JPH03153202A - 統合された光学チップとそれをつくるための方法 - Google Patents

統合された光学チップとそれをつくるための方法

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JPH03153202A
JPH03153202A JP2288278A JP28827890A JPH03153202A JP H03153202 A JPH03153202 A JP H03153202A JP 2288278 A JP2288278 A JP 2288278A JP 28827890 A JP28827890 A JP 28827890A JP H03153202 A JPH03153202 A JP H03153202A
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JP
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chip
proton
substrate
exchanged
annealing
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JP2288278A
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English (en)
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Chin-Lung Chang
チン・ルン・チャン
Daniel A Niebauer
ダニエル・エイ・ニーバウアー
Albert Choi
アルバート・ホイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Northrop Grumman Guidance and Electronics Co Inc
Original Assignee
Litton Systems Inc
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/10Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
    • G02B6/12Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind
    • G02B6/13Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method
    • G02B6/134Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method by substitution by dopant atoms
    • G02B6/1345Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method by substitution by dopant atoms using ion exchange

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)
  • Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 この発明は、最適に高い電気光学の係数を有する多機能
の統合された光学チップおよびプロトン交換された好ま
しくは菱面体の構造をつくるためのプロセスに関し、か
つこれらのプロセスがら結果として生ずる多機能の統合
された光学チップに関するものである。
関連技術の説明 今までは、多機能の統合された光学チップ、特にニオブ
酸リチウムからつくられたようなチップをつくるための
方法は、チップを安息香酸のような酸とのプロトン交換
に、約150’Cがら約250℃の範囲の温度において
、約1o分がら約20分またはより多くの時間の間さら
すステップを含んでいる。プロトン交換ステップがより
高い温度においてもしくはより長い時間の間、またはそ
の双方において実施されるところでは、ニオブ酸リチウ
ムのサブストレートは、プロトン交換ステップにさらさ
れるサブストレート区域におけるマイクロクラッキング
を結果として生ずる実質の内部の応力を、形成しがちで
ある。結果として、このステップを含むプロセスにより
つくられるチップは、屈折率の不安定性、高い伝搬の損
失および低い電気光学の係数を、頻繁に表わす。
発明の概要 この発明は、好ましい実施例においては、安定した菱面
体のL i、−x I(x NbO,の構造に基礎を置
く、プロトン交換された多機能の統合された光学チップ
(MIOCS)をつくるための方法を、提供する。これ
らのチップは、実質的に拡散されたプロトンを有し、実
質的にマイクロクラッキングおよびマイクロクラッキン
グの結果として生じ得る内部の応力がなく、かつなお光
学的に高い電気光学の係数を有する。これらの方法は、
特にプロトン交換されたニオブ酸リチウムからそのよう
なチップをつくるようにされている。
これらの方法は、ニオブ酸リチウムのようなサブストレ
ートから多機能の統合された光学チップのサブストレー
トを形成するステップと、チップの表面において1つま
たはより多くの望まれた大きさおよび形状のプロトン交
換されたパターンを形成するためにチップの少なくとも
一方の表面に除去可能なマスクまたはマスクパターンを
付着させるステップと、マスキングされたチップを安息
香酸のようなプロトン交換する酸によりチップのマスキ
ングされていない表面におよびその下に実質的なプロト
ン交換を引き起こすために十分な温度でかつ十分な時間
の間、しかしチップにおけるマイクロクラッキングを導
くいずれのマイクロクラッキングまたは内部の応力をつ
くるためにも不十分な時間の間、処理するステップと、
マスクまたはマスクパターンをチップから除去するステ
ップと、酸素を含む環境において、チップにおいておよ
びチップの表面より実質的に下のチップの表面の近くに
おいて水素イオンを拡散させるために十分な温度におい
ておよび時間の間、かつチップの電気光学の係数を回復
しかつ最適化するために十分な時間の間および温度にお
いて、チップを熱により焼きなましするステップとを、
含む。
この発明はまた、プロトン交換されたニオブ酸リチウム
の表面または所望の大きさまたは形状の表面のパターン
を有し、プロトン交換された水素イオンが実質的にチッ
プの表面の中へおよびチップの表面より下へ拡散される
、多機能の統合された光学チップに関するものである。
これらのチップは、安定された菱面体の構造と、マイク
ロクラッキングに導きかつそれらのプロトン交換された
領域においてはマイクロクラッキングが実質的にない、
より小さい応力とを、表わす。これらのチップもまた、
プロトン交換が始まる前のチップの電気光学の係数に実
質的に等しい、回復され最適化された電気光学の係数を
有する。
好ましい実施例においては、多機能の統合された光学チ
ップは、ニオブ酸リチウムのようなサブストレートから
形成される。これらのチップは、いかなる所望のサイズ
、形状および厚さにもなれる。代替的には、これらのチ
ップはLiTa0゜(タンタル酸リチウム)のような物
質からつくられることができる。
好ましい実施例においては、MIOCSに炎換されるべ
きウェーハは、それらの表面の1つまたはより多くの上
を、アルミニウムまたはクロム金属からつくられたマス
クのようなマスクまたはマスキングパターンにより、覆
われる。これらのマスクは、好ましくはウェー11にお
いて所望のパターンの電気光学のチャネルを形成するた
めに十分な大きさおよび形状のパターンを、含む。
マスキングの前にまたは後で、ニオブ酸リチウムのウェ
ーハは、酸における水素イオンおよびつ工−ハにおける
陰イオン、たとえばリチウムイオンの間にプロトン交換
を引き起こす酸で、処理される。酸の処理は、高温で、
好ましくは約100℃から約250℃の範囲で、20分
または30分はどまでもの少しの範囲内の時間の間、起
こる。
プロトン交換の温度および時間は、−射的には、ウェー
ハの所望の区域において実質的なプロトン交換を引き起
こすために十分であるが、プロトン交換にさらされるウ
ェーハ領域におけるマイクロクラッキングまたはマイク
ロクラックの形成に通じる応力の創造を避けるために十
分に不足している。
プロトン交換ステップは、好ましくは、ウェーハの表面
より下のプロトン交換の深さを大きくて約5ミクロンお
よび好ましくは大きくて約2ミクロンに制限するように
、制御される。このために、プロトン交換の時間は、好
ましくは多くて約10分から約15分のところまでに制
限される。この交換時間は、好ましくは、実質的に10
0%のリチウムイオンをウェーハの表面において水素イ
オンに変換するためにおよび実質的に100%のリチウ
ムイオンを表面より下に大きくて約5ミクロンで好まし
くは大きくて約2ミクロンの深さまで水素イオンに変換
するために必要とされる時間を、超えるべきではない。
プロトン交換が完全にされた後で、マスクまたはマスキ
ングパターンは除去される。その後で、チップの表面に
おいておよびその近くにおいて、実質的にはチップの表
面の中および下に形成された水素イオンを拡散させるた
めに、ウエーノ1は、空気が通常含むよりも多くの酸素
を含む環境において、かつ好ましくは十分な量において
、十分な温度で、十分な時間の間、熱処理、すなわち熱
により焼きなましされる。熱処理は、またウエーノ〜が
ニオブ酸リチウムであるところのウェー/1の位相ヲ、
不安定な位相のペロブスカイトからより安定した位相の
菱面体に、変換する。
好ましくは、焼きなましステップは、ウエーノ)の表面
における水素の濃度を、約100%から約20%から約
30%および好ましくは約25%より少ない範囲におけ
る値まで、減少させるために十分な時間の間および温度
において、実施される。
より広い見地から、焼きなましステップは、プロトン交
換の前のウェー71の電気光学の係数が実質的に回復さ
れ、かつプロトン交換により引き起こされる光学の伝搬
の損失が減じられるかまたは実質的に解消されるまで、
続けられる。
いくつかの実施例においては、焼きなましステップは、
ウェーハにおける導波管および導波管に結合されるべき
光ファイバのコアの間の結合を最大にするために十分な
時間の間、実施される。そのような実施例においては、
焼きなましは、導波管に結合されるべきファイバのコア
から現われるスポットの大きさの光が、導波管それ臼体
を介して通過しかつ導波管それ自体から現われるスポッ
トの大きさの光に実質的に一致するまで、実施される。
そのような実施例においては、導波管への水素の拡散は
、約5ミクロンから約7ミクロンの範囲の深さまで貫通
するであろう。
好ましい実施例においては、焼きなましは、焼きなまし
の温度を室温たとえば約20℃から所望の最高の温度、
好ましくは約325℃から約375℃の範囲まで、約3
0分までの時間期間にわたって、しかし好ましくは可能
な限り迅速に、徐々に増加させることにより、実施され
る。焼きなましは、最高の温度において、所望の水素イ
オンの拡散をウェーハの中に引き起こすためにおよびつ
工−ハの電気光学の係数を最適な値まで、すなわちプロ
トン交換および焼きなましへの露出の前のウェーハの値
またはその値の近くの値まで回復するために十分な時間
の間続く。
焼きなましは、空気または酸素に露出されたチャンバに
おいて起こる。好ましくは、酸素は、毎分約0.1リッ
トルから毎分約0.5リットルの範囲の速度において、
焼きなましチャンバに流れ込む。この酸素のフローは、
焼きなましステップの間中維持される。
好ましい実施例の説明 第1図は、ブロック図の形態において、この発明の方法
の好ましい実施例を、示す。このプロセスにおいて、ニ
オブ酸リチウムのウェーハは、ステップ1における洗浄
の後で、経路2を介してマスキングステップ3へ通過す
る。マスキングは、アルミニウムのマスクを、Yの接合
パターンを形成するように、写真平板により、ニオブ酸
リチウムのウェーハの上に置くステップを含む。マスキ
ングステップ3から、マスキングされたニオブ酸リチウ
ムのウェーハは、経路4の上をプロトン交換ステップ5
へ通過する。
そこでは、第2A図および第2B図において見られるよ
うに、安息香酸融成物16は、マスキングされたウェー
ハ17の全体の表面の上に衝突する。しかしながら、マ
スク18はマスキングされていない区域19を除いたウ
ェーハのすべての部分をブロッキングするので、リチウ
ムイオンのための水素イオン交換は、区域19に、好ま
しくは区域19におけるウェーハの表面より下の約2ミ
クロンの深さまでに、限られる。区域19においては、
水素イオンは経路20の上に入り、かつリチウムイオン
は経路21の上を去る。このステップの後のプロトン交
換されたウェーハ17は、プロトン交換された案内領域
19を含み、第2c図を見られたい。その後で、プロト
ン交換されたマスキングされたニオブ酸リチウムのウェ
ーハ17は、経路6の上を熱焼きなましステップ7へ、
通過する。
そこでは、マスキングされたサブストレートは、約20
℃から好ましくは約325℃から約375℃の範囲であ
る所望の最高点まで徐々に増加する温度において、約3
0分までの期間にわたって、しかし好ましくは可能な限
り迅速に、熱による焼きなましを受ける。焼きなましは
、水素イオンが、プロトン交換された区域におけるウェ
ーハの中へ、約5から約7ミクロンの範囲における深さ
まで拡散されるようにする。この熱による焼きなましス
テップの終りに、ウェーハは経路8の上を、従来の写真
平板のプロセスを用いてサブストレートの上に電極が形
成されている写真平板ステップ9へ、通過する。次いで
ウェーハは、経路10の上を、そこでウェーハが経路1
2上を最後のステップ13へ通過される前に所望の大き
さおよび形状の製品に切り分けられるダイシングおよび
パッケージングステップ11へ、通過する。
第3図は、水素イオン交換され、熱により焼きなましさ
れ、Yの形状にされた偏光導波管14がウェーハ15の
表面上に形成された、製品の好ましい実施例を、示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は、プロトン交換された統合された光学チップを
つくるための好ましい方法を示す、ブロックフロー図で
ある。 第2A図および第2B図は、この発明の方法のプロトン
交換ステップを示す。 第2C図は、この方法のプロトン交換ステップによりチ
ップにおいて形成された案内領域を示す。 第3図は、この発明の方法の製品の実施例である。 図において、14はYの形状にされた偏向導波管、15
はウェーハ、16は安息香酸融成物、17はマスキング
されたウェーハ、18はマスク、19はマスキングされ
ていない区域、20および21は経路である。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロトン交換された統合された光学チップをつく
    るための方法であって、 この目的のために適合された物質からチップのサブスト
    レートを形成するステップと、前記チップのサブストレ
    ートの少なくとも一方の表面に除去可能なマスクまたは
    マスクパターンを取付けるステップとを含み、前記マス
    クまたはマスクパターンは所望の大きさおよび形状を有
    し、さらに、マスキングされたチップのサブストレート
    を前記チップのサブストレートのマスキングされていな
    い表面におよびそれより下に実質的なプロトン交換を引
    き起こすために十分な温度においておよび時間の間、し
    かし前記チップのサブストレートにおけるマイクロクラ
    ッキングに導くいずれのマイクロクラッキングまたは内
    部の応力を生じるためにも不十分な時間の間、プロトン
    交換する酸により処理するステップと、前記マスクまた
    はマスクパターンを前記チップのサブストレートから除
    去するステップと、前記チップのサブストレートを酸素
    の存在において、前記チップのサブストレートの表面に
    おけるおよび実質的に前記チップのサブストレートの表
    面より下の前記チップのサブストレートの近くにおける
    水素イオンを拡散させるために十分な温度においておよ
    び時間の間、かつ前記チップのサブストレートの電気光
    学の係数を回復し、かつ最適化するために十分な時間の
    間および温度において、熱により焼きなましするステッ
    プとを含む、方法。
  2. (2)ニオブ酸リチウムを含むチップのサブストレート
    を前記チップのサブストレートとして使用するステップ
    を含む、請求項1に記載の方法。
  3. (3)安息香酸を前記プロトン交換する酸として使用す
    るステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  4. (4)前記処理は、約100℃から約250℃の範囲の
    温度において、約30分までの時間の間起こる、請求項
    1に記載の方法。
  5. (5)前記焼きなましを約325℃から375℃の範囲
    の温度において実施するステップをさらに含む、請求項
    1に記載の方法。
  6. (6)前記焼きなましは、ガスに対して実質的に不浸透
    性のチャンバにおいて実施され、かつ前記焼きなましの
    間に、毎分約0.1リットルから約0.4リットルの範
    囲の速度において前記チャンバに酸素を流すステップを
    さらに含む、請求項1に記載の方法。
  7. (7)前記焼きなましは、前記チップのサブストレート
    の電気光学の係数をプロトン交換の酸による前記処理の
    前の前記電気光学の係数の値まで回復するために十分な
    時間の間および温度において、実施される、請求項1に
    記載の方法。
  8. (8)プロトン交換された構造と、所望の大きさおよび
    形状の表面の光学パターンを有し、前記チップは実質的
    に前記チップの表面の巾および下へ拡散されるプロトン
    交換された水素イオンを有し、菱面体の構造と、プロト
    ン交換の前のそのようなチップの電気光学の係数に実質
    的に等しい回復された最適化された電気光学の係数とを
    有し、前記チップはマイクロクラッキングに通じる応力
    が実質的になく、かつ前記チップのプロトン交換された
    領域におけるマイクロクラックが実質的にない、統合さ
    れた光学チップ。
  9. (9)前記チップはニオブ酸リチウムおよびプロトン交
    換されたニオブ酸リチウムから形成される、請求項8の
    チップ。
  10. (10)プロトン交換された構造および所望の大きさな
    らびに形状の表面のパターンを有し、前記チップは実質
    的に前記チップの表面の中および下に拡散されたプロト
    ン交換された水素または重水素イオンを有し、前記チッ
    プはマイクロクラッキングに通じる応力が実質的になく
    、かつ前記チップのプロトン交換された領域におけるマ
    イクロクラックが実質的にない、統合された光学チップ
  11. (11)少なくとも1つの導波管をさらに含み、その導
    波管は、前記プロトン交換された水素または重水素イオ
    ンを含み、かつ実質的に同一の大きさおよび形状のコア
    を有する光ファイバのファイバに結合するようにされた
    制御された所望の大きさおよび形状を有する、請求項1
    0に記載の統合された光学チップ。
  12. (12)プロトン交換された統合された光学チップをつ
    くるための方法であって、チップのサブストレートを、
    前記チップのサブストレートの表面においておよびその
    下において実質的なプロトン交換を引き起こすために十
    分な温度においておよび時間の間、しかし前記チップの
    サブストレートにおけるマイクロクラッキングに通じる
    いかなるマイクロクラッキングまたは内部の応力を生じ
    るためにも不十分な時間の間、プロトン交換する酸によ
    り処理するステップと、前記チップのサブストレートを
    、酸素の存在において、前記チップのサブストレートの
    表面においておよび実質的に前記チップのサブストレー
    トの表面より下の前記チップのサブストレートの表面の
    近くにおいて水素イオンを拡散させるために十分な温度
    においておよび時間の間、かつ前記チップのサブストレ
    ートの電気光学の係数を回復するためにおよび最適化す
    るために十分な時間の間および温度において、熱により
    焼きなましするステップとを含む、方法。
  13. (13)前記チップのサブストレートをプロトン交換す
    る酸により処理する時間を、前記チップのサブストレー
    トの表面より下のプロトン交換の深さが約2ミクロンよ
    り大きくないように制限するステップをさらに含む、請
    求項12に記載の方法。
  14. (14)前記焼なましの時間は、前記チップのサブスト
    レートの表面より下の水素イオンの拡散が前記サブスト
    レートの表面より下の約7ミクロンより大きくない深さ
    まで貫通するように制御される、請求項12に記載の方
    法。
JP2288278A 1989-10-27 1990-10-24 統合された光学チップとそれをつくるための方法 Pending JPH03153202A (ja)

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US42817489A 1989-10-27 1989-10-27
US428,174 1989-10-27

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