JPH0315140Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315140Y2 JPH0315140Y2 JP1986106001U JP10600186U JPH0315140Y2 JP H0315140 Y2 JPH0315140 Y2 JP H0315140Y2 JP 1986106001 U JP1986106001 U JP 1986106001U JP 10600186 U JP10600186 U JP 10600186U JP H0315140 Y2 JPH0315140 Y2 JP H0315140Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- plate
- horizontal
- die
- returned
- shaped recess
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- Expired
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 13
- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 13
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 12
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 208000015943 Coeliac disease Diseases 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D45/00—Equipment for casting, not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C1/00—Crushing or disintegrating by reciprocating members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
利用産業分野
この考案は、鋳物戻り材の破砕分割装置に係
り、戻り材寸法や形状の違いに拘らず、比較的小
さな力で、運搬や溶解に適した寸法に連続的に破
砕分割でき、かつ構造が簡単なサイジング装置に
関する。
り、戻り材寸法や形状の違いに拘らず、比較的小
さな力で、運搬や溶解に適した寸法に連続的に破
砕分割でき、かつ構造が簡単なサイジング装置に
関する。
背景技術
一般に、鋳造に際して、鋳造方案を立て、鋳型
に湯口、湯道、堰を設けて、鋳造製品を得るが、
鋳造方案に応じたプレス破断機に当該鋳造品を載
置し、鋳造製品を折り取つた後に残る湯口、湯
道、堰等(以下戻り材という)は、再溶解させ再
利用するが、運搬や溶解を容易にするため、これ
らを適当な大きさに破砕分割している。
に湯口、湯道、堰を設けて、鋳造製品を得るが、
鋳造方案に応じたプレス破断機に当該鋳造品を載
置し、鋳造製品を折り取つた後に残る湯口、湯
道、堰等(以下戻り材という)は、再溶解させ再
利用するが、運搬や溶解を容易にするため、これ
らを適当な大きさに破砕分割している。
従来、かかる戻り材の再溶解に際しては、人手
で大型ハンマー等により、分割破砕したり、折れ
易い箇所を目視で見付けて、ここに大型の刃を当
てがい、プレス機で押し切る等の方法が取られて
いた。
で大型ハンマー等により、分割破砕したり、折れ
易い箇所を目視で見付けて、ここに大型の刃を当
てがい、プレス機で押し切る等の方法が取られて
いた。
すなわち、従来方法では、多大の人手を要し、
かつ経験を要する厄介な作業で、破砕時の戻り材
の飛散もあり、安全とは言い難い作業であつた。
かつ経験を要する厄介な作業で、破砕時の戻り材
の飛散もあり、安全とは言い難い作業であつた。
そこで、中心穴を設けて下側をばねで緩衝支持
されたテーブル上に戻り材等を載置し、該中心穴
位置に配置した先端の比較的鋭利な上下刃を用
い、上刃を高圧で下側へ押圧して、戻り材を破砕
する破砕機が提案(特開昭50−130641号、特開昭
50−154120号)されている。
されたテーブル上に戻り材等を載置し、該中心穴
位置に配置した先端の比較的鋭利な上下刃を用
い、上刃を高圧で下側へ押圧して、戻り材を破砕
する破砕機が提案(特開昭50−130641号、特開昭
50−154120号)されている。
上記破砕機では、比較的単純形状の戻り材の破
砕が主であり、大型や複雑形状の戻り材の破砕に
は不向きであり、かつ戻り材の投入、破砕、排出
の連続的作業が困難であるなど、種々の問題があ
る。
砕が主であり、大型や複雑形状の戻り材の破砕に
は不向きであり、かつ戻り材の投入、破砕、排出
の連続的作業が困難であるなど、種々の問題があ
る。
そこで出願人は、先に、前記問題を解決するサ
イジング装置として、箱体の垂直方向を戻り材の
投入排出方向として箱体上開口を投入口とし、底
部の開閉可能な底板扉を排出口となし、箱体の水
平方向を一対のダイによる戻り材の押圧分割方向
とし、押圧対向面に水平方向の浅いV字型の凹み
を形成したプレート型ダイを箱体に固定し、液圧
ユニツトにより移動押圧する他方側ダイを、プレ
ート型ダイのV字型凹みと相似形の凸部を有する
水平ブレードと、これに直交する垂直ブレードと
からなる十字型ダイからなる構成を提案(実願昭
60−149554号)した。
イジング装置として、箱体の垂直方向を戻り材の
投入排出方向として箱体上開口を投入口とし、底
部の開閉可能な底板扉を排出口となし、箱体の水
平方向を一対のダイによる戻り材の押圧分割方向
とし、押圧対向面に水平方向の浅いV字型の凹み
を形成したプレート型ダイを箱体に固定し、液圧
ユニツトにより移動押圧する他方側ダイを、プレ
ート型ダイのV字型凹みと相似形の凸部を有する
水平ブレードと、これに直交する垂直ブレードと
からなる十字型ダイからなる構成を提案(実願昭
60−149554号)した。
このサイジング装置は、運搬や溶解に適した寸
法に、比較的小さな力で連続的に破砕分割できる
利点があるが、戻り材の形状寸法により、破砕分
割が不十分なものが混在する場合であつても、底
板扉を開くと破砕室内の全ての戻り材を排出して
しまう問題があつた。
法に、比較的小さな力で連続的に破砕分割できる
利点があるが、戻り材の形状寸法により、破砕分
割が不十分なものが混在する場合であつても、底
板扉を開くと破砕室内の全ての戻り材を排出して
しまう問題があつた。
考案の目的
この考案は、従来の破砕機とは異なり、戻り材
寸法や形状の違いに拘らず、運搬や溶解に適した
寸法に連続的に破砕分割できる構造の簡単な鋳物
戻り材のサイジング装置を目的とし、さらに、破
砕分割が不十分なものが発生した際、これを自動
的に破砕室内に残して再破砕でき、常に所要サイ
ズに破砕分割したもののみ排出できる構成の鋳物
戻り材のサイジング装置を目的としている。
寸法や形状の違いに拘らず、運搬や溶解に適した
寸法に連続的に破砕分割できる構造の簡単な鋳物
戻り材のサイジング装置を目的とし、さらに、破
砕分割が不十分なものが発生した際、これを自動
的に破砕室内に残して再破砕でき、常に所要サイ
ズに破砕分割したもののみ排出できる構成の鋳物
戻り材のサイジング装置を目的としている。
考案の構成と効果
この考案は、箱体の垂直方向を戻り材の投入排
出方向として箱体上開口を投入口とし、底部の開
閉可能な底板扉を排出口となし、箱体の水平方向
を一対のダイによる戻り材の押圧分割方向とし、
押圧対向面に水平方向の浅いV字型の凹みを形成
したプレート型ダイを箱体に固定し、液圧ユニツ
トにより移動押圧する他方側ダイを、プレート型
ダイのV字型凹みと相似形の凸部を有する水平ブ
レードと、これに直交する垂直ブレードとからな
る十字型ダイより構成し、さらに、破砕室の底部
に底板扉を基準に上端面高さが所要高さを有する
突条の選択板を複数条立設配置し、かつ底板扉に
回動時に該選択板を回避するスリツトを設けたこ
とを特徴とする鋳物戻り材のサイジング装置であ
る。
出方向として箱体上開口を投入口とし、底部の開
閉可能な底板扉を排出口となし、箱体の水平方向
を一対のダイによる戻り材の押圧分割方向とし、
押圧対向面に水平方向の浅いV字型の凹みを形成
したプレート型ダイを箱体に固定し、液圧ユニツ
トにより移動押圧する他方側ダイを、プレート型
ダイのV字型凹みと相似形の凸部を有する水平ブ
レードと、これに直交する垂直ブレードとからな
る十字型ダイより構成し、さらに、破砕室の底部
に底板扉を基準に上端面高さが所要高さを有する
突条の選択板を複数条立設配置し、かつ底板扉に
回動時に該選択板を回避するスリツトを設けたこ
とを特徴とする鋳物戻り材のサイジング装置であ
る。
この考案によるサイジング装置は、箱体の垂直
方向を戻り材の投入排出方向とし、箱体の水平方
向を押圧プレス方向とするため、連続処理が可能
であり、破砕分割時の戻り材の飛散もない。
方向を戻り材の投入排出方向とし、箱体の水平方
向を押圧プレス方向とするため、連続処理が可能
であり、破砕分割時の戻り材の飛散もない。
また、水平方向の浅いV字型の凹みを形成した
プレート型ダイと、プレート型ダイのV字型凹み
と相似形の凸部を有する水平ブレードと、これに
直交する垂直ブレードとからなる十字型ダイと
で、水平方向に戻り材を押圧するため、鋳造方案
により戻り材の寸法が異なつても、プレート型ダ
イの端部で戻り材を支えて、その中間部に、十字
型ダイの先端部の押圧力を集中的に荷重させるこ
とができ、比較的小さな力で戻り材を分割でき
る。
プレート型ダイと、プレート型ダイのV字型凹み
と相似形の凸部を有する水平ブレードと、これに
直交する垂直ブレードとからなる十字型ダイと
で、水平方向に戻り材を押圧するため、鋳造方案
により戻り材の寸法が異なつても、プレート型ダ
イの端部で戻り材を支えて、その中間部に、十字
型ダイの先端部の押圧力を集中的に荷重させるこ
とができ、比較的小さな力で戻り材を分割でき
る。
さらに、破砕室底部に所定間隔で設けた複数条
の選択板により、所要サイズより大きい戻り材は
排出されることなく、続いて再破砕されるか、あ
るいは次に投入された戻り材とともに再破砕さ
れ、常に所要サイズに破砕分割することができ
る。
の選択板により、所要サイズより大きい戻り材は
排出されることなく、続いて再破砕されるか、あ
るいは次に投入された戻り材とともに再破砕さ
れ、常に所要サイズに破砕分割することができ
る。
この考案において、選択板上部は、実施例の如
く、閉じられた底板扉より高く突出した場合のほ
か、同等高さあるいは低い場合であつても、適用
でき、また、選択板の垂直方向長さは、第4図に
示す如く、短いと底板扉12が水平位置に戻る際
に、選択板13に引つ掛かり垂架した戻り材8が
噛み込むことが考えられるため、できるだけ長い
方が好ましい。
く、閉じられた底板扉より高く突出した場合のほ
か、同等高さあるいは低い場合であつても、適用
でき、また、選択板の垂直方向長さは、第4図に
示す如く、短いと底板扉12が水平位置に戻る際
に、選択板13に引つ掛かり垂架した戻り材8が
噛み込むことが考えられるため、できるだけ長い
方が好ましい。
また、対向面全面に水平方向の浅いV字型の凹
みを形成したプレート型ダイにおいて、水平方向
にのびた戻り材は、上述の如く、配砕分割でき
る。一方、垂直方向にのびた戻り材を破砕分割す
るには、プレート型ダイの垂直方向にV字型溝を
形成すればよいが、戻り材が破砕室に投入された
際、戻り材は通常、底板に達した状態であり、ダ
イスの垂直方向の中心に対称に投入されないこと
を考慮し、両ダイによる押圧分割を実行ならしめ
るため、プレート型ダイの水平方向の中央部に、
対向面よりプレートの厚み方向に一段深くなつ
た、該対向面と相似形の浅いV字型の凹部を形成
するのもよい。
みを形成したプレート型ダイにおいて、水平方向
にのびた戻り材は、上述の如く、配砕分割でき
る。一方、垂直方向にのびた戻り材を破砕分割す
るには、プレート型ダイの垂直方向にV字型溝を
形成すればよいが、戻り材が破砕室に投入された
際、戻り材は通常、底板に達した状態であり、ダ
イスの垂直方向の中心に対称に投入されないこと
を考慮し、両ダイによる押圧分割を実行ならしめ
るため、プレート型ダイの水平方向の中央部に、
対向面よりプレートの厚み方向に一段深くなつ
た、該対向面と相似形の浅いV字型の凹部を形成
するのもよい。
考案の図面に基づく開示
第1図と第2図はこの考案による戻り材のサイ
ジング装置の上面説明図と縦断正面説明図であ
り、第3図は第2図−線における縦断説明図
である。第4図は底板扉と選択板との関係を示す
斜視説明図である。
ジング装置の上面説明図と縦断正面説明図であ
り、第3図は第2図−線における縦断説明図
である。第4図は底板扉と選択板との関係を示す
斜視説明図である。
装置の本体1は、枠体からなる基台2上に載置
された箱体からなり、図面で、上下方向が、戻り
材の投入、排出方向で、上開口が戻り材の投入口
10を構成し、箱体内部が破砕室11となり、底
部は水平の枠体に固着して底板扉12を形成し、
これを基台2枠にヒンジ4を介して蝶着し、三角
形の支持板3を介して、基台2に傾斜配置したシ
リンダ5と連結し、、底板扉12を開閉自在に構
成してある。
された箱体からなり、図面で、上下方向が、戻り
材の投入、排出方向で、上開口が戻り材の投入口
10を構成し、箱体内部が破砕室11となり、底
部は水平の枠体に固着して底板扉12を形成し、
これを基台2枠にヒンジ4を介して蝶着し、三角
形の支持板3を介して、基台2に傾斜配置したシ
リンダ5と連結し、、底板扉12を開閉自在に構
成してある。
破砕室11の底部には、底部を幅方向に3分割
する如く、一定間隔で2枚の板状の選択板13
が、支持材14を介して基台2に立設配置されて
おり、選択板13の高さは基台2底部から破砕室
11に少し侵入する高さに設定され、前記底板扉
12には、その回動時にこの選択板13に当接し
ないよう、回避用のスリツト部が設けてある また、本体1の水平方向が、戻り材の押圧破砕
方向で、図面の左内側壁が固定側のプレート型ダ
イ20を構成しており、右内側壁が移動側の十字
型ダイ30であり、板材で形成したダイホルダー
33を介し、支持板6にて本体1に固着したシリ
ンダ7に接続されている。
する如く、一定間隔で2枚の板状の選択板13
が、支持材14を介して基台2に立設配置されて
おり、選択板13の高さは基台2底部から破砕室
11に少し侵入する高さに設定され、前記底板扉
12には、その回動時にこの選択板13に当接し
ないよう、回避用のスリツト部が設けてある また、本体1の水平方向が、戻り材の押圧破砕
方向で、図面の左内側壁が固定側のプレート型ダ
イ20を構成しており、右内側壁が移動側の十字
型ダイ30であり、板材で形成したダイホルダー
33を介し、支持板6にて本体1に固着したシリ
ンダ7に接続されている。
プレート型ダイ20は、押圧対向面21の全面
を水平方向の浅いV字型の凹部に形成してあり、
さらに、水平方向の中央部のプレート厚み方向に
一段深い位置に、その対向面21と相似形の浅い
V字型の凹部22が設けてある。
を水平方向の浅いV字型の凹部に形成してあり、
さらに、水平方向の中央部のプレート厚み方向に
一段深い位置に、その対向面21と相似形の浅い
V字型の凹部22が設けてある。
十字型ダイ30は、プレート型ダイ20のV字
型凹みと相似形の凸部を有する水平ブレード31
と、これに直交する垂直ブレード32とから構成
されている。
型凹みと相似形の凸部を有する水平ブレード31
と、これに直交する垂直ブレード32とから構成
されている。
以上の構成からなるこの考案によるサイジング
装置は、投入口10より任意方向に投入された戻
り材を、前記した形状のプレート型ダイ20と、
プレート型ダイ20方向へ押圧移動する十字型ダ
イ30とで、挟み押圧破砕する。鋳造方案により
戻り材の寸法が種々異なつても、プレート型ダイ
20の両端部で戻り材を支えて、十字型ダイ30
の水平ブレード31先端部により、戻り材の中間
部に押圧力を集中的に荷重させることができ、比
較的小さな力で戻り材を複数に破砕分割できる。
装置は、投入口10より任意方向に投入された戻
り材を、前記した形状のプレート型ダイ20と、
プレート型ダイ20方向へ押圧移動する十字型ダ
イ30とで、挟み押圧破砕する。鋳造方案により
戻り材の寸法が種々異なつても、プレート型ダイ
20の両端部で戻り材を支えて、十字型ダイ30
の水平ブレード31先端部により、戻り材の中間
部に押圧力を集中的に荷重させることができ、比
較的小さな力で戻り材を複数に破砕分割できる。
また、本体1の垂直方向を戻り材の投入排出方
向とし、箱体の水平方向をプレス方向とするた
め、連続処理が可能であり、破砕分割時の戻り材
の飛散もない。
向とし、箱体の水平方向をプレス方向とするた
め、連続処理が可能であり、破砕分割時の戻り材
の飛散もない。
さらに、破砕室11底部に所定間隔で設けた2
条の選択板13により、所要サイズより大きく破
砕分割が充分でない戻り材は排出されることな
く、続いて再破砕されるか、あるいは次に投入さ
れた戻り材とともに再破砕され、常に所要サイズ
に破砕分割することができる。
条の選択板13により、所要サイズより大きく破
砕分割が充分でない戻り材は排出されることな
く、続いて再破砕されるか、あるいは次に投入さ
れた戻り材とともに再破砕され、常に所要サイズ
に破砕分割することができる。
また、選択板13の垂直方向長さが、底板扉1
2の回動範囲のほぼ全てに及ぶため、底板扉12
が水平位置に戻る際に、選択板13に引つ掛かり
垂架した戻り材8が選択板13と底板扉12間に
噛み込むことがなく、戻り材の排出時に所要サイ
ズより大きい戻り材を選択的に残留させ、再破砕
に供することができる。
2の回動範囲のほぼ全てに及ぶため、底板扉12
が水平位置に戻る際に、選択板13に引つ掛かり
垂架した戻り材8が選択板13と底板扉12間に
噛み込むことがなく、戻り材の排出時に所要サイ
ズより大きい戻り材を選択的に残留させ、再破砕
に供することができる。
第1図と第2図はこの考案による戻り材のサイ
ジング装置の上面説明図と縦断正面説明図であ
り、第3図は第2図−線ににおける縦断説明
図である。第4図は底板扉と選択板との関係を示
す斜視説明図である。 1……本体、2……基台、3……支持板、4…
…ヒンジ、5……シリンダ、6……支持板、7…
…シリンダ、10……投入口、11……破砕室、
12……底板扉、13……選択板、14……支持
材、、20……プレート型ダイ、21……対向面、
22………凹部、30……十字型ダイ、31……
水平ブレード、32……垂直ブレード、33……
ダイホルダー。
ジング装置の上面説明図と縦断正面説明図であ
り、第3図は第2図−線ににおける縦断説明
図である。第4図は底板扉と選択板との関係を示
す斜視説明図である。 1……本体、2……基台、3……支持板、4…
…ヒンジ、5……シリンダ、6……支持板、7…
…シリンダ、10……投入口、11……破砕室、
12……底板扉、13……選択板、14……支持
材、、20……プレート型ダイ、21……対向面、
22………凹部、30……十字型ダイ、31……
水平ブレード、32……垂直ブレード、33……
ダイホルダー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 箱体の垂直方向を戻り材の投入排出方向とし
て、箱体上開口を投入口とし、底部に配設した
開閉可能な底板扉を排出口となし、箱体の水平
方向を一対のダイによる戻り材の押圧分割方向
とし、押圧対向面に水平方向の浅いV字型の凹
みを形成したプレート型ダイを箱体に固定し、
液圧ユニツトにより移動押圧する他方側ダイ
を、プレート型ダイのV字型凹みと相似形の凸
部を有する水平ブレードと、これに直交する垂
直ブレードとからなる十字型ダイより構成し、
さらに、破砕室の底部に突条を有する選択板を
複数条立設配置し、かつ底板扉に回動時に該選
択板を回避するスリツトを設けたことを特徴と
する鋳物戻り材のサイジング装置。 2 選択板の上端面が底板扉より高いことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の鋳
物戻り材のサイジング装置。 3 選択板の上端面が底板扉と同等高さかもしく
は低いことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の鋳物戻り材のサイジング装置。 4 押圧対向面に水平方向の浅いV字型の凹みを
形成したプレート型ダイの水平方向の中央部
に、プレートの厚み方向に一段深くした該対向
面と相似形のV字型の凹部を設けたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項または第
2項または第3項記載の鋳物戻り材のサイジン
グ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986106001U JPH0315140Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | |
| KR1019870002900A KR930004471B1 (ko) | 1986-07-10 | 1987-03-28 | 주물여재(戾材)의 사이징 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986106001U JPH0315140Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313246U JPS6313246U (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0315140Y2 true JPH0315140Y2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=14422457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986106001U Expired JPH0315140Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315140Y2 (ja) |
| KR (1) | KR930004471B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180059707A (ko) * | 2016-11-26 | 2018-06-05 | 장민혁 | 뒤집어지면 분리되는 유아용 물놀이 보조 기구 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP1986106001U patent/JPH0315140Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-03-28 KR KR1019870002900A patent/KR930004471B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930004471B1 (ko) | 1993-05-27 |
| JPS6313246U (ja) | 1988-01-28 |
| KR880001356A (ko) | 1988-04-22 |
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