JPH03152830A - 気体放電型パネル - Google Patents
気体放電型パネルInfo
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- JPH03152830A JPH03152830A JP1290027A JP29002789A JPH03152830A JP H03152830 A JPH03152830 A JP H03152830A JP 1290027 A JP1290027 A JP 1290027A JP 29002789 A JP29002789 A JP 29002789A JP H03152830 A JPH03152830 A JP H03152830A
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Landscapes
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はドツトマトリックス表示を行なうためのAC形
およびDC形の気体放電型パネルに関し、さらに詳しく
は、格子形状の誘電体とストライプ形状の誘電体を重ね
合わせてなるセル隔壁を有する気体放電型パネルに関す
る。
およびDC形の気体放電型パネルに関し、さらに詳しく
は、格子形状の誘電体とストライプ形状の誘電体を重ね
合わせてなるセル隔壁を有する気体放電型パネルに関す
る。
[従来の技術]
一般に、放電セルをX−Yマトリックス状に配置したA
C形およびDC形の気体放電型パネル(以下、PDPと
略記する)においては、放電ギャップを確保するため、
あるいは隣接セルへのクロストークを防止するために、
隔壁と呼ばれる誘電体を必要とする。
C形およびDC形の気体放電型パネル(以下、PDPと
略記する)においては、放電ギャップを確保するため、
あるいは隣接セルへのクロストークを防止するために、
隔壁と呼ばれる誘電体を必要とする。
この隔壁は、例えばネオンガスの放電によるオレンジ発
光色のFDPのように、希ガス自身の発光色を利用する
場合は、その発光は選択セルの電極近傍のみに制限され
るため、一方向のストライプ形状でも実用化されている
が、マルチカラーあるいはフルカラーPDPを考える場
合には、放電に伴なう紫外線によって蛍光体を励起発光
させる方法を採るため、一方向ストライプ形状の隔壁で
は隔壁に沿った方向に紫外線が漏れることにより、隣接
セルの蛍光体を励起発光させてしまうことがある。すな
わち、クロストークあるいは色滲みが避けられず、色再
現性および解像性が阻害され、デイスプレィとしての価
値が下がる結果となる。
光色のFDPのように、希ガス自身の発光色を利用する
場合は、その発光は選択セルの電極近傍のみに制限され
るため、一方向のストライプ形状でも実用化されている
が、マルチカラーあるいはフルカラーPDPを考える場
合には、放電に伴なう紫外線によって蛍光体を励起発光
させる方法を採るため、一方向ストライプ形状の隔壁で
は隔壁に沿った方向に紫外線が漏れることにより、隣接
セルの蛍光体を励起発光させてしまうことがある。すな
わち、クロストークあるいは色滲みが避けられず、色再
現性および解像性が阻害され、デイスプレィとしての価
値が下がる結果となる。
そこで格子形状の隔壁を導入することにより、この課題
を解決できるのであるが、一般にFDPは平坦度の優れ
た2枚の板ガラスの間に隔壁を挟んで周囲を封止ガラス
でシールされるため、格子形状隔壁単独では各々のセル
は隔壁によって完全に分離され、セル間に隙間のない状
態となり、真空排気およびガス導入が全セルに行き渡ら
ない結果となる。そのため何らかの方法で、ガス導入孔
を確保する必要がある。
を解決できるのであるが、一般にFDPは平坦度の優れ
た2枚の板ガラスの間に隔壁を挟んで周囲を封止ガラス
でシールされるため、格子形状隔壁単独では各々のセル
は隔壁によって完全に分離され、セル間に隙間のない状
態となり、真空排気およびガス導入が全セルに行き渡ら
ない結果となる。そのため何らかの方法で、ガス導入孔
を確保する必要がある。
現在までに、様々な手法によりガス導入孔を確保した格
子形状の隔壁が提案されている。例えば次に示すような
ものがある。
子形状の隔壁が提案されている。例えば次に示すような
ものがある。
A法:格子形状と切欠きのある格子形状の2パターンの
多層印刷による厚膜法(テレビジョン学技報、p、ay
〜42、No、15、VOj 12.191!11)。
多層印刷による厚膜法(テレビジョン学技報、p、ay
〜42、No、15、VOj 12.191!11)。
B法:感光性板ガラスをエツチングにより、格子形状隔
壁とし、さらに1枚の板ガラスに溝加工を施す方法(N
HK技研月報、p、55〜60、第2号、第88巻、1
986年)。
壁とし、さらに1枚の板ガラスに溝加工を施す方法(N
HK技研月報、p、55〜60、第2号、第88巻、1
986年)。
C法:格子形状の誘電体を板ガラスの間に挟む際に、誘
電体より厚いスペーサーを利用して板ガラスと誘電体と
の間に隙間を設ける方法。
電体より厚いスペーサーを利用して板ガラスと誘電体と
の間に隙間を設ける方法。
[発明が解決しようとする課題]
このうち、A法は厚膜印刷を利用しているため、安価で
量産性に優れた方法であるが、高精細度化され(例えば
ドツトピッチ0.2m)、かつ格子形状の形成となると
非常に高度な技術を要する。また、2つのパターンを積
み重ねる際のアライメントについて考えると、高精細な
ものになれば、スクリーン製版の精度も厳しくなり、よ
り高度な技術を要する。
量産性に優れた方法であるが、高精細度化され(例えば
ドツトピッチ0.2m)、かつ格子形状の形成となると
非常に高度な技術を要する。また、2つのパターンを積
み重ねる際のアライメントについて考えると、高精細な
ものになれば、スクリーン製版の精度も厳しくなり、よ
り高度な技術を要する。
B法は、ガス導入孔として板ガラスに溝加工を施してい
るが、機械的に溝加工を高精細なピッチで施すことは困
難であり加工性に劣るほか、コスト的にも問題がある。
るが、機械的に溝加工を高精細なピッチで施すことは困
難であり加工性に劣るほか、コスト的にも問題がある。
C法は、一般に表示領域外でスペーサーを使用する方法
で、小型デイスプレィについては間通は少ないが、大型
に・なるほど封着工程等によるガラス基板の反りによる
放電ギャップのムラが生じるという問題がある。
で、小型デイスプレィについては間通は少ないが、大型
に・なるほど封着工程等によるガラス基板の反りによる
放電ギャップのムラが生じるという問題がある。
このように、従来においては高精細なピッチで、かつ比
較的安価で量産性にも優れる方法は見い出されていない
。
較的安価で量産性にも優れる方法は見い出されていない
。
本発明は、かかる課題を解決すべくなされたもので、高
精細なピッチで、クロストーク等の特性に優れ、かつ比
較的安価で量産性を有し、しかもガス導入孔を確保した
気体放電型パネルを提供することを目的とする。
精細なピッチで、クロストーク等の特性に優れ、かつ比
較的安価で量産性を有し、しかもガス導入孔を確保した
気体放電型パネルを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のかかる目的は、格子形状の誘電体とストライブ
形状の誘電体を重ね合わせてなるセル隔壁を用いること
によって達成される。
形状の誘電体を重ね合わせてなるセル隔壁を用いること
によって達成される。
すなわち本発明は、格子形状の誘電体とストライブ形状
の誘電体を重ね合わせてなるセル隔壁を有することを特
徴とするドツトマトリックス表示を行なうためのAC形
およびDC形のFDPを提供するものである。
の誘電体を重ね合わせてなるセル隔壁を有することを特
徴とするドツトマトリックス表示を行なうためのAC形
およびDC形のFDPを提供するものである。
本発明における格子形状の誘電体は、ガラスペーストの
厚膜印刷、感光性板ガラスのエツチング、板ガラスへの
穴あけ加工、金属格子板へのガラスのコーティング等に
より得られ、加工性、パネル組立加工性、コスト、高精
細度化への適応性等を考慮して選択すればよい。本発明
では格子形状の誘電体として格子状金属板の表面に1〜
108μmの誘電体を被着させた格子状誘電体複合物が
好ましく用いられる。
厚膜印刷、感光性板ガラスのエツチング、板ガラスへの
穴あけ加工、金属格子板へのガラスのコーティング等に
より得られ、加工性、パネル組立加工性、コスト、高精
細度化への適応性等を考慮して選択すればよい。本発明
では格子形状の誘電体として格子状金属板の表面に1〜
108μmの誘電体を被着させた格子状誘電体複合物が
好ましく用いられる。
この格子状誘電体複合物の基体となるべく格子状金属板
としては、42重量%N1−6重量%C「−Fe合金、
50重量%NI −Fe合金等が挙げられる。これらの
金属板の肉厚は0.05〜1.0mm程度のものが好ま
しく使用できる。この格子状金属板の線熱膨張係数は、
ガラスの線熱膨張係数と合わせることが望ましく、通常
は80〜100 (x lo−’/℃)である。
としては、42重量%N1−6重量%C「−Fe合金、
50重量%NI −Fe合金等が挙げられる。これらの
金属板の肉厚は0.05〜1.0mm程度のものが好ま
しく使用できる。この格子状金属板の線熱膨張係数は、
ガラスの線熱膨張係数と合わせることが望ましく、通常
は80〜100 (x lo−’/℃)である。
この金属板を所定の格子状パターンに加工する方法とし
ては、プレスによる打ち抜き加工法、し−ザー加工法、
メツキ法、溶接法、エツチング法、等が使用できるが、
−船釣にはエツチング法が好ましく用いられる。
ては、プレスによる打ち抜き加工法、し−ザー加工法、
メツキ法、溶接法、エツチング法、等が使用できるが、
−船釣にはエツチング法が好ましく用いられる。
この格子状誘電体組成物では、格子状金属板の表面に1
〜100μmの誘電体が被着されている。
〜100μmの誘電体が被着されている。
ここに用いられる誘電体は、有機物、結晶性無機物、ガ
ラスの中から選択された少なくとも 1種以上のものが
使用できる。更に詳しくは一般的にはガラス、あるいは
ガラスを含んだ結晶性無機物が汎用される。具体的なガ
ラス組成を例に挙げると、Pb 0−B203Si 0
2 、 Pb OB2O3、Zn 0−B203−3
i 02等が好適である。これらガラスの軟化点は40
0〜1ooo℃、ガラスの粒度は1〜5μm程度がそれ
ぞれ好ましい。
ラスの中から選択された少なくとも 1種以上のものが
使用できる。更に詳しくは一般的にはガラス、あるいは
ガラスを含んだ結晶性無機物が汎用される。具体的なガ
ラス組成を例に挙げると、Pb 0−B203Si 0
2 、 Pb OB2O3、Zn 0−B203−3
i 02等が好適である。これらガラスの軟化点は40
0〜1ooo℃、ガラスの粒度は1〜5μm程度がそれ
ぞれ好ましい。
また、結晶性無機物としては、アルミナ(AJ203)
、フォルステライト(2Mg 0−8i 02 )等の
セラミックスが使用され、さらに、無機顔料(Fe 0
−Cr 203 、 Co 0−Al103等)も使用
可能である。この結晶性無機物の粒度としては1〜5μ
m程度が好ましい。
、フォルステライト(2Mg 0−8i 02 )等の
セラミックスが使用され、さらに、無機顔料(Fe 0
−Cr 203 、 Co 0−Al103等)も使用
可能である。この結晶性無機物の粒度としては1〜5μ
m程度が好ましい。
また、有機物についても最終的に無機化できるのであれ
ばいずれも使用できる。
ばいずれも使用できる。
この格子状金属表面への誘電体の皮膜の形成方法は、次
に示す方法のうち少なくとも 1種が使用できる。
に示す方法のうち少なくとも 1種が使用できる。
すなわち、(1)誘電体粉末を融解させた液体、もしく
は誘電体粉末を水または有機溶剤に溶解または分散させ
た液体に浸漬するディッピング法、(2)上記液体をス
プレー状に塗布するスプレー法、(3)基体金属を適切
な雰囲気中で焼成酸化し、表面に金属酸化膜を形成させ
る焼成酸化法、(4)基体金属を陽極として適切な電解
液中で金属表面上に酸化物被膜を作る陽極酸化法、およ
び(5)誘電体粉末を液体中に分散させることで、誘電
体粒子は正または負のいずれかに帯電することを利用し
、基体金属を陰極または陽極として、帯電粒子(誘電体
粒子)を金属表面上に引きつけ、析出させる電着法があ
る。
は誘電体粉末を水または有機溶剤に溶解または分散させ
た液体に浸漬するディッピング法、(2)上記液体をス
プレー状に塗布するスプレー法、(3)基体金属を適切
な雰囲気中で焼成酸化し、表面に金属酸化膜を形成させ
る焼成酸化法、(4)基体金属を陽極として適切な電解
液中で金属表面上に酸化物被膜を作る陽極酸化法、およ
び(5)誘電体粉末を液体中に分散させることで、誘電
体粒子は正または負のいずれかに帯電することを利用し
、基体金属を陰極または陽極として、帯電粒子(誘電体
粒子)を金属表面上に引きつけ、析出させる電着法があ
る。
この中で被膜の均一性、形成厚み、形成条件の管理のし
晶さ、基体に及ぼす影響等を考慮して一番有利な方法を
用いればよいが、(5)電着法を利用するのが最も良い
。
晶さ、基体に及ぼす影響等を考慮して一番有利な方法を
用いればよいが、(5)電着法を利用するのが最も良い
。
本発明では板ガラス上にストライプ形状の誘電体を設け
ることによってガス導入孔を作成する。
ることによってガス導入孔を作成する。
ストライプ形状の誘電体の膜厚は5〜150μmである
ことが望ましい。
ことが望ましい。
このストライブ形状の誘電体の製造法は、例えば次に示
す方法のうち少なくとも1種が使用できる。
す方法のうち少なくとも1種が使用できる。
すなわち、(1)細長く加工されたガラス板を等ピッチ
で並べる方法、(2)細長い金属板にガラスをコーティ
ングしたものを等ピッチで並べる方法、(3)描画装置
を使ってガラスペーストをインクとして等ピッチのライ
ンを描く方法、(4)ガラスペーストをスクリーン印刷
でパターン形成する方法、(5)感光性ガラスペースト
を印刷した後、露光、現像を行ないパターン形成する方
法等が使用できる。
で並べる方法、(2)細長い金属板にガラスをコーティ
ングしたものを等ピッチで並べる方法、(3)描画装置
を使ってガラスペーストをインクとして等ピッチのライ
ンを描く方法、(4)ガラスペーストをスクリーン印刷
でパターン形成する方法、(5)感光性ガラスペースト
を印刷した後、露光、現像を行ないパターン形成する方
法等が使用できる。
これらの方法の中から加工性、加工精度、コスト、高精
細度化への適応性等を考慮して一番有利なものを選択す
ればよいが、(4)ガラスペーストをスクリーン印刷で
パターン形成するか、(5)感光性ガラスペーストを印
刷、露光、現像してパターン形成するのが優れている。
細度化への適応性等を考慮して一番有利なものを選択す
ればよいが、(4)ガラスペーストをスクリーン印刷で
パターン形成するか、(5)感光性ガラスペーストを印
刷、露光、現像してパターン形成するのが優れている。
(4)ガラスペーストをスクリーン印刷でパターン形成
する方法に用いられるガラスペースト材料としテハ、P
b 0−B203−8l 02 、 Zn OB20
3−8i 02等のガラス成分と必要ならばAJ203
等のセラミックスやFe0−Cr2O3、Co 0−A
l103等の顔料を混合粉砕した粉末100容量部に対
してビヒクルlO〜30容量部を混練して調製する。
する方法に用いられるガラスペースト材料としテハ、P
b 0−B203−8l 02 、 Zn OB20
3−8i 02等のガラス成分と必要ならばAJ203
等のセラミックスやFe0−Cr2O3、Co 0−A
l103等の顔料を混合粉砕した粉末100容量部に対
してビヒクルlO〜30容量部を混練して調製する。
次に、スクリーン印刷により、ストライブ形状の誘電体
パターンが得られる。スクリーン製版の条件、ペースト
の調合、粘度等により一回の印刷で形成できる膜厚は変
わってくるが、5〜30μ■程度の厚みが得られる。
パターンが得られる。スクリーン製版の条件、ペースト
の調合、粘度等により一回の印刷で形成できる膜厚は変
わってくるが、5〜30μ■程度の厚みが得られる。
一回の印刷をした後、オーブンで十分に乾燥し、さらに
重ね刷りをする。こうして、印刷、乾燥を多数回繰り返
すことによって所望の膜厚の誘電体 0 が得られる。但し、500〜700℃の焼成工程を経て
焼成後膜厚は、印刷、乾燥後膜厚の70〜100%程度
となる。
重ね刷りをする。こうして、印刷、乾燥を多数回繰り返
すことによって所望の膜厚の誘電体 0 が得られる。但し、500〜700℃の焼成工程を経て
焼成後膜厚は、印刷、乾燥後膜厚の70〜100%程度
となる。
またピッチの高精細度は、現在の印刷技術では0.2m
ピッチのものができており、高精細度化への適応性にも
優れている。
ピッチのものができており、高精細度化への適応性にも
優れている。
次に、(5)感光性ガラスペーストを使用した場合であ
るが、これは市販品としてフォトインシュレーター(東
京応化工業■製)等が利用できる。
るが、これは市販品としてフォトインシュレーター(東
京応化工業■製)等が利用できる。
通常のガラスペーストと違って、スクリーン印刷によっ
てパターン形成をする必要がなく、ストライブを形成す
べき領域の全面積にわたってベタ印刷をすればよい。但
し、感光性を有するため黄色光の下で取り扱う必要があ
るが印刷技術については極めて簡単である。
てパターン形成をする必要がなく、ストライブを形成す
べき領域の全面積にわたってベタ印刷をすればよい。但
し、感光性を有するため黄色光の下で取り扱う必要があ
るが印刷技術については極めて簡単である。
印刷、乾燥後、露光、現像工程を経て、パターン形成さ
れるが、膜厚が厚すぎると露光不十分で現像中の膜剥離
を起こし易い。但し、ガス導入孔を形成するのに最低限
必要な膜厚は十分に得られる。またピッチの高精細度は
上記ガラスペーストを用いたスクリーン印刷法に比べて
はるかに精度がよい。
れるが、膜厚が厚すぎると露光不十分で現像中の膜剥離
を起こし易い。但し、ガス導入孔を形成するのに最低限
必要な膜厚は十分に得られる。またピッチの高精細度は
上記ガラスペーストを用いたスクリーン印刷法に比べて
はるかに精度がよい。
また、通常のガラスペーストと感光性ガラスペーストの
使い分けについては、0−211111ピッチ程度まで
は通常のガラスペーストでスクリーン印刷によりパター
ン形成し、0.2mピッチよりさらに高精細なものにつ
いては、通常のスクリーン印刷では技術的に困難である
ため、価格的には不利であるが感光性ガラスペーストを
使用して印刷、露光、現像によりパターン形成グをする
ことになる。
使い分けについては、0−211111ピッチ程度まで
は通常のガラスペーストでスクリーン印刷によりパター
ン形成し、0.2mピッチよりさらに高精細なものにつ
いては、通常のスクリーン印刷では技術的に困難である
ため、価格的には不利であるが感光性ガラスペーストを
使用して印刷、露光、現像によりパターン形成グをする
ことになる。
[発明の作用]
本発明はドツトマトリックス表示を行なうためのAC形
およびDC形のFDPを形成するにあたり、各ドツト間
のクロストークあるいは色滲みといった表示品位の低下
を抑えるために格子形状の誘電体からなる隔壁を採用し
、それに伴ない全ドツトへのガス導入が不確実となる問
題に対して、ストライブ形状の誘電体からなる隔壁をも
って解決するものである。
およびDC形のFDPを形成するにあたり、各ドツト間
のクロストークあるいは色滲みといった表示品位の低下
を抑えるために格子形状の誘電体からなる隔壁を採用し
、それに伴ない全ドツトへのガス導入が不確実となる問
題に対して、ストライブ形状の誘電体からなる隔壁をも
って解決するものである。
1
2
[実施例]
以下、本発明を実施例等によりさらに詳しく説明する。
実施例1
格子形状の誘電体は次の方法により調製した。
すなわち、基体となる格子状金属として、線熱膨張係数
が92 (X 10−’/ ’C)である42重量%N
1B重量%Cr−Fe合金を使用した。金属板厚みは0
.1履、形成ドツトピッチは縦横共0.21111%抜
き穴サイズは0.15X O,15履とし、エツチング
加工により、多数の抜き穴を形成し、格子状金属板とし
た。
が92 (X 10−’/ ’C)である42重量%N
1B重量%Cr−Fe合金を使用した。金属板厚みは0
.1履、形成ドツトピッチは縦横共0.21111%抜
き穴サイズは0.15X O,15履とし、エツチング
加工により、多数の抜き穴を形成し、格子状金属板とし
た。
誘電体材料としては、軟化点600℃、平均粒径2〜3
μmのZn 0−B203−8 i 02系ガラス粉末
およびAl103 、Fe 0−Cr203等の無機フ
ィラーを使用した。誘電体の被着は電着液中にて、格子
状金属板を陽極とし、これと同じ材質、同程度の面積の
金属板を陰極として電着をした。使用電圧は直流200
v一定とした。
μmのZn 0−B203−8 i 02系ガラス粉末
およびAl103 、Fe 0−Cr203等の無機フ
ィラーを使用した。誘電体の被着は電着液中にて、格子
状金属板を陽極とし、これと同じ材質、同程度の面積の
金属板を陰極として電着をした。使用電圧は直流200
v一定とした。
この結果、電着状態や電着層強度も極めて良好であった
。
。
このサンプルを大気中にてガラス粉末の軟化点800℃
より高い温度で焼成し、誘電体層を緻密な膜に仕立て上
げて、電着層の厚みがlOμ−の格子状誘電体複合物が
得られた。
より高い温度で焼成し、誘電体層を緻密な膜に仕立て上
げて、電着層の厚みがlOμ−の格子状誘電体複合物が
得られた。
ストライブ形状の誘電体は、フォートインシュレーター
(東京応化工業棟製)を用いて、背面ガラス板上に、膜
厚30μm、ピッチ0.2ms形成ライン幅50μ−の
誘電体層を形成した。
(東京応化工業棟製)を用いて、背面ガラス板上に、膜
厚30μm、ピッチ0.2ms形成ライン幅50μ−の
誘電体層を形成した。
次に、第1〜2図に示すように、前面ガラス板1と背面
ガラス板4の間に格子形状の誘電体2とストライブ形状
の誘電体3を挾み、これをセル隔壁とし、低融点ガラス
フリットでシールし、チップ管を通して真空排気および
ガス封入した後、チップ管を封じ切り、DC形FDPを
作成した。このDC形PDPは、第1〜2図に示される
ように、前面ガラス板1には陽極5が設けられており、
また前面ガラス板1内面には蛍光体7が塗布されている
。一方、背面ガラス板4には陰極6が設けられている。
ガラス板4の間に格子形状の誘電体2とストライブ形状
の誘電体3を挾み、これをセル隔壁とし、低融点ガラス
フリットでシールし、チップ管を通して真空排気および
ガス封入した後、チップ管を封じ切り、DC形FDPを
作成した。このDC形PDPは、第1〜2図に示される
ように、前面ガラス板1には陽極5が設けられており、
また前面ガラス板1内面には蛍光体7が塗布されている
。一方、背面ガラス板4には陰極6が設けられている。
そして、陽極5と陰極6とは直交して 3
4
ドツトマトリックスを形成するようになっている。
このようにして形成ドツト数100X 1.00のD
C形FDPが得られた。なお、封入ガスはHe −Xe
(2%) 300T orrを用いた。
C形FDPが得られた。なお、封入ガスはHe −Xe
(2%) 300T orrを用いた。
実施例2
格子形状の誘電体は、実施例1と同様の格子状誘電体複
合物を使用した。
合物を使用した。
ストライプ形状の誘電体は、ZnO−B203SI02
系ガラス成分とAl1 o、、とFe0Cr203の混
合粉末100容量部に対してビヒクル20容量部を混練
したものを使用し、スクリーン印刷にて、ピッチ0.2
#、形成ライン幅50μmの誘電体層を形成した。3回
に及ぶ多層印刷で、焼成後膜厚30μlが得られた。
系ガラス成分とAl1 o、、とFe0Cr203の混
合粉末100容量部に対してビヒクル20容量部を混練
したものを使用し、スクリーン印刷にて、ピッチ0.2
#、形成ライン幅50μmの誘電体層を形成した。3回
に及ぶ多層印刷で、焼成後膜厚30μlが得られた。
次に、実施例1と同様にガラスフリットでシールしてD
C形FDPを作成した。
C形FDPを作成した。
実施例3
格子形状の誘電体として、感光性板ガラスをエツチング
加工し、板厚0.1mm5形成ドツトピツチは縦横共0
.2#lII+%抜き穴サイズは0.+5X O,15
#lll1とした。この極薄ガラス板は非常に脆<、F
DP組立の際には取扱いに注意を要した。
加工し、板厚0.1mm5形成ドツトピツチは縦横共0
.2#lII+%抜き穴サイズは0.+5X O,15
#lll1とした。この極薄ガラス板は非常に脆<、F
DP組立の際には取扱いに注意を要した。
ストライプ形状の誘電体としては、実施例1と同様のフ
ォトインシュレーターを用い、膜厚30μm、ピッチ0
.2m、形成ライン幅50μ■の誘電体層を形成した。
ォトインシュレーターを用い、膜厚30μm、ピッチ0
.2m、形成ライン幅50μ■の誘電体層を形成した。
次に、実施例]と同様にガラスフリットでシールしてD
C形FDPを作成した。
C形FDPを作成した。
比較例1
格子形状の誘電体としては実施例1と同様の格子状誘電
体複合物を使用した。この厚みは0.1鵬であった。
体複合物を使用した。この厚みは0.1鵬であった。
次に、ガス導入孔を確保する方法として、上記格子形状
を2枚の板ガラスに挾む際に、格子形状隔壁の領域外に
、格子形状よりも若干厚いスペーサーを配置することに
よって、隔壁と板ガラスの間に隙間を形成した。このス
ペーサーは、格子形状隔壁の周囲を取り囲むような枠状
の板ガラスを使用した。板ガラス枠は具体的には幅約5
#、厚さ0.13mのものを使用した。
を2枚の板ガラスに挾む際に、格子形状隔壁の領域外に
、格子形状よりも若干厚いスペーサーを配置することに
よって、隔壁と板ガラスの間に隙間を形成した。このス
ペーサーは、格子形状隔壁の周囲を取り囲むような枠状
の板ガラスを使用した。板ガラス枠は具体的には幅約5
#、厚さ0.13mのものを使用した。
5
6
次に、実施例1と同様にガラスフリットでシールしてD
C形FDPを作成した。
C形FDPを作成した。
比較例2
格子形状の誘電体としては実施例1と同様の格子状誘電
体複合物を使用した。この厚みは0.1m+である。
体複合物を使用した。この厚みは0.1m+である。
次に、ガス導入孔を確保する方法としては、上記格子状
隔壁を挾む2枚の板ガラスのうち、背面板のみに0.2
mピッチのストライプ状の溝を形成した。すなわち、セ
ル中央付近に幅約50um、深さ約30μ鰯の溝を作り
、DC形FDPの全域にガスが行きわたるようにした。
隔壁を挾む2枚の板ガラスのうち、背面板のみに0.2
mピッチのストライプ状の溝を形成した。すなわち、セ
ル中央付近に幅約50um、深さ約30μ鰯の溝を作り
、DC形FDPの全域にガスが行きわたるようにした。
溝加工は、極めて細い幅で、かつ高精細なピッチで多数
本行なうため、製造歩留りも悪く、コスト高で量産性に
は不向きであった。
本行なうため、製造歩留りも悪く、コスト高で量産性に
は不向きであった。
次に、前面板と溝加工された背面板との間に格子状誘電
体複合物を挾んでガラスフリットでシールしてDC形F
DPを作成した。
体複合物を挾んでガラスフリットでシールしてDC形F
DPを作成した。
実験例
実施例1〜3および比較例1〜2で得られたDC形PD
Pについて、高精細度化への適応性(ドツトピッチ0.
21RIR)、加工性、放電電圧特性の均一性(放電ギ
ャップのムラ)およびクロストーク特性を評価し、結果
を第1表に示した。なお、第1表の評価記号は次の通り
である。
Pについて、高精細度化への適応性(ドツトピッチ0.
21RIR)、加工性、放電電圧特性の均一性(放電ギ
ャップのムラ)およびクロストーク特性を評価し、結果
を第1表に示した。なお、第1表の評価記号は次の通り
である。
◎:非常に優れている
O:やや優れている
Δ:やや劣っている
×:劣っている
また、放電電圧特性の均一性は、駆動電圧280Vでの
放電ギャップのムラで評価し、クロストーク特性は、上
下左右とも1つおきのセルを選択発光させたときの隣接
セルへのクロストークの有無で評価した。
放電ギャップのムラで評価し、クロストーク特性は、上
下左右とも1つおきのセルを選択発光させたときの隣接
セルへのクロストークの有無で評価した。
7
8
第
1
表
第1図は、PDPの構成部品と組立図、そして、第2図
は、FDPの1セルの構造断面図。 1:前面ガラス板、 2:格子形状の誘電体、3ニスド
ライブ形状の誘電体、 4:背面ガラス板、 5:陽極、 6:陰極、7:蛍光
体。 この第1表に示されるように、実施例1〜3はすべての
評価項目において良好な結果が得られるのに対し、比較
例1は放電電圧特性の均一性やクロストーク特性に劣り
、また比較例2は高精細度化への適応性や加工性に劣る
。 〔発明の効果] 以上説明したように、格子形状の誘電体とストライプ形
状の誘電体を重ね合わせてなるセル隔壁を有する本発明
のFDPは、高精細なピッチで、加工性にも優れ、しか
も放電電圧特性の均一性やクロストーク特性にも優れる
という効果を奏する。
は、FDPの1セルの構造断面図。 1:前面ガラス板、 2:格子形状の誘電体、3ニスド
ライブ形状の誘電体、 4:背面ガラス板、 5:陽極、 6:陰極、7:蛍光
体。 この第1表に示されるように、実施例1〜3はすべての
評価項目において良好な結果が得られるのに対し、比較
例1は放電電圧特性の均一性やクロストーク特性に劣り
、また比較例2は高精細度化への適応性や加工性に劣る
。 〔発明の効果] 以上説明したように、格子形状の誘電体とストライプ形
状の誘電体を重ね合わせてなるセル隔壁を有する本発明
のFDPは、高精細なピッチで、加工性にも優れ、しか
も放電電圧特性の均一性やクロストーク特性にも優れる
という効果を奏する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、格子形状の誘電体とストライプ形状の誘電体を重ね
合わせてなるセル隔壁を有することを特徴とするドット
マトリックス表示を行なうためのAC形およびDC形の
気体放電型パネル。 2、前記格子形状の誘電体が、格子状金属板の表面に1
〜100μmの誘電体を被着させた格子状誘電体複合物
である請求項1に記載の気体放電型パネル。 3、前記ストライプ形状の誘電体が、ガラスペーストを
スクリーン印刷でパターン形成するか、または感光性ガ
ラスペーストの印刷、現像によりパターン形成され、膜
厚が5〜150μmである請求項1または2に記載の気
体放電型パネル。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290027A JPH0770288B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 気体放電型パネル |
| PCT/JP1990/001338 WO1991006115A1 (en) | 1989-10-18 | 1990-10-17 | Plasma display panel and method of manufacturing the same |
| DE69032003T DE69032003T2 (de) | 1989-10-18 | 1990-10-17 | Plasmaanzeigetafel und herstellungsverfahren derselben |
| US07/690,924 US5264758A (en) | 1989-10-18 | 1990-10-17 | Plasma display panel and method of producing the same |
| EP90915195A EP0448727B1 (en) | 1989-10-18 | 1990-10-17 | Plasma display panel and method of manufacturing the same |
| CA002044267A CA2044267C (en) | 1989-10-18 | 1990-10-17 | Plasma display panel and method of producing the same |
| AT90915195T ATE162907T1 (de) | 1989-10-18 | 1990-10-17 | Plasmaanzeigetafel und herstellungsverfahren derselben |
| KR1019900016534A KR930004994B1 (ko) | 1989-10-18 | 1990-10-17 | 플라즈마 디스플레이패널 및 그 제조방법 그리고 격벽 |
| AU65318/90A AU638288B2 (en) | 1989-10-18 | 1990-10-17 | Plasma display panel and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290027A JPH0770288B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 気体放電型パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152830A true JPH03152830A (ja) | 1991-06-28 |
| JPH0770288B2 JPH0770288B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=17750838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1290027A Expired - Lifetime JPH0770288B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-11-09 | 気体放電型パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770288B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6414435B1 (en) | 1997-12-01 | 2002-07-02 | Hitachi, Ltd. | AC drive type plasma display panel having display electrodes on front and back plates, and image display apparatus using the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219438A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Fujitsu Ltd | ガス放電パネル |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1290027A patent/JPH0770288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219438A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Fujitsu Ltd | ガス放電パネル |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6414435B1 (en) | 1997-12-01 | 2002-07-02 | Hitachi, Ltd. | AC drive type plasma display panel having display electrodes on front and back plates, and image display apparatus using the same |
| US6696787B2 (en) | 1997-12-01 | 2004-02-24 | Hitachi, Ltd. | AC drive type plasma display panel having display electrodes on front and back plates, and image display apparatus using the same |
| US6784616B2 (en) | 1997-12-01 | 2004-08-31 | Hitachi, Ltd. | AC drive type plasma display panel having display electrodes on front and back plates, and image display apparatus using the same |
| US7046218B2 (en) | 1997-12-01 | 2006-05-16 | Hitachi, Ltd. | AC drive type plasma display panel having display electrodes on front and back plates, and image display apparatus using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0770288B2 (ja) | 1995-07-31 |
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