JPH0315214A - 事務室用調度類の床軌道システム - Google Patents
事務室用調度類の床軌道システムInfo
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- JPH0315214A JPH0315214A JP2028146A JP2814690A JPH0315214A JP H0315214 A JPH0315214 A JP H0315214A JP 2028146 A JP2028146 A JP 2028146A JP 2814690 A JP2814690 A JP 2814690A JP H0315214 A JPH0315214 A JP H0315214A
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- track
- floor
- floor track
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- A47B21/00—Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards
- A47B21/06—Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards characterised by means for holding, fastening or concealing cables
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F17/00—Vertical ducts; Channels, e.g. for drainage
- E04F17/08—Vertical ducts; Channels, e.g. for drainage for receiving utility lines, e.g. cables, pipes
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R25/00—Coupling parts adapted for simultaneous co-operation with two or more identical counterparts, e.g. for distributing energy to two or more circuits
- H01R25/16—Rails or bus-bars provided with a plurality of discrete connecting locations for counterparts
- H01R25/161—Details
- H01R25/162—Electrical connections between or with rails or bus-bars
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/04—Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
- H02G3/0431—Wall trunking
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- H—ELECTRICITY
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- H02G3/28—Installations of cables, lines, or separate protective tubing therefor in conduits or ducts pre-established in walls, ceilings or floors
- H02G3/283—Installations of cables, lines, or separate protective tubing therefor in conduits or ducts pre-established in walls, ceilings or floors in floors
- H02G3/285—Installations of cables, lines, or separate protective tubing therefor in conduits or ducts pre-established in walls, ceilings or floors in floors in modular floors, e.g. access floors
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- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔関連出願との関係〕
本出願は、名称が、「モジュールによる調度Jで,出願
日か の一般譲渡された同時係属日本特許出願の出
願番号 に関する。
日か の一般譲渡された同時係属日本特許出願の出
願番号 に関する。
本発明は,事務室などの調度品に関し、特に,開放事務
室計画(Open Office Plans )及び
その他これと同類の設計計画において、作業位置にユー
テリテイ(事務用諸付属物)を搬送する上で特に好敵な
床軌道システム(floortrack syste+
s)に関する。
室計画(Open Office Plans )及び
その他これと同類の設計計画において、作業位置にユー
テリテイ(事務用諸付属物)を搬送する上で特に好敵な
床軌道システム(floortrack syste+
s)に関する。
開放事務室計画は、公知技術であり、一般には、移動自
在な間仕切板によって個別の作業位置に分割されて成る
大形の開放床面から成っている.このような間仕切板に
は、各種の作業位置に電力を支給するために、該板の基
部に沿った電力通路が、しばしば含まれている。このよ
うな開放事務室計画についての2つの実施例が、Pro
pstらのアメリカ特許NO.4.235.495及び
Driscollのアメリカ特許No.4. 135.
755に開示されている。
在な間仕切板によって個別の作業位置に分割されて成る
大形の開放床面から成っている.このような間仕切板に
は、各種の作業位置に電力を支給するために、該板の基
部に沿った電力通路が、しばしば含まれている。このよ
うな開放事務室計画についての2つの実施例が、Pro
pstらのアメリカ特許NO.4.235.495及び
Driscollのアメリカ特許No.4. 135.
755に開示されている。
このような開放事務室計画における間仕切板は、基本的
には、作業面,頭上庫、棚など、空間を占める調度ユニ
ット(hang−on furmiture unit
s)を受納する構造をもっており、そのためこれら間仕
切板は、作業位置における調度品設定上重要部分を占め
る。このような間仕切板配設法のl例が、Breine
rのもつアメリカ特許No.3.916.972に開示
されている。これらの間仕切板及び空間を占める調度の
配備については,一般に,事務室用調度工業では「シス
テム調度」として知られている。
には、作業面,頭上庫、棚など、空間を占める調度ユニ
ット(hang−on furmiture unit
s)を受納する構造をもっており、そのためこれら間仕
切板は、作業位置における調度品設定上重要部分を占め
る。このような間仕切板配設法のl例が、Breine
rのもつアメリカ特許No.3.916.972に開示
されている。これらの間仕切板及び空間を占める調度の
配備については,一般に,事務室用調度工業では「シス
テム調度」として知られている。
この種のシステム調度の配備は,その適用上,独自の制
限条件がある、それは個々の作業位置は、空間を占める
調度ユニットを保有するために何種類かの間仕切板を用
いねばならなということである.その上、空間を占める
調度は,限られた数の配置方法によってのみ組立てられ
るのである.開放事務室計画を分割し,間仕切ってゆく
上で、独特の択一的配備方法が、上記関連の同時係属出
願、「モジュールによる調度」に開示してある。
限条件がある、それは個々の作業位置は、空間を占める
調度ユニットを保有するために何種類かの間仕切板を用
いねばならなということである.その上、空間を占める
調度は,限られた数の配置方法によってのみ組立てられ
るのである.開放事務室計画を分割し,間仕切ってゆく
上で、独特の択一的配備方法が、上記関連の同時係属出
願、「モジュールによる調度」に開示してある。
この新規な配備方法においては、個々に開放事務室の床
上に独立して据えられている複数の個別調度ユニットが
用いてある。これらの調度ユニットは新規で,モジュー
ル(基準寸法)を用いた構造を有し、この構造は調度ユ
ニットが、個別に独立して配備され、しかも予め設定さ
れた形態に組立てられて,選定された数の、他と明らか
に区別された作業位置を作り創り出している。
上に独立して据えられている複数の個別調度ユニットが
用いてある。これらの調度ユニットは新規で,モジュー
ル(基準寸法)を用いた構造を有し、この構造は調度ユ
ニットが、個別に独立して配備され、しかも予め設定さ
れた形態に組立てられて,選定された数の、他と明らか
に区別された作業位置を作り創り出している。
本発明に係る床軌道システムは,この新規なモジュール
調度の配置に対して、電力や通信ケーブル類などのユー
テリテイを備える上で特に好敵であり、しかも多くの他
の配備計画にも適用可能である。
調度の配置に対して、電力や通信ケーブル類などのユー
テリテイを備える上で特に好敵であり、しかも多くの他
の配備計画にも適用可能である。
本発明のもう1つの局面は,事務室調度類の独特の床軌
道しすてむを提供することであって、この床軌道システ
ムは、各種の作業位置を決めるために、開放事務室計画
の床面に選択的に配置された個別の調度品を有している
。この床軌道システ、ムは、ユーテリテイを受納し隔離
するに適した,たて方向に伸びる内孔を内部に設ける形
状をもつ外壁により形成された中空構造をそれぞれがも
っている複数の細長い床軌道セグメン1・から成ってい
る。個々の床軌道セグメントには、また床面に接触する
ように置かれ、床軌道セグメントを床面から大体直立し
て独立して保持する脚部を配備してある。個々の床セグ
メントの両端にはコネクタ(連結用治具)は配され、物
理的に調度品から遊離している連続性の、自己充足型の
しかも自己支持型のユーテリテイ用通路を形成するため
に、端面対端面の方式でIfJI接する床軌道セグメン
トを脱着自在に相互連結するようになっている。該通路
と適合するユーテリテイ引出し口は,作業位置にユーテ
リテイを提供するために、作業位置に隣接するいろいろ
な場所に配置可能となっている好ましいことに、床軌道
セグメントは一般に直線形状であって、一線内コネクタ
、L字形コネクタ、丁字形コネクタ及びX時形コネクタ
など、所望のセグメント・ネットワーク(セグメントに
よる網目状配置構造)を形成するために床軌道セグメン
トの両端を相互連結する、異った形状をもつ軌道コネク
タを有している。端面キャップ(end−of−run
caps )はネットワークの各構成部分(run)
を閉じ閉塞システムする。モジュール調度品は,好まし
いことに,凹所をもった基部を有し、この凹所の中に、
関連する床軌道セグメントの少くとも一部分が受け入れ
られ、床軌道システムに物理的に適合し組込まれる。安
定化装置用腕木もまた用意されており、このものは通路
を調度ユニッ1一の1つもしくは工つ以上と確実に連結
し、通路が予め設定されている形態から不意に外される
ことのないように防止する。遊離したケーブルの配線路
と電力配線路とは共に軌道セグメント及びコネクタの中
に備えられ、それぞれの作業位置に各種の異った電気的
ユーテリテイを容易に連通させる。
道しすてむを提供することであって、この床軌道システ
ムは、各種の作業位置を決めるために、開放事務室計画
の床面に選択的に配置された個別の調度品を有している
。この床軌道システ、ムは、ユーテリテイを受納し隔離
するに適した,たて方向に伸びる内孔を内部に設ける形
状をもつ外壁により形成された中空構造をそれぞれがも
っている複数の細長い床軌道セグメン1・から成ってい
る。個々の床軌道セグメントには、また床面に接触する
ように置かれ、床軌道セグメントを床面から大体直立し
て独立して保持する脚部を配備してある。個々の床セグ
メントの両端にはコネクタ(連結用治具)は配され、物
理的に調度品から遊離している連続性の、自己充足型の
しかも自己支持型のユーテリテイ用通路を形成するため
に、端面対端面の方式でIfJI接する床軌道セグメン
トを脱着自在に相互連結するようになっている。該通路
と適合するユーテリテイ引出し口は,作業位置にユーテ
リテイを提供するために、作業位置に隣接するいろいろ
な場所に配置可能となっている好ましいことに、床軌道
セグメントは一般に直線形状であって、一線内コネクタ
、L字形コネクタ、丁字形コネクタ及びX時形コネクタ
など、所望のセグメント・ネットワーク(セグメントに
よる網目状配置構造)を形成するために床軌道セグメン
トの両端を相互連結する、異った形状をもつ軌道コネク
タを有している。端面キャップ(end−of−run
caps )はネットワークの各構成部分(run)
を閉じ閉塞システムする。モジュール調度品は,好まし
いことに,凹所をもった基部を有し、この凹所の中に、
関連する床軌道セグメントの少くとも一部分が受け入れ
られ、床軌道システムに物理的に適合し組込まれる。安
定化装置用腕木もまた用意されており、このものは通路
を調度ユニッ1一の1つもしくは工つ以上と確実に連結
し、通路が予め設定されている形態から不意に外される
ことのないように防止する。遊離したケーブルの配線路
と電力配線路とは共に軌道セグメント及びコネクタの中
に備えられ、それぞれの作業位置に各種の異った電気的
ユーテリテイを容易に連通させる。
本発明の目的は、開放事務室計画において、作業位置に
ユーテリテイを容易に連通させる床軌道ネットワーク、
すなわち床軌道システムを提供するにある。床軌道シス
テムは、物理的には調度品配置とは別であり、自己充足
型で自己支持型の通路配備を有し、この通路配備は、何
れの調度品配置にも先立って、開放事務室計画の床の上
に容易に組立てができるものである。床軌道システムは
、物理的に調度からは独立しているが、調度と寸法的に
融合するように該システムは調度とは好ましく適応し釣
合う。床軌道システムは,ユーテリテイをこのシステム
に受け入れるような形状であり、ユーテリテイが、各種
の広範囲に及ぶ好敵配置において、該システムから引き
出せるようになっている.分離した軌道セグメントとコ
ネクタとは、広範囲に及ぶ各種形態に軌道システムを組
立てるのに用いることができる。分離した電力通路及び
電力用コネクタもまた、軌道システムの各種の部分に対
して完全に自己充足型の、モジュールによる構造を提供
するのに使われる。
ユーテリテイを容易に連通させる床軌道ネットワーク、
すなわち床軌道システムを提供するにある。床軌道シス
テムは、物理的には調度品配置とは別であり、自己充足
型で自己支持型の通路配備を有し、この通路配備は、何
れの調度品配置にも先立って、開放事務室計画の床の上
に容易に組立てができるものである。床軌道システムは
、物理的に調度からは独立しているが、調度と寸法的に
融合するように該システムは調度とは好ましく適応し釣
合う。床軌道システムは,ユーテリテイをこのシステム
に受け入れるような形状であり、ユーテリテイが、各種
の広範囲に及ぶ好敵配置において、該システムから引き
出せるようになっている.分離した軌道セグメントとコ
ネクタとは、広範囲に及ぶ各種形態に軌道システムを組
立てるのに用いることができる。分離した電力通路及び
電力用コネクタもまた、軌道システムの各種の部分に対
して完全に自己充足型の、モジュールによる構造を提供
するのに使われる。
軌道システムは、組立て、分解が容易に、しかも迅速に
できる、耐久力をもった、複雑でない設計となっている
。該軌道システムは用いて効率がよく、製造には経済的
であり、使用寿命も永く、しかも、特に、要求される用
途に良く適応できるものである。
できる、耐久力をもった、複雑でない設計となっている
。該軌道システムは用いて効率がよく、製造には経済的
であり、使用寿命も永く、しかも、特に、要求される用
途に良く適応できるものである。
本明細書において、説明のために用いた用語、「上方の
」、「下方の」、「右方の」、「左方の」「後方の」,
「前方の」、「重直方向のJ、「水平方向の」、及びこ
れらの派生語は,半発明の第上図に示した実施態様に関
する方向として扱う。しかし、反対方向であることが明
示されている場合以外には、各種の相互相反する方向性
があることを本発明では承知しておく必要がある。また
、添付の図面により図解され,また以下の明細書におい
て説明される特定の装置や処理方法は、添付の特許請求
の範囲に定められた本発明の概念をもつ単なる事例の実
施態様にすぎないことが理解さるべきである。従って、
水明m害で開示している実施態様に係る特定の寸法、そ
の他物理的諸特性は、本特許請求の範囲が特に明らかに
限定しない限り,何ら制限特性と考えるべきではない。
」、「下方の」、「右方の」、「左方の」「後方の」,
「前方の」、「重直方向のJ、「水平方向の」、及びこ
れらの派生語は,半発明の第上図に示した実施態様に関
する方向として扱う。しかし、反対方向であることが明
示されている場合以外には、各種の相互相反する方向性
があることを本発明では承知しておく必要がある。また
、添付の図面により図解され,また以下の明細書におい
て説明される特定の装置や処理方法は、添付の特許請求
の範囲に定められた本発明の概念をもつ単なる事例の実
施態様にすぎないことが理解さるべきである。従って、
水明m害で開示している実施態様に係る特定の寸法、そ
の他物理的諸特性は、本特許請求の範囲が特に明らかに
限定しない限り,何ら制限特性と考えるべきではない。
第1図で参照数字1は本発明の実施態様をもつ床軌道ネ
ットワーク、すなわちシステムを示す。
ットワーク、すなわちシステムを示す。
床軌道システム1は、開放事務室空間もしくは計画3及
びその他同様な商業的配置内にある作業位置2(第2図
)に対するユーティリティの経路を定めるように指定さ
れる。床軌道システム1は、複数の個々に独立した床軌
道セグメント4から或り,それぞれのセグメントは内部
が中空になっていてその中にユーティリティが収納され
独立している。個々の床軌道セグメント4は、その相対
する両端に隣接する脚5(第5図)を有し、これらの脚
は、建物空間3の床6上で大体垂直方向に軌道セグメン
ト4を個々に独立して保持する。個々の床軌道セグメン
ト4(第2図)は、また作業位置を保持せぬ状態で,作
業位置2内の調度ユニット7と物理的に適応する外形を
有する。床軌道セグメント4の両端は、好ましくは形状
の異るコネクタ8により予め定められた形状に相互に分
離自在に連結され、調度ユニット7とは物理的に遊離し
ているが寸法上はこれらユニットと合致し組合わされる
連続した、内部に全て充足され、しかも自立式のユーテ
リテイ用通路を形成する。床軌道システム1は、第13
図に図示する電気用コンセント9のようなユーテリテイ
用接続口を全システムにわたって配置し、必要に応じて
作業位置2のそれぞれに対してユーテリテイを提供する
。
びその他同様な商業的配置内にある作業位置2(第2図
)に対するユーティリティの経路を定めるように指定さ
れる。床軌道システム1は、複数の個々に独立した床軌
道セグメント4から或り,それぞれのセグメントは内部
が中空になっていてその中にユーティリティが収納され
独立している。個々の床軌道セグメント4は、その相対
する両端に隣接する脚5(第5図)を有し、これらの脚
は、建物空間3の床6上で大体垂直方向に軌道セグメン
ト4を個々に独立して保持する。個々の床軌道セグメン
ト4(第2図)は、また作業位置を保持せぬ状態で,作
業位置2内の調度ユニット7と物理的に適応する外形を
有する。床軌道セグメント4の両端は、好ましくは形状
の異るコネクタ8により予め定められた形状に相互に分
離自在に連結され、調度ユニット7とは物理的に遊離し
ているが寸法上はこれらユニットと合致し組合わされる
連続した、内部に全て充足され、しかも自立式のユーテ
リテイ用通路を形成する。床軌道システム1は、第13
図に図示する電気用コンセント9のようなユーテリテイ
用接続口を全システムにわたって配置し、必要に応じて
作業位置2のそれぞれに対してユーテリテイを提供する
。
当業技術者には容易に理解されるように、床軌道システ
ムlは広範囲に及ぶ種類の異るユーテリテを作業位置2
に対して動かる通路をつけるために使用できる。本実施
例の場合、床軌道システム1は、近代的事務室設備を取
り揃え保持する上で必要な,IIOV及び22OV用配
線,信号用ケーブル、通信配線,及びその他の同様な配
線類やケーブル敷設などの電気的配線などを敷設する上
で特に適している。
ムlは広範囲に及ぶ種類の異るユーテリテを作業位置2
に対して動かる通路をつけるために使用できる。本実施
例の場合、床軌道システム1は、近代的事務室設備を取
り揃え保持する上で必要な,IIOV及び22OV用配
線,信号用ケーブル、通信配線,及びその他の同様な配
線類やケーブル敷設などの電気的配線などを敷設する上
で特に適している。
第2及び第3の各回を参照すると,床軌道システム1は
、特に、「モジュールによる調度」の名称をもつ上記の
同時係属特許出願の主題であるところの、独自のモジュ
ール調度配置と組合わせて用いるのに適している。図示
の調度配置は、その大半が独立した調度ユニット7から
成り、個々のユニットは事務室空間3の床6上に個々に
保持され、しかも個々のユニットは互いに他の関連した
調度ユニットと連携する形状をもっていて作業位置2を
形成している。第2及び第3の各回に図示する事例では
、数種類の異るモジュール調度ユニノト7が図解してあ
り、これらはそれぞれ15〜l6の参照番号で個々に指
示してある。床軌道システムlが,独自のモジュール調
度ユニット7と組合わせて用いられる場合には、完全に
作動可能状態にあるならば、調度ユニット7が床軌道シ
ステム1の各部分の近傍に配置されるように必然的に意
図されている。
、特に、「モジュールによる調度」の名称をもつ上記の
同時係属特許出願の主題であるところの、独自のモジュ
ール調度配置と組合わせて用いるのに適している。図示
の調度配置は、その大半が独立した調度ユニット7から
成り、個々のユニットは事務室空間3の床6上に個々に
保持され、しかも個々のユニットは互いに他の関連した
調度ユニットと連携する形状をもっていて作業位置2を
形成している。第2及び第3の各回に図示する事例では
、数種類の異るモジュール調度ユニノト7が図解してあ
り、これらはそれぞれ15〜l6の参照番号で個々に指
示してある。床軌道システムlが,独自のモジュール調
度ユニット7と組合わせて用いられる場合には、完全に
作動可能状態にあるならば、調度ユニット7が床軌道シ
ステム1の各部分の近傍に配置されるように必然的に意
図されている。
図示の調度ユニット15〜16のそれぞれは広範囲に及
ぶ各種の形状、寸法の中から選出した作業面19と、ま
た端板20かあるいは中間支持板2lの何れかの形で作
業面19の両端にある2つの分離した支持体とを有する
.例えば、第3図にみる左側隅部ユニット16では作業
面l9の一方の側に中間支持板21があり,作業面19
の反対側には端板20がある。対照的に、直線ユニット
l7は作業面19の両側端に2つの端板20をもつ,隅
部脚22は右隅ユニットl5、左隅ユニット16及び弾
丸形打合せユニット18の それぞれに設けてある. 図示のモジュール調度ユニット15〜18のそれぞれは
,また,少なくともlつの背面板25を有し、このもの
は調度ユニットの前面すなわち表面を覆う。例えば、第
3図の直線ユニットl7は、調度ユニットの前方辺に沿
って端板20間に延びる単一背面板25を有する,右及
び左の各隅ユニット15、16は共に2枚の背面板25
をもち、これら背面板25は隅脚22とこれに関係する
端支持部材の間に延びている。
ぶ各種の形状、寸法の中から選出した作業面19と、ま
た端板20かあるいは中間支持板2lの何れかの形で作
業面19の両端にある2つの分離した支持体とを有する
.例えば、第3図にみる左側隅部ユニット16では作業
面l9の一方の側に中間支持板21があり,作業面19
の反対側には端板20がある。対照的に、直線ユニット
l7は作業面19の両側端に2つの端板20をもつ,隅
部脚22は右隅ユニットl5、左隅ユニット16及び弾
丸形打合せユニット18の それぞれに設けてある. 図示のモジュール調度ユニット15〜18のそれぞれは
,また,少なくともlつの背面板25を有し、このもの
は調度ユニットの前面すなわち表面を覆う。例えば、第
3図の直線ユニットl7は、調度ユニットの前方辺に沿
って端板20間に延びる単一背面板25を有する,右及
び左の各隅ユニット15、16は共に2枚の背面板25
をもち、これら背面板25は隅脚22とこれに関係する
端支持部材の間に延びている。
第49及び50の各回に最も良く図示してあるように、
背面板25は、中空形構造をもち、しかも、端板20、
中間支持板21,あるいは隅脚22の何れかから成る端
部支持板の前端に直接取りつけられる3次元部品を形成
する内側に曲った端あるいはフランジ27をもった前方
シート26を有する.背面板25は特別に設計され、予
め設定された厚さをもち、調度ユニット7のそれぞれの
前方基板領域に沿って延びる間隙すなわち凹部28を形
成し、しかもこの凹部28に床軌道システムlを受納す
るに適し、その詳細は以下に延べるとおりである.第3
図に図解する配置は,調度ユニット15〜l8のそれぞ
れにおける凹部28と、その床軌道システムエとの物理
的連携状態を明示している. 第2図及び第3図に図解してある開放事務室計画の配置
では、付加的なモジュール調度ユニット7や付属物が備
えられ、これらには収納塔30、頭上庫31,移動台座
32、及び私的つい立て33が含まれ、これらは作業位
置2の私的遮蔽に程度を上げるために、選定した調度ユ
ニットの前縁から上方に延びるように取りつけられる。
背面板25は、中空形構造をもち、しかも、端板20、
中間支持板21,あるいは隅脚22の何れかから成る端
部支持板の前端に直接取りつけられる3次元部品を形成
する内側に曲った端あるいはフランジ27をもった前方
シート26を有する.背面板25は特別に設計され、予
め設定された厚さをもち、調度ユニット7のそれぞれの
前方基板領域に沿って延びる間隙すなわち凹部28を形
成し、しかもこの凹部28に床軌道システムlを受納す
るに適し、その詳細は以下に延べるとおりである.第3
図に図解する配置は,調度ユニット15〜l8のそれぞ
れにおける凹部28と、その床軌道システムエとの物理
的連携状態を明示している. 第2図及び第3図に図解してある開放事務室計画の配置
では、付加的なモジュール調度ユニット7や付属物が備
えられ、これらには収納塔30、頭上庫31,移動台座
32、及び私的つい立て33が含まれ、これらは作業位
置2の私的遮蔽に程度を上げるために、選定した調度ユ
ニットの前縁から上方に延びるように取りつけられる。
これらの付加調度ユニットや付属物のもつ多くの特性は
床軌道システム1のもつ素晴らしい独自性であって,し
かも同時係属出願の主題でもある.床軌道システム1は
また他の種類の調度配置及びシステムと連係して用いら
れることも考えられる。図示のモジュール調度ユニット
7は、床軌道システム1の用い方の正に工つの例である
。
床軌道システム1のもつ素晴らしい独自性であって,し
かも同時係属出願の主題でもある.床軌道システム1は
また他の種類の調度配置及びシステムと連係して用いら
れることも考えられる。図示のモジュール調度ユニット
7は、床軌道システム1の用い方の正に工つの例である
。
図示の例では,床軌道セグメント4は大体直線状の配置
形態をもち,しかも実質上独立して配置され、床軌道シ
ステム1に対してモジュールにもとづく構造を提供して
いる。第4及び第5の各図によると、各床軌道セグメン
ト4は、頂板41、底板42,及び垂直スベーサ43と
44から成るl次溶接組立40を有しこれら垂直スペー
サ43と44とは頂板41と底板42とを相互連結する
。
形態をもち,しかも実質上独立して配置され、床軌道シ
ステム1に対してモジュールにもとづく構造を提供して
いる。第4及び第5の各図によると、各床軌道セグメン
ト4は、頂板41、底板42,及び垂直スベーサ43と
44から成るl次溶接組立40を有しこれら垂直スペー
サ43と44とは頂板41と底板42とを相互連結する
。
第6〜10の各回に明らかなように、U字溝45が頂板
41の下側に取りつけられていてこの下側に沿って連続
的に延びている。溝45は、その詳細について以下に延
べるように、隣り合う床軌道セグメント4を容易に相互
連結するように、床軌道セグメントイ4の両端において
、溝45の下方腹部にこの腹部を貫通して一対の掛け全
長孔すなわち開口部49を有する。溝45の外側端は頂
板41と共に,以下に説明するように,床軌道セグメン
ト4の相対する両端に沿って連続的に延び、しかもその
中に一対のL字形をした可撓性の配線路カバー47を収
納保持する空間,すなわち長孔46を形成する。底板4
2(第4及び5の各図)は両端にねじを切った一対の開
口部48があり、この中にねじを切った脚5がきちんと
納められ,床軌道4の両端の垂直方向の調整に用いられ
る。
41の下側に取りつけられていてこの下側に沿って連続
的に延びている。溝45は、その詳細について以下に延
べるように、隣り合う床軌道セグメント4を容易に相互
連結するように、床軌道セグメントイ4の両端において
、溝45の下方腹部にこの腹部を貫通して一対の掛け全
長孔すなわち開口部49を有する。溝45の外側端は頂
板41と共に,以下に説明するように,床軌道セグメン
ト4の相対する両端に沿って連続的に延び、しかもその
中に一対のL字形をした可撓性の配線路カバー47を収
納保持する空間,すなわち長孔46を形成する。底板4
2(第4及び5の各図)は両端にねじを切った一対の開
口部48があり、この中にねじを切った脚5がきちんと
納められ,床軌道4の両端の垂直方向の調整に用いられ
る。
アコーディオン形をした可撓性軽量ブロック、すなわち
シール50がファスナ51を用いて底板42の下面に取
りつけられ、底板42と事務室空間3の床6との間にあ
る全ての間隙を閉塞するのに役立ち、その結果,床軌道
の下に先が洩れたり射し込んだリせず,かくして床軌道
システムYに対して整然として仕上り外観を呈するに至
らしめる。
シール50がファスナ51を用いて底板42の下面に取
りつけられ、底板42と事務室空間3の床6との間にあ
る全ての間隙を閉塞するのに役立ち、その結果,床軌道
の下に先が洩れたり射し込んだリせず,かくして床軌道
システムYに対して整然として仕上り外観を呈するに至
らしめる。
また底板42は、床軌道4の両端に隣接して一対の細長
い掛け金長孔52を有する、そしてこの床軌道4は、そ
の詳細を以下に延人るようにして、隣接する床軌道を互
いに連結するに役立つ。
い掛け金長孔52を有する、そしてこの床軌道4は、そ
の詳細を以下に延人るようにして、隣接する床軌道を互
いに連結するに役立つ。
個々の床軌道4(第4〜5の各回参照)は,また,取外
し自在な一対の下部整形板55を有しこの整形板55は
、床軌道4の長さに沿って溶接組立40の頂・底面板,
41と42との間で垂直に伸び,しかも床軌道4の側面
を選択的に閉じる。
し自在な一対の下部整形板55を有しこの整形板55は
、床軌道4の長さに沿って溶接組立40の頂・底面板,
41と42との間で垂直に伸び,しかも床軌道4の側面
を選択的に閉じる。
図示の下方整形板55は、溶接組立40の中間的溝部分
62の上方に鉤かけた上唇板53と、ばね挾み56を用
いて溶接組立40と取外し自在に連結する下唇板54を
もつ。図示の例では、個々の下部整形板55は、整形板
55の両端に隣接して一定距離を設けて成る一対の長方
形の開口部57をもつ。この開口部57は、ここを通っ
て、出口コンセント(第11〜13の各図)を受入れる
形状をもち、しかもこの受入れに使わないときは、下部
整形板55の内側に配置された脱着自在なカバー板58
で閉じられている.1本の板ばね形たれ59が、下部整
形板55上の適当な位置において、関係するカバー板5
8を取外し自在に保持する。
62の上方に鉤かけた上唇板53と、ばね挾み56を用
いて溶接組立40と取外し自在に連結する下唇板54を
もつ。図示の例では、個々の下部整形板55は、整形板
55の両端に隣接して一定距離を設けて成る一対の長方
形の開口部57をもつ。この開口部57は、ここを通っ
て、出口コンセント(第11〜13の各図)を受入れる
形状をもち、しかもこの受入れに使わないときは、下部
整形板55の内側に配置された脱着自在なカバー板58
で閉じられている.1本の板ばね形たれ59が、下部整
形板55上の適当な位置において、関係するカバー板5
8を取外し自在に保持する。
第38図で最もよく分るように,溶接組立40はまた中
間溝62を有し、この溝62は大体U字形をしていて、
スペーサ43と44に対してしっかりと保持される。中
間溝62は外側フランジ63を有し、このフランジ63
は上方に伸び可撓性配線路カバー47に隣接する位置に
到り,これらフランジ63の上縁が関連する下部整形板
55の上唇板53と適応する.中間溝62は床軌道4の
内部を2つの独立した領域に分け,その上方の領域64
は電話線、コンピュータ用配線、通信用線などの低電圧
用もしく通信用ケーブルを受入れ保持するに適しており
、その下方の領域65はその中に動力路を収納し保持す
るに適している。
間溝62を有し、この溝62は大体U字形をしていて、
スペーサ43と44に対してしっかりと保持される。中
間溝62は外側フランジ63を有し、このフランジ63
は上方に伸び可撓性配線路カバー47に隣接する位置に
到り,これらフランジ63の上縁が関連する下部整形板
55の上唇板53と適応する.中間溝62は床軌道4の
内部を2つの独立した領域に分け,その上方の領域64
は電話線、コンピュータ用配線、通信用線などの低電圧
用もしく通信用ケーブルを受入れ保持するに適しており
、その下方の領域65はその中に動力路を収納し保持す
るに適している。
第4及び第5の各回に示した例では、電力通路66は、
Vanden Hoekらに与えられたアメリカ特許
No. 4.429.934で開示されているような公
知の予め組立てた構造をもつ。個々の電力通1466は
全充足型組立でありしかも電力路の両端に隣接している
電気的コネクタ70をもっている。電気的コネクタ70
は迅速取外し型であり、出口コンセント9(第11及び
13の各図参照)を床軌道システムに電気的接続をする
ために使用される。
Vanden Hoekらに与えられたアメリカ特許
No. 4.429.934で開示されているような公
知の予め組立てた構造をもつ。個々の電力通1466は
全充足型組立でありしかも電力路の両端に隣接している
電気的コネクタ70をもっている。電気的コネクタ70
は迅速取外し型であり、出口コンセント9(第11及び
13の各図参照)を床軌道システムに電気的接続をする
ために使用される。
好ましくは、床軌道4は、床軌道システムエが広範囲に
わたって異る調度の形態に対して適応するように、数種
類の異った長さが用意されるのがよい。所望する床軌道
長さは、関係する調度ユニット7の幅に従って選定され
る。それぞれの場合に、選定した床軌道4の長さは、調
度端板、20.2l、もしくは22の内側面、この内側
面は直線ユニットエ7の場合には端板20の内側面であ
るが,この内側面間に設けられた凹所28の長さよりも
若干短かい。別言すれば、床軌道4の長さは、床軌道4
が、調度端板20,21、もしくは22の前方に伸び出
さない長さに選定される。このやり方で、双方の下部整
形板55は,何時でも床軌道4の何れの側からも取除く
ことができるのであって、その理由は、下部整形板55
と関係する調度ユニット7の端板20、21、もしくは
22との間に何らの干渉も生じていないからである。
わたって異る調度の形態に対して適応するように、数種
類の異った長さが用意されるのがよい。所望する床軌道
長さは、関係する調度ユニット7の幅に従って選定され
る。それぞれの場合に、選定した床軌道4の長さは、調
度端板、20.2l、もしくは22の内側面、この内側
面は直線ユニットエ7の場合には端板20の内側面であ
るが,この内側面間に設けられた凹所28の長さよりも
若干短かい。別言すれば、床軌道4の長さは、床軌道4
が、調度端板20,21、もしくは22の前方に伸び出
さない長さに選定される。このやり方で、双方の下部整
形板55は,何時でも床軌道4の何れの側からも取除く
ことができるのであって、その理由は、下部整形板55
と関係する調度ユニット7の端板20、21、もしくは
22との間に何らの干渉も生じていないからである。
床軌道システム1が,第2及び第3の各回示す独特のモ
ジュール調度ユニット7を採用して適される場合には、
床軌道4とコネクタ8は、その全幅が、調度凹所28の
幅の大体2倍であることが好ましい。この方法では、隣
接する調度ユニットが、背面板25を背面板25の位置
に置いた場合、2つの調度の凹所28は、容易に床軌道
4と一線内コネクタ27とを受入れる。
ジュール調度ユニット7を採用して適される場合には、
床軌道4とコネクタ8は、その全幅が、調度凹所28の
幅の大体2倍であることが好ましい。この方法では、隣
接する調度ユニットが、背面板25を背面板25の位置
に置いた場合、2つの調度の凹所28は、容易に床軌道
4と一線内コネクタ27とを受入れる。
コネクタ8は、隣接する床軌道4の両端間に形成される
間隙すなわち空間を充填するに役立ち、しかも物理的に
これら床軌道4を連結する。別言すれば、コネクタ8は
通常では調度端板20,21もしくは22の前方に伸び
,しかも隣接している床軌道の端部を、端部対端部の関
係で相互に連結する。異った形状をもつ各種のコネクタ
8は、床軌道システム1を配設する上で如何様にも所望
の形態が容易にできるように提供されるのが好ましい。
間隙すなわち空間を充填するに役立ち、しかも物理的に
これら床軌道4を連結する。別言すれば、コネクタ8は
通常では調度端板20,21もしくは22の前方に伸び
,しかも隣接している床軌道の端部を、端部対端部の関
係で相互に連結する。異った形状をもつ各種のコネクタ
8は、床軌道システム1を配設する上で如何様にも所望
の形態が容易にできるように提供されるのが好ましい。
図示の例では、5種類の異ったコネクタが用いられてお
り、それらは、一線コネクタ75(第14、15の各回
参照)、90゜すなわちL形コネクタ76(第16及び
第17の各回参照)、T型コネクタ77(第18及び第
19の各図参煎)、X形コネクタ78(第20及び第2
2の各図参照)及び端而キャップ79(第22〜24の
各図参照)である。75〜79で示すコネクタのそれぞ
れは全長形態と、外面処理と、床軌道4と同様な垂直横
断面形状とを有し、そのため、床軌道とコネクタ8とが
組立てられると、出来上った床軌道システム1は、均一
な外観をもつに到る。床軌道システム1は,75〜79
で示すコネクタ類の何れの種類でも1種以上使うことが
可能で,しかも何れの1JI類のコネクタでも全てが独
立していることが好ましく、これらのコネクタは,床軌
道システム1内で汎用的に用いることができる。本明m
書での説明のために、75〜79で示される全てのコネ
クタの内の何れかl種類について引用説明しよう。
り、それらは、一線コネクタ75(第14、15の各回
参照)、90゜すなわちL形コネクタ76(第16及び
第17の各回参照)、T型コネクタ77(第18及び第
19の各図参煎)、X形コネクタ78(第20及び第2
2の各図参照)及び端而キャップ79(第22〜24の
各図参照)である。75〜79で示すコネクタのそれぞ
れは全長形態と、外面処理と、床軌道4と同様な垂直横
断面形状とを有し、そのため、床軌道とコネクタ8とが
組立てられると、出来上った床軌道システム1は、均一
な外観をもつに到る。床軌道システム1は,75〜79
で示すコネクタ類の何れの種類でも1種以上使うことが
可能で,しかも何れの1JI類のコネクタでも全てが独
立していることが好ましく、これらのコネクタは,床軌
道システム1内で汎用的に用いることができる。本明m
書での説明のために、75〜79で示される全てのコネ
クタの内の何れかl種類について引用説明しよう。
−,l内コネクタ75(第14〜工5の各回参照)、は
床軌道4にやや似た構造をもち、頂板86,底板87及
び相互連結スペーサ88から戊る溶接組立85を有する
。一線内コネクタ75は分離した脚をもたないが、この
コネクタ75は、以下に一層詳しく説明するように、隣
接する床軌道4によって相対する両端面に保持される。
床軌道4にやや似た構造をもち、頂板86,底板87及
び相互連結スペーサ88から戊る溶接組立85を有する
。一線内コネクタ75は分離した脚をもたないが、この
コネクタ75は、以下に一層詳しく説明するように、隣
接する床軌道4によって相対する両端面に保持される。
床軌道4と同様に,一線内コネクタ75は、スペーサ8
8に取りつけられたU字形中間溝89をもつ。中間溝8
9は、その中に偶発的な配線を受け入れられる形状をも
ち,一線内コネクタ75を垂直方向に分割して上方のケ
ーブル通路90と、下方の電力通路9lとしている。頂
板86の下面には、相対する両側辺に沿って長孔があり
、この中に可撓性をもった配線路カバー92が受入れら
れ、これによってケーブル通路90の両端辺を選択的に
閉じるに役立ち、ケーブル通路の中に挿入され、またケ
ーブル通路から引き出されるようにケーブルを扱う上で
役立っている.一線内コネクタ75はまた電力路91の
側辺を選択的に覆う一対の整形板93を有する。個々の
整形板93は内側に曲った上脣94を有し、上唇94は
中間溝89のフランジと下唇95の上方に鉤状に設けら
れ、下唇95は、ばね挾み96で溶接組立85に脱着自
在に連結される。アコーディオン形をした光線シール9
7がファスナ98を用いて底板87の下面に取りつけら
れている。光シール97は床軌道4上の光線シール50
とその構造が同一であり、可撓性をもっており、床軌道
システム1に対して整った仕上り外観を与えるように、
床6に接触し、しかも床と一線内コネクタ75の下面と
の間の間隙を閉じるようになっている。
8に取りつけられたU字形中間溝89をもつ。中間溝8
9は、その中に偶発的な配線を受け入れられる形状をも
ち,一線内コネクタ75を垂直方向に分割して上方のケ
ーブル通路90と、下方の電力通路9lとしている。頂
板86の下面には、相対する両側辺に沿って長孔があり
、この中に可撓性をもった配線路カバー92が受入れら
れ、これによってケーブル通路90の両端辺を選択的に
閉じるに役立ち、ケーブル通路の中に挿入され、またケ
ーブル通路から引き出されるようにケーブルを扱う上で
役立っている.一線内コネクタ75はまた電力路91の
側辺を選択的に覆う一対の整形板93を有する。個々の
整形板93は内側に曲った上脣94を有し、上唇94は
中間溝89のフランジと下唇95の上方に鉤状に設けら
れ、下唇95は、ばね挾み96で溶接組立85に脱着自
在に連結される。アコーディオン形をした光線シール9
7がファスナ98を用いて底板87の下面に取りつけら
れている。光シール97は床軌道4上の光線シール50
とその構造が同一であり、可撓性をもっており、床軌道
システム1に対して整った仕上り外観を与えるように、
床6に接触し、しかも床と一線内コネクタ75の下面と
の間の間隙を閉じるようになっている。
一線内コネクタ75は両端に掛け金101を配置してお
り、この掛け金101は床軌道を物理的に相互連結し,
そして連続したユーテリテイ通路を形成するために、隣
接する床軌道4の面端に脱着自在に連結する。図示の一
線内コネクタ75は、溶接組立85の頂仮8Gに固定さ
れ、しかもこの頂板86からたて方向に外方に突出する
一対の掛け金たれ102を有する。個々の掛け金たれ1
02は、外方に曲った自出端をもつ、逆転U字形をもち
,しかも隣接する床軌道4内の関連掛け金孔49の中に
垂直に揮入されるに適し、またその中に田接して受入れ
られるに適している。掛け金たれ102は、弾力腕、も
しくは硬質板ばねの性質をもつので、これれらのたれ1
02は、容易に、床軌道4の適応する掛け金開口部49
の中に締め速まれる、一対のファスナ板103が溶接組
立85の底抜86に固定されこの組立85からたて方向
外方に突出している。ファスナ板103には、個々に上
方に突出し、わしを切ってある小柱104があり,この
小柱104は床軌道4の底板42の中の相手掛け金開口
部52の1つの中に受入れられる形状をもつ。
り、この掛け金101は床軌道を物理的に相互連結し,
そして連続したユーテリテイ通路を形成するために、隣
接する床軌道4の面端に脱着自在に連結する。図示の一
線内コネクタ75は、溶接組立85の頂仮8Gに固定さ
れ、しかもこの頂板86からたて方向に外方に突出する
一対の掛け金たれ102を有する。個々の掛け金たれ1
02は、外方に曲った自出端をもつ、逆転U字形をもち
,しかも隣接する床軌道4内の関連掛け金孔49の中に
垂直に揮入されるに適し、またその中に田接して受入れ
られるに適している。掛け金たれ102は、弾力腕、も
しくは硬質板ばねの性質をもつので、これれらのたれ1
02は、容易に、床軌道4の適応する掛け金開口部49
の中に締め速まれる、一対のファスナ板103が溶接組
立85の底抜86に固定されこの組立85からたて方向
外方に突出している。ファスナ板103には、個々に上
方に突出し、わしを切ってある小柱104があり,この
小柱104は床軌道4の底板42の中の相手掛け金開口
部52の1つの中に受入れられる形状をもつ。
床軌道4は、その端部間に間隙すなわち空間を設けるよ
うにして、建造物の空間3の床6上で一線上に、頭初、
並べて置くことにより、所定の床軌道システム1の中に
組み込まれる。一線内コネクタ75は、関連の小柱10
4と、床軌道4の底板87内の細長いファスナ開口部5
2とを、掛け金長孔49を伴った掛け金たれ102と同
様に、頭初に垂直に一線状に揃えることによって,床軌
道4の1つに取りつけられる。一線内コネクタ75は、
かくして、小柱104が開口部52を介して受入れられ
,掛け金たれ102が.床軌道4の偵板86内の掛け金
長孔49の中に完全に受入れられるに到るまで、第25
図に図示するやり方で,下方に移動される。ナット10
5は、次いで,小柱104の自由端上にねじ止めされ、
一線内コネクタ75と関連の床軌道4とを積極的に相互
連結する。一線内コネクタ75の反対端は,同様なやり
方で第2の床軌道4に取りつけられ、その結果,これら
2本の床軌道4を直線状に相互連結する。
うにして、建造物の空間3の床6上で一線上に、頭初、
並べて置くことにより、所定の床軌道システム1の中に
組み込まれる。一線内コネクタ75は、関連の小柱10
4と、床軌道4の底板87内の細長いファスナ開口部5
2とを、掛け金長孔49を伴った掛け金たれ102と同
様に、頭初に垂直に一線状に揃えることによって,床軌
道4の1つに取りつけられる。一線内コネクタ75は、
かくして、小柱104が開口部52を介して受入れられ
,掛け金たれ102が.床軌道4の偵板86内の掛け金
長孔49の中に完全に受入れられるに到るまで、第25
図に図示するやり方で,下方に移動される。ナット10
5は、次いで,小柱104の自由端上にねじ止めされ、
一線内コネクタ75と関連の床軌道4とを積極的に相互
連結する。一線内コネクタ75の反対端は,同様なやり
方で第2の床軌道4に取りつけられ、その結果,これら
2本の床軌道4を直線状に相互連結する。
90″すなわちL字形コネクタ76(第16及び第17
の各回参照)は、一線内コネクタ75の脱着自在な整形
板構造とは若干異っている固定壁構造をもつ。90゜コ
ネクタは頂板109と底板110と、そして、頂板10
9と底板110とを強固に相互連結する固定側壁111
とから戊っている。中間溝112が90’コネクタ76
を分割して、上方ケーブル通路113と、下方電力通路
114とにしている。可撓性をもったカバー115がケ
ーブル通路113の外側面を閉じており、硬い装飾的な
カバー116が、ケーブル通路↓工3の内側面を覆い,
このケーブル通路113は外観的には可撓性カバニ47
、92、及び115と釣合いがとれており、90゜コネ
クタ76に対して対照的な、調和のとれた外観を呈する
。2個の組合わした、アコーディオン形状の光シール↓
↓8が底板110の下面に対してファスナ↓L9をもっ
て取つけてある。
の各回参照)は、一線内コネクタ75の脱着自在な整形
板構造とは若干異っている固定壁構造をもつ。90゜コ
ネクタは頂板109と底板110と、そして、頂板10
9と底板110とを強固に相互連結する固定側壁111
とから戊っている。中間溝112が90’コネクタ76
を分割して、上方ケーブル通路113と、下方電力通路
114とにしている。可撓性をもったカバー115がケ
ーブル通路113の外側面を閉じており、硬い装飾的な
カバー116が、ケーブル通路↓工3の内側面を覆い,
このケーブル通路113は外観的には可撓性カバニ47
、92、及び115と釣合いがとれており、90゜コネ
クタ76に対して対照的な、調和のとれた外観を呈する
。2個の組合わした、アコーディオン形状の光シール↓
↓8が底板110の下面に対してファスナ↓L9をもっ
て取つけてある。
90’ コネクタ76は、その両端に、掛け金たれ12
0と、直立のねじを切ってある小柱122を伴ったファ
スナ仮12↓とを有し、このコネクタ76はその形状が
,一線内コネクタ75の、対応する掛け金部材102、
103及び104に似ている。90゜コネクタ76は,
一線内コネクタ75に関連して上連したところの方法に
より,また第25ないし27の各図に示す方法により、
関連の床軌道4に取つけられる。90’ コネクタ76
は、大体垂直な関係位置をとって、隣接する床軌道4を
相互連結する。
0と、直立のねじを切ってある小柱122を伴ったファ
スナ仮12↓とを有し、このコネクタ76はその形状が
,一線内コネクタ75の、対応する掛け金部材102、
103及び104に似ている。90゜コネクタ76は,
一線内コネクタ75に関連して上連したところの方法に
より,また第25ないし27の各図に示す方法により、
関連の床軌道4に取つけられる。90’ コネクタ76
は、大体垂直な関係位置をとって、隣接する床軌道4を
相互連結する。
T形コネクタ77(第18及び19の各回参照)は、そ
の丁字形であるということ以外は一線内コネクタ75と
同様である。T形コネクタ77は、項板126、底板1
27及び相互連結スペーサ128から成る溶接組立12
5を有する。中間溝129はスペーサ128に取りつけ
られ、T形コネタタ77を分割して上方ケーブル通路1
30と、F方動力通路131とにする。頂板126の下
面には、コネクタ77の直線縁に沿って可撓性配線路カ
バー↓32が内部に組み込まれているu FfJがある
。一対の硬い装飾的カバー133は、コネクタに対象的
な均一な外観をljえるように,目視上,可撓性カバー
47、92、115及び132を合致するコネクタ77
の残余の縁に沿う溝の中に装着されている。脱着自在な
整形板134は,T形コネクタ77の前面を覆い、中間
溝129の上部に鈎状に設けられた上層139と、ばね
挾み135により7B接組立125に脱着自在に連結さ
れた下唇140を有する。電力通路131の後面は固定
側壁136により閉じられている.2個から或るアコー
ディオン形の光シール137が、ファスナ138を用い
て底板127の下面に取りつけてある。
の丁字形であるということ以外は一線内コネクタ75と
同様である。T形コネクタ77は、項板126、底板1
27及び相互連結スペーサ128から成る溶接組立12
5を有する。中間溝129はスペーサ128に取りつけ
られ、T形コネタタ77を分割して上方ケーブル通路1
30と、F方動力通路131とにする。頂板126の下
面には、コネクタ77の直線縁に沿って可撓性配線路カ
バー↓32が内部に組み込まれているu FfJがある
。一対の硬い装飾的カバー133は、コネクタに対象的
な均一な外観をljえるように,目視上,可撓性カバー
47、92、115及び132を合致するコネクタ77
の残余の縁に沿う溝の中に装着されている。脱着自在な
整形板134は,T形コネクタ77の前面を覆い、中間
溝129の上部に鈎状に設けられた上層139と、ばね
挾み135により7B接組立125に脱着自在に連結さ
れた下唇140を有する。電力通路131の後面は固定
側壁136により閉じられている.2個から或るアコー
ディオン形の光シール137が、ファスナ138を用い
て底板127の下面に取りつけてある。
1゛形コネクタ77は,掛け金たれ141と、直立の,
わしを切ってある小柱143をもつファスナ板142と
をコネクタ77の両端に有し、コネクタ77は、一線内
コネクタ75の中の、対応する掛け金部材102,10
3,及び104と同様な形状をもっている。T形コネク
タ77は、一線内コネクタ75に関連して上述した方法
と同様な方法で、しかも第25ないし27の各図で図解
したと同様な方法で、関連の床軌道4に取りつける。
わしを切ってある小柱143をもつファスナ板142と
をコネクタ77の両端に有し、コネクタ77は、一線内
コネクタ75の中の、対応する掛け金部材102,10
3,及び104と同様な形状をもっている。T形コネク
タ77は、一線内コネクタ75に関連して上述した方法
と同様な方法で、しかも第25ないし27の各図で図解
したと同様な方法で、関連の床軌道4に取りつける。
′r形コネクタ77は、3本の床軌道4をT形をした計
画形態内に相互連結する。
画形態内に相互連結する。
X形コネクタ78(第20及び21の各図参照)は、9
0’コネクタ76と同等な固定壁構造を有し、項板14
6、底板147及び硬い側壁148を有する。中間ig
1 4 9は,両側壁間に設けられ、X形コネクタの内
部を分割して、上方ケーブル通路150と,下方電力通
路151を形成する。X形コネクタ78は、4個の硬い
装飾用カバー152を有し、これらカバー152は、隣
接する項板146が装着され、ケーブル通路150の側
面を覆う。装飾用カバー152は1」視上は、可撓性カ
バー47.92,115及び132と釣合いがとれてお
り、均一な、対称的外観をX形コネクタ78に与える.
2部分から成るアコーディオン形光シール154が、フ
ァスナ155を用いて底板147に取るけられる。
0’コネクタ76と同等な固定壁構造を有し、項板14
6、底板147及び硬い側壁148を有する。中間ig
1 4 9は,両側壁間に設けられ、X形コネクタの内
部を分割して、上方ケーブル通路150と,下方電力通
路151を形成する。X形コネクタ78は、4個の硬い
装飾用カバー152を有し、これらカバー152は、隣
接する項板146が装着され、ケーブル通路150の側
面を覆う。装飾用カバー152は1」視上は、可撓性カ
バー47.92,115及び132と釣合いがとれてお
り、均一な、対称的外観をX形コネクタ78に与える.
2部分から成るアコーディオン形光シール154が、フ
ァスナ155を用いて底板147に取るけられる。
X形コネクタ78の4つの開放端のそれぞれは.掛け金
たれ156と,直立したねじが切ってある小柱158を
伴ったファスナ仮157とを有する。
たれ156と,直立したねじが切ってある小柱158を
伴ったファスナ仮157とを有する。
X形コネクタ78は、上記に論じまた第25ないし第2
7の各回により説明した、一線内コネクタ75と同様な
やり方で関連の床軌道4に取りつけられる。X形コネク
タ78は、4本の床軌道4を、X形計画形態に互いに連
結する。
7の各回により説明した、一線内コネクタ75と同様な
やり方で関連の床軌道4に取りつけられる。X形コネク
タ78は、4本の床軌道4を、X形計画形態に互いに連
結する。
端面キャップ79(第22ないし第24の各回参照)は
、′r形コネクタ77及びX形コネクタ78と同様な固
定壁構造をもち,頂板163、底板164、及び頂板1
63と底板164とを相互に連結する固定側壁165か
ら成る。端面キャップ79の側壁165は固定されてい
るが,これら側壁165は一線内コネクタ75の整形板
93と同等の形状をもっている,そのため、これらは目
視上よく釣合っている,更に、硬い装飾用カバー166
の一組は、頂板163の側縁に沿って頂板l63に取り
つけられ、端面キャップ79が分離した通路領域を持た
ずとも一線内コネクタ75の可撓性カバー92と釣合い
を保つように役立つ。その他のコネクタ7とは別に、端
面キャップ79は、自身の脚167を有し、この脚16
7は床軌道4の脚5と同様であり,しかも垂直方向に調
節自在となっている.光シール168は、ファスナ16
9を用いて底板164の下面に取りつけられる。
、′r形コネクタ77及びX形コネクタ78と同様な固
定壁構造をもち,頂板163、底板164、及び頂板1
63と底板164とを相互に連結する固定側壁165か
ら成る。端面キャップ79の側壁165は固定されてい
るが,これら側壁165は一線内コネクタ75の整形板
93と同等の形状をもっている,そのため、これらは目
視上よく釣合っている,更に、硬い装飾用カバー166
の一組は、頂板163の側縁に沿って頂板l63に取り
つけられ、端面キャップ79が分離した通路領域を持た
ずとも一線内コネクタ75の可撓性カバー92と釣合い
を保つように役立つ。その他のコネクタ7とは別に、端
面キャップ79は、自身の脚167を有し、この脚16
7は床軌道4の脚5と同様であり,しかも垂直方向に調
節自在となっている.光シール168は、ファスナ16
9を用いて底板164の下面に取りつけられる。
端面キャップ79は、その開放端に,特別な形状をもっ
たばね挾み170を有し、このばね挾み170は、たて
方向に突出して.IIIiI接する床軌道4の掛け金長
孔49の中にぱちんと嵌合する。端面キャンプ79は,
また、直立しねじを切ってある小柱172を伴ったファ
スナ板171を有し、この小柱172は,一線内コネク
タ75の中にあって、小柱172と対応する掛け金部材
103及び104と同様な形状をもっている.端面キャ
ップ79は、床軌道システム1のそれぞれの開放端に対
して、これら開放端を閉じるように取りつけられ、そし
て一線内コネクタ75に関連して上述したやり方と同様
にして、また第25ないし第27の各回で図解したやり
方と同様にして、関連する床軌道4に連結される。固定
端板173は、ばね挾み170と反対側にある端面キャ
ップ79を閉じる。
たばね挾み170を有し、このばね挾み170は、たて
方向に突出して.IIIiI接する床軌道4の掛け金長
孔49の中にぱちんと嵌合する。端面キャンプ79は,
また、直立しねじを切ってある小柱172を伴ったファ
スナ板171を有し、この小柱172は,一線内コネク
タ75の中にあって、小柱172と対応する掛け金部材
103及び104と同様な形状をもっている.端面キャ
ップ79は、床軌道システム1のそれぞれの開放端に対
して、これら開放端を閉じるように取りつけられ、そし
て一線内コネクタ75に関連して上述したやり方と同様
にして、また第25ないし第27の各回で図解したやり
方と同様にして、関連する床軌道4に連結される。固定
端板173は、ばね挾み170と反対側にある端面キャ
ップ79を閉じる。
第29ないし第34の各回により最もよく分るように,
軌道から軌道への電力コネクタ175が設けられていて
隣接する床軌道4の動力通路66を電気的に相互連結す
る。電気的連結の観点からすれば,軌道から軌道への動
力のコネクタ175は、機能的に言えば、Vander
m Hoekらに与えられているアメリカ特許No.4
.376.561で開示されている配置のような系統的
調度において使用されている公知のパネルからパネルへ
の動力連結と何ら変らない。しかし、物理的に、動力コ
ネクタ175は,75ないし78で示されるコネクタの
何れの1つのコネクタの中にでも受入れられるように特
に形状をもち、しかも可撓性をもっていて多くの異った
形状に合うようになっている。動力コネクタ175の両
端には電気コネクタ175が設けてあり,電力通I46
6の両端にある迅速断路式電気コネクタ70と適合する
。隣接する床軌道4が、第34図に示すように、一線内
コネクタ75で相互連結されると、電力コネクタ175
は、動力通路66内の適合相手のコネクタ70の中ヘコ
ネクタ176を単純に押し込むことによって取っけがな
される、そのため、電力コネクタ175は、一線内コネ
クタ75の電力通路91の中に丸ごと受入れられる。一
線内コネクタ75の整形板93(第13図)は,かくし
て,電力通路9lの開放面を覆うようにこの開放面上に
置かれる隣接床軌道4が、90″コネクタ76、T形コ
ネクタ77,あるいはX形コネクタ78の何れかによっ
て、非直線的な配置関係(第31ないし第33の各回参
照)に相互連結されると、動力コネクタ175は、この
コネクタの開放端を介してねじ込まれねばならず、また
曲げられて適当な形状になされねばならない.電力コネ
クタ175の端末電気コネクタ176は、かくして、上
述のやり方で、電力通路66の隣接コネクタ70に取り
つけられる。
軌道から軌道への電力コネクタ175が設けられていて
隣接する床軌道4の動力通路66を電気的に相互連結す
る。電気的連結の観点からすれば,軌道から軌道への動
力のコネクタ175は、機能的に言えば、Vander
m Hoekらに与えられているアメリカ特許No.4
.376.561で開示されている配置のような系統的
調度において使用されている公知のパネルからパネルへ
の動力連結と何ら変らない。しかし、物理的に、動力コ
ネクタ175は,75ないし78で示されるコネクタの
何れの1つのコネクタの中にでも受入れられるように特
に形状をもち、しかも可撓性をもっていて多くの異った
形状に合うようになっている。動力コネクタ175の両
端には電気コネクタ175が設けてあり,電力通I46
6の両端にある迅速断路式電気コネクタ70と適合する
。隣接する床軌道4が、第34図に示すように、一線内
コネクタ75で相互連結されると、電力コネクタ175
は、動力通路66内の適合相手のコネクタ70の中ヘコ
ネクタ176を単純に押し込むことによって取っけがな
される、そのため、電力コネクタ175は、一線内コネ
クタ75の電力通路91の中に丸ごと受入れられる。一
線内コネクタ75の整形板93(第13図)は,かくし
て,電力通路9lの開放面を覆うようにこの開放面上に
置かれる隣接床軌道4が、90″コネクタ76、T形コ
ネクタ77,あるいはX形コネクタ78の何れかによっ
て、非直線的な配置関係(第31ないし第33の各回参
照)に相互連結されると、動力コネクタ175は、この
コネクタの開放端を介してねじ込まれねばならず、また
曲げられて適当な形状になされねばならない.電力コネ
クタ175の端末電気コネクタ176は、かくして、上
述のやり方で、電力通路66の隣接コネクタ70に取り
つけられる。
択一的通過電力通路180が第35図に図解してあり,
これには可撓導管182により相互連結されている端子
181がある。可撓導管182の長さは特定の用途に応
じて変えられ,少なくとも1本の床軌道4の長さとなる
.通過動力通路180の端子181には、動力通w!t
66のコネクタ70と釣合う迅速断路コネクタ183が
ある。電力通路175のように、通過動力コネクタ18
0は,非直線型コネクタ76ないし78に対してねじ込
まれねばならない。
これには可撓導管182により相互連結されている端子
181がある。可撓導管182の長さは特定の用途に応
じて変えられ,少なくとも1本の床軌道4の長さとなる
.通過動力通路180の端子181には、動力通w!t
66のコネクタ70と釣合う迅速断路コネクタ183が
ある。電力通路175のように、通過動力コネクタ18
0は,非直線型コネクタ76ないし78に対してねじ込
まれねばならない。
もうlつの択一電力通路187が第36図に図解してあ
り、これには可撓導管190によって相互連結された2
種類の端子188と189とが含まれている。端子18
8は通過動力コネクタ180の端子181と同等である
。端子189は動力通路66の一端と同等な特殊形状を
有し出口コンセント9がこれに取りつけられる。
り、これには可撓導管190によって相互連結された2
種類の端子188と189とが含まれている。端子18
8は通過動力コネクタ180の端子181と同等である
。端子189は動力通路66の一端と同等な特殊形状を
有し出口コンセント9がこれに取りつけられる。
第1図に示す実施例では,入力源組立192が床軌道シ
ステムlに電力を供給する。事務室空間6は、隣接する
動力通166内の端末コネクタ70と電気的に連結して
いる特定の入力アダプタ194を伴う電気的石碑193
を有する。入力配線の他の種類、例えば天井電極なども
、また床軌道システム1に対する電気的動力を提供する
上で使用できる 第43ないし第50の各図を参照すると,安定化装置用
腕木(Stabilizer bracket ) 1
9 5が設けられていて、床軌道システムlの選定し
た部分をモジュール調度ユニット7と脱着自在に連結し
、通路が、予め設定された形態から不注意により移動さ
れることのないように積極的に防止するようになってい
る、図示の実施例では、安定化装置用腕木195は、床
軌道頂板41の両側縁の上方に設定されるように一定距
離を設けて内方に彎曲した端部197をもつ剛性帯19
6から成る。ねじを切ってあるボス198が?!F19
6の上面から上方に伸び、帯L96の1側に対して側面
に配置されており,その目的については以下に更に詳し
く述べてある. 使用に際して、選定された床軌道4は、以下に述べるよ
うなやり方で、ある種の調度ユニット1に確信をもって
取りつけ可能である。隣接する床軌道4が,コネクタ8
により相互連結される前に、個々の安定化装置用腕木1
95が、選定された床軌道4の頂板41上に組立てられ
、ボスエ98は、床軌道4が取りつけられる調度ユニッ
ト7の背面板25の下方に向けられる。床軌道システム
1が完全に組立てられた後.安定化装置用腕木195は
,床軌道4の長さに沿って,たて方向にすべらさせ、ボ
ス195が、調度背面板25の下方フランジ内にある適
合するファスナ開口部202と一線上に揃うに到るまで
摺動される。ねじを切ってあるファスナ203は、かく
して、調度ユニット7の内側から,前面板開口部202
を介してボス198の中に下方に向って挿入され、そし
て、ファスナ203は、第48図に示すように適当な位
置にねじで固定される。この状態で、床軌道4は、確信
をもって関連の調度ユニット7に取りつけられ、しかも
その予め設定された形態から、けとばされたり,あるい
番ヨ不注意で震動を与えられたり,あるいは移動された
りすることはない。
ステムlに電力を供給する。事務室空間6は、隣接する
動力通166内の端末コネクタ70と電気的に連結して
いる特定の入力アダプタ194を伴う電気的石碑193
を有する。入力配線の他の種類、例えば天井電極なども
、また床軌道システム1に対する電気的動力を提供する
上で使用できる 第43ないし第50の各図を参照すると,安定化装置用
腕木(Stabilizer bracket ) 1
9 5が設けられていて、床軌道システムlの選定し
た部分をモジュール調度ユニット7と脱着自在に連結し
、通路が、予め設定された形態から不注意により移動さ
れることのないように積極的に防止するようになってい
る、図示の実施例では、安定化装置用腕木195は、床
軌道頂板41の両側縁の上方に設定されるように一定距
離を設けて内方に彎曲した端部197をもつ剛性帯19
6から成る。ねじを切ってあるボス198が?!F19
6の上面から上方に伸び、帯L96の1側に対して側面
に配置されており,その目的については以下に更に詳し
く述べてある. 使用に際して、選定された床軌道4は、以下に述べるよ
うなやり方で、ある種の調度ユニット1に確信をもって
取りつけ可能である。隣接する床軌道4が,コネクタ8
により相互連結される前に、個々の安定化装置用腕木1
95が、選定された床軌道4の頂板41上に組立てられ
、ボスエ98は、床軌道4が取りつけられる調度ユニッ
ト7の背面板25の下方に向けられる。床軌道システム
1が完全に組立てられた後.安定化装置用腕木195は
,床軌道4の長さに沿って,たて方向にすべらさせ、ボ
ス195が、調度背面板25の下方フランジ内にある適
合するファスナ開口部202と一線上に揃うに到るまで
摺動される。ねじを切ってあるファスナ203は、かく
して、調度ユニット7の内側から,前面板開口部202
を介してボス198の中に下方に向って挿入され、そし
て、ファスナ203は、第48図に示すように適当な位
置にねじで固定される。この状態で、床軌道4は、確信
をもって関連の調度ユニット7に取りつけられ、しかも
その予め設定された形態から、けとばされたり,あるい
番ヨ不注意で震動を与えられたり,あるいは移動された
りすることはない。
実際問題として、床軌道システムlは以下のようなやり
方で構成される。先ず第1に,開放事務室計画3内の個
々の作業位置2が決定される。床軌道4とコネクタ8と
は、選定された設計に従って床6上に配置される。次に
,床軌道4は,第25ないし第27の各回に示すやり方
で、選定されたコネクタ、75ないし78を用いて組立
てられる。所望された安定化装置用腕木195は、第4
6及び第47の各回に示すやり方で床軌道4を相互連結
するに先立って、床軌道4上に組立てられる。安定化装
置用腕木195は,個々の床軌道4上に配設できる。端
面キャップ78はそれぞれの経路の端に置かれ,通路を
遮蔽し孤立させる。
方で構成される。先ず第1に,開放事務室計画3内の個
々の作業位置2が決定される。床軌道4とコネクタ8と
は、選定された設計に従って床6上に配置される。次に
,床軌道4は,第25ないし第27の各回に示すやり方
で、選定されたコネクタ、75ないし78を用いて組立
てられる。所望された安定化装置用腕木195は、第4
6及び第47の各回に示すやり方で床軌道4を相互連結
するに先立って、床軌道4上に組立てられる。安定化装
置用腕木195は,個々の床軌道4上に配設できる。端
面キャップ78はそれぞれの経路の端に置かれ,通路を
遮蔽し孤立させる。
結局、床軌道4は、予め配線されることはなく,動力通
路66はこれらの床軌道4の動力通路65内に装着され
,床軌道4内では、第37図に示すようなやり方で,電
力が必要とされる。出口コンセント9は,第11図及び
第12図で示すやり方で作業位置2と好都合な位置に装
着される。軌道間を結ぶ動力コネクタ175及びあらゆ
る交番的動力通Hr180及び187は、かくして、第
34ないし第36の各図に示すやり方で,全ての床軌道
4を電気的に相互連結するように組立てられる。
路66はこれらの床軌道4の動力通路65内に装着され
,床軌道4内では、第37図に示すようなやり方で,電
力が必要とされる。出口コンセント9は,第11図及び
第12図で示すやり方で作業位置2と好都合な位置に装
着される。軌道間を結ぶ動力コネクタ175及びあらゆ
る交番的動力通Hr180及び187は、かくして、第
34ないし第36の各図に示すやり方で,全ての床軌道
4を電気的に相互連結するように組立てられる。
出口コンセン1〜9は、第11ないし第13の各図に示
すやり方で動力通路66上に装着される。床軌道システ
ムLの独特な構成により、出ロコンセント9は、このシ
ステl1の何れかの側から動力軌道4内に装着できる、
そして全ての基本整形板55は、調度ユニット7が整形
板55上の適当な位置に設けられた後であっても、容易
に取除きまた交換すことができる。結果的に、床軌道シ
ステム1は、異った環境の提供に対して本質的な融通性
をもっている。全ての基本的整形板55、93及び13
4は適当な場合に嵌合され、関連の床軌道4、及びコネ
クタ75と77を覆う。床軌道4及び端面キャップ79
の脚5及び167を、調節して、光のシールを床6と床
軌道4の下面と双方に接触させて,床軌道システム1に
対して端正な仕上り外観を与えるようにする。結果的に
得られた組立体は第10図に示すような外観をもってい
る筈である。調度ユニット7は,かくして第3図に示す
やり方で床軌道上に組立てられ、第2図に示す仕上り形
態を達或する。2つの調度ユニノ1・7が互いに接近し
て配置されると、例えば,これらユニノ1−7の前面板
25が、第48図に示すように互いに他に面するように
配置されると、調度ユ二ット7の関連する凹所28は結
合して、床軌道4と一線内コネクタ27とを完全に包む
ような充分な幅をもった溝を形成する。調度ユニット7
内の関連の凹所28は同様に隅部で結合し,非直線状コ
ネクタ76、77及び78を覆う。調度ユニット7が、
床軌道システム1の1側面だけの上に置かれると,床軌
道4と、一線内コネクタ27とは、関連する調度の凹所
28から外方に、凹所の約半分だけ突き出る.それぞれ
の安定化装置用腕木195は、かくして、ファスナ20
3を用いて隣接の調度ユニット7の背面板25に取りつ
けられる。
すやり方で動力通路66上に装着される。床軌道システ
ムLの独特な構成により、出ロコンセント9は、このシ
ステl1の何れかの側から動力軌道4内に装着できる、
そして全ての基本整形板55は、調度ユニット7が整形
板55上の適当な位置に設けられた後であっても、容易
に取除きまた交換すことができる。結果的に、床軌道シ
ステム1は、異った環境の提供に対して本質的な融通性
をもっている。全ての基本的整形板55、93及び13
4は適当な場合に嵌合され、関連の床軌道4、及びコネ
クタ75と77を覆う。床軌道4及び端面キャップ79
の脚5及び167を、調節して、光のシールを床6と床
軌道4の下面と双方に接触させて,床軌道システム1に
対して端正な仕上り外観を与えるようにする。結果的に
得られた組立体は第10図に示すような外観をもってい
る筈である。調度ユニット7は,かくして第3図に示す
やり方で床軌道上に組立てられ、第2図に示す仕上り形
態を達或する。2つの調度ユニノ1・7が互いに接近し
て配置されると、例えば,これらユニノ1−7の前面板
25が、第48図に示すように互いに他に面するように
配置されると、調度ユ二ット7の関連する凹所28は結
合して、床軌道4と一線内コネクタ27とを完全に包む
ような充分な幅をもった溝を形成する。調度ユニット7
内の関連の凹所28は同様に隅部で結合し,非直線状コ
ネクタ76、77及び78を覆う。調度ユニット7が、
床軌道システム1の1側面だけの上に置かれると,床軌
道4と、一線内コネクタ27とは、関連する調度の凹所
28から外方に、凹所の約半分だけ突き出る.それぞれ
の安定化装置用腕木195は、かくして、ファスナ20
3を用いて隣接の調度ユニット7の背面板25に取りつ
けられる。
通信配線、コンピュータ用配線といった低電圧ケーブル
類は、調度ユニッ1−7が適当な配置をなされた後であ
っても、床軌道システム1を介して具合より動かすこと
ができる。第40ないし42の各回でよく分るように,
このようなケーブル配設は、可撓性カバー47と92と
を過ぎた配線を単に、下層に設けられた中間溝の中に押
し込めることによって、床軌道配線通路64及び一線内
コネクタ配線通路90などの関連の偶発的配線通路の中
に押入される可撓性カバー47と197とは弾性がある
ので、これらのカバーを、関連の長孔を覆うこれらカバ
ーの元の位置に戻す。可撓性力バーを持たないこれらコ
ネクタ8に関して、9o゜コネクタ76、X形コネクタ
78,T形コネクタ77の短かい脚、偶発的配線42な
どは、第42図に示すやり方で,関連の偶発的配線通路
にねじ込まれねばならない。切欠き209を中間溝62
に設けて、偶発的配線通路64の両端間にケーブル配設
を容易にすることができる。
類は、調度ユニッ1−7が適当な配置をなされた後であ
っても、床軌道システム1を介して具合より動かすこと
ができる。第40ないし42の各回でよく分るように,
このようなケーブル配設は、可撓性カバー47と92と
を過ぎた配線を単に、下層に設けられた中間溝の中に押
し込めることによって、床軌道配線通路64及び一線内
コネクタ配線通路90などの関連の偶発的配線通路の中
に押入される可撓性カバー47と197とは弾性がある
ので、これらのカバーを、関連の長孔を覆うこれらカバ
ーの元の位置に戻す。可撓性力バーを持たないこれらコ
ネクタ8に関して、9o゜コネクタ76、X形コネクタ
78,T形コネクタ77の短かい脚、偶発的配線42な
どは、第42図に示すやり方で,関連の偶発的配線通路
にねじ込まれねばならない。切欠き209を中間溝62
に設けて、偶発的配線通路64の両端間にケーブル配設
を容易にすることができる。
業務用照明、ワークトップコンピュータ及びその他の同
様な装置からの電力ケーブル212は、第51及び第5
2の各図に示すやり方で、最も近い出[1コンセン1ヘ
9の中に単に嵌め込まれる。図示の例では,調度ユニッ
ト7は,カバー213を含めて、独特の配線径路とカバ
ー配置をもっている。好ましくは、電力ケーブル212
と低電圧ケーブル208とは作業而l9の両端の沿って
設けられる。図示の床軌道システム1は調度ユニッ1・
7とは電気的に相互作用をもたないが、これに対する基
盤配線を単純に提供する。
様な装置からの電力ケーブル212は、第51及び第5
2の各図に示すやり方で、最も近い出[1コンセン1ヘ
9の中に単に嵌め込まれる。図示の例では,調度ユニッ
ト7は,カバー213を含めて、独特の配線径路とカバ
ー配置をもっている。好ましくは、電力ケーブル212
と低電圧ケーブル208とは作業而l9の両端の沿って
設けられる。図示の床軌道システム1は調度ユニッ1・
7とは電気的に相互作用をもたないが、これに対する基
盤配線を単純に提供する。
床軌道システムlは、異なる空間と作業位置に関する必
要条件の広い範囲に及ぶ変化を供給する極めて融通性の
あるシステムを提供する。床軌道システムlは連続性を
もった、自己充足型の,しかも自立型のユーテリテイ通
路であって物理的には調度ユニソト7とは分離している
が,未だ寸広的にはこれらユニットと連通し,しかも混
り合って成る通路を形成している6
要条件の広い範囲に及ぶ変化を供給する極めて融通性の
あるシステムを提供する。床軌道システムlは連続性を
もった、自己充足型の,しかも自立型のユーテリテイ通
路であって物理的には調度ユニソト7とは分離している
が,未だ寸広的にはこれらユニットと連通し,しかも混
り合って成る通路を形成している6
第1図は本発明の実施態様である床軌道システムの斜視
図である。 第2図は床軌道システムの斜視図であって、その全域に
及んで適当な位置にモジュール調度が設けられている。 第3図は床軌道システムを択一的構成において示した拡
大斜視図である。 第4図は単独の床軌道セグメントの斜視図である。 第5図は床軌道セグメントならびに関連の電力通路の拡
大図である。 第6図は上方コネクタを見せるために端部を破断した床
軌道セグメントの上面図である。 第7図は下方コネクタを見せるために端部を破断した床
軌道セグメントの上面図である。 第8図は上方ならびに下方の両コネクタを見せるために
端部を破断した床軌道セグメントの側面図である。 第9図は床軌道セグメントの端而図である。 第10図は相手コネクタを見せるために破断した部分を
併せて示すコネクタの部分的横断面図である。 第11図は電気的引出し口を拡大して示した床軌道シス
テムの斜視図である。 第12図は床軌道システl1の基部カバ一部分の斜視図
である。 第13図は電気的引出し口と、適当な位置に装着された
基部カバーを示す,床軌道システムの斜視図である。 第14図は一線内軌道コネクタの斜視図である.第15
図は一線内軌道コネクタの拡大斜視図である。 第16図は90゜軌道コネクタの斜視図である。 第17図は90゜軌道コネクタの拡大斜視図である。 第18図はT形コネクタの斜視図である。 第19図はT形コネクタの拡大斜視図である。 第20図はX形コネクタの斜視図である。 第21図はX形コネクタの拡大斜視図である。 第22図は端面キャップの背面斜視図である。 第23図は端面キャップの前面斜視図である。 第24図は端面キャップの拡大斜視図である。 第25図は床軌道システムの選定部分の斜視図であって
、該部分は軌道セグメントとX形コネクタとの連結を見
せるように破断してある。 第26図は軌道セグ゜メントとコネクタの連結を図解す
るように一部分を破断してある軌道システムの拡大部分
斜視図である。 第27図は軌道セグメントとコネクタの連結部分の、拡
大垂直線横断面図である。 第28図は予め選定された形態をもつ床軌道システムの
上面図である。 第29図は電力用コネクタの斜視図である。 第30図は一線内コネクタに組込んだ電力コネクタの上
面図である。 第31図は90°コネクタに組込んだ電力コネクタの上
面図である。 第32図は′r形コネクタに組込んだ2個の電力コネク
タの上面図である。 第33図はX形コネクタに組込んだ3個の電力コネクタ
の上面図である。 第34図は電力コネクタを一線内コネクタに組込んだ状
態を示す床軌道システムの一部の斜視図である。 第35図は択一通過型電力通路の装着状態を示す床軌道
システムの選定部分の斜視図である。 第36図は床軌道システムならびにもうlつの択一電力
通路設計の選定部分の斜視図である。 第37図は電力通路を中に装着した状態を示す床軌道セ
グメントの斜視図である。 第38図は電力通路を適当な位置に設けた状態の床軌道
セグメントの端面図である。 第39図は2本の軌道セグメントに及びしかもL字コネ
クタを通して連結した電力コネクタを示している床軌道
システムの選定部分の斜視図である。 第40図は偶発的配線が部分的に中に装着されている床
軌道セグメントの斜視図である。 第41図は偶発的配線が部分的に中に′JA.??され
ている床軌道セグメントと一腺内コネクタの斜視図であ
る。 第42図は軌道セグメントの中に部分的に装着され、し
かもL字コネクタを通して連結されている偶発的配線を
示している床軌道システムの選定した部分の斜視図であ
る。 第43図は安定化装置用腕木の上面図である。 第44図は安定化装置用腕木の側面図である,第45図
は安定化装置用腕木の端而図である。 第46図は安定化装置用腕木ならびに床軌道セグメント
の関連部分の拡大図である。 第47図は関連の床軌道セグメントをモジュール調度ユ
ニットに連結する方法を示している安定化装置用腕木の
斜視図である. 第48図は床軌道セグメントをモジュール調度ユニット
に連結する方法を示している安定化装置用腕木の拡大垂
直横断面図である。 第49図は安定化装置用腕木を用いた相互連結を図解す
るために破断した部分を示しているモジュール調度ユニ
ッl・と関連の床軌道セグメン1〜組立の斜視図である
。 第50図は安定化装置用腕木を図解するために一部を破
断してある第49図の配置の側面図である。 第51図は関連のモジュール調度ユニット上に位置した
状態を示している床軌道システムの後面図である。 第52図は上方にモジュール調度ユニットを配置してい
る床軌道システムの側面図である。化装置用腕木の斜視
図である。 l・・・床軌道ネットワーク 2・・・作業位置3
・・・開放事務室空間 4・・床軌道セグメン
ト5・・・脚 6・・・床7・・・
調度ユニット 9・・・コンセント 17・・・直線ユニット 21・・・中間板 25・・・背面板 28・・・凹所 32・・・移動台座 40・・・1次溶接組立 42・・・底板 44・・・垂直スペーサ 46・・・長孔 48・・・開口部 50・・・シール 53・・・上唇板 55・・・下部整形板 57・・開口部 59・・・板ばねたれ 63・・・フランジ 65・・・下方領域 70・・・電気コネクタ 8・・・コネクタ l5・・・調度ユニット 20・・・端板 22・・・端板 26・・・前方シ一ト 31・・頭上庫 33・・・私的つい立て 4l・・・頂板 43・・・垂直スペーサ 45・・・U字溝 47・・・配線路カバー 49・・開口部 51・・・ファスナ 54・・・下唇板 56・・ばね挾み 58・・・カバー板 62・・・中間溝 64・・上方領域 66・・・電力通路 75・・一線内コネクタ 76・・・L字形コネクタ 78・・X字形コネクタ 85・・溶接組立 87・・・底抜 89・・・U字形中間溝 9l・・・電力通路 93・・整形板 g5・・下唇 97・・・光線シール 101・・・掛け金 lO3・・・ファスナ +09・・・頂板 111・・・固定側壁 +13・・・上方ケーブル通路 115・・カバー 118・・・光シール 120・・・掛け金たれ 122・・・小柱 126・・・頂板 128・・スペーサ 77・・・′r字形コネクタ 79・・・端面キャップ 86・・・項板 88・・・連結スペーサ 90・・・ケーブル通路 92・・・配線カバー 94・・・上唇 96・・・,ばね挾み 98・・・ファスナ 102・・掛け金たれ 104・・・小柱 110・・・底抜 112・・・中間溝 114・・・下方電力通路 116・・・カバー 119・・・ファスナ 121・・・ファスナ板 125・・溶接組立 127・・・底抜 129・・・中間溝 130・・・上方ケーブル通路 132・・・カバー 134・・・整形板 136・・固定側壁 138・・・ファスナ 140・・下唇 142・・・ファスナ板 146・・・頂板 148・・・側壁 150・・・上方ケーブル通路 152・・・カバー 155・・・ファスナ 157・・・ファスナ板 163・・・頂板 165・・・側板 167・・・脚 169・・・ファスナ 172・・・小柱 175・・・電カコネクタ 180・・電力通路 131・・・下方電力通路 133・・・カバー 135・・・ばね挾み 137・・・光シール 139・・・上唇 141・・掛け金たれ 143・・・小柱 147・・底抜 149・・・中間溝 151・・・下方電力通路 154・・・光シール 156・・・掛け金たれ 158・・小柱 164・・・底抜 166・・・カバー 168・光シール 170・・・ばね挾み 173・・・固定端板 176・・・コネクタ 181・・・端子 182・・・可撓導管 187・・・電力通路 190・・・可撓導管 193・・・電気的石碑 195・・・安定化装置用腕木 197・・・端部 202・・・前面板開口部 208・・低電圧ケーブル 213・・・カバー
図である。 第2図は床軌道システムの斜視図であって、その全域に
及んで適当な位置にモジュール調度が設けられている。 第3図は床軌道システムを択一的構成において示した拡
大斜視図である。 第4図は単独の床軌道セグメントの斜視図である。 第5図は床軌道セグメントならびに関連の電力通路の拡
大図である。 第6図は上方コネクタを見せるために端部を破断した床
軌道セグメントの上面図である。 第7図は下方コネクタを見せるために端部を破断した床
軌道セグメントの上面図である。 第8図は上方ならびに下方の両コネクタを見せるために
端部を破断した床軌道セグメントの側面図である。 第9図は床軌道セグメントの端而図である。 第10図は相手コネクタを見せるために破断した部分を
併せて示すコネクタの部分的横断面図である。 第11図は電気的引出し口を拡大して示した床軌道シス
テムの斜視図である。 第12図は床軌道システl1の基部カバ一部分の斜視図
である。 第13図は電気的引出し口と、適当な位置に装着された
基部カバーを示す,床軌道システムの斜視図である。 第14図は一線内軌道コネクタの斜視図である.第15
図は一線内軌道コネクタの拡大斜視図である。 第16図は90゜軌道コネクタの斜視図である。 第17図は90゜軌道コネクタの拡大斜視図である。 第18図はT形コネクタの斜視図である。 第19図はT形コネクタの拡大斜視図である。 第20図はX形コネクタの斜視図である。 第21図はX形コネクタの拡大斜視図である。 第22図は端面キャップの背面斜視図である。 第23図は端面キャップの前面斜視図である。 第24図は端面キャップの拡大斜視図である。 第25図は床軌道システムの選定部分の斜視図であって
、該部分は軌道セグメントとX形コネクタとの連結を見
せるように破断してある。 第26図は軌道セグ゜メントとコネクタの連結を図解す
るように一部分を破断してある軌道システムの拡大部分
斜視図である。 第27図は軌道セグメントとコネクタの連結部分の、拡
大垂直線横断面図である。 第28図は予め選定された形態をもつ床軌道システムの
上面図である。 第29図は電力用コネクタの斜視図である。 第30図は一線内コネクタに組込んだ電力コネクタの上
面図である。 第31図は90°コネクタに組込んだ電力コネクタの上
面図である。 第32図は′r形コネクタに組込んだ2個の電力コネク
タの上面図である。 第33図はX形コネクタに組込んだ3個の電力コネクタ
の上面図である。 第34図は電力コネクタを一線内コネクタに組込んだ状
態を示す床軌道システムの一部の斜視図である。 第35図は択一通過型電力通路の装着状態を示す床軌道
システムの選定部分の斜視図である。 第36図は床軌道システムならびにもうlつの択一電力
通路設計の選定部分の斜視図である。 第37図は電力通路を中に装着した状態を示す床軌道セ
グメントの斜視図である。 第38図は電力通路を適当な位置に設けた状態の床軌道
セグメントの端面図である。 第39図は2本の軌道セグメントに及びしかもL字コネ
クタを通して連結した電力コネクタを示している床軌道
システムの選定部分の斜視図である。 第40図は偶発的配線が部分的に中に装着されている床
軌道セグメントの斜視図である。 第41図は偶発的配線が部分的に中に′JA.??され
ている床軌道セグメントと一腺内コネクタの斜視図であ
る。 第42図は軌道セグメントの中に部分的に装着され、し
かもL字コネクタを通して連結されている偶発的配線を
示している床軌道システムの選定した部分の斜視図であ
る。 第43図は安定化装置用腕木の上面図である。 第44図は安定化装置用腕木の側面図である,第45図
は安定化装置用腕木の端而図である。 第46図は安定化装置用腕木ならびに床軌道セグメント
の関連部分の拡大図である。 第47図は関連の床軌道セグメントをモジュール調度ユ
ニットに連結する方法を示している安定化装置用腕木の
斜視図である. 第48図は床軌道セグメントをモジュール調度ユニット
に連結する方法を示している安定化装置用腕木の拡大垂
直横断面図である。 第49図は安定化装置用腕木を用いた相互連結を図解す
るために破断した部分を示しているモジュール調度ユニ
ッl・と関連の床軌道セグメン1〜組立の斜視図である
。 第50図は安定化装置用腕木を図解するために一部を破
断してある第49図の配置の側面図である。 第51図は関連のモジュール調度ユニット上に位置した
状態を示している床軌道システムの後面図である。 第52図は上方にモジュール調度ユニットを配置してい
る床軌道システムの側面図である。化装置用腕木の斜視
図である。 l・・・床軌道ネットワーク 2・・・作業位置3
・・・開放事務室空間 4・・床軌道セグメン
ト5・・・脚 6・・・床7・・・
調度ユニット 9・・・コンセント 17・・・直線ユニット 21・・・中間板 25・・・背面板 28・・・凹所 32・・・移動台座 40・・・1次溶接組立 42・・・底板 44・・・垂直スペーサ 46・・・長孔 48・・・開口部 50・・・シール 53・・・上唇板 55・・・下部整形板 57・・開口部 59・・・板ばねたれ 63・・・フランジ 65・・・下方領域 70・・・電気コネクタ 8・・・コネクタ l5・・・調度ユニット 20・・・端板 22・・・端板 26・・・前方シ一ト 31・・頭上庫 33・・・私的つい立て 4l・・・頂板 43・・・垂直スペーサ 45・・・U字溝 47・・・配線路カバー 49・・開口部 51・・・ファスナ 54・・・下唇板 56・・ばね挾み 58・・・カバー板 62・・・中間溝 64・・上方領域 66・・・電力通路 75・・一線内コネクタ 76・・・L字形コネクタ 78・・X字形コネクタ 85・・溶接組立 87・・・底抜 89・・・U字形中間溝 9l・・・電力通路 93・・整形板 g5・・下唇 97・・・光線シール 101・・・掛け金 lO3・・・ファスナ +09・・・頂板 111・・・固定側壁 +13・・・上方ケーブル通路 115・・カバー 118・・・光シール 120・・・掛け金たれ 122・・・小柱 126・・・頂板 128・・スペーサ 77・・・′r字形コネクタ 79・・・端面キャップ 86・・・項板 88・・・連結スペーサ 90・・・ケーブル通路 92・・・配線カバー 94・・・上唇 96・・・,ばね挾み 98・・・ファスナ 102・・掛け金たれ 104・・・小柱 110・・・底抜 112・・・中間溝 114・・・下方電力通路 116・・・カバー 119・・・ファスナ 121・・・ファスナ板 125・・溶接組立 127・・・底抜 129・・・中間溝 130・・・上方ケーブル通路 132・・・カバー 134・・・整形板 136・・固定側壁 138・・・ファスナ 140・・下唇 142・・・ファスナ板 146・・・頂板 148・・・側壁 150・・・上方ケーブル通路 152・・・カバー 155・・・ファスナ 157・・・ファスナ板 163・・・頂板 165・・・側板 167・・・脚 169・・・ファスナ 172・・・小柱 175・・・電カコネクタ 180・・電力通路 131・・・下方電力通路 133・・・カバー 135・・・ばね挾み 137・・・光シール 139・・・上唇 141・・掛け金たれ 143・・・小柱 147・・底抜 149・・・中間溝 151・・・下方電力通路 154・・・光シール 156・・・掛け金たれ 158・・小柱 164・・・底抜 166・・・カバー 168・光シール 170・・・ばね挾み 173・・・固定端板 176・・・コネクタ 181・・・端子 182・・・可撓導管 187・・・電力通路 190・・・可撓導管 193・・・電気的石碑 195・・・安定化装置用腕木 197・・・端部 202・・・前面板開口部 208・・低電圧ケーブル 213・・・カバー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の個別の調度ユニットであって、個々の調度ユ
ニットが、開放事務室計画の床面上に調度ユニットを独
立して保持する手段を有し、また複数の個別の作業位置
を設定するために床面上に予め決定した形態に選択的に
位置決めするための形状が与えられている複数の個別の
調度ユニットと; 前記作業位置にユーテリテイを具備する床軌道システム
であって、複数の細長い床軌道セグメントを包有して成
り、個々のセグメントが; ユーテリテイを受け入れ孤立させるに適したたて方向に
伸びる内孔を設定する形状をもった外壁を有する中空構
造と; 床面と接する如く組立てられ、しかも前記床軌道セグメ
ントを床面から大体直立方向に独立して保持する手段と
; 前記調度ユニットに対してこれを支持しないでこれと物
理的に釣合いを保持する外部形状と;前記調度ユニット
とは物理的に分離していながら、調度ユニットとは共同
して機能するように予め定められた形状をもつ連続性の
、自己充足型の、しかも自己支持型のユーテリテイ通路
を形成するために、隣接する床軌道セグメントを端面対
端面の方式で脱着自在に相互連結するための床軌道セグ
メントの両端に隣接する手段; を有して成る床軌道システムと; ユーテリテイを前記通路内に導入する手段と;そして、 ユーテリテイをそれぞれの作業位置に備えるように、ユ
ーテリテイを前記通路から引き込むために個々の作業位
置に隣接する手段と;から成ることを特徴とする開放事
務室計画などに対するモジュール調度配置。 2、前記調度ユニットのそれぞれが、調度ユニットの前
部に沿って伸びる基本領域を有し、この領域には、前記
床軌道システムと物理的に釣り合いしかも組合わされる
ように、床軌道セグメントの関連する少なくとも1本の
一部分をその中に受け入れる形状をもった凹所が設けら
れて成ることを特徴とする請求項1記載のモジュール調
度配置。 3、前記調度ユニット凹所は床軌道セグメントの幅に大
体等しいか、もしくはその半分に等しい深さを有し、こ
れにより、隣接調度ユニットが、互いに他の表面部分が
対面する状態で互いに密接して配置された場合、関連の
凹所が、床軌道セグメントの少なくとも1本全体をその
中に納めるに足る大きさをもつ溝をこれら双方の調度ユ
ニット間に形成することを特徴とする請求項2記載のモ
ジュール調度配置。 4、前記床軌道相互連結手段は、調度ユニットがその上
に置かれる前に前記通路を床面上に組立てられるように
構成されて成ること特徴とする請求項3記載のモジュー
ル調度配置。 5、前記調度ユニットと、前記通路の選定部分を、前記
通路が予め設定された形態から偶発的に除かれることの
ないように確信をもって防止するように脱着自在に連結
する手段をもつことを特徴とする請求項4記載のモジュ
ール調度配置。 6、前記床軌道相互連結手段が; 床軌道セグメントの両端に隣接して設けられている第1
及び第2の締めつけ手段と; 複数の軌道コネクタであって、それぞれのコネクタが; 隣接の床軌道セグメント内孔と連通しまたユーテリティ
を受入れ孤立させるに適した、たて方向に伸びる内孔を
設定する形状をもった外壁を有する中空構造と; 床軌道コネクタの両端に隣接して設けられ、第1及び第
2の締めつけ手段と脱着自在に嵌合する形状をもち、こ
れにより、前記軌道コネクタが床軌道セグメントを堅固
に相互連結する第3及び第4の締めつけ手段と; を有する複数のコネクタ、とから成ることを特徴とする
請求項5記載のモジュール調度配置。 7、前記床軌道セグメントのそれぞれが、その中に装着
された電力通路を有しこの通路は床軌道セグメントの両
端の間に伸びていてしかも該通路の両端に隣接する電気
的コネクタを有することを特徴とする請求項6記載のモ
ジュール調度配置。 8、複数の軌道対軌道型の電力コネクタであって、個々
のコネクタが前記軌道コネクタの関連する1つに受入れ
られる型状をもっており、しかも隣接する床軌道セグメ
ントを電気的に相互連結するように電力通路上の電気的
コネクタと適合する両端に隣接して位置する電気的コネ
クタをもつ複数の軌道対軌道型の電力コネクタを有する
ことを特徴とする請求項7記載のモジュール調度配置。 9、個々の床軌道セグメントが大体直線状計画構成をも
つことを特徴とする請求項8記載のモジュール調度配置
。 10、前記軌道コネクタが、2本の隣接する床軌道セグ
メントを直線状態に接合するような一般的に直線状の計
画構成をもつ少くとも1つの一線内コネクタを有するこ
とを特徴とする請求項9記載のモジュール調度配置。 11、前記軌道コネクタが、2本の隣接する床軌道セグ
メントをある角度をもった状態に接合するような大体L
字形をした計画構成をもつ少くとも1つの90゜コネク
タを有することを特徴とする請求項10記載のモジュー
ル調度配置。 12、前記軌道コネクタが、3本の隣接する床軌道セグ
メントを接合するように、大体T字形をもつ計画構成を
もつ少くとも1つのT字形コネクタをもつことを特徴と
する請求項11記載のモジュール調度配置。 13、前記軌道コネクタが、4本の隣接する床軌道セグ
メントを接合するように、大体X字形をもつ計画構成を
もつ少くとも1つのX字形コネクタをもつことを特徴と
する請求項12記載のモジュール調度配置。 14、前記軌道コネクタが、前記床軌道システムを囲い
しかも孤立させる閉塞した1端をもつ少くとも1つの端
面キャップを有することを特徴とする請求項13記載の
モジュール調度配置。 15、前記床軌道セグメントのそれぞれが、その両面か
ら下方に伸びた第1及び第2の脚を有しこれらの脚は床
面に突き当るように接しその床の上に床軌道を保持して
成ることを特徴とする請求項14記載のモジュール調度
配置。 16、前記第1及び第2の各脚が、平坦でない床面に適
応するように、床軌道セグメントに接して前記脚を重直
方向に調節するための手段を有することを特徴とする請
求項15記載のモジュール調度配置。 17、個々の前記床軌道セグメントが、床軌道セグメン
トの下縁に沿って配置され、床に接する形状をもち、床
とセグメントとの間の光を遮蔽する光のシールを有する
ことを特徴とする請求項16記載のモジュール調度配置
。 18、個々の前記床軌道セグメントが: 電力通路の少なくとも一部が中に受け入れられている電
力通路領域と;そして、 偶発的配線がその中に受け入れられる前記床軌道セグメ
ントの電力通路領域から分離し孤立する偶発的配線領域
と; から成ることを特徴とする請求項17記載のモジュール
調度配置。 19、個々の前記軌道セグメントが: 電力コネクタの少くとも一部が中に入れられている電力
通路領域と;そして 偶発的配線がその中に受け入れられる前記軌道コネクタ
の電力通路領域から分離し孤立する偶発的配線領域と; から成ることを特徴とする請求項18記載のモジュール
調度配置。 20、個々の前記床軌道セグメントが、床軌道セグメン
トの両側面の沿って実質的に連続して伸び、そして、床
軌道システムの何れかの側面から偶発的な配線を引き出
しまたこの側面に挿入を容易にするように、床軌道セグ
メントの偶発的配線領域と連結する第1及び第2の接近
溝を有することを特徴とする請求項19記載のモジュー
ル調度配置。 21、個々の前記軌道セグメントが、軌道コネクタの両
側面に沿って実質的に連続して伸び、そして床軌道シス
テムの何れかの側面から偶発的な配線を引き出しまたこ
の側面に挿入を容易にするように、軌道コネクタの偶発
的配線領域と連絡する第1及び第2の接近溝を有するこ
とを特徴とする請求項20記載のモジュール調度配置。 22、床軌道セグメントの両端にある前記第1及び第2
の各締めつけ手段は実質的に同一であり;そして、 軌道コネクタの両端にある前記第3及び第4の締めつけ
手段は実質的に同一であることを特徴とする請求項21
記載のモジュール調度配置。 23、前記第1及び第2の締めつけ手段が床軌道セグメ
ントの両端の中に配置され、そして:a)該締めつけ手
段の上部に隣接して設けられた掛け金用切欠部と;そし
て、 b)該締めつけ手段の下部に隣接して設けられた締めつ
け用開口部と; を有することを特徴とする請求項22記載のモジュール
調度配置。 24、前記第3及び4の各締めつけ手段が軌道コネクタ
の両端から外方に突出し、そして:a)該手段の上部に
隣接して設けられ、そして、床軌道セグメントの隣接す
る1本の掛け金切欠部の中へ重直に挿入ことまた密接し
て受け入れることができる形状をもった1個の掛け金と
;そして、b)該手段の下部に隣接して設けられ、床軌
道セグメントの隣接する1本のファスナ孔を介して重直
に挿入することができる形状をもった1個のファスナと
; を有することを特徴とする請求項23記載のモジュール
調度配置。 25、前記電力通路が、床軌道セグメントの側面部分に
隣接して設けられた少くとも1個の迅速断続コネクタを
有し;そして、 前記引き込み手段が、在来のプラグコンセントを少くと
も1個と、電力通路迅速断続コネクタとをもつ出口コン
セントを少なくとも1個有することを特徴とする請求項
24記載のモジュール調度配置。 26、前記床軌道相互連結手段が、床面に調度ユニット
を設置するのに先立って、電力通路が組立てられること
が許されるように、構成されていることを特徴とする請
求項1記載のモジュラー調度配置。 27、前記調度ユニットと、前記通路の選定部分を、前
記通路が予め設定された形態から偶発的に除かれること
のないように確信をもって防止するように脱着自在に連
結する手段をもつことを特徴とする請求項1記載のモジ
ュール調度配置。 28、前記床軌道セグメントのそれぞれが、その中の装
着された電力通路を有し、この通路は床軌道セグメント
の両端の間に伸びていてしかも該通路の両端に隣接する
電気的コネクタを有することを特徴とする請求項1記載
のモジュール調度配置。 29、複数の軌道対軌道型の電力コネクタであって、個
々のコネクタが前記軌道コネクタの関連する1つに受入
れられる型状をもっており、しかも隣接する床軌道セグ
メントを電気的に相互連結するように電力通路上の電気
的コネクタと適合する両端に隣接して位置する電気的コ
ネクタをもつ複数の軌道対軌道型の電力コネクタを有す
ることを特徴とする請求項28記載のモジュール調度配
置。 30、前記床軌道相互連結手段が: 床軌道セグメントの両端に隣接して設けられている第1
及び第2の締めつけ手段と; 複数の軌道コネクタであって、それぞれのコネクタが; 隣接の床軌道セグメント内孔と連通しまたユーテリテイ
を受入れ孤立させるに適した、たて方向に伸びる内孔を
設定する形状をもった外壁を有する中空構造と; 床軌道コネクタの両端に隣接して設けられ、第1及び第
2の締めつけ手段と脱着自在に嵌合する形状をもち、こ
れにより、前記軌道コネクタが床軌道セグメントを堅固
に相互連結する第3及び第4の締めつけ手段と; を有する複数のコネクタとから成ることを特徴とする請
求項1記載のモジュール調度配置。 31、個々の床軌道セグメントが大体直線状計画構成を
もつことを特徴とする請求項30載のモジュール調度配
置。 32、前記軌道コネクタが、2本の隣接する床軌道セグ
メントを直線状態に接合するような一般的に直線状の計
画構成をもつ少なくとも1つの一線内コネクタを有する
ことを特徴とする請求項30記載のモジュール調度配置
。 33、前記軌道コネクタが、2本の隣接する床軌道セグ
メントをある角度をもった状態に接合するような大体L
字形をした計画構成をもつ少なくとも1つの90゜コネ
クタを有することを特徴とする請求項30載のモジュー
ル調度配置。 34、前記軌道コネクタが、3本の隣接する床軌道セグ
メントを接合するように、大体T字形をもつ計画構成を
もつ少なくとも1つのT字形コネクタをもつことを特徴
とする請求項30記載のモジュール調度配置。 35、前記軌道コネクタが、4本の隣接する床軌道セグ
メントを接合するように、大体X字形をもつ計画構成を
もつ少くとも1つのX字形コネクタをもつことを特徴と
する請求項30記載のモジュール調度配置。 36、前記軌道コネクタが、前記床軌道システムを囲い
しかも孤立させる閉塞した1端をもつ少くとも1つの端
面キャップを有することを特徴とする請求項30記載の
モジュール調度配置。 37、個々の前記軌道コネクタが; 電力コネクタの少くとも一部が中に入れられている電力
通路領域と;そして 偶発的配線がその中に受け入れられる前記軌道コネクタ
の電力通路領域から分離し孤立する偶発的配線領域と; から成ることを特徴とする請求項30記載のモジュール
調度配置。 38、個々の前記床軌道セグメントが: 電力通路の少なくとも一部が中に受入れられている電力
通路領域と;そして、 偶発的配線がその中に受け入れられる前記床軌道セグメ
ントの電力通路領域から分離し孤立する偶発的配線領域
と; から成ることを特徴とする請求項1記載のモジュール調
度配置。 39、個々の床軌道セグメントが、該セグメント内に装
着され床軌道セグメントの両端の間に大体伸びて成る電
力通路を有し、前記電力通路が、床軌道セグメントの側
面部分に隣接して設けられた少なくとも1個の迅速断続
コネクタを有し;そじて、 前記引き込み手段が、在来のプラグコンセントを少くと
も1個と、電力通路迅速断続コネクタとをもつ出口コン
セントを少くとも1個有することを特徴とする請求項1
記載のモジュール調度配置。 40、作業位置を決めるように床面上に選択的に配置さ
れる個別の調度品、を包有する種類の、事務室用調度な
どに適用する床軌道システムであって;前記床軌道シス
テムが; 複数の細長い床軌道セグメントであって、個々のセグメ
ントが: ユーテリテイを受け入れ孤立させるに適したたて方向に
伸びる内孔を設定する形状をもった外壁を有する中空構
造と; 床面と接する如く組合わされ、しかも前記床軌道セグメ
ントを床面から大体直立方向に独立して保持する手段と
; 調度品とは物理的に分離しており、連続性の、自己充足
型の、しかも自己支持型のユーテリテイ通路を形成する
ために、隣接する床軌道セグメントを端面対端面の方式
で脱着自在の相互連結するための床軌道セグメントの両
端に隣接する手段と;を有して成る複数の細長い床軌道
セグメントと;前記通路内にユーテリテイを導入する手
段と;前記通路からユーテリテイを引き込む手段と;作
業位置にある選択的に配置された調度品と釣合うように
床面上に前記床軌道セグメントを配設する手段と;そし
て、 ユーテリテイを作業位置に備えるように作業位置に隣接
する位置にある通路の中に前記引き込み手段を配置する
手段と; から成ることを特徴とする床軌道システム。 41、前記床軌道相互連結手段は、調度ユニットがその
上に置かれる前に前記通路を床面上に組立てられるよう
に構成されて成ることを特徴とする請求項40記載の床
軌道システム。 42、前記通路が、予め設定された形態から偶発的に除
かれることのないように確信もって防止するように通路
を調整品と連結するために通路と脱着自在に連結されて
成る複数の安定化装置用腕木を有することを特徴とする
請求項41記載の床軌道システム。 43、前記床軌道相互連結手段が: 床軌道セグメントの両端に隣接して設けられている第1
及び第2の締めつけ手段と; 複数の軌道コネクタであって、それぞれのコネクタが: 隣接の床軌道セグメント内孔と連通しまたユーテリテイ
を受入れ孤立させるに適した、たて方向に伸びる内孔を
設定する形状をもつた外壁を有する中空構造と; 床軌道コネクタの両端に隣接して設けられ、第1及び第
2の締めつけ手段と脱着自在に嵌合する形状をもち、こ
れにより、前記軌道コネクタが床軌道セグメントを堅固
に相互連結する第3及び第4の締めつけ手段と; を有する複数のコネクタ、とから成ることを特徴とする
請求項42記載の床軌道システム。 44、複数の電力通路が、個々の前記床軌道セグメント
がその中に電力通路の1本を装着する状態に形成され、
前記電力通路は関連する床軌道セグメントの1本の両端
の間にそれぞれ伸びており、しかもその両端に隣接して
電気的コネクタを有して成ることを特徴とする請求項4
3記載の床軌道システム。 45、複数の軌道対軌道型の電力コネクタであって、個
々のコネクタが前記軌道コネクタの関連する1つに受入
れられる形状をもっており、しかも隣接する床軌道セグ
メントを電気的に相互連結するように電力通路上の電気
的コネクタと適合する両端に隣接して位置する電気的コ
ネクタをもつ複数の軌道対軌道型鏡の電力コネクタを有
することを特徴とする請求項44記載の床軌道システム
。 46、個々の床軌道セグメントが大体直線状計画構成を
もつことを特徴とする請求項45記載の床軌道システム
。 47、前記軌道コネクタが、2本の隣接する床軌道セグ
メントを直線状態に接合するような一般的に直線状の計
画構成をもつ少くとも1つの一線内コネクタを有するこ
とを特徴とする請求項46記載の床軌道システム。 48、前記軌道コネクタが、2本の隣接する床軌道セグ
メントをある角度をもった状態に接合するような大体L
字形をした計画構成をもつ少くとも1つの90゜コネク
タを有することを特徴とする請求項47記載の床軌道シ
ステム。 49、前記軌道コネクタが、3本の隣接する床軌道セグ
メントを接合するように、大体T字形をもつ計画構成を
もつ少くとも1つのT字形コネクタをもつことを特徴と
する請求項48記載の床軌道システム。 50、前記軌道コネクタが、4本の隣接する床軌道セグ
メントを接合するように、大体X字形をもつ計画構成を
もつ少なくとも1つのX字形コネクタをもつことを特徴
とする請求項49記載の床軌道システム。 51、前記軌道コネクタが、前記床軌道システムを囲い
しかも孤立させる閉塞した1端をもつ少くとも1つの端
面キャップを有することを特徴とする請求項50記載の
床軌道システム。 52、複数の個別の調度ユニットを有する種類の、開放
事務室計画用電気的床軌道ユニットであって、個々の調
度ユニットが、開放事務室計画の床面上に調度ユニット
を独立して保持する手段を有し、また複数の個別の作業
位置を設定するために床面上に予め決定した形態に選択
的に位置決めするための形状が与えられている、電気的
床軌道ユニットにおいて: 電力用コンダクタを受け入れ孤立させるに適した、たて
方向に伸びる内孔を設定する形状をもつた外壁を有する
細長い中空ハウジングと; 床面を接する如く組立てられ、しかも前記床軌道ユニッ
トを床面から大体直立方向に独立して保持する手段と; 前記調度ユニットに対してこれを支持しないでこれと物
理的に釣合い保持する外部形状と;前記調度ユニットと
は物理的に分離していながら、調度ユニットとは共同し
て機能するように予め定められた形状をもつ連続性の、
自己充足型の、しかも自己支持型の通路を形成するため
に、同様な形状をもち、隣接する床軌道ユニットを端面
対端面の方式で脱着自在に相互連結するための床軌道セ
グメントの超端に隣接する手段と; を有することを特徴とする電気的床軌道ユニット。 53、前記床軌道ユニットの内孔の中に配設され連結さ
れて成る電力通路があり、該通路は前記床軌道ユニット
の両端間に大体伸びており、両端に隣接して電気的コネ
クタをもつ電力通路を包有することを特徴とする請求項
52記載の電気的床軌道ユニット。 54、前記床軌道ユニットの下縁に沿って連結し、しか
も床に接する形状をもち、床と該ユニットとの間に光の
遮蔽を形成する光シールを有することを特徴とする請求
項53記載の電気的軌道ユニット。 55、前記床軌道が、電力通路の少くとも一部が中に受
け入れられている電力通路領域と、そして、床軌道セグ
メントの電力通路領域から分離し孤立し、中に偶発的配
線を受け入れる偶発的配線領域とを有することを特徴と
する請求項54記載の電気的軌道ユニット。56、前記
床軌道が、実質的に連続して床軌道の相対する両側面に
沿って伸びしかも床軌道の偶発的配線領域と連通して床
軌道の何れかの側面に対して偶発的配線を挿入及び引き
出しを容易にならしめる第1及び第2の接近用溝を有す
ることを特徴とする請求項55記載の電気的床軌道ユニ
ット。 57、前記電力通路が、床軌道の側面部分に隣接して設
けられた少なくとも1個の迅速断続コネクタを有し、し
かも、少くとも1個の在来型のプラグコンセントをもつ
少くとも1個の出口コンセントと、そして前記電力通路
迅速断路コネクタと適合する迅速断路コネクタを有して
成ることを特徴とする請求項56記載の電気的床軌道ユ
ニット。 58、床軌道ユニットの両端から下方に伸び、床面と接
触するように対し、床軌道ユニットを上に乗せた第1及
び第2の脚を有することを特徴とする請求項57記載の
電気的床軌道ユニット。 59、前記第1及び第2の脚が、平坦でない床面に適応
するように床軌道セグメントに対して脚を重置方向に調
節する手段を有することを特徴とする請求項58記載の
電気的床軌道ユニット。 60、前記床軌道相互連結手段が: 前記床軌道ユニットの両端に隣接して設けられている第
1及び第2の締めつけ手段と; 軌道コネクタであって: 隣接の床軌道セグメント内孔と連通しまた電力用コネク
タを受入れ孤立させるに適した、たて方向に伸びる内孔
を設定する形状をもった外壁を有する中空構造と; 前記軌道コネクタの両端に隣接して設けられ、第1及び
第2の締めつけ手段と脱着自在に嵌合する形状をもち、
これにより、前記軌道コネクタが隣接する軌道ユニット
を堅固に相互連結する第3及び第4の締めつけ手段とを
有する軌道コネクタとを有することを特徴とする請求項
59記載の電気的軌道ユニット。 61、前記床軌道ユニットが大体直線状の計画形態を有
することを特徴とする請求項60記載の電気的床軌道ユ
ニット。
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