JPH0315319A - 園芸用鉢植込材料及び土壌改良剤 - Google Patents

園芸用鉢植込材料及び土壌改良剤

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JPH0315319A
JPH0315319A JP2038990A JP3899090A JPH0315319A JP H0315319 A JPH0315319 A JP H0315319A JP 2038990 A JP2038990 A JP 2038990A JP 3899090 A JP3899090 A JP 3899090A JP H0315319 A JPH0315319 A JP H0315319A
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JP
Japan
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lees
pressed lees
sugar
planting material
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JP2038990A
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Tetsuo Hiraiwa
平岩 哲雄
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  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
  • Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、簡単に製品形状とすることができ、塩分抜き
をする必要もなく、種々の栄養分を含み園芸植物の生育
に好ましく、取扱が容易で、更に資源の有効利用を図る
ことができる園芸用鉢植込材料及び土壌改良剤に関する
。この土壌改良剤は、園芸用のみならず果樹、野菜、イ
チゴ等に用いられる土壌に利用される。
〔従来の技術] 従来の園芸用鉢植込材料としては、水苔が知られている
。他の材料としては例えば藺においては最も一般的に用
いられているいわゆるパークも知られており、更に珪石
、ココナッツを砕いたものも知られている。
また、従来の有機質系土壌改良剤としては、ピートモス
《水苔泥炭を水洗いして、精選、乾燥、粉砕したもの)
等が知られており、まだ、甘蔗圧搾粕を利用した土壌改
良剤は知られていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記水苔においては高価であり、かつ鉢に植える場合誰
でも同じ硬さで植えこむことがINIIIである。又上
記パークはチップを約3、4か月醗酵させて作るのでそ
の製造に長期間かかる。更に、このパークは、通常、海
水中で貯木されその樹皮から製造されるので、通常、製
品中に塩分が入っており、その塩分を抜くためには手間
がかかり、更に肥料分および栄養分が少ないので植物の
生育には好ましくない。上記珪石においては、根の戊長
が良くないと言う問題がある。更にココナッツを砕いた
ものについても、通常、海に落ちているココナッツを利
用して製造されるので、塩分抜きのためには手間がかか
る。
前記ピートモスは有機質系土壌改良剤としては有用であ
るが、そのままでは強酸性のため消石灰で中和して使用
しており、その製造が煩雑でありしかもその製造量が少
なく、安定供給に欠けるという面もある。
本発明は、上記欠点を全て克服するものであり、塩分抜
きを不要として手間がかからず、簡単に製品とすること
ができ、植物の生育にも好ましく、取扱いが簡単でかつ
資源の有効利用を図ることができる園芸用植込材料及び
土壌改良剤を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 本第1発明の園芸用植込材料は、圧搾粕を40体積%含
むことを特徴とし、この圧搾粕はいわゆるバガスと言わ
れており、細片化された甘薯が圧搾されて糖汁が除去さ
れたものであって、主として繊維状物質から構成されて
いるものである。
この圧搾粕は、鉢植込材料全体に対して40容積%以上
含まれ、より好ましくは、60%以上である。この圧搾
粕を必須とするのは、以下の実施例の実験結果に示すよ
うに、根の張りがよくなり、花茎敗が増え、しかも、葉
長が短くなる傾向があり締まった印象の美観に優れた全
体形状を示す等の効果を示すからである。特に、葉の大
きな藺等の園芸用植物に効果がある。
上記圧搾粕を40容積%以上、特に60%以上含むとす
るのは、この圧搾粕の効果を低減させないこと及び塩分
抜きをしなくても使用できるようにすること(塩分含有
量を少なくすること)ためである。即ち、パーク又はコ
コナッツから製造したものを多量に使用する場合には塩
分抜きが必要であり、そのための水処理が必要となるか
らである。
この圧搾粕以外に配合される材料としては、従来用いら
れているパーク、珪石、ココナッツから製造されたもの
等を用いることができる。このうち、パーク又はココナ
ッツから製造されたものが好ましい。ココナッツから製
造されたものは、この圧搾粕と同様に糖分が多く、根を
張りやすく、しかもイノシトール等の有機質ホルモンを
含む点において好ましい。更に、パークと併用するのも
好ましい。これは、実際に培養して観察すると判るよう
に、この圧搾粕のみで培養するとその一部が溶解されて
消費されてしまうからである。もちろん、全部が消費さ
れるのではないので、この圧搾粕を100%使用しても
よいことは明らかである。
この圧搾粕として、糖汁が除去されたままのものが通常
用いられるが、付着糖分を低減させたい場合には水処理
等をすることができる。この場合は臭い等が低減され、
屋内で使用する場合には便利である。しかし、付着糖分
があっても屋外で使用する場合には、雨又は水やりによ
り自然に付着糖分が洗い出される。この圧搾粕の大きさ
は、目的用途により種々のものとすることができ、通常
、精製前の原料糖を製造する際の圧搾、浸出工程後にお
いて排出される大きさのものが用いられ、必要に応じ、
所定の篩にかけて微粉を除去する。
この圧搾粕は、通常、原料である甘蔗をカッター等で切
断細裂し、約15〜30cm程度に切断し更にこれを細
かくし、次いでミル口ール等で圧搾して糖汁を作るとと
もに、その圧搾物として圧搾されて製造される。
この圧搾粕の大きさは、特に限定されないが、上記第2
発明に示すように、2mm以上の大きさが好ましい。こ
れは、これよりも細かい粉末等を多く含むと隙間が少な
くなり、根の張りが妨害されること、粉立ちが生じ取扱
いに不便であること等のためである。
本第3発明の土壌改良剤は、前記圧搾粕の有効利用を種
々、検討した結果、有機質系の土壌改良作用に優れるこ
とを見出して、完或されたものであり、この圧搾粕の粉
末を含むことを特徴とする。ここで、「含む」とは、こ
の圧搾粕粉末のみでもよいし、他の土壌改良剤(ピート
モス、ベントナイト等〉を配合したものでもよいという
意味である。この「粉末」とは、約2mm以下の大きさ
のものであり、第1発明で用いた圧搾粕を分級して2m
m以下としたものを、通常、使用する。これにより、前
記第2発明と合わせると、全ての圧搾粕を有効利用する
ことができる。
土壌改良剤として圧搾粕を用いると、これが繊維質状等
のため、土壌の固形化を防止でき、従って水分及び空気
を保持させることができ、しかも弱酸性であるので、微
生物の活動にも好適で、更に、前記のように根の張りを
よくし、ある程度の糖分の含有効果も期待できる。以上
より、これは、従来になく、また全く誰も思いつかなか
った土壌改良作用を有するものである。
尚、他の土壌改良剤としては、公知の従来の有機質系又
は/及び無機質系土壌改良剤(ビートモス、泥炭・草炭
加工物、腐植酸質資材、ベントナイト、ゼオライト、フ
ライアッシュ等)を、適宜、選択して使用することがで
きる。
本第4発明の土壌改良剤は、土壌改良剤全体に対して5
0体積%以上の圧搾粕粉末を含むものである。これが、
50体積%未満ではその効果が十分でなく、50体積%
を越えるとこの甘蔗圧搾粕の土壌改良作用を十分に果た
すことができるからである。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例1 本実施例においては、園芸用鉢植込材料として圧搾粕の
みを用いた場合である。
まず、製造工程から排出される圧搾粕を準備する。この
圧搾粕は、細片化された甘薯が圧搾されて糖汁が除去さ
れたままのものであり、ほとんどm維状物質から構成さ
れ、他に糖汁即ち砂糖分、イノシトール等の有機質ホル
モン等が若干付着されており若干特別の臭いがし、多く
は長さが約l0〜40mmの細長のチップ状である。こ
れを篩にかけて微粉を除去して長さが約5〜10mm以
上のチップを集めた。
この圧搾粕のみを、洋蘭(シンビジウム)生産用の鉢植
込材料として鉢の中にほぼ一杯になるように入れ、洋蘭
をここへ植え込んだ。尚、比較例として、従来用いてい
るパーク(長さl〜5cm、幅1〜2cmSyi.さ3
〜10mm程度)を同様にして用いた。
この圧搾粕を単に篩にかけるだけで最終製品とすること
ができ、また適度の長さとチップ間の空隙があるので、
水苔と比べて誰が植えこんでもほぼ同じ硬さに植えこむ
ことができ、更に微粉がなく取扱に便利であった。また
、このままでは多少、臭いがあったが、水まきによりこ
の臭いが減少した。又バークのように数か月も掛かって
醗酵させる必要もないので、極めて製造効率がよい。更
に、このpHは5〜6程度であり植物特に聞の生育にと
って好都合である。
更に砂糖は日本始め世界で大量に生産されているので、
この圧搾粕の生産量は極めて大きく、かつこれは、廃棄
されているか、肥料若しくは燃料として用いられる程度
に過ぎなく、資源の有効利用が十分になされていない。
従ってパーク又はココナッツから製造されたもののよう
に生産量が限定されているものと異なるので、供給が安
定しかつ付加価値を高めることができ、一層有効利用を
図ることができ、安価なものとなる。 又この圧搾粕は
繊維質戊分が多く、適度な空隙及び糖分をもつので、植
物の生育特にバルブが大きくなり根が適度に張るのに好
ましい。
聞のみならず他の植物においてもそうであるが、この生
育には有機質栄養分として炭水化物が必要であり、この
ことは通常の培地においても蔗糖が炭素源として20〜
30g/1の濃度で使われており、初根培地においても
蔗糖は炭素源として用いられることからも知ることがで
きる。
上記のように、圧搾粕には糖分が含まれているので、植
物の成長に好適である。又この中には種々の植物ホルモ
ン(成長調整物質)、更には植物戊長促進効果のあるイ
ノシトール等も含んでいるので、植物の生育には極めて
良い。従って本実施例品は比較例品と比べて、聞の生育
が良い。更にこの圧搾粕の中には、他の種々の有用な有
機物戒分が含まれていると考えられるので、極めて植物
の生育に良い。特に、蘭の場合には、糖分が変化して光
合成につながるので極めて有用である。
尚、糖分が付着しているので醗酵、腐敗等が抑えられる
と考えられる。
実施例2 本実施例では、上記実施例1で用いた圧搾粕を60容積
%、市販のパークを40容積%−とじたものである。こ
のパークは塩分抜きをしていないものである。
本実施例では、従来聞において一船的に用いられるパー
クを用いても特に塩分抜きをする必要もなく、しかもそ
の生育が従来のパークより優れ、即ち圧搾粕による効果
を十分に発揮させることができる。
実施例3 まず、沖縄経済連の特産部から入手した製造工程から出
る圧搾粕を準備し、これを篩にかけて、約5mm以上の
もの(以下、粗の圧搾粕という)と、約2〜5mmのも
の(細の圧搾粕という)と、約2mm以下の粉末とした
。
第1〜4表に示すように、前記粗又は細の圧搾粕、これ
といわゆるパークとの1/1  (体積比)混合物、比
較例としての杉皮、パークを植込材料とし、各種シンビ
ジウムの生育についての影響試験を実施した。この試験
は、愛知県農業総合試験場の山間技術実験農場(住所;
愛知県北設楽郡稲武町大字稲橋)にて、1989年3月
〜1990年1月の期間行った。
栽培概要は、第1表(小苗の生育に対する影響)及び第
2表(乾物重に及ぼす影響)(品種;ブリジットバルド
ー)については、通常の組織培養により培養したものを
l988年6月にフラスコから出し、同9月に3号鉢替
えをし、1989年3月に4号鉢替えをするとともに各
表に示す植込材料を用いて、生育を行った。
尚、l1月〜5月(冬期)はlO℃で加温し、それ以外
は戸外で管理した。尚、3号はパークで実施した。また
、第2表の調査日は1989年9月13日である。
更に、第3表(開花株の生育に及ぼす影響)及び第4表
(開花に及ぼす影響)(品種;ブリジットバルドー)に
ついては、通常の組織培養により培養したものを198
7年3月にフラスコから出し、同9月に3号鉢替えをし
、1988年3月に4号鉢替えをし、同7月に5号鉢替
えをし、1989年3月に6号鉢替えをするとともに各
表に示す植込材料を用いて、生育を行った。尚、198
7〜1988年の冬期は2℃、l988〜1989年の
冬期の2月までは5℃、3月から15℃で加温し、冬期
以外は前記と同様に戸外で管理した。尚、この場合の圧
搾粕は粉末を除去した約2mm以上のものを用いた。5
号まではパークで実施した。
これらの結果を第1〜4表に各々示した。
これらの表によれば、以下のことが判る。
?1)第1表、第3表及び第4表に示すように、葉長は
、本圧搾粕を使用した場合は、パークの場合と比べて、
2〜3cm,特に第3表及び第4表では、約3cmも短
くなる。
(2)花茎数は、第4表に示すように、パーク及び杉皮
の場合と比べて、約30%も多い。
(3)開花日は、第4表に示すように、パークが最も遅
く、圧搾粕の場合は6日も早い。
(4〉根の張り具合は、第2表に示すように、パーク、
杉皮の場合と比べて、著しくよい。即ち、地下部の重量
が地上部と比べて大きく、特に、圧搾粕が100%の粗
のものは大きく、パークと比べて25%も大きい。
(5)尚、葉数も圧搾粕■の場合は、パーク等と比べて
、やや多い。
以上より、本実施例品では、50%以上の圧搾粕を配合
させれば、根の張りがよくて、葉が短くて締まった感じ
(ダラッとした感じはない)の聞とすることができ、し
かも花茎数も多く、大変商品価値の高いものとすること
ができる。
尚、本発明においては、上記具体的実施例に示すものに
限られず、目的、用途に応じて本発明の範囲内で種々変
更した実施例とすることができる。即ち、圧搾粕の大き
さは、目的、用途、更には製造工程等により種々選択さ
れる。使用条件によって有機質戊分が多くてカビが生じ
たり醗酵したりするような場合においては、有機質成分
を浸出除去するために水処理をしたものを用いることも
できるし、光合或細菌等の防カビ剤、脱臭剤等を配合す
ることもできる。更に、上記実施例2の組合せ以外の組
合せ、例えば圧搾粕とココナッツから製造されたものと
の組合せとすることもできる。このココナッツから製造
されたものにも糖分、有機質ホルモン等も含まれるので
、パークと組み合わせるよりは植物の成長はより優れる
と考えられる。
又この圧搾粕に、高分子高吸水剤を配合又は付着させる
ことができる。この高分子吸水剤とは、純水の吸水量が
1 0 0 g/g高分子以上のものをいう。これとし
ては、例えば橋かけポリアクリル酸塩系、澱粉/ポリア
クリル酸塩系、ポリビニルアルコール(PVA)/ポリ
アクリル酸塩系、橋かけPVA系からなる粉末物、アク
リル繊維の加水分解物系の繊維状物の種々の組威、形状
のものを用いることができる。特に橋かけポリアクリル
酸塩系、澱粉/ポリアクリル酸塩系のものはその吸水量
が500〜1000g/g程度と大きいので、好ましい
。圧搾粕が繊維状物質からなるので、粉末状又は繊維状
高吸収剤を問わず、この圧搾粕の繊維間に高吸水剤を容
易に配置させることができる。この吸収剤の配合量は、
目的、用途により異なるが、通常0.1〜10重量%、
より好ましくは0.1〜1%程度である。10%を越え
ると圧搾粕の効果が減少し、0.1%未満では添加効果
が少なくなるからであり、0.1〜1%の場合は添加効
果を確保するとともに保湿効果、保肥効果をほとんど低
減させずかつ経済的だからである。又この配置方法を問
わない。
これらに水をやった場合には、この高吸水剤が吸水し膨
潤して水分を保水させることができ、更に糖或分等が水
に溶解して除去排出されるのを防止でき、また施肥した
場合、肥料の有効或分を有効に保持できるので、長期間
、保水効果、栄養効果及び肥料効果を持続させることが
できる。
〔発明の効果〕
本発明の園芸用鉢植込材料は、主として繊維質状物質か
らなる圧搾粕を主或分とし、かつこれは塩分を含まず、
糖分及び他の有用な有機質物質を含むので、そのまま袋
詰めにするだけで短期間でかつ簡単に製品とすることが
でき、誰でもほぼ同じ硬さに植えることができ、塩分抜
きを不要として手間がかからず、植物の生育にも好まし
く、肥料としても作用し、かつ資源の有効利用を図るこ
とができ、更にこの圧搾粕の生産量は極めて大きいので
、供給が安定しかつ安価なものとなる。
特に、本第2発明の鉢植込材料は、粉末が含まれないの
で、粉立ちがなく取扱いに便利であり、しかも適度な空
隙があるので、根の張りもよい。
本発明の土壌改良剤は前記作用、効果を有する有機質の
圧搾粕が含まれるので、植物の生育によいとともに、空
気、水の保持性及び透水性、更には微生物の活性化にも
優れる。更に、この圧搾粕は、強酸性ではなく弱酸性の
ため、中和する必要もなく、そのままで有効利用でき、
しかも微生物の活性化等の点でも優れた効果を発揮する
。従って、本土壌改良剤は、従来のピートモスに十分に
代替可能のものである。
特に、本第4発明の土壌改良剤は、前記圧搾粕を多く含
むので、前記各効果に一層優れる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)細片化された甘蔗が圧搾されて糖汁が除去され主
    として繊維質状物質から構成される圧搾粕を、園芸用鉢
    植込材料全体に対して40体積%以上を含むことを特徴
    とする園芸用鉢植込材料。
  2. (2)前記圧搾粕の大きさは2mm以上である請求項1
    記載の園芸用鉢植込材料。
  3. (3)細片化された甘蔗が圧搾されて糖汁が除去され主
    として繊維質状物質から構成される圧搾粕の粉末を含む
    ことを特徴とする土壌改良剤。
  4. (4)前記圧搾粕の粉末は、土壌改良剤全体に対して5
    0体積%以上を含む請求項3記載の土壌改良剤。
JP2038990A 1989-03-07 1990-02-20 園芸用鉢植込材料及び土壌改良剤 Pending JPH0315319A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2038990A JPH0315319A (ja) 1989-03-07 1990-02-20 園芸用鉢植込材料及び土壌改良剤

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-54391 1989-03-07
JP5439189 1989-03-07
JP2038990A JPH0315319A (ja) 1989-03-07 1990-02-20 園芸用鉢植込材料及び土壌改良剤

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JPH0315319A true JPH0315319A (ja) 1991-01-23

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JP2038990A Pending JPH0315319A (ja) 1989-03-07 1990-02-20 園芸用鉢植込材料及び土壌改良剤

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002238346A (ja) * 2001-02-14 2002-08-27 Nippon Plant Shiidaa Kk 植栽用土壌改良材および植栽方法
JP2008132997A (ja) * 2006-11-27 2008-06-12 Yoshino Kogyosho Co Ltd ボトル
JP2008184221A (ja) * 2007-01-31 2008-08-14 Yoshino Kogyosho Co Ltd ボトル
US7552833B2 (en) 2001-09-27 2009-06-30 Yoshino Kogyosha Co., Ltd. Synthetic resin container having improved shape stability
JP2010263817A (ja) * 2009-05-13 2010-11-25 Okabe Sangyo Kk 微生物資材

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