JPH0315022Y2 - - Google Patents

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JPH0315022Y2
JPH0315022Y2 JP1985082223U JP8222385U JPH0315022Y2 JP H0315022 Y2 JPH0315022 Y2 JP H0315022Y2 JP 1985082223 U JP1985082223 U JP 1985082223U JP 8222385 U JP8222385 U JP 8222385U JP H0315022 Y2 JPH0315022 Y2 JP H0315022Y2
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light
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、イカ釣の際に使用するイカ針に係
り、とくに集魚用の発光手段を内蔵したイカ針に
関する。
〔従来の技術〕
イカ釣は、集魚灯等の光に誘われてイカが集ま
るという習性を巧みに利用して行われている。つ
まり、そのようにして集まつたイカの群れの中に
イカ針を吊持し、このイカ針に寄り添つたイカを
引つ掛けて釣り上げるという手法が一般に採用さ
れている。
このイカ釣において使用されるイカ針として
は、従来より種々のものが開発し使用されてい
る。
この内、とくに集魚機能と釣り機能を兼ね備え
たイカ針として、イカ針本体の支柱部に発光手段
を備えたものが近年特に注目を集めている。
この発光手段を備えたイカ針としては、、例え
ばリチユウム電池と発光ダイオードとを樹脂製の
イカ針本体の支柱部内に収納するという構成のも
のがある。このイカ針においては、更に支柱部の
下部に引つ掛け用の略V字状の針を複数備えるよ
うに成つている。このため、イカは発光ダイオー
ド部分からの光によつて寄せ集められた後、前述
したV字状の複数の針に引つ掛けられるという形
で釣り上げられるようになつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
イカ釣は、釣の中でも最も難しいものの1つで
あると言われるように、目的とするイカの種類に
よつて針の形状(太さ、長さ等)を変えたり、ま
た、天候、水中の明るさ、潮加減等によつて発光
手段からの光の色合を微妙に変える必要のあるこ
とが一般に認識されている。
しかしながら、前述の従来例にあつては、針の
形状及び光の色合いを、その都度臨機応変に変え
ることはその操作性の面から煩わしく、またその
ように対応するには種々の色の取り換え可能な発
光ダイオードを用意しておく必要がある等のため
に、実際には非常に高価なものとなり、これがた
め実用性に欠けるという不都合があつた。
また、上記従来例では、発光手段からの色あい
や光量を釣場の条件に適合させて変えることは、
その構造が複雑且つ大形化することから取扱上の
迅速性に欠けるばかりでなく、搬送上からも大荷
物になる等の不都合を有していた。
〔考案の目的〕
本考案では、かかる従来例の有する不都合を改
善し、とくに光の色合い、量等の発光能様等を簡
単な操作で変化させることが可能な耐久性あるイ
カ釣用のイカ針を提供することを、その目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案では、集魚用の光送出手段を内蔵し且つ
この光送出手段の光を外部に透過せしめる支柱部
と、この支柱部の下端にイカを係止せしめる針部
とを備えたイカ釣用のイカ針において、光送出手
段としては、一次発光体の光によつて二次的に発
光する棒状の二次発光体を使用する。この二次発
光体を収納する支柱部として、細長い透明円筒状
部材を使用する。また、この支柱部の少なくとも
いづれか一方の端部に、二次発光体挿脱用のキヤ
ツプを装着するとともに、この支柱部の一方の端
部の外周囲に針部を固着装備する。そして、この
針部が固着装備された支柱部の他端部に釣糸を直
接係着する、という構成を採つている。これによ
つて前述した目的を達成しようとするものであ
る。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第5図
に基づいて説明する。
まず、第1図ないし第5図において、符号2は
イカ針の支柱部としての中空パイプを示す。この
中空パイプ2は、透明プラスチツク製の中空パイ
プ(外径略5〔m/m〕,内径略3〔m/m〕)を所
定長さ(例えば、10〔cm〕)に切断して形成されて
いる。そして、本実施例では、この中空パイプ2
の内側の中空通路2Aをそのまま集魚用の光送出
手段4を装備するための光送出体挿入部として使
用する構成となつている。
光送出手段4は、一次発光体としての化学発光
体4Aと、この化学発光体4Aの光を受けて二次
的に輝く二次発光体としての夜光性ビニールチユ
ーブ4Bとにより構成されている。また、化学発
光体4Aとして、ここでは、チユーブに封入され
た二種類の化学液体を混合させると化学反応が生
じ該反応により自ら発光するケミカルライト(商
標名:ケミホタル、日本化学発光(株)製)が使用さ
れている。更に、夜光性ビニールチユーブ4Bと
しては、夜光物質を含有させて形成されたビニー
ルチユーブが使用されている。
従つて、第1図に示す如く、所定寸法のケミカ
ルライト4Aと夜光性ビニールチユーブ4Bとを
中空パイプ2の中空通路2Aに挿入しておくこと
によつて、ケミカルライト4Aからの光が、第3
図中の矢印Pの如く、夜光性ビニールチユーブ4
Bにも行きわたる。これによつて当該夜光性ビニ
ールチユーブ4Bは、他からの到来光を受けて二
次的に光り輝くことになる。
一方、中空パイプ2の上下端は、キヤツプ用と
してのゴム栓6A,6Bによつて封止されてい
る。
このゴム栓6A,6Bはともに略T字状に形成
され、その胴長部が中空通路2Aに着脱自在に挿
入され、これによつて封止が行われる。
また、ゴム栓6A,6Bの内、上端用のゴム栓
6Aには、第4図(1)に示す如く、該ゴム栓6Aの
上下端中央部を相互に貫通した貫穴8Aと、当該
ゴム栓の下端6Aaから所定高さHを有し且つ該
貫穴8Aと外部とを結ぶ案内用のスロツト8B
(第4図(2)参照)が形成されている。ここで、こ
の封止用の栓6A,6Bの材質は樹脂等であつて
もよい。
ゴム栓6Aを装着する際にあつては、第4図(1)
に示す如く、中空パイプ2の係止穴2Bにテグス
10のこぶし10Aを係止させて、このテグス1
0を中空通路2A及びゴム栓6Aの貫穴8Aを這
い上がらせる。そして、ゴム栓6Aを中空通路2
Aに挿入するのであるが、この場合、第4図(3)に
示すようにスロツト8B内にテグス10が納まる
ように方向付けをしながら挿入する。これによつ
て、テグス10はスロツト8Bに、より的確に案
内されて係止穴2Bと貫穴8Aとを連絡すること
になる。そして、テグス10による張力T(第4
図(3)参照)は殆ど中空パイプ2に直接掛かるた
め、上端のゴム栓6Aが抜けるという心配が解消
される構造になつている。同時に、テグス10は
ゴム栓10の中央部から出ているので、イカ針を
吊持した際の方向癖を無くすることができるよう
に成つている。
一方、中空パイプ2の下端部外周囲には、第1
図及び第2図に示す如く、イカを引つ掛けて釣り
上げる針部12が装備されている。この針部12
は、最初に複数のヘアピン状の針12A,…,1
2Aをテグス10でしばり、その後に図示のよう
にV字状に程良く折り曲げて成形する構成に成つ
ている。これによつて、中空パイプ2に寄り添つ
たイカが引つ掛かり、イカ針全体を急激に降下さ
せない限り、イカは逃げられないこととなる。こ
こで、針12A,…,12Aを固定するのは、金
属板を巻装して行つてもよい。
次に、本実施例に係るイカ針の使い方及び作用
について説明する。
まず、前準備として、第5図に示すように、支
柱部としての中空パイプ2に針部12及び上端部
のゴム栓6Aを組み付けておく。そして、釣場に
おいては、そのときの環境条件に最適と思われる
色合の夜光性ビニールチユーブ4Bを選択し、こ
れを発光開始させたケミカルライト4Aとともに
図示の如く中空パイプ2の中空通路2Aに挿入す
る。この場合において、この挿入は上端側の開口
或いは下端側の開口のどちらから行つてもよい。
また挿入の順序は夜光性ビニールチユーブ4B
とケミカルライト4Aとのどちらが先であつても
よい。最後に、上下端をゴム栓6A及び6Bで封
止する。そのゴム栓6A及び6Bは、封止ととも
に内部の発光手段に対する係止作用を有している
ので、発光手段4を構成する夜光性ビニールチユ
ーブ4Bとケミカルライト4Aの寸法は中空通路
2Aの寸法に対してルーズになつていてもよい。
このように、安価に入手可能なケミカルライト
4Aと夜光性ビニールチユーブ4Bを使用するこ
とによつて、特別に大掛かりな構造とせずとも、
小形で安価であり、しかも周囲全面からの光送出
機能を備えたイカ針となつている。
上述のようにして組付けられたイカ針を竿に数
個枝式に結んで装備し、これを海中に吊持する。
イカは前述のようにケミカルライト4A及び夜
光性ビニールチユーブ4Bからの光に誘導されて
集まり、支柱部としての中空パイプ2の寄り付く
ことになる。そこで、竿を静かに上げると、針部
12がイカに引つ掛かつているためイカが釣り上
がる。
一方、釣果を向上せしめるために、天候、水中
の明るさ、潮の流れ等に応じて、夜光性ビニール
チユーブ4Bの色合いを変えたいような場合に
は、上下端のゴム栓6A又は6Bのどちらか一方
をはずし、前述と同様の要領で交換作業を行うと
よい。
前述のように、夜光性ビニールチユーブ4Bは
種々の色合いのものが安価に入手可能であるた
め、予め所定長さに形成し用意しておくことによ
つて、釣場においても上述の要領で敏速に色替え
可能となる。また、ケミカルライトの寿命は一般
に数時間程度あり、交換する場合はゴム栓6A又
は6Bを外すことにより前述と同様にワンタツチ
で行うことができる。この際、交換対象である光
送出手段4が何かの原因で抜け出てこないような
場合は、上端又は下端の反対側の開口から押し出
すことも可能であり、この両端に開口を設けたこ
とによつて取換えのための操作性の向上が図られ
ている。
また、発光量を環境条件に合わせて変えるに
は、第6図(1)ないし同図(2)に示す如く、ケミカル
ライト4Aの数量を増やしたり、ケミカルライト
4Aと夜光性ビニールチユーブ4Bとの挿入順序
を変えることで容易に対応し得る。夜光性ビニー
ルチユーブ4Bは、必要に応じて所望の長さに切
断するのみで、図示の構成が可能となつている。
即ち、同図(1)はケミカルライト4Aを上下に配し
て前述の実施例の場合より明るくしたものであ
り、同図(2)はケミカルライト4Aを中間と下端に
配して下部を明るくした場であり、従来例のよう
な点光源と異なり光源パターンの多様化も図り得
ることになる。また、環境条件によつては、ケミ
カルライト4Aを外し、夜光性ビニールチユーブ
4Bのみでも充分間に合うこともあり、コストも
最小限に抑えることができるように成つている。
尚、前述の実施例にあつては、二次発光体とし
て夜光性ビニールチユーブ4Bを使用したが、本
考案は必ずしもこれに限定されることなく、例え
ば夜光性の樹脂性棒材、夜光塗料を一部に塗布し
た棒材、或いは同等に機能する光反射部材を備え
たもの、更にはあわ入り(プリズム効果)のガラ
ス棒等であつても差しつかえなく、これらの材料
の地色の変化を利用して色合も容易に変え得るこ
とになる。
また、ゴム栓6A,6Bは単に挿入して封止す
る構成としたが、これも前述した実施例に限定さ
れることなく、例えばプラスチツク等の樹脂材を
用いたねじ構造とし、ねじ込みによつて封止する
ものとしてもよい。
更に、中空パイプ2の材質には、例えば硬質ガ
ラス等の他の部材を用いることも勿論可能であ
り、同時に、この中空パイプ自身に最初からあわ
を入れ、プリズム効果により発光能力を助長させ
るとしてもよい。また、この中空パイプ2の光送
出体挿入部2Aは、必ずしも上下端に貫通してい
る必要はなく、発光手段4を挿入可能であれば、
所定長さ及び直径の袋状(断面U字状)に形成し
たものであつてもよい。また、中空パイプ2の寸
法は、前述の実施例のものに限定されるものでは
ない。
〔考案の効果〕
本考案は以上のように構成され機能するので、
これによると、支柱部として細長い筒状部材を用
いたことから、引き上げるときにイカが下方の周
囲に大きく張り出された針部分に降下し易くなつ
ており、これがため一度支柱部を取り付いたイカ
が支柱部から離れるという事態が少なくなつてイ
カ釣の能率向上を図るることができ、支柱部の一
端に釣糸を付すとともに当該支柱部の他端部周囲
に針部を装備する構成としたことから、釣糸と支
柱部と針部とが常に一体となつており、従つて収
納物交換に際しても支柱部を針部側と釣糸側とに
分離することが全くないことから、耐久性を著し
く向上させることができ、更に、上述した収納物
(二次発光体)の交換にあつては、支柱部のキヤ
ツプをとるだけで一体化された釣糸と支柱部と針
部との関係を全く変化させることなく支柱部内の
二次発光体を極く容易に且つ迅速に取り替えるこ
とができ、以上のように構成され機能するので、
釣場の環境条件に適合させることが容易となり、
耐久性向上を図ることができ、同時に支柱部を細
長くしたことから持ち運びや取扱が容易となる、
という従来にない実用的なイカ針を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す一部断面した
正面図、第2図は第1図中の−線に沿つた断
面図、第3図は第1図中の発光手段の動作を示す
説明図、第4図(1)は支柱部の上端とゴム栓の位置
関係を示す部分断面図、第4図(2)は同図(1)中のゴ
ム栓を示す斜視図、第4図(3)は同図(1)中のゴム栓
の装着時を示す部分断面図、第5図はイカ針の組
付けを説明するために分解した説明図、第6図(1)
(2)は発光手段のほかの配列例を示す説明図であ
る。 2…支柱部としての中空パイプ、2A…発光体
挿入部としての中空通路、4…発光手段、4B…
二次発光体としての夜光性ビニールチユーブ、6
A,6B…キヤツプとしてのゴム栓、12…針
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 集魚用の光送出手段を内蔵し且つこの光送出手
    段の光を外部に透過せしめる支柱部と、その支柱
    部の下端にイカを係止せしめる針部とを備えたイ
    カ釣用のイカ針において、 前記光送出手段として化学作用により発光する
    棒状の一次発光体と、この一次発光体の光によつ
    て二次的に発光する棒状の二次発光体とを使用す
    るとともに、このこれら一次発光体および二次発
    光体を収納する前記支柱部を細長い透明円筒状部
    材により形成し、 この支柱部の少なくともいづれか一方の端部
    に、前記二次発光体挿脱用のキヤツプを装着する
    とともに、この支柱部の一方の端部の外周囲に前
    記針部を固着装備し、 この針部が固着装備された前記支柱部の他端部
    に釣糸を直接係着することを特徴としたイカ針。
JP1985082223U 1985-05-31 1985-05-31 Expired JPH0315022Y2 (ja)

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