JPH031517A - 貫通コンデンサ - Google Patents
貫通コンデンサInfo
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- JPH031517A JPH031517A JP1096031A JP9603189A JPH031517A JP H031517 A JPH031517 A JP H031517A JP 1096031 A JP1096031 A JP 1096031A JP 9603189 A JP9603189 A JP 9603189A JP H031517 A JPH031517 A JP H031517A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/35—Feed-through capacitors or anti-noise capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B17/00—Insulators or insulating bodies characterised by their form
- H01B17/26—Lead-in insulators; Lead-through insulators
- H01B17/28—Capacitor type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/43—Electric condenser making
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子レンジのマグネトロンで発生されるマイク
ロ波が外部に漏洩するのを防止するフィルタ回路等に使
用される貫通コンデサに関する。
ロ波が外部に漏洩するのを防止するフィルタ回路等に使
用される貫通コンデサに関する。
八
[従来の技術]
一般に、電子レンジ等のマグネトロンには、このマグネ
トロンに供給される電源ライン等からノイズとしてマイ
クロ波が漏れるのを防止するため、この電源ラインにフ
ィルタ回路が挿入されている。
トロンに供給される電源ライン等からノイズとしてマイ
クロ波が漏れるのを防止するため、この電源ラインにフ
ィルタ回路が挿入されている。
この種フィルタ回路に使用される従来の貫通コンデンサ
を第9図および第11図に示す。
を第9図および第11図に示す。
ゾ
上記貫通コンデサはいずれも、高い誘電率を有するセラ
ミック誘電体材料をブロック状に形成して、焼成してな
るセラミックの誘電体ブロックを使用してなるものであ
る。
ミック誘電体材料をブロック状に形成して、焼成してな
るセラミックの誘電体ブロックを使用してなるものであ
る。
すなわち、第9図にその縦断面を示した貫通コンデンサ
1は、第10図に示すように、横断面が大略楕円形状を
有し、上端面から下端面に貫通する2つの貫通孔2,3
を有する誘電体ブロック4を使用したものである。この
誘電体ブロック4の上面にはスリット状の溝5により互
いに分離された電極6a、6bが、また、下端面には電
極7が夫々形成されている。そして、上記電極6a、6
bと電極7とが対向して、その間に2個の静電容量が形
成される。
1は、第10図に示すように、横断面が大略楕円形状を
有し、上端面から下端面に貫通する2つの貫通孔2,3
を有する誘電体ブロック4を使用したものである。この
誘電体ブロック4の上面にはスリット状の溝5により互
いに分離された電極6a、6bが、また、下端面には電
極7が夫々形成されている。そして、上記電極6a、6
bと電極7とが対向して、その間に2個の静電容量が形
成される。
上記誘電体ブロック4の電極6a、6bには、第9図に
示すように、接続端子板11.12が夫々半田付けされ
る。そして、この接続端子板11に形成された穴11a
には、貫通端子13が挿通されて上記誘電体ブロック4
の貫通孔2内に遊嵌状態で半田付けもしくは熔接される
。同様に、いま一つの接続端子板12に形成された穴1
2aには、貫通端子14が挿通されて上記誘電体ブロッ
ク4の貫通孔3内に遊嵌状態で半田付けもしくは熔接さ
れる。
示すように、接続端子板11.12が夫々半田付けされ
る。そして、この接続端子板11に形成された穴11a
には、貫通端子13が挿通されて上記誘電体ブロック4
の貫通孔2内に遊嵌状態で半田付けもしくは熔接される
。同様に、いま一つの接続端子板12に形成された穴1
2aには、貫通端子14が挿通されて上記誘電体ブロッ
ク4の貫通孔3内に遊嵌状態で半田付けもしくは熔接さ
れる。
一方、上記誘電体ブロック4の電極7には、接地端子板
16が半田付けされる。この接地端子板16は、上記貫
通端子13.14を遊嵌する穴16a、を有し、この穴
16aの外周縁に、上記誘電体ブロック4の電極7が半
田付けされる。上記接地端子板16の一側には絶縁ケー
ス17が、また、上記接地端子板16の他側にはいま一
つの絶縁ケース18が夫々配置され、これら2つの絶縁
ケース17.18内には絶縁樹脂19が充填される。
16が半田付けされる。この接地端子板16は、上記貫
通端子13.14を遊嵌する穴16a、を有し、この穴
16aの外周縁に、上記誘電体ブロック4の電極7が半
田付けされる。上記接地端子板16の一側には絶縁ケー
ス17が、また、上記接地端子板16の他側にはいま一
つの絶縁ケース18が夫々配置され、これら2つの絶縁
ケース17.18内には絶縁樹脂19が充填される。
一方、第11図に示す貫通コンデンサ21は、貫通端子
13.14が夫々挿通される貫通孔2.3内に夫々電極
22.23を形成するとともに、これら画電極22.2
3に対向する外側面に電極24を形成してなる誘電体ブ
ロック25を使用したものである。
13.14が夫々挿通される貫通孔2.3内に夫々電極
22.23を形成するとともに、これら画電極22.2
3に対向する外側面に電極24を形成してなる誘電体ブ
ロック25を使用したものである。
上記貫通孔2,3内の電極22.23と誘電体ブロック
25の外周面に形成された電極24とは、上記誘電体ブ
ロック25を間にして対向し、その間に静電容量が形成
される。そして、上記誘電体ブロック25の貫通孔2,
3内の電極22.23には、上記貫通端子13.14が
直接半田26により半田付けされる。また、上記誘電体
ブロック25は、接地端子板16に設けられた嵌合穴2
7内に嵌入され、その外側面の電極24が上記接地端子
板16に半田付けされる。
25の外周面に形成された電極24とは、上記誘電体ブ
ロック25を間にして対向し、その間に静電容量が形成
される。そして、上記誘電体ブロック25の貫通孔2,
3内の電極22.23には、上記貫通端子13.14が
直接半田26により半田付けされる。また、上記誘電体
ブロック25は、接地端子板16に設けられた嵌合穴2
7内に嵌入され、その外側面の電極24が上記接地端子
板16に半田付けされる。
上記接地端子板16の一側には絶縁ケース17が、また
、上記接地端子板16の他側にはいま一つの絶縁ケース
18が夫々配置され、これら2つのケース17.18内
には絶縁樹脂19が充填される。
、上記接地端子板16の他側にはいま一つの絶縁ケース
18が夫々配置され、これら2つのケース17.18内
には絶縁樹脂19が充填される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記のように、セラミック誘電体材料をブロ
ック状に形成して、焼成してなる誘電体ブロック4や2
5を用いた貫通コンデンサは、電子レンジのマグネトロ
ンのフィルタ回路に要求される次の性能、 ■フィルタ性能:テレビジョン電波の周波数帯(30〜
300メガヘルツ)、マイクロ波帯(1ギガヘルツ〜)
におけるノイズを吸収し、外部への伝導輻射を防止する
こと。
ック状に形成して、焼成してなる誘電体ブロック4や2
5を用いた貫通コンデンサは、電子レンジのマグネトロ
ンのフィルタ回路に要求される次の性能、 ■フィルタ性能:テレビジョン電波の周波数帯(30〜
300メガヘルツ)、マイクロ波帯(1ギガヘルツ〜)
におけるノイズを吸収し、外部への伝導輻射を防止する
こと。
■耐電圧性能:マグネトロンの発振時に10〜20kV
o−pの突入パルス、立上りパルスに耐え得る耐電圧性
能を有していること、 を容易に満足することができる。
o−pの突入パルス、立上りパルスに耐え得る耐電圧性
能を有していること、 を容易に満足することができる。
と(に、■のフィルタ性能は、テレビジョン電波の周波
数帯において、100ピコファラッド以上の実動静電容
量が必要とされているが、セラミック誘電体を用いれば
容易である。また、マイクロ波帯では輻射ノイズが支配
的となるが、セラミック誘電体を用いれば、減衰させる
ことは容易である。
数帯において、100ピコファラッド以上の実動静電容
量が必要とされているが、セラミック誘電体を用いれば
容易である。また、マイクロ波帯では輻射ノイズが支配
的となるが、セラミック誘電体を用いれば、減衰させる
ことは容易である。
しかしながら、セラミック誘電体材料をブロック状に形
成して、焼成してなる誘電体ブロック4や25を用いた
上記した従来の貫通コンデンサでは、誘電体ブロック4
および25の構造が複雑で、このようなものをセラミッ
クの焼成によって製作するのは、製作に手間がかかり、
コストが高いという問題があった。
成して、焼成してなる誘電体ブロック4や25を用いた
上記した従来の貫通コンデンサでは、誘電体ブロック4
および25の構造が複雑で、このようなものをセラミッ
クの焼成によって製作するのは、製作に手間がかかり、
コストが高いという問題があった。
また、上記従来の貫通コンデンサは、高電圧性能を必要
としているので、誘電体ブロック4および25の外周を
エポキシ系の絶縁樹脂19でモールドしているが、誘電
体ブロック4および25の線膨張率αおよび弾性率Eが
、貫通端子13,14および絶縁樹脂19のものと異な
っている。このため、上記従来の貫通コンデンサ1,2
1では、ヒートサイクル等の冷熱サイクル試験の際に、
界面応力が大きく、絶縁樹脂19や誘電体ブロック4お
よび25にひび割れ、クラックあるいは剥離等が生じる
という問題もあった。
としているので、誘電体ブロック4および25の外周を
エポキシ系の絶縁樹脂19でモールドしているが、誘電
体ブロック4および25の線膨張率αおよび弾性率Eが
、貫通端子13,14および絶縁樹脂19のものと異な
っている。このため、上記従来の貫通コンデンサ1,2
1では、ヒートサイクル等の冷熱サイクル試験の際に、
界面応力が大きく、絶縁樹脂19や誘電体ブロック4お
よび25にひび割れ、クラックあるいは剥離等が生じる
という問題もあった。
本発明の目的は、構造が簡単で、製作工程を大幅に削減
することができ、技術的信頼性の高い貫通コンデンサを
提供することである。
することができ、技術的信頼性の高い貫通コンデンサを
提供することである。
[課題を解決するための手段]
このため、本発明は、貫通端子とこの貫通端子を取り囲
む外部電極端子との間に誘電体が存在し、上記貫通端子
と外部電極端子との間に静電容量が形成されてなる貫通
コンデンサであって、上記誘電体は樹脂材料とそれに混
入された誘電体材料粉末とからなる複合誘電体であるこ
とを特徴としている。
む外部電極端子との間に誘電体が存在し、上記貫通端子
と外部電極端子との間に静電容量が形成されてなる貫通
コンデンサであって、上記誘電体は樹脂材料とそれに混
入された誘電体材料粉末とからなる複合誘電体であるこ
とを特徴としている。
[発明の効果]
本発明によれば、樹脂中に誘電体材料粉末を混入した複
合誘電体を用いたので、インサート成形等により、複合
誘電体か流動性を有する状態で必要な形状に成形するこ
とが可能となり、貫通コンデンサの製造が容易になり、
貫通コンデンサのコストが大幅に削減される一方、貫通
端子と複合誘電体の線膨張係数を比較的近い値とするこ
とができるので、耐ヒートシヨツク性が向上し、かつ、
セラミックの誘電体ブロックを使用したものに比較して
、絶縁性の高い樹脂をベースとしたので単位厚み当たり
の耐電圧が同上し、貫通コンデンサを小型化できる等の
利点を有している。
合誘電体を用いたので、インサート成形等により、複合
誘電体か流動性を有する状態で必要な形状に成形するこ
とが可能となり、貫通コンデンサの製造が容易になり、
貫通コンデンサのコストが大幅に削減される一方、貫通
端子と複合誘電体の線膨張係数を比較的近い値とするこ
とができるので、耐ヒートシヨツク性が向上し、かつ、
セラミックの誘電体ブロックを使用したものに比較して
、絶縁性の高い樹脂をベースとしたので単位厚み当たり
の耐電圧が同上し、貫通コンデンサを小型化できる等の
利点を有している。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係る貫通コンデンサの一実施例の縦断面を第1
図に示す。
図に示す。
上記貫通コンデンサ30は、2本の貫通端子31.32
と、これら2本の貫通端子31.32が夫々その軸心位
置を貫通する円筒電極33.34と、これら円筒電極3
3.34内に夫々充填された複合誘電体35と、接地端
子板36と、絶縁ケース37.38とからなる。
と、これら2本の貫通端子31.32が夫々その軸心位
置を貫通する円筒電極33.34と、これら円筒電極3
3.34内に夫々充填された複合誘電体35と、接地端
子板36と、絶縁ケース37.38とからなる。
上記円筒電極33.34はいずれも、円筒状のパイプか
らなるもので、第2図に矢印A1で示すように、接地端
子板36に形成された固定穴36a、36bに夫々嵌入
され、溶接もしくは半田付けによって、上記接地端子板
36に導電的に固定される。
らなるもので、第2図に矢印A1で示すように、接地端
子板36に形成された固定穴36a、36bに夫々嵌入
され、溶接もしくは半田付けによって、上記接地端子板
36に導電的に固定される。
上記円筒電極33.34には、その各一端開口から、第
3図に矢印A、で示すように、貫通端子31.32を挿
通したのち、例えばインサート成形の手法にて、これら
貫通端子31.32を上記円筒電極33.34の各軸心
位置に保持した状態で、上記円筒電極33.34内に複
合誘電体35が充填され、硬化される。
3図に矢印A、で示すように、貫通端子31.32を挿
通したのち、例えばインサート成形の手法にて、これら
貫通端子31.32を上記円筒電極33.34の各軸心
位置に保持した状態で、上記円筒電極33.34内に複
合誘電体35が充填され、硬化される。
上記複合誘電体35は、たとえばエポキシ樹脂をベース
に、フィラーとしてB aT iOs系もしくは5rT
i○3系等のセラミック粉末を20〜97重量パーセン
ト混入したものである。
に、フィラーとしてB aT iOs系もしくは5rT
i○3系等のセラミック粉末を20〜97重量パーセン
ト混入したものである。
上記接地端子板36はアルミニューム等の金属板からな
り、その四隅に夫々この貫通;ンデンサをマグネトロン
のケース等に取り付けるための取り付は穴39を形成し
た四角形の板状のものである。上記接地端子板36には
押し出しにより形成された押出し部40が形成され、こ
の押出し部40に上記固定穴36a、36b(第1図、
第2図参照)が形成されている。
り、その四隅に夫々この貫通;ンデンサをマグネトロン
のケース等に取り付けるための取り付は穴39を形成し
た四角形の板状のものである。上記接地端子板36には
押し出しにより形成された押出し部40が形成され、こ
の押出し部40に上記固定穴36a、36b(第1図、
第2図参照)が形成されている。
上記接地端子板36の一側には、第4図に示すように、
上記押出し部40に外嵌して、ポリブチレンテレフタレ
ート等の樹脂からなる筒状の絶縁ケース37が取り付け
られる。また、上記接地端子板36の他側には、上記押
出し部40に内嵌して、絶縁ケース37と同様の樹脂材
料からなるいま一つの筒状の絶縁ケース38が取り付け
られる。
上記押出し部40に外嵌して、ポリブチレンテレフタレ
ート等の樹脂からなる筒状の絶縁ケース37が取り付け
られる。また、上記接地端子板36の他側には、上記押
出し部40に内嵌して、絶縁ケース37と同様の樹脂材
料からなるいま一つの筒状の絶縁ケース38が取り付け
られる。
上記の2つの絶縁ケース37.38内には、エポキシ樹
脂等の絶縁樹脂43が充填される。
脂等の絶縁樹脂43が充填される。
上記貫通端子31.32と円筒電極33.34との間に
、上記複合誘電体35を誘電体として、静電容量が発生
する。
、上記複合誘電体35を誘電体として、静電容量が発生
する。
このような構成であれば、いわゆるインサート成形等の
手法で、貫通端子31.32が軸心部に支持された円筒
電極33.34内に上記複合誘電体35を、流動性を有
する状態で充填して硬化することによって、貫通コンデ
ンサ30の誘電体を簡単に構成することができ、貫通コ
ンデンサ30の製造が容易になる。よって、貫通コンデ
ンサ30のコストが大幅に削減される。
手法で、貫通端子31.32が軸心部に支持された円筒
電極33.34内に上記複合誘電体35を、流動性を有
する状態で充填して硬化することによって、貫通コンデ
ンサ30の誘電体を簡単に構成することができ、貫通コ
ンデンサ30の製造が容易になる。よって、貫通コンデ
ンサ30のコストが大幅に削減される。
また、上記第1図にて説明した貫通コンデンサ30にお
いて、 貫通端子31..32:外径2.5mm材質C2680 円筒電極33,34:外径6.0mm 長さ35.0mm 複合誘電体35:ベースエポキシ樹脂 フィラー90重量パーセン ト 誘電率70 成形:インサート成形 静電容量:150PF(IKHz、lVrms)とした
試作例では、貫通端子31,32、複合誘電体35およ
び絶縁樹脂430線膨張係数αについて、次の第1表に
示す結果を得た。
いて、 貫通端子31..32:外径2.5mm材質C2680 円筒電極33,34:外径6.0mm 長さ35.0mm 複合誘電体35:ベースエポキシ樹脂 フィラー90重量パーセン ト 誘電率70 成形:インサート成形 静電容量:150PF(IKHz、lVrms)とした
試作例では、貫通端子31,32、複合誘電体35およ
び絶縁樹脂430線膨張係数αについて、次の第1表に
示す結果を得た。
ントから97重量パーセントの複合誘電体35を用いた
貫通コンデンサ30のサンプルについて、誘電率ε、t
anδ(%)、直流ブレークダウン電圧(DCB D
V)(kV/mm)、線膨張係数α(’C−りを測定し
たところ、次の第2表に示す結果を得た。
貫通コンデンサ30のサンプルについて、誘電率ε、t
anδ(%)、直流ブレークダウン電圧(DCB D
V)(kV/mm)、線膨張係数α(’C−りを測定し
たところ、次の第2表に示す結果を得た。
第2表
第1表
また、セラミック粉末含有量が20重量パーセ上記第1
表および第2表から、第1図の貫通コンデンサ30では
、貫通端子31,32、複合誘電体35および絶縁樹脂
43の線膨張係数αが近い値となっているのが分かる。
表および第2表から、第1図の貫通コンデンサ30では
、貫通端子31,32、複合誘電体35および絶縁樹脂
43の線膨張係数αが近い値となっているのが分かる。
これにより、上記貫通コンデンサ30の耐ヒートシヨツ
ク性が向上する。そして、上記貫通コンデンサ30は、
セラミックの誘電体ブロック4(第1O図参照)を使用
したものに比較して、単位厚み当たりの耐電圧も44〜
59kV/mmと大きくなっていることが分かる。
ク性が向上する。そして、上記貫通コンデンサ30は、
セラミックの誘電体ブロック4(第1O図参照)を使用
したものに比較して、単位厚み当たりの耐電圧も44〜
59kV/mmと大きくなっていることが分かる。
なお、上記実施例において、絶縁ケース41゜42は省
略することができる。
略することができる。
本発明のいま一つの実施例を第5図および第6図に、ま
た、本発明のさらにいま一つの実施例を第7図および第
8図に示す。
た、本発明のさらにいま一つの実施例を第7図および第
8図に示す。
第5図および第6図の貫通コンデンサ50は、接地端子
板51と一体に、第1図の貫通コンデンサの円筒電極3
3.34に相当する円筒電極部52.53を夫々形成し
、インサート成形の手法によって、この円筒電極部52
.53の軸心に貫通端子31.32を夫々位置させて、
複合誘電体35.35を円柱状に成形してなるものであ
る。
板51と一体に、第1図の貫通コンデンサの円筒電極3
3.34に相当する円筒電極部52.53を夫々形成し
、インサート成形の手法によって、この円筒電極部52
.53の軸心に貫通端子31.32を夫々位置させて、
複合誘電体35.35を円柱状に成形してなるものであ
る。
このような構成であれば、第1図のものに比較して部品
点数が削減され、よりコストの低い貫通コンデンサを得
ることができる。
点数が削減され、よりコストの低い貫通コンデンサを得
ることができる。
一方、第7図および第8図の貫通コンデンサ60は、第
5図および第6図の貫通コンデンサ50において、一つ
の複合誘電体35に2本の貫通端子31.32をインサ
ートモールドしてなるものである。このものでは、構造
がより簡単なものとなり、さらにコストの低い貫通コン
デンサを得ることができる。
5図および第6図の貫通コンデンサ50において、一つ
の複合誘電体35に2本の貫通端子31.32をインサ
ートモールドしてなるものである。このものでは、構造
がより簡単なものとなり、さらにコストの低い貫通コン
デンサを得ることができる。
なお、以上の実施例において、複合誘電体35のベース
となる樹脂は、エポキシ等の熱硬化性樹脂のほかに、ポ
リブチレンテレフタレート樹脂等の熱可塑性樹脂を使用
することもできる。また以上の実施例では2個の貫通コ
ンデンサを有するもので示したが1個でもよい。
となる樹脂は、エポキシ等の熱硬化性樹脂のほかに、ポ
リブチレンテレフタレート樹脂等の熱可塑性樹脂を使用
することもできる。また以上の実施例では2個の貫通コ
ンデンサを有するもので示したが1個でもよい。
第1図は本発明に係る貫通コンデンサの一実施例の構造
を示す縦断面図、 第2図、第3図および第4図は第1図の貫通コンデンサ
の組み立て構造説明図、 第5図は本発明に係る貫通コンデンサのいま一つの実施
例の斜視図、 第6図は第5図の貫通コンデンサの縦断面図、第7図は
本発明に係る貫通コンデンサのさらにいま一つの実施例
の斜視図、 第8図は第7図の貫通コンデンサの縦断面図、第9図は
従来の貫通コンデンサの縦断面図、第10図は第9図の
貫通コンデンサに使用される誘電体ブロックの斜視図、 第11図はいま一つの従来の貫通コンデンサの縦断面図
である。 3o・・・貫通コンデンサ、31.32・・・貫通端子
、33.34・・・円筒電極、35・・・複合誘電体、
36・・・接地端子板、43・・・絶縁樹脂、50・・
・貫通コンデンサ、51・・・接地端子板、52、53
・・・円筒電極部、60・・・貫通コンデンサ。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所代 理 人
弁理士 青 山 葆はか1名第3図 第4図 第7図 第8図 第5図 第6図 第9図 菓10rXI
を示す縦断面図、 第2図、第3図および第4図は第1図の貫通コンデンサ
の組み立て構造説明図、 第5図は本発明に係る貫通コンデンサのいま一つの実施
例の斜視図、 第6図は第5図の貫通コンデンサの縦断面図、第7図は
本発明に係る貫通コンデンサのさらにいま一つの実施例
の斜視図、 第8図は第7図の貫通コンデンサの縦断面図、第9図は
従来の貫通コンデンサの縦断面図、第10図は第9図の
貫通コンデンサに使用される誘電体ブロックの斜視図、 第11図はいま一つの従来の貫通コンデンサの縦断面図
である。 3o・・・貫通コンデンサ、31.32・・・貫通端子
、33.34・・・円筒電極、35・・・複合誘電体、
36・・・接地端子板、43・・・絶縁樹脂、50・・
・貫通コンデンサ、51・・・接地端子板、52、53
・・・円筒電極部、60・・・貫通コンデンサ。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所代 理 人
弁理士 青 山 葆はか1名第3図 第4図 第7図 第8図 第5図 第6図 第9図 菓10rXI
Claims (1)
- (1)貫通端子とこの貫通端子を取り囲む外部電極端子
との間に誘電体が存在し、上記貫通端子と外部電極端子
との間に静電容量が形成されてなる貫通コンデンサであ
って、 上記誘電体は樹脂材料とそれに混入された誘電体材料粉
末とからなる複合誘電体であることを特徴とする貫通コ
ンデンサ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096031A JPH031517A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 貫通コンデンサ |
| DE4011773A DE4011773C2 (de) | 1989-04-15 | 1990-04-11 | Durchführungskondensator |
| US07/509,311 US5040091A (en) | 1989-04-15 | 1990-04-13 | Feed-through capacitor |
| KR1019900005176A KR940007428B1 (ko) | 1989-04-15 | 1990-04-14 | 관통 콘덴서 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096031A JPH031517A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 貫通コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031517A true JPH031517A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=14154052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096031A Pending JPH031517A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 貫通コンデンサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040091A (ja) |
| JP (1) | JPH031517A (ja) |
| KR (1) | KR940007428B1 (ja) |
| DE (1) | DE4011773C2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2949823B2 (ja) * | 1990-10-12 | 1999-09-20 | 株式会社村田製作所 | 扁平型電気化学装置の製造方法 |
| KR950003640B1 (ko) * | 1990-11-28 | 1995-04-17 | 삼성전기 주식회사 | 관통형콘덴서 |
| DE4311124A1 (de) * | 1993-04-05 | 1994-10-06 | Siemens Matsushita Components | Mehrfach-Durchführungskondensator |
| KR0173691B1 (ko) * | 1993-07-07 | 1999-02-01 | 카나이 쯔또무 | 관통콘덴서 및 필터를 구비한 마그네트론 |
| US5565746A (en) * | 1994-12-28 | 1996-10-15 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Dynamic focus coupling |
| JPH10149948A (ja) * | 1996-11-19 | 1998-06-02 | Tdk Corp | 高電圧貫通形コンデンサ |
| DE19835843C2 (de) * | 1998-08-07 | 2000-06-29 | Epcos Ag | Lötfreies, koaxiales Durchführungs-Bauelement |
| US6411494B1 (en) | 2000-04-06 | 2002-06-25 | Gennum Corporation | Distributed capacitor |
| US6831529B1 (en) * | 2003-05-20 | 2004-12-14 | Lambert Devoe | Feed-through filter capacitor assembly |
| JP4338040B2 (ja) * | 2005-04-11 | 2009-09-30 | Tdk株式会社 | 高電圧コンデンサ、高電圧コンデンサ装置、及び、マグネトロン |
| US8325461B2 (en) * | 2008-08-08 | 2012-12-04 | Hamilton Sundstrand Corporation | Printed wiring board feed-through capacitor |
| US8154846B2 (en) * | 2009-06-02 | 2012-04-10 | Astec International Limited | Feedthrough capacitor assemblies |
| US12179028B2 (en) | 2009-07-31 | 2024-12-31 | Medtronic, Inc. | Implantable medical device |
| US10449373B2 (en) | 2009-07-31 | 2019-10-22 | Medtronic, Inc. | Connector enclosure assemblies of medical devices including an angled lead passageway |
| EP2658608B1 (en) | 2010-12-28 | 2016-10-05 | Medtronic, Inc. | Medical devices including metallic connector enclosures |
| US9572993B2 (en) | 2011-01-26 | 2017-02-21 | Medtronic, Inc. | Implantable medical devices and related connector enclosure assemblies utilizing conductors electrically coupled to feedthrough pins |
| US11253708B2 (en) | 2018-05-24 | 2022-02-22 | Medtronic, Inc. | Machined features of enclosures for implantable medical devices |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE2160803A1 (de) * | 1971-01-15 | 1973-06-14 | Blaupunkt Werke Gmbh | Verfahren zur herstellung von isolierstoffteilen, insbesondere isolierstoffhuelsen fuer einen koaxialen kondensator |
| US3989531A (en) * | 1971-08-05 | 1976-11-02 | General Electric Company | Fire-retardant polymeric compositions containing brominated biphenols |
| US3967051A (en) * | 1975-05-22 | 1976-06-29 | Westinghouse Electric Corporation | Cast resin capacitor bushing having spacer members between the capacitor sections and method of making same |
| GB2061618B (en) * | 1979-08-15 | 1984-04-18 | Tdk Electronics Co Ltd | Through type high-withstand-voltage ceramic capacitor |
| JPS5869252A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-25 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 誘電体フイルムおよびその製造方法 |
| EP0175988A2 (en) * | 1984-09-24 | 1986-04-02 | Allied Corporation | Process of manufacturing capacitive devices and capacitive devices manufactured by the process |
| JPS61216417A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-26 | 利昌工業株式会社 | コンデンサ |
| US4734470A (en) * | 1985-11-13 | 1988-03-29 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | Block copolymer and compositions |
| US4768129A (en) * | 1986-01-17 | 1988-08-30 | Tdk Corporation | Through type twin capacitor |
| KR880003356A (ko) * | 1986-08-13 | 1988-05-16 | 무라다 아끼라 | 고압콘덴서 |
| US4872085A (en) * | 1987-06-05 | 1989-10-03 | Hitachi, Ltd. | Through-type capacitor with improved anti-tracking performance |
| US4853824A (en) * | 1987-06-05 | 1989-08-01 | Hitachi, Ltd. | Through-type capacitor |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP1096031A patent/JPH031517A/ja active Pending
-
1990
- 1990-04-11 DE DE4011773A patent/DE4011773C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-13 US US07/509,311 patent/US5040091A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-14 KR KR1019900005176A patent/KR940007428B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900017057A (ko) | 1990-11-15 |
| DE4011773A1 (de) | 1990-10-18 |
| US5040091A (en) | 1991-08-13 |
| KR940007428B1 (ko) | 1994-08-18 |
| DE4011773C2 (de) | 1996-01-11 |
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