JPH03153200A - 音響ピックアップ装置 - Google Patents
音響ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPH03153200A JPH03153200A JP29325389A JP29325389A JPH03153200A JP H03153200 A JPH03153200 A JP H03153200A JP 29325389 A JP29325389 A JP 29325389A JP 29325389 A JP29325389 A JP 29325389A JP H03153200 A JPH03153200 A JP H03153200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- pickup
- piezoelectric
- case
- pickup device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 8
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 206010061218 Inflammation Diseases 0.000 description 2
- 208000026935 allergic disease Diseases 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 230000004054 inflammatory process Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 1
- 235000008375 Decussocarpus nagi Nutrition 0.000 description 1
- 244000309456 Decussocarpus nagi Species 0.000 description 1
- 241000087799 Koma Species 0.000 description 1
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000009365 direct transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000011164 ossification Effects 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は音響ピックアップ装置、特に音響振動伝達系に
直接接触して音響振動を電気信号に変換し、これを比較
的近距離に無線伝送する音響ピックアップ装置の改良に
関する。
直接接触して音響振動を電気信号に変換し、これを比較
的近距離に無線伝送する音響ピックアップ装置の改良に
関する。
[従来の技術]
音声、楽音あるいは可聴周波数領域の振動を電気的に検
出することが各種の産業分野において広く要望されてお
り、音響マイクとして周知である。
出することが各種の産業分野において広く要望されてお
り、音響マイクとして周知である。
従来における一般的な音響マイクは空気伝搬波を検出す
ることが一般的であり、カーボンマイク、ムービングコ
イルマイク、リボンマイク、コンデンサマイクあるいは
エレクトレットコンデンザマイクとして広く実用化され
ている。
ることが一般的であり、カーボンマイク、ムービングコ
イルマイク、リボンマイク、コンデンサマイクあるいは
エレクトレットコンデンザマイクとして広く実用化され
ている。
17かしながら、この種の音響マイクでは、微弱振動を
検出するために、充分な増幅度をもった増幅系を必要と
し、小型化された小電力音響ピックアップ装置としては
必ず17も充分な汎用性をもつに至っていない。
検出するために、充分な増幅度をもった増幅系を必要と
し、小型化された小電力音響ピックアップ装置としては
必ず17も充分な汎用性をもつに至っていない。
このために、音響振動系に直接ピックアップ装置を接触
させ、検出レベルを著しく増大させるピックアップ装置
が提案されている。
させ、検出レベルを著しく増大させるピックアップ装置
が提案されている。
このような直接接触型ピックアップ装置によれば、検出
電圧の増幅系を著しく簡略化し、装置Nを小型化し得る
という利点がある。
電圧の増幅系を著しく簡略化し、装置Nを小型化し得る
という利点がある。
従来におけるこの種の直接接触型ピックアップ装置とし
ては、例えば特公昭53−39763号として周知であ
り、主として音声伝達を行う通話装置と17で用いられ
ている。
ては、例えば特公昭53−39763号として周知であ
り、主として音声伝達を行う通話装置と17で用いられ
ている。
すなわち、前記従来装置は、振動ピックアップを耳の外
耳道に挿入17、骨伝導音声振動を直接ピックアップ1
.て音声伝達を行い、これによって、騒音環境下での音
声伝達を改善L、例えばイヤーマイクとして知られてい
る。
耳道に挿入17、骨伝導音声振動を直接ピックアップ1
.て音声伝達を行い、これによって、騒音環境下での音
声伝達を改善L、例えばイヤーマイクとして知られてい
る。
勿論、この種の盲響ピックアップ装置は、前記イヤーマ
イクに限らず、身体各部に装着I2て骨伝導音声を検出
する装置と(7て用いられ、また電話機その他の振動伝
達系に広範囲に装着した各種の用途を有する。
イクに限らず、身体各部に装着I2て骨伝導音声を検出
する装置と(7て用いられ、また電話機その他の振動伝
達系に広範囲に装着した各種の用途を有する。
[発明が解決17ようとする課題]
しか17ながら、従来におけるこの種のピックアップ装
置は、圧電素子からなる細長い感振器を外耳道の軸線方
向と平行に配置した構成をとり、感振器の軸線方向と直
角方向の外耳道壁の微弱な振動を大きく拡大し、圧電素
子を所定モードで変形させて振動をピックアップする構
造を有する。
置は、圧電素子からなる細長い感振器を外耳道の軸線方
向と平行に配置した構成をとり、感振器の軸線方向と直
角方向の外耳道壁の微弱な振動を大きく拡大し、圧電素
子を所定モードで変形させて振動をピックアップする構
造を有する。
従って、従来におけるこの種のピックアップ装置では、
通常セラミックからなる圧電素子を片持梁状に支持して
振動させるので、外部から加えられる衝撃に対して極め
て脆いという問題かあり、−射的な用途に対17てその
実用化が困H−Cあフた5゜また、振動伝達系に直接接
触されるビックア”ツブ装置は、他の機械的な振動系と
できるだ(プ絶縁状態におかれることか好ましく、これ
によって[」的とする振動のみが検出可能となる。
通常セラミックからなる圧電素子を片持梁状に支持して
振動させるので、外部から加えられる衝撃に対して極め
て脆いという問題かあり、−射的な用途に対17てその
実用化が困H−Cあフた5゜また、振動伝達系に直接接
触されるビックア”ツブ装置は、他の機械的な振動系と
できるだ(プ絶縁状態におかれることか好ましく、これ
によって[」的とする振動のみが検出可能となる。
このために、ピックアップ装置自体はできるだけ小型軽
量と17で、検出対象となる振動系に対する外乱要因を
小さくすることが好ま(7い。
量と17で、検出対象となる振動系に対する外乱要因を
小さくすることが好ま(7い。
そ(7て、更に、ピックアップ装置の検出信号を外部に
取り出すときに、前述(7た従来装置のようにリード線
などで有線伝達を行うと、このリード線によって、ピッ
クアップ装置自体は小型でありながら全体の振動スチフ
ネスが大きくなって17まい、SN比が著しく低下して
しまうという問題があった。
取り出すときに、前述(7た従来装置のようにリード線
などで有線伝達を行うと、このリード線によって、ピッ
クアップ装置自体は小型でありながら全体の振動スチフ
ネスが大きくなって17まい、SN比が著しく低下して
しまうという問題があった。
また、前記リード線はそれ自体の振動あるいは外部の他
の振動系からの振動が伝わり、これによって大きな雑音
が発生し、前記SN比を一層低下させるという問題があ
った。
の振動系からの振動が伝わり、これによって大きな雑音
が発生し、前記SN比を一層低下させるという問題があ
った。
更に、従来においで、前記信号取出しを電波送グ信にて
11・)場合(、は、前述j、たリード線による弊害は
除去ii■能で1もろが、一方において、電波送信のた
めに大きなエネルV−を必要と12、装置の小型軽量化
が不”T fM a:なるという問題を有していた。
11・)場合(、は、前述j、たリード線による弊害は
除去ii■能で1もろが、一方において、電波送信のた
めに大きなエネルV−を必要と12、装置の小型軽量化
が不”T fM a:なるという問題を有していた。
まt、l、前記電波送信にはピックアップ装置内に比較
的容量の大きな電池を収納する必要があり、また消費電
力か大きいことから電池の交換を必要とし、ピックアッ
プ装置の密閉性が損われる問題があり、またこれを解消
するために二次電池を採用17た時においても、電池充
電のために装置の密閉性が損われ、あるいは装置の外側
面に充電端子を設けるために、身体などに装着するピッ
クアップ装置としては、電極部の直接接触による炎症あ
るいはアレルギー疾患の恐れなどが生じていた。
的容量の大きな電池を収納する必要があり、また消費電
力か大きいことから電池の交換を必要とし、ピックアッ
プ装置の密閉性が損われる問題があり、またこれを解消
するために二次電池を採用17た時においても、電池充
電のために装置の密閉性が損われ、あるいは装置の外側
面に充電端子を設けるために、身体などに装着するピッ
クアップ装置としては、電極部の直接接触による炎症あ
るいはアレルギー疾患の恐れなどが生じていた。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、小型軽量でありながら、振動伝達系から高効
率で確実にSN比の高い振動を検出し、かつこの検出信
号を無線伝搬にて外部へ取り出すことのできる小型軽量
な音響ピックアップ装置を提供することにある。
の目的は、小型軽量でありながら、振動伝達系から高効
率で確実にSN比の高い振動を検出し、かつこの検出信
号を無線伝搬にて外部へ取り出すことのできる小型軽量
な音響ピックアップ装置を提供することにある。
また、本発明は、振動伝達系から振動をピックアップす
る圧電ピックアップが外部からの衝撃に強く、かつ十分
に小型化可能な音響ピックアップ装置を提供することを
目的とする。
る圧電ピックアップが外部からの衝撃に強く、かつ十分
に小型化可能な音響ピックアップ装置を提供することを
目的とする。
更に、本発明は、ピックアップ装置ηに内蔵される電池
を外部から無接触で充電可能なものとする名置ピックア
ップ装置の提供を目的とする。
を外部から無接触で充電可能なものとする名置ピックア
ップ装置の提供を目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
上記目的を達成するため、本発明は、振動伝達系と直接
接触するケースと、前記ケース内に収納された圧電ピッ
クアップと、前記ケース内に収納された圧電送仏器と、
を含み、前記圧電ピックアップは、圧電振動子が固定さ
れ、周囲の少なくとも一部が前記ケースに支持された感
振支持板と、前記感振支持板に固定された振動錘と、を
含み、前記超音波送G4器は、前記圧電ピックアップの
電気的出力信号によって励磁され、ピックアップ信号を
空気伝搬超音波として放射する送信超音波振動子を含む
ことを特徴とする。
接触するケースと、前記ケース内に収納された圧電ピッ
クアップと、前記ケース内に収納された圧電送仏器と、
を含み、前記圧電ピックアップは、圧電振動子が固定さ
れ、周囲の少なくとも一部が前記ケースに支持された感
振支持板と、前記感振支持板に固定された振動錘と、を
含み、前記超音波送G4器は、前記圧電ピックアップの
電気的出力信号によって励磁され、ピックアップ信号を
空気伝搬超音波として放射する送信超音波振動子を含む
ことを特徴とする。
また、本発明は、前記ケースに、各電気回路に電源電圧
を供給する充電iiT能な二次電池と、前記二次電池を
充電するために外部の充電一次コイルと電磁結合する充
電二次コイル内 ることを特徴とする。
を供給する充電iiT能な二次電池と、前記二次電池を
充電するために外部の充電一次コイルと電磁結合する充
電二次コイル内 ることを特徴とする。
更に、本発明によれば、前記振動錘は感振支持板に一端
か固定された高透磁率コアから成り、前記充電二次コイ
ル内を貫通していることを特徴とする。
か固定された高透磁率コアから成り、前記充電二次コイ
ル内を貫通していることを特徴とする。
[f’を用]
従って、本発明によれば、外部からの衝撃に対1〜で充
分な耐力をもつ小型軽量なピックアップ装置を提供する
ことかでき、圧電ピックアップは圧電振動子か固定され
た感振支持板をその外周の少なくとも一部てケースに保
持し、この支持板と振動錘とかあいまって振動伝達系の
振動を高効率で検出する。
分な耐力をもつ小型軽量なピックアップ装置を提供する
ことかでき、圧電ピックアップは圧電振動子か固定され
た感振支持板をその外周の少なくとも一部てケースに保
持し、この支持板と振動錘とかあいまって振動伝達系の
振動を高効率で検出する。
また、本発明によれば、ピックアップ装置の検出信号を
超音波を用いて外部へ伝達することができ、この結果、
検出S N比を名月2く改り可1]1虐二(15る。
超音波を用いて外部へ伝達することができ、この結果、
検出S N比を名月2く改り可1]1虐二(15る。
更に、本発明によれば、ピックアップ装置は二次電池を
内蔵し、この二次電池を外部から無接触で充電可能なた
め、装置を充分な気密構造と1−で長時間の使用に耐え
得るピックアップ装置を提供可能である。
内蔵し、この二次電池を外部から無接触で充電可能なた
め、装置を充分な気密構造と1−で長時間の使用に耐え
得るピックアップ装置を提供可能である。
[実施例コ
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には、本発明に係る音響ピックアップ装置が、外
耳道に装着され、骨伝導音声振動を検出する好適な実施
例として示されている。
耳道に装着され、骨伝導音声振動を検出する好適な実施
例として示されている。
このようなピックアップ装置によれば、騒音環墳下にお
いても充分なSN比で音声伝達を行うことができ、更に
このようなピックアップ装置は、タイプ、ワープロその
他の事務機器あるいは自動販売機、自動ドアなどの音声
入力による指示装置としても極めて有用である。
いても充分なSN比で音声伝達を行うことができ、更に
このようなピックアップ装置は、タイプ、ワープロその
他の事務機器あるいは自動販売機、自動ドアなどの音声
入力による指示装置としても極めて有用である。
第1図において、ケース10は外耳道に挿入されろ先端
ゲ−λ12と、−の先端ケースに接着固定される基部ゲ
ースト1とで構成されている。
ゲ−λ12と、−の先端ケースに接着固定される基部ゲ
ースト1とで構成されている。
前記)1:1端ケ−−くI2内には圧電ピックアップ1
6、プリfンーノ1c18、電/Ih20そして充電次
コイル22が内蔵されている。
6、プリfンーノ1c18、電/Ih20そして充電次
コイル22が内蔵されている。
一方基部ケース14内には超音波送信器23及び送信I
C24が内蔵され、実施例においては、先端ケース12
及び基部ケース14にそれぞれ前述した各部材を固定し
た状態で両ケース12.14か嵌合部1. Oaにおい
て接着嵌合固定されている。
C24が内蔵され、実施例においては、先端ケース12
及び基部ケース14にそれぞれ前述した各部材を固定し
た状態で両ケース12.14か嵌合部1. Oaにおい
て接着嵌合固定されている。
圧電ピックアップ16は先端ケース12に圧入されるピ
ックアップ基板26を含み、この基板26には実施例に
おいてカップ形状を有する感振支持板28をその周囲の
少なくとも一部で固定し、実施例によれば、このカップ
状感振支持板28はその開口端面か前記基板26に固定
されている。
ックアップ基板26を含み、この基板26には実施例に
おいてカップ形状を有する感振支持板28をその周囲の
少なくとも一部で固定し、実施例によれば、このカップ
状感振支持板28はその開口端面か前記基板26に固定
されている。
この感振支持板28は実施例において金属薄板を絞り加
工して形成し、実施例では、そのフランジ部28aが先
端ケース〕2の内周に直接接触17ている。
工して形成し、実施例では、そのフランジ部28aが先
端ケース〕2の内周に直接接触17ている。
従って、本実施例によれば、外耳道に挿入された先端ケ
ース12は骨伝導振動を17′L接前記ピツクアツプ基
板26を介l〜であるいは感振支持板28のフランジ部
28aにそのまま伝達することができる。
ース12は骨伝導振動を17′L接前記ピツクアツプ基
板26を介l〜であるいは感振支持板28のフランジ部
28aにそのまま伝達することができる。
前記感振支持板28はその内底面にPZTなどのセラミ
ック圧電振動子30を貼合せあるいは焼トt i:Iな
とて固定保持しており、更に、この圧7h振動−F30
の他面は樹脂層3:2によって被覆固化されている。
ック圧電振動子30を貼合せあるいは焼トt i:Iな
とて固定保持しており、更に、この圧7h振動−F30
の他面は樹脂層3:2によって被覆固化されている。
従ワて、圧電振動子30へは振動伝達系の振動が確実に
伝達される。
伝達される。
更に、本実施例におりる圧電ピックアップ16は前記振
動による圧電振動子30の歪みを一層大きくするため、
前記感振支持板28の外信、面中央に振動錘34の一端
が接着固定されている。
動による圧電振動子30の歪みを一層大きくするため、
前記感振支持板28の外信、面中央に振動錘34の一端
が接着固定されている。
実施例において、この振動錘34は自由端が弾性支持部
36によって振動自在に支持されている。
36によって振動自在に支持されている。
この弾性支持部36は例えばネオブレンなどのプラスチ
ックからなり、可聴周波数領域で振動錘34か振動12
ている場合にはほとんどこの振動に対]〜で減衰作用を
行わないか、外部から振動錘34に与えられる衝撃など
に対しては振動錘34の自由端を保持し過振幅に対17
て制動を行い、その破損を確実に防止する。
ックからなり、可聴周波数領域で振動錘34か振動12
ている場合にはほとんどこの振動に対]〜で減衰作用を
行わないか、外部から振動錘34に与えられる衝撃など
に対しては振動錘34の自由端を保持し過振幅に対17
て制動を行い、その破損を確実に防止する。
従って、実施例の振動錘34によれば、先端ノア゛ス1
2を介して圧電ピックアップ16に与えられる振動を確
実に高効率で圧電振動子30へ伝達することが可能とな
る。すなわち、前記振動錘34の存在により、圧電振動
子30に充分に大きな歪みを勺えることが可能となる。
2を介して圧電ピックアップ16に与えられる振動を確
実に高効率で圧電振動子30へ伝達することが可能とな
る。すなわち、前記振動錘34の存在により、圧電振動
子30に充分に大きな歪みを勺えることが可能となる。
そして、前記実施例から明らかなように、脆く破損し易
いセラミック圧電振動子30はカップ形状の感振支持板
28内に外部からの衝撃に対し−で守られた形で収納固
定されている。そして、感振支持板28自体か振動に応
じて変形し、かつこの振動変形か振動錘によって増幅さ
れて圧電振動子30に伝達されるので、充分に高い効率
の圧電変換作用をiiJ能とする。
いセラミック圧電振動子30はカップ形状の感振支持板
28内に外部からの衝撃に対し−で守られた形で収納固
定されている。そして、感振支持板28自体か振動に応
じて変形し、かつこの振動変形か振動錘によって増幅さ
れて圧電振動子30に伝達されるので、充分に高い効率
の圧電変換作用をiiJ能とする。
以上のようにl−で電気的に変換されノ、−信′+シは
前記圧電振動子30からプリアンプI CI Rへ供給
される。
前記圧電振動子30からプリアンプI CI Rへ供給
される。
このプリアンプICl3は先端ケース12に圧入固定さ
れるIC固定板38に装着されており、圧電振動子30
の微弱出力を次段の超音波送信に適する電圧まで増幅す
る作用を行う。
れるIC固定板38に装着されており、圧電振動子30
の微弱出力を次段の超音波送信に適する電圧まで増幅す
る作用を行う。
前記プリアンプICl3及び後述する送信回路に充分な
電力を供給するため、ケ〜ス]O内には電池20か内蔵
されており、実施例において、この電池20は充電可能
なリチウム二次電池からなり、先端ケース12に圧入さ
れた電池基板40に固定されている。
電力を供給するため、ケ〜ス]O内には電池20か内蔵
されており、実施例において、この電池20は充電可能
なリチウム二次電池からなり、先端ケース12に圧入さ
れた電池基板40に固定されている。
実施例のピックアップ装置では、後述する如く、電池2
0に対し外部とは無接触で充′屯LIJ能であるため、
ケース10は永久封止することが可能である。
0に対し外部とは無接触で充′屯LIJ能であるため、
ケース10は永久封止することが可能である。
以上のようにして、外部振動は圧電ピックアップ16に
より高効率で電気信号に変換されるが、本発明において
は、更にこの変換された電気信号か川音17f7により
4′1部に送信できることを特徴とする。
より高効率で電気信号に変換されるが、本発明において
は、更にこの変換された電気信号か川音17f7により
4′1部に送信できることを特徴とする。
実FIL! (’A ((: に イー7−1;d33
波送信器23は前記基部ツノ−ス14のブフ/yツト1
4aに圧入固定された送信器基板4つ2を爪み、この基
板42に超音波振動子保持板44か固定されている。
波送信器23は前記基部ツノ−ス14のブフ/yツト1
4aに圧入固定された送信器基板4つ2を爪み、この基
板42に超音波振動子保持板44か固定されている。
前記超音波振動子保持板44は薄板皿形状からなり、そ
の内底面にPZTなどの超音波振動子46か固定され、
その他面は樹脂層48にて被覆されている。そして、前
記超音波送信器23の外表面は保護層50にて保護され
ている。
の内底面にPZTなどの超音波振動子46か固定され、
その他面は樹脂層48にて被覆されている。そして、前
記超音波送信器23の外表面は保護層50にて保護され
ている。
従って、前記超音波振動子46に、前述1.た如く検出
された電気信号に基づいて励振電圧を供給すれば、超音
波振動子46が超音波を放射し、空気伝搬による超音波
にて比較的近距離内での無線通信を行うことが可能とな
る。
された電気信号に基づいて励振電圧を供給すれば、超音
波振動子46が超音波を放射し、空気伝搬による超音波
にて比較的近距離内での無線通信を行うことが可能とな
る。
前記励振作用は送信IC24により制御され、この送信
IC24は送信基板52に固定され、前述lまた抽く、
基部ケース14のブラケット14aに基板52が圧入さ
れ、また送信IC24の他面は樹脂層54にて封止され
ている。
IC24は送信基板52に固定され、前述lまた抽く、
基部ケース14のブラケット14aに基板52が圧入さ
れ、また送信IC24の他面は樹脂層54にて封止され
ている。
逆って、前記プリアンプICl3の出力を送信IC24
へ供給すれば、後述する送信回路によって超音波振動子
46には所定の励振信号が供給され、前述した超音波通
信が可能となる。
へ供給すれば、後述する送信回路によって超音波振動子
46には所定の励振信号が供給され、前述した超音波通
信が可能となる。
前記送信IC24にも前記電池20から電源電圧が供給
されている。
されている。
以上のようにして、本実施例によれば、振動伝達系との
直接接触による圧電ピックアップ及びこのピックアップ
電圧信号で変調された超音波送信が可能となるが、本実
施例においては、前記電池20を外部から無接触で充電
するために、先端ケス12には充電二次コイル22が内
蔵されている。
直接接触による圧電ピックアップ及びこのピックアップ
電圧信号で変調された超音波送信が可能となるが、本実
施例においては、前記電池20を外部から無接触で充電
するために、先端ケス12には充電二次コイル22が内
蔵されている。
そして、この充電二次コイル22が外部の一次コイルと
電磁結合して電流供給を受けると、この二次出力が整流
されて前記電池20へ充電電流として供給され、所望の
充電作用が行われることとなる。
電磁結合して電流供給を受けると、この二次出力が整流
されて前記電池20へ充電電流として供給され、所望の
充電作用が行われることとなる。
そ12て、本実施例においては、前記振動錘34か充電
二次コイル22の中央間りを貫通しており、この結果、
前述した充電時においては、振動錘34が充電用の二次
コイルコアを共用1.ていることが理解みれる。
二次コイル22の中央間りを貫通しており、この結果、
前述した充電時においては、振動錘34が充電用の二次
コイルコアを共用1.ていることが理解みれる。
このために、実施例における振動錘34はフェライトな
どの高透磁率材料がら形成することが好適である。
どの高透磁率材料がら形成することが好適である。
従って、本実施例によれば、ケース1oの内部空間を有
効に利用]−2ながら、直接伝達される振動を効率良く
圧電変換17、またこれを外部に超音波として送信する
ことができ、更に内蔵二次電池を外部から無接触で充電
腰完全密閉されたピックアップ装置でありながら小型軽
;でかつ長期間に渡って使用可能な装置を提供すること
が可能である。
効に利用]−2ながら、直接伝達される振動を効率良く
圧電変換17、またこれを外部に超音波として送信する
ことができ、更に内蔵二次電池を外部から無接触で充電
腰完全密閉されたピックアップ装置でありながら小型軽
;でかつ長期間に渡って使用可能な装置を提供すること
が可能である。
第2図には本発明に好適な圧電ビック゛アップ及び超音
波送受信回路の一例が示されている。
波送受信回路の一例が示されている。
圧電ピックアップ]6は、第1図の実施例で示される如
く、振動伝達系の振動をセラミック圧電振動子にて検出
1〜、その両面に貼着された電極がら歪み変形時に生じ
る電圧が検出さ狛、、?)。
く、振動伝達系の振動をセラミック圧電振動子にて検出
1〜、その両面に貼着された電極がら歪み変形時に生じ
る電圧が検出さ狛、、?)。
プリアンプICl3は前記微弱検出イへ号に所望の処理
を施すための増幅を行い、実施例においでは可聴周波数
帯域での40〜60dB程度の増幅を行っている。
を施すための増幅を行い、実施例においでは可聴周波数
帯域での40〜60dB程度の増幅を行っている。
このように17で増幅された検出信号は、送信IC24
内で送信処理が行われ、第2図において、この送信IC
24は特性補正回路60.振幅リミタ62、電圧制御発
振回路64及び増幅器66を含む。
内で送信処理が行われ、第2図において、この送信IC
24は特性補正回路60.振幅リミタ62、電圧制御発
振回路64及び増幅器66を含む。
実施例における特性補正回路6()は振動伝達系に応じ
た補正を行い、例えば第1図のごときf4伝導振動を扱
う場合、外耳道にケース1oが挿入された場合には低周
波数領域の信号が強調されるので、特性補正回路60は
高周波数領域の補償(プリエンファシス)を行う。
た補正を行い、例えば第1図のごときf4伝導振動を扱
う場合、外耳道にケース1oが挿入された場合には低周
波数領域の信号が強調されるので、特性補正回路60は
高周波数領域の補償(プリエンファシス)を行う。
特性補正された信号は更に振幅リミタ62によって尖頭
値か制限され過変調が防1トされ、その出力が電圧制御
発振回路に供給される。
値か制限され過変調が防1トされ、その出力が電圧制御
発振回路に供給される。
電圧制御発振回路64ては、前述の如く検出された可聴
周波’LY ’:i:域の検出傾−を、超音波送信のた
めの周波数に変換し1、検出電圧を制御電圧と1゜て周
波数変1ノ、+Jイ行・う。
周波’LY ’:i:域の検出傾−を、超音波送信のた
めの周波数に変換し1、検出電圧を制御電圧と1゜て周
波数変1ノ、+Jイ行・う。
(−1,て、電圧制御発振回路64の出力は増幅器66
により緩衝増幅され、超音波振動子46に励振電圧と1
7で供給される。
により緩衝増幅され、超音波振動子46に励振電圧と1
7で供給される。
従って、超音波振動子46は圧゛屯ピックアップ16に
より検出された信号に基づいて変調された超音波を空中
に放射することか可能となる。
より検出された信号に基づいて変調された超音波を空中
に放射することか可能となる。
第2図において、受信側は、超音波振動子46の振動に
より放射された振動子を超音波検出器68により電気的
に検出17、このような検出器68は例えばPZTなど
を用いた超音波トランスデコ−ザと17て周知である。
より放射された振動子を超音波検出器68により電気的
に検出17、このような検出器68は例えばPZTなど
を用いた超音波トランスデコ−ザと17て周知である。
超音波検出器68によって電気的に変換された電気信号
は増幅器70にて帯域増幅され、次に検波回路72によ
って送信側の周波数変調が検波される。実際上このよう
な検波回路72はフェズロックドルーブ(PLL)回路
などを用いることが好適である。
は増幅器70にて帯域増幅され、次に検波回路72によ
って送信側の周波数変調が検波される。実際上このよう
な検波回路72はフェズロックドルーブ(PLL)回路
などを用いることが好適である。
検波出力は更に特性捕1F9回路74によって送信側の
高周波数領域強化(プリエンファシス)に対応した高周
波数領域低減(デエンファシス)を行い、その出力は増
幅器76がら音パj出力部78へ供給され、音t・とじ
であるいは電気的なjη声倍信号(2て所望の処理部へ
供給される。
高周波数領域強化(プリエンファシス)に対応した高周
波数領域低減(デエンファシス)を行い、その出力は増
幅器76がら音パj出力部78へ供給され、音t・とじ
であるいは電気的なjη声倍信号(2て所望の処理部へ
供給される。
以上のように]7゛〔、図示した実施例によれば、超音
波を用いて検出振動を確実に無線通信することができる
。
波を用いて検出振動を確実に無線通信することができる
。
勿論、前記超音波は空中ての減衰が大きいので、遠距離
送信を行うことは不可能であるが、外部からのノイズ混
入が少ないので、近距離の無線通信としては極めてL’
i度の高い通信を行うこたができ、例えば各種の’H1
1機器あるいは自動機器に対j7てa再入力あるいは音
声指示を行うために比較的近距離で通ず6を行う際に極
めて有益である。
送信を行うことは不可能であるが、外部からのノイズ混
入が少ないので、近距離の無線通信としては極めてL’
i度の高い通信を行うこたができ、例えば各種の’H1
1機器あるいは自動機器に対j7てa再入力あるいは音
声指示を行うために比較的近距離で通ず6を行う際に極
めて有益である。
第3図には本発明に好適な充電装置の一例が示されてお
り、前述した第1図の音響ピックアップ装置10 Dは
充電装置200に装るすることによって極めて容易にそ
の内部に収納されCいる二次?I″に池を無接触で充電
することができる。
り、前述した第1図の音響ピックアップ装置10 Dは
充電装置200に装るすることによって極めて容易にそ
の内部に収納されCいる二次?I″に池を無接触で充電
することができる。
充電器200は底板2(]2と筺体204とを含み、前
記筐体2C)4の」−商略中央部にはピックアップ装置
100か挿入される挿入孔206が形成されている。
記筐体2C)4の」−商略中央部にはピックアップ装置
100か挿入される挿入孔206が形成されている。
そして、前記挿入孔206の周囲には充電一次コイル2
08か配設されており、実施例ては、前1:C底板20
2に固定されたブラヶッ!−210に前記充電二次コイ
ル208が固定されている。
08か配設されており、実施例ては、前1:C底板20
2に固定されたブラヶッ!−210に前記充電二次コイ
ル208が固定されている。
また、挿入孔206の底部には装着検知スイッチ212
が固定されており、前記ピックアップ装置10し〕が挿
入孔206にしっかりと挿入された時にスイッチ212
がオン作動して充電作用が開始されること乏なる。
が固定されており、前記ピックアップ装置10し〕が挿
入孔206にしっかりと挿入された時にスイッチ212
がオン作動して充電作用が開始されること乏なる。
筐体204内部には充電電源を形成する例えばl1l−
乾電tlh214か保持され、また充電一次コイル20
8に所9(の充電電流を供給するためのインバータ装置
216が設けられている。
乾電tlh214か保持され、また充電一次コイル20
8に所9(の充電電流を供給するためのインバータ装置
216が設けられている。
前記電池214を交換するため、筺体204には電池蓋
21Gが着脱可能に設けられている。
21Gが着脱可能に設けられている。
更に、筐体204の外側面1.」ユ、充電時間を、表7
定するための設定つまろ218が設けら第1、任意の充
電時間が選択iiJ能であり、また本実施例(、゛、お
いては、充電器200を音響ピックアップ装置1〔]O
の機能ヂエック器と1.でも用いるための切替スイッチ
220が設けられている。
定するための設定つまろ218が設けら第1、任意の充
電時間が選択iiJ能であり、また本実施例(、゛、お
いては、充電器200を音響ピックアップ装置1〔]O
の機能ヂエック器と1.でも用いるための切替スイッチ
220が設けられている。
従って、音響ピックアップ装置100を第3図の矢印の
如く挿入孔206に装着し、充電二次コイル208に所
望の充電電流を供給することにより、前記充電二次コイ
ル22には所望の二次電流か電磁誘導され、これを整流
して電池20の充電作用を確実にかつ無接触で行うこと
が可能2二なる。
如く挿入孔206に装着し、充電二次コイル208に所
望の充電電流を供給することにより、前記充電二次コイ
ル22には所望の二次電流か電磁誘導され、これを整流
して電池20の充電作用を確実にかつ無接触で行うこと
が可能2二なる。
従って、本実施例によれば、充電作用は全く無接触で行
われるので、音響ピックアップ装置100は完全に封止
することがてき、また装置外部に何らの充電電極も必要
、l:1.、ないので、身体に用いられた時に電極との
接触による炎症あるいはアレルギー性病、壱を誘起する
などの問題を生1〕ることかない。
われるので、音響ピックアップ装置100は完全に封止
することがてき、また装置外部に何らの充電電極も必要
、l:1.、ないので、身体に用いられた時に電極との
接触による炎症あるいはアレルギー性病、壱を誘起する
などの問題を生1〕ることかない。
第4図には第3図に示した充電器の回路構成及び音響ビ
ソクア・ノブ装置内の充電回路を概略的に小す。
ソクア・ノブ装置内の充電回路を概略的に小す。
第4図1、−おい1.“、一次側回路は電池214の直
流亀圧苓ヂョソ・< L、−C充電一次コイル208へ
供給するトランジスタ222をaみ、そのコレクタは一
次コイル208の一端にまたエミッタは電池2]4の陰
極に接続されている。
流亀圧苓ヂョソ・< L、−C充電一次コイル208へ
供給するトランジスタ222をaみ、そのコレクタは一
次コイル208の一端にまたエミッタは電池2]4の陰
極に接続されている。
第4図においては、プッシュプル回路の一方のみか示さ
れ、周知の如くプツシコブル回路を構成することによっ
て、一次コイル208には効率良く一次励磁電流が供給
される。
れ、周知の如くプツシコブル回路を構成することによっ
て、一次コイル208には効率良く一次励磁電流が供給
される。
前記トランジスタ222のベースは抵抗224を介して
スイッチ212の他端に接続され、またコンデンサ22
6を介して一次コイル208の他端に接続されている。
スイッチ212の他端に接続され、またコンデンサ22
6を介して一次コイル208の他端に接続されている。
前記充電/機能チエツク切替スイッチ220は前記コン
デシナ226と並列に接続され、またこの切替スイッチ
220と直列に補助コンデンサ228か接続されている
。
デシナ226と並列に接続され、またこの切替スイッチ
220と直列に補助コンデンサ228か接続されている
。
一方、音響ピックアップ装置内の詳細には図示していな
い充電回路は、第4図において、充電二次コイル220
に接続された整流器230を含み、この整流出力か電池
20に供給されている。
い充電回路は、第4図において、充電二次コイル220
に接続された整流器230を含み、この整流出力か電池
20に供給されている。
図示した出力端、i’−2’う2.234からは、第2
図に示した各回路に電源電圧が供給されることとなる。
図に示した各回路に電源電圧が供給されることとなる。
第4図において、通常の充電状態では、前記切替スイッ
チ220はオフ状態にあり、この結果、1〜ランジスタ
222の発振周波数はコンデンサ226によって定まり
、例えば10 k Hz以Fの任意の周波数が設定され
る。
チ220はオフ状態にあり、この結果、1〜ランジスタ
222の発振周波数はコンデンサ226によって定まり
、例えば10 k Hz以Fの任意の周波数が設定され
る。
従って、この状態で、第3図の矢印で示す如くピックア
ップ装置100が充電器20 (’Jの挿入孔206に
正しく挿入されると、スイッチ2]2は先端ケース12
を検知してオン作動し、前記予め定められた周波数で発
振作用か行われ、この発振周波数で一次コイル208が
励磁される。
ップ装置100が充電器20 (’Jの挿入孔206に
正しく挿入されると、スイッチ2]2は先端ケース12
を検知してオン作動し、前記予め定められた周波数で発
振作用か行われ、この発振周波数で一次コイル208が
励磁される。
この結果、前記一次コイル208と同軸に配置されたピ
ンクアップ装置100内の二次コイル22へは所望の二
次電流が誘起され、これが整流器7230によ−って整
流され電池20を確実に充電することかできる。
ンクアップ装置100内の二次コイル22へは所望の二
次電流が誘起され、これが整流器7230によ−って整
流され電池20を確実に充電することかできる。
次に、充電器20C〕を機能チエツク器として用いる場
合、前記切替スイッチ220がオン作動される。
合、前記切替スイッチ220がオン作動される。
この結果、トランジスタ222のベースの静電容量は補
助コンデンサ228の挿入によって増加し、これによっ
て一次コイル208の励磁周波数を充分に低く設定可能
である。
助コンデンサ228の挿入によって増加し、これによっ
て一次コイル208の励磁周波数を充分に低く設定可能
である。
この結果、第1図に示した実施例において、二次コイル
22のコアを形成している振動錘34には通常の夕1部
から加えられる機械振動の代りに電気的な振動が与えら
れることとなり、圧電ピックアップ16はこの電気振動
によって振動することとなる。
22のコアを形成している振動錘34には通常の夕1部
から加えられる機械振動の代りに電気的な振動が与えら
れることとなり、圧電ピックアップ16はこの電気振動
によって振動することとなる。
従って、この状態で外部の超音波受信信号1ノベルを4
(す定すれば、前記機能チエツク部の一次コイル出力を
基準レベルとして装置の性能を検査することが可能とな
り、製造時あるいはその後の定期的な検査に対(−で非
破壊的検査を実施i■能である。
(す定すれば、前記機能チエツク部の一次コイル出力を
基準レベルとして装置の性能を検査することが可能とな
り、製造時あるいはその後の定期的な検査に対(−で非
破壊的検査を実施i■能である。
従っで、実施例における振動錘はそれ自体の振動増幅作
用と、充電時におけるコアと機能チ、へ、ツク時の電気
振動の3種の作用を兼用I7τいる1′J−が理解され
る。
用と、充電時におけるコアと機能チ、へ、ツク時の電気
振動の3種の作用を兼用I7τいる1′J−が理解され
る。
第5図には本発明の第2実施例が乃べされsfi伝導振
動を検出するために外耳道に挿入される音響ピックアッ
プ装置を示すが、第1一実施例と異なり、振動錘が小さ
く形成され、また充電用の二次コイルが除去されている
ことを特徴とし、他の枯造については第1実施例と同様
であるので第1図の符号に300を加えて説明を省略す
る。
動を検出するために外耳道に挿入される音響ピックアッ
プ装置を示すが、第1一実施例と異なり、振動錘が小さ
く形成され、また充電用の二次コイルが除去されている
ことを特徴とし、他の枯造については第1実施例と同様
であるので第1図の符号に300を加えて説明を省略す
る。
第2実施例においても、振動錘334は感振支持板32
8に対する質量の異なる部分を形成1−1この結果、外
部から加えられる振動はこの振動錘334によって機械
的に増幅される結果となる。
8に対する質量の異なる部分を形成1−1この結果、外
部から加えられる振動はこの振動錘334によって機械
的に増幅される結果となる。
勿論、振動錘の大きさにより前記機械的な増幅度は変化
するが、感振支持板328の材質あるいは肉厚との関係
にて最適質量の選択が可能であり、第5図のごときカッ
プ状の感振支持板328の輪線上に設けられた小さな振
動錘334てあっても充分に実用的な振動検出作用を行
うことが可能である1゜ 第C)図には本発明の第3実施例が示され、第2実施例
と類似4゛Z)ので、第5図の符号に更に100を加え
r4の詳細な説明は省略する。
するが、感振支持板328の材質あるいは肉厚との関係
にて最適質量の選択が可能であり、第5図のごときカッ
プ状の感振支持板328の輪線上に設けられた小さな振
動錘334てあっても充分に実用的な振動検出作用を行
うことが可能である1゜ 第C)図には本発明の第3実施例が示され、第2実施例
と類似4゛Z)ので、第5図の符号に更に100を加え
r4の詳細な説明は省略する。
第3実施例においでは、前記振動錘の位置が符号434
て示す如(カップ状感振支持板428の軸線からその半
径「の4′−分の位置に偏位(7て設けられていること
を特徴と]7、これによって、振動錘434の質量が小
さい場合においても、充分に感振支持板428に大きな
歪みを生じさせることができる。
て示す如(カップ状感振支持板428の軸線からその半
径「の4′−分の位置に偏位(7て設けられていること
を特徴と]7、これによって、振動錘434の質量が小
さい場合においても、充分に感振支持板428に大きな
歪みを生じさせることができる。
すなわち、第3実施例によれば、感振支持板428は前
記偏心した振動錘434の設置によりその質量分布か変
化し、この結果、外部から直接伝達によって与えられる
振動に対1〜前記質量分布の偏位によって大きな捩れ歪
みが発生し、その振動検出効率を著1. <向上可能で
ある。
記偏心した振動錘434の設置によりその質量分布か変
化し、この結果、外部から直接伝達によって与えられる
振動に対1〜前記質量分布の偏位によって大きな捩れ歪
みが発生し、その振動検出効率を著1. <向上可能で
ある。
第7図には本発明の第4実施例が示され、前述した各実
施例が夕)耳道に装着されるイヤーマイク型ピックアッ
プ装置であるのに対し、本実施例では、任意の振動伝達
系例えば電話機、振動源を有する機器などに直接吸着可
能である。
施例が夕)耳道に装着されるイヤーマイク型ピックアッ
プ装置であるのに対し、本実施例では、任意の振動伝達
系例えば電話機、振動源を有する機器などに直接吸着可
能である。
従って、第4実施例によれば、電話機のピックアップ装
置と1.て、あるいは機器のノイズレベルセンザとして
利用可能である。
置と1.て、あるいは機器のノイズレベルセンザとして
利用可能である。
図示の如く、吸盤500とケース510との間には圧電
ピックアップ516の感振支持板528が挾み込まれ、
吸盤500を介して外部から伝達される振動が感振支持
板528に伝達され、これが圧電振動子530に効果的
に伝達可能である。
ピックアップ516の感振支持板528が挾み込まれ、
吸盤500を介して外部から伝達される振動が感振支持
板528に伝達され、これが圧電振動子530に効果的
に伝達可能である。
この実施例においても、前記感振支持板528の外底面
には振動錘534が偏心した位置で固定され、外部から
)jえられる振動を機械的に増幅することができる。
には振動錘534が偏心した位置で固定され、外部から
)jえられる振動を機械的に増幅することができる。
第4実施例においても、ケース510内に設けられた超
音波送信器は前述した実施例と同様てあり、その説明は
省略する。
音波送信器は前述した実施例と同様てあり、その説明は
省略する。
し発明の効果コ
以上説明I7たように、本発明によれば、振動伝達系に
直接接触配置された圧電ピックアップにより効果的に振
動を検出し、かつこの時の振動検出は振動錘による機械
的な増幅を伴うので、SN比の少ない高効率の圧電ピッ
クアップ作用が行われる。
直接接触配置された圧電ピックアップにより効果的に振
動を検出し、かつこの時の振動検出は振動錘による機械
的な増幅を伴うので、SN比の少ない高効率の圧電ピッ
クアップ作用が行われる。
そ(7て、このようにi−で得られた電気信号は超音波
を用いてピックアップ装置から外部に近距離送信され、
この結果、ピックアップ装置からは無線で送伝可能であ
るので装置を小型軽量化17、外部から混入するノイズ
レベルを極めて小さなものとすることができる。
を用いてピックアップ装置から外部に近距離送信され、
この結果、ピックアップ装置からは無線で送伝可能であ
るので装置を小型軽量化17、外部から混入するノイズ
レベルを極めて小さなものとすることができる。
また、本発明によれば、音響ピックアップ装置内の電池
を、内蔵した二次コイルlこよって外部から無接触で充
電することができ、完全対+)=したピックアップ装置
にて長期間有効に音響ピックアップをすることがiiJ
能である。
を、内蔵した二次コイルlこよって外部から無接触で充
電することができ、完全対+)=したピックアップ装置
にて長期間有効に音響ピックアップをすることがiiJ
能である。
第1図は本発明に係る音響ピックアップ装置をイヤーマ
イクに用いた好適な第1実施例を示す断面図、 第2図は第1図にお()る圧電ピックツ′ツブ及び超音
波送信回路と超音波骨化回路の一例を示すブロック回路
図、 第3図は第1実施例における充電器の構成台示す断面図
、 第4図は第3図に示1−た充電器及び機能チエツク器の
回路構成図、 第5図は本発明に係る音響ピックアップ装置をイヤーマ
イクに用いた好適な第2実施例を示す要部破断図、 第6図は本発明の更に第3実施例を示す要部破断図、 第7図は本発明の第4実施例を示す吸着型ピックアップ
の要部破断図である。 10.310,410.510 ・・・ ケース16.
316.416. 516 ・・・ 圧電ピックアップ 20 ・・・ 電池 22 ・ 充電二次コイル 23 ・・・ 超音波送信器 28.328.42 B、 52 B ・・・ 感振支持板 30.330、・13C〕、 1):((−) ・・・ 圧電振動子34.334.
434.534 ・・・ 振動錘46 ・ 超音波振動
子 100 ・ 音響ピックアップ装置 200 ・・・ 充電器
イクに用いた好適な第1実施例を示す断面図、 第2図は第1図にお()る圧電ピックツ′ツブ及び超音
波送信回路と超音波骨化回路の一例を示すブロック回路
図、 第3図は第1実施例における充電器の構成台示す断面図
、 第4図は第3図に示1−た充電器及び機能チエツク器の
回路構成図、 第5図は本発明に係る音響ピックアップ装置をイヤーマ
イクに用いた好適な第2実施例を示す要部破断図、 第6図は本発明の更に第3実施例を示す要部破断図、 第7図は本発明の第4実施例を示す吸着型ピックアップ
の要部破断図である。 10.310,410.510 ・・・ ケース16.
316.416. 516 ・・・ 圧電ピックアップ 20 ・・・ 電池 22 ・ 充電二次コイル 23 ・・・ 超音波送信器 28.328.42 B、 52 B ・・・ 感振支持板 30.330、・13C〕、 1):((−) ・・・ 圧電振動子34.334.
434.534 ・・・ 振動錘46 ・ 超音波振動
子 100 ・ 音響ピックアップ装置 200 ・・・ 充電器
Claims (3)
- (1)振動伝達系と直接接触するケースと、前記ケース
内に収納された圧電ピックアップと、前記ケース内に収
納された圧電送信器と、を含み、 前記圧電ピックアップは、 圧電振動子が固定され、周囲の少なくとも一部が前記ケ
ースに支持された感振支持板と、 前記感振支持板に固定された振動錘と、を含み、前記超
音波送信器は、 前記圧電ピックアップの電気的出力信号によって励振さ
れ、ピックアップ信号を空気伝搬超音波として放射する
送信超音波振動子を含むことを特徴とする音響ピックア
ップ装置。 - (2)請求項(1)記載の装置において、 前記ケースには、 各電気回路に電源電圧を供給する充電可能な二次電池と
、 前記二次電池を充電するために外部の充電一次コイルと
電磁結合する充電二次コイルと、 が内蔵されていることを特徴とする音響ピックアップ装
置。 - (3)請求項(2)において、 前記振動錘は感振支持板に一端が固定された高透磁率コ
アから成り、前記充電二次コイル内を貫通していること
を特徴とする音響ピックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29325389A JPH03153200A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 音響ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29325389A JPH03153200A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 音響ピックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153200A true JPH03153200A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17792432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29325389A Pending JPH03153200A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 音響ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1046568C (zh) * | 1995-09-01 | 1999-11-17 | 孙连贵 | 大功率超声信号发生器 |
| JP2007228508A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Nec Tokin Corp | 受話装置 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP29325389A patent/JPH03153200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1046568C (zh) * | 1995-09-01 | 1999-11-17 | 孙连贵 | 大功率超声信号发生器 |
| JP2007228508A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Nec Tokin Corp | 受話装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5430803A (en) | Bifunctional earphone set | |
| US6123660A (en) | Partially or fully implantable hearing aid | |
| US11206500B2 (en) | Bone conduction speaker | |
| US3594514A (en) | Hearing aid with piezoelectric ceramic element | |
| KR100719195B1 (ko) | 음향 진동 발생소자 | |
| US4988333A (en) | Implantable middle ear hearing aid system and acoustic coupler therefor | |
| CA1213349A (en) | Telephone hearing aid | |
| US4109116A (en) | Hearing aid receiver with plural transducers | |
| US6707920B2 (en) | Implantable hearing aid microphone | |
| US3555187A (en) | Stethoscope | |
| US9020173B2 (en) | Method and apparatus for harvesting energy in a hearing assistance device | |
| US20060159297A1 (en) | Ear canal signal converting method, ear canal transducer and headset | |
| EP1044730A1 (en) | Vibration actuator having three vibration modes | |
| JPS58182398A (ja) | 送受話兼用型電磁式骨伝導・鼓膜振動音マイクロホン | |
| JPH09327098A (ja) | 補聴器 | |
| WO2004010733A1 (ja) | 補聴システム及び補聴方法 | |
| RU2427100C2 (ru) | Плоский громкоговоритель и способ для установки режима колебаний колебательной системы | |
| US20040125979A1 (en) | Earphone for a cellular phone | |
| JP2003103220A (ja) | 生体伝導アクチュエータ | |
| US4845776A (en) | Piezoelectric transducer and transformer circuit | |
| JP4237424B2 (ja) | 電気音響変換器 | |
| JPH03153200A (ja) | 音響ピックアップ装置 | |
| JPS5979700A (ja) | 振動検知装置 | |
| CN223039659U (zh) | 电子器件 | |
| CN218570471U (zh) | 一种防静电喇叭 |