JPH03152016A - 荷崩れ検知方法およびその装置 - Google Patents

荷崩れ検知方法およびその装置

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JPH03152016A
JPH03152016A JP28963089A JP28963089A JPH03152016A JP H03152016 A JPH03152016 A JP H03152016A JP 28963089 A JP28963089 A JP 28963089A JP 28963089 A JP28963089 A JP 28963089A JP H03152016 A JPH03152016 A JP H03152016A
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JP
Japan
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detecting
detection
collapse
fabric
cloths
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Pending
Application number
JP28963089A
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English (en)
Inventor
Takeshi Takada
健 高田
Michiro Tanaka
田中 道郎
Masahiro Sawamura
澤村 政廣
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、搬送台車上に積載した布帛、紙類、あるい
は金属板などの積層物を無人搬送する際に、衝撃、振動
などによって発生する荷崩れを検知する方法および装置
に関する。
(従来の技術) まず前記#!i層物のうち積層状態が比較的不安定な布
帛を1例として、その積層及び搬送の態様について説明
する。
例えば、繊細の仕上加工工場においては、加工機台の出
口側に設置した搬送台車上に、加工機台から排出した布
帛を連続的に折り重ねて積層しく以下、振り畳みという
)、シかる後これを次工程の加工機台まで搬送するとい
った方法が一般的にとられている。通常前記布帛の振り
畳みは、加工機台に設けた振り畳み装置により行われ、
布帛は80〜100 cmの振り畳み幅で振り畳まれる
ところが、振り畳み装置の動作精度或は布帛を振り畳む
際に生じる突気の巻き込みなどの諸要因により2cm以
内の精度で振り畳む位置を制御することは蛙しく、通常
−層ごとに6〜10 cm程度の位置ずれを生じている
しかしながら、振り畳み幅と比較してこの位置ずれは小
さいものであり、また、積み重ねられる布帛どうしに摩
擦があることにより、布帛を1〜2mの高さまで積み重
ねることが可能である。ところがこのようにして積層し
た匝帛を搬送するに際し、搬送時に発生する衝撃、振動
などにより、積層布帛の重心位置が移動して積層ずれ或
は荷崩れを生じることがある。そして、荷崩れし、床面
に落下した布帛は床面の汚水、じんあい等により汚染さ
れ、また搬送台車に引きずられることにより損傷するこ
とになる。この荷崩れは、搬送物を無人搬送する場合に
おいて特に問題であり、従来、無人搬送時の搬送物の荷
崩れ検知する装置として、搬送台車またはその周辺装置
に適宜検知手段を固設し、この検知手段を基準とした搬
送物の相対的位置ずれを検出する、即ち設定した領域外
へ逸脱した対象物を検知する検知装置が存在した。
(発明が解決しようとする課題) ところが前述の如く、積層布帛は多少の積層ずれを生じ
ており、前記検知装置によってその荷崩れを検知する際
に、荷崩れを早期に検知しようとしてl記検知手段を積
層布帛に接近せしめると、第6図に示すように、積層布
帛(1’)が安定している場合であっても、布/n (
1’)のはみ出し部(2)が検知手段(2b)の検知領
域(矢示a)上にあれば、検知手段(2b)がこれを検
知して、布帛(ト)のはみ出し部(4)を荷崩れとみな
してしまうという問題がある。
一方この問題を解決しようとして前記検知手段(2b)
を積層布帛(k5から離隔せしめると第7図に示すよう
に、積層布帛(Dが荷崩れに至るほどの積層ずれを生じ
た場合でも、その積層ずれ部CB>が検知領域(矢示a
)に述するまでその検知をすることができないという問
題がある。
本発明は以上の実情に鐵みなされたものであって、既に
積層ずれが生じている!R層物に対しても適確にその荷
崩れを予知することができる荷崩れ検知方法ならびに装
置の提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段) この発明における、第一の発明は積層物の荷崩れ検知方
法であり、積層物の有無を検知する検知装置をその検刈
部が債ノー伺面外に位置するように挿入し、その検知方
向を積層側縁に沿わしめ、荷崩れを検知することを特徴
とするものである。
そして、第二の発明は積層物の荷崩れ検知装置であり、
積層物間に挿入可能なガイド部材と、該ガイド部材上に
載置される積層物の積層ずれの有無を検知する検知手段
と、該検知手段の検知信号を入力して作動する制′n装
置より構成されることを特徴とするものである。
(作用) 次に、以上の特徴を有する本発明方法および装置の作用
について説明する。
本発明装置により積層物の荷崩れを検知するにはまず、
積層間物に検知装置のガイド部材を挿入し、検知装置の
検知部を積層側面外に、これと適宜間隔をもたせて位置
せしめるとともに、検知部の検知方向を8i層側縁に沿
わしめる。その後何らかの外力1こより積層ずれした積
層物が検知部の検知領域に入ると、険知部はこれを検知
して制御装置に検知信号を出力する。そして制御装置は
tの検知信号を受けて、周辺装置を作動せしめる。本発
明方法および装置によれば荷崩れを検知する検知領域を
積層物の形態に合わせて自由に設定することが可能とな
る。
(実施例) 以下、添付図面により本発明方法の実施例ならびにこn
に使用する本発明装置の具体的な態様について説明する
先ず最初蛋ζ装置の構成を説明する。第1図は本発明装
置の1実施例の全体構成を示ず玩明図、第2図は検知装
置を示す斜視図である。第1図に示すように本実施例装
置は、積層布帛(2)を積載する搬送台車(1)と、該
搬送台車(1)と連結しこれを牽引する無人搬送車(3
)と、積層布帛■に付帯せしめる検知装置(2)の3者
からなる。
前記無人搬送車(3)は適宜制御装置(4)を備えてお
り、この制御装置(4)の制御により適宜軌道上を走行
するものである。又、この制御装置(4)はケーブル(
14)により検知装置Q)と連結している。
前記搬送台車(1)は適宜戦慮台(1a)とその1方に
設けた単輪(1b)からなるもので、−収約に便用され
る台車である。
又前記検知装置(2)は、第2図に示すように禎層布帛
促)に挿入可能な平板状のガイド部材(10)と、投光
部(12)と受光部(13)とを一対として備える反射
型光電スイッチ(11)の両者からなり、咳投光部(1
2)と受光部(13)とが上方に向くように反射型光電
スイッチ(11)を前記ガイド部材(10)上の一端部
に固設している。そして前述の如く、ケーブル(14)
により該反射型光電スイッチ(11)と第1図(こ示す
制御装置(4)とを接続している。
次に以上の構成を備える荷崩れ検知装置を用いて積層布
帛(ト)の荷崩れを検知する態様について説明する。
まず第3図に示すように、搬送台車(1)上に積載した
積層布帛(Fiの積層間に、前記検知装置(2)のガイ
ド部材(10)を挿入し、前記反射型光電スイッチ(1
1)の検知方向をa!f/A布帛■の布帛側縁に沿わし
める。このとき検知装置l(2>は布帛[F]を検知し
ていない状態にある。第2図に示す前記反射型光電スイ
ッチ(11)は通1OFFの状態にあり、投光部(12
)から発した光の光路を対象物が遮断し、その反射光が
受光部(13)に入光してはじめて反射型光電スイッチ
(11)はONの状態1こなる。
尚、前記検知装置(2)を積層布帛J月こji1人する
に際し、布帛(2)の81層状態或は反射型光tスイッ
チ(11)の検知領域をイ慮して挿入位置を決定するこ
とが好ましい。即ち、積層布帛(Dにおいて、荷崩れが
予想される部分の下方且つ近傍1こ前記検知袋W1(支
))を設けることが望ましい。次にこの搬送台車(2)
を第1図に示す無人搬送車(5)により適宜位置に搬送
せしめるのであるが、搬送台*(2)の急発進、急停止
により、あるいはこれが湾曲した経路を通過する際に、
第4図Iこ示すように、布帛(Flの不安定な積層が積
層ずれを起すことがある。このとき布帛(F)の積層ず
れ部[有]が第2図に示す反射型光電スイッチ(11)
の投光部(12)から発する光の光路を遮断し、その反
射光が該反射型光電スイッチ(11)の受光部(13テ
に入光して、反射型光電スイッチ(11)は布帛■の積
層ずれを検知するのである。そして該反射型光電スイッ
チ(11)はこれと連結する前記制御装置(4)(第1
図)に対して検知信号を出力し、この信号を受けた制御
装置!1(4)は無人搬送車(3)を即座に停止せしめ
るのである。
尚、本実h1例では反射型充電スイッチを使用したが、
これに限るものではなく、第6図に示すような棒状の接
触子(22)を備えたリミットスイッチ(21)を使用
してもよい。同図に示すように検知装置(2)’は前記
接触子(22)を上方に向けるとともに、前記リミット
スイッチ(21)をガイド部材(10)上の端部に固設
した構成となっている。
そして積層ずれした布帛CF)が該接触子(22)に接
触したとき前記リミットスイッチ(21)はこれを検知
するのである。
また、本実施例装置にアラー′ム鳴動装置を付設するこ
とも可能で、前記検知信号を受けて、これを鳴動させる
ことで、布帛(3)の荷崩れを8囲の作業者に知らしめ
ることが可能となる。
さらに、前記検知装置(2)は布帛以外にも紙11企属
板などの積層物]こ対しても適用できることはどうまで
もない。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明方法および装置によれば、布
帛のように、a層ずれがあるにもかかわらずその状態が
安定している積層物に対して、その荷崩れが予想される
箇所に検知装置を設置することができるので、荷崩れを
適確に検知することができる。又、従来の固定した検知
領域を有する装置に比べ、検知領域を積層物の大小成は
その積層状態に合わせて自由に設定できるという利点が
あり、又その構成が非常に簡単であるということから設
備コストを低減することができるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の1実施例の全体構成を示す説明図
、第2図はその検知装置を示す斜視図、第3図及び第4
図は検知装置の使用態様を示す説明図、第5図は検知装
置の第2実施例を示す斜視図で、第6図及び@7図は従
来例を示す説明力である。 (10) (11) (12) (14) (21) (22) ・・・ガイド部材、 ・・・反射型光電スイッチ、 ・・・投光部、  (13)・・・受光部、・・・ケー
ブル、 ・・・リミットスイッチ、 ・・・接触子。 第3 第6 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)積層物の荷崩れを検知する方法であって、対象物
    の有無を検知する検知装置をその検知部が積層側面外に
    位置するように挿入し、その検知方向を積層側縁に沿わ
    しめ、荷崩れを検知することを特徴とする荷崩れ検知方
    法。
  2. (2)積層物間に挿入可能なガイド部材と、該ガイド部
    材上に載置し積層物の積層ずれの有無を検知する検知手
    段と、該検知手段の検知信号を入力して作動する制御装
    置を備え、荷崩れした積層物を検知し得るようにしたこ
    とを特徴とする荷崩れ検知装置。
JP28963089A 1989-11-07 1989-11-07 荷崩れ検知方法およびその装置 Pending JPH03152016A (ja)

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JP (1) JPH03152016A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005018472A (ja) * 2003-06-26 2005-01-20 Nec Mobiling Ltd 運送車両の荷崩れ監視システムおよびその方法
JP2007112462A (ja) * 2005-10-19 2007-05-10 Dainippon Printing Co Ltd 検知システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005018472A (ja) * 2003-06-26 2005-01-20 Nec Mobiling Ltd 運送車両の荷崩れ監視システムおよびその方法
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