JPH03153270A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH03153270A
JPH03153270A JP1292662A JP29266289A JPH03153270A JP H03153270 A JPH03153270 A JP H03153270A JP 1292662 A JP1292662 A JP 1292662A JP 29266289 A JP29266289 A JP 29266289A JP H03153270 A JPH03153270 A JP H03153270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
regulating member
gap
developing roller
drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1292662A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Watanabe
剛史 渡邉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP1292662A priority Critical patent/JPH03153270A/ja
Publication of JPH03153270A publication Critical patent/JPH03153270A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Cleaning In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は画像形成装置に関し、更に詳しくは、感光体
ドラムの胴壁とハウジング内の現像ローラの胴壁との間
のMRを一対のコロで規制された複写機に関するらので
ある。
(ロ)従来の技術 従来のこのNF11写機としては、第7.8図に示すよ
うに、感光体ドラム2とハウジング4内の現像ローラl
との間隙、いわゆるドラム−現像0−ラ間の距離d(以
下D−S間距離という)は、ドラム2に外周面を介して
圧接している一対のコロ5.6によって、通常、0.2
〜0.5xmに規制されている。そして、感光体ドラム
2に付着したトナーはクリーニングブレード3によって
クリーニング装置7内に回収される。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、ハウジング4内から飛散したトナーがコロ5,
6の外周面に付着することがあるから、これを放置して
おくと付着トナー同士が凝集してコロ5.6の外周面に
固着するおそれがある。その結果、D−S間距離が変動
して横スジや縞模様など、画像にムラが発生するおそれ
がある。
(ニ)譚履を解決するための手段及びその作用この発明
は、感光体ドラムと、現像ハウジングと、このハウジン
グ内に収納された一成分系の磁性トナーを感光体ドラム
上に吸着させるための現像ローラと、その現像ローラに
同軸で、感光体ドラム上における現像領域より外側の非
現像領域に対応する位置に接触し、感光体ドラムと現像
ローラとの間の間隙を所定長に規制しうる間隙規制部材
と、その間隙規制部材に同軸で、間隙規制部材の両側面
に同極同士が対面するように設けられ、間隙規制部材の
周囲に飛散するトナーを間隙規制部材の外周面から排除
すると共に、両側面にトナーを吸引しうる飛散トナー吸
引手段とを備えた画像形成装置が提供され、また、別の
観点から、感光体ドラムと、現像ハウジング内に収納さ
れた一成分系の磁性トナーを感光体ドラム上に吸着させ
ろための現像ローラと、その現像ローラに同軸で、感光
体ドラム上における現像領域より外側の非現像領域に対
応する位置に接触し、感光体ドラムと現像ローラとの間
の間隙を所定長に規制しうる間llJIMli11gB
材と、感光体ドラム胴壁の間隙規制部材に対応する内壁
面および間隙規制部材内で同軸の環状領域に、それぞれ
同極同士が対面するように設けられ、感光体ドラムの胴
壁と間隙規制部材の胸壁との面接領域に入り込むトナー
を排除しうる飛散トナー排除手段とを備えた画像形成装
置が提供される。
すなわち、この発明は、感光体ドラムと現像ローラ間の
D−S間距離を間隙規制部材で規制する方式の画像形成
装置において、間1M!規制i*ttの両側面にそれぞ
れ円板状のマグネットを同極性同士が向き合うように配
設し、それによって間隙規制部材の外周面ではマグネッ
トの同極性間の斥力によりてトナーを排除でき、飛散ト
ナーを磁束密度の高い両側面に吸引させ、外周面にトナ
ーが付着するのを防止するようにしたものである。
また、別の観点から、間隙規制部材内で同軸の環状領域
と、間FJU!制部材に対応する感光体ドラムの内壁面
とに、それぞれ同極同士が対面するようマグネットを配
列し、同極間の斥力によって感光体ドラムの胴壁とコロ
規制部材の胴壁との面接領域から、飛散トナーを排除し
外周面にトナーが付着するのを防止できる。
(ホ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、この発明はこれによって限定されるものではない。
第1〜3図において、複写機は感光体ドラム11と、現
像ハウジング12内に収納された磁性−成分のトナー(
以下トナーという)を感光体ドラム11の胴壁上に吸着
させるための現像ローラ13と、その現像ローラに同軸
で、感光体ドラム11における現像領域14より外側の
非現像領域15に対応する位置にそれぞれ設けられ、そ
れによって感光体ドラム11の胴壁および現像ローラ1
3の胴壁間の間隙dを所定長に規制しうる一対の樹脂性
規制部材(以下コロという)16.16と、その各コロ
16,1Bに同軸で、各コロ16゜16の外径Hより短
い外径h (h<H)を有して各コロ16.16の両面
にN極同士が対面するように設けられ、コロ16.16
の周囲にハウジング12から飛散してきたトナーを吸引
しうる飛散トナー吸引手段とを備えてなる。
更に、飛散トナー吸引手段は、第1図(sc)、(b)
に示すように、一対の中空円板状マグネット」7゜18
からなる。
この実施例のものは上記構成を有するから、第3図に示
すような磁束線(12,〜12.)が形成され、コロ1
6.16の外周面ではマグネット!7.18の斥力によ
り飛散トナーは排除される。従って、飛散トナー(磁性
体)はコロ16,16の外周面に付着せずに、磁束密度
の高いコロ両側面のマグネット17.18に付着する。
その結果、コロ16.16の外周面は常にクリーンな状
態を維持できて画像にムラが発生したり、隣スジが発生
するのを防止できる。
また、第4.5図は、感光体ドラム11の胴壁の一対の
コロ16.16に対応する内壁面および各コロ16,1
6内で同軸の環状領域に、それぞれN極同士が対面する
ように設けられたそれぞれ複数のマグネット対20およ
び21を有する複写機を示す。
これにより、感光体ドラムl!側のマグネット20とコ
ロ16.16側のマグネット21間に斥力が働き、感光
体ドラム11の胴壁との面接領域(圧接位置)Mに入り
込もうとするトナーを排除することができる。従って、
飛散トナーは、コロ16.16の両側面に付着する。
この際、感光体ドラム!lとコロ16.16の圧接位置
Mに対して感光体ドラム側のマグネット20をコロ側の
マグネット21よりら近接させて配設しておけば、たと
え、この圧接位置Mにトナーが入り込んでも、磁力の強
いドラム側に付着してクリーニング部で回収されうる。
これと同様の効果は、ドラム側のマグネット20の磁力
をコロ側のもの21より強くすることでも得られる。
さらに、第6図に示すように、コロ16に同極(N極)
同士対向させたマグネット30.31をそれぞれ両側面
に配設し、コCFI6の位置に対応するドラム11の内
壁に圧接部Mに対してN極のマグネット33を配設すれ
ば、圧接部Mに入り込むトナーをさらに減少できる。
(へ)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、感光体ドラムと現像ロ
ーラ間のD−S間距離を間隙規制部材で規制する方式の
画像形成装置において、間隙規制部材の両側面にそれぞ
れ円板状のマグネットを同極性同士が向き合うように配
設し、飛散トナーを磁束密度の高い両面に吸引させると
共に、同極性のマグネット間の斥力により外周面にトナ
ーが付着するのを防止できる。
また、別の観点から、間隙規制部材内で同軸の環状領域
と、間隙規制部材に対応する感光体ドラムの内壁面とに
、それぞれ同極同士が対面するようマグネットを設け、
その斥力によって感光体ドラムの胴壁とコロ規制部材の
胴壁との面接領域に入り込むトナーを排除し、間隙規制
部材の外周面にトナーが付着するのを防止できるように
することができる。その結果、コロの外周面は常にクリ
ーンな状態を維持できて画像にムラが発生したり、横ス
ジが発生するのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)はそれぞれ本願の第1の発明
の一実施例を示す要部斜視図および要部分解斜視図、第
2図(a)、 (b)および(c)はそれぞれ上記実施
例における構成説明図、要部斜視図および要部構成説明
図、第3図は上記実施例における原理図、第4図は本願
の第2の発明の一実施例を示す要部構成説明図、第5図
は第4図におけるA−A線矢視図、第6図は本願の第2
の発明の他の実施例を示す要部構成説明図、第7.8図
はそれぞれ従来例を示す構成説明図である。 !!・・・・・・感光体ドラム、 12・・・・・・現像ハウジング、13・・・・・・現
像ローラ、14・・・・・・現1m領域、15・・・・
・・非現像領域、16.16・・・・・・コロ、 17.18・・・・・・中空円板状マグネット(飛散ト
ナー吸引手段)、 20.21・・・・・・マグネット対 (飛散トナー排除手段)、 30.31・・・・・・マグネット(飛散トナー排除手
段)。 第1図 (a) 第2図 (b) 第2図 6 2 第 図 (c) 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、感光体ドラムと、現像ハウジングと、このハウジン
    グ内に収納された一成分系の磁性トナーを感光体ドラム
    上に吸着させるための現像ローラと、その現像ローラに
    同軸で、感光体ドラム上における現像領域より外側の非
    現像領域に対応する位置に接触し、感光体ドラムと現像
    ローラとの間の間隙を所定長に規制しうる間隙規制部材
    と、その間隙規制部材に同軸で、間隙規制部材の両側面
    に同極同士が対面するように設けられ、間隙規制部材の
    周囲に飛散するトナーを間隙規制部材の外周面から排除
    すると共に、両側面にトナーを吸引しうる飛散トナー吸
    引手段とを備えた画像形成装置。 2、感光体ドラムと、現像ハウジング内に収納された一
    成分系の磁性トナーを感光体ドラム上に吸着させるため
    の現像ローラと、その現像ローラに同軸で、感光体ドラ
    ム上における現像領域より外側の非現像領域に対応する
    位置に接触し、感光体ドラムと現像ローラとの間の間隙
    を所定長に規制しうる間隙規制部材と、感光体ドラム胴
    壁の間隙規制部材に対応する内壁面および間隙規制部材
    内で同軸の環状領域に、それぞれ同極同士が対面するよ
    うに設けられ、感光体ドラムの胴壁と間隙規制部材の胴
    壁との面接領域に入り込むトナーを排除しうる飛散トナ
    ー排除手段とを備えた画像形成装置。
JP1292662A 1989-11-10 1989-11-10 画像形成装置 Pending JPH03153270A (ja)

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JP1292662A JPH03153270A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 画像形成装置

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JP1292662A JPH03153270A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 画像形成装置

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JPH03153270A true JPH03153270A (ja) 1991-07-01

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ID=17784681

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JP1292662A Pending JPH03153270A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 画像形成装置

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JP (1) JPH03153270A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100452548B1 (ko) * 2002-06-28 2004-10-14 삼성전자주식회사 현상기 및 그 접촉충격 완충 및 현상닙 형성장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100452548B1 (ko) * 2002-06-28 2004-10-14 삼성전자주식회사 현상기 및 그 접촉충격 완충 및 현상닙 형성장치

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