JPH03153207A - 電子内視鏡装置 - Google Patents
電子内視鏡装置Info
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- JPH03153207A JPH03153207A JP1293268A JP29326889A JPH03153207A JP H03153207 A JPH03153207 A JP H03153207A JP 1293268 A JP1293268 A JP 1293268A JP 29326889 A JP29326889 A JP 29326889A JP H03153207 A JPH03153207 A JP H03153207A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は調光1]1g1回路を有する電子内視鏡#&置
に111jる。 [従来の技術及び発明が解決しようとするalffll
近年、電荷結合素子(COD)等の固体filal素子
を用いた内視鏡が種々提案されている。このような内視
鏡においてCODと一体または別個に色フィルタを設け
る方法と3原色の光を順次切換えてCCU)に照射する
方法が知られている。これらの詳細な構成については例
えば特開昭51−65962号公報および特開昭55−
54933M公報に記載されている。 また、これら装置の調光装置に関する従来技術は例えば
本出願人による特開昭61−61588号公報にその詳
細が記されている。 第7図および第8図は上記特開昭61−61588号公
報の技術を示す。同図に置いて調光装置の説明を行う。 同図において、内視鏡挿入部2の先端側に設けられた固
体撮像素子(以下、CODと略記する。)4からの信号
は前置増幅器23および映像増幅器24の直列、接続を
介して照明手段21の自動調光用第1信号検出端25に
導かれると共に、この第1検出端25の後段に接続され
る利得制御手段22に供給される。 照明手段21は回路部21aと光学部21bに分かれ、
回路部218は前記第1検出端25からの信号に基づい
て形成される調光制御(3月81を光学部21bのガル
バノモー夕26の駆動信号としている。このガルバノモ
ータ26の出力軸は光源部12からの照明光を調光する
絞り部材27を駆動する。この絞り部材27によって九
mを調整された照明光は集光レンズ系28に入射される
。 この集光レンズ系28を通過する光はスリンl−29の
位P+に集束され、このスリン1−29の後方近くに配
された入射伝達レンズ系30に入射して所定幅の照明光
となる。この照明光は、同+91 U−タ31によって
回転駆動される第8図で示す3原色の回転フィルタ32
を介して出射端伝達レンズ系33に入射され、その出力
光はライトガイドファイバ9の入射端に導入される。な
お、同期モータ31はサーボ回路34を有し、回転フィ
ルタ32を一定方向に所定の一定速度で回転りる。また
、回転フィルタ32は回転検出器35によってその回転
スタート位6を示すスタートパルスおよびRlG、Bの
各読み出し用遮光部を検出してCCD4からの読み出し
開始位置を示すリードパルスが検出されるようになって
いる。この検出器35によって検出された(5号はタイ
ミング発生器36に供給され、同光牛器36を制御して
いる。 一方、照明手段21の回路部21aは前記検出端25か
ら尋き出される信号を3個の直列抵抗R1、R2、R3
の一端に導入している。このぬ列賎抗R1、r< 2、
R3は、その他端が接地点に接続されると共に前記一端
PGおよび各交点rll、PBが3人カアナログスイツ
ヂ37に供給されている。このアナログスイッチ37に
供給される各1)R、PG 、 PBの信号レベルは順
に緑色光、赤色光、青色光の比視感度特性に合ったレベ
ルに設定され、各3原色信号期間で独立の調光ができる
るようになっている。つまり、前記回転検出器35で検
出されたパルスを受けるタイミング発生器36は前記ス
タートパルスおJ、びリードパルスにより、1又、G、
Bごとに切換パルスS2を発生するようにしてあり、こ
の切換パルスS2で前記アナログスイッチ37の位置を
切換設定するのである。こうしで、3原色信号期間ごと
に切り換えられるアナログスイッチ37の出力は、ロー
パスフィルタ38を介して第1比較増幅7S39の第1
の入力端に供給される。この第1比較増幅器39の第2
入力端にはCOD出力信号のダイナミックレンジを許容
できる最低限度の平均値に対応したVrlなる電圧を供
給する基準電R;源が接続されており、各3原色信号期
間にアナログスイッチ37からの信号の平均値(輝度信
号)が前記Vrlより低下すると第1の比較増幅器39
は調光制御信号81をガルバノモータ26に印加するこ
とができる。 次に利得制御手段22は前記第1検出端25の信号を乗
r5器40に受け、この乗n器40の出力を第2検出端
41に導き出している。この第2検出端41の信号は、
TV信号′tl換部7を介してカラーTVモニタ8に供
給され映し出されると共に抵抗R4、R5、R6からな
る直列回路の一端に尋人されている。この直列回路の他
端は接地点に接続されており、その一端QG、および交
点QR。 QBにおける信号はそれぞれアナログスイッチ42に導
入されている。このアナログスイッチ42にも、その切
換制御を行うために照明手段21側のアナログスイッチ
37と同一の切換パルスS2が印加され、このアナログ
スイッチ42で選択された信号はローパスフィルタ43
を介して第2比較増幅器44の第1入力端に供給される
。この第2比較増幅器44の第2入力端にはVr2なる
電圧を供給する基準電圧源が接続されでいる。このVr
2は前記乗算器40を経た信号、すなわち、調光!、I
I御を受けた信号のダイナミックレンジを許容する最低
限度の輝度信号レベルに対応した電圧に設定され、前記
ローパスフィルタ43からの信号のレベルがVrlを越
えて低下したときに、乗篩″1A40の利得を制御する
ことができる。 第8図は前述した回転フィルタ32を示し、32B、3
2G、32Rは光源部12の白色光からそれぞれ青色光
、緑色光、赤色光を透過するフイルタ部分である。各フ
ィルタ部分の間には遮光部32CB 、32CG 、3
2CRとを有し、例えば順次の各フィールドIFI間中
に1回転されることにより所定の原色光を被写体に照射
りるII聞と、これら各期間の中間に遮光期間を作り出
りことができる。なJj、符号45は回転ノイルタ32
のスタ1へパルスを検出するための透孔である。また、
符¥54OR1460,46Bは各R,G、Bの映像信
号読み出しのためのリードパルスを検出する透孔である
。このスタートパルスは各フィールド期間の開始時点に
発生する。 上記のように構成された内視鏡装r1では回転フィルタ
32により遮光期間と各31iλ色光明問が設定された
照明光は出射側伝達レンズ系33、ライトガイドファイ
バ9、配光レンズ系14を伝達して被写体を照明し、C
CD4の受光面には各期IFJの繰り返しに応じた像光
エネルギーが照射される。 これによりCCD4から読み出される映像信号は前置増
幅器23および映像増幅1s24を軽で第2検出端25
に導かれ、一部は乗口器40に、一部は照明手段21側
の0列抵抗R1、R2,1で3に導入される。こうして
、例えば赤(fnn明期間はアノログスイッf37は、
抵抗[く1とR2の交点[)Rk:設定される分圧レベ
ルの赤信号を次段のローパスフィルタ38に供給し、■
−バスフィルタ38はこの信号の平均値を第1比較増幅
器39の第1入力端に印加する。このとき、前記平均値
が塁準雷圧Vr1より小さい場合には第1比較増幅器3
9は調光制御13号S1を発生し、ガルバノ[り26を
して絞り部材27の開[]を広げるJ:うになっており
、これによって光源部12からの照明光〇は多くなる。 上2のように従来技術で示された調光回路および刊4!
Iυ1111回路はCOD出力レベルが一定となるよう
に動作する。 一方、TV受像機等において複数画面を表示する親子画
面の機能が例えば特公昭54−22050号公報に示さ
れている。この技術は電子内視鏡にとってら診断上イ■
用な技術である。この技術は子画面において画像の縮小
を行っているが近年電子内視vL装置においては画像の
拡大表示を行う機能を右した機器も提案されている。こ
れは小型ぐ1画素のCCDが開発されるに至ってますま
す中敷性を増1機能となりつつある。 ところで一般に画像の拡大、縮小を行う場合、第6図で
示した自動調光回路および自動利得IJltlll(A
GC)回路の模膜に拡大/縮小回路が設けられ、イの結
果拡大、縮小された表示画像とは無関係に調光制御が行
われている。すなわち、例えば、明るい部分と暗い部分
が画像で画像仝休としては適正光量となっている場合で
も、画像の明るい部分を拡大した場合には拡大された部
分のみの調光が行われないために観察モニタの画面全体
が明るくなり、非常に見難い画像となる場合がある。 本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、観察
モニタの画面上の像が拡大、縮小された場合でも画像が
常に適正な明るさで表示されるようにしで、It寮モニ
タ上におCノるハイライト等の大きさに対して一定の明
るさが確保でき、常に正確で診断能のnい見易い映像を
11IJ察モニタに表示できる電子内視鏡装置を提供り
ることをL1的どする。 [課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために本発明の電子内視鏡装置に
おいては、被写体を撮!&することのできる固体梶像素
子と、被写体に照明光を与える発光手段と、被写体を映
像どして表示する観察モニタ手段と、固体照像索子から
の映像信号が供給され、映像信号の信号レベルを検出し
て検出レベルと予め設定される基準レベルとを比較しで
イのレベル差に基づいて発光手段からの照明光を調光す
る調光手段とを備えたらのである。 [作用] 上記のように構成された電子内視鏡装置の固体ね像集子
は被写体像を映像信号に変換し、変換された映像信号は
調光手段に入力される。この人力信号は観察モニタ上の
表示画像の大きさに対応して変化されるようになってい
る。 [実施例1 以下、本発明の図面を参照して具体的に説明する。 第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は電子内視vAv装置のブロック図、第2図は拡大/
縮小回路の前段に自動調光l111路を説けた場合の表
示画像の説明図、第3図1.L拡大/縮小回路の後段に
自動調光U路を設置Jた場合の表示画像の説明図である
。 本実施例は1v信号変換部7の構成が異なること、1v
信S;[換部7からの1.1号を照明手段21の回路部
21aに入力すること、利1!1制御手段22を備えな
いことを除番プば7F56図およびX2,7図C・示し
た従来技術と同様の構成となつ(いる。なお、第6図お
よび第7図と同様の部Hに(よ同じn6をイ4りて説明
を省略する。 内祝vL11′1人部2の先端側に設置]られた固体l
la&素子4からのR,G、Bの順次信号は前置増幅器
24と映像増幅器24とを経てT(、月変換部7に供給
される。 上記TV信号変換部7はブリプロセス回路47を備え、
映像増幅器24からの信号は、このブリプロセス回路4
7に入力される。ブリプロセス回路47では映像信号の
抽出、γ補正等が行なわれで、A/D変換器48に出力
される。Δ/ I)変換器/18でデジタル化された信
号は拡大/縮小回路49で補間あるいは間引きが行われ
た模、1(信号はメ七り50Rに、G信号はメtす50
Gに、819号はメ[す50Bに、各々古き込まれて同
時に読み出されてメモリ50F<の出力はD/△変換器
51 Rで、メモリ50Gの出力はD/△変換器51G
で、メモリ50Bの出力はD/△変換器51B C各々
7J[」グ化される。同時化されたR、G、B信号は分
岐されて一方はボス1−ブ[1ヒス回路52に、他方は
調光手段としての照明手段21に供給される。ポストプ
ロヒス回路52では1(、Q113信Bを例えばN 1
− S C方式のビデA信号に変換して観察tニタ8に
出力し、[ニラ8上に被写体像を表示りる。 一方、照明手段21ではアナログスイッチ37の各人力
喘にR,G、B(:号が入力される。 以下、第6図および第7図と同様な構成である。 上記のように構成された内祝鏡装置で被写体を拡大ある
いは縮小を行わずに観察する場合、固体11a像素子4
からの信号は前を増幅器23と映像増幅器24を杼てブ
リプロしス回路47で映像信号が抽出されてA/D変換
器48でデジタル化され、拡大/縮小回路49を通過し
てメモリ50 Rs 50G、50Bに書き込まれた後
、同時に読み出されてD/A変換器51R,51G、5
1Bでアナログ化される。アナログ化された信号はボス
ドブ[1セス回路52を経て観察[ニタ8に出力される
と共に照明手段21の回路部21aに入力されて調光が
行われる。 ここで、現在の観察が遠点観察である場合は、多くの光
量を必要と16ために絞り部材27の開口は広がり多く
の照明光がライトガイドファイバ9から被写体に照射さ
れる。これによって第3図(a)に示すように観察モニ
タ8の表示画像のハイライト部は白色となる。また、内
PA鎖挿八へ2の先端部を被写体に近づけて近点観察を
行うと逆に照明光間が多づぎ絞り部材27は絞られ(同
図(1))に承りように観察玉二夕8の表示画像のハイ
ライト部はグレーとなる。 次に拡大/縮小回路49によって同図(a)の画像を拡
大し、同図(b)で示す画像と同じ画像とづる場合には
拡大/縮小回路49′C″補間された映m仇号が回路部
21aに供給されるために拡大された像に基づいた調光
制御が行われる。ぞのために、同図(a)では白色とな
っているハイライト部は拡大された場合には同図(C)
′r−示すようにグレーとなり、同図(b)の表示画
像と同様となる。 一方、回路部21aに入力する信号を拡大/縮小回路4
9の前段から取り出した場合は、第2図のように表示さ
れる。 第2図(a)は遠点観察を行っている場合の観察モニタ
8の表示画像である。この場合、第3図(a)と同様に
ハイライト部は白色である。また、第2図(b)は同一
被写体を近点観察を行っている場合の表示画像である。 第2図(a)および(1))は第3図(a)および(b
)と同様に表示される。ところが、第2図(a)を拡大
すると拡大処理された映像信号は回路部21aに入力さ
れず、拡大処理されていない映像信号が回路部21aに
入力されるために光FINは絞られずに、第2図(C)
で示づ拡大された画像のハイライト部は白色となり、見
難い画像となる。 上記のように本実施例では私人/縮小回路49の後段に
回路部21aを接続し、拡大あるいは縮小処理された信
号に基づき調光を行うために拡大あるいは縮小された観
察しニラ8上の画像に適したものとりることができる。 第4図および第5図は本発明の第2実施例に係り、第4
図はI’ V (、”;号変換部のブロック図、第5図
は動作を説明するタイミング111−1・図である。 本実施例のTV信号変換部7で各1ブリプロセス回路4
7の出力は分岐されて、一方はΔ/D変換器48に、他
方は第2アイリス検出回路56に各々接続されている。 へ/D変換器48の出力は私人/縮小回路49に接続さ
れ、私人/−縮小回路49の出力はメtす50R,50
G、50B (図中では1つのブロックで示しである。 )に接続されている。各メモリ50R150G、50[
3はD/△変換器51 R151G、51B(図中では
1つのブ[1ツクで示しである。)に接続され、D/A
変換器51R151G、51Bの出力は分岐されて−h
はボストプロセス回路52に他方は第1アイリス検出回
路53に接続されている。 上記第1および第2アイリス検出回路53.56は第1
実旅例で述べた回路部21aと1111様の構成となっ
ている。 上記第2アイリス検出回路56の出力はアナログスイッ
チ55の一方の入力端に接続されており、第1アイリス
検出回路53の出りは前記アナログスイッチ55の他方
の入力端に接続されている。 −F配アナログスイップ55の切換制御O信号が入力さ
れる制御端子にはタイマ54の出力端が接続されており
、タイマ回路54は前記メtす50R。 50G、50Bと共にフ
に111jる。 [従来の技術及び発明が解決しようとするalffll
近年、電荷結合素子(COD)等の固体filal素子
を用いた内視鏡が種々提案されている。このような内視
鏡においてCODと一体または別個に色フィルタを設け
る方法と3原色の光を順次切換えてCCU)に照射する
方法が知られている。これらの詳細な構成については例
えば特開昭51−65962号公報および特開昭55−
54933M公報に記載されている。 また、これら装置の調光装置に関する従来技術は例えば
本出願人による特開昭61−61588号公報にその詳
細が記されている。 第7図および第8図は上記特開昭61−61588号公
報の技術を示す。同図に置いて調光装置の説明を行う。 同図において、内視鏡挿入部2の先端側に設けられた固
体撮像素子(以下、CODと略記する。)4からの信号
は前置増幅器23および映像増幅器24の直列、接続を
介して照明手段21の自動調光用第1信号検出端25に
導かれると共に、この第1検出端25の後段に接続され
る利得制御手段22に供給される。 照明手段21は回路部21aと光学部21bに分かれ、
回路部218は前記第1検出端25からの信号に基づい
て形成される調光制御(3月81を光学部21bのガル
バノモー夕26の駆動信号としている。このガルバノモ
ータ26の出力軸は光源部12からの照明光を調光する
絞り部材27を駆動する。この絞り部材27によって九
mを調整された照明光は集光レンズ系28に入射される
。 この集光レンズ系28を通過する光はスリンl−29の
位P+に集束され、このスリン1−29の後方近くに配
された入射伝達レンズ系30に入射して所定幅の照明光
となる。この照明光は、同+91 U−タ31によって
回転駆動される第8図で示す3原色の回転フィルタ32
を介して出射端伝達レンズ系33に入射され、その出力
光はライトガイドファイバ9の入射端に導入される。な
お、同期モータ31はサーボ回路34を有し、回転フィ
ルタ32を一定方向に所定の一定速度で回転りる。また
、回転フィルタ32は回転検出器35によってその回転
スタート位6を示すスタートパルスおよびRlG、Bの
各読み出し用遮光部を検出してCCD4からの読み出し
開始位置を示すリードパルスが検出されるようになって
いる。この検出器35によって検出された(5号はタイ
ミング発生器36に供給され、同光牛器36を制御して
いる。 一方、照明手段21の回路部21aは前記検出端25か
ら尋き出される信号を3個の直列抵抗R1、R2、R3
の一端に導入している。このぬ列賎抗R1、r< 2、
R3は、その他端が接地点に接続されると共に前記一端
PGおよび各交点rll、PBが3人カアナログスイツ
ヂ37に供給されている。このアナログスイッチ37に
供給される各1)R、PG 、 PBの信号レベルは順
に緑色光、赤色光、青色光の比視感度特性に合ったレベ
ルに設定され、各3原色信号期間で独立の調光ができる
るようになっている。つまり、前記回転検出器35で検
出されたパルスを受けるタイミング発生器36は前記ス
タートパルスおJ、びリードパルスにより、1又、G、
Bごとに切換パルスS2を発生するようにしてあり、こ
の切換パルスS2で前記アナログスイッチ37の位置を
切換設定するのである。こうしで、3原色信号期間ごと
に切り換えられるアナログスイッチ37の出力は、ロー
パスフィルタ38を介して第1比較増幅7S39の第1
の入力端に供給される。この第1比較増幅器39の第2
入力端にはCOD出力信号のダイナミックレンジを許容
できる最低限度の平均値に対応したVrlなる電圧を供
給する基準電R;源が接続されており、各3原色信号期
間にアナログスイッチ37からの信号の平均値(輝度信
号)が前記Vrlより低下すると第1の比較増幅器39
は調光制御信号81をガルバノモータ26に印加するこ
とができる。 次に利得制御手段22は前記第1検出端25の信号を乗
r5器40に受け、この乗n器40の出力を第2検出端
41に導き出している。この第2検出端41の信号は、
TV信号′tl換部7を介してカラーTVモニタ8に供
給され映し出されると共に抵抗R4、R5、R6からな
る直列回路の一端に尋人されている。この直列回路の他
端は接地点に接続されており、その一端QG、および交
点QR。 QBにおける信号はそれぞれアナログスイッチ42に導
入されている。このアナログスイッチ42にも、その切
換制御を行うために照明手段21側のアナログスイッチ
37と同一の切換パルスS2が印加され、このアナログ
スイッチ42で選択された信号はローパスフィルタ43
を介して第2比較増幅器44の第1入力端に供給される
。この第2比較増幅器44の第2入力端にはVr2なる
電圧を供給する基準電圧源が接続されでいる。このVr
2は前記乗算器40を経た信号、すなわち、調光!、I
I御を受けた信号のダイナミックレンジを許容する最低
限度の輝度信号レベルに対応した電圧に設定され、前記
ローパスフィルタ43からの信号のレベルがVrlを越
えて低下したときに、乗篩″1A40の利得を制御する
ことができる。 第8図は前述した回転フィルタ32を示し、32B、3
2G、32Rは光源部12の白色光からそれぞれ青色光
、緑色光、赤色光を透過するフイルタ部分である。各フ
ィルタ部分の間には遮光部32CB 、32CG 、3
2CRとを有し、例えば順次の各フィールドIFI間中
に1回転されることにより所定の原色光を被写体に照射
りるII聞と、これら各期間の中間に遮光期間を作り出
りことができる。なJj、符号45は回転ノイルタ32
のスタ1へパルスを検出するための透孔である。また、
符¥54OR1460,46Bは各R,G、Bの映像信
号読み出しのためのリードパルスを検出する透孔である
。このスタートパルスは各フィールド期間の開始時点に
発生する。 上記のように構成された内視鏡装r1では回転フィルタ
32により遮光期間と各31iλ色光明問が設定された
照明光は出射側伝達レンズ系33、ライトガイドファイ
バ9、配光レンズ系14を伝達して被写体を照明し、C
CD4の受光面には各期IFJの繰り返しに応じた像光
エネルギーが照射される。 これによりCCD4から読み出される映像信号は前置増
幅器23および映像増幅1s24を軽で第2検出端25
に導かれ、一部は乗口器40に、一部は照明手段21側
の0列抵抗R1、R2,1で3に導入される。こうして
、例えば赤(fnn明期間はアノログスイッf37は、
抵抗[く1とR2の交点[)Rk:設定される分圧レベ
ルの赤信号を次段のローパスフィルタ38に供給し、■
−バスフィルタ38はこの信号の平均値を第1比較増幅
器39の第1入力端に印加する。このとき、前記平均値
が塁準雷圧Vr1より小さい場合には第1比較増幅器3
9は調光制御13号S1を発生し、ガルバノ[り26を
して絞り部材27の開[]を広げるJ:うになっており
、これによって光源部12からの照明光〇は多くなる。 上2のように従来技術で示された調光回路および刊4!
Iυ1111回路はCOD出力レベルが一定となるよう
に動作する。 一方、TV受像機等において複数画面を表示する親子画
面の機能が例えば特公昭54−22050号公報に示さ
れている。この技術は電子内視鏡にとってら診断上イ■
用な技術である。この技術は子画面において画像の縮小
を行っているが近年電子内視vL装置においては画像の
拡大表示を行う機能を右した機器も提案されている。こ
れは小型ぐ1画素のCCDが開発されるに至ってますま
す中敷性を増1機能となりつつある。 ところで一般に画像の拡大、縮小を行う場合、第6図で
示した自動調光回路および自動利得IJltlll(A
GC)回路の模膜に拡大/縮小回路が設けられ、イの結
果拡大、縮小された表示画像とは無関係に調光制御が行
われている。すなわち、例えば、明るい部分と暗い部分
が画像で画像仝休としては適正光量となっている場合で
も、画像の明るい部分を拡大した場合には拡大された部
分のみの調光が行われないために観察モニタの画面全体
が明るくなり、非常に見難い画像となる場合がある。 本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、観察
モニタの画面上の像が拡大、縮小された場合でも画像が
常に適正な明るさで表示されるようにしで、It寮モニ
タ上におCノるハイライト等の大きさに対して一定の明
るさが確保でき、常に正確で診断能のnい見易い映像を
11IJ察モニタに表示できる電子内視鏡装置を提供り
ることをL1的どする。 [課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために本発明の電子内視鏡装置に
おいては、被写体を撮!&することのできる固体梶像素
子と、被写体に照明光を与える発光手段と、被写体を映
像どして表示する観察モニタ手段と、固体照像索子から
の映像信号が供給され、映像信号の信号レベルを検出し
て検出レベルと予め設定される基準レベルとを比較しで
イのレベル差に基づいて発光手段からの照明光を調光す
る調光手段とを備えたらのである。 [作用] 上記のように構成された電子内視鏡装置の固体ね像集子
は被写体像を映像信号に変換し、変換された映像信号は
調光手段に入力される。この人力信号は観察モニタ上の
表示画像の大きさに対応して変化されるようになってい
る。 [実施例1 以下、本発明の図面を参照して具体的に説明する。 第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は電子内視vAv装置のブロック図、第2図は拡大/
縮小回路の前段に自動調光l111路を説けた場合の表
示画像の説明図、第3図1.L拡大/縮小回路の後段に
自動調光U路を設置Jた場合の表示画像の説明図である
。 本実施例は1v信号変換部7の構成が異なること、1v
信S;[換部7からの1.1号を照明手段21の回路部
21aに入力すること、利1!1制御手段22を備えな
いことを除番プば7F56図およびX2,7図C・示し
た従来技術と同様の構成となつ(いる。なお、第6図お
よび第7図と同様の部Hに(よ同じn6をイ4りて説明
を省略する。 内祝vL11′1人部2の先端側に設置]られた固体l
la&素子4からのR,G、Bの順次信号は前置増幅器
24と映像増幅器24とを経てT(、月変換部7に供給
される。 上記TV信号変換部7はブリプロセス回路47を備え、
映像増幅器24からの信号は、このブリプロセス回路4
7に入力される。ブリプロセス回路47では映像信号の
抽出、γ補正等が行なわれで、A/D変換器48に出力
される。Δ/ I)変換器/18でデジタル化された信
号は拡大/縮小回路49で補間あるいは間引きが行われ
た模、1(信号はメ七り50Rに、G信号はメtす50
Gに、819号はメ[す50Bに、各々古き込まれて同
時に読み出されてメモリ50F<の出力はD/△変換器
51 Rで、メモリ50Gの出力はD/△変換器51G
で、メモリ50Bの出力はD/△変換器51B C各々
7J[」グ化される。同時化されたR、G、B信号は分
岐されて一方はボス1−ブ[1ヒス回路52に、他方は
調光手段としての照明手段21に供給される。ポストプ
ロヒス回路52では1(、Q113信Bを例えばN 1
− S C方式のビデA信号に変換して観察tニタ8に
出力し、[ニラ8上に被写体像を表示りる。 一方、照明手段21ではアナログスイッチ37の各人力
喘にR,G、B(:号が入力される。 以下、第6図および第7図と同様な構成である。 上記のように構成された内祝鏡装置で被写体を拡大ある
いは縮小を行わずに観察する場合、固体11a像素子4
からの信号は前を増幅器23と映像増幅器24を杼てブ
リプロしス回路47で映像信号が抽出されてA/D変換
器48でデジタル化され、拡大/縮小回路49を通過し
てメモリ50 Rs 50G、50Bに書き込まれた後
、同時に読み出されてD/A変換器51R,51G、5
1Bでアナログ化される。アナログ化された信号はボス
ドブ[1セス回路52を経て観察[ニタ8に出力される
と共に照明手段21の回路部21aに入力されて調光が
行われる。 ここで、現在の観察が遠点観察である場合は、多くの光
量を必要と16ために絞り部材27の開口は広がり多く
の照明光がライトガイドファイバ9から被写体に照射さ
れる。これによって第3図(a)に示すように観察モニ
タ8の表示画像のハイライト部は白色となる。また、内
PA鎖挿八へ2の先端部を被写体に近づけて近点観察を
行うと逆に照明光間が多づぎ絞り部材27は絞られ(同
図(1))に承りように観察玉二夕8の表示画像のハイ
ライト部はグレーとなる。 次に拡大/縮小回路49によって同図(a)の画像を拡
大し、同図(b)で示す画像と同じ画像とづる場合には
拡大/縮小回路49′C″補間された映m仇号が回路部
21aに供給されるために拡大された像に基づいた調光
制御が行われる。ぞのために、同図(a)では白色とな
っているハイライト部は拡大された場合には同図(C)
′r−示すようにグレーとなり、同図(b)の表示画
像と同様となる。 一方、回路部21aに入力する信号を拡大/縮小回路4
9の前段から取り出した場合は、第2図のように表示さ
れる。 第2図(a)は遠点観察を行っている場合の観察モニタ
8の表示画像である。この場合、第3図(a)と同様に
ハイライト部は白色である。また、第2図(b)は同一
被写体を近点観察を行っている場合の表示画像である。 第2図(a)および(1))は第3図(a)および(b
)と同様に表示される。ところが、第2図(a)を拡大
すると拡大処理された映像信号は回路部21aに入力さ
れず、拡大処理されていない映像信号が回路部21aに
入力されるために光FINは絞られずに、第2図(C)
で示づ拡大された画像のハイライト部は白色となり、見
難い画像となる。 上記のように本実施例では私人/縮小回路49の後段に
回路部21aを接続し、拡大あるいは縮小処理された信
号に基づき調光を行うために拡大あるいは縮小された観
察しニラ8上の画像に適したものとりることができる。 第4図および第5図は本発明の第2実施例に係り、第4
図はI’ V (、”;号変換部のブロック図、第5図
は動作を説明するタイミング111−1・図である。 本実施例のTV信号変換部7で各1ブリプロセス回路4
7の出力は分岐されて、一方はΔ/D変換器48に、他
方は第2アイリス検出回路56に各々接続されている。 へ/D変換器48の出力は私人/縮小回路49に接続さ
れ、私人/−縮小回路49の出力はメtす50R,50
G、50B (図中では1つのブロックで示しである。 )に接続されている。各メモリ50R150G、50[
3はD/△変換器51 R151G、51B(図中では
1つのブ[1ツクで示しである。)に接続され、D/A
変換器51R151G、51Bの出力は分岐されて−h
はボストプロセス回路52に他方は第1アイリス検出回
路53に接続されている。 上記第1および第2アイリス検出回路53.56は第1
実旅例で述べた回路部21aと1111様の構成となっ
ている。 上記第2アイリス検出回路56の出力はアナログスイッ
チ55の一方の入力端に接続されており、第1アイリス
検出回路53の出りは前記アナログスイッチ55の他方
の入力端に接続されている。 −F配アナログスイップ55の切換制御O信号が入力さ
れる制御端子にはタイマ54の出力端が接続されており
、タイマ回路54は前記メtす50R。 50G、50Bと共にフ
【=1ン1−パネルあるいはス
=1−ブスイップによってフリーズコントロール信!:
が入力されるJ:うになっている。メモリ50 R55
0G、50Bはフリーズコントロール信号が入力される
と新たな映像信号の書き込みを禁止して既に書き込まれ
た画像信号を繰り返し出力し、予め設定された時間が経
過すると出き込み禁止を解除りるようになっている。ま
た、タイマ回路54にはメモリ50 R,50G 、
50 Bに設定された時間より、短い時間が設定されて
おり、フリーズコントロール信号が入力されると同時に
カウントを開始して、設定された時間経過するとアナロ
グスイッチ55の制御信号をオフとして第2アイリス検
出回路56側を選択させ、一定時間オフとした後に再び
オンとして第1アイリス検出回路53側を選択させるよ
うになっている。 上記のように構成された内視鏡装置の作用を第5図を使
って説明する。 はじめに拡大あるいは縮小が行われていない通常の画像
の場合においては画像がフリーズされない場合、タイマ
回路54からの出力信号はオンとなってJ3す、これに
よってアナログスイッチ55は第1アイリス検出回路5
3側を選択している。 したがって、図示しない光学部21bは私人/縮小回路
49より後段の映像信号にMづき調光を行うこととなる
。 次に通常画像において、フリーズコントロール信号が人
力されるとメモリ50R150G、50Bは新たな映像
信号の書き込みを禁+L Lで既に書き込まれた映像信
号を繰り返し観察モニタ8へ出力して表示画像をフリー
ズする。また、タイマ回路54はフリーズコントロール
信号が入力されると同時にカウントを開始し、時11s
lt1が経過した後に出力信号をオフとする。これによ
ってアナログスイッチ55は第2アイリス検出回路56
側を選択して、第2アイリス検出回路56の出力を光学
部21bに出力し、光学部21bはこの出力に基づいて
調光を行う。 タイマ回路54のオフとなった後、時間t2が経過する
とメモリ50R,50G、50Bは占き込み禁止を解除
して棗き込み、読み出しを開始し、観察モニタ8は動画
を表示する。この場合、第2アイリス検出回路56によ
る自動調光が開始されてから■間t2が経過しているた
めに、光学部21bの動作は既に安定したしのとなって
いる。したがって、観察モニタ8の表示画像はフリーズ
画像から動画に切りhわった時点から適iFな調光Cあ
る画像が表示される。 タイ7回路54は出力仁シ゛】をAノとしてから時間【
3が経過すると出力をAンとして、7ノログスイツヂ5
55は再び第1アイリス検出回路53側を選択づる。 また、拡大/縮小回路49にJ:って拡大あるいは縮小
が行われている場合6上記と1111様に動伯がfjわ
れる。 1なわら、フリーズが行われていない場合には7プ[]
グスイツ1−55は第1アイリス検出回路53側を選択
しているために光学部21bは拡大あるいは縮小処理が
行われた映像信号に基づいて調光を行う。また、フリー
ズが行なわれた場合には拡大あるいは縮小処pHされた
画像が観察モニタ8に表示され、フリースが解除される
前に第2アイリス検出回路56が動作し、光学部2’1
bは拡大あるいは縮小処理されていない映像信号に基づ
き調光を開始する。時間t2が経過して光学部21bの
動性が安定した後、フリーズは解除される。 フリーズが解除されると同時に拡大/縮小回路49Ll
拡大あるいは縮小処理を中止し、拡大あるいは縮小処理
されCいない映像信号がメtす50R。 50G、5013に出力される。 一般にメ七りによってフリーズ機能を右している場合に
はフリーズされたIJ、1にはアイリスの検出は常に一
定となり、次にフリーズが解除された時には速ヤ)かな
アイリスの動性が要求されるが、実際にはアイリスが安
定するまCにはあるu、を問を必黄とし、イの間はW京
画像の明るさが不安定どなる。 本実施例では拡大あるいは縮小された画像のフリーズを
行い、フリーズを解除16前におい(第2アイリス検出
回路56を動作さu1解除した時点においては自動調光
回路の動作を安定したものとすることができるためフリ
ーズ画像から動画に切り替わる時点の観察しニタ8の画
像は適正な調光によって表示されており、見難くなるこ
とがない。 その他の構成、作用−3よび効果は第1実施例と同様で
ある。 第6図は本発明の第3実施例に係り、TV信号変換部の
ブロック図である。 本実施例は第1実施例が拡大/縮小回路49の後段より
調光信号を取り出しているのに対して、拡大/縮小回路
49の前段に設けられたプリプロセス回路47の出力を
調光回路に尋くようにし、拡大あるいは縮小倍率を検出
して、その倍率に応じて調光回路の時定数J3よびゲイ
ンを切り換えるようにしたものである。 T V信号変換PI17を構成するブリプロセス回路4
7の出力信号は分岐されて一方はA/D変換器48に、
他方はアイリス検出回路59に導かれでいる。アイリス
検出回路59は時定数/ゲイン切換回路58に接続され
て時定数およびゲインを切り換えられるようになってい
る。アイリス回路59の出力は第1実施例で述べた光学
m21bに出ツノされるようになっている。 拡大/縮小回路49と時定数/ゲイン切換回路58は倍
率v1111回路57に接続されr 63す、倍率制御
回路57より拡大あるいは縮小倍率に対応したυItl
ll信号を受けるようになっている。倍率制御回路57
は拡大あるいは縮小倍率を示すス」−ブ検知あるいは切
換信号が入力されるようになっており、この信号が入力
されることにより前記拡大あるいは縮小倍率に対応した
制御信号を出力するようになっている。なお、スコープ
検知信号の場合は、使用される内視鏡の固体搬像索子の
種類を検知する図示しないスコープ検知回路から出力さ
れ、切換信号の場合は、例えばフロントパネルに設置)
られた切換スイッチから入力されるようになっている。 上記のように構成された電子内視鏡装置では、観察モニ
タ8の画像が拡大あるいは縮小される場合には倍率制御
回路57に拡大あるいは縮小倍率を示すスコープ検知信
号あるいは切換信号が人力される。倍率制御回路57は
入力されたスコープ検知信号あるいは切換(ffi号に
基づいて制御信号を拡大/縮小回路49J3よび時定数
/ゲイン切換回路58に出力する。拡大/縮小回路49
はtllII[I信号の拡大あるいは縮小倍率によって
プリプロセス回路47からの映像信号に対して拡大ある
いは縮小処即を行い、時定数/ゲイン切換回路58 C
は観察しニラ8上にa31=)るハイライトの人ささと
アイリス回路59の検出相性を−・致さUるようにアイ
リス検知回路59の時定数J3よびゲインを調整づる制
御41号を出力りる。 本実施例では従来のように拡大/縮小回路49の前段に
アイリス回路59を接続しているが、アイリス回路59
は拡大あるいは縮小倍率を入力される時定数/ゲイン切
換回路58によつC観察を二り8上にJj GJるハイ
ライトの大きさとアイリス検出回路59の検出特性を一
致させるように時定数あるいはゲインを調整するために
観察モニタ8上の表示画像に応じた光ら1の調整を行′
)、ことがぐきる。 その他の構成、作用J3よび効果は第1実施例とjii
様である。 なお、上記各実施例ではR%G、Bをシーケンシセル<
<照明光を用いる、いわゆる面順次方式で説明したが本
発明は基本的に面順次方式に限定されず、Ii’il助
式であっても実施可能である。また、従来のファイパス
:1−ブの接眼部に装着して用いる外(Jけカメラ方式
の内祝[i首に本発明を適用しても良い。 [発明の効果1 以]−説明したように本発明によれば観察モニタの画面
上の像が拡大、縮小された場合でt)画像が常に適ロー
な明るさで表示されるようにしたことにJ、す、観察し
ニラ上にJjけるハイライト香の大きさに対して一定の
明るさが確保でき、常に正確で診断能の高い見易い映像
を観察モニタに表示できる。
=1−ブスイップによってフリーズコントロール信!:
が入力されるJ:うになっている。メモリ50 R55
0G、50Bはフリーズコントロール信号が入力される
と新たな映像信号の書き込みを禁止して既に書き込まれ
た画像信号を繰り返し出力し、予め設定された時間が経
過すると出き込み禁止を解除りるようになっている。ま
た、タイマ回路54にはメモリ50 R,50G 、
50 Bに設定された時間より、短い時間が設定されて
おり、フリーズコントロール信号が入力されると同時に
カウントを開始して、設定された時間経過するとアナロ
グスイッチ55の制御信号をオフとして第2アイリス検
出回路56側を選択させ、一定時間オフとした後に再び
オンとして第1アイリス検出回路53側を選択させるよ
うになっている。 上記のように構成された内視鏡装置の作用を第5図を使
って説明する。 はじめに拡大あるいは縮小が行われていない通常の画像
の場合においては画像がフリーズされない場合、タイマ
回路54からの出力信号はオンとなってJ3す、これに
よってアナログスイッチ55は第1アイリス検出回路5
3側を選択している。 したがって、図示しない光学部21bは私人/縮小回路
49より後段の映像信号にMづき調光を行うこととなる
。 次に通常画像において、フリーズコントロール信号が人
力されるとメモリ50R150G、50Bは新たな映像
信号の書き込みを禁+L Lで既に書き込まれた映像信
号を繰り返し観察モニタ8へ出力して表示画像をフリー
ズする。また、タイマ回路54はフリーズコントロール
信号が入力されると同時にカウントを開始し、時11s
lt1が経過した後に出力信号をオフとする。これによ
ってアナログスイッチ55は第2アイリス検出回路56
側を選択して、第2アイリス検出回路56の出力を光学
部21bに出力し、光学部21bはこの出力に基づいて
調光を行う。 タイマ回路54のオフとなった後、時間t2が経過する
とメモリ50R,50G、50Bは占き込み禁止を解除
して棗き込み、読み出しを開始し、観察モニタ8は動画
を表示する。この場合、第2アイリス検出回路56によ
る自動調光が開始されてから■間t2が経過しているた
めに、光学部21bの動作は既に安定したしのとなって
いる。したがって、観察モニタ8の表示画像はフリーズ
画像から動画に切りhわった時点から適iFな調光Cあ
る画像が表示される。 タイ7回路54は出力仁シ゛】をAノとしてから時間【
3が経過すると出力をAンとして、7ノログスイツヂ5
55は再び第1アイリス検出回路53側を選択づる。 また、拡大/縮小回路49にJ:って拡大あるいは縮小
が行われている場合6上記と1111様に動伯がfjわ
れる。 1なわら、フリーズが行われていない場合には7プ[]
グスイツ1−55は第1アイリス検出回路53側を選択
しているために光学部21bは拡大あるいは縮小処理が
行われた映像信号に基づいて調光を行う。また、フリー
ズが行なわれた場合には拡大あるいは縮小処pHされた
画像が観察モニタ8に表示され、フリースが解除される
前に第2アイリス検出回路56が動作し、光学部2’1
bは拡大あるいは縮小処理されていない映像信号に基づ
き調光を開始する。時間t2が経過して光学部21bの
動性が安定した後、フリーズは解除される。 フリーズが解除されると同時に拡大/縮小回路49Ll
拡大あるいは縮小処理を中止し、拡大あるいは縮小処理
されCいない映像信号がメtす50R。 50G、5013に出力される。 一般にメ七りによってフリーズ機能を右している場合に
はフリーズされたIJ、1にはアイリスの検出は常に一
定となり、次にフリーズが解除された時には速ヤ)かな
アイリスの動性が要求されるが、実際にはアイリスが安
定するまCにはあるu、を問を必黄とし、イの間はW京
画像の明るさが不安定どなる。 本実施例では拡大あるいは縮小された画像のフリーズを
行い、フリーズを解除16前におい(第2アイリス検出
回路56を動作さu1解除した時点においては自動調光
回路の動作を安定したものとすることができるためフリ
ーズ画像から動画に切り替わる時点の観察しニタ8の画
像は適正な調光によって表示されており、見難くなるこ
とがない。 その他の構成、作用−3よび効果は第1実施例と同様で
ある。 第6図は本発明の第3実施例に係り、TV信号変換部の
ブロック図である。 本実施例は第1実施例が拡大/縮小回路49の後段より
調光信号を取り出しているのに対して、拡大/縮小回路
49の前段に設けられたプリプロセス回路47の出力を
調光回路に尋くようにし、拡大あるいは縮小倍率を検出
して、その倍率に応じて調光回路の時定数J3よびゲイ
ンを切り換えるようにしたものである。 T V信号変換PI17を構成するブリプロセス回路4
7の出力信号は分岐されて一方はA/D変換器48に、
他方はアイリス検出回路59に導かれでいる。アイリス
検出回路59は時定数/ゲイン切換回路58に接続され
て時定数およびゲインを切り換えられるようになってい
る。アイリス回路59の出力は第1実施例で述べた光学
m21bに出ツノされるようになっている。 拡大/縮小回路49と時定数/ゲイン切換回路58は倍
率v1111回路57に接続されr 63す、倍率制御
回路57より拡大あるいは縮小倍率に対応したυItl
ll信号を受けるようになっている。倍率制御回路57
は拡大あるいは縮小倍率を示すス」−ブ検知あるいは切
換信号が入力されるようになっており、この信号が入力
されることにより前記拡大あるいは縮小倍率に対応した
制御信号を出力するようになっている。なお、スコープ
検知信号の場合は、使用される内視鏡の固体搬像索子の
種類を検知する図示しないスコープ検知回路から出力さ
れ、切換信号の場合は、例えばフロントパネルに設置)
られた切換スイッチから入力されるようになっている。 上記のように構成された電子内視鏡装置では、観察モニ
タ8の画像が拡大あるいは縮小される場合には倍率制御
回路57に拡大あるいは縮小倍率を示すスコープ検知信
号あるいは切換信号が人力される。倍率制御回路57は
入力されたスコープ検知信号あるいは切換(ffi号に
基づいて制御信号を拡大/縮小回路49J3よび時定数
/ゲイン切換回路58に出力する。拡大/縮小回路49
はtllII[I信号の拡大あるいは縮小倍率によって
プリプロセス回路47からの映像信号に対して拡大ある
いは縮小処即を行い、時定数/ゲイン切換回路58 C
は観察しニラ8上にa31=)るハイライトの人ささと
アイリス回路59の検出相性を−・致さUるようにアイ
リス検知回路59の時定数J3よびゲインを調整づる制
御41号を出力りる。 本実施例では従来のように拡大/縮小回路49の前段に
アイリス回路59を接続しているが、アイリス回路59
は拡大あるいは縮小倍率を入力される時定数/ゲイン切
換回路58によつC観察を二り8上にJj GJるハイ
ライトの大きさとアイリス検出回路59の検出特性を一
致させるように時定数あるいはゲインを調整するために
観察モニタ8上の表示画像に応じた光ら1の調整を行′
)、ことがぐきる。 その他の構成、作用J3よび効果は第1実施例とjii
様である。 なお、上記各実施例ではR%G、Bをシーケンシセル<
<照明光を用いる、いわゆる面順次方式で説明したが本
発明は基本的に面順次方式に限定されず、Ii’il助
式であっても実施可能である。また、従来のファイパス
:1−ブの接眼部に装着して用いる外(Jけカメラ方式
の内祝[i首に本発明を適用しても良い。 [発明の効果1 以]−説明したように本発明によれば観察モニタの画面
上の像が拡大、縮小された場合でt)画像が常に適ロー
な明るさで表示されるようにしたことにJ、す、観察し
ニラ上にJjけるハイライト香の大きさに対して一定の
明るさが確保でき、常に正確で診断能の高い見易い映像
を観察モニタに表示できる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は電子内視鏡装置のブロック図、第2図は拡大/縮小
回路の前段に自動調光回路を設けた場合の表示画像の説
明図、第3図は拡大/縮小回路の後段に自動調光回路を
設けた場合の表示画像の説明図、第4図および第5図は
本発明の第2実施例に係り、第4図は■v(9号変換部
のブロック図、第5図は動作を説明するタイミングf
qpト図、第6図は本発明の第3実施例に係り、TV信
号変換部のブロック図、第7図および第8図【よ従来技
術に係り、第7図は電子内視鏡装置のブロック図、第8
図は回転フィルタの説明図である。
図は電子内視鏡装置のブロック図、第2図は拡大/縮小
回路の前段に自動調光回路を設けた場合の表示画像の説
明図、第3図は拡大/縮小回路の後段に自動調光回路を
設けた場合の表示画像の説明図、第4図および第5図は
本発明の第2実施例に係り、第4図は■v(9号変換部
のブロック図、第5図は動作を説明するタイミングf
qpト図、第6図は本発明の第3実施例に係り、TV信
号変換部のブロック図、第7図および第8図【よ従来技
術に係り、第7図は電子内視鏡装置のブロック図、第8
図は回転フィルタの説明図である。
Claims (1)
- 被写体を撮像することのできる固体画像素子と、前記被
写体に照明光を与える発光手段と、前記被写体を映像と
して表示する観察モニタ手段と、前記固体撮像素子から
の映像信号が供給され、該映像信号の信号レベルを検出
して検出レベルと予め設定される基準レベルとを比較し
てそのレベル差に基づいて前記発光手段からの照明光を
調光する調光手段とを備えた電子内視鏡装置において、
前記調光手段の入力信号を前記観察モニタ上の表示画像
の大きさに対応させて変化させることを特徴とする電子
内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293268A JP2969522B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 電子内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293268A JP2969522B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 電子内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153207A true JPH03153207A (ja) | 1991-07-01 |
| JP2969522B2 JP2969522B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=17792624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293268A Expired - Fee Related JP2969522B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 電子内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969522B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10286233A (ja) * | 1997-04-14 | 1998-10-27 | Asahi Optical Co Ltd | 電子内視鏡システム、および電子内視鏡システムのスコープユニット |
| JP2007020762A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Pentax Corp | プロセッサ及び電子内視鏡システム |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1293268A patent/JP2969522B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10286233A (ja) * | 1997-04-14 | 1998-10-27 | Asahi Optical Co Ltd | 電子内視鏡システム、および電子内視鏡システムのスコープユニット |
| JP2007020762A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Pentax Corp | プロセッサ及び電子内視鏡システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969522B2 (ja) | 1999-11-02 |
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