JPH0315247A - ブロワ - Google Patents
ブロワInfo
- Publication number
- JPH0315247A JPH0315247A JP14702089A JP14702089A JPH0315247A JP H0315247 A JPH0315247 A JP H0315247A JP 14702089 A JP14702089 A JP 14702089A JP 14702089 A JP14702089 A JP 14702089A JP H0315247 A JPH0315247 A JP H0315247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- blower
- cooling air
- waterproof structure
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 14
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- PXGOKWXKJXAPGV-UHFFFAOYSA-N Fluorine Chemical compound FF PXGOKWXKJXAPGV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 235000011962 puddings Nutrition 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、主に車両用空調装置に用いられるブロワに
関する。
関する。
(従来の技術)
この種のブロワとしては、例えば直流ブラシレスモー夕
とそのロータ側にファンを一体に設けたものが知られて
おり、そのブロワ内部、特にステ−タ側(電機子)の放
熱を行なうために、プロワを配する送風機ケースの吹出
口側からブロワ内部に風を送り込むようにしたものが周
知である(例えば、実公昭56−83697号公報参照
)。
とそのロータ側にファンを一体に設けたものが知られて
おり、そのブロワ内部、特にステ−タ側(電機子)の放
熱を行なうために、プロワを配する送風機ケースの吹出
口側からブロワ内部に風を送り込むようにしたものが周
知である(例えば、実公昭56−83697号公報参照
)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、空調装置の吸気を車室外から行なう場合
、雨水等が霧状となって送風機内に吸い込まれてしまい
、上述したように送風機ケースの吹出口側とブロワ内部
とを連通ずると、ブロワ内部にその水滴が送り込まれて
しまう。この水滴が例えば電機子を励磁する励磁手段(
回路)に付着すると、その絶縁性が経時的に損なわれ、
絶縁不良を生じるという問題を有していた。
、雨水等が霧状となって送風機内に吸い込まれてしまい
、上述したように送風機ケースの吹出口側とブロワ内部
とを連通ずると、ブロワ内部にその水滴が送り込まれて
しまう。この水滴が例えば電機子を励磁する励磁手段(
回路)に付着すると、その絶縁性が経時的に損なわれ、
絶縁不良を生じるという問題を有していた。
そこで、この発明は上記問題点を解消し、簡易且つ的確
にプロワ内部の冷却を行なえるよう図ったブロワを提供
することを目的とする。
にプロワ内部の冷却を行なえるよう図ったブロワを提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達戒するために、この発明に係るブロワは、
界磁石を有して回転自在に設けられるファンと、前記フ
ァンに対して回転磁界を発生する電機子と、前記電機子
を励磁する励磁手段とを具備して戒るブロワにおいて、
前記電機子を収納する空間に冷風を導入する冷風引込用
ダクトを設けると共に、該電機子と励磁手段とを防水構
造をもって分離したものである。
界磁石を有して回転自在に設けられるファンと、前記フ
ァンに対して回転磁界を発生する電機子と、前記電機子
を励磁する励磁手段とを具備して戒るブロワにおいて、
前記電機子を収納する空間に冷風を導入する冷風引込用
ダクトを設けると共に、該電機子と励磁手段とを防水構
造をもって分離したものである。
(作用)
したがって、冷風引込用ダクトを介して冷却空気が導入
されて電機子が冷却されるが、その冷却空気が防水構造
にて阻止されて励磁手段側へ入り込まず、水の粒子等が
電気回路の励磁手段に付着することがなく、これらによ
り上記課題が解決される。
されて電機子が冷却されるが、その冷却空気が防水構造
にて阻止されて励磁手段側へ入り込まず、水の粒子等が
電気回路の励磁手段に付着することがなく、これらによ
り上記課題が解決される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第l図乃至第3図において、ブロワ1は中央に電機子2
が、上方にファン3が、下方にプリント基板4が各々配
されて基本的に構威されている。
が、上方にファン3が、下方にプリント基板4が各々配
されて基本的に構威されている。
電機子2は、例えば珪素鋼板を多段積層して成る鉄心2
aのスロット内にコイル2bを三和等の多相巻きにして
構戒され、ケーシング5の上方側に圧人されて固定され
ている。この電機子2は、その各相のコイル2bが下記
するプリント基板4の励磁回路から適宜通電されてファ
ン3に対して回転磁界を発生するようになっている。
aのスロット内にコイル2bを三和等の多相巻きにして
構戒され、ケーシング5の上方側に圧人されて固定され
ている。この電機子2は、その各相のコイル2bが下記
するプリント基板4の励磁回路から適宜通電されてファ
ン3に対して回転磁界を発生するようになっている。
プリント基板4は、ケーシング5と蓋板l5とより成る
基板収納空間5b内にあって後述するフランジ20の下
方側にネジ止めされて固定されており、その中心から半
径方向の一部が切り欠かれてフランジ20の冷風引込用
ダクト2lをプリント基板4の下方側から電機子2へ向
けて通すようになっている。このプリント基板4には、
上述の電機子2を励磁する励磁回路(図示せず。)が設
けられており、後述する軸9に固装された永久磁石13
の磁極位置を、例えばプリント基板4上に所定数配した
ホール素子4aにより検出し、その検出信号に基づいて
電機子2の各相のコイル2bを所定の位相差で逐次交番
的に通電するようになっている。
基板収納空間5b内にあって後述するフランジ20の下
方側にネジ止めされて固定されており、その中心から半
径方向の一部が切り欠かれてフランジ20の冷風引込用
ダクト2lをプリント基板4の下方側から電機子2へ向
けて通すようになっている。このプリント基板4には、
上述の電機子2を励磁する励磁回路(図示せず。)が設
けられており、後述する軸9に固装された永久磁石13
の磁極位置を、例えばプリント基板4上に所定数配した
ホール素子4aにより検出し、その検出信号に基づいて
電機子2の各相のコイル2bを所定の位相差で逐次交番
的に通電するようになっている。
ファン3は、樹脂等により戒形の羽根車6と、環状の界
磁石(永久磁石)7と、この界磁石7の漏れ磁束を抑え
るバックヨーク8とにより構威されている。羽根車6は
、その中央にボス部6aを有し、このボス部6aに圧入
された軸9が、前記電機子2の鉄心2aに圧人された套
筒10に配した軸受11a,llbに支持され、ワッシ
ャ12a12b,12cで係止されて回転自在に設けら
れている。この羽根車6の下部には、防砂用の突部6b
が形成されており、ブロヮI内部、特にエアギャップ3
0に砂等が侵入しないようになっている。突部6bとケ
ーシング5との間は、例えばエアギャップ30の幅1
iInに対して0 . 7mm程度となるように狭く設
定され、第4図(a)に示すようにケーシング5を段状
に成形すると水平方向への砂の通過が抑えられ、より効
果的となる。或いは、第4図の)及び(C)に示すよう
に端部を少し伸ばしてその先端部にテーパを付けても良
いし、さらには、第4図(d)に示すようにケーシング
5側に設けても良い(この場合は、突部5cとなる)。
磁石(永久磁石)7と、この界磁石7の漏れ磁束を抑え
るバックヨーク8とにより構威されている。羽根車6は
、その中央にボス部6aを有し、このボス部6aに圧入
された軸9が、前記電機子2の鉄心2aに圧人された套
筒10に配した軸受11a,llbに支持され、ワッシ
ャ12a12b,12cで係止されて回転自在に設けら
れている。この羽根車6の下部には、防砂用の突部6b
が形成されており、ブロヮI内部、特にエアギャップ3
0に砂等が侵入しないようになっている。突部6bとケ
ーシング5との間は、例えばエアギャップ30の幅1
iInに対して0 . 7mm程度となるように狭く設
定され、第4図(a)に示すようにケーシング5を段状
に成形すると水平方向への砂の通過が抑えられ、より効
果的となる。或いは、第4図の)及び(C)に示すよう
に端部を少し伸ばしてその先端部にテーパを付けても良
いし、さらには、第4図(d)に示すようにケーシング
5側に設けても良い(この場合は、突部5cとなる)。
この防砂によりブロワ1内部には砂等が侵入することが
なく、ファン3のロック及び異音発生が防止される.一
方、界磁石7は、羽根車6の下方内側に形戒の溝6C内
にバックヨーク8を介して収納され、接着剤等により固
着されている。この界磁石7は、円周方向に多磁極磁化
された永久磁石で電機子2に対して界磁を与えるもので
ある。また、軸9の下方には、界磁石7と同様に着磁さ
れた環状の永久磁石l3が固装されており、前述したホ
ール素子4aが、この永久磁石13の磁極位置を検出す
ることで、界磁石7の磁極位置に対応した磁極検出が行
なえるようになっている。
なく、ファン3のロック及び異音発生が防止される.一
方、界磁石7は、羽根車6の下方内側に形戒の溝6C内
にバックヨーク8を介して収納され、接着剤等により固
着されている。この界磁石7は、円周方向に多磁極磁化
された永久磁石で電機子2に対して界磁を与えるもので
ある。また、軸9の下方には、界磁石7と同様に着磁さ
れた環状の永久磁石l3が固装されており、前述したホ
ール素子4aが、この永久磁石13の磁極位置を検出す
ることで、界磁石7の磁極位置に対応した磁極検出が行
なえるようになっている。
上述のように構成されるブロワ1は、ファン3の界磁石
7の磁極位置に基づいて電機子2の各相のコイル2bが
交番的に通電され、それによりファン3の界磁石7に回
転磁界を発生し同ファン3を回転せしめるものである。
7の磁極位置に基づいて電機子2の各相のコイル2bが
交番的に通電され、それによりファン3の界磁石7に回
転磁界を発生し同ファン3を回転せしめるものである。
このブロワ1は、例えば車両用空調装置において、所謂
スクロール型の送風機ケース(図示せず。)内に入れて
空調空気の吸込及び吹出に用いられる。
スクロール型の送風機ケース(図示せず。)内に入れて
空調空気の吸込及び吹出に用いられる。
次に、このブロワ1内部の構戒について詳述する。
同じく第1図乃至第3図において、ケーシング5の内部
には、電機子2とプリント基板4との間に略環状で下方
の一部に冷風引込用ダクト2lを突設したフランジ20
が配されている。
には、電機子2とプリント基板4との間に略環状で下方
の一部に冷風引込用ダクト2lを突設したフランジ20
が配されている。
このフランジ20は、その外周側がケーシング5に、内
周側が套筒lOに嵌挿のワイヤホルダ22に各々当接さ
れると共に、その当接する部分には防水用注型剤23が
ボンディングされて気密保持がなされ、その間から水等
が侵入しないようになっている。ここで、防水用注型剤
としては、例えば空気に触れたり或いは熱等により硬化
する樹脂が使用されている。尚、前記ワイヤホルダ22
には放射方向にフック22aが形威され、該フック22
aで電機子2からプリント基板4へ接続される各コイル
2bのリード線2b’を保持している。
周側が套筒lOに嵌挿のワイヤホルダ22に各々当接さ
れると共に、その当接する部分には防水用注型剤23が
ボンディングされて気密保持がなされ、その間から水等
が侵入しないようになっている。ここで、防水用注型剤
としては、例えば空気に触れたり或いは熱等により硬化
する樹脂が使用されている。尚、前記ワイヤホルダ22
には放射方向にフック22aが形威され、該フック22
aで電機子2からプリント基板4へ接続される各コイル
2bのリード線2b’を保持している。
冷風引込用ダクト21は、その反フランジ20例の端が
例えば前述した送風機ケースの吹出口側に開口するよう
に接続されており、即ちこの冷風引込用ダク}21を介
して送風機ケースの吹出口側とプロワ1内の電機子2を
収納する空間5aとが連通ずるようになっている。
例えば前述した送風機ケースの吹出口側に開口するよう
に接続されており、即ちこの冷風引込用ダク}21を介
して送風機ケースの吹出口側とプロワ1内の電機子2を
収納する空間5aとが連通ずるようになっている。
したがって、ケーシング5内では電機子2とプリントi
板4とがフランジ20を介して防水構造をもって分離さ
れていると共に、電機子2を収納している空間5aが冷
風引込用ダクト21を介して送風機ケースの吹出口側と
連通され、その吹出口側からはブロワl内部に空気が送
風されて、ブロワl内部、特に電機子2が強制的に空冷
されるようになっている。これにより、電機子2は効率
良く冷却されて電力損失が抑えられ、ブロワ1の効率が
向上される。それと共に、例えば空調装置の吸気が車室
外から行なわれて、それにより水滴等が送風機ケースか
らブロワ1内部に送られた場合であっても、気密構造の
フランジ20を介して基板収納空間5bへ流れず、それ
らがプリン}M板4の励磁回路に付着することがなく、
従来問題であった絶縁不良等の発生が回避される。
板4とがフランジ20を介して防水構造をもって分離さ
れていると共に、電機子2を収納している空間5aが冷
風引込用ダクト21を介して送風機ケースの吹出口側と
連通され、その吹出口側からはブロワl内部に空気が送
風されて、ブロワl内部、特に電機子2が強制的に空冷
されるようになっている。これにより、電機子2は効率
良く冷却されて電力損失が抑えられ、ブロワ1の効率が
向上される。それと共に、例えば空調装置の吸気が車室
外から行なわれて、それにより水滴等が送風機ケースか
らブロワ1内部に送られた場合であっても、気密構造の
フランジ20を介して基板収納空間5bへ流れず、それ
らがプリン}M板4の励磁回路に付着することがなく、
従来問題であった絶縁不良等の発生が回避される。
尚、冷風引込用ダクト21を介してブロヮ1内に送風さ
れる空気は、エアギャップ30を介して再び送風機ケー
ス内に戻されるようになっている。
れる空気は、エアギャップ30を介して再び送風機ケー
ス内に戻されるようになっている。
ここで、エアギャップ30の幅は通常1mm程度に設定
されているため、このエアギャップ30を介する空気の
抜け量が不十分な場合があり、この空気の抜け量を大き
くしてブロワl内部の冷却効率を高めるためには、例え
ば第5図に示すように、界磁石7の内周側に通気用溝7
aを適数形戒する方法が考えられる。
されているため、このエアギャップ30を介する空気の
抜け量が不十分な場合があり、この空気の抜け量を大き
くしてブロワl内部の冷却効率を高めるためには、例え
ば第5図に示すように、界磁石7の内周側に通気用溝7
aを適数形戒する方法が考えられる。
また、このブロワ1においては、ケーシング5の外面或
いは界磁石7のいずれか一方に撥水剤(例えばフッ素)
が塗布されており、ブロワlの停止時にエアギャップ3
0に溜まる水滴が氷結してファン3がロックするのを防
止するようにしている。これは、例えば第6図(a)に
示すように表面張力によってケーシング5、界磁石7間
に溜まる水滴が、前二者のいずれか一方に塗布した撥水
剤によって、第6図(b)に示されるように一方に水滴
を偏らせて、その水滴を下方に流れ落とすようにしたも
のである。尚、撥水剤を塗布した他方に吸水剤を塗布す
ると水滴の偏りがより大きくなり、より下方に流れ落ち
やすくなって効果的である。
いは界磁石7のいずれか一方に撥水剤(例えばフッ素)
が塗布されており、ブロワlの停止時にエアギャップ3
0に溜まる水滴が氷結してファン3がロックするのを防
止するようにしている。これは、例えば第6図(a)に
示すように表面張力によってケーシング5、界磁石7間
に溜まる水滴が、前二者のいずれか一方に塗布した撥水
剤によって、第6図(b)に示されるように一方に水滴
を偏らせて、その水滴を下方に流れ落とすようにしたも
のである。尚、撥水剤を塗布した他方に吸水剤を塗布す
ると水滴の偏りがより大きくなり、より下方に流れ落ち
やすくなって効果的である。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば、電機子に冷風を
導入する冷風引込用ダクトを設けると共に、その電機子
と励磁手段とを防水構造をもって分離したので、電機子
が冷風引込用ダクトを介して強制冷却され、その電力損
失が抑えられる一方、その強制冷却に伴うブロワ内部へ
の水滴の侵入があっても、防水構造によって励磁手段へ
水滴が入り込むことが防がれて従来の絶縁不良等の問題
が解決され、ブロワが安定して作動されるものである。
導入する冷風引込用ダクトを設けると共に、その電機子
と励磁手段とを防水構造をもって分離したので、電機子
が冷風引込用ダクトを介して強制冷却され、その電力損
失が抑えられる一方、その強制冷却に伴うブロワ内部へ
の水滴の侵入があっても、防水構造によって励磁手段へ
水滴が入り込むことが防がれて従来の絶縁不良等の問題
が解決され、ブロワが安定して作動されるものである。
第1図はこの発明の実施例に係るプロワの断面図、第2
図は同上の斜視図、第3図は同上のフランジ近傍の拡大
断面図、第4図は同上のファンとケーシングとの間の要
部拡大図、第5図は同上の界磁石に通気用溝を設けた場
合の実施例を示す図、第6図は同上のエアギャップに水
滴が溜まらないようにした場合の説明図である。 ■・・・ブロワ、2・・・電機子、3・・・ファン、4
・・・プリント基板、5・・・ケーシング、6・・・羽
根車、7・・・界磁石、9・・・軸、20・・・フラン
ジ、21・・・冷風引込用ダクト。 第 4 図 (0) (b) (C) (d) 第 6 図 (0) (b) 第 5 図 (0》 (b)
図は同上の斜視図、第3図は同上のフランジ近傍の拡大
断面図、第4図は同上のファンとケーシングとの間の要
部拡大図、第5図は同上の界磁石に通気用溝を設けた場
合の実施例を示す図、第6図は同上のエアギャップに水
滴が溜まらないようにした場合の説明図である。 ■・・・ブロワ、2・・・電機子、3・・・ファン、4
・・・プリント基板、5・・・ケーシング、6・・・羽
根車、7・・・界磁石、9・・・軸、20・・・フラン
ジ、21・・・冷風引込用ダクト。 第 4 図 (0) (b) (C) (d) 第 6 図 (0) (b) 第 5 図 (0》 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 界磁石を有して回転自在に設けられるファンと、前記フ
ァンに対して回転磁界を発生する電機子と、前記電機子
を励磁する励磁手段とを具備して成るブロワにおいて、 前記電機子を収納する空間に冷風を導入する冷風引込用
ダクトを設けると共に、該電機子と励磁手段とを防水構
造をもって分離したことを特徴とするブロワ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702089A JPH0315247A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ブロワ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702089A JPH0315247A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ブロワ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315247A true JPH0315247A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15420732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14702089A Pending JPH0315247A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ブロワ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002027895A1 (en) * | 2000-09-27 | 2002-04-04 | Zexel Valeo Climate Control Corporation | Brushless motor |
| US7227287B2 (en) | 2003-06-27 | 2007-06-05 | Asmo Co., Ltd. | Motor assembly for vehicle air conditioner |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14702089A patent/JPH0315247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002027895A1 (en) * | 2000-09-27 | 2002-04-04 | Zexel Valeo Climate Control Corporation | Brushless motor |
| US7227287B2 (en) | 2003-06-27 | 2007-06-05 | Asmo Co., Ltd. | Motor assembly for vehicle air conditioner |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3426151B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| US9490676B2 (en) | Fan having an integrated IP protection | |
| JPWO2019049203A1 (ja) | コンシクエントポール型ロータ、電動機、圧縮機、送風機、及び空気調和機 | |
| JP2000333409A (ja) | 誘導電動機 | |
| CN101529695B (zh) | 外转子电动机及其制造方法 | |
| JP3583884B2 (ja) | 回転電機および電動送風機 | |
| JPH0315247A (ja) | ブロワ | |
| JP3370514B2 (ja) | ブラシレス電動機 | |
| CN100359787C (zh) | 电动送风机 | |
| JP2004270463A (ja) | ファン装置 | |
| JP2000316247A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0733578Y2 (ja) | 送風機 | |
| WO2022249307A1 (ja) | 電動機及び空気調和機 | |
| JP3445492B2 (ja) | クローポール型ブラシレス発電機 | |
| WO2021117176A1 (ja) | ロータ、電動機、ファン、及び空気調和機 | |
| JP2865094B2 (ja) | 交流発電機 | |
| JP2001135964A (ja) | ファン装置 | |
| JP3839584B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JP2005530946A (ja) | 発電ユニットの冷却装置 | |
| JPH0759327A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0644292Y2 (ja) | カバー付き電動機 | |
| CN108667198B (zh) | 冷却辅助件和无芯无刷电机 | |
| JP2711718B2 (ja) | ブロワ | |
| JPH04127855A (ja) | 電動送風機 | |
| JP2000245109A (ja) | 永久磁石電動機 |