JPH03153149A - 通信網における過負荷制御方法とその装置 - Google Patents
通信網における過負荷制御方法とその装置Info
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- JPH03153149A JPH03153149A JP2287416A JP28741690A JPH03153149A JP H03153149 A JPH03153149 A JP H03153149A JP 2287416 A JP2287416 A JP 2287416A JP 28741690 A JP28741690 A JP 28741690A JP H03153149 A JPH03153149 A JP H03153149A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
-
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/12—Avoiding congestion; Recovering from congestion
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/26—Flow control; Congestion control using explicit feedback to the source, e.g. choke packets
- H04L47/266—Stopping or restarting the source, e.g. X-on or X-off
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- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
- H04Q3/0029—Provisions for intelligent networking
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、通信網における過負荷を制御する方法及びそ
の装置に関する。
の装置に関する。
(従来技術)
最新の通信網の作動に対して集中データベースか重要に
なってきた。これらのネットワークによって提供される
、例えばr800Jサービス即ち「無料呼出フリーホン
: Preephone)Jサービスのような多くのサ
ービスに対しては、呼をその宛先へ経路選択するための
情報をこのようなデータベースから取得することなしに
は呼の接続を完成させることができない。800サービ
ス呼が発せられると、その呼は加入者交換機システム(
localsvjtcjng system )から市
外交換機システム(t。
なってきた。これらのネットワークによって提供される
、例えばr800Jサービス即ち「無料呼出フリーホン
: Preephone)Jサービスのような多くのサ
ービスに対しては、呼をその宛先へ経路選択するための
情報をこのようなデータベースから取得することなしに
は呼の接続を完成させることができない。800サービ
ス呼が発せられると、その呼は加入者交換機システム(
localsvjtcjng system )から市
外交換機システム(t。
II switching 5ysteIIl)へ経路
選択がなされかつ市外交換機システムは複数の集中デー
タベースの1つに要求メツセージを送る。要求メツセー
ジを宛先グループに基づいてこれらの集中データベース
の内の適切な1つへ経路選択させるために市外交換機と
複数のデータベースとの間に1つ以上の信号中継点(s
ignal transfer point )が挿入
される。集中データベースは呼を経路選択させるのに必
要な情報を利用して応答する。もし集中データベースが
所定の区間内に応答することに失敗すると、このとき呼
はオーバーフロー・トーンへ経路選択させられ、発呼客
は苛立ちを感じかつ通常は直ちに発呼をさらに試みるで
あろう。これらの再発呼は集中データベースにさらに負
荷を与える結果となり、これにより既存の過負荷を状態
をさらに悪化させる。従って、この゛鵠化状態の形成を
回避させるためには集中データベースの過負荷が注意深
く制御されることを確実に行うことが重要である。
選択がなされかつ市外交換機システムは複数の集中デー
タベースの1つに要求メツセージを送る。要求メツセー
ジを宛先グループに基づいてこれらの集中データベース
の内の適切な1つへ経路選択させるために市外交換機と
複数のデータベースとの間に1つ以上の信号中継点(s
ignal transfer point )が挿入
される。集中データベースは呼を経路選択させるのに必
要な情報を利用して応答する。もし集中データベースが
所定の区間内に応答することに失敗すると、このとき呼
はオーバーフロー・トーンへ経路選択させられ、発呼客
は苛立ちを感じかつ通常は直ちに発呼をさらに試みるで
あろう。これらの再発呼は集中データベースにさらに負
荷を与える結果となり、これにより既存の過負荷を状態
をさらに悪化させる。従って、この゛鵠化状態の形成を
回避させるためには集中データベースの過負荷が注意深
く制御されることを確実に行うことが重要である。
従来技術のシステムにおいてはデータベースは過負61
をほぼ次のような方?1.“C処理する4即ち、データ
ベースは受付けられた要求メツセージの数を記憶し、か
つlj位時間内に処理可能なメソセジの概略数のパラメ
ータを保持する。も(2単位時間内に処理可能な数より
多い数のメツセージが受付けられたならば、過剰な数の
メツセージは放棄即ち「無視」されるであろう。1.か
じながら、メッセー/を無視する過程はかなりの量の実
時間を消費するので、著(2い過負荷状態ではデータヘ
スの実時間のかなりの部分が処理されることのないメツ
セージを無視するのに実際には消費されることになる。
をほぼ次のような方?1.“C処理する4即ち、データ
ベースは受付けられた要求メツセージの数を記憶し、か
つlj位時間内に処理可能なメソセジの概略数のパラメ
ータを保持する。も(2単位時間内に処理可能な数より
多い数のメツセージが受付けられたならば、過剰な数の
メツセージは放棄即ち「無視」されるであろう。1.か
じながら、メッセー/を無視する過程はかなりの量の実
時間を消費するので、著(2い過負荷状態ではデータヘ
スの実時間のかなりの部分が処理されることのないメツ
セージを無視するのに実際には消費されることになる。
さらに、要求メツセージを送出する源においてはメツセ
ージを制御しようと試みるための手段がとられる。これ
らの源とは、トラヒックを受付けかつデータペルスに要
求メツセージを発生するところの通信網の種々の市4交
換機である。従来技術においては、データベースが過負
荷状態であってかつ特定の宛先グループへの経路選択を
要求するメツセージを特定の市外交換機から受付けたと
き、データベースはその応答メツセージの一部、と1.
で、その宛先グループへのトラヒックを要求するメツセ
ージの負荷を応答メソセージ内において供給されるパラ
メータに従って減少するように市外交換機に対して指示
を送る。これらのパラメータは市外交換機によって間隙
区間及び期間区間を、バ1ぺるのに使用されるが、ここ
で間隙区間及び期間区間は下記のように使用される0、
1つの呼を受付けると、〕つの間間隙量においてはその
宛先グループに対1−で呼はこれ以1−もはや受付けら
れないであろう。その後に(也の呼が受付けられると、
このとき他の間隙区間においては、呼はこれ以上もはや
受(=1けられないであろう。これらの間隙区間は次の
メツセージによって変更されない限り期間区間の時間長
さの間通用される。これらの制御は市外交換機によって
サービスされる全ての宛先グループに&−) L、て」
:、)−めf 適用されるのではなく宛先グループ毎に
個ノ2・に適用さイする3、その理由は、大抵の場合1
−れらの過負荷は特定の宛先へのトラヒックの混乱(輻
汝)、詳(111にばイーれ自身過負荷状態であってか
一つこれ以」二f、はや呼を受付けることができない宛
先・\のトラしツタの混乱によって発生されるがらであ
る。過負荷状態となったデータベースのみが制御を要求
するので、市外交換機は過負荷状態となったデータベー
スに向けられるメツセージだけは制御するが過負荷状態
にない他のデータベースに向けられるメツセジには影響
を与えないであろう。さらに、過負荷状態となったデー
タベースの中では、それ自身が最も顕著に過負荷状態に
あるこれらの宛先を制御しようする傾向か存在するであ
ろう。なぜならば、間隙による制御においては、呼の大
部分は軽トラヒック源からよりもむしろ重トラヒック源
から放棄されるがらである。従って、適切にサービスさ
れ得なかったトラヒックの部分のみが過負荷制御を受け
ることになる。
ージを制御しようと試みるための手段がとられる。これ
らの源とは、トラヒックを受付けかつデータペルスに要
求メツセージを発生するところの通信網の種々の市4交
換機である。従来技術においては、データベースが過負
荷状態であってかつ特定の宛先グループへの経路選択を
要求するメツセージを特定の市外交換機から受付けたと
き、データベースはその応答メツセージの一部、と1.
で、その宛先グループへのトラヒックを要求するメツセ
ージの負荷を応答メソセージ内において供給されるパラ
メータに従って減少するように市外交換機に対して指示
を送る。これらのパラメータは市外交換機によって間隙
区間及び期間区間を、バ1ぺるのに使用されるが、ここ
で間隙区間及び期間区間は下記のように使用される0、
1つの呼を受付けると、〕つの間間隙量においてはその
宛先グループに対1−で呼はこれ以1−もはや受付けら
れないであろう。その後に(也の呼が受付けられると、
このとき他の間隙区間においては、呼はこれ以上もはや
受(=1けられないであろう。これらの間隙区間は次の
メツセージによって変更されない限り期間区間の時間長
さの間通用される。これらの制御は市外交換機によって
サービスされる全ての宛先グループに&−) L、て」
:、)−めf 適用されるのではなく宛先グループ毎に
個ノ2・に適用さイする3、その理由は、大抵の場合1
−れらの過負荷は特定の宛先へのトラヒックの混乱(輻
汝)、詳(111にばイーれ自身過負荷状態であってか
一つこれ以」二f、はや呼を受付けることができない宛
先・\のトラしツタの混乱によって発生されるがらであ
る。過負荷状態となったデータベースのみが制御を要求
するので、市外交換機は過負荷状態となったデータベー
スに向けられるメツセージだけは制御するが過負荷状態
にない他のデータベースに向けられるメツセジには影響
を与えないであろう。さらに、過負荷状態となったデー
タベースの中では、それ自身が最も顕著に過負荷状態に
あるこれらの宛先を制御しようする傾向か存在するであ
ろう。なぜならば、間隙による制御においては、呼の大
部分は軽トラヒック源からよりもむしろ重トラヒック源
から放棄されるがらである。従って、適切にサービスさ
れ得なかったトラヒックの部分のみが過負荷制御を受け
ることになる。
ワコータペースの1問負荷状態は軽いものもあれば、i
M)激なt)のそ〕あり1、またあるデータベースは少
数の源から要求をうけ6が他のデータベースには多数の
源から要求が発生9゛5わるというようにデータベース
は極めて種々の過負6:エ状態となりうるので、l・ラ
ヒックを適切に制御するのに必要な特定の間隙区間及び
期間区間は過負荷ごとにかなり異なることがある。可能
性のある0、 1秒から600秒までの範囲をカバー
するために、市外交換機はゼロサイズの間隙とそれに加
えてほぼ1の倍数だけ胃なる15種類の間隙区間及び期
間区間サイズとを備えている。正しくない間隙区間及び
期間区間を選択するとこれにより制御不足かまたは制御
過大かのいずれかとなるので、与えられた状況に対して
データベースが最良の値を選択することができることが
重要である。従来技術においては、無視されたメツセー
ジの個数を指数と17で用いた表の読取りに基づいて選
択が行われる。
M)激なt)のそ〕あり1、またあるデータベースは少
数の源から要求をうけ6が他のデータベースには多数の
源から要求が発生9゛5わるというようにデータベース
は極めて種々の過負6:エ状態となりうるので、l・ラ
ヒックを適切に制御するのに必要な特定の間隙区間及び
期間区間は過負荷ごとにかなり異なることがある。可能
性のある0、 1秒から600秒までの範囲をカバー
するために、市外交換機はゼロサイズの間隙とそれに加
えてほぼ1の倍数だけ胃なる15種類の間隙区間及び期
間区間サイズとを備えている。正しくない間隙区間及び
期間区間を選択するとこれにより制御不足かまたは制御
過大かのいずれかとなるので、与えられた状況に対して
データベースが最良の値を選択することができることが
重要である。従来技術においては、無視されたメツセー
ジの個数を指数と17で用いた表の読取りに基づいて選
択が行われる。
この全体装置に関する問題点は、大きな間隙を羅保する
ためにはデータベースが多数の源から大きな過負荷をう
けるところの状態を処理することが必要である:しかし
これが発生するとデータベースは多数の呼を拒否しなけ
ればならず、このためにその時間の大部分を浪費してそ
の結果処理できる要求メツセージの数が減少することに
なる。
ためにはデータベースが多数の源から大きな過負荷をう
けるところの状態を処理することが必要である:しかし
これが発生するとデータベースは多数の呼を拒否しなけ
ればならず、このためにその時間の大部分を浪費してそ
の結果処理できる要求メツセージの数が減少することに
なる。
さらにこの装置は、極めて大きな過負荷制御から極めて
小さい過負荷制御へと揺動して極めて不安定となる傾向
がある。その理由は、大きな間隙が急激に要求メツセー
ジの数を減少するので無視されたメンセージの個数と間
隙とがかなり小さくなってトラヒック別のサージング(
振動)を導き、その結果最適作動状聾におけるよりもさ
らに多くの要求メツセージが拒否されるがらである。従
って従来技術の問題点は、集中データベースにおいて受
付けられた要求メツセージの過負荷を制御するこの装置
が、データベースの能力の一杯まで集中データベースが
メツセージを処理していないようなものであるというこ
とである。
小さい過負荷制御へと揺動して極めて不安定となる傾向
がある。その理由は、大きな間隙が急激に要求メツセー
ジの数を減少するので無視されたメンセージの個数と間
隙とがかなり小さくなってトラヒック別のサージング(
振動)を導き、その結果最適作動状聾におけるよりもさ
らに多くの要求メツセージが拒否されるがらである。従
って従来技術の問題点は、集中データベースにおいて受
付けられた要求メツセージの過負荷を制御するこの装置
が、データベースの能力の一杯まで集中データベースが
メツセージを処理していないようなものであるというこ
とである。
(発明の概要)
本発明の原理によれば、データベースは間隙の絶対値を
設定する代りに間隙の現在値を、無視された要求メツセ
ージの現在の個数に応じて上下に調節する装置を有する
ことにより従来技術よりも進歩がなされている。このよ
うな装置はデータベースが間隙を小さな増分ずつ動的に
調節することを可能にし、これにより間隙の最適値を常
時探求するので有利である。入着メツセージ容量をデー
タベースによって処理可能な値まで減少するのに必要な
高い間隙値を維持するので、データベースが入着メツセ
ージのかなりの個数を拒否することにその実質的な時間
(資源)を浪費する必要がないことは有利である;即ち
、拒否する必要がある呼の大部分は、データベースへ常
にメツセージを送ることなく市外交換機によって拒否さ
れる。呼を交換機において拒否することによって、信号
中継点は次のデータベースで拒否されるであろう多数の
メゾセージを経路選択させる必要がないので、信号中継
点もまた負荷が軽減される。
設定する代りに間隙の現在値を、無視された要求メツセ
ージの現在の個数に応じて上下に調節する装置を有する
ことにより従来技術よりも進歩がなされている。このよ
うな装置はデータベースが間隙を小さな増分ずつ動的に
調節することを可能にし、これにより間隙の最適値を常
時探求するので有利である。入着メツセージ容量をデー
タベースによって処理可能な値まで減少するのに必要な
高い間隙値を維持するので、データベースが入着メツセ
ージのかなりの個数を拒否することにその実質的な時間
(資源)を浪費する必要がないことは有利である;即ち
、拒否する必要がある呼の大部分は、データベースへ常
にメツセージを送ることなく市外交換機によって拒否さ
れる。呼を交換機において拒否することによって、信号
中継点は次のデータベースで拒否されるであろう多数の
メゾセージを経路選択させる必要がないので、信号中継
点もまた負荷が軽減される。
本発明の一つの構成は、選択された間隙サイズは、もし
データベースが市外交換機に提供されたトラヒックの全
てを実際に処理することが可能でないならば、メツセー
ジトラヒックのうちのある個数をデータベースにおいて
拒否されるようにしたものである。このような間隙サイ
ズを選択することによって、市外交換機において不必要
に拒否されるトラヒック量が減少される。この間隙によ
って市外交換機において不必要に呼が拒否されてはなら
ないので、最適に選択された間隙とはデータベースにお
いてもなお幾らかのメツセージを拒否するところの最大
間隙である。従って、データベースにおいて拒否される
要求メツセージの量がゼロに近付けるときはいっても、
間隙サイズは既にゼロでない限り1の減分だけ減少され
る。
データベースが市外交換機に提供されたトラヒックの全
てを実際に処理することが可能でないならば、メツセー
ジトラヒックのうちのある個数をデータベースにおいて
拒否されるようにしたものである。このような間隙サイ
ズを選択することによって、市外交換機において不必要
に拒否されるトラヒック量が減少される。この間隙によ
って市外交換機において不必要に呼が拒否されてはなら
ないので、最適に選択された間隙とはデータベースにお
いてもなお幾らかのメツセージを拒否するところの最大
間隙である。従って、データベースにおいて拒否される
要求メツセージの量がゼロに近付けるときはいっても、
間隙サイズは既にゼロでない限り1の減分だけ減少され
る。
本発明の他の目的によれば、間隙サイズを増加する前に
データベースにおいて無視されたメツセージの個数を反
映させるパラメータは隣接する間隙値間の割合の関数で
ある。従って、隣接する間隙値かほんの僅かの個数だけ
異なるときは、要求メツセージのほんの僅かな個数だけ
が無視されたときに間隙が増加される。
データベースにおいて無視されたメツセージの個数を反
映させるパラメータは隣接する間隙値間の割合の関数で
ある。従って、隣接する間隙値かほんの僅かの個数だけ
異なるときは、要求メツセージのほんの僅かな個数だけ
が無視されたときに間隙が増加される。
本発明の他の特徴によれば、順次に行われる可能性かあ
る間隙変化の間の時間は現在有効な間隙サイズの絶対値
に比例する。従って、間隙の大きい値に対しては間隙値
が小さいときほど頻繁に間隙は増加したり減少したりす
ることはできない。
る間隙変化の間の時間は現在有効な間隙サイズの絶対値
に比例する。従って、間隙の大きい値に対しては間隙値
が小さいときほど頻繁に間隙は増加したり減少したりす
ることはできない。
本発明の他の特徴によれば、間隙を増加することの決定
を受入れる前の比例係数は間隙を減少することの決定を
受入れるための比例係数より大である。これにより、急
激な過負荷に対しては同時に超過することを避けながら
間隙を急速に増加することができかつ過負荷からの滑ら
かな回復を可能にする。これは間隙値における大きな揺
動を回避するのを助けてより良い性能を提供する。
を受入れる前の比例係数は間隙を減少することの決定を
受入れるための比例係数より大である。これにより、急
激な過負荷に対しては同時に超過することを避けながら
間隙を急速に増加することができかつ過負荷からの滑ら
かな回復を可能にする。これは間隙値における大きな揺
動を回避するのを助けてより良い性能を提供する。
本発明の他の目的によれば、期間区間は間隙区間に比例
しかつ間隙区間の数倍の時間長さで選択される。これに
より、次の応答メツセージが受取られる前に期間タイマ
は終了しているので源が不注意で無制御となるという問
題は回避される。
しかつ間隙区間の数倍の時間長さで選択される。これに
より、次の応答メツセージが受取られる前に期間タイマ
は終了しているので源が不注意で無制御となるという問
題は回避される。
本発明の他の目的によれば、もしデーベースにメツセー
ジを発生する市外交換機が多数に分割された少数の独立
間隙を用いて作動するように準Qされるのみであるなら
ば、このときはデータベースからのメツセージ内に戻さ
れる間隙の値は隣接する2つの間隙値の]つであるよう
に選択されかつより低い間隙値及びより高い間隙値がそ
の間に戻されるところの時間の部分は最適値に近い平均
間隙値を有することを意図1.て調節される。これによ
り、市外交換機はずっと小さい数の値を用いるけれども
データベースはかなり多数の独立な間隙値を用いて効果
的に作動し、従ってより連続17た範囲の間隙制御を可
能にする。過負荷における理想的な間隙サイズはほぼ連
続的に変化する数である。本発明の1つの代表的な実施
例によれば、間隙値は10秒ごとに1川節される。市外
交換機は間隙値Oの他に1−5の間隙値の1一つを受付
ける。
ジを発生する市外交換機が多数に分割された少数の独立
間隙を用いて作動するように準Qされるのみであるなら
ば、このときはデータベースからのメツセージ内に戻さ
れる間隙の値は隣接する2つの間隙値の]つであるよう
に選択されかつより低い間隙値及びより高い間隙値がそ
の間に戻されるところの時間の部分は最適値に近い平均
間隙値を有することを意図1.て調節される。これによ
り、市外交換機はずっと小さい数の値を用いるけれども
データベースはかなり多数の独立な間隙値を用いて効果
的に作動し、従ってより連続17た範囲の間隙制御を可
能にする。過負荷における理想的な間隙サイズはほぼ連
続的に変化する数である。本発明の1つの代表的な実施
例によれば、間隙値は10秒ごとに1川節される。市外
交換機は間隙値Oの他に1−5の間隙値の1一つを受付
ける。
データベースは75の間隙値の1つを計算し次に時間の
比例部分によって特定の値を表わす間隙の隣接値を伝送
する。例えば、も(7市外交換機にお1jる隣接する2
つの間隙値か1秒及び2秒でありかつデータベースにお
ける計算間隙値が1.6秒であるならば、1秒の間の値
は時間の40%と17で伝送されまた2秒の値は時間の
60%と17で伝送される。
比例部分によって特定の値を表わす間隙の隣接値を伝送
する。例えば、も(7市外交換機にお1jる隣接する2
つの間隙値か1秒及び2秒でありかつデータベースにお
ける計算間隙値が1.6秒であるならば、1秒の間の値
は時間の40%と17で伝送されまた2秒の値は時間の
60%と17で伝送される。
本発明の他の特徴によれば、間隙値の調節がπI算され
るときに、3つの基本値即ち間隙値を1増分たけ増加す
ること、現在の間隙値を保持すること、または間隙値を
1減分だけ減少することに加えて、間隙値か2以」−ず
っ増加されるところの追加の範囲かある。上述したよう
に75の異なる間隙値のようにかなり多数の異なる間隙
値をaすると10秒に(1き]−より多い数たけ増加す
ることが好ま1〜いので、このような装置に対しては間
隙値か2以」二ずつ増加されるところの追加の範囲があ
ることは特に好ましい。
るときに、3つの基本値即ち間隙値を1増分たけ増加す
ること、現在の間隙値を保持すること、または間隙値を
1減分だけ減少することに加えて、間隙値か2以」−ず
っ増加されるところの追加の範囲かある。上述したよう
に75の異なる間隙値のようにかなり多数の異なる間隙
値をaすると10秒に(1き]−より多い数たけ増加す
ることが好ま1〜いので、このような装置に対しては間
隙値か2以」二ずつ増加されるところの追加の範囲があ
ることは特に好ましい。
(実施例)
第1図は市外交換機104、・・・、105の中の1つ
を1つ以上の信号中継点(STP)103を介して1つ
以上のデータベース101、・・・、102に連絡さぜ
るための従来技術による装置の全体のブロック図である
。加入者線交換機(ローカルスイッチ)106のような
加入者線交換機から0人接続呼を受取った市外交換機は
、デ ≦lヘース101のようなデータベースに要求メ
ノセ ジ110を送る。要求メツセージ1]0は、ii
j外交換機挽板子〕−11と、宛先グループ識別、F1
12.’−1客先によってダイヤルされた番号の残り1
.13 +!:及び呼識別子114とからなり、これに
より次に続いて出される応答メツセージを適切な呼と関
係付りさせる。宛先グループ識別子112は、5TP(
信号中継点)により、全量の要求メツセージを処理する
ために1つ以上のデータベースが使用される場合に要求
メツセージを適切なデータベースに経路選択させるのに
使用される。この例では、要求メツセージは信号中継点
によってデータベース101に経路選択されていて、デ
ータベース10】は要求メツセージを受取りかつ応答メ
ッセ・−ジ120を用いて応答する。データベース10
1は、プロセッサ150の記憶装置内に記憶されている
プログラム〕−51によって制御される制御プロセッサ
150と及びデータメツセージを5TP103を介1.
.. TT市外9:挽板1コ−04、・・・、105と
の間τ受詳1. 、、J翼3ノ°″−めのデータリンク
制御器152とを含む。応′ビ5・(ツ1r−ジ120
は、この例で一〇メソセ ジ/?−:S ′1’ Pを
介L2て適1刃な市外交換機に逆に経路選択4ト)ヲ−
6のに必要な市外交換機識別子12]と、ll−1:イ
ト適し、りに経路選択させるためにデータベースによっ
”?7(jl、給される経路選択データ122と、要求
メツセージの呼譚別子114と同じである呼識別子12
3と、間隙値指数1−24と及び市外交換機により使用
されてトラヒックを宛先グループ識別子126によって
識別される宛先グループに制御するための期間値指数1
25とを含む。データベースは任意の与えられたメツセ
ージを無視できるので各応答メツセージは間隙値指数1
24を介して提供される新しい間隙値を仕様するが、新
1〜いメツセージが不在の間1つの間隙値よりかなり長
い期間に渡り間隙を保持するために期間値指数125も
また提供される。
を1つ以上の信号中継点(STP)103を介して1つ
以上のデータベース101、・・・、102に連絡さぜ
るための従来技術による装置の全体のブロック図である
。加入者線交換機(ローカルスイッチ)106のような
加入者線交換機から0人接続呼を受取った市外交換機は
、デ ≦lヘース101のようなデータベースに要求メ
ノセ ジ110を送る。要求メツセージ1]0は、ii
j外交換機挽板子〕−11と、宛先グループ識別、F1
12.’−1客先によってダイヤルされた番号の残り1
.13 +!:及び呼識別子114とからなり、これに
より次に続いて出される応答メツセージを適切な呼と関
係付りさせる。宛先グループ識別子112は、5TP(
信号中継点)により、全量の要求メツセージを処理する
ために1つ以上のデータベースが使用される場合に要求
メツセージを適切なデータベースに経路選択させるのに
使用される。この例では、要求メツセージは信号中継点
によってデータベース101に経路選択されていて、デ
ータベース10】は要求メツセージを受取りかつ応答メ
ッセ・−ジ120を用いて応答する。データベース10
1は、プロセッサ150の記憶装置内に記憶されている
プログラム〕−51によって制御される制御プロセッサ
150と及びデータメツセージを5TP103を介1.
.. TT市外9:挽板1コ−04、・・・、105と
の間τ受詳1. 、、J翼3ノ°″−めのデータリンク
制御器152とを含む。応′ビ5・(ツ1r−ジ120
は、この例で一〇メソセ ジ/?−:S ′1’ Pを
介L2て適1刃な市外交換機に逆に経路選択4ト)ヲ−
6のに必要な市外交換機識別子12]と、ll−1:イ
ト適し、りに経路選択させるためにデータベースによっ
”?7(jl、給される経路選択データ122と、要求
メツセージの呼譚別子114と同じである呼識別子12
3と、間隙値指数1−24と及び市外交換機により使用
されてトラヒックを宛先グループ識別子126によって
識別される宛先グループに制御するための期間値指数1
25とを含む。データベースは任意の与えられたメツセ
ージを無視できるので各応答メツセージは間隙値指数1
24を介して提供される新しい間隙値を仕様するが、新
1〜いメツセージが不在の間1つの間隙値よりかなり長
い期間に渡り間隙を保持するために期間値指数125も
また提供される。
第2図は間隙値及び期間値が市外交換機内でいかに使用
されるがを示す。時刻210において、データベースの
過負荷の結果として市外交換機105が間隙のサイズと
期間の長さとを決定可能なようにゼロでない指数値を与
える応答メツセージが市外交換機105によってデータ
ベース101から受取られたものと仮定しよう。次に過
負荷制御が時刻210に呼出されてこの制御は期間区間
か満了する前に他の応答メツセージが受取られることか
ない限り時刻215まで継続されるであろうが、時刻2
10と時刻215とは期間値指数によって仕様された期
間の長さだけ離されている:しかも他の応答メツセージ
が受取られた場合は、間隙及び期間の新しい値が適用さ
れる。間隙は応答メツセージを受取って初めてオンにさ
れる。間隙201の時間の間にそれに対して過負荷制御
応答メツセージが受取られたところの宛先グループに対
する呼が時刻221に到着したと仮定しよう。
されるがを示す。時刻210において、データベースの
過負荷の結果として市外交換機105が間隙のサイズと
期間の長さとを決定可能なようにゼロでない指数値を与
える応答メツセージが市外交換機105によってデータ
ベース101から受取られたものと仮定しよう。次に過
負荷制御が時刻210に呼出されてこの制御は期間区間
か満了する前に他の応答メツセージが受取られることか
ない限り時刻215まで継続されるであろうが、時刻2
10と時刻215とは期間値指数によって仕様された期
間の長さだけ離されている:しかも他の応答メツセージ
が受取られた場合は、間隙及び期間の新しい値が適用さ
れる。間隙は応答メツセージを受取って初めてオンにさ
れる。間隙201の時間の間にそれに対して過負荷制御
応答メツセージが受取られたところの宛先グループに対
する呼が時刻221に到着したと仮定しよう。
このときこの呼は拒否されよう二車外交換機はオーバー
フロー信号を戻して呼は完成されないであろう。間隙2
01の完了後はその宛先グループに対する次の入接続呼
は受付けられるであろう。第2図上でその宛先グループ
への最初の入接続呼は時刻222に到着した呼である。
フロー信号を戻して呼は完成されないであろう。間隙2
01の完了後はその宛先グループに対する次の入接続呼
は受付けられるであろう。第2図上でその宛先グループ
への最初の入接続呼は時刻222に到着した呼である。
受付けられた呼222の処理に続いて他の間隙202が
自動的に挿入される。間隙202の間に発生する呼22
3のような任意の呼は拒否されるであろう。受付けられ
た呼222に対する応答メツセージは新しい間隙値指数
及び期間値指数を提供し、これらから新しい間隙値及び
期間区間値が計算されよう。これらの値が使用されて、
期間時間は実際には呼222に対する応答メツセージが
受取られた時刻からスタートされるであろう。実際には
、間隙は過負荷の間の呼が全て受付けられた後に並びに
ゼロでない値を含む全ての応答メツセージが受取られた
後に発生される。間隙値及び期間値の両方はその宛先に
対する各応答メツセージと共に更新される。第2図もま
た従来技術の原理によるものである。
自動的に挿入される。間隙202の間に発生する呼22
3のような任意の呼は拒否されるであろう。受付けられ
た呼222に対する応答メツセージは新しい間隙値指数
及び期間値指数を提供し、これらから新しい間隙値及び
期間区間値が計算されよう。これらの値が使用されて、
期間時間は実際には呼222に対する応答メツセージが
受取られた時刻からスタートされるであろう。実際には
、間隙は過負荷の間の呼が全て受付けられた後に並びに
ゼロでない値を含む全ての応答メツセージが受取られた
後に発生される。間隙値及び期間値の両方はその宛先に
対する各応答メツセージと共に更新される。第2図もま
た従来技術の原理によるものである。
第3図は本発明の説明に使用するプログラムの流れ図で
あって、このプログラムはプログラム151の一部であ
る。ブロック300は、プログラム151が再スタート
されるときはいつでも間隙値指数がゼロに初期化される
ことを示す。ブロック305は、今のところ無視された
要求メツセージ即ち処理されずに拒否された要求メツセ
ージの個数をデータベースが周期的に計算していること
を示す。ブロック310が示すように、10秒ごとにシ
ステムは、データベースに対して間隙値指数か再計算さ
れた最後の時刻から十分な時間が経過したかどうかをチ
エツクする。十分な時間が経過していないことをもしテ
スト311が指示したならば、プログラムは外に出る(
ブロック312)。もし十分な時間が経過していれば、
無視された個数が読取られる(実行ブロック314)。
あって、このプログラムはプログラム151の一部であ
る。ブロック300は、プログラム151が再スタート
されるときはいつでも間隙値指数がゼロに初期化される
ことを示す。ブロック305は、今のところ無視された
要求メツセージ即ち処理されずに拒否された要求メツセ
ージの個数をデータベースが周期的に計算していること
を示す。ブロック310が示すように、10秒ごとにシ
ステムは、データベースに対して間隙値指数か再計算さ
れた最後の時刻から十分な時間が経過したかどうかをチ
エツクする。十分な時間が経過していないことをもしテ
スト311が指示したならば、プログラムは外に出る(
ブロック312)。もし十分な時間が経過していれば、
無視された個数が読取られる(実行ブロック314)。
もし無視された個数がパラメータCを上回るならば、間
隙値指数は2の増分だけ増加される。もし無視された個
数がCとCより小さいパラメータBとの間にあるならば
、間隙値指数は1の増分だけ増加される。もし無視され
た個数かBとBより小さいパラメータAとの間にあるな
らば、間隙値指数は保持される。もし無視された個数が
Aより小さいならば(間隙値指数が既にゼロでない限り
)間隙値は1の減分だけ減少される。次に待機タイマが
リセットされて(実行ブロック316)これにより間隙
値指数の次の再計算が行われる前に十分な時間が経過さ
れるようにして、プログラムは外に出る(ブロック31
7)。
隙値指数は2の増分だけ増加される。もし無視された個
数がCとCより小さいパラメータBとの間にあるならば
、間隙値指数は1の増分だけ増加される。もし無視され
た個数かBとBより小さいパラメータAとの間にあるな
らば、間隙値指数は保持される。もし無視された個数が
Aより小さいならば(間隙値指数が既にゼロでない限り
)間隙値は1の減分だけ減少される。次に待機タイマが
リセットされて(実行ブロック316)これにより間隙
値指数の次の再計算が行われる前に十分な時間が経過さ
れるようにして、プログラムは外に出る(ブロック31
7)。
このアルゴリズムに対してより大きい間隙値のために最
適性能が得られるようにするために、間隙値指数の再計
算の頻度は小さくすべきである。
適性能が得られるようにするために、間隙値指数の再計
算の頻度は小さくすべきである。
従ってテスト311は、それが間隙値指数をチエツクし
かつこの間隙値指数を待機時間に換算してから待機タイ
マの現在値とを比較するように形成されている。間隙値
指数から待機時間への換算は、待機時間が実際の間隙に
ほぼ比例するように行われる。本発明による代表的実施
例においては、待機時間は間隙値の約3倍である。
かつこの間隙値指数を待機時間に換算してから待機タイ
マの現在値とを比較するように形成されている。間隙値
指数から待機時間への換算は、待機時間が実際の間隙に
ほぼ比例するように行われる。本発明による代表的実施
例においては、待機時間は間隙値の約3倍である。
間隙値は0.1から600秒までの広範囲の値を有する
。市外交換機はデータベースによって応答メツセージ1
20の領域124内に供給された4ビツト指数に基づい
て間隙値を選択する。さらにデータベースは間隙値指数
を保持することによって間隙長さを記憶し、このそれ自
身の間隙値指数は、市外交換機に伝送される16個の−
IJJ能な値の他にこのような値の各′1.Jの間に4
個の中間値を6する。この指数は、テスh311におい
てデータ・\−スによって経過時間か特定の間隙値に父
■する待機時間を上回ったかとうかを決定するために使
用されまた市街交換機への応答メツセージ内に伝送され
る特定の間隙値指数を発生ずるのに使用される。第4図
はプログラム15]の他の部分の流れ図であり−で、こ
のプログラムの後方部の過稈を示す。全ての応答メッセ
ー/は間隙値指数と期1(1j値指数とを含む1.軽負
荷の間はこれらの間隙値指数及び期間性指数は常にゼロ
である。ある特定の瞬間に、あるデータベースから任意
の市外交換機へ7、そのデータベースによって出された
任意の宛先グループに対する任意の応答メソセージ七で
同−間隙値指数及び同−明間値指数が送られることがあ
る。第4図のブロック400は、(市外交換機に送られ
るであろう16個の値の各々の間に4個の中間値を含む
)データベース間隙値指数が、次の200 ミリ秒の間
に市外交換機に送られるであろう10個の値の1つに変
換される。例えば、ち(−2デ一タベース間隙値が3.
4であったならば、1つの1秒区間の間に3という間隙
値指数が3つの200ミリ秒区間の間に送られ、土た4
の値は他の2つの200 ミリ秒間隔の間に送られるて
あろう。ブロック405は、間隙値指数がりえられたと
き、期間区間か間隙区間の約8イ八となるように期間性
指数か選択さることを示す。ブロック/↓10に示すよ
うに、交換機の間隙値指数及び期間性指数は各応答メツ
セージと共に伝送される。
。市外交換機はデータベースによって応答メツセージ1
20の領域124内に供給された4ビツト指数に基づい
て間隙値を選択する。さらにデータベースは間隙値指数
を保持することによって間隙長さを記憶し、このそれ自
身の間隙値指数は、市外交換機に伝送される16個の−
IJJ能な値の他にこのような値の各′1.Jの間に4
個の中間値を6する。この指数は、テスh311におい
てデータ・\−スによって経過時間か特定の間隙値に父
■する待機時間を上回ったかとうかを決定するために使
用されまた市街交換機への応答メツセージ内に伝送され
る特定の間隙値指数を発生ずるのに使用される。第4図
はプログラム15]の他の部分の流れ図であり−で、こ
のプログラムの後方部の過稈を示す。全ての応答メッセ
ー/は間隙値指数と期1(1j値指数とを含む1.軽負
荷の間はこれらの間隙値指数及び期間性指数は常にゼロ
である。ある特定の瞬間に、あるデータベースから任意
の市外交換機へ7、そのデータベースによって出された
任意の宛先グループに対する任意の応答メソセージ七で
同−間隙値指数及び同−明間値指数が送られることがあ
る。第4図のブロック400は、(市外交換機に送られ
るであろう16個の値の各々の間に4個の中間値を含む
)データベース間隙値指数が、次の200 ミリ秒の間
に市外交換機に送られるであろう10個の値の1つに変
換される。例えば、ち(−2デ一タベース間隙値が3.
4であったならば、1つの1秒区間の間に3という間隙
値指数が3つの200ミリ秒区間の間に送られ、土た4
の値は他の2つの200 ミリ秒間隔の間に送られるて
あろう。ブロック405は、間隙値指数がりえられたと
き、期間区間か間隙区間の約8イ八となるように期間性
指数か選択さることを示す。ブロック/↓10に示すよ
うに、交換機の間隙値指数及び期間性指数は各応答メツ
セージと共に伝送される。
間隙の絶χ・j値をtl算する代りに間隙値指数を1周
節17従って間接的に間隙を調節するということに示し
7た本発明の基本原理は、他のタイプの過負荷制御に対
【1.でも使用可能である。通信網情理装置Nが直面す
る大きな問題の1つは、宛先へのトラヒックかしばしば
混乱し2てその宛先がこのような混乱を受入れる用意か
ないことである。これらの宛先に2.t−Jろ過剰なI
・ラヒソクはネソトワークリソスを妨害するものである
。、“の、)、うtkトラヒ!りをネット゛ノークから
綿め出(1(、−は1.1 (5、と−)ノー、:過剰
なトラヒックの存在を検出1−、−+: :二貰つ、1
−うI゛、(過剰なトラヒックが市外交換機から出−(
“−行くの複停it=させることが望まLLlo この
ような状況(云・↑I1、では、ある特定の宛先に対す
る過剰なl−ラド・ツタかネット・ノーク内で発生され
一つつあるがとうかをデータベースが検出することがで
きる。デークベスは、どれだけ多くの要求メツセージが
特定の宛先に与えられたかまた過負荷ではないか重負荷
の期間内にとれたけ多くのこのような要求メツセンか存
在してよいかを記憶することができる。
節17従って間接的に間隙を調節するということに示し
7た本発明の基本原理は、他のタイプの過負荷制御に対
【1.でも使用可能である。通信網情理装置Nが直面す
る大きな問題の1つは、宛先へのトラヒックかしばしば
混乱し2てその宛先がこのような混乱を受入れる用意か
ないことである。これらの宛先に2.t−Jろ過剰なI
・ラヒソクはネソトワークリソスを妨害するものである
。、“の、)、うtkトラヒ!りをネット゛ノークから
綿め出(1(、−は1.1 (5、と−)ノー、:過剰
なトラヒックの存在を検出1−、−+: :二貰つ、1
−うI゛、(過剰なトラヒックが市外交換機から出−(
“−行くの複停it=させることが望まLLlo この
ような状況(云・↑I1、では、ある特定の宛先に対す
る過剰なl−ラド・ツタかネット・ノーク内で発生され
一つつあるがとうかをデータベースが検出することがで
きる。デークベスは、どれだけ多くの要求メツセージが
特定の宛先に与えられたかまた過負荷ではないか重負荷
の期間内にとれたけ多くのこのような要求メツセンか存
在してよいかを記憶することができる。
要求メソセージの数かこの重負荷値をもし一■−回るな
らば、データベースはこの特定の宛先に対して間隙制御
を発生させて、名車外交換機に対(7、過負6エか検出
された特定の10進数宛先に対し市外交換機か間隙制御
を適用するように要求するメッセ・−シを送る。次にデ
ータベース内では、第3図に示すような本発明の原理に
この10進数に対する間隙の管理が実行される。
らば、データベースはこの特定の宛先に対して間隙制御
を発生させて、名車外交換機に対(7、過負6エか検出
された特定の10進数宛先に対し市外交換機か間隙制御
を適用するように要求するメッセ・−シを送る。次にデ
ータベース内では、第3図に示すような本発明の原理に
この10進数に対する間隙の管理が実行される。
l記の説明(J、本発明の的t Lい実施例のiltな
イ)−例に過き゛ない、−と・6理1)イずべきである
3、当業?r テア;j1... tJ、木定明tr)
+:、′i i+ll F< ヒ範囲ヲ逸脱、I、
6 :、=となく他の多くの、シ・−置勺光明一(−き
るであろう。従、ど〈゛本発明は、f、′バ’F i;
’a末の範囲に記載の内容によっ−、−のみ制約され、
5 tlのス゛ある。。
イ)−例に過き゛ない、−と・6理1)イずべきである
3、当業?r テア;j1... tJ、木定明tr)
+:、′i i+ll F< ヒ範囲ヲ逸脱、I、
6 :、=となく他の多くの、シ・−置勺光明一(−き
るであろう。従、ど〈゛本発明は、f、′バ’F i;
’a末の範囲に記載の内容によっ−、−のみ制約され、
5 tlのス゛ある。。
第1図は、データを要求するため及びトラヒックを拒否
するのに使用される間隙を制御するための市外交換機グ
ループとデータベースとの間のメツセージの相互接続を
示した図 第2図は、間隙が時間の関数と1.てトラヒックをどの
ようにして拒否するするがを示した図、及び 第3図及び第4図は、間隙を制御するプログラムの流れ
図である。 101.102・・データベース 103 信号中継点 コ04.105・・市外交換機 106 加入者交換機 110・・・要求メツセージ 120・・・応答メツセージ 124・・間隙値指数 125・・・期間性指数 201.202.203・・・間隙 用 I幀 人:アメリカン テレフォン アンド +1技七 FIG、 1 V末技術 FIG、2
するのに使用される間隙を制御するための市外交換機グ
ループとデータベースとの間のメツセージの相互接続を
示した図 第2図は、間隙が時間の関数と1.てトラヒックをどの
ようにして拒否するするがを示した図、及び 第3図及び第4図は、間隙を制御するプログラムの流れ
図である。 101.102・・データベース 103 信号中継点 コ04.105・・市外交換機 106 加入者交換機 110・・・要求メツセージ 120・・・応答メツセージ 124・・間隙値指数 125・・・期間性指数 201.202.203・・・間隙 用 I幀 人:アメリカン テレフォン アンド +1技七 FIG、 1 V末技術 FIG、2
Claims (15)
- (1)過負荷トラヒックを拒否するのに間隙制御を使用
する複数の第2システムにおける間隙を制御する第1シ
ステムにおいて、前記第2システムのために前記間隙を
制御する方法において、第1システムにおいて間隙値指
数を初期化するステップと、 第1システムにおいて処理されることが可能でなかった
トラヒックの個数を測定するステップと、前記測定に応
答して、もし前記個数が第1しきい値を上回るならば間
隙値を上方に調節し、もし前記個数が第2しきい値を下
回るならば間隙値を下方にしかもゼロを下回ることのな
いように調節し、及びもし前記個数が第1しきい値と第
2しきい値との間に存在するならば間隙値をそのままに
保持するステップと; 調節された間隙値を第2システムに伝送するステップと
;及び 前記測定ステップ、調節ステップ及び伝送ステップを循
環的に反復するステップと; を含むことを特徴とする通信網における過負荷制御方法
。 - (2)前記調節ステップが; 前記個数が前記第1しきい値を上回るが第3のしきい値
以下で在るならば、間隙値を第1量だけ上方に調節する
ステップと; 前記個数が前記第3しきい値を上回るならば、間隙値を
第2量だけ上方に調節するステップと;を含み、 前記第3しきい値が前記第1しきい値より大であり及び
第2量が第1量より大であることを特徴とする請求項1
記載の方法。 - (3)前記循環的反復ステップが大きい方の間隙値の回
数ではなく小さい方の間隙値の回数だけ前記測定ステッ
プ及び前記調節ステップを反復することを含むことを特
徴とする請求項1記載の方法。 - (4)前記測定ステップの連続実施間隔が間隙値にほぼ
比例することを特徴とする請求項3記載の方法。 - (5)前記間隔が少なくとも所定値であることを特徴と
する請求項4記載の方法。 - (6)前記第2システムが1組の可能な間隙値を有し、
及び前記第1システムが中間値を含む第2より大きな1
組の可能な値を有し、前記第1システムが単一の中間値
を表わす第1組の間隙値の2つの異なる値を異なる時刻
に伝送することを特徴とする請求項1記載の方法。 - (7)特定の宛先に対する過負荷トラヒックを拒否する
のに間隙制御を使用する複数の第2システムの間隙を制
御する第1システムにおける前記第2システムのために
前記特定の宛先に対する過負荷トラヒックを拒否するた
めの間隙を制御する方法において、特定の宛先へのトラ
ヒックが所定の値を上回るときに前記第1システムにお
いて間隙値指数を初期化するステップと; 前記第1システムにおいて特定の宛先への接続を完成で
きなかったトラヒックの個数を測定するステップと; 前記測定に応答して、前記個数が第1しきい値を上回る
ならば、間隙値を上方に調節し、前記個数が第2しきい
値を下回るならば、間隙値を下方にしかもゼロを下回る
ことのないように調節し、前記個数が前記第1しきい値
と前記第2しきい値との間に存在するならば、間隙値を
そのままに保持するステップと; 調節された間隙値を前記第2システムに伝送するステッ
プと; 前記測定ステップ、調節ステップ及び伝送ステップを循
環的に反復するステップと; を具備してなることを特徴とする通信網における過負荷
制御方法。 - (8)データベースシステムにおいて、複数の源からの
要求メッセージトラヒックを絞るための間隙値を制御す
る手段が: 前記間隙値を前記複数の源に伝送する手段と;下記のこ
とを行うためのプログラムの制御のもとで作動するプロ
セッサ手段であって、 間隙値指数を初期化し、 前記データベースシステムにおいて処理されることが可
能でなかったトラヒックの個数を測定し、前記測定に応
答して、前記個数が第1しきい値を上回るならば、間隙
値を上方に調節し、前記個数が第2しきい値を下回るな
らば、間隙値を下方にしかもゼロを下回ることのないよ
うに調節し、前記個数が前記第1しきい値と前記第2し
きい値との間に存在するならば、間隙値をそのままに保
持し、 調節された間隙値を複数の源に伝送するように前記伝送
手段を制御し、 前記測定ステップ、調節ステップ及び伝送ステップを循
環的に反復する、 ものであるプロセッサ手段と; を含むことを特徴とする通信網における過負荷制御装置
。 - (9)プロセッサ手段がさらに前記プログラムのもとで
作動し、かつ 前記個数が第1しきい値を上回るが第3しきい値以下で
あるならば、間隙値を第1量だけ上方に調節し、及び もし前記個数が前記第3しきい値を上回るならば間隙値
を第2量だけ上方に調節し、 かつ、前記第3しきい値が前記第1しきい値より大であ
り及び前記第2量が前記第1量より大であることを特徴
とする請求項8記載の装置。 - (10)プロセッサ手段が、前記プログラムの制御のも
とで作動し、さらにかつ大きい方の間隙値の回数ではな
く小さい方の間隙値の回数だけ前記測定ステップ及び前
記調節ステップを反復することを特徴とする請求項8記
載の装置。 - (11)プロセッサ手段が、前記プログラムの制御のも
とで作動し、かつ間隙値にほぼ比例する反復間隔で前記
測定を実行することを特徴とする請求項8記載の装置。 - (12)プロセッサ手段が、前記プログラムの制御のも
とで作動し、かつ少なくとも所定の値である反復間隔で
前記測定を実行することを特徴とする請求項11記載の
装置。 - (13)プロセッサ手段が、前記プログラムの制御のも
とに作動し、かつ単一の間隙値に対応する2つの異なる
間隙値を2つの異なる時刻に伝送するように前記手段を
制御し、実際には前記2つの異なる値の間の中間の間隙
値が前記複数の源に伝送されることを特徴とする請求項
8記載の装置。 - (14)データベースシステムにおいて、複数の源から
特定の宛先へのトラヒックを絞るために間隙値を制御す
る手段が: メッセージを前記複数の源に伝送する手段と;及び 下記のことを行うためのプログラムの制御のもとで作動
するプロセッサ手段であって、 前記特定の宛先へのトラヒックが所定の値を上回ったと
きに間隙値指数を初期化し、 前記特定の宛先への接続を完成できなかったトラヒック
の個数を測定し、 前記測定に応答して、前記個数が第1しきい値を上回る
ならば、間隙値を上方に調節し、前記個数が第2しきい
値を下回るならば、間隙値を下方にしかもゼロを下回る
ことのないように調節し、前記個数が前記第1しきい値
と前記第2しきい値との間に存在するならば、間隙値を
そのままに保持し、 前記調節された間隙値を前記第2システムに伝送するよ
うに前記伝送手段を制御し、及び前記測定ステップ、調
節ステップ及び伝送ステップを循環的に反復する、 ものであるところのプロセッサ手段と; を含むことを特徴とする通信網における過負荷制御装置
。 - (15)過負荷トラヒックを拒否するのに間隙制御を使
用する第2システムにおける間隙を制御する第1システ
ムにおける前記第2システムのために前記間隙を制御す
る方法において、 前記第1システムにおいて処理されることが可能でなか
ったトラヒックの個数を測定するステップと;及び 前記測定に応答して、前記個数が第1しきい値を上回る
ならば、前記第2システム内で予め設定された間隙値を
上方に調節し、前記個数が第2しきい値を下回るならば
、間隙値を下方にしかもゼロを下回ることのないように
調節し、前記個数が前記第1しきい値と前記第2しきい
値との間に存在するならば、前記間隙値をそのままに保
持するステップと; を含むことを特徴とする通信網における過負荷制御方法
。
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