JPH03150429A - 抵抗コンパレータ集積回路 - Google Patents
抵抗コンパレータ集積回路Info
- Publication number
- JPH03150429A JPH03150429A JP2182872A JP18287290A JPH03150429A JP H03150429 A JPH03150429 A JP H03150429A JP 2182872 A JP2182872 A JP 2182872A JP 18287290 A JP18287290 A JP 18287290A JP H03150429 A JPH03150429 A JP H03150429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- current
- output
- resistor
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R17/00—Measuring arrangements involving comparison with a reference value, e.g. bridge
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K3/00—Thermometers giving results other than momentary value of temperature
- G01K3/005—Circuits arrangements for indicating a predetermined temperature
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/16—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements
- G01K7/18—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a linear resistance, e.g. platinum resistance thermometer
- G01K7/20—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a linear resistance, e.g. platinum resistance thermometer in a specially-adapted circuit, e.g. bridge circuit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、基準値と、温度に依存する素子により生ずる
値を含む変数値とを比較して温度閾値を決定する抵抗コ
ンパレータ集積回路に関し、特に、精密抵抗コンパレー
タを組み込むとともに、温度依存抵抗を任意の比較抵抗
素子としてオンチップ(on−tip) シた抵抗コン
パレータ集積回路に関する。
値を含む変数値とを比較して温度閾値を決定する抵抗コ
ンパレータ集積回路に関し、特に、精密抵抗コンパレー
タを組み込むとともに、温度依存抵抗を任意の比較抵抗
素子としてオンチップ(on−tip) シた抵抗コン
パレータ集積回路に関する。
[従来の技術1
周囲温度、密閉空間内(enclosed cavit
y)温度、構成体温度が予め定めた温度閾値を越えたか
否かを検知する必要がしばしばある。この要求に応える
ものとしては、バイメタルやサーミスタを含む電気機械
的な感温素子やディスクリート感温素子をさまざまに利
用した電気回路が数多(開発されている。このようなも
のは従来から利用されているが、要求に応えるものとし
ては最上のものではなく、応用ごとに、温度検出回路を
設計しなおさなければならなかった。その結果、回路設
計を繰り返し行なわなければならず、製品開発が煩雑で
あった。また、回路設計には機械的なものと、電気機械
的なものがあり、実装のことを考慮に入れなければなら
なかった。さらに、素子の数量と、回路を実現するのに
必要なプリント配線基板の大きさとを考慮しなければな
らなかった。
y)温度、構成体温度が予め定めた温度閾値を越えたか
否かを検知する必要がしばしばある。この要求に応える
ものとしては、バイメタルやサーミスタを含む電気機械
的な感温素子やディスクリート感温素子をさまざまに利
用した電気回路が数多(開発されている。このようなも
のは従来から利用されているが、要求に応えるものとし
ては最上のものではなく、応用ごとに、温度検出回路を
設計しなおさなければならなかった。その結果、回路設
計を繰り返し行なわなければならず、製品開発が煩雑で
あった。また、回路設計には機械的なものと、電気機械
的なものがあり、実装のことを考慮に入れなければなら
なかった。さらに、素子の数量と、回路を実現するのに
必要なプリント配線基板の大きさとを考慮しなければな
らなかった。
従って、全体を電子回路にするか、単一の集積回路にで
きる場合は、その回路を実質的に組み込んだ回路が望ま
しいが、これには重要な問題が数多くある。従来のサー
ミスタは温度に依存した電圧を供給するのに用いられる
ことがよくある。
きる場合は、その回路を実質的に組み込んだ回路が望ま
しいが、これには重要な問題が数多くある。従来のサー
ミスタは温度に依存した電圧を供給するのに用いられる
ことがよくある。
サーミスタは動作特性および製造特性は良いが、集積化
には適さない。その理由はその大きさと、構造構成要素
と、製造工程変動に対する感度とに左右されるからであ
る。
には適さない。その理由はその大きさと、構造構成要素
と、製造工程変動に対する感度とに左右されるからであ
る。
サーミスタの他に集積化に適した温度依存素子としては
、例えば、バイポーラトランジスタが知られている。バ
イポーラトランジスタのベース・エミッタ電圧は、一定
電流で温度に正比例して変化することが知られている。
、例えば、バイポーラトランジスタが知られている。バ
イポーラトランジスタのベース・エミッタ電圧は、一定
電流で温度に正比例して変化することが知られている。
しかし、ベース・エミッタの公称電圧VBEは、見かけ
上回−の組み立て作業としての組立工程のパラメータに
依存する度合いが大きい。さらに、−度組み立てられる
と、標準的な回路状態を得るため、ベース・エミッタ電
圧■Boを調整する方法は実際にはない。
上回−の組み立て作業としての組立工程のパラメータに
依存する度合いが大きい。さらに、−度組み立てられる
と、標準的な回路状態を得るため、ベース・エミッタ電
圧■Boを調整する方法は実際にはない。
また、電圧v8[:)変動は、25°Cカラ175°C
までの全温度範囲に亘って極めて小さい。そのため、バ
イポーラトランジスタ温度センサをサポートするのに必
要な回路は、許容範囲であるが動作誤差を生じるため、
回路自体が電圧VBEの変動に敏感な間は、温度に不感
でなければならない。
までの全温度範囲に亘って極めて小さい。そのため、バ
イポーラトランジスタ温度センサをサポートするのに必
要な回路は、許容範囲であるが動作誤差を生じるため、
回路自体が電圧VBEの変動に敏感な間は、温度に不感
でなければならない。
本発明の目的は、1またはそれ以上の温度閾値を検出す
るため、温度依存素子を用いて集積化に適した抵抗コン
パレータ集積回路を提供することにある。
るため、温度依存素子を用いて集積化に適した抵抗コン
パレータ集積回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本発明は、半導体基体
と、該半導体基体の少なくとも一部分にそれ自体の温度
に依存する抵抗値を得るために形成した第1手段と、前
記半導体基体の少なくとも一部分にそれ自体の温度に依
存する第2抵抗値を得るために形成した第2手段と、前
記半導体基体に形成されるとともに、前記第1および第
2手段と接続され、前記第1および第2手段の抵抗の差
に応じた信号を生成する生成1手段とを具備したことを
特徴とする。
と、該半導体基体の少なくとも一部分にそれ自体の温度
に依存する抵抗値を得るために形成した第1手段と、前
記半導体基体の少なくとも一部分にそれ自体の温度に依
存する第2抵抗値を得るために形成した第2手段と、前
記半導体基体に形成されるとともに、前記第1および第
2手段と接続され、前記第1および第2手段の抵抗の差
に応じた信号を生成する生成1手段とを具備したことを
特徴とする。
また、本発明は、基準電圧を供給する手段と、温度依存
電圧を供給し、温度係数が実質的に形成パラメータとは
独立しており、実質的にはその温度係数と独立した前記
抵抗手段の抵抗値を予め定めた抵抗値に調整する検知手
段を含み、かつ、比較電圧を供給する手段と、前記基準
電圧と前記比較電圧を比較し、比較結果を表す信号を供
給する比較手段とを具備したことを特徴とする。
電圧を供給し、温度係数が実質的に形成パラメータとは
独立しており、実質的にはその温度係数と独立した前記
抵抗手段の抵抗値を予め定めた抵抗値に調整する検知手
段を含み、かつ、比較電圧を供給する手段と、前記基準
電圧と前記比較電圧を比較し、比較結果を表す信号を供
給する比較手段とを具備したことを特徴とする。
さらに、本発明は、半導体基体と、該基体上に形成され
、第1電圧レベルが印加される第1手段と、前記基体上
に形成され、第2電圧信号が印加される第2手段と、前
記基体上に形成され、前記第1および第2電圧レベルの
間の予め定めた第1の関係を決め、前記第1および第2
手段に接続され、リミッタ手段を含む関係手段と、前記
基体上に形成され、前記出力電圧レベルに応じて前記第
1の予め定めた関係を選択的に変える手段とを具備し、
前記ミック手段が前記第2手段に接続され、予め定めた
電圧範囲内の電圧を出力し、出力された電圧が第1およ
び第2電圧レベルの差に対する第2の予め定めた関係を
有することを特徴とする。
、第1電圧レベルが印加される第1手段と、前記基体上
に形成され、第2電圧信号が印加される第2手段と、前
記基体上に形成され、前記第1および第2電圧レベルの
間の予め定めた第1の関係を決め、前記第1および第2
手段に接続され、リミッタ手段を含む関係手段と、前記
基体上に形成され、前記出力電圧レベルに応じて前記第
1の予め定めた関係を選択的に変える手段とを具備し、
前記ミック手段が前記第2手段に接続され、予め定めた
電圧範囲内の電圧を出力し、出力された電圧が第1およ
び第2電圧レベルの差に対する第2の予め定めた関係を
有することを特徴とする。
さらにまた、本発明は、単一の半導体基体に形成され、
かつ、ある抵抗の抵抗値と別の抵抗の抵抗値を比較する
抵抗コンパレータ集積回路において、第1および第2電
流路を流れる第1および第2電流の間の第1の予め定め
た電流関係を決めるカレントミラー手段と、該カレント
ミラー手段に接続され、かつ、前記第1および第2電流
路の電圧を予め定めた電圧範囲に規制する規制手段と、
該規制手段に基準抵抗を接続し、それ自体を流れる電流
により前記第1電流路を流れる電流のレベルを決める第
1カップリング手段と、第1比較抵抗を前記規制手段に
接続し、前記第2電流路に電流を流す第2カップリング
手段と、前記第2電流路に接続され、前記第2電流路の
電圧に応じて第1出力信号を出力する第1出力手段とを
具備したことを特徴とする。
かつ、ある抵抗の抵抗値と別の抵抗の抵抗値を比較する
抵抗コンパレータ集積回路において、第1および第2電
流路を流れる第1および第2電流の間の第1の予め定め
た電流関係を決めるカレントミラー手段と、該カレント
ミラー手段に接続され、かつ、前記第1および第2電流
路の電圧を予め定めた電圧範囲に規制する規制手段と、
該規制手段に基準抵抗を接続し、それ自体を流れる電流
により前記第1電流路を流れる電流のレベルを決める第
1カップリング手段と、第1比較抵抗を前記規制手段に
接続し、前記第2電流路に電流を流す第2カップリング
手段と、前記第2電流路に接続され、前記第2電流路の
電圧に応じて第1出力信号を出力する第1出力手段とを
具備したことを特徴とする。
[実施例]
本発明の実施例は、多くの例があり、汎用の抵抗コンパ
レータとして、あるいは感温論理素子として利用するこ
とができる。以下に、もつとも適正な例を説明する。こ
れは多数の設定値を有する完全に電子化されたワンデツ
プサーモスタットの例である。
レータとして、あるいは感温論理素子として利用するこ
とができる。以下に、もつとも適正な例を説明する。こ
れは多数の設定値を有する完全に電子化されたワンデツ
プサーモスタットの例である。
第1図は本発明の一実施例を示す。回路10はオペアン
プ12を有し、オペアンプ12の出力ライン24には、
温度を表わす電圧が出力されている。この電圧の公称値
は、温度に依存しない基準電圧VREFと、抵抗RP、
RAに依存する。抵抗RAの温度係数は、O1%/’
Cかそれ以下で、抵抗R4は実質的には、特に、01%
/’Cより大きい係数が選ばれている。抵抗RA、 R
pの温度係数は、その差が少なくとも02%/’C程度
の係数、好ましくは、05%/℃の係数が選択されてい
る。従って、ライン24上の出力電圧は、実質的に温度
の変動により変動することになる。1対のオペアンプ1
4.16には、基準電圧VRイが印加されている。アン
プ14からライン26に出力される電圧も、抵抗R+、
R3の比に依存する。抵抗R+、Raはその温度係数が
小さいか、あるいは最小のものが選択されている。アン
プ16は抵抗R2,R,により規定される抵抗比に基づ
(電圧をライン28上に出力する。これら抵抗R2,R
4は最小の温度係数を有する。
プ12を有し、オペアンプ12の出力ライン24には、
温度を表わす電圧が出力されている。この電圧の公称値
は、温度に依存しない基準電圧VREFと、抵抗RP、
RAに依存する。抵抗RAの温度係数は、O1%/’
Cかそれ以下で、抵抗R4は実質的には、特に、01%
/’Cより大きい係数が選ばれている。抵抗RA、 R
pの温度係数は、その差が少なくとも02%/’C程度
の係数、好ましくは、05%/℃の係数が選択されてい
る。従って、ライン24上の出力電圧は、実質的に温度
の変動により変動することになる。1対のオペアンプ1
4.16には、基準電圧VRイが印加されている。アン
プ14からライン26に出力される電圧も、抵抗R+、
R3の比に依存する。抵抗R+、Raはその温度係数が
小さいか、あるいは最小のものが選択されている。アン
プ16は抵抗R2,R,により規定される抵抗比に基づ
(電圧をライン28上に出力する。これら抵抗R2,R
4は最小の温度係数を有する。
電圧コンパレータ18,20には、ともに、アンプ12
から出力される温度依存電圧、すなわち、ライン14の
電圧が入力されている。コンパレータ18、20はライ
ン26.28にそれぞれ出力された電圧が第2の入力と
して印加されている。コンパレータ18.20は交互に
30.32上にディジタル信号を出] 力している。リセット・セット(R−8)ラッチ22は
コンパレータ出力のライン30.32上の相互論理状態
を表わす信号をライン34上に出力する。
から出力される温度依存電圧、すなわち、ライン14の
電圧が入力されている。コンパレータ18、20はライ
ン26.28にそれぞれ出力された電圧が第2の入力と
して印加されている。コンパレータ18.20は交互に
30.32上にディジタル信号を出] 力している。リセット・セット(R−8)ラッチ22は
コンパレータ出力のライン30.32上の相互論理状態
を表わす信号をライン34上に出力する。
第2図から分るように、温度閾値の検知は抵抗R,R2
の抵抗値の関数として表わされている。ライン24上の
電圧は抵抗RP間の電圧に比例して変動することになる
。抵抗R2はその抵抗値が抵抗R1より大きい。そのた
め、抵抗R1は低温度閾値TLを決定し、抵抗R2は高
温度閾値THを決定することになる。
の抵抗値の関数として表わされている。ライン24上の
電圧は抵抗RP間の電圧に比例して変動することになる
。抵抗R2はその抵抗値が抵抗R1より大きい。そのた
め、抵抗R1は低温度閾値TLを決定し、抵抗R2は高
温度閾値THを決定することになる。
次に、第1図を参照して説明すると、ライン24−[の
温度依存電圧が上昇し、アンプ出力ライン26上の温度
依存電圧より高い電圧レベルになったとき、低温度閾値
TLを横切る温度に応じて、ライン30上のローセット
(low 5et) (LS)信号により論理O状態か
ら論理l状態に切り換えられる。ローセット(LS)信
号はラッチ22のリセット入力端子(R)に印加される
と、ラッチ22からハイ/ロー・レギュレータ(HL
REG)と出力ライン34上に出力される出力信号(Q
)が論理「0」状態になる。
温度依存電圧が上昇し、アンプ出力ライン26上の温度
依存電圧より高い電圧レベルになったとき、低温度閾値
TLを横切る温度に応じて、ライン30上のローセット
(low 5et) (LS)信号により論理O状態か
ら論理l状態に切り換えられる。ローセット(LS)信
号はラッチ22のリセット入力端子(R)に印加される
と、ラッチ22からハイ/ロー・レギュレータ(HL
REG)と出力ライン34上に出力される出力信号(Q
)が論理「0」状態になる。
ライン241−の温度依存電圧がライン28に出力され
るアンプ出力電圧を越えたとき、電圧コンパレータ20
によりハイセット(high 5et) (HS)ライ
ン32上の論理状態が論理O状態から論理1状態に切り
換えられる。ハイセット信号がラッチ22のセラ1−(
S)入力端子に印加されると、ラッチ22からハイ/ロ
ー・レギュレータ(1+1 REG)出力ライン34」
二に出力される出力信号が論理1状態に切り換えられる
。ラッチ22はこの状態を保持し、ライン24上の温度
依存電圧が再びアンプ出力ライン26上の電圧レベルよ
り下ったとき、論理0状態にリセットされることになる
。従って、ラッチ22はライン34の出力信号を、低温
度閾値TLから高温度閾値THまでのヒステリシス関数
とするのに効果的である。
るアンプ出力電圧を越えたとき、電圧コンパレータ20
によりハイセット(high 5et) (HS)ライ
ン32上の論理状態が論理O状態から論理1状態に切り
換えられる。ハイセット信号がラッチ22のセラ1−(
S)入力端子に印加されると、ラッチ22からハイ/ロ
ー・レギュレータ(1+1 REG)出力ライン34」
二に出力される出力信号が論理1状態に切り換えられる
。ラッチ22はこの状態を保持し、ライン24上の温度
依存電圧が再びアンプ出力ライン26上の電圧レベルよ
り下ったとき、論理0状態にリセットされることになる
。従って、ラッチ22はライン34の出力信号を、低温
度閾値TLから高温度閾値THまでのヒステリシス関数
とするのに効果的である。
第3図は本発明一実施例の集積回路を詳しく示す。第3
図示回路36は温度依存抵抗素子により温度依存電流り
を生成する。この温度依存素子は、本発明の好ましい実
施例に応じて、半導体集積回路36の内部または外部に
設けることができる。内部に設けた温度依存素子は、直
列接続された抵抗素子R5−IQにより形成されている
。25℃±0.6%で2,5にΩ/口の抵抗率を有する
低濃度ドープトP(リン)拡散源を用いて、これらの抵
抗を回路36とともに半導体基体上に形成するのが望ま
しい。
図示回路36は温度依存抵抗素子により温度依存電流り
を生成する。この温度依存素子は、本発明の好ましい実
施例に応じて、半導体集積回路36の内部または外部に
設けることができる。内部に設けた温度依存素子は、直
列接続された抵抗素子R5−IQにより形成されている
。25℃±0.6%で2,5にΩ/口の抵抗率を有する
低濃度ドープトP(リン)拡散源を用いて、これらの抵
抗を回路36とともに半導体基体上に形成するのが望ま
しい。
このようなP−抵抗は06%/℃の正ン昌度係数を有す
ることになる。P−抵抗の抵抗率は、集積回路36を製
造する作業であって微妙な工程変動がなければ同一の集
積回路を形成する作業で、±10%だけ変化する。しか
し、抵抗R5−8゜の温度係数は、依然として、工程変
動範囲に亘って本質的に一定である。その結果、本実施
例では、抵抗Rg−IQは、抵抗R,,R2の特定の抵
抗値に無関係に所定の動作をするようにその抵抗値のみ
が抵抗R8−IQを形成した後に調整される。すなわち
、抵抗R5−10の抵抗値を予め定めた値に調整するの
で、抵抗R1,R2の抵抗値が適正な温度閾値を選択す
るのに必要な唯一の変数となる。抵抗R5−10は、ホ
ウ素不純物を175keVのエネルギーでイオン注入し
、リンネ練物を用いてバックグランド・ドーピング濃度
な10”7cm3にしたシリコン層のドーピング濃度を
10”7cm3にし、公知のCMOSプロセスで形成す
るのが望ましい。イオン注入ドーピング濃度を10”7
cm3にすると、P−抵抗の温度係数が0.05%/℃
にまで低下する。この値は本発明の目的を達成するのに
充分な値である。従って、0.05%/”Cから5%/
℃の許容温度係数が用いられるが、好ましい範囲はO1
%/℃から1%/’Cまでである。
ることになる。P−抵抗の抵抗率は、集積回路36を製
造する作業であって微妙な工程変動がなければ同一の集
積回路を形成する作業で、±10%だけ変化する。しか
し、抵抗R5−8゜の温度係数は、依然として、工程変
動範囲に亘って本質的に一定である。その結果、本実施
例では、抵抗Rg−IQは、抵抗R,,R2の特定の抵
抗値に無関係に所定の動作をするようにその抵抗値のみ
が抵抗R8−IQを形成した後に調整される。すなわち
、抵抗R5−10の抵抗値を予め定めた値に調整するの
で、抵抗R1,R2の抵抗値が適正な温度閾値を選択す
るのに必要な唯一の変数となる。抵抗R5−10は、ホ
ウ素不純物を175keVのエネルギーでイオン注入し
、リンネ練物を用いてバックグランド・ドーピング濃度
な10”7cm3にしたシリコン層のドーピング濃度を
10”7cm3にし、公知のCMOSプロセスで形成す
るのが望ましい。イオン注入ドーピング濃度を10”7
cm3にすると、P−抵抗の温度係数が0.05%/℃
にまで低下する。この値は本発明の目的を達成するのに
充分な値である。従って、0.05%/”Cから5%/
℃の許容温度係数が用いられるが、好ましい範囲はO1
%/℃から1%/’Cまでである。
この範囲では、温度係数の変動は1%以下である。本実
施例では、各P−低抵抗5−toは、抵抗拡散領域と接
触するコンタクトパッドP1−5によって、連続拡散領
域に沿って境界が規定され、よって、一定の抵抗値に規
制される。望ましい抵抗値を表1に示す。
施例では、各P−低抵抗5−toは、抵抗拡散領域と接
触するコンタクトパッドP1−5によって、連続拡散領
域に沿って境界が規定され、よって、一定の抵抗値に規
制される。望ましい抵抗値を表1に示す。
(以下余白)
0
表
抵抗
抵抗値
92にΩ
8 KΩ
4 KΩ
2 KΩ
I KΩ
0.5にΩ
抵抗R,により基準の抵抗値が与えられ、抵抗Re−+
oにより2進重み付けされたトリム抵抗が選択される。
oにより2進重み付けされたトリム抵抗が選択される。
本実施例では最終的に1ookΩの抵抗値が選択されて
いる。従って、公知の通常導通のヒユーズが抵抗R6−
10と並列に集積される。ペースレジスフR5は、導線
40.ボンディング・オプション・パッド(bondi
ng opt10n pad)42を介して、FET
トランジスタ50のドレインのノード44に結合されて
いる。ボンディング・オプション・パッド42は、本実
施例では、内部温度依存抵抗R5−IQか、あるいは外
側は抵抗R11を用いるかを形成後に選択することがで
きる。外付は抵抗Rは公知のサーミスタまたは相当品で
、集積回路36のコネクタビンに接続されるものが望ま
しい。すなわち、本発明の回路は公知のプラスデックD
IP(dual 1n−1ine package)に
封止するのが望ましい。このコネクタビンは、内部では
、別のボンディング・オプションパッド48およびES
D(electrostatic discharge
)回路46を介してFET50のドレインノード44に
電気的に接続されている。ESD回路46は公知のもの
で、抵抗R11を介してノード44に流れる電流と電圧
を規制して回路36の損傷を防止するのに適している。
いる。従って、公知の通常導通のヒユーズが抵抗R6−
10と並列に集積される。ペースレジスフR5は、導線
40.ボンディング・オプション・パッド(bondi
ng opt10n pad)42を介して、FET
トランジスタ50のドレインのノード44に結合されて
いる。ボンディング・オプション・パッド42は、本実
施例では、内部温度依存抵抗R5−IQか、あるいは外
側は抵抗R11を用いるかを形成後に選択することがで
きる。外付は抵抗Rは公知のサーミスタまたは相当品で
、集積回路36のコネクタビンに接続されるものが望ま
しい。すなわち、本発明の回路は公知のプラスデックD
IP(dual 1n−1ine package)に
封止するのが望ましい。このコネクタビンは、内部では
、別のボンディング・オプションパッド48およびES
D(electrostatic discharge
)回路46を介してFET50のドレインノード44に
電気的に接続されている。ESD回路46は公知のもの
で、抵抗R11を介してノード44に流れる電流と電圧
を規制して回路36の損傷を防止するのに適している。
本実施例では、ESD回路46は米国特許07/265
.572に開示された回路に従って構成されている。米
国特許07/265,572はその名称が「改良入力保
護回路」で、1988年11月1日に出願され、本願出
願人に譲渡されている。その出願番号を引用した米国特
許を本明細書の一部とする。内部または外付は温度依存
抵抗により、ボンディング・オプション・パッド42.
48のうちのどちらも電気的にブリッジされる。抵抗R
5−1゜または抵抗、1の一端が+V電圧線、好ましく
は+)C5Vに接続される。基準電圧VREFをFET
50のゲート52に印加すると、電流■1が第3図に示
す導線54と第2 FET56を介してグランドノード
38に流れる。基準電圧の電源は公知の集積化された電
圧基準源であればよい。本実施例では、基準電圧VRE
F電源は米国特許4.769.589に開示されている
ように構成されている。米国特許4769589はその
名称が「低電圧温度補償定電流源」で、1988年9月
6日に付与された。
.572に開示された回路に従って構成されている。米
国特許07/265,572はその名称が「改良入力保
護回路」で、1988年11月1日に出願され、本願出
願人に譲渡されている。その出願番号を引用した米国特
許を本明細書の一部とする。内部または外付は温度依存
抵抗により、ボンディング・オプション・パッド42.
48のうちのどちらも電気的にブリッジされる。抵抗R
5−1゜または抵抗、1の一端が+V電圧線、好ましく
は+)C5Vに接続される。基準電圧VREFをFET
50のゲート52に印加すると、電流■1が第3図に示
す導線54と第2 FET56を介してグランドノード
38に流れる。基準電圧の電源は公知の集積化された電
圧基準源であればよい。本実施例では、基準電圧VRE
F電源は米国特許4.769.589に開示されている
ように構成されている。米国特許4769589はその
名称が「低電圧温度補償定電流源」で、1988年9月
6日に付与された。
FET58はFET56に結合されてカレントミラー回
路が構成されている。カレントミラー回路により、電流
I、と電流値が比例する電流I2が導線62を介して流
れる。電流1□の電流源は、+V電圧線と回路36の別
のコネクタビンの間に接続された外付は抵抗R2を介し
て接続されている。抵抗R2は回路36の内部に電気的
に接続されるとともに、ESD回路68を介して導線6
2に電気的に接続されている。
路が構成されている。カレントミラー回路により、電流
I、と電流値が比例する電流I2が導線62を介して流
れる。電流1□の電流源は、+V電圧線と回路36の別
のコネクタビンの間に接続された外付は抵抗R2を介し
て接続されている。抵抗R2は回路36の内部に電気的
に接続されるとともに、ESD回路68を介して導線6
2に電気的に接続されている。
FET64のゲートはFET50のゲートに接続される
とともに、基準電圧源VREFに接続されている。その
結果、導線54.62上の電圧は、基準電圧源VREF
の3 電圧とグランドの間の電圧値に規制される。
とともに、基準電圧源VREFに接続されている。その
結果、導線54.62上の電圧は、基準電圧源VREF
の3 電圧とグランドの間の電圧値に規制される。
導線62上の電圧はインバータ78に人力されている。
インバータ78の出力はインバータ82とESD回路8
4を介して導線32に出力されている。導線32は回路
36の外部コネクタビンに接続されている。インバータ
78の出力は導線80を介してpFET72のゲートに
出力されている。従って、電流■3が流れる導線は、電
流■3がインバータ78の出力の状態に応じて流れ、一
端が導線70を介して導線62に接続され、かつ、FE
T72.76を介してグランド線38に接続されている
。FETT6のゲートはミラーFET56,58のゲー
トに接続されている。そのため、電流■3は電流■2と
必ずしも等しくないが、電流11に比例している。従っ
て、FET58,76のFET56のそれに対する相対
的なチャンネル寸法により、電流11に対する電流I2
.1.の電流値が独立に決まる。すなわち1、=Kl
(I2) ・・・(1)1、=に2(1
3) ・・・(2)ただし、K、、に2
はトランジスタの相対的なチャンネル寸法により決まる
定数である。
4を介して導線32に出力されている。導線32は回路
36の外部コネクタビンに接続されている。インバータ
78の出力は導線80を介してpFET72のゲートに
出力されている。従って、電流■3が流れる導線は、電
流■3がインバータ78の出力の状態に応じて流れ、一
端が導線70を介して導線62に接続され、かつ、FE
T72.76を介してグランド線38に接続されている
。FETT6のゲートはミラーFET56,58のゲー
トに接続されている。そのため、電流■3は電流■2と
必ずしも等しくないが、電流11に比例している。従っ
て、FET58,76のFET56のそれに対する相対
的なチャンネル寸法により、電流11に対する電流I2
.1.の電流値が独立に決まる。すなわち1、=Kl
(I2) ・・・(1)1、=に2(1
3) ・・・(2)ただし、K、、に2
はトランジスタの相対的なチャンネル寸法により決まる
定数である。
4
基準電圧VREFによりノード44の固定電圧値が事実
上決まるので、電流工、の電流値が抵抗R5−1oまた
は抵抗値R1+の抵抗値により事実上決まる。これらの
抵抗の抵抗値はいずれも温度により変動するので、電流
りの電流値が同様にして温度により変動する。抵抗R0
の抵抗値は温度により変動しない。従ってFET64の
実効抵抗は式(1)、 (2)の関係を維持するため変
動しなければならない。しかし、電流I3はインバータ
78の状態、すなわち、導線62の電圧値により流れる
。従って、回路36内で電流I3が流れたり流れなかっ
たりするので、インバータ78の出力状態のスイッチン
グにヒステリシスが生じ、電流路32に接続されている
ビンにヒステリシスを生じる。
上決まるので、電流工、の電流値が抵抗R5−1oまた
は抵抗値R1+の抵抗値により事実上決まる。これらの
抵抗の抵抗値はいずれも温度により変動するので、電流
りの電流値が同様にして温度により変動する。抵抗R0
の抵抗値は温度により変動しない。従ってFET64の
実効抵抗は式(1)、 (2)の関係を維持するため変
動しなければならない。しかし、電流I3はインバータ
78の状態、すなわち、導線62の電圧値により流れる
。従って、回路36内で電流I3が流れたり流れなかっ
たりするので、インバータ78の出力状態のスイッチン
グにヒステリシスが生じ、電流路32に接続されている
ビンにヒステリシスを生じる。
第4図は電流I3が流れたり流れなかったりして生じる
ヒステリシスループを示す。初期温度が低いと、導線6
2の電圧が充分に高くなるので、インバータ78の出力
状態が低論理状態になり、FET72は叶Fされる。温
度が上昇するにつれて電流■I2の電流値が増加し、導
線62の電圧が線形に降下する。そして、インバータ7
8の入力が論理O閾値より降下すると、インバータ78
の出力は論理1状態になり、FET72をONL、、電
流I3が流れる。さらに、電流が必要な場合は、FET
64の実効抵抗と導線62の電圧を急激に降下させて電
流I3をさらに流す。温度がさらに上昇すると導線62
の電圧が線形に減少する。
ヒステリシスループを示す。初期温度が低いと、導線6
2の電圧が充分に高くなるので、インバータ78の出力
状態が低論理状態になり、FET72は叶Fされる。温
度が上昇するにつれて電流■I2の電流値が増加し、導
線62の電圧が線形に降下する。そして、インバータ7
8の入力が論理O閾値より降下すると、インバータ78
の出力は論理1状態になり、FET72をONL、、電
流I3が流れる。さらに、電流が必要な場合は、FET
64の実効抵抗と導線62の電圧を急激に降下させて電
流I3をさらに流す。温度がさらに上昇すると導線62
の電圧が線形に減少する。
そして、温度がハイレベルから降下すると、導線62の
電圧は線形に降下し始める。FET64はL+Isの電
流が流れなければならないので、温度は降下しなければ
ならず、電流工、が減少する。そして、導l1162の
電圧がインバータ78の論理1閾値入力レベルまで上昇
する。従って、インバータ78の出力状態は論理Oに切
り替えられ、FET72をOFFする。すると、FET
64の電流が急激に減少し、導線62上の電圧が急速に
上昇する。従って、ヒステリシスループは電流I3の電
流値に正比例するヒステリシス温度領域THYとともに
関数的に生じる。本実施例では、電流りが10μA、電
流I2がlOμA、電流I3が60μA、基準電圧カ月
2vであリ、1℃のヒステリシス温度領域THYが実現
される。
電圧は線形に降下し始める。FET64はL+Isの電
流が流れなければならないので、温度は降下しなければ
ならず、電流工、が減少する。そして、導l1162の
電圧がインバータ78の論理1閾値入力レベルまで上昇
する。従って、インバータ78の出力状態は論理Oに切
り替えられ、FET72をOFFする。すると、FET
64の電流が急激に減少し、導線62上の電圧が急速に
上昇する。従って、ヒステリシスループは電流I3の電
流値に正比例するヒステリシス温度領域THYとともに
関数的に生じる。本実施例では、電流りが10μA、電
流I2がlOμA、電流I3が60μA、基準電圧カ月
2vであリ、1℃のヒステリシス温度領域THYが実現
される。
第3図において、抵抗R1と、電流路62上に論理信号
を生成する回路は、単一の温度閾値を検出する。本実施
例によれば、所定数の温度閾値のうちの第2の温度閾値
は、抵抗R2,ESD回路92およびFET8gにより
検出される。FET8gのゲートはノード52で基準電
圧源VREFに接続されている。導線86は電流■4を
FET90を介してグランド線38に流す。
を生成する回路は、単一の温度閾値を検出する。本実施
例によれば、所定数の温度閾値のうちの第2の温度閾値
は、抵抗R2,ESD回路92およびFET8gにより
検出される。FET8gのゲートはノード52で基準電
圧源VREFに接続されている。導線86は電流■4を
FET90を介してグランド線38に流す。
FET90のゲートはFET56のゲートに接続され、
電流■、を係数にうによって電流■1に比例させる。イ
ンバータ100の人力は導線86に接続され、その出力
はインバータ104 、 ESD回路106を介して導
線30に接続されている。導線30は回路36のコネク
タピンに接続されている。インバータ100は、係数に
5により電流11と関係付けられ、導線96およびFE
T98を介してグランド線38に流れる電流■、を0N
10FF制御るため、導線102を介してFET94の
ゲートに接続されている。FET94は抵抗R2によっ
て選択される温度閾値を検出するヒステリシスを 7 生じるように動作する。
電流■、を係数にうによって電流■1に比例させる。イ
ンバータ100の人力は導線86に接続され、その出力
はインバータ104 、 ESD回路106を介して導
線30に接続されている。導線30は回路36のコネク
タピンに接続されている。インバータ100は、係数に
5により電流11と関係付けられ、導線96およびFE
T98を介してグランド線38に流れる電流■、を0N
10FF制御るため、導線102を介してFET94の
ゲートに接続されている。FET94は抵抗R2によっ
て選択される温度閾値を検出するヒステリシスを 7 生じるように動作する。
本実施例の温度閾値の検出精度は、内部温度依存抵抗を
用いた場合、要求温度の13%である。
用いた場合、要求温度の13%である。
P−抵抗は抵抗値調整後、最悪でも±0.6%の精度を
有する。カレントミラーFETはその形成不整合が最悪
でも±1.5%以下である。よって、設定抵抗R1また
はR2は、その抵抗値が最悪でも±10%以下のものを
選択することができる。その結果、本実施例では、最悪
の場合の許容値が±3.1%であるので、許容値が±5
%またはそれ以上の従来回路よりその精度がより良(な
る。
有する。カレントミラーFETはその形成不整合が最悪
でも±1.5%以下である。よって、設定抵抗R1また
はR2は、その抵抗値が最悪でも±10%以下のものを
選択することができる。その結果、本実施例では、最悪
の場合の許容値が±3.1%であるので、許容値が±5
%またはそれ以上の従来回路よりその精度がより良(な
る。
第5図は第1図示ラッチ22の具体例を示す。
第3図示インバータ78.100の出力での論理状態は
、導線80.102を介してインバータ108,110
の人力にそれぞれ入力される。インバータ1.0811
0の出力端子は、直列接続されたpFETII2および
nFET114のそれぞれのゲートに接続され、かつ、
+V電圧線とグランド線38の間に接続されている。イ
ンバータ116,118は相互に接続され、FET11
2と114の間の状態をラッチするものである。インバ
ータ 8 ]16の出力端子はインバータ120を介してインバー
タ122に接続されている。インバータ122の出力端
子はESD回路を介して出力導線128に接続されてい
る。出力導線128は回路36のコネクタピンに接続さ
れている。インバータ120はESD回路126を介し
て出力導線130に接続され、この出力導線130に、
FET112と114の間の状態が反転されて出力され
ている。出力導線130の出力は回路36のコネクタピ
ンに出力されている。本実施例では、出力導線128,
130は個々のボンディング・オプション・パッドを介
して単一のコネクタピンに接続されている。このように
して、真または反転されたラッチ出力信号は、製造後に
ボンディング・オプション・パッドを選択することによ
り生成することができる。
、導線80.102を介してインバータ108,110
の人力にそれぞれ入力される。インバータ1.0811
0の出力端子は、直列接続されたpFETII2および
nFET114のそれぞれのゲートに接続され、かつ、
+V電圧線とグランド線38の間に接続されている。イ
ンバータ116,118は相互に接続され、FET11
2と114の間の状態をラッチするものである。インバ
ータ 8 ]16の出力端子はインバータ120を介してインバー
タ122に接続されている。インバータ122の出力端
子はESD回路を介して出力導線128に接続されてい
る。出力導線128は回路36のコネクタピンに接続さ
れている。インバータ120はESD回路126を介し
て出力導線130に接続され、この出力導線130に、
FET112と114の間の状態が反転されて出力され
ている。出力導線130の出力は回路36のコネクタピ
ンに出力されている。本実施例では、出力導線128,
130は個々のボンディング・オプション・パッドを介
して単一のコネクタピンに接続されている。このように
して、真または反転されたラッチ出力信号は、製造後に
ボンディング・オプション・パッドを選択することによ
り生成することができる。
よって、精密抵抗コンパレータは集積回路に適している
。このコンパレータは、オンチップ形成に適した感温抵
抗素子を含み、固体サーモスタット、−船釣には、温度
閾値検知論理デバイスとして動作することができる。
。このコンパレータは、オンチップ形成に適した感温抵
抗素子を含み、固体サーモスタット、−船釣には、温度
閾値検知論理デバイスとして動作することができる。
当然、本発明は、上述した実施例に照して、種々の変形
および変更が可能である。変形例としては、FETに替
えてバイポーラトランジスタを用いても良いし、ドーピ
ング不純物とそれに対応するドーピング濃度を変更して
も良い。さらに、抵抗依存抵抗素子を温度閾値検知抵抗
R1とR2に替えても良い。感温抵抗は基準電流を決め
るのに用いられる。従って、本発明は特許請求の範囲内
であれば、上述したもの以外にも適用することができる
。
および変更が可能である。変形例としては、FETに替
えてバイポーラトランジスタを用いても良いし、ドーピ
ング不純物とそれに対応するドーピング濃度を変更して
も良い。さらに、抵抗依存抵抗素子を温度閾値検知抵抗
R1とR2に替えても良い。感温抵抗は基準電流を決め
るのに用いられる。従って、本発明は特許請求の範囲内
であれば、上述したもの以外にも適用することができる
。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、上記のように構
成したので、抵抗コンパレータ集積回路を提供すること
ができる。
成したので、抵抗コンパレータ集積回路を提供すること
ができる。
また、固体温度閾値検知回路を実装するため、閾値設定
用抵抗を外付けする替わりに、完全内蔵集積回路を提供
することができる。
用抵抗を外付けする替わりに、完全内蔵集積回路を提供
することができる。
さらに、副回路を検知する抵抗コンパレータ集積回路の
閾値により、複数の温度閾値の検知が平行して繰り返し
行なわれる。
閾値により、複数の温度閾値の検知が平行して繰り返し
行なわれる。
さらにまた、オフチップ(off−chip)感温素子
を用いることにより、温度変化を遠隔検知することがで
きる。
を用いることにより、温度変化を遠隔検知することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
閾値抵抗と第1図示回路の出力の関係を示す図、 第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図、 第4図は温度閾値検出を説明する説明図、第5図は第1
図示ラッチ22の構成を示すブロック図である。 121416・・・オペアンプ、 1820・・・コンパレータ、 22・・・ラッチ、 RA、RP、R1−R4・・・抵抗。 ■
閾値抵抗と第1図示回路の出力の関係を示す図、 第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図、 第4図は温度閾値検出を説明する説明図、第5図は第1
図示ラッチ22の構成を示すブロック図である。 121416・・・オペアンプ、 1820・・・コンパレータ、 22・・・ラッチ、 RA、RP、R1−R4・・・抵抗。 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)半導体基体と、 該半導体基体の少なくとも一部分にそれ自体の温度に依
存する抵抗値を得るために形成した第1手段と、 前記半導体基体の少なくとも一部分にそれ自体の温度に
依存する第2抵抗値を得るために形成した第2手段と、 前記半導体基体に形成されるとともに、前記第1および
第2手段と接続され、前記第1および第2手段の抵抗の
差に応じた信号を生成する生成手段と を具備したことを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路
。 2)請求項1において、生成手段は、 基準電圧を供給する手段と、 予め定めた関係を有する電流を前記第1および第2手段
にそれぞれ流すとともに、前記第2手段を流れる電流の
レベルに比例した電圧を出力する導電手段と、 前記第1手段と第2手段と前記導電手段の間に接続され
、前記出力電圧を前記基準電圧を含む予め定めた電圧範
囲内に規制するレベルシフト手段と、 前記出力電圧に応じて前記信号を出力する出力手段と を具備したことを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路
。 3)請求項2において、第1手段は前記半導体基体に形
成され、かつ、5%/℃から0.05%/℃の範囲内の
温度係数を有するP形抵抗を集積してなることを特徴と
する抵抗コンパレータ集積回路。 4)基準電圧を供給する手段と、 温度依存電圧を供給し、温度係数が実質的に形成パラメ
ータとは独立しており、実質的にはその温度係数と独立
した前記抵抗手段の抵抗値を予め定めた抵抗値に調整す
る検知手段を含み、かつ、比較電圧を供給する手段と、 前記基準電圧と前記比較電圧を比較し、比較結果を表す
信号を供給する比較手段と を具備したことを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路
。 5)半導体基体と、 該基体上に形成され、第1電圧レベルが印加される第1
手段と、 前記基体上に形成され、第2電圧信号が印加される第2
手段と、 前記基体上に形成され、前記第1および第2電圧レベル
の間の予め定めた第1の関係を決め、前記第1および第
2手段に接続され、リミッタ手段を含む関係手段と、 前記基体上に形成され、前記出力電圧レベルに応じて前
記第1の予め定めた関係を選択的に変える手段と を具備し、前記リミッタ手段が前記第2手段に接続され
、予め定めた電圧範囲内の電圧を出力し、出力された電
圧が第1および第2電圧レベルの差に対する第2の予め
定めた関係を有することを特徴とする抵抗コンパレータ
集積回路。 6)請求項5において、前記半導体基体に形成され、第
3電圧信号が印加され、かつ、前記関係手段が接続され
、前記第1および第3電圧レベルの間の第3の予め定め
た関係を決め、かつ、前記リミッタ手段が接続され、前
記第1および第3電圧レベルの差に対する第4の予め定
めた関係を有する電圧レベルを出力する手段と、 前記基体に形成され、かつ、前記第4の予め定めた関係
を有する電圧レベルに応じて、前記第3の予め定めた関
係を選択的に変える手段と を具備したことを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路
。 7)請求項6において、前記出力電圧レベルと第4の予
め定めた関係を有する出力電圧レベルとを論理演算し、
その出力電圧レベルを、前記出力電圧レベルが第1の予
め定めた電圧閾値を横切るとき、第1の予め定めた電圧
レベルに遷移させ、第4の予め定めた関係を有する出力
電圧レベルが第2の予め定めた電圧閾値を横切るとき、
第2の予め定めた電圧レベルに遷移させる論理演算手段
を具備したことを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路
。 8)請求項5ないし請求項7のいずれかの項において、
前記第1手段は前記第1電圧レベルを検知するセンサ手
段よりなり、該センサ手段は前記半導体基体に抵抗を集
積してなることを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路
。 9)請求項8において、抵抗を集積してなる集積抵抗は
その温度係数が約5%/℃〜0.05%/℃であること
を特徴とする抵抗コンパレータ集積回路。 10)単一の半導体基体に形成され、かつ、ある抵抗の
抵抗値と別の抵抗の抵抗値を比較する抵抗コンパレータ
集積回路において、 第1および第2電流路を流れる第1および第2電流の間
の第1の予め定めた電流関係を決めるカレントミラー手
段と、 該カレントミラー手段に接続され、かつ、前記第1およ
び第2電流路の電圧を予め定めた電圧範囲に規制する規
制手段と、 該規制手段に基準抵抗を接続し、それ自体を流れる電流
により前記第1電流路を流れる電流のレベルを決める第
1カップリング手段と、 第1比較抵抗を前記規制手段に接続し、前記第2電流路
に電流を流す第2カップリング手段と、 前記第2電流路に接続され、前記第2電流路の電圧に応
じて第1出力信号を出力する第1出力手段と を具備したことを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路
。 11)請求項10において、前記第2電流路に接続され
、第3電流路に、前記第1電流と第2の予め定めた電流
関係を有する電流を流す手段と、 前記第3電流路に接続され、かつ、前記第3電流を前記
第1出力信号に応じて選択的に遮断する手段と を具備したことを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路
。 12)請求項11において、前記規制手段に接続され、
第4電流路に、第1電流と第3の予め定めた電流関係を
有する電流を流す手段と、 前記第2比較抵抗を前記規制手段に接続し、第3電流路
に電流を流す第3カップリング手段と、 前記第4電流路に接続され、前記第4電流路の電圧に応
じた第2出力信号を出力する第2出力手段と、 前記第4電流路に接続され、第5電流路に、第4電流路
を流れ、かつ、前記第1電流と第4の予め定めた電流関
係を有する電流を流す手段と、前記第5電流路に接続さ
れ、前記第2出力信号に応じて前記第5電流を選択的に
遮断する手段と を具備したことを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路
。 13)請求項12において、前記第1および第2出力信
号に応じてマルチステート信号を出力し、かつ、前記第
1出力信号が第1電圧閾値を横切るとき第1状態信号を
出力し、前記第2出力信号が第2電圧閾値を横切るとき
第2状態信号を出力する論理演算手段よりなることを特
徴とする抵抗コンパレータ集積回路。 14)請求項10ないし請求項13のいずれかの項にお
いて、前記基準抵抗は単一の半導体基体上に集積してな
ることを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路。 15)請求項14において、前記抵抗を集積してなる基
準抵抗は、約5%/℃〜0.05%/℃の係数を有する
ことを特徴とする抵抗コンパレータ集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US382,847 | 1989-07-20 | ||
| US07/382,847 US5051615A (en) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | Monolithic resistor comparator circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150429A true JPH03150429A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=23510642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182872A Pending JPH03150429A (ja) | 1989-07-20 | 1990-07-12 | 抵抗コンパレータ集積回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5051615A (ja) |
| EP (1) | EP0409635A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03150429A (ja) |
| KR (1) | KR910003389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112006003641T5 (de) | 2006-01-10 | 2008-11-20 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | Verfahren zum Bestimmen eines Luftkraftstoffverhältnisses einer Brennkraftmaschine auf Grundlage eines Ionenstroms |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9115694D0 (en) * | 1991-07-19 | 1991-09-04 | Philips Electronic Associated | A temperature sensing device and a temperature sensing circuit using such a device |
| US5143452A (en) * | 1991-02-04 | 1992-09-01 | Rockwell International Corporation | System for interfacing a single sensor unit with multiple data processing modules |
| JP2508929B2 (ja) * | 1991-03-15 | 1996-06-19 | 船井電機株式会社 | 加熱調理装置における測温回路 |
| US5703517A (en) * | 1993-05-25 | 1997-12-30 | Texas Insturments Incorporated | Power reduction in a temperature compensating transistor circuit |
| JP3156447B2 (ja) * | 1993-06-17 | 2001-04-16 | 富士通株式会社 | 半導体集積回路 |
| WO1995000825A1 (en) * | 1993-06-22 | 1995-01-05 | Honeywell Inc. | Dual matching current sink total temperature circuit |
| CA2219761C (en) * | 1995-05-04 | 2001-08-21 | Intel Corporation | Printed circuit board with selectable routing configuration |
| KR0145221B1 (ko) * | 1995-05-25 | 1998-08-17 | 김광호 | 반도체 메모리 소자의 스위치 회로 |
| US5993060A (en) * | 1997-01-14 | 1999-11-30 | Citizen Watch Co., Ltd. | Temperature sensor and method of adjusting the same |
| US5838187A (en) * | 1997-02-10 | 1998-11-17 | Lucent Technologies Inc. | Integrated circuit thermal shutdown system utilizing a thermal sensor |
| KR100426989B1 (ko) * | 2001-06-13 | 2004-04-13 | 삼성전자주식회사 | 패키지 전원핀을 이용한 제어신호 인가방법 및 그에 따른집적회로 패키지 구조 |
| US7300807B2 (en) * | 2004-04-14 | 2007-11-27 | International Business Machines Corporation | Structure and method for providing precision passive elements |
| US7285472B2 (en) * | 2005-01-27 | 2007-10-23 | International Business Machines Corporation | Low tolerance polysilicon resistor for low temperature silicide processing |
| US8388224B2 (en) * | 2010-08-19 | 2013-03-05 | Hamilton Sundstrand Corporation | Engine turbine temperature measurement |
| CN102564630B (zh) * | 2011-12-26 | 2014-08-06 | 联合汽车电子有限公司 | 汽车电机转子温度的测量装置 |
| JP7412346B2 (ja) * | 2018-10-25 | 2024-01-12 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1948517B2 (de) * | 1969-09-25 | 1972-02-17 | Dr. Siebert & Kühn, 3504 Oberkaufungen | Elektrische messchaltung zur messung physikalischer groessen mit zweipoligem aufbau unter verwendung von transistoren |
| CH532778A (fr) * | 1971-06-21 | 1973-01-15 | Centre Electron Horloger | Dispositif senseur de température |
| JPS6018006B2 (ja) * | 1975-04-25 | 1985-05-08 | 富士通テン株式会社 | 温度検知回路 |
| JPS57110929A (en) * | 1980-12-18 | 1982-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | Temperature detection circuit |
| JPS5828438U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-24 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 感温スイッチ回路 |
| US4551009A (en) * | 1981-12-21 | 1985-11-05 | Mita Industrial Co., Ltd. | Electrostatic copying apparatus |
| DE3231996C2 (de) * | 1982-08-27 | 1988-05-05 | Endress U. Hauser Gmbh U. Co, 7867 Maulburg | Widerstandsthermometer |
| US4510482A (en) * | 1982-12-15 | 1985-04-09 | Tektronix, Inc. | Protective circuit for electronic test probes |
| US4881057A (en) * | 1987-09-28 | 1989-11-14 | Ranco Incorporated | Temperature sensing apparatus and method of making same |
-
1989
- 1989-07-20 US US07/382,847 patent/US5051615A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2182872A patent/JPH03150429A/ja active Pending
- 1990-07-19 KR KR1019900011005A patent/KR910003389A/ko not_active Withdrawn
- 1990-07-20 EP EP19900307937 patent/EP0409635A3/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112006003641T5 (de) | 2006-01-10 | 2008-11-20 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | Verfahren zum Bestimmen eines Luftkraftstoffverhältnisses einer Brennkraftmaschine auf Grundlage eines Ionenstroms |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003389A (ko) | 1991-02-27 |
| EP0409635A2 (en) | 1991-01-23 |
| EP0409635A3 (en) | 1991-09-18 |
| US5051615A (en) | 1991-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6160441A (en) | Sensors for measuring current passing through a load | |
| US4395139A (en) | Temperature detecting device | |
| JP3516556B2 (ja) | 内部電源回路 | |
| US7667442B2 (en) | Constant voltage power supply circuit and method of testing the same | |
| US5559500A (en) | Overcurrent sense circuit | |
| US5051615A (en) | Monolithic resistor comparator circuit | |
| US5055768A (en) | Temperature compensator for hall effect circuit | |
| US3816766A (en) | Integrated circuit with hall cell | |
| JP2868716B2 (ja) | 基準抵抗回路 | |
| US7857510B2 (en) | Temperature sensing circuit | |
| US6650097B2 (en) | Voltage regulator with reduced power loss | |
| JPH0774550A (ja) | 過熱検出回路 | |
| US6867624B2 (en) | Circuit for voltage level detection | |
| CN101660928A (zh) | 2端子型半导体传感器装置 | |
| US5555152A (en) | Monolithically integrated mos output-stage component having an excess-temperature protection device | |
| US9978885B1 (en) | Thermo-compensated silicon photo-multiplier with on-chip thermistor | |
| CN118782126A (zh) | 用于阻抗校准的阻抗调节电路及阻抗调节方法 | |
| JP3377803B2 (ja) | 温度依存限流回路および限流方法 | |
| US12231115B2 (en) | Threshold detector of a power on reset circuit with improved accuracy for switching levels over temperature variations | |
| TW201633641A (zh) | 過熱檢測電路以及電源裝置 | |
| US4800292A (en) | Temperature sensing circuit | |
| US6266221B1 (en) | Process-independent thermal protection circuit for microelectronic circuits | |
| KR0141177B1 (ko) | 집적회로의 전원전압감지회로 | |
| JP3092062B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP3676595B2 (ja) | 電流検出回路 |