JPH0315103A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0315103A JPH0315103A JP1148693A JP14869389A JPH0315103A JP H0315103 A JPH0315103 A JP H0315103A JP 1148693 A JP1148693 A JP 1148693A JP 14869389 A JP14869389 A JP 14869389A JP H0315103 A JPH0315103 A JP H0315103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- wind
- reflector
- reflection
- lighting fixture
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産衷上の利用分野〕
この発明は、照明器具、特に集魚灯用の大型ランプを使
った照明器具に関するものである。
った照明器具に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のランプの使用方法として、水産世界、第
38舎第2号,1 1 6/1 20.a林経済研究所
(1989.2,i5)に記載されているように、船の
両側に多数吊り下げる方法が知られている。
38舎第2号,1 1 6/1 20.a林経済研究所
(1989.2,i5)に記載されているように、船の
両側に多数吊り下げる方法が知られている。
イカ漁などに用いる集魚灯は,白熱電球から水銀ランプ
.メタルハライドランプと移り変ってきたが、一貫して
第9図に示したように、図示されないワイヤーに取り付
けられたソケット2にランプ1が装着された状態で用い
られている.そのために、ランプからの光がL方.横方
向に拡散してしまい海面を効率よく照射するとができず
、また船上の作業員がランプからの紫外線によって日焼
けを起こすことがあった。これを防止するために第10
図に示したような、反射板3を取り付けたソケット2も
あるが、反射板3が上方にしかないため十分な効果が得
られず、船上の作業員に対してランプからの紫外線を防
止できにくいものであった。
.メタルハライドランプと移り変ってきたが、一貫して
第9図に示したように、図示されないワイヤーに取り付
けられたソケット2にランプ1が装着された状態で用い
られている.そのために、ランプからの光がL方.横方
向に拡散してしまい海面を効率よく照射するとができず
、また船上の作業員がランプからの紫外線によって日焼
けを起こすことがあった。これを防止するために第10
図に示したような、反射板3を取り付けたソケット2も
あるが、反射板3が上方にしかないため十分な効果が得
られず、船上の作業員に対してランプからの紫外線を防
止できにくいものであった。
集魚灯として用いられる大型メタルハライドランプは、
大光量を得るために高負荷化されているので、風によっ
て冷却する必要があり、照明器具内では使用することが
できなかった。
大光量を得るために高負荷化されているので、風によっ
て冷却する必要があり、照明器具内では使用することが
できなかった。
しかしながら、第11図に示したような投射形の器具を
集魚灯器具として用いた場合は、ランプからの光が効率
よく海面へ投射され、船上の作業員に対してもランプか
らの紫外線かあたらなくなるが、投射形の器具は、鉄柱
などに取り付けることを前提としているので、本体重量
が重く、かつ全体が風にあおられ易いものであった.そ
のため、従来、集魚灯用のメタルハライドランプは、風
によって十分に冷却されにくいので、発光管の温度が上
昇しすぎ、早期劣化や、不点を引き起こしてしまうもの
であった. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のように、収去灯用メタルハライドランプソケット
にランプを取り付けただけでは、上方,横方向に拡散し
て光の損失が大きく、船上の作業員に対してもランプか
らの紫外線で日焼けを起こしてしまい、また、陸上用の
投射用器具を用いた場合は、重すぎ、密閉されているの
で、早期劣化や不点を引き起こすことがさけられないと
いう問題があった。
集魚灯器具として用いた場合は、ランプからの光が効率
よく海面へ投射され、船上の作業員に対してもランプか
らの紫外線かあたらなくなるが、投射形の器具は、鉄柱
などに取り付けることを前提としているので、本体重量
が重く、かつ全体が風にあおられ易いものであった.そ
のため、従来、集魚灯用のメタルハライドランプは、風
によって十分に冷却されにくいので、発光管の温度が上
昇しすぎ、早期劣化や、不点を引き起こしてしまうもの
であった. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のように、収去灯用メタルハライドランプソケット
にランプを取り付けただけでは、上方,横方向に拡散し
て光の損失が大きく、船上の作業員に対してもランプか
らの紫外線で日焼けを起こしてしまい、また、陸上用の
投射用器具を用いた場合は、重すぎ、密閉されているの
で、早期劣化や不点を引き起こすことがさけられないと
いう問題があった。
この発明は,このような問題を解決するためになされた
もので、集魚灯器具として高い器具効率を持ち、軽量で
風の抵抗が少なく、ランプを充分に冷やすことができ、
かつ、船上の作業員へのランプからの紫外線の影営を防
止できる集魚灯用照明器具を提供することを目的として
いる。
もので、集魚灯器具として高い器具効率を持ち、軽量で
風の抵抗が少なく、ランプを充分に冷やすことができ、
かつ、船上の作業員へのランプからの紫外線の影営を防
止できる集魚灯用照明器具を提供することを目的として
いる。
(課題を解決するための手段)
このため、この発明に係る集魚灯用照明器具は5ランプ
の口金側を覆う反射がさが、2枚以上の反射板からなり
、隣り合った反射板の間に少くとも一部に間隔を設けた
ものである. また、この発明の別の発明に係る照明器具は、反射がさ
がランプと同軸心で回転する機構を備えたものである。
の口金側を覆う反射がさが、2枚以上の反射板からなり
、隣り合った反射板の間に少くとも一部に間隔を設けた
ものである. また、この発明の別の発明に係る照明器具は、反射がさ
がランプと同軸心で回転する機構を備えたものである。
この発明においては、反射がさが2枚以上分割され、隣
り合った反射板の間に間隔を設けられているので,風が
反射がさの中を通り抜けるために、風による抵抗を軽減
し、その風によりランプが冷却されるように働〈。
り合った反射板の間に間隔を設けられているので,風が
反射がさの中を通り抜けるために、風による抵抗を軽減
し、その風によりランプが冷却されるように働〈。
また、この発明の別の発明においては、風力によって反
射がざが回転されることにより、風の抵抗を軽城し、反
射がさの開口部より空気を吸引し、その風によってラン
プが冷却されるように働く。
射がざが回転されることにより、風の抵抗を軽城し、反
射がさの開口部より空気を吸引し、その風によってラン
プが冷却されるように働く。
以下に、実旅例について図面に基づいて説明する。
(実施例!)
第1図及び第2図は、この発明の一実施例を示す。この
実施例における集魚灯用の照明器具は、開口部口径が5
0 0 as,反射がさ長さが330■である。
実施例における集魚灯用の照明器具は、開口部口径が5
0 0 as,反射がさ長さが330■である。
反射がさ6は第3図に示したように、12枚の反射板4
で構成されている。反射板4は厚さ!■の台形のアルミ
板であり、,4ABCとfBcDは90゜である。A−
B間は100ms,B−C間は460am,C−D間は
30@sである。この反射板4が、第1図乎而図中A,
Bの位置に反射板4のA点.B点をそれぞれ取り付け、
A−B間は、半径20011mの弧であり、外周の支持
枠7との角度αが20” となるように,B点で支持枠
7に固定されている。反射板4のC−D部側は,ソケッ
ト2に直接取り付けられており、C−D部側は、隣り合
った反射板4と一部重なり合っている。
で構成されている。反射板4は厚さ!■の台形のアルミ
板であり、,4ABCとfBcDは90゜である。A−
B間は100ms,B−C間は460am,C−D間は
30@sである。この反射板4が、第1図乎而図中A,
Bの位置に反射板4のA点.B点をそれぞれ取り付け、
A−B間は、半径20011mの弧であり、外周の支持
枠7との角度αが20” となるように,B点で支持枠
7に固定されている。反射板4のC−D部側は,ソケッ
ト2に直接取り付けられており、C−D部側は、隣り合
った反射板4と一部重なり合っている。
上記のように構成された照明器具において、動作につい
て説明する。
て説明する。
第4図は、第1図m一m断面図である。第4図に示した
ように横風aが、横方向から照明器具反射がさ6にあた
ると,横風aに対して、風の吹き込み側101から照明
器具内に吹き込まれた風は、ランブlの周囲を図るよう
に風の排出側102に流れる、このとき、横風aが照明
器具の風の排出側102の外側表面を流れるために、照
明器具内の空気を吸い出すような流れが起る。そのため
に、風の吹き込み側101から照明器具内に吹き込まれ
た、冷たい風は、ランプをほぼ全周にわたって冷やしな
がら、風の排出側102から流出する。
ように横風aが、横方向から照明器具反射がさ6にあた
ると,横風aに対して、風の吹き込み側101から照明
器具内に吹き込まれた風は、ランブlの周囲を図るよう
に風の排出側102に流れる、このとき、横風aが照明
器具の風の排出側102の外側表面を流れるために、照
明器具内の空気を吸い出すような流れが起る。そのため
に、風の吹き込み側101から照明器具内に吹き込まれ
た、冷たい風は、ランプをほぼ全周にわたって冷やしな
がら、風の排出側102から流出する。
なお、上記実施例では,縦方向に分割された反射板につ
いてのべたが、7i5図のように横方向に分割された場
合も、同様の効果を期待できる。
いてのべたが、7i5図のように横方向に分割された場
合も、同様の効果を期待できる。
(実施例2)
第6図及び第7図は、この発明の別の実施例を示す。こ
の実施例における集魚灯用の照明器具は開口部口径が5
00as、反射がさ長さが330■である。
の実施例における集魚灯用の照明器具は開口部口径が5
00as、反射がさ長さが330■である。
反射がさ6は、12枚の第3図のような反射板で構成さ
れている。反射板4は、台形の厚さ1■ノアルミ板テア
リ、ZABcと,!BCDは90”である。A−B間は
1001鵬,B−C間は460++n,C−D間30m
sである。この反射板4が第6図正面図A,Hの位置に
反射板4のA−B部を取り付け、A−B間は半径2 0
0 msの弧であり、外周支持枠7との角度αを20
” としてB点で支持枠7と固定されている。反射板4
のC−D部は、ねしられながら、鉛直方向の中心線に対
して角度βが65゜となるように回転部5に取り付けら
れている。反射がさてある回転反射がさ6は、上部11
,下部12.に分かれ、その境界13で反射板4はねじ
られている。上部は約110mm,下部は約220開で
ある。回転反射がさ6の上部11,f部12では、反射
板4のふくらみの弧の中心位置を変えている。
れている。反射板4は、台形の厚さ1■ノアルミ板テア
リ、ZABcと,!BCDは90”である。A−B間は
1001鵬,B−C間は460++n,C−D間30m
sである。この反射板4が第6図正面図A,Hの位置に
反射板4のA−B部を取り付け、A−B間は半径2 0
0 msの弧であり、外周支持枠7との角度αを20
” としてB点で支持枠7と固定されている。反射板4
のC−D部は、ねしられながら、鉛直方向の中心線に対
して角度βが65゜となるように回転部5に取り付けら
れている。反射がさてある回転反射がさ6は、上部11
,下部12.に分かれ、その境界13で反射板4はねじ
られている。上部は約110mm,下部は約220開で
ある。回転反射がさ6の上部11,f部12では、反射
板4のふくらみの弧の中心位置を変えている。
上記のように構成された照明器具において,動作につい
て説明する. 第8図に示したように、横風aが横方向から照明器具の
回転反射がさ6にあたると、回転反射がさ6の下部!2
の反射板4が、外周と角度があるので風をはらみ、黒矢
印方向に回転反射がさ6を回転させる。このとき、回転
反射がさ6の上部11の反射板4が、回転反射がさ6内
の空気をかき出すような回転をするので、回転反射がさ
6の上部から、ランプによって熱せられた空気が排出さ
れる。つまり,風の流れBが起きる。そのため、回転反
射がさ6の開口部から冷たい空気を吸い込み、ランプを
冷やしながら上部1lから熱せられた空気が流出される
。これによってランプが全周にわたって冷却される。
て説明する. 第8図に示したように、横風aが横方向から照明器具の
回転反射がさ6にあたると、回転反射がさ6の下部!2
の反射板4が、外周と角度があるので風をはらみ、黒矢
印方向に回転反射がさ6を回転させる。このとき、回転
反射がさ6の上部11の反射板4が、回転反射がさ6内
の空気をかき出すような回転をするので、回転反射がさ
6の上部から、ランプによって熱せられた空気が排出さ
れる。つまり,風の流れBが起きる。そのため、回転反
射がさ6の開口部から冷たい空気を吸い込み、ランプを
冷やしながら上部1lから熱せられた空気が流出される
。これによってランプが全周にわたって冷却される。
この実施例の照明器具と実際に集魚灯用メタルハライド
ランブ2kWを用いて、第9図のランプをソケットに取
り付けた使用法の、第10図の反射板のついたソケット
を用いた使用法■、実施例lの照明器具を用いた使用法
■、実施例2の照明器具を用いた使用法■のおのおのに
ついて、直下照度,ランプ外管表面温度を測定し、船上
を想定した紫外線の照射され方を調査し、寿命試験を野
外で行なった。
ランブ2kWを用いて、第9図のランプをソケットに取
り付けた使用法の、第10図の反射板のついたソケット
を用いた使用法■、実施例lの照明器具を用いた使用法
■、実施例2の照明器具を用いた使用法■のおのおのに
ついて、直下照度,ランプ外管表面温度を測定し、船上
を想定した紫外線の照射され方を調査し、寿命試験を野
外で行なった。
i冫直下照度
おのおのの使用方法においてランプを鉛直方向下向きに
点灯し、ランプ先端から4m真下の照度を測定した。
点灯し、ランプ先端から4m真下の照度を測定した。
その結果を表1に示す。
表1に示したように、■の使用法における照度を100
とした場合、■の使用法では、121.9である実施例
である■.■の使用法では、151.9と152.4で
あり、■の使用法と比較しても約25%照度が高いこと
がわかる。
とした場合、■の使用法では、121.9である実施例
である■.■の使用法では、151.9と152.4で
あり、■の使用法と比較しても約25%照度が高いこと
がわかる。
10ランプ外管表面温度
風速がOm■/Sの時と2m/時について、ランプ外管
の最大部の円周上の表面温度を等角度で12ケ所測定し
、その測定値の平均値を表2に示す。(周囲温度23℃
) その結果、風速O m / sのまったく風のない状態
では、実施例■.■の使用法の■.■の使用法よりも温
度が高いが、風速2 m / sの風のときは、実施例
■,■の使用法は241℃.237℃であって、■,■
の使用法とほぼ同じレベルの温度まで冷却されている。
の最大部の円周上の表面温度を等角度で12ケ所測定し
、その測定値の平均値を表2に示す。(周囲温度23℃
) その結果、風速O m / sのまったく風のない状態
では、実施例■.■の使用法の■.■の使用法よりも温
度が高いが、風速2 m / sの風のときは、実施例
■,■の使用法は241℃.237℃であって、■,■
の使用法とほぼ同じレベルの温度まで冷却されている。
同じ横風をランプに受けた場合でも、実施例3.4の使
用法では風がランブの全周を流れるようにして、ランプ
を冷却するので、直接風があたる■,■の使用法に比較
して、12ケ所測定の平均値としては、実施例■,■の
使用法の方がより冷却できる。
用法では風がランブの全周を流れるようにして、ランプ
を冷却するので、直接風があたる■,■の使用法に比較
して、12ケ所測定の平均値としては、実施例■,■の
使用法の方がより冷却できる。
口i)船上を測定した紫外線の照射のされ方。
集魚灯は、船の甲板の両側上方に吊り下げる形で使われ
ている。そのため、■,■の使用方法では、船上の作業
員に対してランプからの紫外線を防ぐことができないが
,実施例■,■の使用法では、反射がさがあるために船
上の作業員に紫外線があたらず、日焼けなどを防ぐこと
ができる。
ている。そのため、■,■の使用方法では、船上の作業
員に対してランプからの紫外線を防ぐことができないが
,実施例■,■の使用法では、反射がさがあるために船
上の作業員に紫外線があたらず、日焼けなどを防ぐこと
ができる。
iv)寿命試験
■,■1■,■の使用方法において,それぞれ、120
本ずつのランプを用いて、屋外で寿命試験を行った。そ
の結果、■.■,■,■のすべての使用法においても、
すべてのランプが4000時間以上の寿命を保ち、実施
例■.■が早期劣化もなく、■,■と同等の劣化特性を
示した。
本ずつのランプを用いて、屋外で寿命試験を行った。そ
の結果、■.■,■,■のすべての使用法においても、
すべてのランプが4000時間以上の寿命を保ち、実施
例■.■が早期劣化もなく、■,■と同等の劣化特性を
示した。
上記のようにMfJi.された照明器具は、器具効率の
高い反射がさを用いることで、従来のただソケット2に
ランブj?取り付けただけのものや、ふつうの反射板3
を用いたものよりも高い照度が得られ、かつ風が反射が
さの中を循環することや、風力による回転で、引き起こ
される夙により,ランプが全体的に冷却され、ランプを
覆うような反射がさbを用いても、寿命特性や劣化特性
に悪影響を与えない。
高い反射がさを用いることで、従来のただソケット2に
ランブj?取り付けただけのものや、ふつうの反射板3
を用いたものよりも高い照度が得られ、かつ風が反射が
さの中を循環することや、風力による回転で、引き起こ
される夙により,ランプが全体的に冷却され、ランプを
覆うような反射がさbを用いても、寿命特性や劣化特性
に悪影響を与えない。
また,上記のように構成された照明器具は、反射がさ6
の間を風が抜け、回転より風力を逃がすので風にあおら
れにくく、しかも、反射がさのみで構成されているので
、それぞれ重量が軽く1船の負担をかけない。さらに,
ランプが,反射がさbで覆われているために、船上の作
楽員に対して紫外&IによるH焼けなどを防j1でき、
かつラノブ相互のぶつかり合いによる衝▼や、爾海木に
よる被害を防ぎ、ランプの損傷を防1l才ることができ
る。
の間を風が抜け、回転より風力を逃がすので風にあおら
れにくく、しかも、反射がさのみで構成されているので
、それぞれ重量が軽く1船の負担をかけない。さらに,
ランプが,反射がさbで覆われているために、船上の作
楽員に対して紫外&IによるH焼けなどを防j1でき、
かつラノブ相互のぶつかり合いによる衝▼や、爾海木に
よる被害を防ぎ、ランプの損傷を防1l才ることができ
る。
ところで E記説明では、)42枚σ゛}反射板マ゛構
成された反射がさを用いた場合番、゛つい1述へたが,
反射がさは、他の形状構造であっても利用できることは
もちろんである。また、反射がさにスリット.穴,など
が設けられているだけの場合も効果は若干差があるが利
用できることはいうまでもない。
成された反射がさを用いた場合番、゛つい1述へたが,
反射がさは、他の形状構造であっても利用できることは
もちろんである。また、反射がさにスリット.穴,など
が設けられているだけの場合も効果は若干差があるが利
用できることはいうまでもない。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したように、ランプの口金を覆う
反射がさが52枚以Eの反射板からなり。隣り合った反
射板の間の少なくとも一部に間隔を設けることによって
、風が反射がさの中を循環し,そのためランプが冷却さ
れ、高い器具効率を持ち、船上の作業者にも紫外線によ
る日焼けを防止できる集魚用照明器具が得られるという
効果がある, また、この発明の別の発明は、上記反射がさがランプと
同軸心で回転する機構を備えることで、風力により反射
がさが回転し、引き起こされる風により、ランプが冷却
され、高い器具効率を持ち、船上の作業者にも紫外線に
よる日焼けを防止できる集魚用照明器具を提供できると
いう効果がある。
反射がさが52枚以Eの反射板からなり。隣り合った反
射板の間の少なくとも一部に間隔を設けることによって
、風が反射がさの中を循環し,そのためランプが冷却さ
れ、高い器具効率を持ち、船上の作業者にも紫外線によ
る日焼けを防止できる集魚用照明器具が得られるという
効果がある, また、この発明の別の発明は、上記反射がさがランプと
同軸心で回転する機構を備えることで、風力により反射
がさが回転し、引き起こされる風により、ランプが冷却
され、高い器具効率を持ち、船上の作業者にも紫外線に
よる日焼けを防止できる集魚用照明器具を提供できると
いう効果がある。
第1図は、発明の一実施例を示す正面図7第2図は同下
面図、第3図は反射がさの部品を小す説明図、第4図は
、実施例の動作を示す説明断面図、第5図は他の実施例
の動作を示す一部裁断説明図、第6図は別の発明の−実
施例を示す正尚図、第7図は同下面図、第8rAit同
実施例の動作を示す一部切欠説明図.第9図は従来の使
用法)例を示1説明図,第SO図は、従来の反射板を取
り付けた集魚灯器I1を示す正面図、第if図は回12
射形器yを/r二す斜視図である,、図において、lは
ランプ,2はソケット、4は反銅板、6は反射がさアあ
る。 なお、各図中、同一符号は同一一−または相゛り部分を
ボす。
面図、第3図は反射がさの部品を小す説明図、第4図は
、実施例の動作を示す説明断面図、第5図は他の実施例
の動作を示す一部裁断説明図、第6図は別の発明の−実
施例を示す正尚図、第7図は同下面図、第8rAit同
実施例の動作を示す一部切欠説明図.第9図は従来の使
用法)例を示1説明図,第SO図は、従来の反射板を取
り付けた集魚灯器I1を示す正面図、第if図は回12
射形器yを/r二す斜視図である,、図において、lは
ランプ,2はソケット、4は反銅板、6は反射がさアあ
る。 なお、各図中、同一符号は同一一−または相゛り部分を
ボす。
Claims (2)
- (1)少なくともランプの口金側を覆う反射がさを備え
、該反射がさは、2枚以上の反射板からなり、隣り合っ
た反射板間の少なくとも一部にすきまを設けたことを特
徴とする照明器具。 - (2)前記反射がさが、ランプと同軸心で回転される機
構を有したことを特徴とする請求項1記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148693A JPH0315103A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148693A JPH0315103A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315103A true JPH0315103A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15458487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148693A Pending JPH0315103A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008062652A (ja) * | 2007-10-09 | 2008-03-21 | Menicon Co Ltd | 高親水性レンズ表面を有する眼用レンズの製造方法及びそれにより得られた眼用レンズ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716397U (ja) * | 1971-03-24 | 1972-10-25 | ||
| JPS4723097U (ja) * | 1971-04-08 | 1972-11-15 | ||
| JPS5749500A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Filter device for drier for clothing |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1148693A patent/JPH0315103A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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