JPH03152811A - 耐熱性薄肉絶縁電線の製造方法 - Google Patents
耐熱性薄肉絶縁電線の製造方法Info
- Publication number
- JPH03152811A JPH03152811A JP29073889A JP29073889A JPH03152811A JP H03152811 A JPH03152811 A JP H03152811A JP 29073889 A JP29073889 A JP 29073889A JP 29073889 A JP29073889 A JP 29073889A JP H03152811 A JPH03152811 A JP H03152811A
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- Japan
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- conductor
- resin
- insulated wire
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- coating
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- Pending
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- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
耐熱性の極めて高い熱可塑性のポリエーテルエーテルケ
トン樹脂、或いはポリイミド樹脂を用いて押出成形によ
り薄肉の絶縁電線を得る製造方法に関する。
トン樹脂、或いはポリイミド樹脂を用いて押出成形によ
り薄肉の絶縁電線を得る製造方法に関する。
ポリエチレン(PE)やポリプロピレン(PP)などに
代表される汎用プラスチック材料の欠点の一つである耐
熱性を補った耐熱性が100℃以」−で比較的高強度を
有する例えばポリエーテル−1・(PC)、ポリブチレ
ンテレフタレート(PBT)などエンジニアリングプラ
スヂックと称される材料が、1960年から1980年
にかけて上申された。
代表される汎用プラスチック材料の欠点の一つである耐
熱性を補った耐熱性が100℃以」−で比較的高強度を
有する例えばポリエーテル−1・(PC)、ポリブチレ
ンテレフタレート(PBT)などエンジニアリングプラ
スヂックと称される材料が、1960年から1980年
にかけて上申された。
そして近年、さらに耐熱性が高く、300℃以上の高温
に軟化温度を持ち150℃程度の高温でも長時間使用で
きる。例えば、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK
)、ポリイミド(PI)など通称、スーパーエンジニア
リングプラスチックと称される材料が開発され、これら
はその優れた物性、軽量、耐薬品性、耐摩耗性などを有
することから、種々の分野に付加価値を高める新素材と
して多くの関心を集めている。
に軟化温度を持ち150℃程度の高温でも長時間使用で
きる。例えば、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK
)、ポリイミド(PI)など通称、スーパーエンジニア
リングプラスチックと称される材料が開発され、これら
はその優れた物性、軽量、耐薬品性、耐摩耗性などを有
することから、種々の分野に付加価値を高める新素材と
して多くの関心を集めている。
その一つとして電線の被覆材料にPEEK、PIなどの
耐熱材料を用いると、従来の被覆材料の薄肉化が計れて
、軽量化、極細化を可能にした絶縁電線が開発出来るこ
とになる。
耐熱材料を用いると、従来の被覆材料の薄肉化が計れて
、軽量化、極細化を可能にした絶縁電線が開発出来るこ
とになる。
本発明は、耐熱性の極めて高い、熱可塑性のポリエーテ
ルエーテルケトン樹脂、或いはポリイミド樹脂を用い、
溶融押出成形によって、導体上に厚さ0.25+am未
満の被覆層を形成せしめ、可撓性を向上させた絶縁電線
を製造する方法につき、種々検討を行った結果、100
℃以上に加熱した導体上に0.25ma+未満の薄肉に
押出被覆することによって、可撓性の優れた耐熱性薄肉
絶縁電線が得られることを見い出した。
ルエーテルケトン樹脂、或いはポリイミド樹脂を用い、
溶融押出成形によって、導体上に厚さ0.25+am未
満の被覆層を形成せしめ、可撓性を向上させた絶縁電線
を製造する方法につき、種々検討を行った結果、100
℃以上に加熱した導体上に0.25ma+未満の薄肉に
押出被覆することによって、可撓性の優れた耐熱性薄肉
絶縁電線が得られることを見い出した。
即ち本発明は、熱可塑性のポリエーテルエーテルケトン
樹脂、或いはポリイミド樹脂を用いて、導体上に厚さ0
.25mm未満の被覆層を押出成形するにあたり、溶融
樹脂を100℃以上に加熱した導体上に押出被覆するこ
とを特徴とする耐熱性薄肉絶縁電線の製造方法に関する
ものである。
樹脂、或いはポリイミド樹脂を用いて、導体上に厚さ0
.25mm未満の被覆層を押出成形するにあたり、溶融
樹脂を100℃以上に加熱した導体上に押出被覆するこ
とを特徴とする耐熱性薄肉絶縁電線の製造方法に関する
ものである。
本発明の一実施態様を第1図に示した。サプライ(10
)から供給された導体(11)は、予熱機(12)にて
100℃以上の温度に加熱され、押出機クロスヘツド(
13)に導かれて、ダン9f4)にて、押出機(15)
より、少なくとも融点(350℃)以上の温度で加熱溶
融されたPEEK、或いはPIなどの耐熱性樹脂(16
)が前記導体上に押出被覆され、引き続いて冷却槽(I
7)によって冷却固化され、引取機(18)にて引き取
られ巻取られる(19)。
)から供給された導体(11)は、予熱機(12)にて
100℃以上の温度に加熱され、押出機クロスヘツド(
13)に導かれて、ダン9f4)にて、押出機(15)
より、少なくとも融点(350℃)以上の温度で加熱溶
融されたPEEK、或いはPIなどの耐熱性樹脂(16
)が前記導体上に押出被覆され、引き続いて冷却槽(I
7)によって冷却固化され、引取機(18)にて引き取
られ巻取られる(19)。
この様な耐熱性絶縁電線の製造方法に於いて、第2図は
、押出機クロスヘツドへ導入する導体温度と押出被覆厚
さとの関係を得られた絶縁電線の可撓性−(自己径巻付
にて被覆層を発生するクランク)−との間で整理して示
したものである。
、押出機クロスヘツドへ導入する導体温度と押出被覆厚
さとの関係を得られた絶縁電線の可撓性−(自己径巻付
にて被覆層を発生するクランク)−との間で整理して示
したものである。
これから、被覆厚さ0.25+ma以上でPEEK、或
いはPIなどの材料を押出成形する場合には、左程の導
体温度の影響はないが、0.25m1から薄くなるに従
って、導体を100℃以上番こ加熱することによって得
られる絶縁電線は自己径巻付にても被覆層にクラックの
発生が無い可撓性に優れた耐熱性薄肉絶縁電線が得られ
るのである。
いはPIなどの材料を押出成形する場合には、左程の導
体温度の影響はないが、0.25m1から薄くなるに従
って、導体を100℃以上番こ加熱することによって得
られる絶縁電線は自己径巻付にても被覆層にクラックの
発生が無い可撓性に優れた耐熱性薄肉絶縁電線が得られ
るのである。
実際に、PEEK、PIなどの樹脂を用いて、耐熱性薄
肉絶縁電線を得る方法としては、融点(350℃)以上
の高温温度条件下にて、通常の押出成形により、導体上
に押出被覆することで行われる。
肉絶縁電線を得る方法としては、融点(350℃)以上
の高温温度条件下にて、通常の押出成形により、導体上
に押出被覆することで行われる。
そして、得られた耐熱性薄肉絶縁電線の必要性としては
、耐熱性、電気絶縁性といった性能の他に絶縁電線を省
スペースへ配線する際の可撓性、例えば絶縁電線をある
適当な径にて曲げた時に、被覆層に亀裂(クランク)が
発生しないことが重要なポイントとなり、この点におい
て耐熱性薄肉絶縁電線の場合には被覆層の厚さが0.2
5+w以上であれば、最少径(電線外径に等しい径:自
己径)に巻き付けても被覆層にクランクが発生すること
は無いが、被覆厚が0.25m未満になるに従ってクラ
ックが発生しない曲げ径は次第に大きくなり、つまり、
肉厚の薄いものになればなる程、小さな曲げ径では被覆
層にクラックが入り易くなって、耐熱性薄肉絶縁電線の
本来の使用目的分野である、省スペースの配線には適さ
ないという、非常に困った現象がある。この理由は、必
ずしもすべてを明らかに成し得たわけではないが、略以
下の如くであると推定している。
、耐熱性、電気絶縁性といった性能の他に絶縁電線を省
スペースへ配線する際の可撓性、例えば絶縁電線をある
適当な径にて曲げた時に、被覆層に亀裂(クランク)が
発生しないことが重要なポイントとなり、この点におい
て耐熱性薄肉絶縁電線の場合には被覆層の厚さが0.2
5+w以上であれば、最少径(電線外径に等しい径:自
己径)に巻き付けても被覆層にクランクが発生すること
は無いが、被覆厚が0.25m未満になるに従ってクラ
ックが発生しない曲げ径は次第に大きくなり、つまり、
肉厚の薄いものになればなる程、小さな曲げ径では被覆
層にクラックが入り易くなって、耐熱性薄肉絶縁電線の
本来の使用目的分野である、省スペースの配線には適さ
ないという、非常に困った現象がある。この理由は、必
ずしもすべてを明らかに成し得たわけではないが、略以
下の如くであると推定している。
PEEK、PIなどの樹脂は、ポリエチレン、ポリプロ
ピレンなどの汎用の樹脂を比較し、融点が極めて高いこ
との他に結晶性が大きいこと、又常温での伸びが極めて
低いことに特徴のある樹脂であり、その溶融状態にて導
体上に押出被覆すると導体により熱を奪われることによ
って、肉厚方向での流れ特性(溶融粘度及び溶融張力)
及び結晶構造が複雑に変化して、特に薄肉の場合には、
導体近傍での複雑な状態の変化を全体の肉厚でカバーし
きれなくなって、元来低い伸びがより一層低くなること
に起因しているものと思われる。
ピレンなどの汎用の樹脂を比較し、融点が極めて高いこ
との他に結晶性が大きいこと、又常温での伸びが極めて
低いことに特徴のある樹脂であり、その溶融状態にて導
体上に押出被覆すると導体により熱を奪われることによ
って、肉厚方向での流れ特性(溶融粘度及び溶融張力)
及び結晶構造が複雑に変化して、特に薄肉の場合には、
導体近傍での複雑な状態の変化を全体の肉厚でカバーし
きれなくなって、元来低い伸びがより一層低くなること
に起因しているものと思われる。
そして第2図から判る通り、いかなる薄肉厚の場合でも
、容易に成形する為には導体の加熱温度は160℃以上
がより一層好ましい。
、容易に成形する為には導体の加熱温度は160℃以上
がより一層好ましい。
又、本発明に於いて用いる電線押出設備としては、基本
的には材料を軟化温度以上に昇温可能なものであれば、
汎用樹脂(PE、PPなと)を押出す押出機、或いは電
線押出用クロスヘツド(ダイス、ニップルなど)がその
まま流用出来る。特に、クロスヘツドとしては従来無調
芯タイプとして開発されているものの使用が好ましい。
的には材料を軟化温度以上に昇温可能なものであれば、
汎用樹脂(PE、PPなと)を押出す押出機、或いは電
線押出用クロスヘツド(ダイス、ニップルなど)がその
まま流用出来る。特に、クロスヘツドとしては従来無調
芯タイプとして開発されているものの使用が好ましい。
比較例1
ポリエーテルエーテルケトン樹脂(三井東圧(株)製、
軟化温度334℃)を用い30φ押出機にて押出温度4
00℃にて0.9φ銅線にップル径0,9I胴)上に、
導体を予熱することなく、被覆圧0.25mm(ダイス
径1.4mm)被覆圧0.2mm (ダイス径1.3
am) 、被覆厚0.15mm (ダイス径]、、2m
m)、被覆厚0.1 mm (ダイス厚1.]、mm)
被覆厚0.05nue (ダイス径1.0mm)の各々
の条件で押出被覆を行った。
軟化温度334℃)を用い30φ押出機にて押出温度4
00℃にて0.9φ銅線にップル径0,9I胴)上に、
導体を予熱することなく、被覆圧0.25mm(ダイス
径1.4mm)被覆圧0.2mm (ダイス径1.3
am) 、被覆厚0.15mm (ダイス径]、、2m
m)、被覆厚0.1 mm (ダイス厚1.]、mm)
被覆厚0.05nue (ダイス径1.0mm)の各々
の条件で押出被覆を行った。
そして得られた絶縁電線を自己径3倍径、5倍径に巻き
付けて被覆層に発生するクシツクの有無を調べた。得ら
れた結果を第1表に示す。
付けて被覆層に発生するクシツクの有無を調べた。得ら
れた結果を第1表に示す。
比較例2
熱可塑性ポリイミド樹脂(三井東圧(株)製、軟化温度
390℃を用い30φ押出機にて押出温度450”Cに
て他は比較例1と同様の条件にて押出被覆し、得られた
絶縁電線について比較例1と同様に評価を行った。得ら
れた結果を第1表に示す。
390℃を用い30φ押出機にて押出温度450”Cに
て他は比較例1と同様の条件にて押出被覆し、得られた
絶縁電線について比較例1と同様に評価を行った。得ら
れた結果を第1表に示す。
実施例1
比較例1に於いて導体の加熱温度を100℃1160℃
として被覆厚0.25〜0.05mmの押出被覆の条件
で絶縁電線を製造し、得られた絶縁電線について比較例
1と同様に評価を行った。その結果を第1表に示す。
として被覆厚0.25〜0.05mmの押出被覆の条件
で絶縁電線を製造し、得られた絶縁電線について比較例
1と同様に評価を行った。その結果を第1表に示す。
実施例2
比較例2に於いて導体の加熱温度を100“C1160
℃として被覆厚0.25〜0.05mmの押出被覆の条
件で絶縁電線を製造し、得られた絶縁電線について比較
例1と同様に評価を行った。その結果を第1表を示す。
℃として被覆厚0.25〜0.05mmの押出被覆の条
件で絶縁電線を製造し、得られた絶縁電線について比較
例1と同様に評価を行った。その結果を第1表を示す。
以上記載の実施例から明らかな如く、PEEK、PI樹
脂の被覆厚0.25mm以下の耐熱性薄肉絶縁電線の押
出製造に際し、100℃以上に加熱した導体上に押出被
覆することで、可撓性に優れた薄肉絶縁電線を得ること
が出来るもので、今後、より需要の増加が期待される作
業性に優れた耐熱性薄肉絶縁電線、省スペース配線の製
造分野に果たす工業的価値は大なるものがある。
脂の被覆厚0.25mm以下の耐熱性薄肉絶縁電線の押
出製造に際し、100℃以上に加熱した導体上に押出被
覆することで、可撓性に優れた薄肉絶縁電線を得ること
が出来るもので、今後、より需要の増加が期待される作
業性に優れた耐熱性薄肉絶縁電線、省スペース配線の製
造分野に果たす工業的価値は大なるものがある。
第1図は本発明方法の一実施例の製造ライン図、第2図
は押出機クロスヘツドへ導入する導体温度と押出被覆厚
さとの関係を得られた絶縁電線の可撓性と関係をプロッ
トした図表である。 10・・・サプライ、 11・・・導体、 12・・・
予熱機、13・・・クロスヘツド、 14・・・ダイス
、 15・・・押出機、16・・・溶融樹脂、 】7・
・・冷却水槽、 18・・・引取機、19・・・巻取機
。
は押出機クロスヘツドへ導入する導体温度と押出被覆厚
さとの関係を得られた絶縁電線の可撓性と関係をプロッ
トした図表である。 10・・・サプライ、 11・・・導体、 12・・・
予熱機、13・・・クロスヘツド、 14・・・ダイス
、 15・・・押出機、16・・・溶融樹脂、 】7・
・・冷却水槽、 18・・・引取機、19・・・巻取機
。
Claims (1)
- 熱可塑性のポリエーテルエーテルケトン樹脂、或いはポ
リイミド樹脂を用いて、導体上に厚さ0.25mm未満
の被覆層を押出成形するにあたり、溶融樹脂を100℃
以上に加熱した導体上に押出被覆することを特徴とする
耐熱性薄肉絶縁電線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29073889A JPH03152811A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 耐熱性薄肉絶縁電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29073889A JPH03152811A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 耐熱性薄肉絶縁電線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152811A true JPH03152811A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17759886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29073889A Pending JPH03152811A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 耐熱性薄肉絶縁電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03152811A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523865A (ja) * | 1998-08-21 | 2002-07-30 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 特に高Tc超伝導材料を備えた超伝導体の絶縁方法並びにこの方法の用途 |
| CN102800440A (zh) * | 2012-08-20 | 2012-11-28 | 中天科技装备电缆有限公司 | 聚酰亚胺绝缘电线的挤出加工方法 |
| JP2014103045A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Hitachi Metals Ltd | 絶縁電線及びその製造方法 |
| JP2015144545A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-08-06 | トヨタ自動車株式会社 | コイル用導線とコイル用集合導線の製造方法 |
| CN118398283A (zh) * | 2024-06-28 | 2024-07-26 | 佳腾电业(赣州)股份有限公司 | 绝缘电线及其制备方法、绕线组、电气设备 |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP29073889A patent/JPH03152811A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523865A (ja) * | 1998-08-21 | 2002-07-30 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 特に高Tc超伝導材料を備えた超伝導体の絶縁方法並びにこの方法の用途 |
| CN102800440A (zh) * | 2012-08-20 | 2012-11-28 | 中天科技装备电缆有限公司 | 聚酰亚胺绝缘电线的挤出加工方法 |
| JP2014103045A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Hitachi Metals Ltd | 絶縁電線及びその製造方法 |
| JP2015144545A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-08-06 | トヨタ自動車株式会社 | コイル用導線とコイル用集合導線の製造方法 |
| CN118398283A (zh) * | 2024-06-28 | 2024-07-26 | 佳腾电业(赣州)股份有限公司 | 绝缘电线及其制备方法、绕线组、电气设备 |
| US12278023B1 (en) | 2024-06-28 | 2025-04-15 | Well Ascent Electronic (Ganzhou) Co., Ltd. | Insulated wire and preparation method therefor, winding wire, and electrical device |
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