JPH03151414A - 注入データの管理方法と注入データの管理装置 - Google Patents
注入データの管理方法と注入データの管理装置Info
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- JPH03151414A JPH03151414A JP28842889A JP28842889A JPH03151414A JP H03151414 A JPH03151414 A JP H03151414A JP 28842889 A JP28842889 A JP 28842889A JP 28842889 A JP28842889 A JP 28842889A JP H03151414 A JPH03151414 A JP H03151414A
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- JP
- Japan
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- injection
- flow rate
- data
- amount
- solidifying material
- Prior art date
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、注入データの管理方法と注入データの管理装
置に係つ、特に固化材の注入流量、注2圧力等に基づい
た固化材供給量、瞬間吐出量なとの注入情報に基づいて
、グラウト工法の材料管理及び注入管理等を実施する注
入データの管理刃Hと注入データの管理装置に関するも
のである。
置に係つ、特に固化材の注入流量、注2圧力等に基づい
た固化材供給量、瞬間吐出量なとの注入情報に基づいて
、グラウト工法の材料管理及び注入管理等を実施する注
入データの管理刃Hと注入データの管理装置に関するも
のである。
(従来の技術)
近年、環境設備のための事業が多く展開され、それに供
なって高速道路、鉄道などの大型工事力ら、市街地にお
ける狭小な土地での工事まで、利々さまざまな工事が施
行されている。
なって高速道路、鉄道などの大型工事力ら、市街地にお
ける狭小な土地での工事まで、利々さまざまな工事が施
行されている。
とくに、我が国は、軟弱地盤が多く、そのた梗の地盤改
良を先行させる必要がある。
良を先行させる必要がある。
また、都市地盤には、既設構造物などが多く、これらを
保護し安全かつ迅速に地盤を改良するユ法の出現が望ま
れていた。
保護し安全かつ迅速に地盤を改良するユ法の出現が望ま
れていた。
そこで、地盤改良には、エアージェットと高道噴流また
は攪拌翼等によフて地盤を破砕、攪拌し、経済的に固化
材を注入する注入装置が扛いられてきたが、この注入装
置によれば、土質空選ばず、また土質に左右されること
なく、目的とおりの効果を上げることができる。
は攪拌翼等によフて地盤を破砕、攪拌し、経済的に固化
材を注入する注入装置が扛いられてきたが、この注入装
置によれば、土質空選ばず、また土質に左右されること
なく、目的とおりの効果を上げることができる。
従って、この注入装置では、一定時間ごとに作業が円滑
におこなわれているか否かを監視し、そのときの固化材
の注入データ等を監視人等がノートに記帳腰またその監
視人等が日報・週報及び月報を作成し、グラウト工法の
材料管理及び注入管理等をする資料にしていた。
におこなわれているか否かを監視し、そのときの固化材
の注入データ等を監視人等がノートに記帳腰またその監
視人等が日報・週報及び月報を作成し、グラウト工法の
材料管理及び注入管理等をする資料にしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、かかる注入装置では、監視人等が作成した日報
・週報及び月報に基づいて、グラウト工法の材料管理及
び注入管理等をしなければならないので、監視人等の作
業負担が増加してしまう不都合がある。
・週報及び月報に基づいて、グラウト工法の材料管理及
び注入管理等をしなければならないので、監視人等の作
業負担が増加してしまう不都合がある。
また、この注入装置では、日報・週報及び月報を正しく
記載する必要があり、゛誤って日報・週報及び月報を記
載すると、正確にグラウト工法の材料管理及び注入管理
等をすることができない不都合があった。
記載する必要があり、゛誤って日報・週報及び月報を記
載すると、正確にグラウト工法の材料管理及び注入管理
等をすることができない不都合があった。
そこで、本発明の目的は、グラウトポンプ等に設けた検
出手段により検出された固化材の注入データに基づいて
、固化材の注入情報を作成し、この注入情報を自動分析
または整理することにより、日報・週報及び月報等を正
しく連続かつ自動作成し、グラウト工法の材料管理及び
注入管理等をする注入データの管理方法と注入データの
管理装置を提供することにある。
出手段により検出された固化材の注入データに基づいて
、固化材の注入情報を作成し、この注入情報を自動分析
または整理することにより、日報・週報及び月報等を正
しく連続かつ自動作成し、グラウト工法の材料管理及び
注入管理等をする注入データの管理方法と注入データの
管理装置を提供することにある。
(課題を達成するための手段)
上記課題を達成するための手段として本発明は、注入ポ
ンプと接続された流量検出手段と、この流量検出手段に
より固化材の瞬間流量を電気信号に変換し、その電気信
号を流量パルス信号に変換する流量変換手段と、この流
量検出手段で検出した流量パルス信号に基づいて、前記
注入ポンプあたりの注入量であるサブトータル、ポンプ
複数台の総理入量であるグランドトータル及び固化材の
配合重量を求め、固化材の供給量である固化材供給量、
瞬間的な固化材の吐出量である瞬間吐出量等の固化材の
供給管理をする注入データ処理部と、前記固化材の供給
量である固化材供給量、瞬間的な固化材の吐出量である
瞬間吐出量等の固化材注入情報を作成し、その固化材注
入情報に基づいて、前記固化材供給量、瞬間吐出量等の
固化材の注入データを記録作表する注入データ作表部か
ら構成されるものである。
ンプと接続された流量検出手段と、この流量検出手段に
より固化材の瞬間流量を電気信号に変換し、その電気信
号を流量パルス信号に変換する流量変換手段と、この流
量検出手段で検出した流量パルス信号に基づいて、前記
注入ポンプあたりの注入量であるサブトータル、ポンプ
複数台の総理入量であるグランドトータル及び固化材の
配合重量を求め、固化材の供給量である固化材供給量、
瞬間的な固化材の吐出量である瞬間吐出量等の固化材の
供給管理をする注入データ処理部と、前記固化材の供給
量である固化材供給量、瞬間的な固化材の吐出量である
瞬間吐出量等の固化材注入情報を作成し、その固化材注
入情報に基づいて、前記固化材供給量、瞬間吐出量等の
固化材の注入データを記録作表する注入データ作表部か
ら構成されるものである。
(作用)
注入ポンプに接続された流量検出手段
により、固化材の瞬間流量を電気信号に変換し。
その電気信号を流量変換手段により流量パルス信号に変
換する。
換する。
そして、流量変換手段で変換された流量パルス信号に基
づいて注入データ処理部で、注入ポンプあたりの注入量
であるサブトータル、ポンプ複数台の総理入量であるグ
ランドトータル及び固化材の配合重量等を求める。
づいて注入データ処理部で、注入ポンプあたりの注入量
であるサブトータル、ポンプ複数台の総理入量であるグ
ランドトータル及び固化材の配合重量等を求める。
次に、前記サブトータル、グランドトータル及び固化材
の配合重量等に基づいて、固化材の供給量である固化材
供給量、瞬間的な固化材の吐出量である瞬間吐出量等の
固化材注入情報を前記注入データ処理部で作成する。
の配合重量等に基づいて、固化材の供給量である固化材
供給量、瞬間的な固化材の吐出量である瞬間吐出量等の
固化材注入情報を前記注入データ処理部で作成する。
そして、注入データ作表部では、上記固化材注入情報に
基づいて固化材供給量、瞬間吐出量等の固化材の注入デ
ータを記録作表する。
基づいて固化材供給量、瞬間吐出量等の固化材の注入デ
ータを記録作表する。
(実施例)
次に、本発明注入データの管理方法と注入データの管理
装置の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
装置の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明注入データの管理方法と注入
データの管理装置の一実施例を示す説明図である。
データの管理装置の一実施例を示す説明図である。
第1図は攪拌混合処理による注入データの管理方法と注
入データの管理装置の一実施例を示すものである。
入データの管理装置の一実施例を示すものである。
第1図において、1は固化材注入処理装置で、この注入
処理装置1は、固化付注入機2、固化付混合プラント部
3及びデータ収集部4に大別される。
処理装置1は、固化付注入機2、固化付混合プラント部
3及びデータ収集部4に大別される。
固化付注入機2は、攪拌翼5、駆動装置6、オーガー7
、ベースマシン8及びチエイン9等から構成される。
、ベースマシン8及びチエイン9等から構成される。
固化付混合プラント部3は、ミキシングプラント10、
グラウトポンプ11、連結ホース12゜13、流量計検
出器15、流量計変換器16及び圧力変換器17等から
構成される。
グラウトポンプ11、連結ホース12゜13、流量計検
出器15、流量計変換器16及び圧力変換器17等から
構成される。
また、データ収集部4は、データ記録装置20、注入デ
ータ作成装置21等から構成される。
ータ作成装置21等から構成される。
本注入データの管理方法と注入データの管理装置では、
ミキシングプラント10から連結ホース12を経てグラ
ウトポンプ11に固化材が供給される。
ミキシングプラント10から連結ホース12を経てグラ
ウトポンプ11に固化材が供給される。
かかる固化材注入処理装置1では、まず固化付注入機2
の攪拌翼5を改良地盤30に貫入する(施行順序IA)
。
の攪拌翼5を改良地盤30に貫入する(施行順序IA)
。
そして、固化付注入機2の攪拌翼5が改良地盤30に貫
入されたときには、固化付注入機2のオーガー7の注入
口より固化材が適宜改良地盤30に注入される(施行順
序2A)。
入されたときには、固化付注入機2のオーガー7の注入
口より固化材が適宜改良地盤30に注入される(施行順
序2A)。
オーガー7の注入口より固化材が適宜改良地盤30に注
入されたときには、その固化材の注入と共に、改良地盤
30が攪拌される(施行順序3A) 。
入されたときには、その固化材の注入と共に、改良地盤
30が攪拌される(施行順序3A) 。
改良地盤30が所望の深さに攪拌されたときには、攪拌
翼5の貫入を終了する(施行順序4A)。
翼5の貫入を終了する(施行順序4A)。
攪拌翼5の貫入が終了したときには、駆動部6を駆動さ
せてオーガー7を引上げ、攪拌翼ぢを攪拌しながら引き
抜く(施行順序5A)。
せてオーガー7を引上げ、攪拌翼ぢを攪拌しながら引き
抜く(施行順序5A)。
以上のようにして、施行を終了する(施行順序6A)。
本実施例では、固化付注入機2と固化付混合プラント部
3により、改良対象地盤の性状や、改良形式などを考慮
して改良地盤30を施行し、そのときの注入データがデ
ータ収集部4の注入データ作成装置21で作成される。
3により、改良対象地盤の性状や、改良形式などを考慮
して改良地盤30を施行し、そのときの注入データがデ
ータ収集部4の注入データ作成装置21で作成される。
第2図は、ジェット式グラウト工法による注入データの
管理方法と注入データの管理装置の一実施例を示すもの
である。
管理方法と注入データの管理装置の一実施例を示すもの
である。
この実施例については、第1の実施例と同一の構成につ
いては、同一の符合を付し詳しい説明を省略し、異なる
構成についてのみ説明する。
いては、同一の符合を付し詳しい説明を省略し、異なる
構成についてのみ説明する。
このジェット式グラウト工法は、高圧噴射による土留、
基礎杭、カーテングラウト、連続壁、止水壁、軟弱地盤
の支持力強化及びヘドロの固結処理などをする場合に好
適である。
基礎杭、カーテングラウト、連続壁、止水壁、軟弱地盤
の支持力強化及びヘドロの固結処理などをする場合に好
適である。
第2図において、40はボーリングマシンである。
この工法では、まず、地盤条件に応じたロッド41の回
転とストローク速度で所望方向に計画深度まで削孔する
(施行順序IB)。
転とストローク速度で所望方向に計画深度まで削孔する
(施行順序IB)。
そして、ロッド41の回転を所望の回転数に換え、はじ
めエアージェットを作り、次に削孔水からセメントミル
ク注入に切り換える(施行順序2B)。
めエアージェットを作り、次に削孔水からセメントミル
ク注入に切り換える(施行順序2B)。
次に、改良地盤30が所望の深さに造成されたときには
、エアージェットによる地盤の破砕を終了する(施行順
序3B)。
、エアージェットによる地盤の破砕を終了する(施行順
序3B)。
エアージェットによる地盤の破砕が終了したときには、
駆動機構42を駆動させてボーリングマシン40を引上
げ、エアージェットにより地盤の破砕をしながらロッド
41を引き抜く(施行順序4B) 。
駆動機構42を駆動させてボーリングマシン40を引上
げ、エアージェットにより地盤の破砕をしながらロッド
41を引き抜く(施行順序4B) 。
以上のようにして、施行を終了する(施行順序5B)。
本実施例では、エアージェットの噴流時における流出速
度が増すと、地盤面に作用する動圧も増すが、このため
地盤内の応力も増大し、水くさび効果が増すため、掘削
能率が向上する。
度が増すと、地盤面に作用する動圧も増すが、このため
地盤内の応力も増大し、水くさび効果が増すため、掘削
能率が向上する。
次に、第1図及び第2図の実施例において用いられる注
入データの管理装置の例を第3図に従って説明する。
入データの管理装置の例を第3図に従って説明する。
この注入データ管理装置では、スイッチ設定等により、
記録開始時の各種設定が容易に行えるようになる。
記録開始時の各種設定が容易に行えるようになる。
第3図において、50は注入データ管理装置で、左側に
動作表示をするランプ51、表示項目を選択するスイッ
チ52、表示切換スイッチ53、表示器54、電源スィ
ッチ55、フロッピーディスクドライブ部56が配置さ
れている。
動作表示をするランプ51、表示項目を選択するスイッ
チ52、表示切換スイッチ53、表示器54、電源スィ
ッチ55、フロッピーディスクドライブ部56が配置さ
れている。
また、注入データの管理装置の右側には、孔番設定用の
スイッチ57、配合重量などの設定用のスイッチ58、
配合を選択するスイッチ59、記録の停止あるいは開始
を選択するスイッチ60、配合選択操作位置あるいは記
録操作位置を切換えるスイッチ61.62、ブザー63
、フロッピー書き込み用のスイッチ64、リセットスイ
ッチ65が備えられている。
スイッチ57、配合重量などの設定用のスイッチ58、
配合を選択するスイッチ59、記録の停止あるいは開始
を選択するスイッチ60、配合選択操作位置あるいは記
録操作位置を切換えるスイッチ61.62、ブザー63
、フロッピー書き込み用のスイッチ64、リセットスイ
ッチ65が備えられている。
ランプ51は、注入データ管理装置50の動作状態を表
示するもので、記録ランプ、記録準備期ランプ、ディス
クなしランプ、ライトプロテクトランプ、ディスクフル
ランプ及びドライブ動作異常を表示する。
示するもので、記録ランプ、記録準備期ランプ、ディス
クなしランプ、ライトプロテクトランプ、ディスクフル
ランプ及びドライブ動作異常を表示する。
スイッチ52は、表示項目の選択をするスイッチで、ス
イッチ52及び表示切換スイッチ53を切り換えること
により、表示器54に表示される内容を切換えることが
できる。
イッチ52及び表示切換スイッチ53を切り換えること
により、表示器54に表示される内容を切換えることが
できる。
スイッチ52は、グランドトータル、トータル、A配合
重量/サブトータル、B配合重量/瞬時流量、時計/書
込位置等からなり、スイッチ52のいずれか1つを押す
ことにより、表示器54の表示が変化し、押したスイッ
チ内のランプが点灯する。
重量/サブトータル、B配合重量/瞬時流量、時計/書
込位置等からなり、スイッチ52のいずれか1つを押す
ことにより、表示器54の表示が変化し、押したスイッ
チ内のランプが点灯する。
また、フロッピーディスクドライブ部56は、例えば、
3.5インチ両面倍密度(2DD)タイプのフロッピー
ディスクへデータを書込み及び読出しをする。
3.5インチ両面倍密度(2DD)タイプのフロッピー
ディスクへデータを書込み及び読出しをする。
なお、56aは動作表示ランプで、フロッピーディスク
ドライブ部56が書込み、読出しなどの動作を実行中に
点灯する。
ドライブ部56が書込み、読出しなどの動作を実行中に
点灯する。
56bはディスク取出し用のイジェクトボタンである。
また、スイッチ57は、孔番を設定するのに用いるスイ
ッチで、各桁に付いている+ボタンを押すと数字が増加
し、またーボタンを押すと数字が減少するので、孔番を
任意に設定することができる。
ッチで、各桁に付いている+ボタンを押すと数字が増加
し、またーボタンを押すと数字が減少するので、孔番を
任意に設定することができる。
孔番は、記録開始と同時に読込まれ、例えば左側3桁を
孔番X、右側3桁を孔番Yとしてフロッピーデスクに書
込まれる。
孔番X、右側3桁を孔番Yとしてフロッピーデスクに書
込まれる。
なお、この孔番は、データ処理時にセットごとの注入量
を区分けするのに用い、注入場所を移動する毎に設定を
変える必要がある。
を区分けするのに用い、注入場所を移動する毎に設定を
変える必要がある。
この注入データの管理装置では、孔番設定スイッチの5
7のデータを記録開始時に所望の孔番が読み込まれるの
で、記録中に設定を変えないようにする。
7のデータを記録開始時に所望の孔番が読み込まれるの
で、記録中に設定を変えないようにする。
設定スイッチ58は、A配合重量、B配合重量および時
計をセットするためのスイッチである。
計をセットするためのスイッチである。
また、配合選択スイッチ59は、固化材のA配合/B配
合を選択する。
合を選択する。
そして、選択された配合データは、注入量などの他のデ
ータと共にフロッピーディスクに書込まれてデータ処理
時に利用される。
ータと共にフロッピーディスクに書込まれてデータ処理
時に利用される。
スイッチ60は、記録停止/記録開始スイッチである。
スイッチ61は、記録操作位置を切換える時に用いるス
イッチで、手元と遠方の切換ができ、手元側に切換えた
ときには、記録操作を手元ですることができ、また遠方
側のときには、本装置外部の遠隔スイッチで同様の操作
をすることができる。
イッチで、手元と遠方の切換ができ、手元側に切換えた
ときには、記録操作を手元ですることができ、また遠方
側のときには、本装置外部の遠隔スイッチで同様の操作
をすることができる。
また、停止スイッチは異常時のブザー停止スイッチにな
る。
る。
切換スイッチ62は、記録操作位置を切換えるスイッチ
で、切換スイッチ62が手元側の時には、停止スイッチ
を押すとブザーが停止し、また遠方側の時は、本装置外
部に遠隔スイッチを押すか、切換スイッチ62を手元側
に切換えてから、停止スイッチを押す。
で、切換スイッチ62が手元側の時には、停止スイッチ
を押すとブザーが停止し、また遠方側の時は、本装置外
部に遠隔スイッチを押すか、切換スイッチ62を手元側
に切換えてから、停止スイッチを押す。
フロッピー書き込みスイッチ64は、スイッチを書き込
む側にすると、フロッピーディスクへの書込みを実行す
る通常モードになり、また禁止側にすると、フロッピー
ディスクへの書込みが実行されず、トータルカウンタだ
けが動作する。
む側にすると、フロッピーディスクへの書込みを実行す
る通常モードになり、また禁止側にすると、フロッピー
ディスクへの書込みが実行されず、トータルカウンタだ
けが動作する。
このときには、ディスク無ランプなどのディスク部の異
常ランプが点灯しても、運転準備可ランプが点灯して記
録開始をすることができるようになっている。
常ランプが点灯しても、運転準備可ランプが点灯して記
録開始をすることができるようになっている。
また、かかる注入データ管理装置50では、フロッピー
書き込みスイッチ64を記録中に切換えても、記録を停
止するまで動作が切換わらないようにされている。
書き込みスイッチ64を記録中に切換えても、記録を停
止するまで動作が切換わらないようにされている。
リセットスイッチ65には誤操作防止のため図示しない
保護カバーが取付けられ、その保護カバーを開けてグラ
ンドトータル・リセットスイッチを押すことにより、グ
ランドトータル・リセットスイッチがリセットされるの
で、カウンタの内容がゼロになる。
保護カバーが取付けられ、その保護カバーを開けてグラ
ンドトータル・リセットスイッチを押すことにより、グ
ランドトータル・リセットスイッチがリセットされるの
で、カウンタの内容がゼロになる。
また、サブトータルの表示は、表示切換えスイッチ53
を表示2側に切換え、表示項目選択スイッチのサブトー
タルスイッチを押すと、各ポンプ、ごとの積算流量が表
示器54に表示される。
を表示2側に切換え、表示項目選択スイッチのサブトー
タルスイッチを押すと、各ポンプ、ごとの積算流量が表
示器54に表示される。
そして、例えば1−543210と表示された場合には
、最初の1はポンプNo−を表示し、後の543210
はサブトータルを表示する。
、最初の1はポンプNo−を表示し、後の543210
はサブトータルを表示する。
次に、もう−度、サブトータルスイッチを押すと、ポン
プNo、は2に変化し、ポンプ2のサブトータルを表示
する。
プNo、は2に変化し、ポンプ2のサブトータルを表示
する。
このように、サブトータルスイッチを押す度に、ポンプ
1から、ポンプ2へ変化し、以下類にサブトータルスイ
ッチを押すたびにポンプNo、の表示が切換わり、各ポ
ンプごとの積算流量を見ることができる。
1から、ポンプ2へ変化し、以下類にサブトータルスイ
ッチを押すたびにポンプNo、の表示が切換わり、各ポ
ンプごとの積算流量を見ることができる。
サブトータルの表示範囲は、0〜999999Qまでで
ある。
ある。
次に、上記注入データ管理装置におけるA配合重量、B
配合重量の表示および設定方法について説明する。
配合重量の表示および設定方法について説明する。
A配合重量およびB配合重量は、水、ベントナイト、セ
メントの配合比を重量比で表示したものである。
メントの配合比を重量比で表示したものである。
この値は、スイッチ58によって任意の重量に設定する
ことができる。
ことができる。
各配合重量は、フロッピーディスクに書込まれ、注入量
から各材料の使用量を算出するのに用いられる。
から各材料の使用量を算出するのに用いられる。
例えば、表示切換スイッチ53は、表示1側に切換えて
、表示項目選択スイッチのA配合重量スイッチまたはB
配合重量スイッチを押すと、表示器54に、1−870
と表示される。
、表示項目選択スイッチのA配合重量スイッチまたはB
配合重量スイッチを押すと、表示器54に、1−870
と表示される。
1は材料のNO,が1であることを示すもので、材料N
091は水で、No、2はベントナイトで、No、3は
セメントで、No、4は砂。
091は水で、No、2はベントナイトで、No、3は
セメントで、No、4は砂。
その他を表すものである。
本注入データ管理装置では、A配合重量スイッチ、また
はB配合重量スイッチを押すごとに材料No、が1から
2.3.4に順に変わり、No。
はB配合重量スイッチを押すごとに材料No、が1から
2.3.4に順に変わり、No。
4から再びNo、1に戻り材料NO0が切換り、このと
きには重量表示も変わる。
きには重量表示も変わる。
次に、本データ管理装置の配合重量の設定方法について
説明する。
説明する。
先ず、重量を変更しようとする配合材料を表示させ、設
定スタート/桁選択スイッチを押す(設定処理1)。
定スタート/桁選択スイッチを押す(設定処理1)。
このとき点滅する桁の数値が変更可能な桁を示す。
次に、設定桁の数値更新スイッチを押し、点滅する桁の
数値を1つずつ増加させ、所望数値になるまで、押し続
ける(設定処理2) 一方、設定スタート/桁選択スイッチを押すと、点滅が
1つ下の桁に移る(設定処理3)。
数値を1つずつ増加させ、所望数値になるまで、押し続
ける(設定処理2) 一方、設定スタート/桁選択スイッチを押すと、点滅が
1つ下の桁に移る(設定処理3)。
そして、上記設定処理2.3を最下位桁まで繰返して、
所望の重量を表示する(設定処理4)。
所望の重量を表示する(設定処理4)。
次に、表示されている重量が正しいことが確認されると
、設定終了スイッチを押し、点滅する桁をなくして、設
定を終了する(設定処理5)。
、設定終了スイッチを押し、点滅する桁をなくして、設
定を終了する(設定処理5)。
本データ管理装置では、設定処理1から5までの処理を
することにより、配合重量の設定を簡単に設定すること
ができる。
することにより、配合重量の設定を簡単に設定すること
ができる。
また、瞬時流量などの表示、時間表示、調整などについ
て説明する。
て説明する。
先ず、瞬時流量の表示は、表示切換
スイッチ53を表示2側に切換えて、表示項目選択スイ
ッチの瞬時流量スイッチを押すと、例えば、1−200
.0氾を表示する。
ッチの瞬時流量スイッチを押すと、例えば、1−200
.0氾を表示する。
ここで、1はポンプNO9が1であることを示すもので
、200.042はポンプ1の吐出量が200.0fi
/、。を表示するものである。
、200.042はポンプ1の吐出量が200.0fi
/、。を表示するものである。
そして、さらに瞬時流量スイッチを押すと、ポンプ2の
瞬時流量が表示される。
瞬時流量が表示される。
瞬時流量の表示範囲は、0〜200ε/+mlnである
。
。
次に、時間、日付の表示および調整について説明する。
表示切換スイッチを表示1に切換えて、表示項目選択ス
イッチの時計スイッチを押すと、時間が表示される。
イッチの時計スイッチを押すと、時間が表示される。
さらに、もう−度表示切換スイッチ53を表示すると、
日付が表示される。
日付が表示される。
一方、時間および日付の調整は、上記更新スイッチなど
を用いて、所望の日付および時間に表示を更新などして
調整する。
を用いて、所望の日付および時間に表示を更新などして
調整する。
次に、書き込み位置の表示について説明する。
書込み位置は、フロッピーディスクのどの位置にデータ
を書込んでいるかを表示する。
を書込んでいるかを表示する。
表示切換スイッチ64は、表示2側に切換えて、書込位
置スイッチを押すと、例えば、79−1−16.4を表
示する。
置スイッチを押すと、例えば、79−1−16.4を表
示する。
ここで、79はトラックが79であることを表示すもの
で、1はヘッドが1であることを表示するものであり、
16はセクタが16で、4はブロックが4であることを
表示するものである。
で、1はヘッドが1であることを表示するものであり、
16はセクタが16で、4はブロックが4であることを
表示するものである。
そして、例えば、書込み位置が79
−1−16以上になると、ディスクフルを表示するラン
プが点灯して、ディスクの残りの容量がゼロであること
を知らせる。
プが点灯して、ディスクの残りの容量がゼロであること
を知らせる。
すなわち、かかるデータ管理装置5oでは、書き込み位
置の表示等をフロッピーディスクのどの位置に書き込ん
だか容易に表示させることができ、また、瞬時流量、時
間等も容易に表示することができる。
置の表示等をフロッピーディスクのどの位置に書き込ん
だか容易に表示させることができ、また、瞬時流量、時
間等も容易に表示することができる。
次に、上記第1図乃至第3図において用いられている制
御システムの概要について、第4図の制御概要図を参照
して説明する。
御システムの概要について、第4図の制御概要図を参照
して説明する。
この第4図において、第1.2図と同一の構成について
は、同一の符合を付し、詳しい説明を省略する。
は、同一の符合を付し、詳しい説明を省略する。
この図において、Fは流量検出器I5、Pはグラウトポ
ンプ11.FCは流量計変換器16である。
ンプ11.FCは流量計変換器16である。
一方、データ収集装置には、SWである記録開始スイッ
チ20、STであるサブトータルカウンタ、TCである
トータルカウンタ、GTであるグランドトータルカウン
タなどで構成される注入データ管理装置20が備えられ
ている。
チ20、STであるサブトータルカウンタ、TCである
トータルカウンタ、GTであるグランドトータルカウン
タなどで構成される注入データ管理装置20が備えられ
ている。
DSPは表示器54、FDDはフロッピーディスクドラ
イブ部56、Rはリセット信号である。
イブ部56、Rはリセット信号である。
また、固化材を注入するポンプP(グラウトポンプ11
)の吐出口に接続された流量計検出器Fでは、固化材の
瞬時流量が電気信号に変換され、さらに流量計変換器F
Cで、流量パルス信号に変換される。
)の吐出口に接続された流量計検出器Fでは、固化材の
瞬時流量が電気信号に変換され、さらに流量計変換器F
Cで、流量パルス信号に変換される。
本実施例では、記録開始スイッチS Wを押すと、リセ
ット信号Rが発生し、サブトータルカウンタSTおよび
トータルカウンタT Cがリセットされる。
ット信号Rが発生し、サブトータルカウンタSTおよび
トータルカウンタT Cがリセットされる。
次に、リセットと同時に各カウンタに流量パルス信号が
入力される。
入力される。
そして、このときには、トータルカウンタT、Cおよび
グランドトータルカウンタGTに入力された信号は、例
えば、5台の流量計変換器16の流量パルス信号を加算
した信号となる。
グランドトータルカウンタGTに入力された信号は、例
えば、5台の流量計変換器16の流量パルス信号を加算
した信号となる。
次に、各カウンタでは流量パルス信号を計数する。
第5図はトータルカウンタの内容と時間との関係を示す
図、第6図はグランドトータルカウンタの内容と時間の
関係を示す図である。
図、第6図はグランドトータルカウンタの内容と時間の
関係を示す図である。
第5図において、トータルカウンタの内容は、記録開始
から注入された固化材の量を1j2単位で表示したもの
である。
から注入された固化材の量を1j2単位で表示したもの
である。
サブトータルは、グラウトポンプ11.1台の注入量で
、トータルは、グラウトポンプ11が5台分の総理入量
である。
、トータルは、グラウトポンプ11が5台分の総理入量
である。
al、a2.a3は記録開始位置、bl。
b’2.b3は記録停止位置である。
また、F1〜F3は計数値である。
次に、第6図において、グランドトータルカウンタGT
は、注入ポンプ5台分の総理入量であるが、この記録開
始時には自動的にリセットされないので、オペレータが
グランドトータルリセットスイッチGRを押した時にリ
セットされ、この時点よりの総理入量が表わせるように
なる。
は、注入ポンプ5台分の総理入量であるが、この記録開
始時には自動的にリセットされないので、オペレータが
グランドトータルリセットスイッチGRを押した時にリ
セットされ、この時点よりの総理入量が表わせるように
なる。
そして、各カウンターの内容は、表示項目選択スイッチ
53を切り換えることにより、表示器54に表示される
。
53を切り換えることにより、表示器54に表示される
。
Fl、F1+F2.F1+F2+F3は上記計数値F1
〜F3の加算前と加算後のカウンターの内容を示すもの
である。
〜F3の加算前と加算後のカウンターの内容を示すもの
である。
第7図は第1図及び第2図のデータ収集部4の具体的な
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
なお、第7図の説明においで、第1図乃至第6図と同一
の構成については、同一の符号を用い、ここでは詳しい
説明を省略する。
の構成については、同一の符号を用い、ここでは詳しい
説明を省略する。
この図において、データ収集部4はCPUボード70が
CPU70a、RAM70b、ROM70c及びPTM
70dから構成され、CPUボード7oでは、全体のデ
ータ収集部4の制御、入力注入データの記憶及び演算処
理等をする。
CPU70a、RAM70b、ROM70c及びPTM
70dから構成され、CPUボード7oでは、全体のデ
ータ収集部4の制御、入力注入データの記憶及び演算処
理等をする。
71は第3図の注入データ管理装置の前面パネル部で、
この前面パネル部71にはディジタル操作スイッチ71
a、LED表示器及び表示ランプ71bが備えられてい
る。
この前面パネル部71にはディジタル操作スイッチ71
a、LED表示器及び表示ランプ71bが備えられてい
る。
72はKEY/LEDインターフェースボー阻73はK
EY/LEDボードである。
EY/LEDボードである。
ディジタル操作スイッチ71aを任意に設定するかある
いはLED表示器及び表示ランプ71bを点灯した時に
は、ディジタル操作スイッチ71aから設定信号あるい
は点灯信号がKE’Y/LEDインターフェースポード
72を経てKEY/LEDボード73に入力する。
いはLED表示器及び表示ランプ71bを点灯した時に
は、ディジタル操作スイッチ71aから設定信号あるい
は点灯信号がKE’Y/LEDインターフェースポード
72を経てKEY/LEDボード73に入力する。
この実施例では、グラウトポンプ11に接続された流量
検出器15により、固化材の瞬間流量を電気信号に変換
し、その電気信号を流量変換器16で流量パルス信号に
変換する。
検出器15により、固化材の瞬間流量を電気信号に変換
し、その電気信号を流量変換器16で流量パルス信号に
変換する。
すなわち、割込入力ポードア4に入力される流量パルス
は、割込入力ポードア4からパスラインを経てCPUボ
ード70に送出され、このCPUボード70において、
その流量パルス信号にもとづいて積算流量が求められる
。
は、割込入力ポードア4からパスラインを経てCPUボ
ード70に送出され、このCPUボード70において、
その流量パルス信号にもとづいて積算流量が求められる
。
また、本実施例では、グラウトポンプ11が処理機本体
部2のオーガー7に固化剤を吐出するとき、A/D変換
ボード75で固化材の瞬時流量を電気信号に変換し、そ
の瞬時流量信号をパスラインを経て前記CPUボード7
0に送出し、RAM70bに記憶する。
部2のオーガー7に固化剤を吐出するとき、A/D変換
ボード75で固化材の瞬時流量を電気信号に変換し、そ
の瞬時流量信号をパスラインを経て前記CPUボード7
0に送出し、RAM70bに記憶する。
ランプ80は第3図の動作表示用のランプで、このラン
プ80はランプドライブボード81、インターフェース
82を経てCPUボード70とバス接続されている。
プ80はランプドライブボード81、インターフェース
82を経てCPUボード70とバス接続されている。
また、FDD83はフロッピーディスク部で、FDCボ
ード84を経てcpuボード70とバス接続されている
。
ード84を経てcpuボード70とバス接続されている
。
時計/監視ボード85は、CPUボード7oとバス接続
され、CPUボード7oで演算処理等をすることにより
得られた注入データに、時計/監視ボード85から送出
される時間情報が付される。
され、CPUボード7oで演算処理等をすることにより
得られた注入データに、時計/監視ボード85から送出
される時間情報が付される。
また、時計/監視ボード85では、固化材注入機2のオ
ーガー7にグラウトポンプ11から固化材が供給されな
い場合や、装置等に異常がある場合等にブザー63を鳴
らすことにより、異常があることを知らせることができ
る。
ーガー7にグラウトポンプ11から固化材が供給されな
い場合や、装置等に異常がある場合等にブザー63を鳴
らすことにより、異常があることを知らせることができ
る。
次に、上記注入データの管理方法と注入データの管理装
置に用いる割込み処理及びフロッピーディスク制御のメ
インルーチンについて第8図及び第9図に基づいて説明
する。
置に用いる割込み処理及びフロッピーディスク制御のメ
インルーチンについて第8図及び第9図に基づいて説明
する。
なお、第1図乃至第7図を適宜参照し、同一の構成など
については、同一の符号を付し、ここでは詳しい説明を
省略する。
については、同一の符号を付し、ここでは詳しい説明を
省略する。
最初に、第8図の割り込み処理ルーチンについて説明す
る。
る。
この割り込み処理ルーチンは、第7図のCPUボード7
0とFIRQ(高速割り込み要求信号)ラインによって
接続され、割り込み人力ボードに入力する流量パルス信
号の立ち上がりによって割り込み処理がスタートする。
0とFIRQ(高速割り込み要求信号)ラインによって
接続され、割り込み人力ボードに入力する流量パルス信
号の立ち上がりによって割り込み処理がスタートする。
先ず、割り込み入力ボードに流量パルス信号を人力し、
流量パルス信号の立ち上がりにより、割り込みを発生さ
せ、FIRQ信号ラインを通ってcpuボード70にF
IRQ信号を入力する(ステップ1)。
流量パルス信号の立ち上がりにより、割り込みを発生さ
せ、FIRQ信号ラインを通ってcpuボード70にF
IRQ信号を入力する(ステップ1)。
次に、アキュムレータAへレジスタrNCRの内容を読
み込ませた後、レジスタI NCRに割り込み命令が発
生しているか否かを判断する(ステップ2及びステップ
3)。
み込ませた後、レジスタI NCRに割り込み命令が発
生しているか否かを判断する(ステップ2及びステップ
3)。
そして、レジスタINCRに割り込み命令が発生してい
る場合には、アキュムレータAへレジスタlNTRの内
容を読み込ませた後、どのチャンネル内で割り込みが発
生したかを判断する(ステップ4.ステップ5〜9)。
る場合には、アキュムレータAへレジスタlNTRの内
容を読み込ませた後、どのチャンネル内で割り込みが発
生したかを判断する(ステップ4.ステップ5〜9)。
すなわち、チャンネルlに割り込みが発生していると判
断される場合には、割り込みフラグをクリアし、グラン
ドトータルカウンタを+1した後、サブトータルカウン
タを+1して割り込み処理を終了する(ステップ5.ス
テップ10〜13)。
断される場合には、割り込みフラグをクリアし、グラン
ドトータルカウンタを+1した後、サブトータルカウン
タを+1して割り込み処理を終了する(ステップ5.ス
テップ10〜13)。
一方、チャンネル1に割り込みが発生していないと判断
される場合には、チャンネル2に割り込みが発生してい
るか否かを判断する(ステップ5,6)。
される場合には、チャンネル2に割り込みが発生してい
るか否かを判断する(ステップ5,6)。
そして、チャンネル2に割り込みが発生していると判断
される場合には、割り込みフラグをクリアし、グランド
トータルカウンタを+1した後、サブトータルカウンタ
を+1して割り込み処置を終了する(ステップ6、ステ
ップ14〜16、ステップ13)。
される場合には、割り込みフラグをクリアし、グランド
トータルカウンタを+1した後、サブトータルカウンタ
を+1して割り込み処置を終了する(ステップ6、ステ
ップ14〜16、ステップ13)。
また、チャンネル2に割り込みが発生していないと判断
される場合には、チャンネル3に割り込みが発生してい
るか否かを判断する(ステップ6.7)。
される場合には、チャンネル3に割り込みが発生してい
るか否かを判断する(ステップ6.7)。
そして、チャンネル3に割り込みが発生していると判断
される場合には、割り込みフラグをクリアし、グランド
トータルカウンタを+1した後、サブトータルカウンタ
を+1して割り込み処理を終了する(ステップ7、ステ
ップ17〜19及びステップ13)。
される場合には、割り込みフラグをクリアし、グランド
トータルカウンタを+1した後、サブトータルカウンタ
を+1して割り込み処理を終了する(ステップ7、ステ
ップ17〜19及びステップ13)。
一方、チャンネル3に割り込みが発生しないと判断され
る場合には、チャンネル4に割り込みが発生しているか
否かを判断する(ステップ7゜8)。
る場合には、チャンネル4に割り込みが発生しているか
否かを判断する(ステップ7゜8)。
そして、チャンネル3に割り込みが発生していると判断
される場合には、割り込みフラグをクリアし、グランド
トータルカウンタを+1して割り込み処理を終了する(
ステップ9.ステップ26及ステツプ13)。
される場合には、割り込みフラグをクリアし、グランド
トータルカウンタを+1して割り込み処理を終了する(
ステップ9.ステップ26及ステツプ13)。
以上の割り込み処理ルーチンによれば、流量パルス信号
の立ち上がりから、どの割り込みチャンネルで割り込み
が発生したかを判断などすることにより、割り込み処置
を高速で行うことができるので、注入データの管理を迅
速にすることができる。
の立ち上がりから、どの割り込みチャンネルで割り込み
が発生したかを判断などすることにより、割り込み処置
を高速で行うことができるので、注入データの管理を迅
速にすることができる。
第9図は、上記データ管理装置に用いられるフロッピー
ディスクの制御メインルーチン、第10図乃至第15図
はこの制御メインルーチンに用いる各データフォーマッ
トである。
ディスクの制御メインルーチン、第10図乃至第15図
はこの制御メインルーチンに用いる各データフォーマッ
トである。
第10図(a)、(b)は、開始データのデータフォー
マットを示すもので、この図において、1〜39はビッ
トを示すもので、1ビツトの「1」は開始データを示す
ものである。
マットを示すもので、この図において、1〜39はビッ
トを示すもので、1ビツトの「1」は開始データを示す
ものである。
2ビツト〜4ビツトは、第3図における孔番57のXの
設定番号情報、5ビツト〜7ビツトは、孔番57の設定
番号情報である。
設定番号情報、5ビツト〜7ビツトは、孔番57の設定
番号情報である。
また、8ビツト〜13ビツトは、年月日情報で、14ビ
ツト〜19ビツトが、時分秒情報である。
ツト〜19ビツトが、時分秒情報である。
20ビツトはA/B配合情報、21ビツト〜24ビツト
が「水(W)」の配合重量情報、25ビツト〜27ビツ
トが「ベントナイト(B)」の配合重量情報、28ビツ
ト〜31ビツト「セメント(S)」の配合重量情報、及
び32ビツト〜35ビツト「砂、その他」の配合重量情
報である。
が「水(W)」の配合重量情報、25ビツト〜27ビツ
トが「ベントナイト(B)」の配合重量情報、28ビツ
ト〜31ビツト「セメント(S)」の配合重量情報、及
び32ビツト〜35ビツト「砂、その他」の配合重量情
報である。
また、第1I図(a) 、 (b)は瞬時データのデー
タフォーマットを示すものである。
タフォーマットを示すものである。
この瞬時データにおいては、2ビツト〜7ビツトが孔番
X、Yの設定番号情報、8ピットル13時分秒情報、1
4ビツト〜23ビツトが流量データF1〜F5.24ビ
ツト〜33ビツトが圧力データP1〜P5である。
X、Yの設定番号情報、8ピットル13時分秒情報、1
4ビツト〜23ビツトが流量データF1〜F5.24ビ
ツト〜33ビツトが圧力データP1〜P5である。
また、24ビツト〜39ビツトは改良地盤の深度情報で
ある。
ある。
第12図(a) 、 (b)は積算データを示すもので
ある。
ある。
なお、本実施例では、5台のグラウトポンプ11a〜l
ieがあるものとする。
ieがあるものとする。
この積算データにおいては、2ビツト〜7ビツトが孔番
X、Yの設定番号情報、8ピットル13時分秒情報であ
る。
X、Yの設定番号情報、8ピットル13時分秒情報であ
る。
また、14ビツト〜21ビツトはトータルカウント情報
である。
である。
22ビツト〜27ビツトは、グラウトポンプ11aによ
ってオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量情報、
28ビツト〜33ビツトはグラウトポンプllbによっ
てオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量情報であ
る。
ってオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量情報、
28ビツト〜33ビツトはグラウトポンプllbによっ
てオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量情報であ
る。
また、34ビツト〜39ビツトはグラウトポンプllc
によってオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量情
報、40ビツト〜45ビツトはグラウトポンプlidに
よってオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量情報
である。
によってオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量情
報、40ビツト〜45ビツトはグラウトポンプlidに
よってオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量情報
である。
そして、46ビツト〜51ビツトはグラウトポンプ11
eによってオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量
情報である。
eによってオーガ7の吐出側に固化材を吐出する吐出量
情報である。
第13図はデータ長が256バイトからなるデータフォ
ーマットで、64バイトからなる4組のデータから成る
。
ーマットで、64バイトからなる4組のデータから成る
。
第14図及び第15図は、管理データのフォーマットで
、第14図にはセクタ1が256バイトからなり、セク
タ16までデータを書込み、第15図には孔番X、Y、
年月日、配合、開始、終了のデータを書き込む。
、第14図にはセクタ1が256バイトからなり、セク
タ16までデータを書込み、第15図には孔番X、Y、
年月日、配合、開始、終了のデータを書き込む。
以下、第9図に従ってフロッピーディスクのメインルー
チンを説明する。
チンを説明する。
先ず、フロッピーディスクの制御メインルーチンをスタ
ートする(ステップ30)。
ートする(ステップ30)。
次に、フロッピーディスクの書き込みが禁止されている
か否かを判断し、書き込みが禁止されていない場合には
、書き込みが可能か否かが判断される(ステップ31.
32)。
か否かを判断し、書き込みが禁止されていない場合には
、書き込みが可能か否かが判断される(ステップ31.
32)。
書き込みが可能でない場合には、データの書き込みを判
断するルーチンを実行する(ステップ33)。
断するルーチンを実行する(ステップ33)。
一方、データの書き込みが可能である場合には、記録開
始状態になっているか否かを判断される場合には、運転
状態か開始状態になっているか否かを判断する(ステッ
プ32.ステップ34.35)。
始状態になっているか否かを判断される場合には、運転
状態か開始状態になっているか否かを判断する(ステッ
プ32.ステップ34.35)。
また、ステップ31において、書き込みを禁止する場合
には、ステップ34の判断をする。
には、ステップ34の判断をする。
上記ステップにおいて、運転状態では、運転(Unte
n)及びlステップ前の運転状態(PUnten)が共
に1になり、開始状態では運転(Unten)が1で、
1ステツプ前の運転状態(PUnten)が0になる。
n)及びlステップ前の運転状態(PUnten)が共
に1になり、開始状態では運転(Unten)が1で、
1ステツプ前の運転状態(PUnten)が0になる。
ステップ35において、運転状態であると判断される場
合には、書き込み禁止であるか否かを判断し、書き込み
禁止でないと判断される場合には、配合切換スイッチを
AからBへまたはBからAへ切換えたか否かを判断する
(ステップ36.37)。
合には、書き込み禁止であるか否かを判断し、書き込み
禁止でないと判断される場合には、配合切換スイッチを
AからBへまたはBからAへ切換えたか否かを判断する
(ステップ36.37)。
そして、配合切換スイッチをAからBへ又はBからAへ
切換えたと判断される場合には、タイマが一定時間間隔
になっている否かが判断されるステップ37.38)。
切換えたと判断される場合には、タイマが一定時間間隔
になっている否かが判断されるステップ37.38)。
タイマが一定時間間隔になっていると判断される場合に
は、タイマをタイムアツプし、ディスクフル前微か否か
を判断する(ステップ38〜40)。
は、タイマをタイムアツプし、ディスクフル前微か否か
を判断する(ステップ38〜40)。
そして、ディスクフル前微でないと判断する場合には、
第11図(a)及び第11図(h)のデータをセットし
た後、バックグランドカウントの更新をする(ステップ
40〜42)。
第11図(a)及び第11図(h)のデータをセットし
た後、バックグランドカウントの更新をする(ステップ
40〜42)。
一方、配合切換スイッチをAからBへ又はBがらAへの
切換えがされたと判断される場合には、第14図及び第
15図の管理データの書込み、第12図(a)及び第1
2図(b)のフォーマットでバッファにデータを書き込
んだ後、バックグランドカウントの更新をする(ステッ
プ37.ステップ43〜45)。
切換えがされたと判断される場合には、第14図及び第
15図の管理データの書込み、第12図(a)及び第1
2図(b)のフォーマットでバッファにデータを書き込
んだ後、バックグランドカウントの更新をする(ステッ
プ37.ステップ43〜45)。
そして、バックグランドカウントがクリアされているか
否かを判断し、バックグランドカウントがクリアされて
いると判断される場合には、フロッピーディスクへデー
タを書き込む(ステップ46.47)。
否かを判断し、バックグランドカウントがクリアされて
いると判断される場合には、フロッピーディスクへデー
タを書き込む(ステップ46.47)。
また、ステップ35において、運転が開始状態にあると
判断される場合には、書込みが禁止であるか否かを判断
し、書き込みが禁止であると判断されない場合には、第
14図及び第15図に示す管理データをバッファに書込
んだ後、バックグランドカウントの更新をする(ステッ
プ35.ステップ49〜52)。
判断される場合には、書込みが禁止であるか否かを判断
し、書き込みが禁止であると判断されない場合には、第
14図及び第15図に示す管理データをバッファに書込
んだ後、バックグランドカウントの更新をする(ステッ
プ35.ステップ49〜52)。
次に、バックグランドカウントがクリアされているか否
かを判断し、バックグランドカウントがクリアされてい
ると判断される場合には、フロッピーディスクへの書き
込みをした後、トータルカウントを0にする(ステップ
53〜55)。
かを判断し、バックグランドカウントがクリアされてい
ると判断される場合には、フロッピーディスクへの書き
込みをした後、トータルカウントを0にする(ステップ
53〜55)。
一方、ステップ34において、記録が開始していないと
判断される場合には、停止または停止中であるかの判断
をする(ステップ56)。
判断される場合には、停止または停止中であるかの判断
をする(ステップ56)。
ここで、停止は運転から停止へ至る状態をいい、(Un
ten)が0で(PUnten)が1の状態をいい、停
止中とは(Unten)、(PUnten)が共に0の
状態をいう。
ten)が0で(PUnten)が1の状態をいい、停
止中とは(Unten)、(PUnten)が共に0の
状態をいう。
そして、ステップ56において、タイマを停止させた後
、トータルカウントのカウントを禁止し、書き込みが禁
止されているか否かを判断する(ステップ56〜59)
。
、トータルカウントのカウントを禁止し、書き込みが禁
止されているか否かを判断する(ステップ56〜59)
。
そして、書き込みが禁止されていると判断されない場合
には、第12図(a)及び第12図(b)のフォーマッ
トでバッファにデータを書き込む(ステップ59〜63
)。
には、第12図(a)及び第12図(b)のフォーマッ
トでバッファにデータを書き込む(ステップ59〜63
)。
これらのデータはシリンダ、ヘッド及びセクタ番号等で
ある。
ある。
一方、ステップ47が実行されると、最終トラック、セ
クタを第14図及び第15図に示す管理データに基づい
て書込み、バッファにセットし、第10図(a)及び第
10図(b)のデータをセットした後、バックグランド
カウントを更新し、そのバックグランドカウントがクリ
アされているか否かを判断する(ステップ70〜73)
。
クタを第14図及び第15図に示す管理データに基づい
て書込み、バッファにセットし、第10図(a)及び第
10図(b)のデータをセットした後、バックグランド
カウントを更新し、そのバックグランドカウントがクリ
アされているか否かを判断する(ステップ70〜73)
。
次に、ディスクフル前微かの判断をし、異常時の書き込
みを不可としたのち、フロッピーディスクのメインルー
チンを終了する(ステップ76〜78)。
みを不可としたのち、フロッピーディスクのメインルー
チンを終了する(ステップ76〜78)。
また、上記ステップ42において、バックグランドカウ
ンタを−1した7kに、バックグランドカウントがクリ
アされたか否かを判断する(ステップ80)。
ンタを−1した7kに、バックグランドカウントがクリ
アされたか否かを判断する(ステップ80)。
そして、バックグランドカウントをクリアしたと判断さ
れる場合には、データの書き込みをした後、ディスクフ
ル前微の判断を行い、異常時の書込みを不可とした後、
フロッピーディスクのメインルーチンを終了する(ステ
ップ80.81及びステップ76.78)。
れる場合には、データの書き込みをした後、ディスクフ
ル前微の判断を行い、異常時の書込みを不可とした後、
フロッピーディスクのメインルーチンを終了する(ステ
ップ80.81及びステップ76.78)。
また、バックグランドのカウントがクリアされないと判
断される場合には、ステップ76のディスクフル前微の
判断を行い、異常時の書き込みを不可とした後、フロッ
ピーディスクのメインルチンを終了する(ステップ8o
及びステップ76〜78)。
断される場合には、ステップ76のディスクフル前微の
判断を行い、異常時の書き込みを不可とした後、フロッ
ピーディスクのメインルチンを終了する(ステップ8o
及びステップ76〜78)。
一方、ステップ36において、書き込み禁止がされる場
合には、ステップ8において、タイマが一定間隔にない
場合、ステップ40において、ディスクフル前微でない
場合には、ステップ76゜77を行い、フロッピーディ
スクの制御メインルーチンを終了する(ステップ78)
。
合には、ステップ8において、タイマが一定間隔にない
場合、ステップ40において、ディスクフル前微でない
場合には、ステップ76゜77を行い、フロッピーディ
スクの制御メインルーチンを終了する(ステップ78)
。
また、ステップ90において、トータルカウンタをクリ
アした後、トータルカウンタをカウント可能にして、タ
イマをスタートする(ステップ55、ステップ90〜9
2)。
アした後、トータルカウンタをカウント可能にして、タ
イマをスタートする(ステップ55、ステップ90〜9
2)。
そして、運転中の状態(P−Unten=1)にし、フ
ロッピーディスクの制御メインルーチンを終了する(ス
テップ93〜95、ステップ76〜78)。
ロッピーディスクの制御メインルーチンを終了する(ス
テップ93〜95、ステップ76〜78)。
一方、ステップ60〜63において、シリンダヘッド番
号、ヘット番号、セクタ番号を書込みアドレスにセット
して、バッファにデータa Ndがセットされなくても
フロッピーディスクへの書込みを行う(ステップ100
〜104)。
号、ヘット番号、セクタ番号を書込みアドレスにセット
して、バッファにデータa Ndがセットされなくても
フロッピーディスクへの書込みを行う(ステップ100
〜104)。
次に、バックグランドカウンタをクリアにしたか否かを
判断する(ステップ1o5)。
判断する(ステップ1o5)。
そしてバックグランドカウンタをクリアすると判断する
場合には、次のセクタ番号へ更新し、停止状態、(すな
わち、Unten=O,P−Unt e n=o)にす
る(ステップ105〜108)。
場合には、次のセクタ番号へ更新し、停止状態、(すな
わち、Unten=O,P−Unt e n=o)にす
る(ステップ105〜108)。
次に、ステップ76.77を行い、フロッピーディスク
の制御メインルーチンを終了する(ステップ108.ス
テップ76〜78)。
の制御メインルーチンを終了する(ステップ108.ス
テップ76〜78)。
一方、ステップ59において、書き込み禁止の場合には
、ステップ107の停止状態にして、ステップ76.7
7を行い、フロッピーディスクの制御メインルーチンを
終了する(ステップ108、ステップ76〜78)。
、ステップ107の停止状態にして、ステップ76.7
7を行い、フロッピーディスクの制御メインルーチンを
終了する(ステップ108、ステップ76〜78)。
次に、上記注入データの管理方法と注入データの管理装
置に用いるデータ作成部21についてさらに説明する。
置に用いるデータ作成部21についてさらに説明する。
データ作成部21は、例えば、パーソナルコンピュータ
、プリンタ及びデータ処理プログラムをおさめたシステ
ムディスクから構成される。
、プリンタ及びデータ処理プログラムをおさめたシステ
ムディスクから構成される。
データ作成部21では、先ず、パーソナルコンピュータ
とプリンタの電源を投入し、システムディスクをパーソ
ナルコンピュータのドライブ部にセットする。
とプリンタの電源を投入し、システムディスクをパーソ
ナルコンピュータのドライブ部にセットする。
そして所望時間後に、下記のメニューを画面に表示する
。
。
メニュ一番号は、例えば、番号1が管理表の作成、2が
集計ディスクへの登録、3は集計表の作成、4は瞬時流
量のグラフの作成、5はディスクのフォーマット、9は
終了を示すもので、これらのメニュ一番号を順番に選択
実行する。
集計ディスクへの登録、3は集計表の作成、4は瞬時流
量のグラフの作成、5はディスクのフォーマット、9は
終了を示すもので、これらのメニュ一番号を順番に選択
実行する。
本注入データ作成部21では、処理プログラムのメニュ
一番号をキーボードから入力すると、そのプログラムの
実行を開始する。
一番号をキーボードから入力すると、そのプログラムの
実行を開始する。
例えば、管理表の作成をしようとする場合には、1の管
理表の作成を実行し、次に、リターンキーを入力する。
理表の作成を実行し、次に、リターンキーを入力する。
また、データの人力には、集計表の作成などのプログラ
ムを実行させる時に、日付、孔番などの情報が必要にな
る。
ムを実行させる時に、日付、孔番などの情報が必要にな
る。
日付の入力は、年月日を/で区切って入力する。ここで
、年は、1989年の下2桁の89を入力する。
、年は、1989年の下2桁の89を入力する。
月日は、例えば7月の場合に07と入力する。
そして、最後にリターンキーを入力する。
一方、孔番の入力においては、孔番をX、Yの各3桁ず
つ区切って入力し、最後にリターンキーを人力する。
つ区切って入力し、最後にリターンキーを人力する。
次に、管理表の作成手順の詳細について説明する。
前記処理プログラムでは、データ収集装置によりデータ
ディスクに書き込まれた注入データを読み込み、管理表
を作成する。
ディスクに書き込まれた注入データを読み込み、管理表
を作成する。
この管理表は、指定した1日に行った注入孔毎の注入量
の合計と、1日の注入量の合計を表にしたものである。
の合計と、1日の注入量の合計を表にしたものである。
管理表において、比重は注入量より各注入材料の使用量
を算出するのに用い、初期値は、例えば、セメント3.
15、ベントナイト2.55に登録することができ、ま
た使用する材料の比重の微妙な相違等を補正するために
、これらの値が変更できるようになっている。
を算出するのに用い、初期値は、例えば、セメント3.
15、ベントナイト2.55に登録することができ、ま
た使用する材料の比重の微妙な相違等を補正するために
、これらの値が変更できるようになっている。
第16図及び第17図は第18図の注入管理表を作成す
るための作成手順を示すものである。
るための作成手順を示すものである。
第16図において、パーソナルコンピュータの表示部に
メニュー表示画面を表示する(ステップ+50)。
メニュー表示画面を表示する(ステップ+50)。
そして、メニュー選択番号1の管理表の作成をし、リタ
ーンキーを押す(ステップ151.ステップ152)。
ーンキーを押す(ステップ151.ステップ152)。
次に、注入データの管理表を作成する指示を表示部に表
示し、処理を希望する年月日の情報を入力してリターン
キーを押す(ステップ153〜155)。
示し、処理を希望する年月日の情報を入力してリターン
キーを押す(ステップ153〜155)。
そして、表示部で管理表の年月日情報の確認をし、管理
表の年月日情報が正しいときには、Yesキーを押す(
ステップ156.157)。
表の年月日情報が正しいときには、Yesキーを押す(
ステップ156.157)。
また、管理表の年月日情報が誤っているときには、No
キーを押しステップ153に戻す(ステップ158.ス
テップ]53)。
キーを押しステップ153に戻す(ステップ158.ス
テップ]53)。
第17図はステップ157を実行したときには、セメン
トの比重、ベントナイトの比重を訂正するか否かが表示
部に表示され、Yesキーを押すと、その表示部にセメ
ントの比重を訂正するか否かが表示される(ステップ1
60〜162)。
トの比重、ベントナイトの比重を訂正するか否かが表示
部に表示され、Yesキーを押すと、その表示部にセメ
ントの比重を訂正するか否かが表示される(ステップ1
60〜162)。
セメントの比重を訂正する場合には、Yesキー押し、
表示部にセメントの比重を入力指示する指示がされ、セ
メントの比重を人力する(ステップ163〜165)。
表示部にセメントの比重を入力指示する指示がされ、セ
メントの比重を人力する(ステップ163〜165)。
一方、セメントの比重を訂正しないときには、Noキー
を押し、表示部にベントナイトの比重を訂正するか否か
入力指示させ、ベントナイトの比重を訂正する場合には
、ベントナイトの比重を入力指示して、ベントナイトの
比重を入力する(ステップ166〜170)。
を押し、表示部にベントナイトの比重を訂正するか否か
入力指示させ、ベントナイトの比重を訂正する場合には
、ベントナイトの比重を入力指示して、ベントナイトの
比重を入力する(ステップ166〜170)。
ベントナイトの比重を入力し終えると、再びステップ1
60に戻る。
60に戻る。
また、ステップ167において、ベントナイトの比重を
訂正しない場合には、Noキーを押し、再びステップ+
60に戻る。
訂正しない場合には、Noキーを押し、再びステップ+
60に戻る。
一方、セメントの比重、ベントナイトの比重を訂正しな
い場合には、Noキーを押し、表示部にデータディスク
をドライブ2にセットして、リターンを押す指示をする
(ステップ172.173)。
い場合には、Noキーを押し、表示部にデータディスク
をドライブ2にセットして、リターンを押す指示をする
(ステップ172.173)。
次に、プリンタに用紙を横にセットし、リターンキーを
押す(ステップ175.176)。
押す(ステップ175.176)。
そして、表示部に管理表作成中を表示させ、データ処理
して印字する(ステップ177、178)。
して印字する(ステップ177、178)。
次に、プリンタ用紙を横にセットする(ステップ179
)。
)。
一方、データ処理して印字した後、表示部に、次のディ
スクがあるかを表示して確認させる(ステップ178.
ステップ180)。
スクがあるかを表示して確認させる(ステップ178.
ステップ180)。
そして、次のディスクがある場合には、YESキーを押
しくステップ181)、ステップ173に戻す。
しくステップ181)、ステップ173に戻す。
また、次のディスクがない場合には、Noキーを押し、
固化材の入荷管理データを人力する(ステップ180〜
182)。
固化材の入荷管理データを人力する(ステップ180〜
182)。
そして、固化材の入荷管理データを入力した後には、材
料入荷管理表の印字をし、メニュー画面表示する(ステ
ップ182〜184)。
料入荷管理表の印字をし、メニュー画面表示する(ステ
ップ182〜184)。
上記ステップにおいて、注入量から使用材料を算出する
場合には、以下に従って計算される。
場合には、以下に従って計算される。
ここで、注入量をTQ [fi] 、配合比(重量比)
はW:B:C[kgfコ、比重は1:に8:Kcである
。
はW:B:C[kgfコ、比重は1:に8:Kcである
。
また、容積は重量/比重により、
Q=W+B/に、−)−C/KCから、1バツチの容積
を求める。
を求める。
各使用材料は、例えば、水の場合には、ww =TQW
/Q = WTQ w+ B/Ka +c、、’Kc ベントナイトの場合には、 ’NB=TQB/Q = BTQ W+B/K。
/Q = WTQ w+ B/Ka +c、、’Kc ベントナイトの場合には、 ’NB=TQB/Q = BTQ W+B/K。
+C/Kc
セメントの場合には、
Wc=TQC/Q
により算出する。
第18図はこのようにして、得られた管理表の一例を示
すものである。
すものである。
この管理表によれば、配合量、注入量、使用材料、時間
などの管理情報の他に、セメントとベントナイトの(A
)前日までの入荷量、(B)前日までの残量、(C)本
日入荷量、(D)本日使用量、(E)本日残量、(A)
+ (C)総入荷量を連続的に表わすことができるので
、グラウト工法の材料管理および注入管理を確実にする
ことカイできる。
などの管理情報の他に、セメントとベントナイトの(A
)前日までの入荷量、(B)前日までの残量、(C)本
日入荷量、(D)本日使用量、(E)本日残量、(A)
+ (C)総入荷量を連続的に表わすことができるので
、グラウト工法の材料管理および注入管理を確実にする
ことカイできる。
第19図及び第20図は集計ディスクへの登録を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
このプログラムでは、データ収集部4により、データデ
ィスクに書き込まれた注入データを読み取り、オペレー
タにより指定された期間の1日毎に注入量の集計データ
を集計ディスクに書き込む。
ィスクに書き込まれた注入データを読み取り、オペレー
タにより指定された期間の1日毎に注入量の集計データ
を集計ディスクに書き込む。
初めにディスクを用いて集計ディスクを作成するときに
は、先ずフォーマットを決める。
は、先ずフォーマットを決める。
また、比重は、注入量より各注入材料の使用量を産出す
るために用いる。
るために用いる。
第19図のフローチャートにおいて、先ず、メニュー表
示画面にし、メニュー2を押して集計ディスクへの登録
をし、リターンキーを押す(ステップ190192)。
示画面にし、メニュー2を押して集計ディスクへの登録
をし、リターンキーを押す(ステップ190192)。
次に、表示部に注入データ集計ディスク作成画面にし、
何日から何日までのデータを集計するかを画面表示した
後、開始日の画面表示をする(ステップ193〜195
)。
何日から何日までのデータを集計するかを画面表示した
後、開始日の画面表示をする(ステップ193〜195
)。
そして、処理を開始する年月日を入力し、リターンキー
を押す(ステップ196.197)。
を押す(ステップ196.197)。
次に、終了日の画面表示をした後、処理を終了する年月
日を入力し、リターンキーを押す(ステップ198〜2
00) 。
日を入力し、リターンキーを押す(ステップ198〜2
00) 。
そして、特定期間の集計表を画面表示し、特定期間の集
計表が画面表示されない場合(ステップ201〜202
)には、ステップ194に戻す。
計表が画面表示されない場合(ステップ201〜202
)には、ステップ194に戻す。
また、特定期間の集計表が画面表示されている場合には
、Yesキーを押す(ステップ201゜203)。
、Yesキーを押す(ステップ201゜203)。
そして、Yesキーを押した場合には、第20図のフロ
ーチャートに従って処理する。
ーチャートに従って処理する。
セメントの比重、ベントナイトの比重の両比重を変更す
るか画面表示し、いずれかの比重を変更する場合には、
セメントの比重を変更するか否かの指示を画面表示する
(ステップ204〜206) 。
るか画面表示し、いずれかの比重を変更する場合には、
セメントの比重を変更するか否かの指示を画面表示する
(ステップ204〜206) 。
セメントの比重を変更する場合には、Yesキーを押し
、セメントの比重を入力する画面表示にし、セメントの
比重を新たに入力する(ステップ207〜209)。
、セメントの比重を入力する画面表示にし、セメントの
比重を新たに入力する(ステップ207〜209)。
次に、ベントナイトの比重を変更するか否かの指示を画
面表示する(ステップ210)。
面表示する(ステップ210)。
一方、ステップ206において、セメントの比重を変更
しない場合には、NOキーを押しくステップ211)、
前記ステップ210の画面表示をする。
しない場合には、NOキーを押しくステップ211)、
前記ステップ210の画面表示をする。
また、ステップ210において、ベントナイトの比重を
変更する場合には、Yesキーを押し、ベントナイトの
比重の入力画面表示にし、ベントナイトの比重を入力す
る(ステップ212〜214)。
変更する場合には、Yesキーを押し、ベントナイトの
比重の入力画面表示にし、ベントナイトの比重を入力す
る(ステップ212〜214)。
ベントナイトの比重を入力した後には、再びステップ2
04の画面表示をする。
04の画面表示をする。
また、ベントナイトの比重を変更しない場合には、NO
キーを押した(ステップ210.215 )後に204
の画面表示をする。
キーを押した(ステップ210.215 )後に204
の画面表示をする。
上記ステップ204において、セメントの比重、ベント
ナイトの比重の両比重を変更しない場合には、NOキー
を押し、データディスクをドライブ1に集計ディスクを
ドライブ2にセットし、リターンを指示する画面表示に
する(ステップ220゜221)。
ナイトの比重の両比重を変更しない場合には、NOキー
を押し、データディスクをドライブ1に集計ディスクを
ドライブ2にセットし、リターンを指示する画面表示に
する(ステップ220゜221)。
そして、データディスクをドライブ1にセットし、集計
ディスクをドライブ2にセットし、リターンキーを押す
(ステップ222.223)。
ディスクをドライブ2にセットし、リターンキーを押す
(ステップ222.223)。
次に、データの集計中を画面表示した後、データ処理を
する(ステップ225.226)。
する(ステップ225.226)。
そして、次のディスクがあるか否がの指示をm面表示し
た後、次のディスクがある場合(ステらブ226.22
7)には、ステップ221に戻す。
た後、次のディスクがある場合(ステらブ226.22
7)には、ステップ221に戻す。
また、次のディスクがない場合には、Noキーを押し、
システムディスクをドライブlにセットする画面表示を
する(ステップ226.228及びステップ229)。
システムディスクをドライブlにセットする画面表示を
する(ステップ226.228及びステップ229)。
そして、システムディスクをドライブ1にセットし、リ
ターンキーを押し、メニューキーを押す(ステップ22
9〜231)。
ターンキーを押し、メニューキーを押す(ステップ22
9〜231)。
次に、表示部にメニュー画面表示をする(ステップ23
2)。
2)。
次に、集計表の作成について第21図および第22図を
説明する。
説明する。
これは集計表を作成するプログラムを示すもので、この
プログラムは集計ディスクの内容を読み出し、集計表を
作成するためのものである。
プログラムは集計ディスクの内容を読み出し、集計表を
作成するためのものである。
集計表はオペレータが指定した期間の1日毎の注入量の
合計と、その期間の注入量の合計を表にする。
合計と、その期間の注入量の合計を表にする。
また、1日だけの集計表を作成することもできる。この
ときには、開始日を入力した後、終了日を人力しないで
、リターンキーを押す。
ときには、開始日を入力した後、終了日を人力しないで
、リターンキーを押す。
先ず、このフローチャートでは、メニューを表示画面に
表す(ステップ240)。
表す(ステップ240)。
そして、集計表の作成をするメニューを選択して、リタ
ーンキーを押す(ステップ241.242)。
ーンキーを押す(ステップ241.242)。
次に、注入データ集計表を作成する画面表示をし、日付
表示画面にした後、開始日の画面指示をする(ステップ
243〜245) 。
表示画面にした後、開始日の画面指示をする(ステップ
243〜245) 。
そして、開始日を入力して、リターンキーを押し終了日
の画面指示をする(ステップ246〜248)。
の画面指示をする(ステップ246〜248)。
次に、終了日を入力し、リターンキーを押し、特定期間
の集計表であることを表示する画面にする(ステップ2
49〜251)。
の集計表であることを表示する画面にする(ステップ2
49〜251)。
特定期間の集計表であることを表示する画面である場合
には、Yesキ〜を押しくステップ252)、また特定
期間の集計表であることを表示しない場合には、Noキ
ーを押す(ステップ2531 。
には、Yesキ〜を押しくステップ252)、また特定
期間の集計表であることを表示しない場合には、Noキ
ーを押す(ステップ2531 。
そして、Yesキーを押した時には、セメントの比重、
ベントナイトの比重の両比重を訂正する画面表示をし、
セメントの比重、ベントナイトの比重のいずれかの比重
を訂正する場合には、セメントの比重を変更するか画面
表示する(ステップ260〜262)、 次に、セメントの比重を変更する画面表示の場合には、
セメントの比重を入力する画面表示にし、セメントの比
重を入力する(ステップ263〜265) 。
ベントナイトの比重の両比重を訂正する画面表示をし、
セメントの比重、ベントナイトの比重のいずれかの比重
を訂正する場合には、セメントの比重を変更するか画面
表示する(ステップ260〜262)、 次に、セメントの比重を変更する画面表示の場合には、
セメントの比重を入力する画面表示にし、セメントの比
重を入力する(ステップ263〜265) 。
一方、セメントの比重を変更する画面表示でない場合に
は(ステップ266)、ステップ267を表示する。
は(ステップ266)、ステップ267を表示する。
そして、ベントナイトの比重を変更するか否かの指示を
画面表示し、ベントナイトの比重を変更する画面表示の
場合には、ベントナイトの比重を人力する画面表示をし
て、ベントナイトの比重を入力する(ステップ268〜
270)。
画面表示し、ベントナイトの比重を変更する画面表示の
場合には、ベントナイトの比重を人力する画面表示をし
て、ベントナイトの比重を入力する(ステップ268〜
270)。
また、ベントナイトの比重を変更しない画面表示の場合
には、Noキーを押しくステップ271)、ステップ2
60の画面表示をする。
には、Noキーを押しくステップ271)、ステップ2
60の画面表示をする。
一方、セメントの比重、ベントナイトの両比重を訂正し
ない場合には、集計ディスクをドライブ2にセットして
、リターンキーを押す画面表示をした後、集計ディスク
をドライブ2にセットし、プリンタ用紙を横にセットし
、リターンキーを押す(ステップ260〜276)。
ない場合には、集計ディスクをドライブ2にセットして
、リターンキーを押す画面表示をした後、集計ディスク
をドライブ2にセットし、プリンタ用紙を横にセットし
、リターンキーを押す(ステップ260〜276)。
そして、リターンキーを押した後、データ集計中の画面
表示をし、データ処理して印字し、プリンタ用紙を横に
セットする(ステップ277〜279)。
表示をし、データ処理して印字し、プリンタ用紙を横に
セットする(ステップ277〜279)。
プリンタ用紙を横にセットした場合には、ステップ27
8のデータ処理をして印字を実行する。
8のデータ処理をして印字を実行する。
次に、データ処理をして印字した後には、次のディスク
があるか否かの指示を画面表示し次のディスクがある場
合には、YESキーを押す(ステップ280.28+1
゜ そして、YESキーを押した後、ステップ273に戻す
。
があるか否かの指示を画面表示し次のディスクがある場
合には、YESキーを押す(ステップ280.28+1
゜ そして、YESキーを押した後、ステップ273に戻す
。
また、次のディスクがないと画面表示される場合には、
Noキーを押しメニュー画面表示する(ステップ280
〜283)。
Noキーを押しメニュー画面表示する(ステップ280
〜283)。
第23図は、第21図および第22図により得られた固
化材の配合、固化材をグラウトポンプ11からオーガー
7の注入口に固化材を注入する注入量、使用材料および
注入時間を示す集計表である。
化材の配合、固化材をグラウトポンプ11からオーガー
7の注入口に固化材を注入する注入量、使用材料および
注入時間を示す集計表である。
この集計表によれば、固化材の注入データに基づいて、
固化材を定量供給する資料と、固化材を均一混合する資
料を記録作表することにより、日報などを正しく連続的
に自動作成することができる。
固化材を定量供給する資料と、固化材を均一混合する資
料を記録作表することにより、日報などを正しく連続的
に自動作成することができる。
次に、第25図の瞬時流量グラフの作成について第24
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
このプログラムでは、データ収集部4により、データデ
ィスクに書き込まれた注入時の瞬時流量データを読み取
り、それをグラフにして印字する。
ィスクに書き込まれた注入時の瞬時流量データを読み取
り、それをグラフにして印字する。
先ず、メニュー表示画面をスタートする(ステップ29
0)。
0)。
そして、瞬時流量グラフを作成するメニューを選択し、
リターンキーを押して、瞬時流量グラフを作成する画面
表示にする(ステップ291〜293)。
リターンキーを押して、瞬時流量グラフを作成する画面
表示にする(ステップ291〜293)。
次に、瞬時流量グラフを作成する画面表示にした後、何
日のグラフを作成するかの画面表示にし、処理を希望す
る年月日を入力する(ステップ293〜295) 。
日のグラフを作成するかの画面表示にし、処理を希望す
る年月日を入力する(ステップ293〜295) 。
処理を希望する年月日を入力した後には、リターンキー
を押し、所望年月日のグラフの画面表示をする(ステッ
プ296〜297)。
を押し、所望年月日のグラフの画面表示をする(ステッ
プ296〜297)。
そして、所望年月日のグラフの画面表示である場合には
、何番の孔番か画面表示し、処理を希望する孔番な入力
し、所望孔番の画面表示をする(ステップ298〜30
2)。
、何番の孔番か画面表示し、処理を希望する孔番な入力
し、所望孔番の画面表示をする(ステップ298〜30
2)。
また、所望年月日のグラフの画面表示でない場合には、
Noキーを押し、ステップ294を実行する。
Noキーを押し、ステップ294を実行する。
一方、ステップ302の所望孔番な画面表示である場合
には、Yesキーを押し、データディスクをドライブ2
に入れ、リターンキーを押す画面表示をし、リターンキ
ーを押し、データ処理し印字する(ステップ303〜3
06) 。
には、Yesキーを押し、データディスクをドライブ2
に入れ、リターンキーを押す画面表示をし、リターンキ
ーを押し、データ処理し印字する(ステップ303〜3
06) 。
そして、次のディスクがあるか画面表示し、次のディス
クがある場合(ステップ308)には、ステップ304
を実行する。
クがある場合(ステップ308)には、ステップ304
を実行する。
次のディスクがない場合には、Noキーを押し、メニュ
ー画面表示をする(ステップ310゜311)。
ー画面表示をする(ステップ310゜311)。
上記瞬時流量のグラフ作成フローチャートによれば、日
付と孔番を指定して、1つの注入孔毎に瞬時流量を作成
することができる。
付と孔番を指定して、1つの注入孔毎に瞬時流量を作成
することができる。
このようにして得られた瞬時流量と時間との関係を示す
特性が第25図である。
特性が第25図である。
図示の瞬時流量は、グラウトポンプ5台分の瞬時流量(
J2/、+n)を示すものである。
J2/、+n)を示すものである。
瞬時流量は、グラウトポンプ11の瞬時流量が時間a分
経過するまで増加を続け、時間a分におけるグラウトポ
ンプ11の5台分の瞬時流量はおよそ750(β/□n
)である。
経過するまで増加を続け、時間a分におけるグラウトポ
ンプ11の5台分の瞬時流量はおよそ750(β/□n
)である。
時間a分経過した後には、グラウトポンプ11の5台分
の瞬時流量はおよそ80o(β/1o)で略一定になる
。
の瞬時流量はおよそ80o(β/1o)で略一定になる
。
次に、フロッピーディスクのフォーマット指定をするフ
ローチャートについて第26図に基づいて説明する。
ローチャートについて第26図に基づいて説明する。
このフロッピーディスクのフォーマット指定は、未使用
のディスクをデータディスクまたは集計ディスクとして
使用する前に、このプログラムによりフォーマットの指
定をする。
のディスクをデータディスクまたは集計ディスクとして
使用する前に、このプログラムによりフォーマットの指
定をする。
また、使用済みのディスクの内容を消去して最初からデ
ータを書き込めるようにする時にも、フォーマットの指
定をする。
ータを書き込めるようにする時にも、フォーマットの指
定をする。
先ず、表示部をのメニュー表示画面にする(ステップ3
20)。
20)。
次に、ディスクのフォーマットを指定するメニューを選
択し、リターンキーを押した後、フロッピーディスクの
フォーマットを指定する画面表示にする(ステップ32
1〜333) 。
択し、リターンキーを押した後、フロッピーディスクの
フォーマットを指定する画面表示にする(ステップ32
1〜333) 。
そして、ドライブ2に新しいディスクをセットし、準備
ができたら、リターンキーを押す画面表示をし、フォー
マット指定するディスクをドライブ2にセットし、リタ
ーンキーを押す(ステップ334〜336)。
ができたら、リターンキーを押す画面表示をし、フォー
マット指定するディスクをドライブ2にセットし、リタ
ーンキーを押す(ステップ334〜336)。
次に、フォーマット指定中である画面表示をし、ドライ
ブ2のディスクをフォーマット指定し、フォーマット指
定を完了する(ステップ337〜339) 。
ブ2のディスクをフォーマット指定し、フォーマット指
定を完了する(ステップ337〜339) 。
そして、次のディスクをフォーマットするか否かの画面
表示をした後、次のディスクをフォーマ・ント指定する
場合にはYesキーを押しくステップ340.341)
、ステップ334に戻す。
表示をした後、次のディスクをフォーマ・ント指定する
場合にはYesキーを押しくステップ340.341)
、ステップ334に戻す。
また、次のディスクをフォーマット指定しない場合には
、Noキーを押し、メニュー画面を表示する(ステップ
340〜343)。
、Noキーを押し、メニュー画面を表示する(ステップ
340〜343)。
このフローチャートによれば、ディスクのフォーマット
指定が容易になるので、操作性が向上する。
指定が容易になるので、操作性が向上する。
上記実施例では、データ収集部4の注入データ作成部2
1で固化付注入情報を作成し、この固化付注入情報に基
づいて、固化材を固化材プラント部4のグラウトポンプ
11を作動させることにより、オーガー7に固化材が注
入されるので、固化材の定量供給をすることができ、ま
た固化材プラント部4から均一混合された固化材を供給
することができるで、連続的に固化材の流量を管理する
ことができるようになる。
1で固化付注入情報を作成し、この固化付注入情報に基
づいて、固化材を固化材プラント部4のグラウトポンプ
11を作動させることにより、オーガー7に固化材が注
入されるので、固化材の定量供給をすることができ、ま
た固化材プラント部4から均一混合された固化材を供給
することができるで、連続的に固化材の流量を管理する
ことができるようになる。
従って、本実施例では、固化材供給量、瞬間吐、出量等
の固化材の注入データに基づいて、固化材の定量供給す
る資料、固化材を均一混合する資料を記録作表すること
ができるようになる。
の固化材の注入データに基づいて、固化材の定量供給す
る資料、固化材を均一混合する資料を記録作表すること
ができるようになる。
(発明の効果)
上記のように本発明によれば、固化材供給量、瞬間吐出
量等の固化材の注入データに基づいて、固化材の定量供
給する資料、固化材を均一混合する資料を記録および作
表することができるので、グラウト工法の材料管理およ
び注入管理を容易にすることができる。
量等の固化材の注入データに基づいて、固化材の定量供
給する資料、固化材を均一混合する資料を記録および作
表することができるので、グラウト工法の材料管理およ
び注入管理を容易にすることができる。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を示す説明図、
第3図は注入データ管理装置の一実施例を示す図、第4
図は制御システムの概要を示す図、第5図及び第6図は
トータルカウンタと時間との特性図及びグランドトータ
ルカウンタと時間との特性図、第7図は第1図及び第2
図のデータ収集部の具体的構成を示すブロック図、第8
図は割込み処理ルーチンのフローチャートを示す図、第
9図はフロッピーディスクの制御メインルーチンのフロ
ーチャートを示す図、第10図(a) 、 (b)乃至
第12図(a)、(b)はデータフォーマットを示す図
、第13図はデータフォーマットの例を示す図、第14
図及び第15図は管理データのフォーマットを示す図、
第16図乃至第17図は注入データの作成フローチャー
トを示す図、第18図は注入データの管理表の例を示す
図、第19図及び第20図は注入データ集計ディスク作
成フローチャートを示す図、第21図及び第22図は注
入データの集計表作成フローチャートを示す図、第23
図は注入データ集計表の例を示す図、第24図は瞬時流
量グラフ作成フローチャートを示す図、第25図は瞬時
流量グラフの例、第26図はフロッピーディスクの管理
フォーマットのフローチャートを示す図である。 4は注入データ処理装置、 11は注入ポンプ、 15は流量検出手段、 21は注入データ作表部である。
第3図は注入データ管理装置の一実施例を示す図、第4
図は制御システムの概要を示す図、第5図及び第6図は
トータルカウンタと時間との特性図及びグランドトータ
ルカウンタと時間との特性図、第7図は第1図及び第2
図のデータ収集部の具体的構成を示すブロック図、第8
図は割込み処理ルーチンのフローチャートを示す図、第
9図はフロッピーディスクの制御メインルーチンのフロ
ーチャートを示す図、第10図(a) 、 (b)乃至
第12図(a)、(b)はデータフォーマットを示す図
、第13図はデータフォーマットの例を示す図、第14
図及び第15図は管理データのフォーマットを示す図、
第16図乃至第17図は注入データの作成フローチャー
トを示す図、第18図は注入データの管理表の例を示す
図、第19図及び第20図は注入データ集計ディスク作
成フローチャートを示す図、第21図及び第22図は注
入データの集計表作成フローチャートを示す図、第23
図は注入データ集計表の例を示す図、第24図は瞬時流
量グラフ作成フローチャートを示す図、第25図は瞬時
流量グラフの例、第26図はフロッピーディスクの管理
フォーマットのフローチャートを示す図である。 4は注入データ処理装置、 11は注入ポンプ、 15は流量検出手段、 21は注入データ作表部である。
Claims (2)
- (1)注入ポンプに接続された流量検出手段により、固
化材の瞬間流量を電気信号に変換し、その電気信号を流
量変換手段により流量パルス信号に変換し、その流量パ
ルス信号に基づいて注入データ処理部で、注入ポンプあ
たりの注入量であるサブトータル、ポンプ複数台の総注
入量であるグランドトータル及び固化材の配合重量を求
めること等により、前記固化材の供給量である固化材供
給量、瞬間的な固化材の吐出量である瞬間吐出量等の固
化材注入情報を作成し、この固化材注入情報に基づいて
、前記固化材供給量、瞬間吐出量等の固化材の注入デー
タを注入データ作表部で記録作表するようにしたことを
特徴とする注入データの管理方法。 - (2)注入ポンプと接続された流量検出手段と、この流
量検出手段により固化材の瞬間流量を電気信号に変換し
、その電気信号を流量パルス信号に変換する流量変換手
段と、この流量検出手段で検出した流量パルス信号に基
づいて、前記注入ポンプあたりの注入量であるサブトー
タル、ポンプ複数台の総注入量であるグランドトータル
及び固化材の配合重量を求め、固化材の供給量である固
化材供給量、瞬間的な固化材の吐出量である瞬間吐出量
等の固化材の供給管理をする注入データ処理部と、前記
固化材の供給量である固化材供給量、瞬間的な固化材の
吐出量である瞬間吐出量等の固化材注入情報を作成し、
その固化材注入情報に基づいて、前記固化材供給量、瞬
間吐出量等の固化材の注入データを記録作表する注入デ
ータ作表部から構成されることを特徴とする注入データ
の管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28842889A JP2949439B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 注入データの管理方法と注入データの管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28842889A JP2949439B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 注入データの管理方法と注入データの管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03151414A true JPH03151414A (ja) | 1991-06-27 |
| JP2949439B2 JP2949439B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=17730092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28842889A Expired - Fee Related JP2949439B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 注入データの管理方法と注入データの管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2949439B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020204189A (ja) * | 2019-06-18 | 2020-12-24 | フジモリ産業株式会社 | 注入管理システム及び方法、並びにプログラム |
| JP2021161645A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | フジモリ産業株式会社 | トンネル補助工法支援システム及び方法 |
| JP2022051732A (ja) * | 2019-06-18 | 2022-04-01 | フジモリ産業株式会社 | 注入管理システム |
| JP2023127515A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | 株式会社ケー・エフ・シー | 注入材施工管理システム |
| JP7833600B1 (ja) * | 2025-10-17 | 2026-03-19 | 小野田ケミコ株式会社 | 監視モジュール、測定監視システム、土質改良状況監視システム |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP28842889A patent/JP2949439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020204189A (ja) * | 2019-06-18 | 2020-12-24 | フジモリ産業株式会社 | 注入管理システム及び方法、並びにプログラム |
| JP2022051732A (ja) * | 2019-06-18 | 2022-04-01 | フジモリ産業株式会社 | 注入管理システム |
| JP2021161645A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | フジモリ産業株式会社 | トンネル補助工法支援システム及び方法 |
| JP2023127515A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | 株式会社ケー・エフ・シー | 注入材施工管理システム |
| JP7833600B1 (ja) * | 2025-10-17 | 2026-03-19 | 小野田ケミコ株式会社 | 監視モジュール、測定監視システム、土質改良状況監視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2949439B2 (ja) | 1999-09-13 |
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