JPH0315242A - 空気冷却器付き外扇形回転電機 - Google Patents
空気冷却器付き外扇形回転電機Info
- Publication number
- JPH0315242A JPH0315242A JP20403389A JP20403389A JPH0315242A JP H0315242 A JPH0315242 A JP H0315242A JP 20403389 A JP20403389 A JP 20403389A JP 20403389 A JP20403389 A JP 20403389A JP H0315242 A JPH0315242 A JP H0315242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external fan
- air
- electric machine
- fan
- cooling air
- Prior art date
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- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は空気冷却器付き外扇形回転電機において、外
扇による騒音を増すことなく冷却風量を増して効率よく
冷却することができるように改良したものに関する。
扇による騒音を増すことなく冷却風量を増して効率よく
冷却することができるように改良したものに関する。
〔従来の技術]
空気冷却器付き外扇形回転電機の従来例を第3図にもと
づいて説明する。この図において、電機本体1の外周上
部に箱形の空気冷却器2が取付けられ、電機本体lの端
面から突出する回転軸3の端部に遠心形の外扇4が固着
されている。前記冷却器2は、電機本体lの内室と連通
し、内気が図示しない内扇の回転に伴う作用で箱体内を
還流するようになっている。この冷却器2は図示しない
軸方向の吸熱管を通して外扇4の作用で冷却風を点線矢
印で示すように貫流させることにより前記内気と熱交換
してこれを冷却するようになっている.前記外扇4は、
箱形の外扇カバー5で包囲され、外扇カバ−5の外側面
中心部から冷却風を吸人するようになついる。外扇カバ
−5の外周上部には冷却風を前記吸熱管に送り込むかぎ
形のエアダクト5aが設けられている。
づいて説明する。この図において、電機本体1の外周上
部に箱形の空気冷却器2が取付けられ、電機本体lの端
面から突出する回転軸3の端部に遠心形の外扇4が固着
されている。前記冷却器2は、電機本体lの内室と連通
し、内気が図示しない内扇の回転に伴う作用で箱体内を
還流するようになっている。この冷却器2は図示しない
軸方向の吸熱管を通して外扇4の作用で冷却風を点線矢
印で示すように貫流させることにより前記内気と熱交換
してこれを冷却するようになっている.前記外扇4は、
箱形の外扇カバー5で包囲され、外扇カバ−5の外側面
中心部から冷却風を吸人するようになついる。外扇カバ
−5の外周上部には冷却風を前記吸熱管に送り込むかぎ
形のエアダクト5aが設けられている。
前記構造では所要冷却風景を得るために外扇4の外径寸
法が大きくなると外扇4の回転に伴う騒音が増すという
欠点があった。
法が大きくなると外扇4の回転に伴う騒音が増すという
欠点があった。
この発明は前記の欠点を除去するために、外扇による騒
音を増すことなく冷却風量を増して効率よく冷却するこ
とができ、更には回転軸が反時計まわり及び時計まわり
のいずれの方向に回転しても良好な冷却ができるように
した空気冷却器付き外扇形回転電機を提供することを目
的とする。
音を増すことなく冷却風量を増して効率よく冷却するこ
とができ、更には回転軸が反時計まわり及び時計まわり
のいずれの方向に回転しても良好な冷却ができるように
した空気冷却器付き外扇形回転電機を提供することを目
的とする。
この発明群は前記の目的を達或するために、発明1では
遠心形外扇14の送風羽根14aを主板14bの両面に
設けるとともに、前記外扇l4を包囲する箱形外扇カバ
ー15の軸方向両側面から冷却風を吸入するようにした
ものである。
遠心形外扇14の送風羽根14aを主板14bの両面に
設けるとともに、前記外扇l4を包囲する箱形外扇カバ
ー15の軸方向両側面から冷却風を吸入するようにした
ものである。
また発明2は発明lにおいて、両面の送風羽根の一方の
羽根出口角度を反対時計まわり回転に関して後向き羽根
とし、他方の羽根出口角度を時計まわり回転に関して後
向き羽根とするようにしたものである。
羽根出口角度を反対時計まわり回転に関して後向き羽根
とし、他方の羽根出口角度を時計まわり回転に関して後
向き羽根とするようにしたものである。
〔作用]
発明1においては、前記外扇14の送風羽根14aを主
板14bの両面に設けるようにしたので、外扇l4の外
径寸法を大きくすることなく冷却風量を増すことができ
、これにより外扇14による騒音を減らすことができる
。
板14bの両面に設けるようにしたので、外扇l4の外
径寸法を大きくすることなく冷却風量を増すことができ
、これにより外扇14による騒音を減らすことができる
。
発明2においては、発明1の作用に加えて、いずれの方
向の回転A又はCにも、送風羽根24a、24cのいず
れか一方が後向き羽根であるからファン効率が向上し、
他方の効率が下っても総合効率が向上し、騒音も低下す
る。
向の回転A又はCにも、送風羽根24a、24cのいず
れか一方が後向き羽根であるからファン効率が向上し、
他方の効率が下っても総合効率が向上し、騒音も低下す
る。
第1図は実施例工を示すもので、第3図と同一符号で示
すものは同一部品である。この図において、電機本体1
の外周に図示しない内扇の作用で内気を還流させる箱形
の空気冷却器2が取付けられ、電機本体1の端面から突
出する回転軸13の端部に箱形の外扇カバー15で包囲
した遠心形の外扇14が固着されている。前記外扇カバ
ー15の外周には外扇l4の作用による冷却風を冷却器
2の箱体内に矢印で示すように送り込み貫流させて内気
を冷却するかぎ形のエアダクト1 5aが設けられてい
る。前記外扇l4は、送風羽l14aを主板14bの両
面に放射状に設けて形威され、外扇カバ−l5の軸方向
両側面の中心部から冷却風を吸入するようになっている
。
すものは同一部品である。この図において、電機本体1
の外周に図示しない内扇の作用で内気を還流させる箱形
の空気冷却器2が取付けられ、電機本体1の端面から突
出する回転軸13の端部に箱形の外扇カバー15で包囲
した遠心形の外扇14が固着されている。前記外扇カバ
ー15の外周には外扇l4の作用による冷却風を冷却器
2の箱体内に矢印で示すように送り込み貫流させて内気
を冷却するかぎ形のエアダクト1 5aが設けられてい
る。前記外扇l4は、送風羽l14aを主板14bの両
面に放射状に設けて形威され、外扇カバ−l5の軸方向
両側面の中心部から冷却風を吸入するようになっている
。
前記外扇l4の外径寸法を変えるとこれに伴う騒音レベ
ルの変化量L2は一般に L+> =7 0log (外径寸法比) で表す
ことができる。一方外814の作用による冷却風量Qは Q工(外径寸法比)3 で変化する。
ルの変化量L2は一般に L+> =7 0log (外径寸法比) で表す
ことができる。一方外814の作用による冷却風量Qは Q工(外径寸法比)3 で変化する。
したがって外扇14の外形寸法を大きくして所要冷却風
量を得ようとすると外扇14の回転に伴う騒音が増すが
、前記実施例では外扇14の送風羽tlil4aを主板
14bの両面に設けるようにしたので、外扇14の外径
寸法を大きくすることなく冷却風量を増すことができ、
これにまり外扇l4による騒音を減らすことができる。
量を得ようとすると外扇14の回転に伴う騒音が増すが
、前記実施例では外扇14の送風羽tlil4aを主板
14bの両面に設けるようにしたので、外扇14の外径
寸法を大きくすることなく冷却風量を増すことができ、
これにまり外扇l4による騒音を減らすことができる。
第2図は実施例2の外扇の軸に直角な断面図であり、第
l図の外扇14に置きかえて使用するものである。外扇
24の主板24bの両面に設けた送風羽根24a、24
cは、一方の送風羽根24aの羽根出口角βaが反時計
まわり回転Aに関して公知の後向き羽根となっており、
他方の送風羽根24cの出口角Beが時計まわり回転C
に関して後向き羽根となっている。
l図の外扇14に置きかえて使用するものである。外扇
24の主板24bの両面に設けた送風羽根24a、24
cは、一方の送風羽根24aの羽根出口角βaが反時計
まわり回転Aに関して公知の後向き羽根となっており、
他方の送風羽根24cの出口角Beが時計まわり回転C
に関して後向き羽根となっている。
後向き羽根は実施例lの放射状の羽根より効率が良く騒
音の低いことはよく知られている。いずれかの回転方向
A又はCでいずれかの送風羽根が前向き羽根になって効
率と騒音に不利が伴うが、実施例1のものより総合効率
が向上し、騒音も低下するので、回転方向の定まらない
もの、可逆回転使用するものに適する。
音の低いことはよく知られている。いずれかの回転方向
A又はCでいずれかの送風羽根が前向き羽根になって効
率と騒音に不利が伴うが、実施例1のものより総合効率
が向上し、騒音も低下するので、回転方向の定まらない
もの、可逆回転使用するものに適する。
[発明の効果]
この発明群によれば空気冷却器付き外扇形回転電機にお
いて、遠心形外扇の送風羽根を主板の両面に設け、前記
外扇を包囲する箱形外扇カバーの軸方向両側面から冷却
風を吸入するようにしたので、外扇による騒音を増すこ
となく冷却風量を増して効率よく冷却することができる
という効果が得られる。
いて、遠心形外扇の送風羽根を主板の両面に設け、前記
外扇を包囲する箱形外扇カバーの軸方向両側面から冷却
風を吸入するようにしたので、外扇による騒音を増すこ
となく冷却風量を増して効率よく冷却することができる
という効果が得られる。
また両送風羽根を両回転方向のそれぞれに関して後向き
羽根とするものは、回転方向の定まらないもの又は可逆
回転するものに使用して冷却と騒音が改善されるという
効果がある。
羽根とするものは、回転方向の定まらないもの又は可逆
回転するものに使用して冷却と騒音が改善されるという
効果がある。
第1図は実施例1の一部縦断面図、第2図は実施例2の
外扇の軸に直角な断面図、第3図は従来例の一部縦断面
図である。
外扇の軸に直角な断面図、第3図は従来例の一部縦断面
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電機本体の外周に内扇の作用で内気を還流させる箱
形の空気冷却器を取付けるとともに、電機本体の端面か
ら突出する回転軸の端部に箱形の外扇カバーで包囲した
遠心形の外扇を固着し、この外扇の作用による冷却風を
空気冷却器の箱体内に貫流させて前記内気を冷却する回
転電機において、前記外扇の送風羽根を主板の両面に設
けるとともに、前記冷却風を外扇カバーの軸方向両側面
から吸入するようにしたことを特徴とする空気冷却器付
き外扇形回転電機。 2)請求項1記載の空気冷却器付き外扇形回転電機にお
いて、 両面の送風羽根の一方の羽根出口角度を反時計まわり回
転に関して後向き羽根とし、他方の羽根出口角度を時計
まわり回転に関して後向き羽根とすることを特徴とする
空気冷却器付き外扇形回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20403389A JPH0315242A (ja) | 1989-03-17 | 1989-08-07 | 空気冷却器付き外扇形回転電機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055889 | 1989-03-17 | ||
| JP1-30558 | 1989-03-17 | ||
| JP20403389A JPH0315242A (ja) | 1989-03-17 | 1989-08-07 | 空気冷却器付き外扇形回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315242A true JPH0315242A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=26368940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20403389A Pending JPH0315242A (ja) | 1989-03-17 | 1989-08-07 | 空気冷却器付き外扇形回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020065317A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 全閉外扇形回転電機および外気ファンセット |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20403389A patent/JPH0315242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020065317A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 全閉外扇形回転電機および外気ファンセット |
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