圧するための押圧部75が連結
されている。
そして、この方法では、第7図に示すように、開閉弁3
7を開とした後、圧入軸7lを、開閉弁37の流体通路
57を介して分岐短管35内に移動し、さらに、既設管
33の分岐孔59から、既設管33内に膨潤材73を挿
入し、膨潤材73を既設管33の内面に密着することに
より、既設管33内の流体の移動が阻止される。
第8図は、本発明方法の他の実施例を示すもので、この
実施例では、工具軸5lの後端は、ハンドドリル77の
チャック部79に固定されている。
また、工具支持部材81と開閉弁37との間には、工具
軸51の振れを防止するための芯振れ防止板83が配置
されている. そして、既設管33には、サドル状の短管85が溶接さ
れ、この短管85に分岐短管35が溶接接続されている
. さらに、シール部87には、第9図に示すように、ポン
プ用のグランドパッキン89が配置されており、シール
部87の後端には、パッキン押さえ9lが螺合されてい
る。また、筒状の工具53の中心には、第10図に示す
ように、ドリル刃93が突出して形威されている。
以上述べた実施例においても前述した実施例とほぼ同様
の効果を得ることができるが、この実施例では、ドリル
刃93を突出して形威したので、工具53により切断さ
れた切片95を確実に回収することができる。また、グ
ランドパッキン89によりシール性を向上することがで
き、さらに、芯振れ防止板83により工具軸5lの振れ
を確実に防止することができる。
なお、以上述べた実施例では、水等の液体の流通する既
設管に分岐管を接続した例について述べたが、本発明は
、かかる実施例に限定されるものではなく、例えば、ガ
ス等の気体の流通する既設管にも適用できることは勿論
である。
また、以上述べた実施例では、開閉弁37をフランジ接
続した例について述べたが、本発明は、かかる実施例に
限定されるものではなく、例えば、螺子等により接続し
ても良いことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、分岐管の接続方法
を、流体が流通される既設管の外周に分岐短管の先端を
気密あるいは液密に固着する工程と、分岐短管の後端に
開閉弁の先端開口部を接続する工程と、開閉弁の後端開
口部に工具支持部材を着脱自在に接続する工程と、工具
支持部材に気密あるいは液密に挿通される工具軸を開閉
弁の流体通路を介して分岐短管内に移動するとともにこ
の工具軸を回転させ工具軸の先端に固定される工具によ
り既設管の分岐短管接続部内側に分岐孔を穿設する工程
と、工具軸を後方に移動し工具を工具支持部材内に収容
する工程と、開閉弁の流体通路を弁体により閉じる工程
と、開閉弁の後端開口部から工具支持部材を離脱する工
程と、開閉弁の後端開口部に分岐本管を接続する工程と
から構威したので、既設管内に流体を流通した状態で、
流体を外部に漏洩することなく分岐管の接続を容易に行
なうことができるとともに、接続された分岐管の開閉を
容易に行なうことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の分岐管の接続方法において既設管に分
岐短管を溶接した状態を示す説明図である。 第2図は本発明の分岐管の接続方法において開閉弁に工
具支持部材等を固定した状態を示す説明図である。 第3図は本発明の分岐管の接続方法において既設管に分
岐孔を形或している状態を示す説明図である, 第4図は本発明の分岐管の接続方法において工具支持部
材内に工具を回収した状態を示す説明図である。 第5図は本発明の分岐管の接続方法において開閉弁に分
岐本管を接続した状態を示す説明図である。 第6図および第7図は本発明の分岐管の接続方法により
接続された開閉弁を用いて既設管内の流体の流れを阻止
する方法を示す説明図である。 第8図は本発明方法の他の実施例を示す説明図である。 第9図は第8図のシール部の詳細を示す断面図である。 第10図は第8図の工具の詳細を示す説明図である。 第11図および第12図は従来の分岐管の接続方法を示
す説明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 33・・・既設管 35・・・分岐短管 37・・・開閉弁 39・・・先端開口部 第1図 筆 2 図 第3図 ・後端開口部 ・工具支持部材 ・工具軸 ・工具 ・流体通路 ・分岐孔 ・弁体 ・分岐本管。 第4図 第58 第6rlJ 第 7 図 箪 9 図 第 10 図 55 冨 11 閃

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流体が流通される既設管の外周に分岐短管の先端
    を気密あるいは液密に固着する工程と、前記分岐短管の
    後端に開閉弁の先端開口部を接続する工程と、前記開閉
    弁の後端開口部に工具支持部材を着脱自在に接続する工
    程と、前記工具支持部材に気密あるいは液密に挿通され
    る工具軸を前記開閉弁の流体通路を介して前記分岐短管
    内に移動するとともにこの工具軸を回転させ工具軸の先
    端に固定される工具により前記既設管の分岐短管接続部
    内側に分岐孔を穿設する工程と、前記工具軸を後方に移
    動し前記工具を前記工具支持部材内に収容する工程と、
    前記開閉弁の前記流体通路を弁体により閉じる工程と、
    前記開閉弁の後端開口部から前記工具支持部材を離脱す
    る工程と、前記開閉弁の後端開口部に分岐本管を接続す
    る工程とを有することを特徴とする分岐管の接続方法。
JP14760689A 1989-06-09 1989-06-09 分岐管の接続方法 Pending JPH0314995A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6326489A (ja) * 1986-07-16 1988-02-04 コスモ工機株式会社 水道管路の不断水分岐施工方法及びその装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6326489A (ja) * 1986-07-16 1988-02-04 コスモ工機株式会社 水道管路の不断水分岐施工方法及びその装置

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