JPH03150323A - 歯科用チタンあるいはチタン合金の浮揚溶解による鋳造装置 - Google Patents
歯科用チタンあるいはチタン合金の浮揚溶解による鋳造装置Info
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- JPH03150323A JPH03150323A JP28497989A JP28497989A JPH03150323A JP H03150323 A JPH03150323 A JP H03150323A JP 28497989 A JP28497989 A JP 28497989A JP 28497989 A JP28497989 A JP 28497989A JP H03150323 A JPH03150323 A JP H03150323A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、歯科用チタンあるいはチタン合金の浮揚溶解
による鋳造装置に関する。また、整形外科用、工業用チ
タンあるいはチタン合金の鋳造にも応用できる。
による鋳造装置に関する。また、整形外科用、工業用チ
タンあるいはチタン合金の鋳造にも応用できる。
〔従来の技術]
金属材料が歯科の補綴物として多く使われている。イン
レー、クラウン、ブリフジ、義歯床等である。このよう
な歯科用金属材料に要求される基本的性質は3つある。
レー、クラウン、ブリフジ、義歯床等である。このよう
な歯科用金属材料に要求される基本的性質は3つある。
■耐食性に優れていること、■生体に対し無毒無害なこ
と、すなわち生体親和性が良いこと、モして■機械的性
質に優れていることである。このような条件を満たせる
のは金や白金など貴金属があるが、貴金属は高価なばか
りでなく、強度など機械的性質に間−があり、また比重
が大きく重たい。そこでNi−Cr合金やCo−Cr−
Mo合金が用いられているが、これらには生体に対しア
レルギー等の問題があり、これを歯科用に禁止している
国もある。これら3つの条件を完全に満たせるものとし
てチタンあるいはチタン合金が歯科材料用として理想的
であり、利用価値は極めて高い。
と、すなわち生体親和性が良いこと、モして■機械的性
質に優れていることである。このような条件を満たせる
のは金や白金など貴金属があるが、貴金属は高価なばか
りでなく、強度など機械的性質に間−があり、また比重
が大きく重たい。そこでNi−Cr合金やCo−Cr−
Mo合金が用いられているが、これらには生体に対しア
レルギー等の問題があり、これを歯科用に禁止している
国もある。これら3つの条件を完全に満たせるものとし
てチタンあるいはチタン合金が歯科材料用として理想的
であり、利用価値は極めて高い。
しかし、鋳造などの加工が難しいのが唯一の欠点であっ
た。現在、歯科用チタン鋳造機は銅るつぼやセラミック
るつぼを用いたアルゴンアーク溶解法によるものがあり
、また高周波誘導溶解ではセラミックのるつぼの使用が
試みられている。
た。現在、歯科用チタン鋳造機は銅るつぼやセラミック
るつぼを用いたアルゴンアーク溶解法によるものがあり
、また高周波誘導溶解ではセラミックのるつぼの使用が
試みられている。
[発明が解決しようとする課題J
ところがチタンあるいはチタン合金は大変活性な金属で
ありほとんどのるつぼ材料と溶解時に激しく反応し、チ
タンあるいはチタン合金自身が劣化することから高周波
誘導加熱による溶解鋳造が大変難しかった。
ありほとんどのるつぼ材料と溶解時に激しく反応し、チ
タンあるいはチタン合金自身が劣化することから高周波
誘導加熱による溶解鋳造が大変難しかった。
また、チタンは融点が1700℃近くもあること、歯科
用チタン鋳造では1回の溶解量が少ないことなどのため
、るつぼ溶解ではるつぼに熱を奪われ易く溶湯の温度を
高くし難いため、溶湯を鋳型に流し込む間にチタンやチ
タン合金が冷却し凝固し易く鋳込み不足を起こし易い大
きな問題点があった。
用チタン鋳造では1回の溶解量が少ないことなどのため
、るつぼ溶解ではるつぼに熱を奪われ易く溶湯の温度を
高くし難いため、溶湯を鋳型に流し込む間にチタンやチ
タン合金が冷却し凝固し易く鋳込み不足を起こし易い大
きな問題点があった。
更に、通常のるつぼ溶解法では溶湯を鋳型に流す際にる
つぼを傾けるかるつぼの下部が開くようにする特別な機
構が必要であり、このような機械的装置が動作するには
時間がかかり、融点が高く冷却し易く凝固し易いチタン
やチタン合金などには不向きである。
つぼを傾けるかるつぼの下部が開くようにする特別な機
構が必要であり、このような機械的装置が動作するには
時間がかかり、融点が高く冷却し易く凝固し易いチタン
やチタン合金などには不向きである。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、チタンあ
るいはチタン合金を高周波で浮揚させた状態でるつぼを
使用せず溶解することにより、チタンあるいはチタン合
金が反応を起こし劣化しやすいるつぼ材に触れることが
無く溶解ができ、かつチタンあるいはチタン合金の溶湯
を、鋳造に充分必要な昇温を可能とする歯科用チタンあ
るいはチタン合金の浮揚溶解による鋳造装置を提供する
ことを目的とする。
るいはチタン合金を高周波で浮揚させた状態でるつぼを
使用せず溶解することにより、チタンあるいはチタン合
金が反応を起こし劣化しやすいるつぼ材に触れることが
無く溶解ができ、かつチタンあるいはチタン合金の溶湯
を、鋳造に充分必要な昇温を可能とする歯科用チタンあ
るいはチタン合金の浮揚溶解による鋳造装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段と作用]
本発明は上記目的を達成するために、真空チャンバ内に
設けられた浮揚溶解用高周波加熱コイルに高周波発生装
置より発生した高周波電力を供給する高周波加熱装置と
、前記浮揚溶解用高周波加熱コイル内に挿入脱出自在に
設けられたチタンあるいはチタン合金をセットする台と
、前記浮揚溶解用高周波加熱コイルの下方に設けられた
鋳造機とを具備したことを特徴とするもので、チタンあ
るいはチタン合金を高周波で浮揚させた状態でるつぼを
使用せず溶解することにより、チタンあるいはチタン合
金が反応を起こし劣化しやすいるつぼ材に触れることが
無く溶解ができ、かつチタンあるいはチタン合金の溶湯
を、鋳造に必要かつ充分な温度に昇温することができる
利点がある。
設けられた浮揚溶解用高周波加熱コイルに高周波発生装
置より発生した高周波電力を供給する高周波加熱装置と
、前記浮揚溶解用高周波加熱コイル内に挿入脱出自在に
設けられたチタンあるいはチタン合金をセットする台と
、前記浮揚溶解用高周波加熱コイルの下方に設けられた
鋳造機とを具備したことを特徴とするもので、チタンあ
るいはチタン合金を高周波で浮揚させた状態でるつぼを
使用せず溶解することにより、チタンあるいはチタン合
金が反応を起こし劣化しやすいるつぼ材に触れることが
無く溶解ができ、かつチタンあるいはチタン合金の溶湯
を、鋳造に必要かつ充分な温度に昇温することができる
利点がある。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
M1図は本発明の一実施例であり、1は測温用覗窓、2
はチタンあるいはチタン合金インゴット挿入用チヤンバ
蓋、3は真空チャンバ、4はチタンあるいはチタン合金
インゴット、5は浮揚溶解用高周波加熱フィル、6はチ
タンあるいはチタン合金インゴットセット台、7は鋳型
の受台、8は鋳型、9は溶湯ガイド、10はバランサ、
11は真空排気口、12はモータ回転駆動部、13は鋳
型挿入用扉、14は雰囲気ガス導入口、15は放射温度
計、16は温度コントローラ、17は高周波発生装置、
18は記録計、19は真空排気装置である。
はチタンあるいはチタン合金インゴット挿入用チヤンバ
蓋、3は真空チャンバ、4はチタンあるいはチタン合金
インゴット、5は浮揚溶解用高周波加熱フィル、6はチ
タンあるいはチタン合金インゴットセット台、7は鋳型
の受台、8は鋳型、9は溶湯ガイド、10はバランサ、
11は真空排気口、12はモータ回転駆動部、13は鋳
型挿入用扉、14は雰囲気ガス導入口、15は放射温度
計、16は温度コントローラ、17は高周波発生装置、
18は記録計、19は真空排気装置である。
前記真空チャンバ3内に設けられた浮揚溶解用高周波加
熱コイル5に高周波発生装置17より発生した高周波電
力を供給するようにして高周波加熱装置が構成され、前
記浮揚溶解用高周波加熱コイル5内に挿入脱出自在にし
てチタンあるいはチタン合金インゴットセット台6が設
けられる。前記浮揚溶解用高周波加熱コイル5の下方に
設けられた鋳型の受台7、鋳型8、溶湯ガイド9、バラ
ンサ10、及びモータ回転駆動部12は遠心鋳造機を構
成する。
熱コイル5に高周波発生装置17より発生した高周波電
力を供給するようにして高周波加熱装置が構成され、前
記浮揚溶解用高周波加熱コイル5内に挿入脱出自在にし
てチタンあるいはチタン合金インゴットセット台6が設
けられる。前記浮揚溶解用高周波加熱コイル5の下方に
設けられた鋳型の受台7、鋳型8、溶湯ガイド9、バラ
ンサ10、及びモータ回転駆動部12は遠心鋳造機を構
成する。
前記真空チャンバ3の上部にはチタンあるいはチタン合
金インゴット挿入用チヤンバ蓋2が設けられ、このチタ
ンあるいはチタン合金インゴット挿入用チ¥ンバ蓋2に
は測温用覗窓1が設けられる。前記真空チャンバ3の前
部には鋳型挿入用扉13及び雰囲気ガス導入口14が設
けられ、前記真空チャンバ3の後部にはチタンあるいは
チタン合金インゴットセット台6の導入口61、真空排
気口11が設けられ、前記真空チャンバ3の下部にはモ
ータ回転駆動部12の駆動軸導入口121が設けられる
。前記真空チャンバ3の内部には浮揚溶解用高周波加熱
コイル5が前壁を貫通して取り付けられ、この加熱コイ
ル5により高周波電流がチタンあるいはチタン合金イン
ゴット4に誘起される。チタンあるいはチタン合金イン
ゴットセット台6は浮揚溶解用高周波加熱コイル5内に
挿入されており、チタンあるいはチタン合金インゴット
セット台6にチタンあるいはチタン合金インゴット4を
セットする。チタンあるいはチタン合金インゴット4に
高周波電流が誘起され、チタンあるいはチタン合金イン
ゴット4が浮揚したらチタンあるいはチタン合金インゴ
ットセット台6を後退させる。浮揚溶解用高周波加熱コ
イル5内で溶解されたチタンあるいはチタン合金インゴ
ット4は下部に設置された鋳型の受台7にセットされた
溶湯ガイド9に落下させると同時に鋳型8に遠心力によ
り鋳込まれる。前記鋳型の受台7、鋳型8、溶湯ガイド
9、バランサ10よりなる遠心鋳造部はモータ回転駆動
部12により矢印の方向へ回転されている。
金インゴット挿入用チヤンバ蓋2が設けられ、このチタ
ンあるいはチタン合金インゴット挿入用チ¥ンバ蓋2に
は測温用覗窓1が設けられる。前記真空チャンバ3の前
部には鋳型挿入用扉13及び雰囲気ガス導入口14が設
けられ、前記真空チャンバ3の後部にはチタンあるいは
チタン合金インゴットセット台6の導入口61、真空排
気口11が設けられ、前記真空チャンバ3の下部にはモ
ータ回転駆動部12の駆動軸導入口121が設けられる
。前記真空チャンバ3の内部には浮揚溶解用高周波加熱
コイル5が前壁を貫通して取り付けられ、この加熱コイ
ル5により高周波電流がチタンあるいはチタン合金イン
ゴット4に誘起される。チタンあるいはチタン合金イン
ゴットセット台6は浮揚溶解用高周波加熱コイル5内に
挿入されており、チタンあるいはチタン合金インゴット
セット台6にチタンあるいはチタン合金インゴット4を
セットする。チタンあるいはチタン合金インゴット4に
高周波電流が誘起され、チタンあるいはチタン合金イン
ゴット4が浮揚したらチタンあるいはチタン合金インゴ
ットセット台6を後退させる。浮揚溶解用高周波加熱コ
イル5内で溶解されたチタンあるいはチタン合金インゴ
ット4は下部に設置された鋳型の受台7にセットされた
溶湯ガイド9に落下させると同時に鋳型8に遠心力によ
り鋳込まれる。前記鋳型の受台7、鋳型8、溶湯ガイド
9、バランサ10よりなる遠心鋳造部はモータ回転駆動
部12により矢印の方向へ回転されている。
尚、上記実施例では遠会鋳造機は水平遠心鋳造機で説明
しであるが、縦型遠心鋳造機及び圧迫吸引鋳造方法にし
てもなんら問題なく鋳造できる。
しであるが、縦型遠心鋳造機及び圧迫吸引鋳造方法にし
てもなんら問題なく鋳造できる。
前記真空チャンバ3の内部は真空排気口11を通じ、真
空排気装置19により高真空状態にすることができ、又
、雰囲気ガス導入口14より真空チャンバ3内をA「ガ
ス等の不活性ガス雰囲気にすることもできるのでチタン
あるいはチタン合金インゴット4の酸化防止と鋳型8内
の残留ガスを取り除くことができる。放射温度計15は
チタンあるいはチタン合金インゴット4の鋳込温度を監
視すると同時にチタンあるいはチタン合金インゴット4
の温度をコントロールする目的で設けられ、計測された
温度は温度コントローラ16により高周波発生装置17
に温度信号がフィードバックされることにより、チタン
あるいはチタン合金インゴット4の温度コントロールが
できる。記録計18はチタンあるいはチタン合金インゴ
ット4の温度を記録する。
空排気装置19により高真空状態にすることができ、又
、雰囲気ガス導入口14より真空チャンバ3内をA「ガ
ス等の不活性ガス雰囲気にすることもできるのでチタン
あるいはチタン合金インゴット4の酸化防止と鋳型8内
の残留ガスを取り除くことができる。放射温度計15は
チタンあるいはチタン合金インゴット4の鋳込温度を監
視すると同時にチタンあるいはチタン合金インゴット4
の温度をコントロールする目的で設けられ、計測された
温度は温度コントローラ16により高周波発生装置17
に温度信号がフィードバックされることにより、チタン
あるいはチタン合金インゴット4の温度コントロールが
できる。記録計18はチタンあるいはチタン合金インゴ
ット4の温度を記録する。
以上のように、チタンあるいはチタン合金インゴットを
高周波で浮揚させた状態でるつぼを使用せず溶解するこ
とにより、チタンあるいはチタン合金が反応を起こし劣
化しやすいるつぼ材に触れることが無く鋳造ができる。
高周波で浮揚させた状態でるつぼを使用せず溶解するこ
とにより、チタンあるいはチタン合金が反応を起こし劣
化しやすいるつぼ材に触れることが無く鋳造ができる。
またチタンあるいはチタン合金の溶解は融点が高く冷却
し易いが浮揚溶解法では溶湯は非接触であるから、溶湯
の温度を高めやすく、冷却しにくい利点がある。浮揚溶
解法を用いることにより瞬時に確実に溶湯を鋳型に流し
込むことが可能となる。チタンあるいはチタン合金は機
械的性質に優れ生体親和性が良く歯科用の金属材料とし
て理想的であり利用価値は極めて高い。更に高真空中あ
るいはArガス等不活性ガス中で浮揚状態でチタンある
いはチタン合金を溶解するのでるつぼとの接触や反応に
よりチタンあるいはチタン合金が劣化することは有り得
ないし、全く不純物が溶湯に混入する恐れもない。
し易いが浮揚溶解法では溶湯は非接触であるから、溶湯
の温度を高めやすく、冷却しにくい利点がある。浮揚溶
解法を用いることにより瞬時に確実に溶湯を鋳型に流し
込むことが可能となる。チタンあるいはチタン合金は機
械的性質に優れ生体親和性が良く歯科用の金属材料とし
て理想的であり利用価値は極めて高い。更に高真空中あ
るいはArガス等不活性ガス中で浮揚状態でチタンある
いはチタン合金を溶解するのでるつぼとの接触や反応に
よりチタンあるいはチタン合金が劣化することは有り得
ないし、全く不純物が溶湯に混入する恐れもない。
また溶解したチタンあるいはチタン合金は高周波電源を
切れば瞬時に重力により落下し鋳型に入る。
切れば瞬時に重力により落下し鋳型に入る。
したがって、電源を切ればチタンあるいはチタン合金が
何に触れることもなく直ちに鋳型まで到達する。この溶
湯を圧迫、圧迫真空吸引、真空吸引、遠心力などを利用
して鋳型内に入れ、冷却すれば鋳造は完了する。このよ
うにしてチタンあるいはチタン合金がこれ以上望めない
理想的な状態で溶解鋳造が可能となる。
何に触れることもなく直ちに鋳型まで到達する。この溶
湯を圧迫、圧迫真空吸引、真空吸引、遠心力などを利用
して鋳型内に入れ、冷却すれば鋳造は完了する。このよ
うにしてチタンあるいはチタン合金がこれ以上望めない
理想的な状態で溶解鋳造が可能となる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、チタンあるいはチタ
ン合金を高周波で浮揚させた状態でるつぼを使用せず溶
解することにより、チタンあるいはチタン合金が反応を
起こし劣化しやすいるつぼ材料に触れることが無く鋳造
ができ、かつチタンあるいはチタン合金の溶湯は非接触
であるから冷却しにくい歯科用チタンあるいはチタン合
金の浮揚溶解による鋳造装置を提供することができる。
ン合金を高周波で浮揚させた状態でるつぼを使用せず溶
解することにより、チタンあるいはチタン合金が反応を
起こし劣化しやすいるつぼ材料に触れることが無く鋳造
ができ、かつチタンあるいはチタン合金の溶湯は非接触
であるから冷却しにくい歯科用チタンあるいはチタン合
金の浮揚溶解による鋳造装置を提供することができる。
第1図は本発明に係る歯科用チタンあるいはチタン合金
の浮揚溶解による鋳造装置の一実施例を示す構成説明図
である。 1−・−測温用覗窓、2・・・チタンあるいはチタン合
金インゴット挿入用チヤンバ蓋、3・・・真空チャンバ
、4・・・チタンあるいはチタン合金インゴット、5・
・・浮揚溶解用高周波加熱コイル、6・・・チタンある
いはチタン合金インゴットセット台、フー・・鋳型の受
台、8・・・鋳型、9・・・溶湯ガイド、10・・・バ
ランサ、11・・−真空排気口、12・・・モータ回転
駆動部、13・・・鋳型挿入用扉、14−・・雰囲気ガ
ス導入口、15・・−放射温度計、16・−・温度コン
トローラ、17・・・高周波発生装置、18−・・記録
計、19・・・真空排気装置。
の浮揚溶解による鋳造装置の一実施例を示す構成説明図
である。 1−・−測温用覗窓、2・・・チタンあるいはチタン合
金インゴット挿入用チヤンバ蓋、3・・・真空チャンバ
、4・・・チタンあるいはチタン合金インゴット、5・
・・浮揚溶解用高周波加熱コイル、6・・・チタンある
いはチタン合金インゴットセット台、フー・・鋳型の受
台、8・・・鋳型、9・・・溶湯ガイド、10・・・バ
ランサ、11・・−真空排気口、12・・・モータ回転
駆動部、13・・・鋳型挿入用扉、14−・・雰囲気ガ
ス導入口、15・・−放射温度計、16・−・温度コン
トローラ、17・・・高周波発生装置、18−・・記録
計、19・・・真空排気装置。
Claims (1)
- 真空チャンバ内に設けられた浮揚溶解用高周波加熱コイ
ルに高周波発生装置より発生した高周波電力を供給する
高周波加熱装置と、前記浮揚溶解用高周波加熱コイル内
に挿入脱出自在に設けられたチタンあるいはチタン合金
インゴットセット台と、前記浮揚溶解用高周波加熱コイ
ルの下方に設けられた鋳造機とを具備したことを特徴と
する歯科用チタンあるいはチタン合金の浮揚溶解による
鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28497989A JPH0641619B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 歯科用チタンあるいはチタン合金の浮揚溶解による鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28497989A JPH0641619B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 歯科用チタンあるいはチタン合金の浮揚溶解による鋳造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150323A true JPH03150323A (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0641619B2 JPH0641619B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=17685561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28497989A Expired - Fee Related JPH0641619B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 歯科用チタンあるいはチタン合金の浮揚溶解による鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641619B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175508A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Tohoku Univ | 非晶質合金の成形方法とその装置 |
| JP2010240726A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Olympus Corp | 成形加工装置 |
| CN110216272A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-09-10 | 西北工业大学 | 一种用于悬浮制造的压力凝固成型装置及方法 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28497989A patent/JPH0641619B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175508A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Tohoku Univ | 非晶質合金の成形方法とその装置 |
| JP2010240726A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Olympus Corp | 成形加工装置 |
| CN110216272A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-09-10 | 西北工业大学 | 一种用于悬浮制造的压力凝固成型装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641619B2 (ja) | 1994-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |