JPH0315215A - モジューラ式家具 - Google Patents

モジューラ式家具

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JPH0315215A
JPH0315215A JP2028145A JP2814590A JPH0315215A JP H0315215 A JPH0315215 A JP H0315215A JP 2028145 A JP2028145 A JP 2028145A JP 2814590 A JP2814590 A JP 2814590A JP H0315215 A JPH0315215 A JP H0315215A
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unit
work surface
surface panel
furniture
panel
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JP2028145A
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Gary H Grund
ゲアリイ エイチ グルンド
Craig S Dedamos
クレイグ エス デダモス
Michael L Deimen
マイクル エル ダイマン
Terence M Duncan
テランス エム ダンカン
David A Feutz
デイヴイツド エイ フオイツ
Charles G Humphrey
チヤールズ ジイ ハムフリイー
Royal A Kent
ローヤル エイ ケント
Edmund X Klipa
エドムンド エツクス クリツパ
Thomas R Maas
トーマス アール マス
Jon R Mullen
ジョン アール マリン
Randall P Nelsen
ランドール ピイ ネルセン
Linda M Parker
リンダ エム パーカー
James G Paulsen
ジエイムズ ジイ ポールセン
Alan L Pearson
アラン エル ピアソン
Mark T Slager
マーク テイ スラツガー
Carolyn M Varellas-Olree
カロリン エム ヴアレラス―オルリイ
Gale F Wilcox
ゲイル エフ ウイルコツクス
Michael E Wurth
マイクル イー ヴアース
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Steelcase Inc
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  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔関連出願との関係〕 本出願は、同時係属中の日本国特許,出願番号「家具部
品及び同種類の部品のモノリシック仕上げ工程及び機械
」に関連しており、ここに同時に提出され、同じ被譲渡
人に譲渡されている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、事務所用家具及び同種類のものに関し、特に
、開放事務所のプラン及び同様な用途に使用される自立
形モジュール式家具構成に関する。
〔従来の技術〕
開放事務所のプランは、この技術分野では周知であり、
可動パネルにより個々のワークステーションに仕切られ
、広く、開放された床空間より一般に構成されている。
このような仕切りパネルには、個々のワークステーショ
ンに電力を供給するため、パネルの底部に沿って電気配
線管が配設されていることが多い.このような開放事務
所のプランの2つの例が、プロプスト他の米国特許4,
235,495及びドリスコールの米国特許4,135
,755に開示されている。
この種類の開放事務所プランに使用される仕切りパネル
は一般に、吊り家具ユニット、例えば、作業面、オーバ
ヘッドキャビネット、棚などを受け止めるように配置さ
れており,従って、パネルはワークステーションの家具
類を集約する働きをしている。この仕切りパネル配置の
1つの例が、ブライナーの米国特許3,916,972
に開示されている。
上記の仕切りパネルと吊り家具の構或は、事務所家具の
業界では一般に“システム家具”として知られている。
このシステム家具構成では、各ワークステションに、吊
り家具ユニットを支持するため数タイプの仕切りパネル
を必ず設けなければならないので、多機能性に対してこ
のシステム固有の制約がある。その上、吊り家具ユニッ
トは、限定された種類の構成に限り組み付けが可能であ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、開放事務所の床上に個々に支持されており,
複数で個別の自立形家具ユニットを配置することにより
、開放事務所プランを分割し仕切るための独自で新しい
構或を提供する。この家具ユニットは新しいモジューラ
式構造であって、これによりユニットは,個々に配置さ
れ種々の形に組み合せられ、ほかの仕切りパネルシステ
ムを必要とせず,全く別のワークステーションを希望す
る数だけつくり上げる。従って、このモジューラ式家具
構成は非常に多様性に優れ,作業者に個人の領域を提供
することが出来るが、しかし、特定の仕切りパネルシス
テムに拘束されるものではない。独自の備品取り付け゛
方式により、各作業者は、自分自身のワークステーショ
ンを専有化することが出来、作業面の上を取り散らかす
ことなく,備品を便利な位置に設置出来る。L形中間脚
を使用して、片持ち梁式に作業面を支持し、作業いすを
,作業面の前縁に沿って足廻りが自由に,動き易くして
いる。
〔問題を解決するための問題点〕
本発明の1つの特徴は、モジューラ式家具ユニットが連
結支柱構造を有することである。モジューラ式家具は、
少なくとも1個の作業面パネルと、自立形家具ユニット
を形成するために作業面パネルと連結した少なくとも2
個の支持体とより構成している.モジューラ式家具構成
には、少なくとも1個のオーバヘッドと,少なくとも2
個の剛体の支柱台とがあり,支柱台は前記支持体に連結
する形状の下端とオーバヘッドユニットに連結する形状
の上端とを有する。少なくとも2個の取り付け用孔が,
作業面パネルの後部の両隅にパネルに賞通して設けられ
ている.取り付け用孔は,相手の支柱台がそれぞれ貫通
するような形状を呈している。キャップが着脱可能に作
業面パネル上に保持され、取り付け用孔の少なくとも希
望した部分を選択して閉じている。家具ユニットの上に
オーバヘッドユニットを取り付けるには、キャップを作
業面パネルから取り外し、次ぎに支柱台の相対する端部
を支持体とオーバヘッドユニットにそれぞれ連結する。
本発明のほかの特徴は、モジューラ式家具構成が備品取
り付け用のレール装置を有することである。モジューラ
式家具ユニットは少なくともl個の作業面パネルより成
り、モジューラ式であり自立形の家具ユニットを形成す
るために、パネルの両端に接合した支持体を有している
。複数の各種備品が装着されており,各備品は家具ユニ
ット上にその備品を設置するための下端部と家具ユニッ
トを取り付けるための上端部とを有する。設置レールは
、家具ユニットと連結し支持されており、一般に、作業
面パネルの後縁に沿って連続的に伸長している。M!t
置レールには、レールの長さに沿って普通一定間隔で配
置されたほぼ同一の種類の孔が設けられている。孔は,
どの備品の下端部を緊密に受け止められる形状をなして
おり,強固であるが取り外し可能に備品を設置する。こ
れにより1個以上の備品を、設置レールに、作業面パネ
ルの後縁に沿って実質的にどこにでも配置し、着脱可能
に設置することが出来、モジューラ式家具ユニットを個
人的に専有化することが出来る。
本発明のさらにほかの特徴は,作業面の後縁に沿って連
続的に伸長した、孔付き設置レールを取り付けた作業面
を有する自立形モジューラ式家具及びこれと同じタイプ
の家具である。備品ユニットには,家具ユニットを装着
するための固定台と、備品ユニットの下部から一般に下
方に突出した少なくとも2個の剛体の剣先とがあり、備
品ユニットを支持する設置レールの相手孔の中に緊密に
受け止められる形状をなしている。備品ユニッ1−は、
設置レールの中に、作業面の後縁に沿って実質的にどこ
にでも配置し、着脱可能に設置することが出来る。
本発明のさらにほかの特徴は、モジューラ式家具ユニッ
トが支柱集合体を有することである。モジューラ式家具
ユニットは、所定の高さに支持された作業面パネルより
成っている。複数の取換え可能な備品ユニットが備えら
れており、各ユニットは、家具ユニットを取り付けられ
る形状で4あり、ベースを有している。ベースは、自立
状態で作業面パネルの上部面に備品ユニットを当てて支
持する構造となっており,第1の着脱可能なコネクター
を有する.設置レールは、家具ユニットと連結し、支持
されており、作業面パネルの選択された部分に沿って伸
長している.設置レールには、設置レールの長さにわた
り一般に一定間隔に配置された複数の第2の着脱可能な
コネクターがある。
支柱は装着されており、支柱には設置レール上の第2の
着脱可能なコネクターと組合う形状の第3の着脱可能な
コネクターのある低部と、作業面パネルの上面より高い
位置に取換え可能な備品ユニットを支持するための、前
記備品ユニット上の第2の着脱可能なコネクターと組合
う形状の第4の着脱可能なコネクターのある上部とがあ
る。取換え可能な備品ユニットは、作業面上に自立状態
か、あるいは支柱に装着して作業面より高い設置レール
に設置すかして、取り付けられ、家具ユニットの個人専
有化が可能となる. 本発明のさらに他の特徴は、モジューラ式家具ユニット
がグロメット、キャップ,及びスクリーンを取付け装置
を有することである。本モジューラ式家具構威は,作業
面パネルの両端と接合した支持体を有する少なくともl
個の作業面パネルより戊っている。少なくとも1個の目
隠しスクリーンが,家具ユニット上に目隠しスクリーン
を取り付けるために、作業面パネルの両側に隣接してフ
ァスナーにより取り付けられる。第1と第2の取り付け
孔は、作業面パネルの後部の隅に隣接して作業面パネル
を貫通して設けられている。第2のコネクターは,2個
の取付け孔を基準として位置して、目隠しスクリーン上
にファスナーを着脱可能に固定しており、これによりス
クリーンを、作業面パネルの後縁に隣接してほぼ垂直方
向に取り付けている.少なくとも2個のキャップが関連
の開孔を閉じるために備えられており、作業面パネル上
に取り外し可能に保持されている.このようにして,家
具ユニット上に目隠しスクリーンを取り付けるには,キ
ャップを作業面パネルから外し,第1と第2のファスナ
ーを着脱可能に相互に接合し、次にキャップを作業面パ
ネル上に再度固定する。
本発明のそのほかの特徴は、モジューラ式家具ユニット
が片持ち梁の中間支持体を有することである。モジュー
ラ家具ユニットは,少なくともl個の作業面パネルより
成り、パネルには、そのl端に側部支持体が固着してい
る。少なくともl個の中間支持体が、作業面パネルの相
対する側面に固着しており,一般に側面形状が逆L型で
ある。
中間支持体の上部アームは作業面パネルに固着されてお
り,この状態では,中間支持体は片持ち梁方式で床上に
作業面パネルを支持し、中間支持体に隣接した作業面パ
ネルより下方の空間は、一般に開放されて障害物がなく
、作業面パネルの前縁に沿って作業いすの動きを足廻り
りが自由に容易にしている。
〔目的及び作用〕
本発明の主要な目的は、開放事務所プランを分割し、仕
切るための独特な配置構或を、従来の仕切りパネルを必
要とせずに提供することである。
複数の自立形で、モジューラ式の家具ユニットは,事務
所空間の床上に独立して保持し,多様な形態に構成し、
それぞれ異なるワークステーションを形成することが出
来る.独特な作業面及び連結支柱方式により、オーバヘ
ッドキャビネット、上部棚,目隠しスクリーン、及びほ
かの類似した家具付属品を容易に取り付けることが出来
る。さらに、設置レールは、複数の各種備品ユニットを
着脱可能に保持するため,作業面の各後縁に沿って伸長
しており、これによってワークステーションは完全に設
置される。支柱方式により、少なくとも数個の備品は、
作業面上に自立的に支持されるか、または設置レール上
の作業面より高く設置される。
これらの特徴を組合せることによって、半永久的もしく
は特殊な固定用具を全く必要とせず、個々の要望と作業
に最も良く適合して、作業者がワークステーションを専
有化することが出来る。作業面は、中間支持体により形
持ち梁式に支持されるので、作業面の前縁に沿って作業
いすを足廻りが自由に、容易に動かすことが出来る.本
家具構或は、使用上有効で,製造が経済的であり、長期
間の使用に耐え,希望される用途に個々に良く適合する
。 本発明の前記及びそのほかの利点は、次に記載され
た明細書、請求範囲、添付図面を参照することにより、
本技術分野の習熟者によって一層理解され、理解される
〔実施例) 説明に関連して,上,下,右,左、後、前、垂直、水平
、及び派生後などの用語は、第3図に示された通りに、
また着座した使用者を基準として、本発明に関するもの
とする。しかし、これと反対に明確に示されている場合
を除いて、本発明は、各種の異なる方位にあると解釈さ
れるべきである。
また、添付図面に図示され、明J8書に記載されている
特定の装置及び工程は、請求範囲に記載されている本発
明の概念の代表的実施例に過ぎないと解釈されるべきで
ある。従って、ここに開示された実施例に関する特定の
寸法及び他の物理的特性は、請求範囲に何かほかに明確
に記載されていない場合、限定されたものと見なされる
べきでない.参照番号1(第1図)は一般に、本発明を
具体化したモジューラ式家具構成を示す。モジューラ式
家具構成1は、開放床面3を有する図示の事務所空間2
のような開放事務所のプランに関連した用途には、特に
よく適合している。モジューラ式家具構成1は、参照番
号4により一般に代表される複数の個別の家具ユニット
より構成している。
各家具ユニット4には、オーバヘッドキャビネノド7、
目隠しスクリーン8、及びほかのこれに類似した家具付
属品を取り付けるために、選択して使用される隅にキャ
ップで閉しられた切欠き部6を有する作業面5がある。
異なるスタイルの家具ユニット4、オーバヘッドキャビ
ネット7,目隠しスクリーン8は,特定の作業者の要む
及び関係業務に合致した個別ワークステーション11を
形成するように、選択された形態に配置される。設置レ
ール12(第34図)は、各作業面5の後縁に沿って一
般に連続的に伸長しており、複数の各種備品ユニットを
レールの上に着脱可能に保持する働きを行う。備品ユニ
ットは参照番号13で一般に示される。備品ユニット1
3は、作業者自身の個々の必要事項と希望内容に従って
ワークステーションを構或するため、作業者の要望によ
り選定される。L形中間脚14(第2図)を使用して、
片持ち梁式に作業面5を支持し、作業面5の前縁に沿っ
て作業いすを足廻りを自由に動かすことが容易に出来る
. 第1図と第2図に関して、図示されたモジューラ式家具
構成1は、電気配線の床面配線路網すなわち配線方式2
0に関連して使用する場合、特に適している.床面配線
路方式20は,事務所空間2内のワークステーション1
1に電気を送るように設計されており,複数の個々の分
割通路21より成り、各分割通路の内部は電気配線を収
容し隔離するため中空状である.各分割通路21は、両
端に隣接して足部(図示せず)を有しており,この足部
はほぼ直立して事務所空間2の床面3上に分割通y&2
1を個別に支持している。また、各分割通路21は、家
具ユニットを保持せずに、各ワ一クステーション11の
モジューラ式家具ユニット4のすべてと合致する外形状
を有している.分割通路21の両端は、所定の形状とな
るように、着脱可能に相互に接続しており、各種形状の
コネクター22を選択して、連続した,埋込み形で,自
立式の電気配線管を形成することが出来、この配線管は
,モジューラ式家具ユニット4と物理的に分離している
が、寸法的には組合っていて、家具ユニットとは調和し
ている。床面配線路方式20によれば、要望に応じて各
ワークステーションに電気を送ることが出来るように、
本方式の全体で,電気コンセント(図示せず)のような
電気タップを配置することが出来る. 図示されているモジューラ式家具構成lにおいて、3種
類の異なるスタイルの家具すなわちコアユニット4が示
されており、これには、直線形作業面すなわちコアユニ
ット25(第2図)、コーナ用作業面すなわちコアユニ
ット26、及び丸形打合せ用ユニット27がある。とは
言っても、本技術分野の習熟者により容易に認められる
ように,本発明がほかのスタイルの家具ユニット4を考
えるでいると解釈されるべきである. 図の家具ユニット25から27にはそれぞれ、端部バネ
ル28、または中間支持体l4の形で、作業面5の両端
に設置された2つの分離した支持体を有し広範囲に異な
る形状と大きさから選定される作業面5がある.例えば
、第2図の上部に示されているコーナユニット26は,
作業面5の工端に中間支持体14と、作業面5のその反
対の端に端部パネル28とを有している。これに対して
,第2図に示された直線形ユニット25は、作業面5の
両端に2個の端部パネル28を有する。コーナ脚29は
、コーナユニット26の中心に装着されている。打合せ
用脚30は、短か目であることを除いて,中間支持体1
4と若干類似した構造であり、丸形打合せ用ユニット2
7のl端に装着されている。
図のモジューラ式家具ユニット25から27(第2図)
は,そのほかに、関連の家具ユニットの背百すなわち後
部面を覆っている少なくとも1個の背面パネルを有する
、例えば、第2図に示された直線形ユニット25は、2
個の端部パネルの間に、家具ユニットの後部に沿って伸
長した工個の背面パネル35を有している。コーナユニ
ット26は、コーナ脚29と関連の端部支持体との間に
伸長した2個の背面パネル35を有する.背面パネル3
5は特別に設計された所定の深さを有し、これにより間
隙あるいは凹部36が形成され、各家具ユニット4の前
方の基部に沿って伸長しており、床面配線路方式20を
そこに収容する形状に合せてある。第2図に示されてい
る構或は,家具ユニット25から27に凹部36と、床
面配線路方式20との物理的合体を明確に示している。
第1図と第2図に示されている開放事務所プランの構成
において、補助的モジューラ式家具ユニット及び関連付
属品が配置されており、これらには、収容棚38、書類
入れ39、上部棚40、コーナスクリーンユニット41
、自立形台机42がある。これらの補助的モジューラ式
家具ユニットと付属物の多くの特性は、特有なものであ
り、モジューラ式家具構n1、 1と関係がなく、同時
係続中の特許出願の主題である. 第18図に関して、図の直線形作業面ユニット25は4
個の基本部品を有しており、直線形作業面組立44、1
対の端部パネル28、及び背面パネル35より構成して
いる。作業面組立44には、長さの異なるものが多く,
広範囲の用途に適応するため少なくとも2種類の幅があ
ることが好ましい。端部パネル18,、中間脚14、背
面パネル35は、同時に各種作業面組立44に合った各
種大きさが作或されている。端部パネル28は、後に一
層詳細に説明されるように、相対する側端で作業面45
と連結している。背面パネル35は、完全な直線形ユニ
ット25を形成するように、直線形作業面45と端部パ
ネル28のいずれにも接合している. 直線形作業面組立44は、ほぼ矩形で平坦部のある上部
面部材を有する作業面パネル45(第20図,第22図
)と,平行な上部を底部の面46と、前林47と、後縁
48と,両側の側縁49と50とより戊っている。直線
形パネル45は、剛性のある材料のシート、例えばフイ
バーボードまたはこれに類似したものが製作され、書き
物またほかの作業が行われる適切な表面を形成するため
、外装塗装、例えば、強い合板、木製ベニヤ、またはほ
かの類似した処理が施されている.直線形作業面パネル
45のような作業面を製造する独自の工程は,名称が「
家具部品及び同種類の部品のモノリシック仕上げ工程及
び機械』とする上記同時係属中の特許の主題である.円
弧状の切欠き部6は作業面45の後部隅に設けられてお
り,隣接している後部及び側部の緑48から50のそれ
ぞれに相互に接続している.図示した実施例では、切欠
き部6は、円弧状の端部縁5lと52でそれぞれ示され
た4分の1の円形をしている。作業面45の縁48から
52は、平坦であり,作業面45の上面と下面46に一
般に垂直であるが、前縁47は、作業面45に対し保護
的装飾縁を構成するため、牛鼻の形で丸い。補強材52
は、比較的に長い作業面組立44に使用され、作業面4
5に剛性を持たせるため、前縁47に隣接して,作業面
45の下面46へ固定されている。備品レール12は、
作業面45の下面46に装着され、後に一層詳細に説明
するように,備品ユニット13を直線形家具ユニット2
5に装着するために、後縁48の長さにわたり伸長して
いる。1対の円形の蓋つまりカバー54が、切欠き部6
で作業面パネル45の下面46に装着されており、円弧
状の縁51と52から半径方向に外へ突出している.図
示されている端部パネル28(第18.19、25図)
は、中空で金属シート製の構造を有しほぼ矩形であり、
外面及び内面パネル58と59で、周縁60から63と
より構成している.1対の滑り金具64が、端部パネル
28の底縁61に沿って形成した凹部内に、滑り板65
と滑りシールド66とにより取り付けられている.滑り
金具64の軸を端部パネル28に関し回転すると、これ
に関連した端部パネル28は上下に動く.1対のU字形
ブラケット67が,端部パネル28の底#6lに一時的
に取り付けられ、輸送を容易にするため,クロス補強材
(図示していない)を保持している。L字形内面端部パ
ネル取付けブラケット68が、端部パネル28の上縁6
0に沿って形成された凹部内に保持されており、前記パ
ネルを閉じるよう作用する。L字形外面端部パネル取付
けブラケット69が、端部パネル28の内面58に内面
端部パネルブラケット68に隣接に設置されている。フ
ァスナー70が,端部パネルを強固に相互に結合させる
ために,内部及び外部取付けブラケット68と69、及
び端部パネル28の内面58とを貫通して伸長している
。内部及び外部取付けブラケット68と69は、以下に
説明するように、端部パネル28を作業面パネル45の
下面46へ装着する働きをする。端部パネル28はモジ
ューラ式の構造であり,上縁60と下縁6lを有し、こ
れらは、#64とブラケット68と69がいずれの端部
パネルに取り付けられるように、実質的に形状が同一で
ある.端部パネル28のモジューラ式構造は,手作業が
不要の構或となっており、端部パネル28は、その垂直
な向き及び,コネクターブラケット68と69、脚部材
64から66、及びグロメット7lの位置を逆にするだ
けで、作業面パネル45のいずれかの端部へ装着するこ
とが出来る。これは以降に記載されている。
第13図から第17A図に関して、グロメット7工は、
各端部パネル28の側面58と59の後部の間に形成さ
れたソケット56に設置され、ソケット内でファスナー
72により保持されている。
端部パネル28には、上縁60と下縁61の両隅に4個
のソケット56がある。各ソケット56には3個のねじ
付孔があり、各孔は、以降記載されているように、上部
の後方ソケット56内にグロメット71を取り付ける作
用を行う.端部パネル28の″Fmにあるソケット56
は、その中に脚部材64から66を収容し保持しており
、#64のねじ付支柱部は、中央のねじ付開孔57に締
め込まれている。一般に、グロメット7lは支柱キャッ
プ77を保持し、以降により詳細に述べているように,
目隠しスクリーン8の相手の家具ユニット4Nの取付け
を容易にしている.各グロメット71はカップ状の形状
をしており、傾斜した中心の取付け面73は、グロメッ
ト7lの上部周縁より低い凹部となっている。グロメッ
ト取付け面73には、ファスナー72を埋込み状態で収
容している中央の開孔付ソケット部74と、両側にほか
に2個のファスナー組付け用開孔75と75′がある.
最前方のファスナー組付け用開孔75′には、以下に述
べる目的のために、ソケット部74と同様な構造のソケ
ット部がある。グロメット71の底部は、端部バネル2
8の両側面58と59の間に形成された組付け相手のソ
ケット部56の中に緊密に押し込まれるために、逆の周
縁形状の構造となっている.グロメットの側壁の後端は
開放されており、切欠き76が内側壁に設けられ,後に
説明するように,支柱キャップ77の着脱可能な取付け
を容易にしている。グロメット 71はソケット部56
の中に保持され、中央のファスナー72により端部パネ
ル28に装着されており、ファスナーは中央の開孔74
を通って伸長し、端部バネル28の中央のねじ付開孔5
7とねじ結合している。2個の両側のファスナーは,目
隠しスクリーン8上の取付けブラケットとグロメットの
両側の開孔75と75′とを通って伸長し、端部パネル
28の両側のねじ付開孔とねじ結合している.この構成
は以下にさらに説明されている.グロメットキャップ7
8が,各グロメット71の開放された上部を覆うために
装着されている.各グロメットキャップ78は,後縁が
円形でほぼ矩形の平面形状であり、関連グロメット71
の上部周線と,グロメット71の3個の相手側開孔79
′と係合する3個のスナップロック・アームを有する凸
起した舌状部と組合っている.第13図によく図示され
ているように、グロメットキャップ78は、グロメット
71の外縁と後方の開放された端部とを覆っている。
直線形作業面ユニット25には、端部パネル28の内面
58にファスナー81によりパネルの後縁に沿って装着
された1個の脚を有するL字形補強柱80(第18図)
がある.円形のカバー82は着脱可能に補強柱80に装
着され、flt線その他供給線用の配,msを形成する
ために,この開放された面を覆っている,L字形補強板
83はまた、端部バネル28の内面58上で、補強柱よ
り上方に、後縁63の最上部に隣接した位置に装着され
た1個の脚を有している。補強柱80と補強板81には
,直線形ユニット25を剛性を持たせて相互に連結する
ため、関係背面パネル35の内面に装着された相対する
脚がある.組み付けた場合には,端部パネル28の後縁
63は、作業面パネル45の後縁48とほぼ同一面上に
配置される。
第25図に関して、図の背面パネル35は、中空状に金
属板で形成された構造であり,上部と下部のチャンネル
86を形成している内側に折り曲げられた周縁を有する
外部パネルすなわち外面85と,両側の側部チャンネル
87とより或っている,側部チャンネル87には.内側
へ折り曲がった舌状板すなわちフランジ88があり,フ
ランジによって,床面配線路20が収容される凹部36
(第2図)を形成するに十分な距離に背面パネル35の
外面85を外方へ位置することが出来る,第18図によ
く示されているように,補強チャンネル89は、背面パ
ネル35に剛性を持たせるために、側部チャンネル87
の間の背面パネルの内面85の上端に装着されている。
電線配設線樋すなわちチャンネル9oもまた、補強チャ
ンネル89の下方で直接に背面パネル35に設置されて
おり、第23図に示されているように,ほぼU字形に構
威されており,電線及びほかの線類が収容し、保持され
る。両面接着発泡テープを(図示されない)、騒音防止
と安全取付けのために,チャンネル90の隣接面と背面
パネル35の間に、貼付することも出来る。背面パネル
35の外面は、装飾目的から、織物で覆うことも出来る
第15図から第17A図に関して,図の支柱キャップ7
7は円形で平坦な形状であり、これは作業面パネル45
の曲折した角縁の形状に似ている.この例では、支柱キ
ャップ77は、4分の1の円の形状であって、隣接のグ
ロメットキャップ78との組合せで、作業面パネル45
のコーナ部のほぼ全切欠き部を覆っている.組立てた場
合、支柱キャップ77とグロメットキャップ78の上面
は、作業面バネル45の上面とほぼ平行であり,同一面
にある.第10図から第12図によく図示されているよ
うに、支柱キャップ77とグロメット78とは、配線類
が挿入されている覆い54により、円形溝91が正常に
被覆されるように、作業面に切欠き部より僅かに小さく
寸法が設定されている.支柱キャップ77(第15図か
ら第17図)には、周縁の全周に伸長した側壁92と、
側方に突出した変形丁字形の腕木またはっまみ93が形
成されている.つまみ93は、支柱カバー77を作業面
パネル45の切欠き部6の上に着脱可能にして滑動可能
に装着するため、グロメット71の側部ノッチ76の中
にきっちりと収容される形状に作成されている.支柱キ
ャップ77の円形状の上縁は、選択された半径に丸くさ
れており、グロメットキャップ78の外周の丸い周縁9
4′と合致している. 参照番号25a(第19図)は、概して、直線形作業面
ユニット25のほかの実施例を示しており、l対の中間
支持対14が、端部パネル28の代りに使用されている
。直線形作業面ユニット25aは,ほかの点で前記の直
線形作業面ユニット25と類似しているので、第18図
と第19図に図示されている類似部品は、後者の番号で
接尾11 aI+を除いて、それぞれ同一の相当する参
照番号により表わされている.図の中間支持対14は,
中空状に金属板で形成された構を有し、側面はほぼL字
形の構成で、内部及び外部の側面95と96,及び周縁
97から100より構成している。
中間支持体14の上縁97には、矩形のノッチ101が
あり、隣接した家具ユニット4との間で、線、ケーブル
,及びこれに類するものを容易に引き出すことが出来る
.溝または長穴102が中間支持体14の前縁99を貫
通して形成されており、その末端は、フック形状の保持
部またはポケット部103で終っており、ここで配線が
架設され,作業面パネル組立44aの下に保持される.
L字形状のブラケット104が、中間支持体14の内面
95にファスナー105によって取り付けられている.
ブラケット104の上部脚が、作業面パネル組立44a
の下面46aに取り付けられており,下面46aと強固
に相互接合している。端部バネル28と同様に、中間支
持体14にもまた、滑り板65aと滑りシールド66a
により取り付けられた!lj!i5可能な滑り金具64
aがある.U字型状の輸送用ブラケット67a.L字補
強材80a,カバー82a、補強金具83a,及びカバ
ー77aと78aを付属したグロメット71aなどもま
た使用されている。中間支持体14と接続ブラケット1
04とによるモジューラ式構造によって、追加加工が不
要となり、中間支持体14は、作業面パネル14のいず
れの端部にも、接続ブラケット104の位置を逆にする
だけで装着することが出来る。
第27図と第28図に示されたコーナ用作業面ユニット
26は,6個の基本構成部品を有しており、これは、コ
ーナ要作業面組立106、端部パネル28b、中間支持
体14b、1対の背面パネル35b、及びコーナ用脚2
9である.コーナ用作業面ユニット26には、直線形作
業面ユニット25と同様な数個の部品があるので、第1
8図と第27図、第28図の共通部品はそれぞれ、後者
の番号の接尾″゛b″を除いて,同一の相当する参照番
号により表されている. コーナ用作業面組立106には,平坦な上面と下面46
b,直角に交差した後縁48b、両端の縁49bと50
b,円弧にカットされ前#47bを有する円形部のある
・作業面パネル107がある。
縁48b、49b、50bの交差により形成された作業
面パネル107の後部の隅は切断され、円弧の縁5lb
,52b、108を明確に示している. 端部パネル28b、中間支持体14b,及び背面バネル
35bは、コーナ用脚29が背面パネル35bの外板の
端部と相互に接合していることを除いて,直線形作業面
パネル45と同様に、作業面パネル107の下面46b
に固定されている.コーナ用脚29は、断面がほぼL字
形状で頭部が平坦に構成されており,相対するフランジ
が.lII接する背面パネル35bの側部チャンネル8
7bへ固定されている。上下調節可能な脚109がコー
ナ用脚29の下部に取付けられており、特殊な支柱キャ
ップ110がコーナ用脚29の頭部に装着されている。
第2図の円形打合せ用ユニット27は、5個の基本構成
部品を有しており、これは、やや長い作業面組立1工1
、中間支持体14c、打合せ用脚30、背面パネル35
c,及び円柱台座112である。円形打合せ用ユニット
27には,直線形作業面ユニット25とコーナ用作業面
ユニット26と同様な数個の部品があるので、第2図と
第18図から第28図に図示されている共通部品はそれ
ぞれ,後者の番号内の接尾N G +7を除いて、同一
の相当する参照番号により表されている。
モジューラ式家具ユニット4は,家具ユニット25、2
6.27を含めてすべてが、共通の高さを有し、各種ス
タイルのワークステーション1lを形成するため、自立
、並置の形態で相互に組み合うように構成されている。
望ましいことは、隣接のモジューラ形家具ユニットが、
図示された接続プレートまたはリンク126(第19図
)のような器具により、次々と相互に接続することであ
る。また、隣接中間脚14(第24図)がボルト84′
により相互に接続することが望ましい.第3図と第35
図に関して、オーバヘッドキャビネット7は、ほぼ矩形
のケースを有しており、上部パネル113、底部パネル
114、後部パネル115、両端のパネルl16,及び
蝶番付ドアより構成している。キャビネット7は、或形
された金属板より成る構造であり、ケースに剛性を与え
る集積形状用外縁フレームより成っている。底部パネル
114は、以下に説明するように、ケースの取付けを容
易に行うため、上方に底上げされて,凹部が形成されて
いる.1対の剛性のある取付け用支柱台l18(第3図
)を使用して、関連の作業面45にキャビネット7を取
り付けるか、もしくは保持している.図示された実施例
において、各支柱台118は、側面から見てほぼ逆L字
形状で,上部脚119と下部脚120より構或している
。支柱台118の下部脚120は、側縁が内側に折れ曲
がったフランジ121を有し、平面図でL字形状である
。ファスナー用開孔122と123が上部脚119と下
部脚120とに設けられており、後述するように、開孔
をファスナーが通って設置される。円形のカバー124
が支柱台118のフランジ121に取り付けられており
、配線路を形成するため、支柱台118の開放面を覆っ
ている. オーバヘッドキャビネット7は、次のように,関連の家
具ユニット4に取り付けられる。家具ユニット4の作業
面5の後部両隅にある支柱キャソプ77を,第7図に示
されているように、関連のグロメット71と係合してい
る支柱キャップを上方に引張り、取り外し、作業面5の
切欠き部6を完全に露出する.1対の支柱台118を、
作業面5の切欠き部に通して挿入し,ほぼ垂直になるよ
うに配置する。直線形ユニット25の実施例では、垂直
な支柱台脚120の下部は、ファスナー130を関連の
開孔を通して挿入して,端部パネル28の内側面58と
,背面パネル35とに取り付ける。支柱台118の上部
水平脚119は、オーバヘッドキャビネットの底部11
4の凹部内に配置し、ファスナー(示していない)を関
連の開孔123に挿入して取り付ける。各取付けブラケ
ット135のベース136には1対の開孔137があり
、第13図と第14図に示されるように、グロメット7
1の開孔75と75′とに垂直に整合せしめるため配置
されている。図示の実施例では、1対のファスナー13
8により、各取付けブラケット134と関連のグロメッ
ト71とが、端部パネル28へ取付けられている。コイ
ルスプリング139が、グロメット71の後部と端部パ
ネル28との間に配置されており、グロメットの取付け
面73の傾斜方向との関係から、ファスナー138を調
節することにより目隠しスクリーン8の上下位置を容易
に調節することが出来、また、衝撃力が目隠しスクリー
ン8から関連の家具ユニット4へ直接に伝達されるのを
防止している,組立作業では、次に述べるよいうに、目
隠しスクリーン8は,家具ユニット4、例えば図示され
た直線形ユニット25に取り付けられる。家具ユニット
25の両側のグロメットキャップ78は、最初に、スナ
ップ係合を解放し,関連のグロメット71から取り外す
。次に、目隠しスクリーン8を,取付けブラケット13
4がグロメットベース7lと整合した状態で、家具ユニ
ット25の背面パネル35の上に直接に設置する.脚部
カバー(図示されていない)を使用して,スクリーン取
付けブラケット134の付け根部135の露出部を覆い
、次に美観を良くするため、グロメット72と色調を合
せる.次に、ファスナー138を、取付けブラケット1
34とグロメット71の開孔75と75′とに通して、
端部パネルの収容部56の底部のねじ付孔57の中に挿
入する.第13図から第17A図に図示されたファスナ
ー138は、6角形ヘッドボルトで構威されているが、
丸形へッドボル1−のような他の種類のファスナーを使
用することも出来る。次に,グロメットキャノプ73を
,第10図に示すように、ファスナー138を覆うため
、所定の位置にファスナー係合して、グロメット71の
上部周縁に取り付ける。目隠しスクリーン8は家具ユニ
ット4によってのみ支持されているので、仕切りパネル
とは関係なく、事務所空間2を仕切っている。
コーナ用目隠しスクリーン41(第2図)もまたコーナ
用作業面ユニット26に使用される。コーナ用目隠しス
クリーン14は、同じコーナ用スクリーン4工と組み合
うために、lつの側縁が斜めに面取りされていることを
除いて,直線形目隠しスクリーン8と実質的に同じであ
り、隣接の取付けブラケット134は下方に折曲げられ
て,特殊なファスナー(図示されていない)を有するコ
ーナ用脚の上端に固定されている.コーナ用目隠しスク
リーン4lは、そのほかに、直線形スクリーン8と関連
して前述した構或と同様な形で、コーナ用作業面ユニッ
ト26に取り付けられる。
図の備品レール12(第29図から第31図)は溶接組
立物であり,上部チャンネル140、下部チャンネル1
4l,及び内部チャンネル142より構或している.上
部チャンネル140の後縁143は巻かれており、前部
チャンネル141の上縁が収容され、保持されるU字形
の長溝を形成している。前記U字形長溝は、これに代る
ものとして,上部チャンネル140の後縁を保持するた
めに、後部チャンネルの上総に形成することが出来ると
解釈されるべきである。いずれの構成においても,開孔
148に隣接して設けられている上部チャンネル140
の最上面の部分は、備品ユニット13が、以降さらに詳
述するように保持されている突出した縁または接合面1
40′を形成している。内部チャンネル142は、端部
が2字形状であり、上部チャンネル140と後部チャン
ネル144との間に伸長しており、剛体の集積組立物を
形成するため、溶接もしくはこれと同様な方法により、
ほかのチャンネルと相互に接合して剛性を有している。
3角形の補強金具144がまた、組立物に一層剛性を持
たせるために、上部チャンネル140と内部チャンネル
との間に固定されており、図の実施例では、線類固定用
リングまたはバンド146(第32図)がスナップ係止
により取り付けられている開孔付の板片がある.備品レ
ール12の上部チャンネルエ40(第29図から第31
図)にはまた、複数のファスナー用開孔147と長円形
の取付用開孔148とがある。長円形取付用開孔148
は、長手寸法が長手方向に並んで、備品レール12の長
さに沿いほぼ等間隔もしくは一杯に配置されている.相
手の開孔149は、各長円形取付用藺孔148のほぼ下
方に配置されており、内部チャンネル144と後部チャ
ンネル141の底部受板を貫通している。各1対の取付
用開孔148と149は、さらに詳細に後述するように
、備品ユニット13の取付用端部を収容して保持する.
図の下部取付用開孔149は,ほぼ円形で、相手の上部
取付用開孔148の最小寸法より僅かに小さく設定され
ている.取付用開孔148と149はほぼ垂直に一線上
にあり、5゜程度後方に傾斜して備品ユニットを設置す
るために、僅かにずれている。従って、備品ユニット1
3を置くと、備品ユニットの平坦な支持面は、ほぼ水平
になる. 各種タイプの作業面5には、作業面の後縁に沿って設置
された少なくとも1個の備品設置レール12がある。直
線形作業面ユニット25(第20図、第22図、第23
図)の場合、1個の設置レールの全長は、弧状周縁部5
1と52との間で、作業面パネル45の後縁に沿って伸
長している。
設置レール12は、ねじファスナー150により作業面
パネル45の下面46に取り付けられている.直立した
当て板151が、設置レール12の両端に配置され、作
業面パネル45の後948に突き当たっており、設置レ
ール12を所定の作業面パネル45との前後関係に正し
く設置している。
第32図と第33図に関して、2J!lIの設置レール
12の取付用開孔148と149が、作業面パネル45
の後縁の真後方の置かれており、備品ユニットl3を貫
通するように十分に近くにある.設置レール12の最前
方の縁は,背面パネル35の内部面から所定の距離に配
置されており、導線のような線またはケーブルが線樋内
に挿入されて収容されるようなチャンネル状の空間また
は長溝が形成されている.可撓性のチャンネル状押出成
型物153が、背面パネル35の上部チャンネル内に取
り付けられており、この成型物には、長溝152を正常
に覆っている前方に突出したフランジまたは側板がある
.押出し成型物153の両端は、作業面パネル145の
下面46へ固定された弧状側板54(第22図)に突き
当るような型状となっている.第10図から第12図に
示されているように、直線形作業面の長溝152は,2
個の隣接した弧状溝91と一体となって、作業面パネル
45の後縁に沿って、連続し、被覆された配線路の取出
し溝を形成しており、この溝は,隣接の家具ユニット4
の配線路の取出し溝と通じている。
長溝152の末端は、関連のスクリーン取付具134と
連結支柱118とを有するグロメット71により塞がれ
ており、これに対して,弧状溝9lはこの端末部に配線
を導いている.従って、配線及びケーブルは、ワークス
テーション回りの作業面4に沿って容易に導くことが出
来、特定の電気的要望と作業に応えている. 第27図と第28図によく示されているように,コーナ
用作業面ユニット26には,2種類の長さの設置レール
12bが作業面45bの後縁48bのいずれにも沿って
配置されており、周m5lb.108,及び52bの間
にそれぞれ伸長している。
設置レール12bは、実質的に直線形ユニットの設置レ
ール12と構造と場所が同一であり,この点から,機能
を理解するために、これについて再度説明する必要がな
いと考える。
少なくとも数個の備品ユニット13(第34図)は、備
品設置レール12により支持され、ワークステーション
11を装備するように設計されている.図の実施例では
、各備品ユニットl3の上部に、ワークステーション1
1の装備及び補強専用の器具または構成物が設置されて
いる。例えば,第44図から第46図の備品ユニットは
補助棚155である。第47図、第47B図の備品ユニ
ットは,傾斜形書類ホルダー160である。第48図の
備゜品ユニットは、電話/電線受台161である。第4
9図の備品ユニットは、電気、扇風機または送風機16
2である。第50図の備品ユニットは、傾斜形展示台1
63である。第51図の備品ユニットは、水平形3段書
類ホルダー164である.第52図の備品ユニットは、
2段FDP/法律書用書類ホルダー165である. 第53図の備品ユニットは、作業灯台166である.第
54図の備品ユニットは、バインダー立167であり、
第55図の備品ユニットイは、作業灯168である。
図示された備品ユニット13はすべて、少なくとも2本
の突起したピンまたは剣先により、備品!ll!置レー
ル12の上に保持される。備品ユニット11のなかには
、変更可能であり、以下述べる形式で、作業面5の上に
自立して取り付けられるものもある。図の変更不可能な
備品ユニット155,161,162、167の場合で
は,以下より詳細に説明されるように、関連の取付け剣
先は、備品ユニットの中に取り付けて固定される。図の
変更可能な備品ユニット160,163,164、16
5、の場合では、備品ユニットは、作業面5の上面の自
立支持体に適合するか、または、支柱取付け具変換キッ
ト171(第35図から第38図)のような器具により
設置レールl2へ取り付けられる。
作業灯168を除いて、第39図、第40図の傾斜形書
類ホルダーのような変更可能な備品ユニットはすべて、
同じ構造であり. 4Ji品ユニットの下端部内に固定
されたべース176を有する中空状本体175と、上端
部内に固定されたキャップ177より構成している.備
品本体175は、片持ち梁方式で特定の備品ユニットを
支持する。第39図の実施例の備品本体は保持器178
を有しており、保持器は備品本体175の側部に固定さ
れている。複数のデバイダー178′が,底部のラッチ
構造により着脱可能に保持器178の上に設置され,傾
斜して書類を保持している.備品ベース176には、3
個の直立したスリーブ179があり、スリーブ179は
,剣先170をその中に緊密に受け止める形状のソケッ
ト部180を形成している。各スリーブ179には、以
降にさらに詳細に説明されるように、剣先170を着脱
可能に所定の位置にロックするために,スリーブl79
の上端のリーフスプリング状のアームから内方へ突起し
た少なくとも1個のスナップロック突起がある。図の実
施例において、中央のスリーブ179は,2個の相対す
る突起181を有し、方、残りの2個のスリーブ179
は、1個の突起181を有するだけである.備品本体1
75、ベース176、キャップ177は、接着剤または
これに類するもので強固に相互結合している。備品ベー
ス176の下面は,!!傷の状態で自立している場合、
作業面の上面に突き当るようになる.1対の滑り止め脚
182が、保持器178に固定され,保持器の底部から
下方に突出しており、べ−ス176と接合して,作業面
5上の備品ユニット160を自立状態に保持する。
第42図に関して、図の水平形3段書類ホルダーエ64
は3個の受板172を有しており、各受板は,受板17
2の両側にある1対の腕木173により,備品本体17
5へ取り付け固定されている.図の腕木173は、むく
材で形成されており、横断面形状はほぼ矩形で、備品本
体175の相手の開孔内に強固に保持されているリブ付
円柱状の内端部を有している。受板173は,接着テー
プ、またはほかの一般のファスナーにより、腕木173
の上面へ固定されている。
支柱171(第35図から第38図)は、下端部内に固
定された銅先組立185を有する中空状矩形の本体18
4と、開放した上端部より成る。
銅先組立185には、上部に水平に突出した側縁188
が形成されており、側面形状が逆L字形のべース187
と、垂直な下部の#190とがある。
3個の剛体の捧または剣先は、支柱ベース187の上部
側縁188に固定されており、相互に平行な関係にある
.各勅先170は、水平な上部側縁188の上面に接し
て設置されたスリーブ状のスペーサ191を有しており
、支柱本体184の内部に銅先組立185を取り付ける
場合、これを容易にしている。剣先170は、支柱本体
184の頭部と底部のいずれから直角に突出している。
各剣先170の先端には、環状の溝192(第41図)
と、テーパ付、または面取した先端193′とがある。
剣先170をスリーブ179のソケット部180の中へ
挿入すると,テーパ付の先端193′は、突起181が
形成されている各リープスプリング状のアームを押し広
げて、溝192にスナップロツクを形成し、これにより
十分な保持強度が得られ、備品ユニットが支柱171か
ら不用意に外れるのを防止する。さらに特殊なものとし
て,銅先170と突起181とのスナップロックにより
、備品ユニットと剣先との組立を設置レール12上の種
々な位置の間を移動する際に、関連の備品ユニットに固
定された支柱171を保持する. 剣先170の下端には円錐状のカラー193(第35図
から第38図)があり、前記カラーは、直径の小さい円
柱状の先端部194を傾斜した、またはテーパ付の突端
で導く。突端195のテーパ形状及び円錐状のカラー1
93は、備品ユニットの剣先17の設置レールl2への
挿入を容易にしている。取付用開孔148の長円形もま
た剣先の挿入を容易にしている。第32図から第34図
に関して、各銅先170の円柱状の中間部分は、設置レ
ール12の上部長円形の取付用開孔148の1つに緊密
に保持される形状に製作されており、これに対し、銅先
170の小さい先端部194は、設置レール12の下部
取付用開孔149の1つの相手間孔の中に緊着して保持
される形状に製作されている.剣先170のカラー19
3は、支柱17lと関連の備品ユニット13が設置レー
ル上に保持される場合、内部チャンネル142の上面に
IIlliiシて配置されている.設置レール12の前
部チャンネル141は、長溝152を通って挿入された
電線が,剣先の挿入を干渉するのを確実に防止するよう
に,銅先170が収容される空洞部を閉じている。
銅先170(第35図から第38図)は、垂直な下部の
脚190の裏側の支柱ベース187の水平な上部側縁1
88を通り伸長している。ベースの上部側縁188の前
方に面した露出縁は、第35図と第42図に示されてい
るように、作業面25の上面より僅かに高く空間を置い
て配置されている。支柱ベース187の下部後縁には、
側面が逆L字形の溝196があり、これにより、上部チ
ャンネル140の後縁143との間に間隙が設けられて
いる.ベースの脚190の平坦な底部は、備品レール1
2の平坦な上面と係合する突出した縁または接合部を有
しており,これにより、以降により詳細に説明するよう
な形態で、関連の備品ユニット13を保持する。支柱ベ
ース187は、剣先170の上端が、支柱本体184の
開放した上端を通って突出している状態で,接着剤また
はこれに類するものにより、支柱本体184の中に強固
に取り付けられる。
第43図に関して,変更不可能な備品ユニット155,
161,162.167は、銅先170が備品ユニット
の本体に固定されており,従って備品ユニットが自立状
態に製作出来ないことを除いて、変更可能な備品ユニッ
ト160、工63,164,165と若干似ている.第
43図に示されているバインダー立の備品ユニット16
7の場合,中空状の矩形本体200は、直立したデバイ
ダー202が固定されている、側方に伸長した固定棚2
01を保持している。銅先組立185は、支柱171に
使用されているものと実質的に同一であり、上述のよう
に、備品本体200の下端に固定されている。キャップ
204は、備品本体200の上端に取り付けられている
取付けに際しては、備品ユニット13(第1図)は、す
べて、釦先170を隣接の備品設置レールエ2の開孔1
48と149を挿入するだけで、作業面5の後縁に沿っ
てどの場所にでも取り付けることが出来る。第32図、
第34図、第42図によく示されているように、備品ユ
ニット13を設置レール12に設置すると、備品ユニッ
ト13の下面190′は,設置レールl2の上面140
’に突き当り,それによって、備品ユニット13の′重
量のほかにどのような物品の重量を支える。備品ユニッ
トl3の釦先170と,設置レールl2の開孔148と
149とが係合することにより、設置レール12を中心
とした備品ユニット12の回転を防止し、さらに、確実
にしかも着脱可能に、備品ユニット13を設置状態ほぼ
垂直に、保持する.各備品ユニットl3は. 41品設
置レールエ2から単に上方へ引張ることにより、その設
置位置から容易に取り外し,あるいは要望により再度設
置することが出来る. モジューラ式家具構成は、仕切りパネル方式とは関係な
く,開放事務所を仕切る独自の方式を提供するものであ
る。家具ユニット4は,すべて、自立形組立品であり,
作業面5のキャップ付切欠き部は、オーバヘッドキャビ
ネ7、目隠しスクリーン8、ほかの同様な付属品を取付
ける非常に多機能な装置である。備品設置レール12は
、各種作業面5の少なくとも1個所の後縁に沿って連続
的に伸長しており,使用者がワークステーション11を
自分自分のものに専有化することが出来るように、複数
の各種備品ユニットl3を着脱可能に支持することが出
来る.L字形状の中間支持体14は、作業いすを作業面
の前縁に沿って自由に動き易くするため、関連の作業面
5を片持ち梁方式で支持している。
前述の説明において、変更が、ここに開示した概念から
離れることなく,本発明に対し行うことが出来ることは
、本技術に精通した人によって容易に認められる.かよ
うな変更は、請求範囲が言語により明確にほかに記載さ
れていない限り、前記の請求範囲に含まれていると解釈
されるべきである.
【図面の簡単な説明】
第1図は,床面配線路方式との組合せで、本発明を具体
化したモジューラ式家具構成の斜視図である. 第2図は、モジューラ式家具構成と床面配線路方式との
分解斜視図である。 第3図は、直線形モジューラ式家具ユニット、オーバヘ
ッドキャビネット、相互結合の連結支柱構成の分解斜視
図である。 第4図は、直線形モジューラ式家具ユニットのコーナ部
の部分斜視図である。 第5図は,内部構造を見えるようにするため、支柱キャ
ップとグロメットキャップの部分が分解,取り外された
第4図の直線形モジューラ式家具ユニットの部分斜視図
である。 第6図は、支柱キャップとグロメットキャップの平面図
である。 第7図は,支柱キャップを取り外した直線形モジューラ
式家具ユニットの部分平面図である.第8図は、支柱キ
ャップとグロメットキャップとを取り外し、連結支柱か
ら見た,直線形ユニットの縦断面図である。 第9図は、直線形モジューラ式家具ユニットと関連の目
隠しスクリーン組立の分解斜視図である第■0図は,支
柱キャップとグロメットキャップが置かれ、2個の隣接
した直線形モジューラ式家具ユニットの部分平面図であ
る。 第11図は,左側ユニットのグロメットが取り外された
,第10図の2個の隣接した直線形モジューラ式ユニッ
トの部分平面図である。 第12図は、内部が見えるようにするため、左側ユニッ
トの部分を破断した、第10図の2個の隣接した直線形
モジューラ式家具ユニットの部分平面図である。 第13図は,目隠しスクリーン組立の取付けを特に示し
た,直線形モジューラ式家具ユニットの部分縦断面図で
ある. 第14図は、目隠しスクリーン組立の取付けを特に示し
た、直線形モジューラ式家具ユニットの分解した部分縦
断面図である。 第15図は,支柱キャップとこれに関連したグロメット
の分解平面図である。 第16図は、支柱キャップの斜視図である。 第17図は、グロメットキャップを分解して、グロメッ
トに取り付られた状態を示した支柱キャンプの斜視図で
ある。 第17A図は,グロメットキャップが設置され、グロメ
ットに取り付けられた状態を示した支柱キャップの斜視
図である. 第18図は、2個の端部パネルを示した、直線形モジュ
ーラ式家具ユニットの分解斜視図である.第19図は、
2個の中間支持体を示した、直線形モジューラ式家具ユ
ニットの分解斜視図である。 第20図は、作業面パネル組立の分解斜視図である。 第21図は,部分組立てた直線形モジューラ式家具ユニ
ットの斜視図である。 第22図は、作業面パネル組立の底面斜視図である. 第23図は,備品設置レールとケーブル支持チャンネル
の分解斜視図である. 第24図は、2台の隣接した直線形モジューラ式家具ユ
ニットの斜視図で、作業面パネルと端部パネルが仮想さ
れており、内部構造がよく示されている。 第25図は、第26図のXXV−XXV線から見た、直
線形モジューラ式家具ユニットの水平断面図である。 第26図は、第25図(7) XXVI−XXVI線か
ら見た直線形モジューラ式家具ユニットの部分的縦断面
である。 第27図は、コーナ用モジューラ式家具ユニットの分解
斜視図である. 第28図は、組立状態のコーナ用モジューラ式家具ユニ
ットの斜視図である。 第29図は、備品設置レールの縦断面である。 第30図は,備品設置レールの部分的背面斜視図であり
、内部構造が見えるようにするため、数部分が破断され
ている。 第31図は、備品8置レールの部分的前面斜視図である
. 第32図は、直線形モジューラ式家具ユニットの部分的
縦断面図で,特に変更不可能な備品ユニットを備品設置
レールに取り付けた状態を示している. 第33図は、直線形モジューラ式家具ユニッ1一の部分
的平面図で、特に備品設置レールと取り付けた備品ユニ
ットを示している。 第34図は、直線形モジューラ式家具ユニットの斜視図
で、変更可能な備品ユニットが備品設置レールに取り付
けられた状態が見えるようにするため、部分的に破断さ
れている。 第35図は、本発明の支柱台の斜視図である。 第36図は、支柱台の側面図である・ 第37図は、支柱台の正面図である。 第38図は、支柱台の分解斜視図である。 第39図は、備品ユニットの傾斜書類ホルダーの分解斜
視図である。 第40図は、傾斜書類ホルダーのスナップロック台座部
の拡大した部分縦断面図である。 第41図は、支柱台の剣先部の拡大部分側面図である。 第42図は、直線形モジューラ式家具ユニットの部分側
面図で、水平書類ホルダーが備品設備レールに取り付け
られている状態を示している。 第43図は,バインダー立の分解斜視図である。 第44図は、補助棚の正面図である。 第45図は、補助棚の斜視図である。 第46図は、補助棚の側面図である。 第47図は、傾斜書類ホルダーの斜視図で、支柱台に固
定された状態を示している。 第47A図は、支柱台が取り外された状態の、第47図
の傾斜書類ホルダーの傾斜図である。 第47B図は、傾斜書類ホルダーの保持部の斜視図であ
る。 第48図は,電話/?tt線受台の斜視図である。 第49図は、電気扇風機の斜視図である。 第50図は、傾斜展示台の斜視図である。 第51図は、3段水平形書類ホルダーの斜視図である。 第52図は、2段水平形書類ホルダーの斜視図である。 第53図は、作業灯台の斜視図である。 第54図は、バインダー立の斜視図である。 第55図は、作業灯の斜視図である。 第56図は、オーバヘッドキャビネットが取り付けられ
た直線形モジューラ式家具ユニットの縦断面図で、内部
構造が見えるようにするため、部分的に破断されている
。 直面の浄書(内容に変更なし) 0 手続補正書 平或2年6月 2?日 1.事件の表示 平或2年特願第28145号 ド 4.代 理 人 住所 東京都中央区日本橋2−6−3 斎藤特許ビル 6.補正の対象 願書、 委任状、 明細書, 図面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1個の作業面パネルと、 少なくとも1個の背面パネルと、 前記作業面パネルを前記背面パネルに連結し、床面上の
    支持体により支持されたモジューラ式自立形の家具ユニ
    ットを形成する少なくとも2個の前記支持体と、 少なくとも1個のオーバヘッドユニットと、少なくとも
    1個の前記支持体と前記背面パネルとに連結する下端部
    と、前記オーバヘッドユニットと連結する上端部とを有
    する少なくと2個の剛体の支柱と、 前記作業面パネルを貫通し、相対する後隅部に隣接して
    配置された少なくとも2個の取付け用開孔、前記支柱の
    うち関連する支柱を収容する形をなす前記取付け用の各
    開孔と、 少なくとも2個のキャップ、前記取付け用開孔のうち関
    連する開孔の少なくとも1部分を閉鎖する形をなす各キ
    ャップと、 前記作業面パネル上の前記の各キャップを前記取付け用
    開孔のうち関連する開孔上に取り外し可能に保持するた
    めの装置と、 前記支柱がほぼ垂直方向に前記家具ユニットから上方へ
    伸長するように、前記支柱の下端部を前記支柱体のうち
    関連する支持体と前記背面パネルとに取り外し可能にし
    て強固に連結するための装置と、 前記オーバヘッドユニットを前記家具に取付けるため、
    前記キャップが前記作業面パネルから取り外され、前記
    支柱が前記取付け用開孔を通って挿入され、前記支柱の
    下端部が前記支柱体のうち関連する支柱体と前記背面パ
    ネルとに確実に固定され、前記支柱の上端部が前記オー
    バヘッドユニットへ確実に固定されるように、前記支柱
    の上端部を前記オーバヘッドユニットと強固に連結する
    ための装置とより成るモジューラ式家具構成。 2、前記取付け用開孔が、前記作業面パネルの後縁と相
    対する側縁との間に伸長している前記作業面パネルの相
    対する後隅部に切欠き部を有し、前記支持体のうち関連
    する支持体と前記背面パネルによりほぼその境界が形成
    されている請求項1に記載されたモジューラ式家具構成
    。 3、前記支柱がL字形の平面形状であり、相対するフラ
    ンジが前記支持体のうち関連する支持体と前記背面パネ
    ルとに隣接して配置されている請求項2に記載されたモ
    ジューラ式家具構成。 4、前記支柱のうち関連する支柱を囲み、前記作業面パ
    ネルと前記オーバヘッドユニットとの間に配線路を形成
    する形をした少なくとも1個のカバーより成る請求項3
    に記載されたモジューラ式家具構成。 5、前記支柱の上端が前記オーバヘッドユニットの後縁
    に接して取り付けられ、片持ち梁方式で前記ユニットを
    前記作業面パネルの上方に支持する請求項4に記載され
    たモジューラ式家具構成。 6、目隠しスクリーンを前記家具ユニットの上に取り付
    けるために前記ユニットの両側に隣接して設置された第
    1の固定装置を有する少なくとも1個の前記目隠しスク
    リーンと、前記家具ユニットの両側に設置され、前記作
    業面パネル内の取付け周囲孔を通して接近可能な第2の
    固定装置、前記第1の固定装置と取り外し可能に係合し
    、前記作業面パネルの後縁に接してほぼ垂直方向に、前
    記目隠しスクリーンを前記家具ユニットに取り外し可能
    に設置する前記第2の固定装置とより成る請求項5に記
    載されたモジューラ式家具構成。7、前記第2の固定装
    置のうち関連する固定装置を選択的に覆うような形をお
    のおのがしている少なくとも2個の取り外し可能なグロ
    メットカバーより成る請求項6に記載されたモジューラ
    式家具構成。 8、前記キャップと前記グロメットカバーが前記作業面
    パネルの円弧状切欠き部のほぼすべての部分と一致して
    全体的に覆う形をしている請求項7に記載されたモジュ
    ーラ式家具構成。 9、複数の各種備品ユニット、前記家具ユニット上の前
    記備品ユニットを取り付けるための装置を有する下端部
    と前記家具ユニットを装着するための装置を有する上端
    部とを備えている前記の各備品ユニットと、 前記家具ユニットと連結して支持され、前記作業面パネ
    ルの縁部に沿ってほぼ連続的に伸長している設置レール
    、前記設置レールの長さに沿ってほぼ一定間隔で配置さ
    れた実質的に同一の複数の開孔を有する設置レール、前
    記開孔は前記のいずれの備品ユニットの下端部上の取付
    け装置を緊密に収容し、備品ユニットを確実にしかも取
    り外し可能に装着する形をしており、これにより前記備
    品ユニットの1個以上が前記作業面パネルの後縁に沿っ
    て実質的にいかなる位置にも前記設置レールに配置され
    取り外し可能に装着される設置レールとより成る請求項
    8に記載されたモジューラ式家具構成。 10、前記支持体が前記作業面パネルの端部と連結する
    形をした少なくとも1個の端部パネルを有し、前記作業
    面パネルを支持している請求項9に記載されたモジュー
    ラ式家具構成。 11、前記支持体が前記作業面パネルの端部と連結する
    ための形をした少なくとも1個の中間支持体を有し、前
    記作業面パネルを支持している請求項10に記載された
    モジューラ式家具構成。 12、前記中間支持体がほぼ逆L字の側面形状をしてお
    り、床面に接触している下端部と、前記作業面パネルの
    端部と連結している上部アームとを有し、これにより、
    前記中間支持体が片持ち梁方式で床面上に前記作業面パ
    ネルを支持し、前記作業面パネルの下方に前記中間支持
    体に隣接して設けられた空間は、ほぼ開放されて障害物
    がなく、前記作業面パネルの前縁に沿って作業いすを自
    由に動かすことが容易になっている請求項11に記載さ
    れたモジューラ式家具構成。 13、少なくとも1個の前記備品ユニットが前記取付け
    装置を有する前記備品ユニットの下端部に支柱台を有し
    、前記支柱台は前記1個の備品ユニットの上端に前記支
    柱台を取り外し可能に連結するための装置を有し、前記
    備品ユニットの前記上端部は前記備品ユニットを前記作
    業面パネルに当てて支持するような形状の台座を有し、
    このようにして、前記備品ユニットは前記作業面パネル
    に自立状態に支持されるか、または前記作業面パネルの
    上方の前記設置レールに装着されて、前記家具ユニット
    の個人専有化を行うことが出来る請求項12に記載され
    たモジューラ式家具構成。 14、前支柱がL字形の平面形状であり、相対するフラ
    ンジ部が前記支持体のうち関連する支持体に隣接して配
    置されている請求項1に記載されたモジューラ式家具構
    成。 15、前記支柱のうち関連する支柱を囲み、前記作業面
    パネルと前記オーバヘッドユニットとの間に配線路を設
    ける形をした少なくとも1個のカバーより成る請求項1
    4に記載されたモジューラ式家具構成。 16、前記支柱の上端が前記オーバヘッドユニットの後
    縁に接して固定され、前記ユニットを片持ち梁方式で前
    記作業面パネルの上方に支持している請求項1に記載さ
    れたモジューラ式家具構成。 17、前記スクリーンを前記家具ユニットに取り付ける
    ためにその両側に隣接して配置された第1固定装置を有
    する少なくとも1個の目隠しスクリーンと、 前記家具ユニットの両側に配置され、前記作業面パネル
    の取付け用開孔を通して接近が可能である第2固定装置
    、前記第1固定装置と取り外し可能に係合し、前記目隠
    しスクリーンを前記家具ユニットに前記作業面パネルの
    後縁に隣接してほぼ垂直方向に取り付ける前記第2固定
    装置とより成る請求項1に記載されたモジューラ式家具
    構成。 18、各カバーが前記第2固定装置のうちの関連する固
    定装置を覆う形をした少なくとも2個の取り外し可能な
    グロメットカバーより成る請求項17に記載されたモジ
    ューラ式家具構成。 19、各備品ユニットが、前記家具ユニットに前記備品
    ユニットを取り付けるための装置を有する下端部と、前
    記家具ユニットを装着するための装置を有する上端部と
    より成る複数の各種備品ユニットと、 前記家具ユニットと連結し、それにより支持され、前記
    作業面パネルの後縁に沿ってほぼ連続的に伸長している
    設置レール、前記設置レールは、前記設置レールの長さ
    に沿ってほぼ一定間隔で配置され、前記背面パネルと前
    記作業面パネルの後縁との間に前後に配置された複数の
    実質的に同一な開孔を有しており、前記開孔はいずれの
    前記備品ユニットの下端部の取り付け装置を緊密に収容
    する形をなしており、前記備品ユニットはその中に確実
    にしかも取り外し可能に装着され、これによって、1個
    以上の前記備品ユニットが、前記作業面パネルの後縁に
    沿って前記設置レール内のほぼどの位置にも配置され、
    取り外し可能に取り付けられ、この結果、前記家具ユニ
    ットを個人的に専有することが出来る設置レールとより
    成る請求項1に記載されたモジューラ式家具構成。 20、少なくとも1個の前記備品ユニットが、前記取付
    け装置を有する下端部に支柱台を有し、前記支柱台が前
    記備品ユニットの上端部に前記支柱台を取り外し可能に
    連結するための装置を有し、前記備品ユニットの前記上
    端部が前記備品ユニットを前記作業面パネルの上に当て
    て支持するための形をなすベースを有しており、これに
    より、前記備品ユニットは、前記作業面パネルの上に自
    立して支持されるか、または前記支柱台に連結して、前
    記作業面パネル上方の前記設備レールに取り付けられ、
    前記家具ユニットの個人専有化を行うことが出来る請求
    項19に記載されたモジューラ式家具構成。 21、少なくとも1個の前記支持体が、側面形状が逆の
    ほぼL字形で床面に接触している中間支持体と、前記中
    間支持体の側縁に接して作業面パネルと連結した上部ア
    ームとより成り、これにより、前記中間支持体が床面上
    の前記作業面パネルを片持ち梁方式で支持し、前記中間
    支持体に隣接した作業面パネルの下に形成された空間は
    ほぼ開放され、障害物がなく、前記作業面パネルの前縁
    に沿って作業いすを自由に動かすことを容易にしている
    請求項1に記載されたモジューラ式家具構成。 22、少なくとも1個の作業面パネルと、 前記作業面パネルに連結し、前記支持体により床面に支
    持されたモジューラ式の自立した家具ユニットを形成し
    ている少なくとも2個の支持体と、少なくとも1個のオ
    ーバヘッドユニットと、前記支持体に連結するための下
    端部と、前記オーバヘッドユニットと連結するための上
    端部とを有する少なくとも2個の剛体の支柱と、 両側の後隅部に隣接して前記作業面パネルを貫通して配
    置され、前記支柱のうち関連する支柱がそこを通って収
    容されるような形をした少なくとも2個の取付け用開孔
    と、 前記取付け用開孔のうち関連する開発を閉鎖するような
    形をした少なくとも2個のキャップと、前記作業面パネ
    ル上の前記の各キャップを前記取付け用開孔のうち関連
    する開孔の上に取り外し可能に保持する装置と、 前記支柱が前記家具ユニットからほぼ垂直に上方へ伸長
    するように、前記支柱の下端部を前記支持体に着脱可能
    にして強固に連結するための装置と、 前記オーバヘッドユニットを前記家具ユニットに取り付
    けるために、前記キャップが前記作業面パネルより取り
    外され、前記支柱が前記取付け用開孔より挿入され、前
    記支柱の下端部が前記支持体へ確実に固定され、次に前
    記支柱の上端部が前記オーバヘッドユニットへ強固に固
    定されるように、前記支柱の上端部を前記オーバヘッド
    ユニットと強固に連結する装置とより成るモジューラ式
    家具構成。 23、要望される家具ユニットを形成するため、多様に
    相互に連結される作業面パネル、支持体、背面パネル、
    オーバヘッドユニットより構成されるタイプのモジュー
    ラ式家具構成において、少なくとも1個の前記支持体の
    うち関連する支持体と前記背面パネルのうち関連する背
    面パネルとを連結する下端部と、前記オーバヘッドユニ
    ットのうち関連するユニットと連結する上端部を有する
    少なくとも2個の剛体の支柱と、 両側の後隅部に隣接して配置され、前記支柱のうち関連
    する支柱を収容する形をしている少なくとも2個の取付
    け用開孔を有する少なくとも1個の前記作業面パネルと
    、 前記取付け用開孔のうち関連する開孔を閉鎖する形をし
    ている少なくとも2個のキャップと、前記作業面パネル
    の前記の各キャップを前記取付け用開孔のうち関連する
    開孔の上に取り外し可能に保持するための装置と、 前記支柱が前記家具ユニットからほぼ垂直に上方へ伸長
    するように、前記の各支柱の下端部を少なくとも1個の
    前記支持体と前記背面パネルに取り外し可能にして強固
    に連結するための装置と、前記オーバヘッドユニットを
    前記ワークステーションに取り付けるために、前記キャ
    ップが前記作業面パネルより取り外され、前記支柱が前
    記取付け用開孔を通って挿入され、前記の各支柱の下端
    部は、少なくとも1個の前記支持体と前記背面パネルへ
    確実に固定され、次に前記支柱の上端部は前記オーバヘ
    ッドユニットへ強固に固定されるように、前記支柱の上
    端部を前記の関連するオーバヘッドユニットに強固に連
    結するための装置とより成る連結支柱構造の改良。 24、前縁、後縁、相対する側縁を有する少なくとも1
    個の作業面パネルと、 前記作業面パネルの後縁の前方に配置された少なくとも
    1個の背面パネルと、 前記支持体により支持されたモジューラ式自立形家具ユ
    ニットを形成するために、前記作業面パネルと前記背面
    パネルに連結した少なくとも2個の支持体と、 前記家具ユニットに前記備品ユニットを取り付けるため
    の第1の取付け装置を有する下端部と、前記家具ユニッ
    トを取り付けるための装置を有する上端部とをおのおの
    が有する複数の各種の備品ユニットと、 前記家具ユニットと連結し、支持され、前記作業面パネ
    ルの後縁に沿ってほぼ連続的に伸長している設置レール
    、前記設置レールの長さに沿ってほぼ一定間隔で配置さ
    れ、前記背面パネルと前記作業面パネルの後縁との間の
    前後に設置された複数のほぼ同一の第2取付け装置を有
    する設置レール、前記第2取付け装置は前記備品ユニッ
    トのすべての下端部の前記第1取付け装置と選択的に組
    み合って、備品ユニットを確実にしかも取り外し可能に
    取り付けており、このようにして、1個以上の前記備品
    ユニットが、前記作業面パネルの後縁に沿って前記設置
    レールのほぼどの位置にも配置され、取り外し可能に固
    定されて、前記家具ユニットを個人専有化することが出
    来る設置レールとより成るモジューラ式家具構成。 25、前記備品ユニットを前記設置レールに取り付ける
    際に、同備品ユニットの下端部が通る範囲にある接近用
    チャンネルの境界は、前記背面パネルと前記作業面パネ
    ルの後縁とにより形成される請求項24に記載されたモ
    ジューラ式家具構成。 26、配線が収容保持され、前記家具ユニットに接続し
    、前記接近用チャンネルに通じており、前記備品ユニッ
    トに組み込まれた電力線が前記接近用チャンネルの関連
    する部分を通り配線路に挿入され、電源へ導かれている
    配線より成る請求項25に記載されたモジューラ式家具
    構成。 27、前記接近用チャンネルの関連部分の上に配置され
    て同部分を選択的に閉鎖し、配線が前記接近用チャンネ
    ルに挿入され、また引き出されるように局部的に変形可
    能である柔軟なカバーより成る請求項26に記載された
    モジューラ式家具構成。 28、前記第2取付け装置が、前記設置レールの長さに
    沿って一直線上に配置されそして前記備品ユニットの第
    1取付け装置を緊密に保持する形をした複数の開孔より
    成っている請求項27に記載されたモジューラ式家具構
    成。 29、前記備品ユニットの前記第1取付け装置が、横方
    向に離れて並んでおりそして前記設置レール開孔に緊密
    に保持される形をした少なくとも2個の突出した■先よ
    り成る請求項28に記載されたモジューラ式家具構成。 30、前記設置レール開孔が、前記設置レールの上部に
    隣接して配置された第1組の取付け用開孔より成り、 前記設置レールがその下部に隣接して配置された前記第
    1組の取付け用開孔とほぼ垂直に一直線上に配列された
    第2組の取付け用開孔を有し、このようにして、前記備
    品の■先のおのおのが、ほぼ垂直に並んだ1対の前記取
    付け開孔に保持されて、関連する備品ユニットを確実に
    支持している請求項29に記載されたモジューラ式家具
    構成。 31、前記第1組の設置レール開孔がほぼ長円形の平面
    形状をしており、 前記第2組の設置レール開孔がほぼ円形の水平形状をし
    ており、 前記■先が、前記設置レール開孔に緊密に保持されるほ
    ぼ円形の横断面形状ををしている請求項30に記載され
    たモジューラ式家具構成。 32、前記■先がそれぞれに、前記第2組の取付け用開
    孔のうち関連する開孔に保持される開放された下端部と
    、前記開放された端部の上部に配置されて前記設置レー
    ルに突き当って関連の部品ユニットをそこに保持する肩
    部とより成っている請求項31に記載されたモジューラ
    式家具構成。 33、前記設置レールが、その長さに沿って前記第1個
    と第2個の取付け用開孔の前方に伸長して、前記配線路
    を隔離し、前記備品の■先が同配線路に侵入することを
    防止する板を有している請求項32に記載されたモジュ
    ーラ式家具構成。 34、少なくとも1個の前記備品ユニットが、前記取付
    け装置が設けられているその下端部に支柱台を有し、前
    記支柱台は、前記備品ユニットの上端部に同支柱台を取
    り外し可能に連結するための装置を有し、前記備品ユニ
    ットの前記上端部が、前記備品ユニットを前記作業面パ
    ネルに当てて支持するために適した台座的形状をしてお
    り、このようにして、前記備品ユニットが、前記作業面
    パネル上に自立して支持されるか、または前記連結支柱
    と連結して前記設置レールに取り付けられて、前記家具
    ユニットの個人専有化を行うことが出来る請求項33に
    記載されたモジューラ式家具構成。 35、少なくとも数個の備品ユニットが、前記作業面パ
    ネルの上方に所定の距離を置いて前記取付け装置を支持
    する形状をしており、これにより前記作業面パネルが乱
    雑になるのを防止している請求項34に記載されたモジ
    ューラ式家具構成。 36、少なくとも1個の備品ユニットが電気扇風機より
    成っている請求項35に記載されたモジューラ式家具構
    成。 37、後縁を有する少なくとも1個の作業面パネルと、 前記作業面パネルと連結し、支持体により床面上に支持
    されたモジューラ式自立形の家具ユニットを形成する少
    なくとも2個の支持体と、 前記家具ユニットに前記備品ユニットを取り付けるため
    の装置を有する下端部と、前記家具ユニットを取り付け
    るための装置を有する上端部とをおのおののユニットが
    有する複数の各種備品ユニットと、 前記家具ユニットに連結され、支持されており、そして
    前記作業面パネルの後縁に沿ってほぼ連続的に伸長し、
    そして前記設置レールの長さに沿ってほぼ一定間隔に配
    置された実質的に同一の複数の開孔を有し、前記開孔が
    、前記備品ユニットのおのおのの下端部にある取け装置
    を緊密に保持する形をしており、これにより同ユニット
    を強固にして取り外し可能に装着しており、このように
    して、1個以上の前記備品ユニットが前記作業面パネル
    の後縁に沿ってほとんどどの位置にでも前記設置レール
    に配置され、取り外し可能に装着され、前記家具ユニッ
    トを個人専有化することが出来る装置レールとより成る
    モジューラ式家具構成。 38、作業面パネルの後縁のそって、ほぼ連続的に伸長
    している開孔付の設置レールを有する作業面を備えた自
    立形モジュール式家具とこれに類するタイプ用として、 家具ユニットを取り付けるための前記備品ユニットの上
    部にほぼ隣接して配置された装置と、前記備品ユニット
    の下部からほぼ下方に突出し、前記備品ユニットを前記
    設置レールに装着するため設置レールの関連する開孔内
    に緊密に保持する形をしており、このようにして前記備
    品ユニットが、作業面パネルの後縁に沿ってほとんどの
    位置にでも設置レール内に配置され、取り外し可能に取
    り付けられ、これによりモジュール式家具を個人的に専
    有化出来る第1と第2の剛体の■先とより成る備品ユニ
    ットと。 39、前記剣先がそれぞれ、設置レールの開孔を通して
    保持される形をした、開放された下端部と、設置レーレ
    に突き当りそして前記備品ユニットをそこに支持するよ
    うな形をした前記の開放された端部の上方に位置した肩
    部とより成っている請求項38に記載された備品ユニッ
    ト。 40、前記■先がほぼ円形の横断面形状をしている請求
    項39に記載された備品ユニット。 41、装着された前記■先を有し、前記備品ユニットに
    取り外し可能に固定される連結支柱より成る請求項40
    に記載された備品ユニット。 42、自立形式で作業面上に前記備品ユニットを突き当
    てて支持するように配置された脚部より成る請求項41
    に記載された備品ユニット。 43、上面を有する作業面パネルと、 前記家具ユニットを装備するための装置と、前記備品ユ
    ニットを前記作業面パネルの上面に自立形式で突き当て
    て支持するための形をした台座と、第1の取り外し可能
    な連結装置とをそれぞれ有する複数の備品ユニットと、 前記家具ユニットに連結して支持され、そして前記作業
    面パネルの選択された部分に沿って伸長し、前記設置レ
    ールの長さに沿ってほぼ一定間隔に配置された複数の第
    2の取り外し可能な連結装置を有する設置レールと、 前記設置レール上の前記第2の取り外し可能な連結装置
    と組み合うように構成された第3の取り外し可能な連結
    装置を有する下部と、前記備品ユニットを前記作業面パ
    ネルの上面の上方の高い位置に支持するため、前記備品
    ユニット上の前記第1の取り外し可能な連結装置と組み
    合うように構成された第4の取り外し可能な連結装置を
    有する上部とを有する支柱台とより成り、 これらの構成により、前記備品ユニットが、前記作業面
    パネルの上面に自立して支持されるか、あるいは前記支
    柱台と連結して、前記作業面パネルの上面の上方に前記
    設置レールにより取り付けられ、前記家具ユニットの個
    人専有化を可能とするモジューラ式家具ユニット。 44、前記設置レールが前記作業面パネルの後縁に沿っ
    てほぼ連続的に伸長し、前記第2の取り外し可能な連結
    装置の位置を明確にするため、前記設置レールの長さに
    沿ってほぼ一定間隔で配置された複数の実質的に同一の
    開孔を有している請求項43に記載されたモジューラ式
    家具ユニット。 45、前記支柱台は、下端部を通り垂直に伸長した少な
    くとも2個の支柱を有し、前記下端部は、前記第3の取
    り外し可能な連結装置を明確に位置決めするため、前記
    支柱台が突出し、そして前記設置レール開孔内に緊密に
    保持される請求項44に記載されたモジューラ式家具ユ
    ニット。 46、前記支柱は、前記支柱台から突出した上端部を有
    し、前記第4の取り外し可能な連結装置を明確に位置決
    めする請求項45に記載されたモジューラ式家具ユニッ
    ト。 47、各備品ユニットの前記台座は、前記第1の取り外
    し可能な連結装置を明確に位置決めするために、前記支
    柱の上端部が緊密に保持される少なくとも2個の開孔を
    有している請求項46に記載されたモジューラ式家具ユ
    ニット。 48、各備品ユニットの前記台座が、前記支柱の上端部
    を離脱可能に係合するため、スナップロック作用で前記
    開孔を位置決めする少なくとも2個のソケット部を備え
    た底部キャップを有する請求項47に記載されたモジュ
    ーラ式家具ユニット。 49、前記備品の底部キャップが、前記作業面パネルの
    上面と無傷に突き当たるための脚を有する請求項48に
    記載されたモジューラ式家具ユニット。 50、前縁、後縁、相対する側縁、前部及び後部の隅部
    を有する少なくとも1個の作業面パネルと、前記作業面
    パネルの後縁に沿って配置された少なくとも1個の背面
    パネルと、 前記支持体により床面上に支持されたモジューラ式自立
    形家具を形成するため、前記作業面パネルと前記背面パ
    ネルとに連結した少なくとも2個の支持体と、 前記目隠しスクリーンを前記家具ユニットに取り付ける
    ため、その両側端に隣接して配置された第1固定装置を
    有する少なくとも1個の目隠しスクリーンと、 前記作業面パネルの後隅部に隣接して前記作業面パネル
    を貫通して配置された第1及び第2取付け用開孔と、 前記目隠しスクリーンを前記家具ユニット上にほぼ垂直
    方向に前記作業面パネルの後縁に隣接して取り外し可能
    に取り付けるため、前記家具ユニットと連結して、前記
    第1及び第2取付け用開孔を基準として配置され、離脱
    可能に前記第1固定装置と係合する第2の固定装置と、 各キャップが前記取付け用開孔のうち関連する開孔の少
    なくとも1つの部分を閉鎖する形をして少なくとも2個
    のキャップと、 前記目隠しスクリーンを前記家具ユニットに取り付ける
    ため、前記キャップは前記作業面パネルから取り外され
    、前記第1と第2の固定装置が取り外し可能に相互に接
    合し、前記キャップが前記作業面パネルへ再度固定され
    るように、前記キャップのおのおのを、前記取付け用開
    孔のうち関連する開孔上の作業面パネルの上に取り付け
    可能に保持するための装置とより成るモジューラ式家具
    構成。 51、前記支持体が前記作業面パネルの側縁よりほぼ低
    く伸長し、前記取付け用開孔で露出している後部を有し
    、 前記第2固定装置が前記支持体の後部に取り付けられて
    いる請求項50に記載されたモジューラ式家具構成。 52、前記第2固定装置が着脱可能なグロメットを有し
    ている請求項51に記載されたモジューラ式家具構成。 53、前記取付け用開孔が、前記作業面パネルの後縁と
    相対する側縁との間に伸長している前記作業面パネルの
    後隅部に円弧状の切欠き部を有し、そして前記支持体の
    後部と前記背面パネルとにより、ほぼ境界が形成されて
    いる請求項52に記載されたモジューラ式家具構成。 54、前記キャップがグロメットキャップを有し、前記
    グロメットと前記支持体の後部のみを覆う形状をしてい
    る請求項53に記載されたモジューラ式家具構成。 55、前記作業面パネルに取り外し可能に固定され、前
    記グロメットキャップにより覆われていない取付け用開
    孔の部分を覆う少なくとも2個の支柱キャップを有する
    請求項54に記載されたモジューラ式家具構成。 56、オーバヘッドユニットと、 前記取付け用開孔を通って保持されるような形状をして
    おり、少なくとも1個の前記支持体と前記背面パネルと
    に連結するための下端部と、前記オーバヘッドユニット
    と連結するための上端部とを有する少なくとも2個の剛
    体の支柱とを有する請求項55に記載されたモジューラ
    式家具構成。 57、前記目隠しスクリーンが、前記背面パネルの上方
    に、同パネルと垂直に一線上に支持されている請求項5
    6に記載されたモジューラ式家具構成。 58、前記第1固定装置は、ばねの力を受けて支持され
    ており、前記目隠しスクリーンの上下の調節を容易にし
    ている請求項57に記載されたモジューラ式家具構成。 59、前記ゴロメットが、前記支柱キャップを着脱可能
    に取り付けらための装置を有している請求項58に記載
    されたモジューラ式家具構成。 60、前縁、後縁、相対する側縁、前部及び後部の隅部
    を有する少なくとも1個の作業面パネルと、前記作業面
    パネルの後縁に沿って配置された少なくとも1個の背面
    パネルと、前記支持体により床面上に支持されたモジュ
    ーラ式自立形の家具ユニットを形成するため、前記作業
    面パネルと前記背面パネルとに連結した少なくとも2個
    の支持体と、 前記作業面パネルを貫通し、前記作業面パネルの後隅部
    に隣接して配置された第1及び第2の取付け用開孔と、
    前記作業面パネルの側縁のほぼ下方に伸長しそして前記
    取付け用開孔部で露出している後部を有する前記支持体
    と、取付け支柱を保持するための開口を形成している前
    記取付け用開孔と、 前記支持体の後部に配置されそして付属家具類を連結す
    るための第1固定装置と、 前記家具ユニットと取り外し可能に連結し、前記支持体
    の後部を覆っている1対の固定装置カバーと、 前記家具ユニットと取り外し可能に連結し、前記固定装
    置カバーにより覆われない前記取付け用開孔の部分を覆
    っている取付け支カバーとより成る請求項58に記載さ
    れたモジューラ式家具構成。 61、前記取付け用開孔が、前記作業面パネルの相対す
    る後隅部に円弧状の切欠き部を有する請求項60に記載
    されたモジューラ式家具構成。 62、第1固定装置が着脱可能なグロメットを有し、前
    記取付け支柱カバーが前記グロメットにより着脱可能に
    保持されている請求項61に記載されたモジューラ式家
    具構成。 63、前縁、後縁、相対する側縁を有する少なくとも1
    個の作業面パネルと、 1個の側縁に隣接して前記作業面パネルと連結し、前記
    作業面パネルを所定の高さに部分的に支持している少な
    くとも1個の側部支持体と、ほぼ逆L字形の側面形状を
    しており、床面に突き当る下端部とそのほかの側縁と隣
    接して前記作業面パネルと連結する上部アームとを有す
    る少なくとも1個の中間支持体と、 前記側部支持体と、前記中間支持体とに連結された少な
    くとも1個の背面パネルと、 前記中間支持体の上部アームを前記作業面パネルに着脱
    可能に連結せしめ、これにより、前記中間支持体が、前
    記作業面パネルを片持ち梁方式で床面上に支持し、前記
    中間支持体に隣接して前記作業面パネルの下方に設けら
    れた空間は、ほぼ開放された状態で障害物がなく、前記
    作業面パネルの前縁に沿って、作業いすを自由に動かす
    ことを容易にしている装置とより成るモジューラ式家具
    構成。 64、前記中間支持体が、その下端部に備られた調節可
    能な脚部を有する請求項63に記載されたモジューラ式
    家具ユニット。 65、前記中間支持体が、配線を保持するための収容部
    で終っている前縁を通り伸長している長溝を有する請求
    項64に記載されたモジューラ式家具ユニット。
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