JPH0315127A - キーボード - Google Patents
キーボードInfo
- Publication number
- JPH0315127A JPH0315127A JP2119671A JP11967190A JPH0315127A JP H0315127 A JPH0315127 A JP H0315127A JP 2119671 A JP2119671 A JP 2119671A JP 11967190 A JP11967190 A JP 11967190A JP H0315127 A JPH0315127 A JP H0315127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- user
- panel
- switch
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2221/00—Actuators
- H01H2221/066—Actuators replaceable
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2223/00—Casings
- H01H2223/01—Mounting on appliance
- H01H2223/012—Snap mounting
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2223/00—Casings
- H01H2223/01—Mounting on appliance
- H01H2223/014—Mounting on appliance located in recess
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2223/00—Casings
- H01H2223/01—Mounting on appliance
- H01H2223/028—Mounting on appliance detachable
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2239/00—Miscellaneous
- H01H2239/056—Keyboard or overlay identification features
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はキーボードに関するものであり、とりわけ、少
なくともユーザ・キーボートの一部を形成する交換可能
キーパッド・アセンブリに関するものである。特に、本
発明の実施例の一つによれば、交換可能なキーパッド・
アセンブリが提供される。このキーパッド・アセンブリ
は、キーボード上に設置されているこのようなキーパッ
ドを取り替えたとき、ユーザのキー操作による選択に備
えて、何組かのプログラム可能キーボード機能セットの
うちの一つが付勢されるように、コード化されている。
なくともユーザ・キーボートの一部を形成する交換可能
キーパッド・アセンブリに関するものである。特に、本
発明の実施例の一つによれば、交換可能なキーパッド・
アセンブリが提供される。このキーパッド・アセンブリ
は、キーボード上に設置されているこのようなキーパッ
ドを取り替えたとき、ユーザのキー操作による選択に備
えて、何組かのプログラム可能キーボード機能セットの
うちの一つが付勢されるように、コード化されている。
本発明の適用例のひとつは成形ラバー・キーボードに関
するものである。成形ラバー・キーボードは、その下に
位置するプリント回路基板と組み合わせて、各キーがフ
レームに個別に取り付けられた独立した押しボタン部材
を必要とするものに比べはるかに安価なキーボード構造
を形成するのに用いられてきた。なお、本明細書で使用
される「ラバー」なる用語は、合成ゴムや天然ゴムだけ
でなく、それ以外の弾性材も示している。
するものである。成形ラバー・キーボードは、その下に
位置するプリント回路基板と組み合わせて、各キーがフ
レームに個別に取り付けられた独立した押しボタン部材
を必要とするものに比べはるかに安価なキーボード構造
を形成するのに用いられてきた。なお、本明細書で使用
される「ラバー」なる用語は、合成ゴムや天然ゴムだけ
でなく、それ以外の弾性材も示している。
成形ラバー・キーボードは通常上方に突き出たラバー・
キーと一体になったラバー・シートから作られている。
キーと一体になったラバー・シートから作られている。
各ラバー・キーはシートの凹所の上方に配置されており
、その下方端にはその直下に位置するプリント回路基板
上のスイッチ接点を閉じる導電性ラバ一部材のような手
段が含まれている。その凹所は、特定のキーが押されて
いる場合を除いては、プリント回路基板の上方に導電性
ラバ一部材を浮かせるように働くダイアフラムを形成す
る。
、その下方端にはその直下に位置するプリント回路基板
上のスイッチ接点を閉じる導電性ラバ一部材のような手
段が含まれている。その凹所は、特定のキーが押されて
いる場合を除いては、プリント回路基板の上方に導電性
ラバ一部材を浮かせるように働くダイアフラムを形成す
る。
例えば、Churchの米国特許4,764,770号
には、一連のスイッチ接点を提供するプリント回路基板
と、プリント回路基板の上にかぶさっているラバー・ベ
ース・シートを提供する或形ラバー・キーボードを設け
たキーボード・アセンブリが開示されている。ここでラ
バー・ヘース・シートには一連のラバー・キーが一体に
設けられている。各キーは、押されるとスイッチ接点の
夫々を閉じる接点をその底面に備えている。安定化薄膜
によって、キーのぐらつきや固着(binding )
が防止される。望ましくないぐらつきや固着はほぼ解消
されるが、このキーボードは専用キーボード、つまりキ
ー機能が取り付けられるシステムによって決まるキーボ
ードになってしまつ〇 以前は、ユーザがプログラム可能すなわち変更可能なキ
ー・セットのキー機能を表示できるようにするため、オ
ーバーレイが用いれていた。オーバーレイはコンピュー
タのキーボードおよびカルキュレータに用いられるのが
通例である。一般的なオーバーレイの構成は、情報がス
クリーン印刷された薄いプラスチック・シートである。
には、一連のスイッチ接点を提供するプリント回路基板
と、プリント回路基板の上にかぶさっているラバー・ベ
ース・シートを提供する或形ラバー・キーボードを設け
たキーボード・アセンブリが開示されている。ここでラ
バー・ヘース・シートには一連のラバー・キーが一体に
設けられている。各キーは、押されるとスイッチ接点の
夫々を閉じる接点をその底面に備えている。安定化薄膜
によって、キーのぐらつきや固着(binding )
が防止される。望ましくないぐらつきや固着はほぼ解消
されるが、このキーボードは専用キーボード、つまりキ
ー機能が取り付けられるシステムによって決まるキーボ
ードになってしまつ〇 以前は、ユーザがプログラム可能すなわち変更可能なキ
ー・セットのキー機能を表示できるようにするため、オ
ーバーレイが用いれていた。オーバーレイはコンピュー
タのキーボードおよびカルキュレータに用いられるのが
通例である。一般的なオーバーレイの構成は、情報がス
クリーン印刷された薄いプラスチック・シートである。
この材料はあまり耐久性がなく、すぐに損傷を受ける可
能性がある。さらに、これらのオーバーレイはコンピュ
ータ・キーボードやカルキュレータにしっかりとは取り
付けられていないのが普通である。
能性がある。さらに、これらのオーバーレイはコンピュ
ータ・キーボードやカルキュレータにしっかりとは取り
付けられていないのが普通である。
従って、これらオーバーレイは簡単に移動してキーボー
ドから滑落してしまい、ユーザを苛立たせる。また、キ
ーの機能は固定されている、つまりその機能はコンピュ
ータやカルキュレータによって法定される。それはオー
バーレイはシステムと動作上相互作用しないからである
。
ドから滑落してしまい、ユーザを苛立たせる。また、キ
ーの機能は固定されている、つまりその機能はコンピュ
ータやカルキュレータによって法定される。それはオー
バーレイはシステムと動作上相互作用しないからである
。
本発明は上述した従来技術の問題点を解消し、キーの機
能を表示するためのもっと耐久性がありまたしっかりと
取り付けられる手段を提供することを目的とする。さら
に、システムと対話して、各種のキー機能のセットのう
ちのどのセットがユーザによる選択のために活性化され
ているかを表示することも目的とする。
能を表示するためのもっと耐久性がありまたしっかりと
取り付けられる手段を提供することを目的とする。さら
に、システムと対話して、各種のキー機能のセットのう
ちのどのセットがユーザによる選択のために活性化され
ているかを表示することも目的とする。
本発明の一実施例によれば、交換可能なキーパッド・ア
センブリが提供される。このキーバット・アセンブリは
、取り付けられているキーボード上で交換したとき、ユ
ーザのキー付勢による選択に備えて、いくつかのプログ
ラム可能キー・セットのうちの一つを活性化するように
コード化されている。各キーパッド・アセンブリは耐久
性のある構造を備えており、キーボードの残りの部分に
しっかり取り付けられる。各キーバッド・アセンブリは
キーボードの残りの部分に設置され、キーボードが相互
作用するシステム、好ましくはプログラム可能システム
、と相互作用して、ユーザにカスタム・キー・パネルを
提供する。これにより、キーを付勢した際ユーザが使え
る操作の望み通りの選択が行われるように、キー機能を
仕立て上げることができる。
センブリが提供される。このキーバット・アセンブリは
、取り付けられているキーボード上で交換したとき、ユ
ーザのキー付勢による選択に備えて、いくつかのプログ
ラム可能キー・セットのうちの一つを活性化するように
コード化されている。各キーパッド・アセンブリは耐久
性のある構造を備えており、キーボードの残りの部分に
しっかり取り付けられる。各キーバッド・アセンブリは
キーボードの残りの部分に設置され、キーボードが相互
作用するシステム、好ましくはプログラム可能システム
、と相互作用して、ユーザにカスタム・キー・パネルを
提供する。これにより、キーを付勢した際ユーザが使え
る操作の望み通りの選択が行われるように、キー機能を
仕立て上げることができる。
このカスタム・キー・パネルはオーバーレイほど損傷を
受けやすくはなく、しっかり取り付けられ、キーの機械
構造に融通性を与える。構造の融通性によって、特定の
アプリケーションに必要な機能キーだけがユーザに与え
れられる。これによって、改善された対人インターフェ
ースのためのより整然としたパネルが得られる。
受けやすくはなく、しっかり取り付けられ、キーの機械
構造に融通性を与える。構造の融通性によって、特定の
アプリケーションに必要な機能キーだけがユーザに与え
れられる。これによって、改善された対人インターフェ
ースのためのより整然としたパネルが得られる。
し発明の実施例〕
本発明の一実施例中で与えられるカスタム・キー・パネ
ルは、好ましくは交換可能キーパッド・アセンブリをシ
ステム・キーボード手段に結び付けて、キー機能の各種
のセットの内の一つをユーザに提供する部品アセンブリ
である。カスタム・キー・パネルによって、ユーザが通
常最も頻繁に選択するコマンドを直接実行できるように
なる。
ルは、好ましくは交換可能キーパッド・アセンブリをシ
ステム・キーボード手段に結び付けて、キー機能の各種
のセットの内の一つをユーザに提供する部品アセンブリ
である。カスタム・キー・パネルによって、ユーザが通
常最も頻繁に選択するコマンドを直接実行できるように
なる。
ある実施例では、カスタム・キー・パネルはプラグイン
されても電気的には接続されない。このパネルは機械的
にスイッチを作動させ、各交換可能アセンブリ毎にユニ
ークな識別コードを用いてシステム内のプロセッサにア
ドレスを与える。これにより、非常に信頼性の高いシス
テムが得られる。
されても電気的には接続されない。このパネルは機械的
にスイッチを作動させ、各交換可能アセンブリ毎にユニ
ークな識別コードを用いてシステム内のプロセッサにア
ドレスを与える。これにより、非常に信頼性の高いシス
テムが得られる。
本発明によるカスタム・キー・パネルの一実施例は、第
l図に示すように全体が番号10で表される。カスタム
・キー・パネルは好ましくはユーザ選択可能キー手段1
4と付勢可能キー・デコード手段l6の形態のスイッチ
手段l2を含む。
l図に示すように全体が番号10で表される。カスタム
・キー・パネルは好ましくはユーザ選択可能キー手段1
4と付勢可能キー・デコード手段l6の形態のスイッチ
手段l2を含む。
カスタム・キー・パネル10はまた、好ましくはスイッ
チ手段l2を付勢するため、スイッチ手段12に関して
遺択的にマウント可能なキー手段l8を含む。キー手段
l8は好ましくはユーザが選択的に付勢できる少なくと
も一つのキー20を含む機械的スイッチ作動手段を含む
。キー手段l8はまた、スイッチ手段l2に関して取り
付けられた際にキー・デコード手段22を作動させて、
少なくとも一つのキー20をユーザが作動したときユー
ザによって選択可能な機能を識別するキー・エンコード
手段22を含む。
チ手段l2を付勢するため、スイッチ手段12に関して
遺択的にマウント可能なキー手段l8を含む。キー手段
l8は好ましくはユーザが選択的に付勢できる少なくと
も一つのキー20を含む機械的スイッチ作動手段を含む
。キー手段l8はまた、スイッチ手段l2に関して取り
付けられた際にキー・デコード手段22を作動させて、
少なくとも一つのキー20をユーザが作動したときユー
ザによって選択可能な機能を識別するキー・エンコード
手段22を含む。
スイッチ、すなわちキー手段l4、l6は好ましくは導
電性ラバ一部材24またはペレット(第3B図、第3C
図)を非導電性ラバー・シート26中に圧縮成形(co
mpression mold) I.,たものであり
、キーパッドつまりスイッチ・マトリクスを形成してい
る。導電性ラバー24は非導電性ラバー・シート26に
よってプリント回路基板30の布線(trace )
2 8の上方に保持されている。スイッチ(キー手段)
14または16を押すと、導電性部材24によってその
位置に関するいくつかの布線を短絡させ、これによりプ
ロセッサはスイッチが閉じていると認識する。
電性ラバ一部材24またはペレット(第3B図、第3C
図)を非導電性ラバー・シート26中に圧縮成形(co
mpression mold) I.,たものであり
、キーパッドつまりスイッチ・マトリクスを形成してい
る。導電性ラバー24は非導電性ラバー・シート26に
よってプリント回路基板30の布線(trace )
2 8の上方に保持されている。スイッチ(キー手段)
14または16を押すと、導電性部材24によってその
位置に関するいくつかの布線を短絡させ、これによりプ
ロセッサはスイッチが閉じていると認識する。
好ましくは6つの2進アドレス・スイッチを設け、カス
タム・キー・パネルのキー機能が64通りの選択肢を持
てるようにする。6つのアドレス・スイッチはカスタム
・キー・パネル・アセンブJのサブパネル32中の孔位
置と同じマトリクスに配列される。サブパネル32は、
孔がない部分ではアドレス・スイッチであるキー手段1
6を押さえつける(確実に閉じる)ことができる。
タム・キー・パネルのキー機能が64通りの選択肢を持
てるようにする。6つのアドレス・スイッチはカスタム
・キー・パネル・アセンブJのサブパネル32中の孔位
置と同じマトリクスに配列される。サブパネル32は、
孔がない部分ではアドレス・スイッチであるキー手段1
6を押さえつける(確実に閉じる)ことができる。
各アドレス・スイッチl6の構成は、アセンブリに過度
の力を加えることなしで、ラバー・アクチュエータの過
剰移動(overtravel )や圧縮を可能にする
。これによって、サブパネル32とキーボードとの積み
重ね( s tack−up )やそりに関する公差が
最悪の場合でも、スイッチを確実に閉じることができる
ようになる。アドレス・スイッチl6は、閉じるまでの
行程が好ましくはわずかに0.5叩であり、従って大き
な過剰移動は3 mmである。
の力を加えることなしで、ラバー・アクチュエータの過
剰移動(overtravel )や圧縮を可能にする
。これによって、サブパネル32とキーボードとの積み
重ね( s tack−up )やそりに関する公差が
最悪の場合でも、スイッチを確実に閉じることができる
ようになる。アドレス・スイッチl6は、閉じるまでの
行程が好ましくはわずかに0.5叩であり、従って大き
な過剰移動は3 mmである。
標準的キー・スイッチの移動距離は1.7ma+か普通
であり、過剰移動は生じない。
であり、過剰移動は生じない。
カスタム・キー・パネル10は好ましくはHP7000
Aモシュラ測定システムのディスプレイ/メインフレー
ムのような電子測定器の前面ヘゼル40に交換可能なキ
ーパッド・アセンブリをプラグインし、これによって各
種のキー機能セットの内の一つをユーザが使用できるよ
うにする。第8図に示すように、キーパッド・アセンブ
リl8は好ましくは機械式のばねによってベセル40に
保持される。ばね42はベゼル40の背面から取り付け
られ、キーパッドによって保持されている。
Aモシュラ測定システムのディスプレイ/メインフレー
ムのような電子測定器の前面ヘゼル40に交換可能なキ
ーパッド・アセンブリをプラグインし、これによって各
種のキー機能セットの内の一つをユーザが使用できるよ
うにする。第8図に示すように、キーパッド・アセンブ
リl8は好ましくは機械式のばねによってベセル40に
保持される。ばね42はベゼル40の背面から取り付け
られ、キーパッドによって保持されている。
ばね42はサブパネル32の縁に引っ掛かり、このアセ
ンブリの右側を保持する。その左側はベゼル40の棚(
shelf ) 4 4のまわりで挟まれている。
ンブリの右側を保持する。その左側はベゼル40の棚(
shelf ) 4 4のまわりで挟まれている。
キーパッド・アセンブリ18はその左側をベセル40上
の棚44にそろえてから、ばね42が引っ掛かるまでこ
のアセンブリを蝶番のように棚44のまわりで回転させ
る。この操作はドアを閉じるのに似ている。
の棚44にそろえてから、ばね42が引っ掛かるまでこ
のアセンブリを蝶番のように棚44のまわりで回転させ
る。この操作はドアを閉じるのに似ている。
キーパッド・アセンブリl8を外すため、フロント・パ
ネルにはねじ回しの先(screwdriverbla
de )のような工具を挿入するための開口部46が設
けられている。ねじ回しが開口部46に押し込まれるに
つれて、ばね42がサブパネル32から押しやられ、こ
れによってキーパッド・アセンブリl8が外れる。キー
パッド・アセンブリl8は次いで、ばねの別の部分およ
び押し下げられたスイッチ16のからのまだ残っている
力によって、キーパッドから押しやられる。キーパッド
・アセンブリl8はベゼル40から充分に離れた距離の
ところに落ち着き、キパッド・アセンブリ18を掴んで
取り外すために指のはいる隙間ができる。
ネルにはねじ回しの先(screwdriverbla
de )のような工具を挿入するための開口部46が設
けられている。ねじ回しが開口部46に押し込まれるに
つれて、ばね42がサブパネル32から押しやられ、こ
れによってキーパッド・アセンブリl8が外れる。キー
パッド・アセンブリl8は次いで、ばねの別の部分およ
び押し下げられたスイッチ16のからのまだ残っている
力によって、キーパッドから押しやられる。キーパッド
・アセンブリl8はベゼル40から充分に離れた距離の
ところに落ち着き、キパッド・アセンブリ18を掴んで
取り外すために指のはいる隙間ができる。
キーパッド・アセンブリ18は好ましくは従来のキーキ
ャップ50を用いる。キーキャップ50は一般に2段射
出成形され、名前がそれに一体化されている。各キーキ
ャップ50はキー・アダプタ52に押し込まれ、キーキ
ャップがキーパッド・アセンブリ中で機能できるように
している。カスタム・キー・パネルの設計者はこれらの
器具を変更して、各アプリケーション毎に独自のキーキ
ャップを作成することができる。
ャップ50を用いる。キーキャップ50は一般に2段射
出成形され、名前がそれに一体化されている。各キーキ
ャップ50はキー・アダプタ52に押し込まれ、キーキ
ャップがキーパッド・アセンブリ中で機能できるように
している。カスタム・キー・パネルの設計者はこれらの
器具を変更して、各アプリケーション毎に独自のキーキ
ャップを作成することができる。
これによって、将来のキー・パネルの設計に大幅な柔軟
性がもたらされる。たとえば、15個の別個のキーを設
けてよい。1/2幅キーや1/4幅キーがあってもよい
。あるいは最も左の列で使用される3個までの倍幅キー
キャップ(主ユーザ・キー)と、残りの9個に位置に1
/2幅や174幅のキーを設けてよい。フロント・パネ
ルにはスクリーン印刷して、キー機能の表示に必要な事
柄を提供してもよい。
性がもたらされる。たとえば、15個の別個のキーを設
けてよい。1/2幅キーや1/4幅キーがあってもよい
。あるいは最も左の列で使用される3個までの倍幅キー
キャップ(主ユーザ・キー)と、残りの9個に位置に1
/2幅や174幅のキーを設けてよい。フロント・パネ
ルにはスクリーン印刷して、キー機能の表示に必要な事
柄を提供してもよい。
カスタム・キー・パネルを機器から取り外したとき、キ
ーキャップは係留されていて落ちないようになっている
のが好ましい。これは、キー・アダプタ52に接続され
たキーキャップ50が挿入されるアバーチャ60をサブ
パネル32に設けることによって可能になる。次にアパ
ーチャ64を備えたフロント・パネル62をサブバネル
32とキーキャップ50に重ね、アパーチャ64とキー
キャップ50のアラインメントが取れるようにする。フ
ロント・パネル62にはスペーサ68を嵌め込む溶接ス
タツド66も設けられている。このスタッド66はサブ
パネル32の孔70を通って延びており、このスタッド
にナット72をねじ込んでキーパッド・アセンブリl8
を保持するようになっている。キーパッド・アセンブリ
18は丈夫で耐久性があり機器の外側での乱暴な取扱い
時の損傷にも充分に耐えるものである。
ーキャップは係留されていて落ちないようになっている
のが好ましい。これは、キー・アダプタ52に接続され
たキーキャップ50が挿入されるアバーチャ60をサブ
パネル32に設けることによって可能になる。次にアパ
ーチャ64を備えたフロント・パネル62をサブバネル
32とキーキャップ50に重ね、アパーチャ64とキー
キャップ50のアラインメントが取れるようにする。フ
ロント・パネル62にはスペーサ68を嵌め込む溶接ス
タツド66も設けられている。このスタッド66はサブ
パネル32の孔70を通って延びており、このスタッド
にナット72をねじ込んでキーパッド・アセンブリl8
を保持するようになっている。キーパッド・アセンブリ
18は丈夫で耐久性があり機器の外側での乱暴な取扱い
時の損傷にも充分に耐えるものである。
本発明はオーバーレイによって得られるものに比べて多
くの利点を有している。融通性、信頼性、耐久性、およ
び最適な対人間インターフェースが望まれている場合、
本発明は理想的な解決策となる。本発明によるカスタム
・キーパネルを用いることによって便宜を受けることが
できるアプリケーションが数多く存在する。
くの利点を有している。融通性、信頼性、耐久性、およ
び最適な対人間インターフェースが望まれている場合、
本発明は理想的な解決策となる。本発明によるカスタム
・キーパネルを用いることによって便宜を受けることが
できるアプリケーションが数多く存在する。
以上の説明は主トして例示を目的として行われたもので
ある。この例示に対する修正の一つとして、キーパッド
・アセンブリ18全体をプラスチック材料で戊形する方
法がある。考えられるもう一つの実施例では、アドレス
・スイッチの代わりに、ダイオード・マトリクスまたは
読み取り専用メモリのような電気的アドレス・コード化
手段を用いることも可能である。様々な実施例が開示さ
れたが、当業者にはすぐに分かるように、本願特許請求
の範囲の精神および範囲を逸脱することな《、上で述べ
られていない数多くの他の修正や変更をそれでもなお実
施することが可能である。
ある。この例示に対する修正の一つとして、キーパッド
・アセンブリ18全体をプラスチック材料で戊形する方
法がある。考えられるもう一つの実施例では、アドレス
・スイッチの代わりに、ダイオード・マトリクスまたは
読み取り専用メモリのような電気的アドレス・コード化
手段を用いることも可能である。様々な実施例が開示さ
れたが、当業者にはすぐに分かるように、本願特許請求
の範囲の精神および範囲を逸脱することな《、上で述べ
られていない数多くの他の修正や変更をそれでもなお実
施することが可能である。
第1図は本発明の一実施例に基づくキー・パネルの分解
図、 第2A図および第2B図は第1図のキー・パネルの回路
図、 第3八図ないし第3C図は第1図のキー・パネルのラバ
ー・キーパッドの詳細を示す図、第4A図ないし第4C
図は第1図のキー・パネルの交換可能キーパッド・アセ
ンブリの前面パネルの詳細を示す図、 第5図、第5A図、および第5B図は第1図のキー・パ
ネルの交換可能キーパッド・アセンブリのサブパネルの
詳細を示す図、 第6図は第1図のキー・パネルのバネの詳細を示す図、 第7図はキー・アダプタの詳細を示す図、第8図は第1
図に占めずキー・パネルの断面図である。 10:カスタム・キー・パネル l2:スイッチ手段 14、16、l8:キー手段 20:キー 22:キー・エンコード手段24:導電性
ラバ一部材 26:非導電性ラバー・シート 28:布線 30:プリント回路基板 32:サブパネル 40:ベゼル 42:ばね 44:棚 50:キーキャップ52:キー
・アダプタ 62:フロント・パネル 64:アパーチャ 66:溶接スタッド68:スベーサ
70:孔 72:ナットFIG 4C FIG 4A FIG 3B FIG 3C FIG 4B
図、 第2A図および第2B図は第1図のキー・パネルの回路
図、 第3八図ないし第3C図は第1図のキー・パネルのラバ
ー・キーパッドの詳細を示す図、第4A図ないし第4C
図は第1図のキー・パネルの交換可能キーパッド・アセ
ンブリの前面パネルの詳細を示す図、 第5図、第5A図、および第5B図は第1図のキー・パ
ネルの交換可能キーパッド・アセンブリのサブパネルの
詳細を示す図、 第6図は第1図のキー・パネルのバネの詳細を示す図、 第7図はキー・アダプタの詳細を示す図、第8図は第1
図に占めずキー・パネルの断面図である。 10:カスタム・キー・パネル l2:スイッチ手段 14、16、l8:キー手段 20:キー 22:キー・エンコード手段24:導電性
ラバ一部材 26:非導電性ラバー・シート 28:布線 30:プリント回路基板 32:サブパネル 40:ベゼル 42:ばね 44:棚 50:キーキャップ52:キー
・アダプタ 62:フロント・パネル 64:アパーチャ 66:溶接スタッド68:スベーサ
70:孔 72:ナットFIG 4C FIG 4A FIG 3B FIG 3C FIG 4B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の(A)および(B)を設け、ユーザによって選択
的に作動可能なキーボード: (A)ユーザ選択可能スイッチ手段と作動可能キー・デ
コード手段とを含むスイッチ手段;(B)下記の(a)
および(b)を含み、前記スイッチ手段を作動させるた
め前記スイッチ手段に関して選択的にマウント可能なキ
ー手段:(a)ユーザが選択的に作動させて前記ユーザ
選択可能スイッチ手段を作動させる少なくとも一つのキ
ー; (b)前記キー手段が前記スイッチ手段に関してマウン
トされたとき前記キー・デコード手段を作動させて、前
記少なくとも一つのキーがユーザによって作動されたと
きにユーザによって選択可能な機能を識別するキー・エ
ンコード手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34882689A | 1989-05-08 | 1989-05-08 | |
| US348,826 | 1989-05-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315127A true JPH0315127A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=23369720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119671A Pending JPH0315127A (ja) | 1989-05-08 | 1990-05-08 | キーボード |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0315127A (ja) |
| DE (1) | DE69025641T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012030474A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 気泡シートからなる、印刷が施された、曲線形状の溶着面を有する、又は縫製によって成形された製品 |
| WO2026070682A1 (ja) * | 2024-09-25 | 2026-04-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 荷重センサ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0397062A3 (de) * | 1989-05-06 | 1991-12-27 | Deutsche Airbus GmbH | Einrichtung zum Schutz elektrischer Anlagen |
| US6144732A (en) * | 1998-04-27 | 2000-11-07 | Teledex Corporation | Telephone case with easily reconfigured pushbutton keys |
| US7911200B2 (en) | 2007-08-14 | 2011-03-22 | Fluke Corporation | Digital multimeter having case panel structure |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
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| US4066850A (en) * | 1976-06-04 | 1978-01-03 | Ncr Corporation | Keyboard switch assembly having interchangeable cover plate, indicating layer and actuator switch assembly in any operative combination |
| DE8336889U1 (de) * | 1983-12-22 | 1984-03-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Tastatur |
| US4626830A (en) * | 1984-06-18 | 1986-12-02 | Motorola, Inc. | Membrane keyboard with identifying connectors |
-
1990
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- 1990-04-25 DE DE1990625641 patent/DE69025641T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-08 JP JP2119671A patent/JPH0315127A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012030474A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 気泡シートからなる、印刷が施された、曲線形状の溶着面を有する、又は縫製によって成形された製品 |
| WO2026070682A1 (ja) * | 2024-09-25 | 2026-04-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 荷重センサ |
Also Published As
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|---|---|
| EP0396963A2 (en) | 1990-11-14 |
| EP0396963A3 (en) | 1992-04-29 |
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| DE69025641D1 (de) | 1996-04-11 |
| EP0396963B1 (en) | 1996-03-06 |
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