JPH03151147A - Vb型、s型共用連続鋳造機 - Google Patents
Vb型、s型共用連続鋳造機Info
- Publication number
- JPH03151147A JPH03151147A JP29027789A JP29027789A JPH03151147A JP H03151147 A JPH03151147 A JP H03151147A JP 29027789 A JP29027789 A JP 29027789A JP 29027789 A JP29027789 A JP 29027789A JP H03151147 A JPH03151147 A JP H03151147A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- pass line
- line
- pass
- casting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は生産性の面で有利なS型パスラインと鋼質の面
で有利なVBS型パスラインの間でパスラインを切換可
能とした連続鋳造機に関するものである。
で有利なVBS型パスラインの間でパスラインを切換可
能とした連続鋳造機に関するものである。
連続鋳造機のローラーエプロンの形状に関しては、円弧
状のパスライン(第5図参照)を形成したS型連続鋳造
機や、モールドからの垂直部に連続して徐々に曲率の変
化するパスライン(第6図参照)を形成したVB型連続
鋳造機などが広く利用されている。
状のパスライン(第5図参照)を形成したS型連続鋳造
機や、モールドからの垂直部に連続して徐々に曲率の変
化するパスライン(第6図参照)を形成したVB型連続
鋳造機などが広く利用されている。
ところで、S型連続鋳造機はローラーエプロン中での鋳
片の停止が可能であり、タンデイツシュ交換による連続
一連続鋳造など、操業の自由度が大で生産性の点で有利
である。
片の停止が可能であり、タンデイツシュ交換による連続
一連続鋳造など、操業の自由度が大で生産性の点で有利
である。
一方、VB型はその垂直部°にて介在物が浮上し、鋼質
の点で有利であるが、タンデイツシュ交換による連続一
連続鋳造が行えないため、生産性が劣る。
の点で有利であるが、タンデイツシュ交換による連続一
連続鋳造が行えないため、生産性が劣る。
近年、特定の鋼種にて、特に鋼の清浄度が求められる中
、従来のS型鋳造機をVB型鋳造機に改造しようとする
と、ローラーエプロンの基礎を含めた大規模な改造とな
らざるを得ない。
、従来のS型鋳造機をVB型鋳造機に改造しようとする
と、ローラーエプロンの基礎を含めた大規模な改造とな
らざるを得ない。
本発明はこのような問題点を解決することを目的とした
もので、VB型、S型共用連続鋳造機として、鋼の洗浄
度が求められる鋼種を鋳込む時だけ、段取替に際しVB
型のパスラインを構成し、それ以外の時はS型として生
産性を確保するものである。
もので、VB型、S型共用連続鋳造機として、鋼の洗浄
度が求められる鋼種を鋳込む時だけ、段取替に際しVB
型のパスラインを構成し、それ以外の時はS型として生
産性を確保するものである。
本発明のVB型、S型共用連続鋳造機はタンデイツシュ
およびモールドに続(パスラインの少なくとも下部のロ
ーラーエプロンおよびピンチロール部分をS型パスライ
ンおよびVB型パスラインで共用とし、上部については
S型パスラインとVB型パスラインとの間で切換可能と
したものである。
およびモールドに続(パスラインの少なくとも下部のロ
ーラーエプロンおよびピンチロール部分をS型パスライ
ンおよびVB型パスラインで共用とし、上部については
S型パスラインとVB型パスラインとの間で切換可能と
したものである。
パスラインの切換は例えばローラーエプロンを構成する
セグメントに、各ローラーの位置を調整する油圧シリン
ダー、ジヤツキなどの駆動装置を設け、切換時に駆動装
置を作動させることにより行われる。
セグメントに、各ローラーの位置を調整する油圧シリン
ダー、ジヤツキなどの駆動装置を設け、切換時に駆動装
置を作動させることにより行われる。
また、セグメントの支持フレームに対し、パスライン上
部のセグメントをS型パスライン用のセグメントとVB
S型パスライン用セグメントととの間で交換可能として
もよい。
部のセグメントをS型パスライン用のセグメントとVB
S型パスライン用セグメントととの間で交換可能として
もよい。
切換は段取替に際して行われ、連続鋳造機のマシン基準
線を変えずに切換を行う場合と、マシン基準線も変え、
すなわちモールド位置も変えて切換を行う場合とが考え
られる。後者の場合モールドについても水平方向に移動
可能な構造とすることにより、段取暫時の切換をスムー
ズ行うことができる。
線を変えずに切換を行う場合と、マシン基準線も変え、
すなわちモールド位置も変えて切換を行う場合とが考え
られる。後者の場合モールドについても水平方向に移動
可能な構造とすることにより、段取暫時の切換をスムー
ズ行うことができる。
次に図示した実施例について説明する。
第3図および第4図はS型パスラインSからVB型パス
ラインvbへの切換を概念的に示したものである。
ラインvbへの切換を概念的に示したものである。
第3図の例ではマシン基準線をS型パスラインSの円弧
の内側に寄せてVB型パスラインvb上部の垂直部Vを
構成し、漸近的なベンディング、アンベンディングによ
ってS型のパスラインの中下部と合流させている。
の内側に寄せてVB型パスラインvb上部の垂直部Vを
構成し、漸近的なベンディング、アンベンディングによ
ってS型のパスラインの中下部と合流させている。
第4図の例ではマシン基準線はそのままにしておいて、
垂直部Vを設けた後、ベンディング、アンベンディング
、ベンディングといった操作により、S型のパスライン
に合流させる。これで、マシン基準線を円弧の内側に寄
せると、さらに長い垂直部を設けることができる。
垂直部Vを設けた後、ベンディング、アンベンディング
、ベンディングといった操作により、S型のパスライン
に合流させる。これで、マシン基準線を円弧の内側に寄
せると、さらに長い垂直部を設けることができる。
第1図は切換方法の具体例を示したもので、モールド1
は油圧シリンダー2の操作により、水平方向に移動自在
とならており、S型のマシン基準線aとVB型のマシン
基準線a°とが切換可能となっている。ローラーエプロ
ンを構成する複数のセグメントの内、少なくとも上部の
セグメント3a、3bについては、セグメントにおける
ローラー4の位置が調整可能になっており、各ローラー
4の位置を調整することにより、S型パスラインSとV
B型パスラインvbとの間での切換が行えるようになっ
ている。第1図の例では駆動装置として油圧シリンダー
5を用いているが、これに限定されるものではない。
は油圧シリンダー2の操作により、水平方向に移動自在
とならており、S型のマシン基準線aとVB型のマシン
基準線a°とが切換可能となっている。ローラーエプロ
ンを構成する複数のセグメントの内、少なくとも上部の
セグメント3a、3bについては、セグメントにおける
ローラー4の位置が調整可能になっており、各ローラー
4の位置を調整することにより、S型パスラインSとV
B型パスラインvbとの間での切換が行えるようになっ
ている。第1図の例では駆動装置として油圧シリンダー
5を用いているが、これに限定されるものではない。
ローラー4の位置制御は位置検出センサ一方式の位置制
御方法でもよいが、通常伸縮の2ポジシヨンで油圧シリ
ンダー5を作動させても十分目的にかなう。
御方法でもよいが、通常伸縮の2ポジシヨンで油圧シリ
ンダー5を作動させても十分目的にかなう。
第2図は切換方法の他の例を示したもので、この実施例
においては、上部のセグメント13a、13bについて
、あらかじめS型パスライン用のセグメントとVB型パ
スライン用のセグメントととを用意しておき、切換に際
し、これらを交換するようにしたものである。セグメン
トを2種類用意しておく必要があるが、第1図の実施例
の場合に比ベセグメント自体の構造は簡単になる。
においては、上部のセグメント13a、13bについて
、あらかじめS型パスライン用のセグメントとVB型パ
スライン用のセグメントととを用意しておき、切換に際
し、これらを交換するようにしたものである。セグメン
トを2種類用意しておく必要があるが、第1図の実施例
の場合に比ベセグメント自体の構造は簡単になる。
あらかじめ、VB型とS型との間で切換可能な共用型の
連続鋳造機として構成されているため、既存のS型連続
鋳造機をVB型連続鋳造機に改造する場合に比べ、低コ
ストで、迅速に転換を行うことができる。
連続鋳造機として構成されているため、既存のS型連続
鋳造機をVB型連続鋳造機に改造する場合に比べ、低コ
ストで、迅速に転換を行うことができる。
S型からVB型、またVB型からS型と自由に切換られ
、設備やスペースの無駄がない。
、設備やスペースの無駄がない。
第1図は本発明の一実施例における要部の概要を示す鉛
直断面図、第2図は他の実施例における要部の概要を示
す鉛直断面図、第3図はマシン基準線も変更してパスラ
インをS型からVB型へ変更する場合の概念図、第4図
はマシン基準線を変えずにパスラインをS型からVB型
へ変更する場合の概念図、第5図は従来のS型パスライ
ンの概念図、第6図は従来のVBS型パスライン概念図
である。 S−゛・S型パスライン、vb・・・VBS型パスライ
ン■・・・垂直部、 1.11・・・モールド、2・・・油圧シリンダー3a
、3b、13a、13b−セグメント、4.14・・・
ローラー、5・・・油圧シリンダー第 図 第 3 図 第 図 第 図
直断面図、第2図は他の実施例における要部の概要を示
す鉛直断面図、第3図はマシン基準線も変更してパスラ
インをS型からVB型へ変更する場合の概念図、第4図
はマシン基準線を変えずにパスラインをS型からVB型
へ変更する場合の概念図、第5図は従来のS型パスライ
ンの概念図、第6図は従来のVBS型パスライン概念図
である。 S−゛・S型パスライン、vb・・・VBS型パスライ
ン■・・・垂直部、 1.11・・・モールド、2・・・油圧シリンダー3a
、3b、13a、13b−セグメント、4.14・・・
ローラー、5・・・油圧シリンダー第 図 第 3 図 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)連続鋳造機の鋳片パスラインの少なくとも下部の
ローラーエプロンおよびピンチロール部分をS型パスラ
インおよびVB型パスライン共通のパスラインとし、パ
スラインの上部についてはS型パスラインとVB型パス
ラインとの間で切換可能としたことを特徴とするVB型
、S型共用連続鋳造機。 - (2)パスライン上部についてローラーエプロンを構成
するセグメントに各ローラー位置を制御する駆動装置を
設け、該駆動装置の作動により、パスラインをS型パス
ラインとVB型パスラインとの間で切換可能とした請求
項1記載のVB型、S型共用連続鋳造機。 - (3)パスライン上部についてローラーエプロンを構成
するセグメントをS型パスライン用のセグメントとVB
型パスライン用のセグメントととの間で交換可能とする
ことにより、パスラインをS型パスラインとVB型パス
ラインとの間で切換可能とした請求項1記載のVB型、
S型共用連続鋳造機。 - (4)パスライン上端に位置するモールドは、パスライ
ン上部のS型パスラインとVB型パスラインとの間での
切換に応じて、水平方向に移動可能となっている請求項
1、2または3記載のVB型、S型共用連続鋳造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29027789A JPH03151147A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | Vb型、s型共用連続鋳造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29027789A JPH03151147A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | Vb型、s型共用連続鋳造機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03151147A true JPH03151147A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17754061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29027789A Pending JPH03151147A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | Vb型、s型共用連続鋳造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03151147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631416A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-08 | Hitachi Zosen Corp | 連続鋳造設備 |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP29027789A patent/JPH03151147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631416A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-08 | Hitachi Zosen Corp | 連続鋳造設備 |
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