JPH03150700A - ナビゲーション装置 - Google Patents
ナビゲーション装置Info
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- JPH03150700A JPH03150700A JP29083589A JP29083589A JPH03150700A JP H03150700 A JPH03150700 A JP H03150700A JP 29083589 A JP29083589 A JP 29083589A JP 29083589 A JP29083589 A JP 29083589A JP H03150700 A JPH03150700 A JP H03150700A
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- Japan
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- data
- intersection
- road
- navigation device
- guidance
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 45
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 27
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、予め設定されたコースに従って案内情報を出
力するナビゲーション装置に関し、設定されたコースの
交差点に背景画、目印を表示するようにしたナビゲーシ
ョン装置の交差点描画方式%式% 〔従来の技術〕 ナビゲーション装置において予め設定されたコースを指
示する場合、 ■CRT画面に地図を表示し、その上に現在位置とコー
ス、目的地位置、及びそれまでの走行軌跡等を重ねて表
示する方式。
力するナビゲーション装置に関し、設定されたコースの
交差点に背景画、目印を表示するようにしたナビゲーシ
ョン装置の交差点描画方式%式% 〔従来の技術〕 ナビゲーション装置において予め設定されたコースを指
示する場合、 ■CRT画面に地図を表示し、その上に現在位置とコー
ス、目的地位置、及びそれまでの走行軌跡等を重ねて表
示する方式。
■予め交差点付近の拡大図を画像データとして持ち、矢
印を表示させて交差点での進路案内を行う方式。
印を表示させて交差点での進路案内を行う方式。
等があるbf1■のものでは走行巾の車両の中で車載用
CRTのような小さな画面に地図等を表示するため、運
転者にとってはそのコースの情報が分かりにくいととも
に、僅かな時間で画面から的確に情報を取得するのは困
難であり、また■のものでは、道路だけの拡大図である
ために、交差点での確認がしにくく、また、データの量
が膨大となってしまう。そのため、銀行等の交差点目印
を交差点図に表示し、コース走行に必要な情報を素早く
的確に取得することができるようにするものも提案され
ている。
CRTのような小さな画面に地図等を表示するため、運
転者にとってはそのコースの情報が分かりにくいととも
に、僅かな時間で画面から的確に情報を取得するのは困
難であり、また■のものでは、道路だけの拡大図である
ために、交差点での確認がしにくく、また、データの量
が膨大となってしまう。そのため、銀行等の交差点目印
を交差点図に表示し、コース走行に必要な情報を素早く
的確に取得することができるようにするものも提案され
ている。
しかしながら、交差点目印を表示する場合、交差点情報
をイメージデータとして持って描画しようとすると、進
行方向を上にして交差点を表示するための画面の回転が
困難であるという問題がある。また、目印がない場合に
は交差点の認識が困難であり、逆に目印が多すぎると却
って交差点の認識が国難になってしまうという問題があ
る。
をイメージデータとして持って描画しようとすると、進
行方向を上にして交差点を表示するための画面の回転が
困難であるという問題がある。また、目印がない場合に
は交差点の認識が困難であり、逆に目印が多すぎると却
って交差点の認識が国難になってしまうという問題があ
る。
また、第18図に示すように画面に案内交差点名5、距
#It表示6を55両し、道yK1に立体交差フる案内
道路2を矢印3とともに描画する方式が行われているが
、本来立体交差道路が目印となる筈であるが、この表示
だけでは道路が立体交差しているか否かも分からず、単
に矢印だけに頼らなければならないので見誤ってしまう
という問題がある。
#It表示6を55両し、道yK1に立体交差フる案内
道路2を矢印3とともに描画する方式が行われているが
、本来立体交差道路が目印となる筈であるが、この表示
だけでは道路が立体交差しているか否かも分からず、単
に矢印だけに頼らなければならないので見誤ってしまう
という問題がある。
本発明は上記課題を解決するだめのもので、目印データ
とともに背景データを持ち、背景を優先的に表示し、ま
た目印にランクをつけて表示することにより、見易く、
案内交差点を確実に!!ilkできるようにしたナビゲ
ーション装置の交差点描画方式を提供することを目的と
する。
とともに背景データを持ち、背景を優先的に表示し、ま
た目印にランクをつけて表示することにより、見易く、
案内交差点を確実に!!ilkできるようにしたナビゲ
ーション装置の交差点描画方式を提供することを目的と
する。
そのために本発明のナビゲーション装置の交差点描画方
式は、出発地と目的地からコースを設定してコースに沿
って案内するナビゲーション装置において、位置情報で
あるノードデータと、交差点に関する情報からなる交差
点データと、道路に関する情報からなる道路データと、
交差点に関する目印データおよび背景画データを備える
とともに、交差点データと道路データとから経路探索を
おこなって案内用データを作成する案内用データ作成手
段と、案内用データに基づき案内交差点を描画表示する
描画表示手段とを備え、案内交差点に関するノードデー
タを画面座標に変換して案内交差点を描画するのに際し
、背景描画を行った後、目印描画を行うか、背景画を優
先して描画表示することを特徴とし、さらに、目印デー
タはパターン番号によりランク付けを行い、ランクの高
い順に描画すること、案内道路を強調表示すること、背
景画を背景特有のカラー表示にすること、目印を輪郭で
囲んで強調表示することを特徴としている。
式は、出発地と目的地からコースを設定してコースに沿
って案内するナビゲーション装置において、位置情報で
あるノードデータと、交差点に関する情報からなる交差
点データと、道路に関する情報からなる道路データと、
交差点に関する目印データおよび背景画データを備える
とともに、交差点データと道路データとから経路探索を
おこなって案内用データを作成する案内用データ作成手
段と、案内用データに基づき案内交差点を描画表示する
描画表示手段とを備え、案内交差点に関するノードデー
タを画面座標に変換して案内交差点を描画するのに際し
、背景描画を行った後、目印描画を行うか、背景画を優
先して描画表示することを特徴とし、さらに、目印デー
タはパターン番号によりランク付けを行い、ランクの高
い順に描画すること、案内道路を強調表示すること、背
景画を背景特有のカラー表示にすること、目印を輪郭で
囲んで強調表示することを特徴としている。
本発明は案内交差点のut識に際しては目印よりも背景
画の方が分かり易いことに基づと、目印データの他に案
内交差点描画範囲内にあって利用しない道路、線路、川
などを背景画データとしてもっておと、背景画を先ず描
画してから目印を描画したり、背景画を優先し−(描画
し、背景がない場合は目印を描画するようにしたので、
案内交差点の認識が行い易くなり、さらに立体交差道路
のような案内道路には斜線を施したり、目印を枠で囲む
などして強調表示し、また目印にはランク付けを行って
ランクの高い順に描画表示することにより、案内交差点
図を分かり易くして的確に素早く読み取ることが可能と
なる。
画の方が分かり易いことに基づと、目印データの他に案
内交差点描画範囲内にあって利用しない道路、線路、川
などを背景画データとしてもっておと、背景画を先ず描
画してから目印を描画したり、背景画を優先し−(描画
し、背景がない場合は目印を描画するようにしたので、
案内交差点の認識が行い易くなり、さらに立体交差道路
のような案内道路には斜線を施したり、目印を枠で囲む
などして強調表示し、また目印にはランク付けを行って
ランクの高い順に描画表示することにより、案内交差点
図を分かり易くして的確に素早く読み取ることが可能と
なる。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明のナビゲーション装置の交差点描画方式
による表示画面を示す図である。図中、1は道路、2は
立体交差案内道路、3は矢印、5は交差点名、6は距離
表示、7は案内交差点、8は目印、9は川、lOは道路
である。
による表示画面を示す図である。図中、1は道路、2は
立体交差案内道路、3は矢印、5は交差点名、6は距離
表示、7は案内交差点、8は目印、9は川、lOは道路
である。
第1図(a)においては、道路1に立体交差する案内道
路2に対して単に矢印を付すだけでなく、図のように輪
郭をつけるとともに斜線をつけて強調し、−見して立体
交差道路2へ進めばよいことがJ+aできるようにして
いる。。
路2に対して単に矢印を付すだけでなく、図のように輪
郭をつけるとともに斜線をつけて強調し、−見して立体
交差道路2へ進めばよいことがJ+aできるようにして
いる。。
第1図ら)Cごおいでは、Jl+ 9、利用しない道路
1Oを背景画として描画するとともに、本屋さんの目印
8を黒枠で囲んで強調することにより、案内交差点7を
認識し易くしている。
1Oを背景画として描画するとともに、本屋さんの目印
8を黒枠で囲んで強調することにより、案内交差点7を
認識し易くしている。
第2図は本発明が適用されるナビゲーション装置のシス
テム構成の一実施例を示す図である。
テム構成の一実施例を示す図である。
第2図において、11は距離計、12は舵角計、13は
人力部、16はデータ処理制御部、17は画像出力制御
部、18は表示部、21はナビゲーションプログラムフ
ァイル、23は地図データファイルを示す。
人力部、16はデータ処理制御部、17は画像出力制御
部、18は表示部、21はナビゲーションプログラムフ
ァイル、23は地図データファイルを示す。
距離計11は、車両の走行距離を計測するものであり、
例えば車輪の回転を検出して計数するものや加速度を検
出して2回積分するもの等でよいが、その他の計測手段
であってもよい。
例えば車輪の回転を検出して計数するものや加速度を検
出して2回積分するもの等でよいが、その他の計測手段
であってもよい。
舵角計12は、交差点を曲がったか否かを検出するもで
あり、例えばハンドルの回転部に取り付けた光学的な回
転センサーや回転型の抵抗ポリニーム等を使用すること
ができるが、車輪部に取り付ける角度センサーでもよい
。
あり、例えばハンドルの回転部に取り付けた光学的な回
転センサーや回転型の抵抗ポリニーム等を使用すること
ができるが、車輪部に取り付ける角度センサーでもよい
。
入力1131f、ジョイスティックや一トー、タッチパ
ネルであり、或いは表示部18の画面と結合し画面にキ
ーやメニューを表示してその画面から人力するものでも
よい。
ネルであり、或いは表示部18の画面と結合し画面にキ
ーやメニューを表示してその画面から人力するものでも
よい。
データ処理制御部16は、ナビゲーション装置の中枢と
なるものであって、入力部13から現在地、目的地が設
定されると、ファイル21に格納されたそのコースのナ
ビゲーションプログラムを呼び出して実行する。各ナビ
ゲーションプログラムは、コースを設定したり、走行す
るコースに沿って、表示部18の画面に道路図を表示し
たり、曲がるべき交差点の進路案内画面を出したり、交
差点までの残り距離その他の案内情報を表示したりする
ように構成される。そのための道路データや地図データ
を格納しているのがファイル23であり、表示部18へ
の画像の出力を制御するのが画像出力制御部17である
。
なるものであって、入力部13から現在地、目的地が設
定されると、ファイル21に格納されたそのコースのナ
ビゲーションプログラムを呼び出して実行する。各ナビ
ゲーションプログラムは、コースを設定したり、走行す
るコースに沿って、表示部18の画面に道路図を表示し
たり、曲がるべき交差点の進路案内画面を出したり、交
差点までの残り距離その他の案内情報を表示したりする
ように構成される。そのための道路データや地図データ
を格納しているのがファイル23であり、表示部18へ
の画像の出力を制御するのが画像出力制御部17である
。
上記ナビゲーションシステムでは、走行前に入力部13
から現在地及び目的地を入力すると、データ処理制御部
1Gは、そのコースに対応するナビゲーションプログラ
ムをファイル21の中から読み出して実行する。
から現在地及び目的地を入力すると、データ処理制御部
1Gは、そのコースに対応するナビゲーションプログラ
ムをファイル21の中から読み出して実行する。
ナビゲーションプログラムは、そのコースに従って距離
計11や舵角計12からの計測情報を基に自軍位置を算
出し、表示118及びスピーカ20を通してコースの案
内図及び現在地等の表示、通過途中の特徴物の案内、交
差点の案内等を行う。
計11や舵角計12からの計測情報を基に自軍位置を算
出し、表示118及びスピーカ20を通してコースの案
内図及び現在地等の表示、通過途中の特徴物の案内、交
差点の案内等を行う。
例えば次の交差点までの距離が長いコースの途中では、
コースを外れていないという安心感を運転者に与えるた
めに、或いは通過中の特徴物の写真を画面に写し出した
りする。或いは、案内図と自軍位置とを表示し、コース
における走行位置を知らせたりする。そして、交差点が
近くなると、先に述べたように交差点を描画して出力す
る。
コースを外れていないという安心感を運転者に与えるた
めに、或いは通過中の特徴物の写真を画面に写し出した
りする。或いは、案内図と自軍位置とを表示し、コース
における走行位置を知らせたりする。そして、交差点が
近くなると、先に述べたように交差点を描画して出力す
る。
次に上記表示画面を出力するための描画方式について説
明する。先ず、第3図ないし第7図によりデータ構造に
ついて説明する。
明する。先ず、第3図ないし第7図によりデータ構造に
ついて説明する。
道路のネットワークデータは、道路のネットワークが例
えば第3図に示すような交差点番号■〜■、道路番号■
〜■からなるものとした場合、交差点データ1:″°つ
い′Cは第4図、道路データについては第5図、ノード
データについては第6図に示すようなデータ構成となっ
ている。
えば第3図に示すような交差点番号■〜■、道路番号■
〜■からなるものとした場合、交差点データ1:″°つ
い′Cは第4図、道路データについては第5図、ノード
データについては第6図に示すようなデータ構成となっ
ている。
すなわち、交差点データは、第4図(a)に示すように
交差点番号■〜■に対応して交差点名、当該交差点が始
点となっている道路のうち一番番号の小さい道路番号(
出る道路)、当該交差点が終点となっている道路のうち
一番番号の小さい道路番号(入る道路)、(東経、北緯
)、メモリにおけるその交差点目印データ、背景データ
が格納されている先頭アドレスを示す目印ポインタ及び
背景ポインタ等からなる。
交差点番号■〜■に対応して交差点名、当該交差点が始
点となっている道路のうち一番番号の小さい道路番号(
出る道路)、当該交差点が終点となっている道路のうち
一番番号の小さい道路番号(入る道路)、(東経、北緯
)、メモリにおけるその交差点目印データ、背景データ
が格納されている先頭アドレスを示す目印ポインタ及び
背景ポインタ等からなる。
また、道路データは、第4図(b)に示すように道路番
号■〜■に対応して交差点番号による始点、終点、同じ
始点を持つ道路のうち番号が次のもの、同じ終点を持つ
道路のうち番号が次のもの、メモリにおけるノードデー
タが格納されている先頭アドレスを示すノード列ポイン
タ、道路の長さ、太さ等からなる。
号■〜■に対応して交差点番号による始点、終点、同じ
始点を持つ道路のうち番号が次のもの、同じ終点を持つ
道路のうち番号が次のもの、メモリにおけるノードデー
タが格納されている先頭アドレスを示すノード列ポイン
タ、道路の長さ、太さ等からなる。
そして、ノードデータは、第5図に示すようにノード数
、東経、北緯等からなり、道路′!&鱈の単位は複数個
のノードからなる。ノードデータは道路上の1地点に関
する位置座標データで、道路を折れ線近似したときの各
点をノードとして表している。ノード間を接続するもの
をアークと呼ぶと、複数のノード列のそれぞれの間をア
ークで接続することによって道路が表現される。例えば
道路番号■は、道路データよりノードデータの先頭アド
レスがAoooで始まり、第5図のノード列データから
ノード数15からなるノードデータで構成されることが
分かる。
、東経、北緯等からなり、道路′!&鱈の単位は複数個
のノードからなる。ノードデータは道路上の1地点に関
する位置座標データで、道路を折れ線近似したときの各
点をノードとして表している。ノード間を接続するもの
をアークと呼ぶと、複数のノード列のそれぞれの間をア
ークで接続することによって道路が表現される。例えば
道路番号■は、道路データよりノードデータの先頭アド
レスがAoooで始まり、第5図のノード列データから
ノード数15からなるノードデータで構成されることが
分かる。
これらのネットワークデータによると、例えば交差点番
号Iに着目した場合、ここを始点とするコースでは、ま
ず、交差点データの始点情報から道路番号■、次にこの
道路番号■に関する道路データの「同じ始点を持つ道路
のうち番号が次のもの」から道路番号■が検索される。
号Iに着目した場合、ここを始点とするコースでは、ま
ず、交差点データの始点情報から道路番号■、次にこの
道路番号■に関する道路データの「同じ始点を持つ道路
のうち番号が次のもの」から道路番号■が検索される。
そして、道路番号■における同様の情報では、逆に道路
番号■であることから周囲道路として他の道路番号のも
のはないことが判断できる。これは、終点に関しても同
様である。。
番号■であることから周囲道路として他の道路番号のも
のはないことが判断できる。これは、終点に関しても同
様である。。
第6図は背景データの構造を示す図である。
背景データは背景ポインタで先頭アドレスが指定される
メモリ領域に、各交差点毎に道路、川、線路等口につき
易いデータとして蓄えられており、第6図(a)に示す
ように背景データがいくつあるかを示す要素数、各背景
データを構成するノードの数、道路=1、川=2、線路
=3としたときのノード種別、東経、北緯等からなって
いる。第6図(b)に示す例では、要素数が3でそれら
はノード種別1 (道路)、ノード種別2(川)、ノー
ド種別3(線路)からなっている。なお、川、線路も道
路と同じに折れ線近似したときの各点をノードとして表
している。そして各背景画像はノード列を用いることに
より描画することがでと、本発明では背景画を優先描画
するようにして案内交差点の認識をし易くしている。
メモリ領域に、各交差点毎に道路、川、線路等口につき
易いデータとして蓄えられており、第6図(a)に示す
ように背景データがいくつあるかを示す要素数、各背景
データを構成するノードの数、道路=1、川=2、線路
=3としたときのノード種別、東経、北緯等からなって
いる。第6図(b)に示す例では、要素数が3でそれら
はノード種別1 (道路)、ノード種別2(川)、ノー
ド種別3(線路)からなっている。なお、川、線路も道
路と同じに折れ線近似したときの各点をノードとして表
している。そして各背景画像はノード列を用いることに
より描画することがでと、本発明では背景画を優先描画
するようにして案内交差点の認識をし易くしている。
第7図は交差点目印データの構造を示し、第7図(a)
に示すように交差点目印ポインタで先頭アドレスが指定
されるメモリ領域に、各交差点毎に目印数、目印の中心
位1;、:の位iN座標(東経、北ν、1)、目印パタ
ーン番号が格納されている。
に示すように交差点目印ポインタで先頭アドレスが指定
されるメモリ領域に、各交差点毎に目印数、目印の中心
位1;、:の位iN座標(東経、北ν、1)、目印パタ
ーン番号が格納されている。
第7図(b)は目印パターン番号のファイルを示し、目
印パターン番号毎に、銀行、ガソリンスタンド等の画像
データが、24X24ドツトのマトリックスデータとし
て格納されている。なお、この画像データは文字コード
で持つようにしてもよい。
印パターン番号毎に、銀行、ガソリンスタンド等の画像
データが、24X24ドツトのマトリックスデータとし
て格納されている。なお、この画像データは文字コード
で持つようにしてもよい。
以下、本発明の描画方式の処理フローを説明する。
第8図は本発明のナビゲーション処理フローを示す図で
ある。
ある。
ステップ100でこの処理がスタートし、現在位置、目
的地を入力して経路探索を行い(ステップ101.10
2>、経路に沿った案内交差点データを作成する(ステ
ップ103)。このとき案内交差点間の距離が接近した
場合は、複合案内交差点データとして登録される。そし
て現在位置を追跡しくステップ104)、目的位置到着
までこの処理を行って案内経路を設定し、以後交差点案
内を行っていく (ステップ105.106>。
的地を入力して経路探索を行い(ステップ101.10
2>、経路に沿った案内交差点データを作成する(ステ
ップ103)。このとき案内交差点間の距離が接近した
場合は、複合案内交差点データとして登録される。そし
て現在位置を追跡しくステップ104)、目的位置到着
までこの処理を行って案内経路を設定し、以後交差点案
内を行っていく (ステップ105.106>。
第9図は交Z点描画処理フローをifzづ図である。
ステップ110で交差点描画サブルーチンがスタートし
、見易いように画面の回転角度を設定する(ステップ1
11)。例えば、第18図に示すように案内交差点を画
面中央にして進行方向を真上にするように画面角度を設
定することにより行われる。
、見易いように画面の回転角度を設定する(ステップ1
11)。例えば、第18図に示すように案内交差点を画
面中央にして進行方向を真上にするように画面角度を設
定することにより行われる。
そして川、海、線路等の背景を描画しくステップ112
)、次の描画道路を検索する(ステップ113)。各描
画道路の各ノードの東経、北緯座標を画面に表示するた
めの座標変換を行って道路を描画しくステップ114,
115)、さらに案内用の矢印、建物等の目印を描画し
くステップ116.117)、このサブルーチンが終了
する(ステップ118)。
)、次の描画道路を検索する(ステップ113)。各描
画道路の各ノードの東経、北緯座標を画面に表示するた
めの座標変換を行って道路を描画しくステップ114,
115)、さらに案内用の矢印、建物等の目印を描画し
くステップ116.117)、このサブルーチンが終了
する(ステップ118)。
第10図は回転角度設定処理フローを示す図である。
ステップ120で回転角度設定処理がスタートし、案内
道路列GROAD[]のうち、終点が次の案内交差点で
あるものをGROAD [gp)とする(ステップ12
1)、GRO八Iへf:gpJは道路列と同時に案内交
差点列を表すことになる。
道路列GROAD[]のうち、終点が次の案内交差点で
あるものをGROAD [gp)とする(ステップ12
1)、GRO八Iへf:gpJは道路列と同時に案内交
差点列を表すことになる。
GROAD Cgp)のノード列noded:)を人力
してノード数をiとし、node [i]と画面中心と
の距離がf00m以上か否か判断する(ステップ123
)。これは本実施例では画面で表示される縦方向の長さ
を200mとしているので、node [i]と画面中
心の距離が100mより大きいか否かの判断によりno
de口〕を描画するか否かを決定するためである。10
0m以下であればnode (i)は画面におさまって
しまうので、iをi−tに置き換え(ステップI24)
、一つ手前のノードについて調べ、このノードと画面中
心の距離が100mより大きくなるnode [i]を
検索する。i≧Oで100mより大きくなるノードがな
い場合には、GROAD[g p)はすべて画面におさ
まってしまうので、gpをgp−1に置き換え、以上の
処理を繰り返す(ステップ126.127)。そして、
例えばnode (i)は画面中心との距離が100以
下−(あり、nodel:i−])と画面中心との距離
が100mより大きいとすると、node [i〕とn
ode C1−1)の間で画面中心座標との距離が10
0mとなる座標(X、 Y)を計算しくステップ128
)、座標(X、 Y)から画面中心座標を向く方向が垂
直になるような回転角度を計算しくステップ129)処
理を終了する。
してノード数をiとし、node [i]と画面中心と
の距離がf00m以上か否か判断する(ステップ123
)。これは本実施例では画面で表示される縦方向の長さ
を200mとしているので、node [i]と画面中
心の距離が100mより大きいか否かの判断によりno
de口〕を描画するか否かを決定するためである。10
0m以下であればnode (i)は画面におさまって
しまうので、iをi−tに置き換え(ステップI24)
、一つ手前のノードについて調べ、このノードと画面中
心の距離が100mより大きくなるnode [i]を
検索する。i≧Oで100mより大きくなるノードがな
い場合には、GROAD[g p)はすべて画面におさ
まってしまうので、gpをgp−1に置き換え、以上の
処理を繰り返す(ステップ126.127)。そして、
例えばnode (i)は画面中心との距離が100以
下−(あり、nodel:i−])と画面中心との距離
が100mより大きいとすると、node [i〕とn
ode C1−1)の間で画面中心座標との距離が10
0mとなる座標(X、 Y)を計算しくステップ128
)、座標(X、 Y)から画面中心座標を向く方向が垂
直になるような回転角度を計算しくステップ129)処
理を終了する。
第11図は描画道路検索処理フローを示す図である。
ステップ140で描画道路検索処理がスタートし、描画
交差点リストに次に案内する交差点を登録する(ステッ
プ141)。次に描画交差点リストに繋がっている道路
の検索を行う。すなわち、描画交差点リストの中の交差
点が全て検索済みであるか否か判断しくステップ142
)、検索済みであれば処理は終了し、検索済みでなけれ
ば描画交差点リストから未検索の交差点Cを1つ取り出
し、この交差点を検索済みとする(ステップ143)。
交差点リストに次に案内する交差点を登録する(ステッ
プ141)。次に描画交差点リストに繋がっている道路
の検索を行う。すなわち、描画交差点リストの中の交差
点が全て検索済みであるか否か判断しくステップ142
)、検索済みであれば処理は終了し、検索済みでなけれ
ば描画交差点リストから未検索の交差点Cを1つ取り出
し、この交差点を検索済みとする(ステップ143)。
次に交差点Cに繋がっている道路を検索し、描画道路リ
ストにまだ登録していない道路を登録するくステップ+
4/I)。こうして登録した道路の交差点でCと反対側
の交差点のうち、画面中心座標からの距離が100m以
下のものは描画する必要があるので、そのうち描画交差
点リストに未登録のものは描画交差点リストに登録する
(ステップ145)。そしてステップ142に戻り、同
様の処理を繰り返すことにより描画道路の検索を行う。
ストにまだ登録していない道路を登録するくステップ+
4/I)。こうして登録した道路の交差点でCと反対側
の交差点のうち、画面中心座標からの距離が100m以
下のものは描画する必要があるので、そのうち描画交差
点リストに未登録のものは描画交差点リストに登録する
(ステップ145)。そしてステップ142に戻り、同
様の処理を繰り返すことにより描画道路の検索を行う。
第12図は座標変換処理フローを示す図である。
ステップ150で座標変換処理がスタートし、先ずi:
=1に設定し、描画道路リストの1番目の道路のノード
列を入力してi=i+1としくステップ151,152
)、ノード列を画面座標に変換する(ステップ153)
。そしてiが描画道路数に達するまで以上の処理を繰返
しくステップ154Ltが描画道路数に達すると座標変
換処理が終了する。
=1に設定し、描画道路リストの1番目の道路のノード
列を入力してi=i+1としくステップ151,152
)、ノード列を画面座標に変換する(ステップ153)
。そしてiが描画道路数に達するまで以上の処理を繰返
しくステップ154Ltが描画道路数に達すると座標変
換処理が終了する。
第13図は背景描画処理フローを示す図である。
ステップ160で背景描画処理がスタートしてブロック
番号をiとする。これは本実施例では1つの案内文ス・
点につい゛(1? Jl(画データを9ブ【1ツり領域
に分割しており、先ずi=0としてブロック0番目の背
景データを人力する(ステップ161.162)、jを
各ブロックにおける背景データ数としてj番目の背景デ
ータを取り出すくステップ163.164)。そして背
景データを画面座標に変換しくステップ165)、描画
範囲内か否か、背景データの種類が何であるか判断しく
ステップ166.167)、背景が道路であれば道路用
の色で幅をつけて描画しくステップ168)、線路であ
れば線路用の色で描画しくステップ169)、川であれ
ば用用の色でそれぞれ描画するとともに、川に幅があれ
ば中を塗りつぶす(ステップ170〜172)。そして
j=j−1としてj≧0である限り以上の処理を繰返し
、jが0より小となるとi=j+1として次のデータブ
ロックについて同様の処理を行い(ステップ173〜l
76)、すべての背景画データについて色づけして描画
する。
番号をiとする。これは本実施例では1つの案内文ス・
点につい゛(1? Jl(画データを9ブ【1ツり領域
に分割しており、先ずi=0としてブロック0番目の背
景データを人力する(ステップ161.162)、jを
各ブロックにおける背景データ数としてj番目の背景デ
ータを取り出すくステップ163.164)。そして背
景データを画面座標に変換しくステップ165)、描画
範囲内か否か、背景データの種類が何であるか判断しく
ステップ166.167)、背景が道路であれば道路用
の色で幅をつけて描画しくステップ168)、線路であ
れば線路用の色で描画しくステップ169)、川であれ
ば用用の色でそれぞれ描画するとともに、川に幅があれ
ば中を塗りつぶす(ステップ170〜172)。そして
j=j−1としてj≧0である限り以上の処理を繰返し
、jが0より小となるとi=j+1として次のデータブ
ロックについて同様の処理を行い(ステップ173〜l
76)、すべての背景画データについて色づけして描画
する。
第14図は道路描画用データ作成処理を示す図である。
第14図(a)は道路描画処理を示すフローであり、ス
テップ180で道路描画処理がスタートし、描画用デー
タ作成処理を行い(ステップ181)、次に画面に道路
を描画する処理を行う(ステップ182)。描画用デー
タ作成処理は、第14図ら)に示すように、画面座標に
変換しであるノード列により表示される道路を、その太
さを考慮したポリゴンに変換する処理を行う(ステップ
191)。
テップ180で道路描画処理がスタートし、描画用デー
タ作成処理を行い(ステップ181)、次に画面に道路
を描画する処理を行う(ステップ182)。描画用デー
タ作成処理は、第14図ら)に示すように、画面座標に
変換しであるノード列により表示される道路を、その太
さを考慮したポリゴンに変換する処理を行う(ステップ
191)。
そして、第14図(C)に示すように、まず画面座標に
変換したノード列により表される道路を第15図(a)
に示すように画面に表示しくステップ200)、次に第
15図υに示すようにポリゴンを描画しくステップ20
1)、さらに第15図(C)に示すようにポリゴンの中
を道路描画色で塗りつぶす(ステップ203)。
変換したノード列により表される道路を第15図(a)
に示すように画面に表示しくステップ200)、次に第
15図υに示すようにポリゴンを描画しくステップ20
1)、さらに第15図(C)に示すようにポリゴンの中
を道路描画色で塗りつぶす(ステップ203)。
第16図は案内交差点の矢印および目印描画処理フロー
を示す図である。
を示す図である。
第16図(a)において、ステップ210で矢印描画処
理がスタートし、案内道路列からノード列を入力し−(
゛画面座標に介接しくスー7・・・プ211)、この道
路を他の道路と色を変えて描画するとともに、先端に三
角形の矢印を描画する(ステップ212.213)。道
路の色を変えることにより道路が強調されるので、案内
道路を見誤ることがない。
理がスタートし、案内道路列からノード列を入力し−(
゛画面座標に介接しくスー7・・・プ211)、この道
路を他の道路と色を変えて描画するとともに、先端に三
角形の矢印を描画する(ステップ212.213)。道
路の色を変えることにより道路が強調されるので、案内
道路を見誤ることがない。
第46図(b)においては目印にランク付けをおこなっ
て描画する処理を示しており、ステップ220で目印描
画処理がスタートし、次に案内する交差点の目印データ
を入力する(ステップ221)。
て描画する処理を示しており、ステップ220で目印描
画処理がスタートし、次に案内する交差点の目印データ
を入力する(ステップ221)。
この場合、第7図で示したパターン番号の小さいものを
優先するようにあらかじめランクをつけておと、一つ目
の目印を描画して枠をつけ(ステップ222)、順次二
つ目以降の目印をランク付けに応じて描画する(ステッ
プ223)。
優先するようにあらかじめランクをつけておと、一つ目
の目印を描画して枠をつけ(ステップ222)、順次二
つ目以降の目印をランク付けに応じて描画する(ステッ
プ223)。
第17図は背景と目印を選択表示する処理フローを示す
図である。
図である。
先ず画面の回転角度を設定しくステップ231)、背景
に川、線路等があるか否か判断し、背景があれば背景を
描画しくステップ233)、背1;【が/jいI易合;
は目印を描画する(ステップ234)。そして、描画道
路を検索し、座標変換を行って道路描画して矢印を描画
する(ステップ235〜238)。
に川、線路等があるか否か判断し、背景があれば背景を
描画しくステップ233)、背1;【が/jいI易合;
は目印を描画する(ステップ234)。そして、描画道
路を検索し、座標変換を行って道路描画して矢印を描画
する(ステップ235〜238)。
以上のように、道路、川、線路等の背景がある場合には
これらを優先して描画することにより、案内交差点を認
識し易くし、さらに目印にはランク付けを行ってランク
の高いものから順次表示することにより目印が多すぎて
見にくくなることを防止し、また案内道路、背景画、目
印等を強調表示することにより一見して案内交差点を認
識するしことが可能となる。
これらを優先して描画することにより、案内交差点を認
識し易くし、さらに目印にはランク付けを行ってランク
の高いものから順次表示することにより目印が多すぎて
見にくくなることを防止し、また案内道路、背景画、目
印等を強調表示することにより一見して案内交差点を認
識するしことが可能となる。
第1図は本発明のナビゲーション装置の交差点描画方式
による表示画面を示す図、第2図は本発明が適用される
ナビゲーション装置のシステム構成の一実施例を示す図
、第3図は道路のネットワークを示す図、第4図は交差
点及び道路データを示す図、第5図はノードデータを示
す図、第6図ハ背景データ構造を示す図、第7図は目印
データ441’lを示す図、第8図はナビゲーション処
J’lfJU−を示す図、第9図は交差点描画処理フロ
ーを示す図、第10図は画面の回転角度設定処理フロー
を示す図、第11図は描画道路検索処理フローを示す図
、第12図は座標変換処理フローを示す図、第13図は
背景描画処理フローを示す図、第14図は道路描画処理
フローを示す図、第15図は描画道路を示す図、第16
図は矢印描画および目印描画処理フローを示す図、第1
7図は背景画優先描画処理フローを示す図、第18図は
従来の案内交差点描画方法を示す図である。 1・・・道路、2・・・立体交差案内道路、3・・・矢
印、5・・・交差点名、6・・・距離表示、7・・・案
内交差点、8・・・目印、9・・・川、10・・・道路
。 出 願 人 アイシン・エイ・ダブリ
1 株式会社(外1名)
による表示画面を示す図、第2図は本発明が適用される
ナビゲーション装置のシステム構成の一実施例を示す図
、第3図は道路のネットワークを示す図、第4図は交差
点及び道路データを示す図、第5図はノードデータを示
す図、第6図ハ背景データ構造を示す図、第7図は目印
データ441’lを示す図、第8図はナビゲーション処
J’lfJU−を示す図、第9図は交差点描画処理フロ
ーを示す図、第10図は画面の回転角度設定処理フロー
を示す図、第11図は描画道路検索処理フローを示す図
、第12図は座標変換処理フローを示す図、第13図は
背景描画処理フローを示す図、第14図は道路描画処理
フローを示す図、第15図は描画道路を示す図、第16
図は矢印描画および目印描画処理フローを示す図、第1
7図は背景画優先描画処理フローを示す図、第18図は
従来の案内交差点描画方法を示す図である。 1・・・道路、2・・・立体交差案内道路、3・・・矢
印、5・・・交差点名、6・・・距離表示、7・・・案
内交差点、8・・・目印、9・・・川、10・・・道路
。 出 願 人 アイシン・エイ・ダブリ
1 株式会社(外1名)
Claims (6)
- (1)出発地と目的地からコースを設定してコースに沿
って案内するナビゲーション装置において、位置情報で
あるノードデータと、交差点に関する情報からなる交差
点データと、道路に関する情報からなる道路データと、
交差点に関する目印データおよび背景面データを備える
とともに、交差点データと道路データとから経路探索を
おこなって案内用データを作成する案内用データ作成手
段と、案内用データに基づき案内交差点を描画表示する
描画表示手段とを備え、案内交差点に関するノードデー
タを画面座標に変換して案内交差点を描画するのに際し
、背景描画を行った後、目印描画を行うことを特徴とす
るナビゲーション装置の交差点描画方式。 - (2)出発地と目的地からコースを設定してコースに沿
って案内するナビゲーション装置において、位置情報で
あるノードデータと、交差点に関する情報からなる交差
点データと、道路に関する情報からなる道路データと、
交差点に関する目印データおよび背景画データを備える
とともに、交差点データと道路データとから経路探索を
おこなって案内用データを作成する案内用データ作成手
段と、案内用データに基づき案内交差点を描画表示する
描画表示手段とを備え、案内交差点描画に際して背景面
を優先して描画表示することを特徴とするナビゲーショ
ン装置の交差点描画方式。 - (3)目印データはパターン番号によりランク付けを行
い、ランクの高い順に描画することを特徴とする請求項
1または2記載のナビゲーション装置の交差点描画方式
。 - (4)案内道路を強調表示することを特徴とする請求項
1または2記載のナビゲーション装置の交差点描画方式
。 - (5)背景画を背景特有のカラー表示にすることを特徴
とする請求項1または2記載のナビゲーション装置の交
差点描画方式。 - (6)目印を輪郭で囲んで強調表示することを特徴とす
る請求項1または2記載のナビゲーション装置の交差点
描画方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29083589A JP3002482B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29083589A JP3002482B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | ナビゲーション装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13185898A Division JP3081184B2 (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | ナビゲーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150700A true JPH03150700A (ja) | 1991-06-27 |
| JP3002482B2 JP3002482B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=17761104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29083589A Expired - Lifetime JP3002482B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3002482B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430655A (en) * | 1992-07-16 | 1995-07-04 | Zexel Corporation | Navigation system for use in vehicle |
| WO1999022356A1 (en) * | 1997-10-27 | 1999-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Three-dimensional map display device and data generating device used for it |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP29083589A patent/JP3002482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430655A (en) * | 1992-07-16 | 1995-07-04 | Zexel Corporation | Navigation system for use in vehicle |
| WO1999022356A1 (en) * | 1997-10-27 | 1999-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Three-dimensional map display device and data generating device used for it |
| US6411293B1 (en) | 1997-10-27 | 2002-06-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Three-dimensional map navigation display device and device and method for creating data used therein |
| US6532010B2 (en) | 1997-10-27 | 2003-03-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Three-dimensional map navigation display device and device for creating data used therein |
| US6597354B2 (en) | 1997-10-27 | 2003-07-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Three-dimensional map navigation display method |
| US6744431B2 (en) | 1997-10-27 | 2004-06-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Storage medium for use with a three-dimensional map display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3002482B2 (ja) | 2000-01-24 |
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Legal Events
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